基本情報

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大浦 容子

OURA Yoko


職名

理事

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京女子大学  文理学部  心理学科

    大学,1972年03月,卒業,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),教育心理学,慶應義塾大学,論文,1998年11月

  • 教育学修士,教育心理学,東京大学,課程,1975年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部,講師,1977年04月 ~ 1982年03月

  • 新潟大学 教育学部,助教授,1982年04月 ~ 1994年03月

  • 新潟大学 教育学部,教授,1994年04月 ~ 1998年03月

  • 新潟大学 教育人間科学部,教授,1998年04月 ~ 2008年03月

  • 新潟大学 教育学部 教育科学講座,教授,2008年04月 ~ 2014年01月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本教育心理学会,1972年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理学会,1972年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本音楽知覚認知学会,1995年05月 ~ 継続中,日本国

  • Society for Music Perception and Cognition,1995年05月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本認知科学会,2003年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 創造的領域における熟達化の認知科学的研究,1975年04月 ~ 継続中

    熟達化、創造的領域、認知発達、社会文化的基盤,教育心理学,認知科学,未設定,その他の研究制度

論文 【 表示 / 非表示

  • 音楽アンサンブルにおける演奏の調整の分析;ポピュラーピアニストとクラシックピアニストの比較(共著),高橋範行、大浦容子,愛知県立大学児童教育学科論集,Vol.44, pp.29-35,2010年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共同研究のため本人担当部分抽出不可能,共著

  • 音楽アンサンブルにおける演奏調整の分析(共著),高橋範行、大浦容子,新潟大学教育学部紀要,Vol.1,No.2, pp.129-138,2009年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共同研究のため本人担当部分抽出不可能,共著

  • Analysis of the tuning process in the accompaniments (jointly worked),Takahashi, N., Oura, Y., & Tsuzaki, M.,Proceedings of the 10th International Conference on Music Perception and Cognition, pp.512-516,2008年08月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共同で研究・執筆を行ったので、担当部分を分離できない,共著,認知科学

  • 異なるタイプの伴奏者による伴奏調整過程の分析(共著),高橋範行、大浦容子、津崎実,日本音楽知覚認知学会平成19年度秋季研究発表会資料, pp.55-60,2007年11月,日本語

    研究論文(その他学術会議資料等),共同研究のため,担当部分抽出不可能,共著,認知科学

  • 想定された異なる聴衆に対する演奏の調整(共著),大浦容子・波多野誼余夫,音楽知覚認知研究,Vol.10, pp.1-12,2005年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著,認知科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新訂 認知過程研究,稲垣佳世子, 鈴木宏昭, 大浦容子, 他3名,放送大学教育振興会,2007年12月,日本語

    教科書,48~69頁, 170~183頁,共著,認知科学,教育心理学

  • 児童心理学の進歩2006年版,高橋恵子, 稲垣佳世子, 大浦容子, 他16名,金子書房,2006年12月,日本語

    単行本(学術書),310~315頁,共著,教育心理学

  • 発達と教育の心理学的基盤,稲垣佳世子, 波多野誼余夫, 大浦容子, 他4名,放送大学教育振興会,2005年12月,日本語

    教科書,71~82頁, 152~162頁,共著,教育心理学

  • 芸術心理学という新しいかたち,子安増生, 大浦容子, 他8名,誠信書房,2005年12月,日本語

    単行本(学術書),73~103頁,共著

  • 学習科学,波多野誼余夫・大浦容子・大島純,放送大学教育振興会,2004年12月,日本語

    教科書,11~21頁, 61~70頁,共著,認知科学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽知覚認知学会論文賞,2002年11月24日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本音楽知覚認知学会,大浦容子、中西里果,認知科学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2007年03月,音楽演奏における熟達化の認知心理学的研究

    音楽演奏領域では熟達に伴って「他者のメンタルモデル」の獲得と利用が進展し,聞き手の特徴に合わせた演奏調整が行われることを,ピアノのソロ演奏について明らかにした。ピアノの合奏では、演奏技能が同等であっても合奏技能が異なることがあり,合奏技能の高い演奏者は「合奏相手のメンタルモデル」の構築と利用に優れていることを明らかにした。

  • 研究成果公開促進費・学術定期刊行物,2000年04月 ~ 2001年03月,創造的技能領域における熟達化の認知心理学的研究

    創造的技能領域の代表として主にピアノ音楽の演奏技能を取り上げ、そこでの熟達化を実証的に検討した研究の成果の報告で、慶応義塾大学に提出した博士論文の公開である。熟達が演奏技能の習得にとどまらず、より洗練された課題表象の生成能力や評価基準の構築を可能にする認知的体制の変化を含むことを、実験的、体系的研究に基づいて示した。さらにピアノ音楽演奏領域での熟達化モデルを提唱して、そのモデルの他領域(邦楽演奏、視覚芸術作品の創作、剣道)への拡張可能生についても検討した。

  • 特定領域研究,1999年04月 ~ 2001年03月,享受経験による熟達と情動伝達技能の獲得:音楽演奏領域での検討

    演奏に込められた情動情報の解読技能の発達を検討するため、幼稚園児、小学生、大学生を対象に実験を行い、(1)子どもであっても演奏に込められた情動をおおむね適切に解読できること、長調と肯定的情動反応の連合については幼稚園児で既に強く見られること等を明らかにした。

  • 特定領域研究,1998年04月 ~ 1999年03月,享受経験による熟達と評価的発達

    教授経験を通した熟達の様相を検討するため、前年度にえた小学2年生と幼稚園児による演奏教科のデータを分析し、先行研究の結果も総合して、小学校低学年児童と幼稚園児でも大人によく似たパターンの評価が出来ることを明らかにした。

  • 重点領域研究,1997年04月 ~ 1998年03月,享受経験による熟達と評価的発達:音楽演奏領域での検討

    就学前児童と小学校2年生を対象に、演奏の良さの評定を求めることによって、教授経験を通してなされる評価的側面の発達を検討した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特色ある大学教育支援プログラム,2008年04月 ~ 2009年03月,多文化共生マインド育成プロジェクト:アジア視点に立つ大学教育改革プログラム

    本取組の目的は,連携大学との単位互換を前提とした多文化共生マインド育成のための国際教育プログラムの開発である。本学と連携大学の学生による英語での共通教材作成,相手方大学及び附属学校での自国紹介授業の実践,授業経験に基づいた討論の3段階からなる。

    文部科学省

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本教育心理学会第50回総会,大浜幾年久子,大浦容子,他,国内会議,2008年10月,東京学芸大学,ピアジェを読み直す:創造性をめぐって,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),教育心理学

  • 日本心理学会第72回大会,星野悦子、大浦容子、他,国際会議,2008年09月,北海道大学,音楽認知心理学研究の現在,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),教育心理学

  • The 10th International Conference on Music Perception and Cognition,Takahashi, N., Oura, Y., & Tsuzaki, M.,国際会議,2008年08月,北海道大学,Analysis of the tuning process in the accompaniments,ポスター(一般),認知科学

  • 日本音楽知覚認知学会平成19年度秋季研究発表会,高橋範行、大浦容子,津崎実,国内会議,2007年11月,東京芸術大学,異なるタイプの伴奏者による伴奏調整過程の分析,口頭(招待・特別),認知科学

  • 日本心理学会第71回大会,古川早紀、大浦容子,国内会議,2007年09月,東洋大学,ピアノ演奏領域における練習方略の習得,ポスター(一般),教育心理学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,認知発達研究,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

  • 2014年度,特定研究Ⅱ,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

  • 2014年度,幼児心理学演習C,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

  • 2014年度,特定研究Ⅰ,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

  • 2014年度,学習社会演習IV,2014年10月 ~ 2015年02月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本教育心理学会,監事,2009年11月 ~ 継続中

  • 日本音楽知覚認知学会,会長,2009年06月 ~ 2011年06月

  • 日本教育心理学会,教育心理学研究」常任編集委員,2007年12月 ~ 2010年12月

  • 日本音楽知覚認知学会,第10回国際音楽知覚認知学会実行委員会プログラム委員会副委員長,2007年10月 ~ 2008年09月

  • 日本学術会議,連携会員,2006年08月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県労働委員会委員,2005年02月 ~ 2011年01月