基本情報

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星 隆

HOSHI Takashi


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-7401

研究室FAX

025-262-7401

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,東北大学,課程,1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科,助手,1998年04月 ~ 2000年03月

  • 新潟大学 工学部 化学システム工学科,助教,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,助教,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,助教,2004年04月 ~ 継続中

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 触媒的有機合成化学の開発,1996年04月 ~ 継続中

    有機合成化学,合成化学,個人研究,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • A Highly Sustainable and Active Catalyst for Suzuki-Miyaura Reaction: Palladium-Supported Ionic Liquid Catalyst(SILC) Coated with Polymer,Hagiwara, Hisahiro; Sato, Kota; Hoshi, Takashi; Suzuki,Toshio;,SYNLETT,Vol.2011,No.17, pp.2545-2550,2011年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Highly Enantioselective Pd-Catalyzed Allylic Alkylation of Indoles Using Sulfur-MOP Ligand,Hoshi, Takashi; Sasaki, Koji; Sato, Shun; Ishii, Yuichi; Suzuki,Toshio; Hagiwara, Hisahiro;,Org. Lett.,Vol.13, pp.932-935,2011年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Immobilization of MacMillan Imidazolidinone as Mac-SILC and its Catalytic Performance on Sustainable Enantioselective Diels-Alder Cycloaddition,Hagiwara, Hisahiro; Kuroda, Toshihiro; Hoshi, Takashi; Suzuki, Toshio;,Adv. Synth. Catal.,Vol.352, pp.909-916,2010年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Immobilization of Pd on Nanosilica Dendrimer as SILC: Highly Active and Sustainable Cluster Catalyst for Suzuki-Miyaura Reaction,Hagiwara, Hisahiro; Sasaki, Hirokazu; Tsubokawa, Norio; Hoshi, Takashi; Suzuki, Toshio; Tsuda, Tetsuya, Kuwabata, Susumu;,SYNLETT,Vol.2010,No.13, pp.1990-1996,2010年06月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Catalytic Performance of Ruthenium-Supported Ionic-Liquid Catalysts in Sustainable Synthesis of Macrocyclic Lactones,Hagiwara, Hisahiro; Nakamura, Tomomi; Okunaka, Naotaro; Hoshi, Takashi; Suzuki, Toshio;,Helv. Chim. Acta,Vol.93, pp.175-181,2010年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 固定化触媒のルネッサンス,萩原久大,星 隆,株式会社シーエムシー出版,2007年05月,日本語

    単行本(学術書),pp207-223,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 継続中,パラジウム触媒を高度に活性化する新規配位子の機能開明とクロスカップリングへの応用

    Pd触媒を用いるクロスカップリング反応の研究において,近年,触媒の活性と寿命を両立する機能性配位子の開発に多くの注目が集まっている。我々も最近,新規機能性配位子として2つのかさ高いターシャリーブチル基と下部のCp環にパラジウムに分子内π配位が可能な配座を持つビフェニレンを持つルテノセニル基が置換したホスフィン配位子(R-Phos)を設計,開発し,さらにR-PhosとPd(dba)_2から調製したPd触媒が,鈴木-宮浦反応において,安価な反面,反応性の低い塩化物の中でも特に電子的あるいは立体的に不活性化された塩化物を用いる反応においても,低触媒量,短時間で反応を完結する優れた触媒であることを報告している。本研究内容は,R-Phosの高いパラジウム触媒活性化機能の解明とより優れた配位子の開発を目的に,R-Phosのジシクロヘキシル誘導体CyR-Phosの触媒活性化機能と基質一般性の精査である。

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2008年03月,チオエーテル配位子を用いる光学活性錯体触媒上の精密不斉空間制御と高選択性の獲得

  • 特定領域研究,2006年04月 ~ 2007年04月,イオン液体固定化触媒(SILC)の開発

    均一系有機金属触媒のイオン液体溶液を無定形無機固体の細孔内に取り込ませ固定化した触媒SILC(Supported Ionic Liquid Catalyst)の開発を行い、触媒効率の向上とリサイクル性の発現を検討した。

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2005年03月,光学活性な2核有機金属化合物を基盤とする触媒的不斉合成の開拓

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第62回有機合成化学協会関東支部シンポジウム,萩原久大・佐藤紘太・星 隆・鈴木敏夫,国内会議,2011年11月,ポリマーコートPd-SILCを用いる環境対応型鈴木-宮浦反応,口頭(一般)

  • 第62回有機合成化学協会関東支部シンポジウム,星 隆・佐藤 努・萩原久大・鈴木敏夫,国内会議,2011年11月,高度パラジウム触媒活性化配位子R-Phosの機能開明を目的とするかさ高い基質を用いた鈴木-宮浦反応,口頭(一般)

  • 日本化学会第5回関東支部大会,星 隆・石井悠一・佐々木幸司・鈴木敏夫・萩原久大,国内会議,2011年08月,光学活性P,S- 二座配位子Sulfur-MOP を用いる インドールの高エナンチオ選択的パラジウム触媒アリル化反応,ポスター(一般)

  • 日本化学会第91春季年会,萩原久大・中村友美・星 隆・鈴木敏夫,国内会議,2011年03月,イオン液体固定化パラジウム触媒(Pd-SILC) による接触水素化反応,ポスター(一般)

  • 日本化学会第91春季年会,星 隆・本間知之・鈴木敏夫・萩原久大,国内会議,2011年03月,ビフェニレン置換ジシクロヘキシルルテノセニルホスフィン(CyR-Phos)の配位により高度に活性化されたパラジウム触媒を用いる鈴木-宮浦反応,口頭(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • ビアリール誘導体を基本骨格とする機能性有機材料の実用的製造法の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2011年度,有機化学,2011年10月 ~ 2012年03月,専任

  • 2011年度,論文輪講II,2011年10月 ~ 2012年03月,専任

  • 2011年度,応用化学演習IV,2011年10月 ~ 2012年03月,専任

  • 2011年度,卒業研究,2011年10月 ~ 2012年03月,専任

  • 2011年度,論文輪講I,2011年04月 ~ 2011年09月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会,第62回有機合成化学協会関東支部シンポジウム実行委員,2011年11月

  • 有機合成化学協会,第56回有機合成化学協会関東支部シンポジウム実行委員,2008年11月