基本情報

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前田 義信

MAEDA Yoshinobu


学系

自然科学系

系列

情報電子工学系列

職名

教授

生年

1969年

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://maeda.eng.niigata-u.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  基礎工学部  生物工学科

    大学,1993年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  基礎工学研究科  物理系 生物工学分野

    博士課程,1998年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),生物工学,大阪大学,課程,1998年03月

  • 修士(工学),生物工学,大阪大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部 福祉人間工学科 福祉生体工学,准教授,2005年09月 ~ 2015年04月

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 2015年04月

  • 新潟大学 工学部 福祉人間工学科 福祉生体工学,教授,2015年05月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,教授,2015年05月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学大学院基礎工学研究科,日本学術振興会特別研究員,1995年04月 ~ 1998年03月

  • 新潟医療福祉大学,非常勤講師,2004年04月 ~ 2005年03月

  • 広島大学,客員准教授,2007年04月 ~ 2008年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生体医工学会,1998年04月 ~ 継続中,日本国

  • 電子情報通信学会,2000年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生活支援工学会,2000年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション科学・福祉工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Measurement of eye movement in visual search for a target symbol and simulation to construct a small-world network,R. Kodera,S. Tanahashi, A. Iijima, Y. Maeda,Advanced Biomedical Engineering,Vol.6, pp.129-133,2017年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Implicit hidden small-world network that controls the movement of the eye in a visual search,R. Kodera, Y. Maeda,IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (IEEE SMC 2017), pp.1846-1849,2017年10月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Construction of web-based speech game system "Kikimimi",K. Tani,M. Sato, T. Murakami, R. Kawachi, T. Niikawa, Y. Maeda,J. Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics,Vol.21,No.2, pp.359-362,2017年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 動画を用いた対人コミュニケーションにおける評価者の性別と被評価者の印象向上努力との関係,前原謙一,前田義信,山﨑達也,日本顔学会誌,Vol.16,No.2, pp.69-76,2016年11月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Three gait oscillations switchable by a single parameter on hard-wired central pattern generator hardware network,A. Maruyama, K. Tani, S. Tanahashi, A. Iijima, Y. Maeda,IEICE Trans., Fundamentals,Vol.E99-A,No.8, pp.1600-1608,2016年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 次世代ヒューマンインタフェース開発最前線,前田 義信, 新川 拓也,株式会社エヌ・ティー・エス,2013年06月,日本語

    単行本(学術書),共著,リハビリテーション科学・福祉工学

  • Assistive Technology Research Series, Selected papers from Japanese conference on the advancement of assistive and rehabilitation technology,Yoshinobu Maeda, Takashi Konishi,IOS Press,2011年07月,英語

    単行本(学術書),Assist systems for traveling and planning for the visually impaired (pp.132-138),共著,リハビリテーション科学・福祉工学

  • 情報福祉の基礎知識-障害者・高齢者が使いやすいインタフェース-,情報福祉の基礎研究会,ジアース教育新社,2008年03月,日本語

    単行本(学術書),視覚障害(ロービジョン)の読書時メンタルワークロード調査,共著,リハビリテーション科学・福祉工学

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 サブソサイエティ運営 貢献賞,2013年09月18日,日本国,その他の賞,電子情報通信学会,前田 義信

  • 生体医工学シンポジウム2012 ベストリサーチアワード,2012年09月07日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本生体医工学会,久保田真仁,前田義信,塚田章,生体医工学・生体材料学,電子デバイス・電子機器

  • 第6回ヒューマンコミュニケーション賞,2009年03月24日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,電子情報通信学会,小西孝史, 前田義信, 田野英一, 牧野秀夫,リハビリテーション科学・福祉工学

  • 第5回インテリジェントコスモス奨励賞,2006年05月15日,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,インテリジェントコスモス学術振興財団,前田義信,リハビリテーション科学・福祉工学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2017年03月,マルチプレイ型人工学級ゲームシステムの開発

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2017年03月,サッケード実時間予測と高精度頭部位置・姿勢計測による中心暗点シミュレータの開発

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2014年03月,視覚系の動き検出処理に学ぶ各画素が連続的な時間軸をもつ実像処理

    通常の動画像処理では時間間隔において順次撮像された画像列に対して処理が行われているのに対し,ヒト視覚系では受光細胞ごとに信号を時間連続的に扱うという点が大きく異なっている.本研究では,視覚系における優れた動き検出能力の要因の1つとしてこの点に着目し,従来用いられていたフレーム内の空間的な特徴やフレーム間の相関を,画素ごとの時空間的な特徴へと拡張し,実在する像を時間連続的に処理する「実像処理」と呼ぶ従来の画像処理から拡張された手法を構築する.また独立な時間軸で出に変化を示す視細胞・視覚系とそれを模擬する視覚情報処理モデルに基づく「実像処理」システムの実現方法を探る.

  • 萌芽研究,2011年04月 ~ 2013年03月,人工学級ゲームを用いた自閉症傾向の推定

     学校におけるいじめ現象に対して,生態学的かつ工学的観点からエージェントベースでモデル化を試み,シミュレーションソフトウェアとして実装する.
     エージェントの一部を実際のヒトが操作するプレイヤーとし,プレイヤーの行動を追跡することで,いじめ加害者,いじめ被害者になりやすい特性を抽出する.
     上記の特性を自閉症スペクトラム指数と比較検討し,診断テストと並行して実施できるような“診断ゲーム(シリアスゲーム)”を提案する.

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2011年03月,いじめ構造理解のためのプレイヤー参加型シミュレーション

    中高生がいじめ問題を体験的に学び,その解決策を自ら探ることを支援するシミュレーションソフトウェアを開発する.具体的には,自分の趣味と同じ趣味を見出す相手と友人関係を形成するエージェント(プログラム)に対して,プレイヤーであるヒトが同様に相互作用することのできる体験ゲームの開発である.そこで,1)ヒトと同様の相互作用をするエージェントのプログラミング,2)ヒト-エージェント間のハイブリッド相互作用を可能とするネットワーク構築,の2点を完成させることが目的となる.

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • エヌ・エス知覚科学振興会 研究開発費助成,2013年04月 ~ 2014年03月,ヒトの視線の動き計測とそのモデル化に関する研究

    民間財団等

  • 内田エネルギー科学振興財団試験研究助成,2011年04月 ~ 2012年03月,人工学級モデルを用いたフラット化交友関係の特性分析

    生徒エージェントを用いたマルチエージェントシミュレーションによる学校いじめ問題の構造分析

    民間財団等

  • 高橋産業経済研究財団研究助成,2010年04月 ~ 2011年03月,友人ネットワーク形成といじめに関するシミュレーション

    マルチエージェントシミュレーションを用いた人工学級モデルの構築

    民間財団等

  • 内田エネルギー科学振興財団試験研究助成,2009年04月 ~ 2010年03月,CPG回路による生体型ロボット制御のための基礎研究

    ニューロンの電子回路モデル,シナプスの電子回路モデルを用いて伸筋,屈筋を交互に制御するCPG回路を設計する.

    内田エネルギー科学振興財団

  • 三菱財団社会福祉事業並びに研究助成,2005年10月 ~ 2006年09月,視覚障害者の外出に対する主体性を支援するシステムの開発とその評価

    ガーリングの地理学分野における移動行動モデルをもとに,視覚障害者の移動行動プランの形成を支援するシステム開発を,意思決定の数理モデルであるAHPと地理情報システムGISを組み合わせて開発した.

    民間財団等

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第20回電気学会東京支部新潟支所研究発表会,土門立志,前田義信,国内会議,2011年11月,長岡,側抑制型電子回路ニューラルネットワークを用いたシュブルール錯視現象,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会信越支部大会,荻原さなえ,谷賢太朗,前田義信,国内会議,2011年10月,新潟,マルチエージェントシステムを用いた避難行動シミュレーションの試み,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会信越支部大会,山岸奈央,伊藤尚,前田義信,国内会議,2011年10月,新潟,人工学級モデルを用いた生徒間の対立回避行動の分析,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会信越支部大会,堀口航平,伊藤尚,前田義信,国内会議,2011年10月,新潟,日本雇用市場における新卒採用活動のモデル化,口頭(一般)

  • 電子情報通信学会ソサイエティ大会,堀口航平,伊藤尚,前田義信,国内会議,2011年09月,札幌,日本雇用市場における新卒採用活動のモデル化の試み,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,制御工学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,福祉情報工学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,信号処理・制御工学演習,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,人間支援感性科学実験II,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,福祉情報工学,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学工学部教育賞,2006年03月,新潟大学工学部,前田義信,中村康雄,清水年美,堀潤一,林豊彦

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,信越支部委員,2018年04月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,回路とシステム研究会専門委員,2015年05月 ~ 継続中

  • 電気学会,非線形電子回路の集積化技術調査専門委員,2014年04月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,HC特集号2013編集委員,2013年04月 ~ 2014年03月

  • 電子情報通信学会,HCGシンポジウム2013運営委員,2013年04月 ~ 2014年03月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟市障がい者ITサポートセンター,2008年04月 ~ 継続中

  • 視覚障害者のためのパソコン講習,2003年10月 ~ 継続中