基本情報

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大原 謙一

OOHARA Ken-ichi


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

ホームページ

http://astro1.sc.niigata-u.ac.jp/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理,京都大学,課程,1984年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 物理学科,助教授,1993年05月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 理学部 物理学科,准教授,2007年04月 ~ 2009年09月

  • 新潟大学 自然科学研究科,教授,2009年10月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 理学部 物理学科,教授,2010年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,1978年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本天文学会,1990年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際天文連合,2000年01月 ~ 継続中,フランス共和国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 天文学

  • 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 相対論的宇宙物理学,1980年04月 ~ 継続中

    数値相対論,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理,天文学,国際共同研究,(選択しない)

論文 【 表示 / 非表示

  • Effectiveness of Empirical Mode Decomposition in Search for Gravitational Wave Signals,Y. Hiranuma et.al.,Proceedings of 20th Workshop of General Relativity ang Gravitation,Vol.20, pp.164-167,2011年03月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • The Japanese space gravitational wave antenna: DECIGO,S. Kawamura et.al.,Journal of Physics CS,Vol.122, p.012006,2008年08月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,天文学,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • DECIGO pathfinder,M. Ando et.al.,Journal of Physics CS,Vol.120, p.032005,2008年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,天文学,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • Results of the search for inspiraling compact star binaries from TAMA300's observation in 20002004,Tomonori Akustu, Ken-ichi Oohara, et.al.,Phys. Rev. D,Vol.74, pp.122002-01-122002-08,2006年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Joint LIGO and TAMA300 Search for Gravitational Waves from Inspiralling Neutron Star Binaries,B. Abbott他,Physical Review D,Vol.73,No.10, p.102002,2006年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,バースト的シグナルを含む新しい重力波データ解析手法の開発

    日本で建設が開始されるLCGT や欧米のLIGO, Virgo などのレーザー干渉計重力波観測装置の観測データから重力波信号を検出するための新しい手法の開発を行う。本研究では,連星中性子星の合体の際に放射される重力波のように持続時間が数分間におよぶイベントだけでなく,大質量ブラックホール連星の合体や超新星爆発のようなバースト的なイベントに対しても有効な解析手法を開発し,その有効性を検証する。また,マッチドフィルター解析など,これまでに開発されている解析手法と
    も連携し,リアルタイムでの重力波信号検出プログラムへの実装をめざす。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,数値相対論による重力波テンプレート構築と重力波データ解析法の研究

    コンパクト星のスピン(自転)の効果を含めたコンパクト連星から重力波のデータ解析法の研究及び実装をおこなうことを目的とする。

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,アインシュタイン方程式の新フォーマリズムを用いた3次元数値相対論コード開発

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 内田エネルギー科学振興財団・科学技術知識普及事業助成,2006年04月 ~ 2007年03月,湯川・朝永の学問の系譜

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Twentith Workshop on General Relativity and Gravitation in Japan,Y. Hiranuma et.al.,国際会議,2010年09月,Kyoto University,Effectiveness of Empirical Mode Decomposition in Search for Gravitational Wave Signals,ポスター(一般),素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 日本物理学会年会,Y. Hiranuma et.al.,国内会議,2010年03月 ~ 3010年03月,岡山大学,Effectiveness of Empirical Mode Decomposition in Search for Gravitational Wave Signals,口頭(一般),素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,複素解析,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,宇宙物理学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,物理学基礎BⅠ,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2016年度,電磁気学b,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

  • 2016年度,物理学への招待B,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 部局セキュリティ・個人情報保護委員会委員長,2006年04月 ~ 継続中

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟市立青山小学校総合学習講師,2010年10月 ~ 2010年12月

  • 函館市立函館高校出前授業,2010年07月

  • 高大連携講座,2010年07月

  • 新潟大学公開講座,2010年06月

  • 新潟県立小出高校出前授業,2010年06月

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