基本情報

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多島 秀男

TAJIMA Hideo


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-7277

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 創価大学  工学部  生物工学科

    大学,1995年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 創価大学  工学研究科  生物工学専攻

    博士課程,2000年09月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),反応工学・プロセスシステム,創価大学,課程,2000年09月

  • 修士(工学),反応工学・プロセスシステム,創価大学,課程,1997年03月

  • 学士(工学),生物機能・バイオプロセス,創価大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,助教,2007年05月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 工学部 化学システム工学科 生産化学工学,助教,2011年04月 ~ 2014年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,助教,2011年04月 ~ 2014年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻 素材生産科学,准教授,2014年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 独立行政法人産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門,大学等非常勤研究員,2002年05月 ~ 2007年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,1995年01月 ~ 継続中,日本国

  • 化学工学会,1995年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本コンピュータ化学会,2002年02月 ~ 2009年12月,日本国

  • 日本エネルギー学会,2003年08月 ~ 継続中,日本国

  • 材料技術研究協会,2011年02月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 化工物性・移動操作・単位操作

  • グリーン・環境化学

  • 計算科学

  • 反応工学・プロセスシステム

  • 環境技術・環境負荷低減

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • バイオディーゼル燃料の低温分離技術開発に関する研究,2010年04月 ~ 継続中

    バイオディーゼル燃料,固液流動,固液平衡,化工物性・移動操作・単位操作,環境技術・環境負荷低減,個人研究,その他の研究制度

  • バイオディーゼル燃料の低温流動性向上に関する研究,2008年04月 ~ 継続中

    バイオディーゼル燃料,固液流動,固液平衡,環境技術・環境負荷低減,反応工学・プロセスシステム,個人研究,その他の研究制度

  • ガスハイドレートを利用した混合ガス分離回収技術開発,2007年04月 ~ 継続中

    ガスハイドレート,ガス分離,気液固流動,気固平衡,環境技術・環境負荷低減,反応工学・プロセスシステム,個人研究,その他の研究制度

  • フッ素系温室効果ガスハイドレート分離回収技術に関する研究,2009年04月 ~ 2011年03月

    ガスハイドレート,ガス分離,気液固流動,気固平衡,環境技術・環境負荷低減,反応工学・プロセスシステム,個人研究,科学研究費補助金

  • フロンを利用したセシウムイオンの液液抽出,2012年04月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,共同研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • Aggregation and flow characteristics of semi-clathrate hydrate slurries with dispersants,Hiroyuki Komatsu, Tomohiro Abe, Takeshi Kobayashi, Hideo Tajima, Kazuaki Yamagiwa,Proceedings of 9th International Conference on Gas Hydrate,2017年06月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Heat transfer behavior and separation factor profiles during hydrate slurry decomposition for improving a hydrate-based gas separation,Hideo Tajima, Hikaru Akagami, Hiroyuki Komatsu, Kazuaki Yamagiwa,Proceedings of 9th International Conference on Gas Hydrate,2017年06月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Relationship between gas uptake behavior and solid fraction in semi-clathrate hydrate slurry under CO2 atmosphere,Hiroyuki Komatsu, Shintaro Kan, Syunsuke Watanabe, Hideo Tajima, Kazuaki Yamagiwa,Proceedings of 9th International Conference on Gas Hydrate,2017年06月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • Effect of additives on low-temperature separation property of fatty acid methyl ester mixture,Masahiro Abe, Ryosuke Nakamura, Hiroyuki Komatsu, Kazuaki Yamagiwa, Hideo Tajima,Proceedings of ASCON-IEEChE 2016, pp.540-545,2016年11月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),研究方針、文章図表校正,共著,化工物性・移動操作・単位操作

  • Thermodynamic selection of effective additives to improve the cloud point of biodiesel fuels,Masahiro Abe, Hiroyuki Komatsu, Kazuaki Yamagiwa, Hideo Tajima,Fuel,Vol.171, pp.94-100,2016年05月,英語

    DOI:10.1016/j.fuel.2015.12.053,研究論文(学術雑誌),研究方針全般、文章校正、図作成,共著,化工物性・移動操作・単位操作

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著書 【 表示 / 非表示

  • Hydrodynamics: Optimizing Methods and Tools,Hideo Tajima,InTech - Open Access Publisher,2011年10月,英語

    単行本(学術書),Chapter 15,その他,環境技術・環境負荷低減,反応工学・プロセスシステム

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ハイドレートを用いた混合ガス分離技術開発,多島秀男,公益社団法人化学工学会,化学工学,Vol.75,No.12, pp.780-782,2011年12月,日本語

    総説・解説(その他),単著,環境技術・環境負荷低減

  • 植物油からつくる自動車燃料ーバイオディーゼル燃料ー,多島秀男,社団法人化学工学会,化学工学,Vol.73,No.8, pp.370-372,2009年08月,日本語

    総説・解説(その他),単著,環境技術・環境負荷低減

  • 連続ガスハイドレート生成とガス分離への応用,多島秀男,化学工業社,化学工業,Vol.56,No.12, pp.922-928,2005年12月,日本語

    総説・解説(商業誌),全編,単著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,フロン類を用いた放射性セシウムの回収方法及び回収装置,多島 秀男,難波 昇一,難波 俊輔,水橋 俊男,田口 洋治

    出願番号( 特願2014-29881,2014年02月19日 ) 公開番号( 特開2015-152580,2015年08月24日 ) 登録番号( 特許第6018104号,2016年10月07日 ) ,国立大学法人新潟大学、株式会社ナンバ,日本国

  • 特許,キャビテーション反応の加速方法及びそれを用いた金属ナノ粒子の生成方法,山崎章弘,清野文雄,多島秀男,竹田智

    出願番号( 特願2007-62452,2007年03月12日 ) 公開番号( 特開2008-221121,2008年09月25日 ) 登録番号( 第4931001号,2012年02月24日 ) ,独立行政法人産業技術総合研究所,日本国

  • 特許,高純度ガスハイドレート製造方法および製造装置,清野文雄,永田徹,多島秀男,山崎章弘

    出願番号( 特願2006-276026,2006年10月10日 ) 公開番号( 特開2008-94900,2008年04月24日 ) ,独立行政法人産業技術総合研究所,日本国

  • 特許,スタティックミキサーによるハイドレート生成を利用した連続ガス分離方法及び装置,多島秀男,永田徹,山崎章弘,清野文雄

    出願番号( 特願2005-126755,2005年04月25日 ) 公開番号( 特開2006-298883,2006年11月02日 ) 登録番号( 第4930963号,2012年02月24日 ) ,独立行政法人産業技術総合研究所,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度材料技術研究協会・論文賞,2011年04月23日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,材料技術研究協会,増井隆二,多島秀男,山際和明,環境技術・環境負荷低減,エネルギー学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2011年03月,多成分系ガスハイドレート生成・分解速度に対する包摂ガス成分の影響

    ガスハイドレートは,多成分系から形成できること,ゲスト分子種によってその熱力学的安定条件が異なるなどの性質から,環境負荷低減・エネルギー対策として,天然ガス輸送・貯蔵材や水素ガス貯蔵材,混合ガス分離材などへの応用が期待されている。様々なガスハイドレート技術を工業化へ押し進めるためには,多成分系からのガスハイドレート形成・分解に関する知見が重要となる。しかしながら,非平衡時の安定性や生成・分解過程でのハイドレート中のガス成分変化に着目した研究は希である。非平衡時のハイドレート生成・分解過程を制御することにより,回収時のガス成分を調節できる可能性がある。本研究では,特に混合ガス分離材としてガスハイドレートを利用することを念頭に置き,多成分系ガスハイドレート生成・分解速度に対する包摂ガス成分の影響を明らかにする。包摂成分を制御した多成分系ガスハイドレート生成・分解プロセスを確立することにより,混合ガス分離をはじめとした,今後のハイドレート応用分野の技術的進展を促す効果があり,環境負荷低減対策,省エネルギー対策などの推進に資すると考えられる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 財団法人内田エネルギー科学振興財団試験研究費助成,2016年07月 ~ 2016年09月,バイオディーゼル燃料の新規回分多段冷却分離精製法に関する基礎研究

    民間財団等

  • 財団法人内田エネルギー科学振興財団試験研究費助成,2014年07月 ~ 2015年09月,新規バイオディーゼル燃料冷却分離精製装置の開発に関する基礎研究

    民間財団等

  • 財団法人内田エネルギー科学振興財団試験研究費助成,2011年07月 ~ 2012年03月,廃食油由来バイオディーゼル燃料凝固特性改善手法の開発に関する基礎研究

    民間財団等

  • 財団法人佐々木環境技術振興財団試験研究費助成,2010年09月 ~ 2011年05月,重金属回収技術への応用に向けた刺激応答ポリマーの温度応答速度評価

    民間財団等

  • 財団法人佐々木環境技術振興財団試験研究費助成,2009年09月 ~ 2010年05月,自己凝集型刺激応答ゲル調製による膨潤収縮速度向上効果

    民間財団等

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会東京大会,河野邉泰之,小松博幸,多島秀男,山際和明,国内会議,2017年08月,東京,シリコーンチューブ埋設型人工湿地の廃水処理性能に及ぼすチューブ直径の影響,口頭(一般),化工物性・移動操作・単位操作

  • 化学工学会東京大会,小林寛実,佐藤拓也,小松博幸,多島秀男,山際和明,国内会議,2017年08月,東京,低通気速度で操作した三相固定層内の気泡上昇挙動,口頭(一般),化工物性・移動操作・単位操作

  • 化学工学会東京大会,池添翔,小松博幸,多島秀男,山際和明,国内会議,2017年08月,東京,膜通気型マイクロ流路における酸素の物理吸収速度に及ぼす気液流速の影響,口頭(一般),化工物性・移動操作・単位操作

  • 化学工学会東京大会,佐藤拓也,小林寛実,小松博幸,多島秀男,山際和明,国内会議,2017年08月,東京,通気・上向流型人工湿地のガスホールドアップ、酸素移動速度に及ぼす粒径と通気線速度の影響,口頭(一般),化工物性・移動操作・単位操作

  • 9th International Conference on Gas Hydrate,Hiroyuki Komatsu, Tomohiro Abe, Takeshi Kobayashi, Hideo Tajima, Kazuaki Yamagiwa,国際会議,2017年06月,Denver, USA,Aggregation and flow characteristics of semi-clathrate hydrate slurries with dispersants,ポスター(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,論文輪講I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,化学工学実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,工学リテラシー入門(化学材料分野),2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2016年度,化学工学計算演習,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 教育奨励賞,2012年12月,公益社団法人化学工学会,吉田雅典,田口佳成,多島秀男,李留云

  • 学生賞特別賞,2011年08月,化学工学会関東支部,佐藤史彬