基本情報

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村松 正吾

MURAMATSU Shogo


学系

自然科学系

系列

電気情報工学系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

信号処理

メールアドレス

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ホームページ

http://msiplab.eng.niigata-u.ac.jp/

プロフィール

多次元信号・画像処理の研究、特に、多次元フィルタバンク設計、画像復元、画像・映像解析および組込みシステムに関する研究に従事。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),通信・ネットワーク工学,東京都立大学,課程,1998年11月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,助手,1999年01月 ~ 2001年01月

  • 新潟大学 工学部 電気電子工学科,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 電気情報工学専攻,准教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE(the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.),1993年12月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 電子情報通信学会,1993年02月 ~ 継続中,日本国

  • 映像情報メディア学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Multidimensional nonseparable oversampled lapped transforms: theory and design,Shogo Muramatsu, Kosuke Furuya and Naotaka Yuki,IEEE Trans. on Signal Process.,Vol.65,No.5, pp.1251-1264,2017年03月,英語

    DOI:10.1109/TSP.2016.2633240,研究論文(学術雑誌),共著

  • Multifrequency-Swept Optical Coherence Microscopy for Highspeed Full-Field Tomographic Vibrometry in Biological Tissues,Samuel Choi, Keita Sato, Takeru Ota, Fumiaki Nin, Shogo Muramatsu, and Hiroshi Hibino,Biomedical Optics Express,Vol.8,No.2, pp.608-621,2017年02月,英語

    DOI:10.1364/BOE.8.000608,研究論文(学術雑誌),共著

  • Fast convolution technique for non-separable oversampled lapped transforms,Kota Horiuchi and Shogo Muramatsu,Proc. of APSIPA Annual Summit and Conf.,2016年12月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Efficient parameter optimization for example-based design of nonseparable oversampled lapped transform,Shogo Muramatsu, Masaki Ishii and Zhiyu Chen,Proc. of IEEE Int. Conf. on Image Process. (ICIP), pp.3618-3622,2016年09月,英語

    DOI:10.1109/ICIP.2016.7533034,研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Fast image super-resolution via multiple directional transforms,Zhiyu Chen, Shogo Muramatsu and Yoshito Abe,Proc. of IEEE Int. Conf. on Image Process. (ICIP), pp.1434-1438,2016年09月,英語

    DOI:10.1109/ICIP.2016.7532595,研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • MATLABによる画像&映像信号処理,村松正吾,CQ出版株式会社,2007年05月,日本語

    単行本(学術書),1 ,単著

  • マルチメディア技術の基礎DCT(離散コサイン変換)入門,貴家仁志, 村松正吾,CQ出版,1997年08月,日本語

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 20cm以下の床下をらくらく点検!  Piカメラ偵察ローバ,村松 正吾,CQ出版社,トランジスタ技術,Vol.53,No.12, pp.49-66,2016年12月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • ICASSP 2014参加報告,村松 正吾,映像情報メディア学会,映像情報メディア学会誌,Vol.68,No.9, pp.739-744,2014年09月,日本語

    会議報告等,単著,通信・ネットワーク工学

  • 冗長変換とその画像復元応用,村松 正吾,日本画像学会,日本画像学会誌,Vol.53,No.4, pp.290-300,2014年08月,日本語

    DOI:http://dx.doi.org/10.11370/isj.53.290,総説・解説(学術雑誌),単著,通信・ネットワーク工学

  • MATLABによる映像処理システム開発,村松正吾,映像情報メディア学会,映像情報メディア学会誌,Vol.65,No.11, pp.1571-1574,2011年11月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • MATLABでユニットテスティング,村松正吾,映像情報メディア学会,映像情報メディア学会誌,Vol.63,No.6, pp.777-779,2009年06月,日本語

    総説・解説(その他),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,画像変換装置、画像変換方法、及び画像変換プログラム,村松 正吾

    出願番号( 特願2012-259174,2012年11月27日 ) 公開番号( 特開2014-107700,2014年06月09日 ) 登録番号( 特許第6066280号,2017年01月06日 ) ,日本国

  • 特許,Identification Device, Identification Method, and Identification Processing Program,Shogo Muramatsu, Hidenori Watanabe

    登録番号( 8,321,368,2012年11月27日 ) ,アメリカ合衆国

  • 特許,切断面の検出方法,鈴木孝昌,村松正吾 他2名

    登録番号( 特許第5875040号,2016年01月29日 ) ,日本国

  • 特許,識別装置、識別方法及び識別処理プログラム,村松正吾,渡辺秀典

    登録番号( 特許第5112454号,2012年10月19日 ) ,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,多次元信号復元のための事例に基づく非分離冗長重複変換の設計と実現

    本研究では,非分離冗長重複変換の設計,実現,応用,特に事例に基づく辞書学習,組込み実装,三次元拡張およびボリュームデータ復元について検討する.非分離冗長重複変換は,先に申請者が提案した画像に対する冗長変換(辞書)で,対称性と重複性を有する水平垂直非可分な要素画像(アトム)により構成される.本変換は任意の有理数倍の冗長度を選択できる上,エネルギー保存(パーセバルフレーム)制約を構造的に与えられる.組込みビジョン時代を迎え,画像センシング環境は多様化している.また,超並列計算時代を迎え高次元信号処理の普及も必然である.応用に適した,高次元信号のノイズ除去,超解像,欠損修復等に有効な信号変換技術の実現を目的とする.

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,高機能画像表現のための傾斜平面分離性能を有する二次元直交変換の設計と実時間実現

    本研究では,傾斜バニッシングモーメントを有する指向性重複直交変換の設計,制御,応用,実現,特に高機能画像表現と実時間実装について検討する.傾斜バニッシングモーメントとは,先に申請者が提起した画像変換委与える性質で,指定した方向の区分的傾斜平面成分の分離機能を意味する.クラウド・コンピューティング時代を迎え,画像の利用形態や伝送情報は益々多様化している.画像変換には,改善,認識,検索,編集に役立つ情報の効果的かつ機能的な表現が要求される.符号化,形式変換,ノイズ除去,特徴抽出等を融合する高機能な画像表現の実現を目的とする.

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2004年03月,検索・編集を目的としたインタレース映像のスケーラブル符号化に関する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 戦略的情報通信研究開発推進制度,2015年08月 ~ 2018年03月,伝統的工芸品の世界販売戦略を支援するためのバーチャルショウケースの研究開発

    総務省

  • 戦略的情報通信研究開発推進制度,2010年09月 ~ 2012年03月,クロスネットワークを基軸とした地域間データ共有機能を有する金属加工形状検証システムの研究開発

    金属加工工程において時間と手間のかかる製品検査を自動化する装置を新規に開発するとともに,地域内に点在する中小の工場あるいは地域間同業種をクロスネットワークで結び,本検査装置を共同利用することによって製品検査工程の一元化,検査工程のコスト削減を達成する新規の板金加工サイクル実現を目的としている。さらに発注元との共同運用によって,地域金属加工業界の製品の歩留まり向上,新規・追加発注のタイムラグ短縮などを目指す。

    総務省

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 非分離冗長重複変換によるカラー画像復元処理の組込み実装に関する研究,2014年09月 ~ 2015年07月,(株)半導体理工学研究センター (STARC),その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • MATLAB EXPO 2012 | Japan ,村松正吾,国内会議,2012年10月,ビジョン処理で使いこなすMATLAB® CoderTMとSystem objectTM,口頭(招待・特別)

  • 第25回回路とシステムワークショップ,村松正吾,国内会議,2012年07月,画像フィルタリング,変換,スパース表現,口頭(招待・特別)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,電気電子工学実験I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,電気電子工学実験III,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,プログラミング,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,プログラミング演習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • IEEE(the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.),Signal Processing Society Tokyo Joint Chapter 会計,2017年01月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,信号処理研究専門委員会 副委員長,2016年06月 ~ 継続中

  • 映像情報メディア学会,代議員,2015年05月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,信号処理研究専門委員会 専門委員,2015年05月 ~ 2016年06月

  • 映像情報メディア学会,メディア工学専門委員会 幹事,2009年05月 ~ 継続中

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