基本情報

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足立 祐子

ADACHI Yuuko


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

025-262-7265

プロフィール

新潟県や他府県の国際交流協会および教育委員会で開催される多文化共生社会づくりに関する公開講座で言語政策や日本語教育に関する話をしています。また、一般市民に対する異文化理解講座などの教材なども作成しています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学  商学部

    大学,1979年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪外国語大学  外国語研究科  日本語専攻

    修士課程,1990年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士,日本語学,大阪外国語大学,課程,1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 法学部,非常勤講師,1994年10月 ~ 1999年08月

  • 新潟大学 経営戦略本部 国際戦略企画室 国際センター,准教授,2004年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 社会文化専攻,准教授,2012年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 教育・学生支援機構 グローバル教育センター,准教授,2016年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育学会,1992年04月 ~ 継続中,日本国

  • 異文化間教育学会,1999年04月 ~ 継続中,日本国

  • 移民政策学会,2007年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 異文化間教育

  • 外国語教育

  • 日本語教育

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生活者むけ日本語学習支援における教授者育成のための基礎的研究,2012年04月 ~ 2015年03月

    教授法 カリキュラム 地域の日本語学習支援,日本語教育,国内共同研究,科学研究費補助金

  • アジア・ヨーロッパにおける移住者と受け入れ住民の共通言語教育研究の構築,2008年04月 ~ 継続中

    移民 共通言語 言語教育 社会統合,日本語教育,地域研究,国内共同研究,科学研究費補助金

    フランス、ドイツ、韓国、台湾などの移民の多い国々の移民をめぐる第二言語教育の教育内容および社会統合政策の研究

  • 相互学習を目的としたコミュニケーション教材の開発,2007年04月 ~ 2012年03月

    コミュニケーション活動教材,日本語学,外国語教育,教育工学,国内共同研究,その他の研究制度

    多様化する学習者に活用できるコミュニケーション活動教材の開発。2008年夏にはドイツの言語学会でteaching materialの開発として共同発表予定。

  • 四技能別日本語教育教材の開発(聴解),2006年04月 ~ 2009年03月

    聴解教材の基礎研究,日本語教育,国内共同研究,科学研究費補助金

    共同研究によって、日本語教育における聴解のメカニズムを明らかにし、多様化する学習者に活用できる聴解教材の研究・開発をおこなう。

  • 移住者と受入住民の多文化的統合を視座とした共通言語教育,2004年04月 ~ 2008年03月

    第二言語教育 ,外国語教育,国内共同研究,科学研究費補助金

    本研究は、外国からの移住者と受入側である自国民の多文化的統合政策の中で特に言語コミュニケーション教育に関する政策および方法について多角的に情報収集・分析を行い、多文化共生社会に資する具体的な政策・方法について提言を行なうことを目的とする。そこで、次の2点についてデータベースを構築し、特徴を明らかにする。
    1)移住者に対する言語コミュニケーション政策の特徴
    ・移住者に対する言語政策・施策とその法的、財政的根拠(多言語対応、統合政策など)
    ・言語、社会事情等についての統合教育プログラム(内容、時間数、カリキュラム、ガイドライン等)
    2)移住者受入住民に対する言語コミュニケーション政策の特徴
    ・受入住民と移住者との共存政策・施策とその法的、財政的根拠
    ・具体的な統合のためのコミュニケーション教育
    (反差別教育、異文化間交流技能などの教育のうち言語コミュニケーションに関わる内容、対象、カリキュラム、人材等)
    以上のデータの分析から、言語政策と言語コミュニケーション教育との相関、教育プログラムの効果を明らかにし、多文化的統合をめざした言語コミュニケーション教育のガイドラインを作成し、提言をまとめる。

論文 【 表示 / 非表示

  • 口頭運用能力向上をめざす教室活動-地域の日本語教室の実践記録から-,足立 祐子,松岡 洋子,2017年度日本語教育学会秋季大会予稿集, pp.292-295,2017年11月,日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著,日本語教育

  • 第二言語教育の理論と実践をつなぐ-日本語教師は学習者にどんな支援をすべきか-,足立 祐子,日本語・日本文化研究,Vol.1,No.1, pp.3-15,2017年11月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 「専門性」と「職人性」に着目した教師指導力の評価に関する考察,足立 祐子,松岡 洋子,2016年度日本語教育学会秋季大会予稿集, pp.261-262,2016年10月,日本語

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),共著,日本語教育

  • 日本語教育実習における教師力評価の再整理,足立祐子,松岡洋子,2016年日本語教育国際研究大会予稿集,2016年09月,日本語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,日本語教育

  • 移民対象の日本語教育の内容について-ドイツの移民向けの教科書からの考察-,足立祐子,社会言語学 別冊Ⅱ, pp.153-166,2016年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • アジア・欧州の意味をめぐる言語政策-ことばができればすべて解決するか?-,松岡 洋子,足立 祐子,株式会社ココ出版,2018年03月,日本語

    単行本(一般書),11章 コミュニケーションの多様化に寄与できる語学教師ーコミュニティの中で声をあげられる学習者をどう支援するのか,編者,外国語教育,教育社会学,社会学

  •  『多言語やりとり素材集 コミュニティでコミュニケーション』,足立祐子・松岡洋子・郭俊海・金世朗・奥島佳代子,凡人社,2011年12月,日本語

    教科書,共著,外国語教育

  • 移動労働者とその家族のための言語政策,春原憲一郎,ひつじ書房,2009年01月,日本語

    単行本(学術書),第4章,共著,日本語教育,教育社会学

  • 異文化間教育学の研究,小島勝,ナカニシア出版,2008年12月,日本語

    単行本(学術書),第7章,共著,日本語教育,外国語教育,教育学

  • 日本語教育の新たな文脈学習環境,接触場面,コミュニケーションの多様性,国立国語研究所編 二通信子・佐久間勝彦・浜田麻里・足立祐子・サウクエン・ファン・村岡英裕・尾崎明人・佐々木倫子・春原憲一郎,アルク,2006年12月,日本語

    その他,15 ,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評 大山万容『言語への目覚め活動-複言語主義に基づく教授法』,あだち ゆーこ,「社会言語学」刊行会,社会言語学,No.16, pp.215-225,2016年11月,日本語

    書評,文献紹介等,単著

  • 書評 『生きる力をつちかう言葉』,あだち ゆーこ,「社会言語学」刊行会,社会言語学,No.7, pp.223-245,2012年11月,日本語

    書評,文献紹介等,単著

  • 書評 田中克彦『エスペラント-異端の言語』,足立祐子,「社会言語学」刊行会,社会言語学,Vol.Ⅶ,2007年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著,外国語教育

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,教師研修プログラムの開発とその評価-入門クラスの授業実践力をめざして-

    本研究は、言語横断的な視野による、授業実践力向上のための教師研修プログラムの開発を目的とする。具体的には、過去の研究をもとに教師研修プログラムを作成、実際に研修を実施し、その成果から研修内容について中心課題となる部分について分析する。対象レベルは入門期で、移民的立場の学習者を想定している。想定クラスでは、言語学習に慣れていない、また仕事や生活上の忙しさなどから積極的な学習意欲を持って目標言語の学習に臨めない人々への支援を重視する。多くの国で難民や外国人労働者の受け入れ等の問題がある。この問題の言語学習支援の一助となるべく、本研究の最終段階の目的は移民的立場の学習者に対応できる教師養成の言語横断的な共通フレームワーク作成である。その第一段階として本研究ではドイツ語教育と日本語教育の教師研修に絞り研究を行う。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,生活者むけ日本語学習支援における教授者育成のための基礎的研究

    本研究は、第二言語としての日本語学習(成人・日本語未習者)に対する教授技術の諸要素を記述することを目的とする。具体的には、日本国内の、第二言語としての日本語教育において経験の豊富な教授者の授業観察及びインタビュー調査を実施し、有効な教授技術の要素を抽出し、整理分析をおこなう。ここから得られた教授要素から、日本語未習者に対する教授方法を探り、多様な背景を持つ日本語学習者に対応できる教授者養成に資することを目的とする。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 継続中,情報弱者のかかえる諸問題の発見とメディアのユニバーサルデザインのための基礎研究

    本研究は、狭義の情報科学の基礎研究ではなく、広義の情報・媒体理論の基礎研究である。さらに、利用者主権の実現のために諸問題を整理することを目的とする。日本国内の言語事情、おもに日本語関連の情報媒体の諸課題を具体的素材にし、情報弱者の不利益を減らす方向性の追求をおこなう。

  • 基盤研究(B),2008年04月 ~ 2012年03月,アジア・ヨーロッパにおける移住者と受け入れ住民の共通言語教育研究の構築

    本研究は、近年外国からの移住者の定住化が進んでいる日本、韓国、台湾、ドイツ、フランスを対象として、社会統合のための移住者と受け入れ住民双方にとっての共通言語教育を取り巻く新たな研究枠組みを構築し、多文化的統合を目指した移住社会の言語施策に資することを目的として実施する。その方法として、これまで各国別に行われたきた調査を横断的なものに発展させるためにシンポジウムを開催し、過去5年間の基礎調査研究の過程で情報交換を行った当該地域の研究者、実践者間の研究および情報交流のネットワークを構築する。また、そのネットワークでの情報交流を通じ、各地域の独自性と共通枠を明らかにするため、共同研究に発展させ、「共通言語教育」に必要な言語施策、教育方法、教育内容および教員養成の枠組みを作成する。

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2007年03月,戦前・戦中の青島におけるドイツおよび日本の言語政策に関する基礎研究

    中国青島のドイツ、日本の統治状況、特に言語政策について資料収集などの調査研究を実施した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年度日本語教育学会秋季大会,足立祐子,松岡洋子,宇佐美洋,林さと子,安場淳,今村和宏,富谷玲子,国内会議,2018年11月,プラサ ヴェルデ,これからの地域日本語教育人材を問う,ポスター(一般),日本語教育

  • 2018年度日本語教育学会春季大会,足立祐子,西口光一,宇佐美洋,安場淳,松岡洋子,国内会議,2018年05月,東京外国語大学,「生活者としての外国人」への言語教育に携わる人材とはどうあるべきか,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),日本語教育

  • 2017年度異文化間教育学会,池田英喜,足立祐子,国内会議,2017年06月,東北大学,ソーシャルコミュニケーションスキル向上を目的とした共修授業の内容について,ポスター(一般),教育学

  • 異文化理解研究会,足立祐子,国内会議,2016年02月,北海道大学,大学における異文化理解教育の取り組み,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第18回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム,足立 祐子, 松岡 洋子,国際会議,2014年08月,リビュリャーナ大学(スロベニア),「学習意欲を引き出す教師とは?」,ポスター(一般),日本語教育

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 企業内の外国人労働者に対する日本語教育の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,社会人としての日本語・作文B,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,アクティブラーニングC,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,集中日本語0 A,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,日本事情グローバル,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,日本語教育Ⅳ,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 異文化間教育学会,編集委員,2011年04月 ~ 2013年03月

  • 移民政策学会,理事,2009年10月 ~ 2011年03月

  • 異文化間教育学会,理事,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 日本語教育学会,評議員,2005年04月 ~ 2009年09月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟市外国籍市民会議委員,2008年04月 ~ 2009年03月

  • 新潟下越地区共生会議,2007年07月 ~ 2009年03月

  • ニイガタヤポニカ,1994年05月 ~ 継続中