基本情報

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大木 基史

OHKI Motofumi


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

准教授

研究分野・キーワード

機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料

メールアドレス

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研究室電話

025-262-7926

研究室FAX

025-262-7926

ホームページ

http://mohki.eng.niigata-u.ac.jp/

特記事項

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),機械材料・材料力学,長岡技術科学大学,論文,2002年06月

  • 修士(工学),機械材料・材料力学,長岡技術科学大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科 材料開発工学,助手,1997年04月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科 材料開発工学,助教,2007年04月 ~ 2009年10月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科 材料開発工学,准教授,2009年11月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻 機能材料科学,准教授,2009年11月 ~ 継続中

  • 新潟大学 工学部 工学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (一社)日本機械学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • (公社)日本材料学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • (一社)溶接学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • (一社)日本溶射学会,1998年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本材料試験技術協会,1998年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 材料評価学・材料強度学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 立方晶窒化ホウ素(cBN)含有硬質薄膜形成手法の確立およびその機械的特性評価,2015年04月 ~ 継続中

    立方晶窒化ホウ素(cBN),拡散熱処理,硬さ試験,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料,個人研究,(選択しない)

  • 炭素繊維強化熱可塑性プラスチック材(CFRTP)の機械的特性評価,2014年04月 ~ 継続中

    炭素繊維強化熱可塑性プラスチック材(CFRTP),4点曲げ試験,衝撃試験,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料,国内共同研究,(選択しない)

  • ハイドロキシアパタイト(HAp)コーティング材の密着強度特性評価,2011年04月 ~ 継続中

    ハイドロキシアパタイト,プラズマ溶射,引張密着強度試験,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料,個人研究,(選択しない)

  • 拡散熱処理によるWC系硬質薄膜形成手法の確立およびその機械的特性評価,2006年04月 ~ 継続中

    WC系硬質薄膜,拡散熱処理,電気めっき,無電解めっき,硬さ試験,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料,個人研究,(選択しない)

  • 遮熱コーティング材(TBCs)の機械的特性評価手法の確立,2003年04月 ~ 継続中

    遮熱コーティング材(TBCs),プラズマ溶射法,ヤング率,計装化押込み試験,4点曲げ試験,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料,個人研究,(選択しない)

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論文 【 表示 / 非表示

  • ヤコウガイ蓋の硬さ特性評価 —琉球列島先史時代遺跡から発掘された貝器の硬さ等に関する一考察—,基 昭夫,神 雅彦,大木 基史,材料試験技術,Vol.60,No.4, pp.32-37,2015年10月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(実験計画策定・実験実施・作図・投稿原稿一部作成・校正),共著

  • 拡散接合を伴うWC薄膜の形成および機械的特性評価,大木 基史, 鈴木 智之, 齋藤 浩,材料試験技術,Vol.59,No.3, pp.29-39,2014年07月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(基本構想考案・実験計画策定・作図・投稿原稿作成・校正),共著

  • Theoretical and Experimental Study on Nanoindentation Test in Diamond (2nd. Evaluation and discussion about theoretical and experimental indentation curves for a single crystal Diamond planes (111) and (100), and confirmation for usefulness of Nanoindentation test),Tatsuya ISHIBASHI, Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Motofumi OHKI, Satoshi TAKAGI, Takashi YAMAMOTO, Kensuke MIYAHARA and Masayuki YAMAMOTO,Journal of Material Testing Research Association of JAPAN,Vol.59,No.2, pp.2-16,2014年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(実験結果と導出した理論式の比較検討・校正),共著

  • Theoretical and Experimental Study on Nanoindentation Test in Diamond (1st. Comparison between theoretical and experimental indentation curves for Diamond and those for Tungsten and Fused silica),Tatsuya ISHIBASHI, Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Satoshi TAKAGI and Motofumi OHKI,Journal of Material Testing Research Association of JAPAN,Vol.58,No.2, pp.15-22,2013年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(実験結果と導出した理論式の比較検討・校正),共著

  • プラズマ溶射ハイドロキシアパタイトコーティング材のスクラッチ試験による密着性評価,大木 基史, 青木 翔, 矢野 勝三, 齋藤 浩,材料試験技術,Vol.58,No.1, pp.3-11,2013年01月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(基本構想考案・実験計画策定・作図・投稿原稿作成・校正),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Ceramic interfaces: properties and applications,J. LIRA – OLIVARES, M. OHKI, Y. MUTOH, Y. KINEMUCHI and M. TAKAHASHI,IOM Communications,1998年10月,英語

    単行本(学術書),共著部分 p. 297-313,共著のため本人分担部分抽出不可能,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 炭素繊維強化熱可塑性プラスチックの製品開発,森下 一, 大木 基史,材料試験技術,Vol.60,No.3, pp.42-48,2015年07月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(基本構想考案・実験計画策定・実験実施・作図・投稿原稿作成・校正),共著

  • 記載が望まれる計装化押込み試験用参照試験片の機械的特性と圧子の形状,石橋 達弥, 吉川 裕輔, 高木 智史, 片山 繁雄, 大木 基史,日本材料試験技術協会,材料試験技術,Vol.60,No.2, pp.11-19,2015年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共同研究のため本人分担部分抽出不可能(実験結果の妥当性検証),共著

  • ハイドロキシアパタイト(HAp)コーティングの形成および密着強度特性評価,大木 基史,株式会社メカニカル・テック社,メカニカル・サーフェス・テック,Vol.2015年,No.2月, pp.16-18,2015年02月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • ナノインデンテーション試験における新しいヤング率算出方法の理論的および実験的検討,大木 基史,材料試験技術,Vol.58,No.2, pp.31-40,2013年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • インデンテーション法による溶射皮膜の機械的特性評価,大木 基史,日本溶射協会,溶射,Vol.44,No.1, pp.7-14,2007年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,シングルセンサー式押込み試験システム,石橋 達弥,大木 基史,武士俣 斎宏,佐藤 隼輔

    出願番号( 304545,2006年11月09日 ) 公開番号( 122164,2008年05月29日 ) ,国立大学法人 新潟大学,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本材料試験技術協会 協会賞,2009年04月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本材料試験技術協会,石橋 達弥,大木 基史,吉川 裕輔,機械材料・材料力学

  • 日本材料試験技術協会 協会賞,2005年04月,日本国,国内外の国際的学術賞,日本材料試験技術協会,石橋 達弥,大木 基史,高木 智史,藤塚 将行,機械材料・材料力学

  • 日本溶射協会 論文賞,2002年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本溶射協会,大木 基史, 武藤 睦治, 高橋 雅士, 石橋 達弥,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料

  • 日本溶射協会 奨励賞,2000年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本溶射協会,大木 基史,機械材料・材料力学,複合材料・表界面工学,構造・機能材料

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 奨励研究A,2000年10月 ~ 2002年03月,しゃ熱コーティング材料の損傷検出および評価システムの構築

    本研究は,ガスタービン翼等の高温部材の高効率化(高温化)のため付加される,しゃ熱コーティング(Thermal Barrier Coating, TBC)の熱サイクル損傷特性評価および評価法の確立を主目的としている.今年度はその一環として,熱サイクル付与によってコーティング試験片表面および側面で発生する損傷(垂直き裂および層間はく離き裂)の定量化に際して,科研費設備備品費により購入した(株)キーエンス社製高精細マイクロスコープVH-5000一式を,従来は走査型電子顕微鏡(SEM)にてしか行えなかった熱サイクル付与後の試験片損傷観察に適用することを試みた.熱サイクル試験としては,異なる二種類の雰囲気(大気雰囲気中および真空雰囲気中)での長時間高温保持(1000℃-22時間加熱, 2時間冷却)熱サイクル試験である.またコーティングの種類としては,既に実機に適用されている二層構造コーティングに加えて,コーティング厚さ方向の組成が連続的に変化する傾斜組成コーティングを用いた.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,材料評価学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機能材料工学実験II,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,技術英語,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機能材料組織学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度 新潟大学学長教育賞,2015年03月,新潟大学,大木 基史

  • 平成17年度 新潟大学工学部教育賞,2006年03月,新潟大学工学部

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度新潟大学学長教育賞 特別講演「授業システムの構築と双方向性の実現を通した授業改善」,2015年03月

  • 教育GP「つもり学習からの脱却」 -材料系における「工学リテラシー入門」の実施報告-,2010年08月

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本材料試験技術協会,常任理事,2013年04月 ~ 継続中

  • (公社)日本材料学会,北陸信越支部常議員,2005年04月 ~ 継続中

  • (一社)日本機械学会,北陸信越支部 第47期総会・講演会 実行委員,2009年12月 ~ 2010年03月

  • 日本材料試験技術協会,理事,2009年04月 ~ 2013年03月

  • (一社)日本機械学会,M&M2010材料力学カンファレンス 実行委員,2008年12月 ~ 2010年10月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第98回 界面接合研究委員会,2015年01月

  • 製造現場で必要な数学・物理・化学の基礎講座,2014年06月 ~ 継続中

  • シンポジウム「医療分野におけるプラズマ溶射皮膜の現状と課題」,2014年06月

  • 第12期・第4回 溶射技術研究会,2014年01月

  • 第4回 ハイパーいこう会,2013年09月

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