基本情報

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杉本 健吉

SUGIMOTO Kenkichi


学系

自然科学系

系列

地球・生物科学系列

職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),新潟大学,課程,1994年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部,助手,1991年10月 ~ 1994年10月

  • 新潟大学 理学部,助教授,1994年11月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 生物学科,准教授,2004年04月 ~ 継続中

 

論文 【 表示 / 非表示

  • MicroRNA‐342 inhibits tumor growth via targeting chemokine CXCL12 involved in macrophages recruitment/activation.,Yijun Tian, Sayaka Matsui, Maki Touma, Qiong Wu, Kenkichi Sugimoto,Genes to Cells,Vol.23,No.12, pp.1009-1022,2018年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Aquaporin-1, a new maternally expressed gene, regulates placental development in the mouse.,Jing Guo, Hongjuan He, Hui Liu, Qi Liu, Lili Zhang, Boqi Liu, Kenkichi Sugimoto, Qiong Wu,Biol. Reprod.,Vol.95,2016年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • CCL11-induced eosinophils inhibit the formation of blood vessels and cause tumor necrosis.,Xing Yanjiang, Tian Yijun, Kurosawa Takamasa, Matsui Sayaka, Touma Maki, Wu Qiong, Sugimoto Kenkichi,Genes to Cells,Vol.21, pp.624-638,2016年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Inhibition of blood vessel formation in tumors by IL-18-polarized M1 macrophages,Xing Yanjiang, Tian Yijun, Kurosawa Takamasa, Matsui Sayaka, Touma Maki, Wu Qiong, Sugimoto Kenkichi,Genes to Cells,Vol.21, pp.287-295,2016年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The atypical IkB protein IkBNS is important for Toll-like receptor-induced IL-10 production in B cells.,Miura M., Hasegawa N., Noguchi M., Sugimoto K. and Touma M,Immunology,Vol.147, pp.453-463,2016年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 理系のための基礎生物学,菊山宗弘・酒泉満 編著,化学同人,2010年04月,日本語

    単行本(学術書),第8章 分子遺伝学,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 骨髄支持細胞による造血幹細胞の分化・増殖制御,杉本健吉, 森 和博,別冊 医学の歩み, 血液疾患, pp.10-14,1998年06月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 細胞分化における細胞間相互作用-造血幹細胞と支持細胞,杉本健吉, 森 和博,生体の科学,Vol.47,No.3, pp.203-207,1996年06月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 宿主細網内皮系ブロックによる新しい異系骨髄移植法,森 和博, 門脇信悦, 弦巻葉子, 杉本健吉,最新医学総説,Vol.49,No.3, pp.145-153,1994年03月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 老化モデルマウス(SAM-P)における幹細胞老化と癌化,森 和博, 杉本健吉,基礎老化研究,Vol.18,No.1, pp.10-22,1994年01月,日本語

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 骨髄ストロ−マ細胞と造血因子,辻 孝,杉本健吉,森 和博,Pharma Medica.,Vol.11,No.9, pp.19-27,1993年05月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀ポスター賞,2005年09月17日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本血液学会,中山明美,杉本健吉

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2020年03月,栓球細胞の放出する細胞外小胞が関わる止血制御機構の解明

    栓球細胞による止血制御機構の解明は,哺乳類の血小板による止血制御機構との対比を可能とし,生理機能の進化を解明する基盤となる。申請者は,両生類の栓球細胞株が直径約100nmの細胞外小胞(Extra Vesicle; EV)を放出する事を発見した。このEVは低分子RNAをもち,インテグリンにより血管基底膜構成成分のラミニンに結合し,血管修復に重要な役割を持つマクロファージに取り込まれた。これはこのEVが血小板と同様に止血において重要な情報分子として機能する事を示唆する。本研究では,EVのもつ情報分子としてのマイクロRNAに着目し,このEV及びツメガエル血液由来EVのマイクロRNAの網羅的解析を行う。そして栓球細胞由来のEVに共通の止血に関与するマイクロRNAを特定し,その標的遺伝子を突きとめる。これは栓球細胞を持つ動物一般に,栓球細胞-マクロファージ-血管内皮細胞間情報ネットワークが存在し,EV中のマイクロRNAを情報分子として止血制御が行われている事を明らかにするものである

  • 奨励研究A,2002年04月 ~ 2004年03月,放射線照射後の骨髄細胞が産生する新規造血幹細胞増殖因子の探索

    放射線照射後の骨髄細胞が産生する新規造血幹細胞増殖因子の探索

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 平成30年度 U-goグラント(継続),2018年04月 ~ 2019年03月,水・陸に適応した複眼の進化と機能の解明

    新潟大学

  • 新潟大学 平成29年度 U-go グラント,2017年04月 ~ 2018年03月,水・陸に適応した複眼の進化と機能の解明

    新潟大学

  • 佐々木環境技術振興財団,2016年08月 ~ 2017年03月,栓球細胞の接着分子インテグリンの構造と機能の解明

    佐々木環境技術財団

  • 内田エネルギー科学技術振興財団,2016年06月 ~ 2017年03月,オオミジンコ個眼の光受容特性に関する研究

    内田エネルギー振興財団

  • 平成24年度 新潟大学プロジェクト推進経費(発芽研究),2012年04月 ~ 2013年03月,走行性に関する研究

    新潟大学

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 低温誘導RNA結合タンパク質(CIRP)の遺伝子発現に関する光の特性,2009年06月 ~ 2010年03月,内田財団,一般受託研究

  • 3時限空間血管形成制御,2009年04月 ~ 2010年03月,一般受託研究

  • 変温動物の慨日リズムに及ぼす環境要因の検討,2003年04月 ~ 2005年03月,一般受託研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 造血制御機構に関する研究,2008年01月

  • 造血制御機構に関する研究,2007年04月

  • 造血制御機構に関する研究,2007年02月

  • 造血制御機構に関する研究,2006年04月

  • 造血制御機構に関する研究,2005年04月

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第41回 日本分子生物学会年会,加藤ゆきね、田義軍、児玉千紘、當銘香也乃、杉本健吉,国内会議,2018年11月,オオミジンコ胚発生過程における光受容体タンパク質の発現解析,ポスター(一般)

  • 第41回 日本分子生物学会年会,當銘 香也乃,児玉 千紘,加藤 ゆきね,田 義軍,杉本 健吉,国内会議,2018年11月,ニワトリ胚発生過程における栓球細胞の発生,ポスター(一般)

  • 第41回 日本分子生物学会年会,児玉千紘,田義軍,加藤ゆきね, 當銘香也乃, 杉本健吉,国際会議,2018年11月,造血幹細胞自己複製に対するケモカインリガンドの役割の解明,ポスター(一般)

  • 第40回 日本分子生物学会年会,松井さやか,加藤ゆきね,杉本健吉,国内会議,2017年12月,オオミジンコの発生段階における光受容遺伝子の発現解析,ポスター(一般)

  • 第39回 日本分子生物学会年会,松井さやか,黒澤崇将,杉本健吉,国内会議,2016年11月 ~ 2016年12月,オオミジンコクリプトクロームリコンビナントタンパク質の作成とこれを認識する抗体作製,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,動物分子生理学実習,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,基礎生物科学実習I,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2018年度,基礎生物科学実習II,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2018年度,自然科学基礎実験,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,生物学実験 I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学公開講座 目指せ未来の科学者,2018年09月 ~ 2018年10月