基本情報

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杉原 名穂子

SUGIHARA Nahoko


学系

人文社会科学系

系列

人文科学系列

職名

准教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士,お茶の水女子大学,課程,1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 人文学部,助手,1995年10月 ~ 1999年02月

  • 新潟大学 人文学部 社会情報論講座,准教授,1999年03月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 人文学部 人文学科,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 現代文化専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 母親の社会関係資本と教育意欲―地域間比較調査から,杉原 名穂子,人文科学研究,No.135, pp.21-46,2014年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 認知的・構造的社会関係資本とジェンダー問題,杉原 名穂子,人文科学研究,No.133, pp.21-41,2013年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 中山間地域における女性の活動とソーシャル・キャピタル,杉原名穂子,地域開発,No.550, pp.32-35,2010年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 教育意識と教育実践の再生産と地域要因,杉原名穂子,人文科学研究,No.119, pp.89-110,2006年11月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 現代の親の教育意識と教育行動,石川由香里、杉原名穂子、喜多加実代、中西祐子,活水女子大学・短期大学 渇水論文集,No.47, pp.79-107,2004年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 感情と表象の生まれるところ,栗原 隆他,ナカニシヤ出版,2013年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 公正な社会とはージェンダー、エスニシティ、教育の視点から,宮島喬・杉原名穂子・本田量久偏,人文書院,2012年03月,日本語

    単行本(学術書),共編者

  • 格差社会を生きる家族 ー教育意識と地域・ジェンダー,石川由香里、杉原名穂子、喜多加実代、中西祐子,有信堂高文社,2011年02月,日本語

    単行本(学術書),共編者

  • 人文学の生まれるところ,栗原隆編,東北大学出版会,2009年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • よくわかる社会学,宇都宮京子編,ミネルヴァ書房,2006年10月,日本語

    単行本(学術書),Ⅶ章,共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,ジェンダー公正に向けた社会関係資本創出の実証分析―地域比較調査から

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,母親の社会関係資本が子の教育格差に与える影響についての実証研究

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,ジェンダー論からみるソーシャル・キャピタル概念の理論的・実証的検討

    ソーシャル・キャピタルの創出と受益過程について、ネットワーク、信頼、規範という構成要素をジェンダーの観点から再検討を加えることをめざし調査を行う。従来のソーシャル・キャピタル研究では、ジェンダーの問題について非自覚的であるため、男性も女性も同じ行為主体と想定し調査されるものが多かった。女性が人間関係に配慮する役割をわりあてられてきたこと、そこから生じる抑圧が女性にとって解決すべき課題であることを考えれば、ソーシャル・キャピタルをうみだす活動にともなう権力作用について検討することは必要であり、それをはかる質問項目を新たに導入して調査を行い、概念を再検討することを目的とする。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2008年03月,現代の親子関係と教育意識

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2004年03月,政治的秩序の変革と再生産過程におけるジェンダー要因の分析住民投票運動にみる女性の政治的社会化の研究

    近代社会の成立のプロセスにおいて女性が公的領域から排除されてきたことはハーバマスやアレントなども指摘するところである。「市民」が参画する政治領域は女性に遠く、女性は「語ること」を抑圧され、家内領域を越えては発言力をもたないと評された。他方、巻町や徳島市の住民投票運動において重要な推進力となったのは女性層であり、活発に署名活動や住民運動に加わったが、女性が住民投票運動に積極的に参加したもっとも大きな要因は家族の変動だといえる。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 男女共同参画に関する基礎調査,2006年04月 ~ 2006年11月,新潟市,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第87回日本社会学会大会,杉原 名穂子,国内会議,2014年11月,神戸大学,ポスト福島第一原発事故のコミュニティの持続的「発展」の可能性(1),口頭(一般)

  • 第81回日本社会学会大会,杉原名穂子,国内会議,2008年11月,教育意識・教育行動の地域差(1)ー地域・階層・ジェンダーー,口頭(一般)

  • 第76回日本社会学会大会,杉原名穂子,国内会議,2003年10月,親の子に対する期待と子育て戦略 (1)地域による違いはどこにみられるか,口頭(一般)

  • 第74回日本社会学会大会,杉原名穂子,国内会議,2001年11月,地域社会における自己決定の論理  ー巻町・住民投票の事例からー(2)生活意識の諸層と住民運動,口頭(一般)

  • 第72回日本社会学会大会,杉原名穂子,国内会議,1999年11月,大学生の進路選択とジェンダー  ー 新潟県と首都圏における調査から,口頭(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,社会学演習,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,社会・地域文化基礎演習A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,社会調査実習A,2019年04月 ~ 2019年08月,専任

  • 2019年度,社会調査法A,2019年04月 ~ 2019年06月,専任

  • 2019年度,卒業論文(杉原名穂子),2019年04月 ~ 2020年03月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県教育委員会「人権教育、同和教育に関する教職員意識調査」意識調査検討委員会委員,2006年06月 ~ 2008年02月

  • 燕市男女共同参画推進懇話会会長,2006年04月 ~ 継続中