基本情報

写真a

池内 健

IKEUCHI Takeshi


職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,新潟大学,課程,2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部附属病院,医員,2003年04月 ~ 2003年09月

  • 新潟大学 医歯学総合病院,助手,2003年10月 ~ 2004年04月

  • 新潟大学 脳研究所 生命科学リソース研究センター,助手,2004年05月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 脳研究所 生命科学リソース研究センター,助教,2007年04月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 研究推進機構 超域学術院,准教授,2011年04月 ~ 2013年03月

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,日本学術振興会特別研究員,1998年04月 ~ 2000年03月

  • 日本学術振興会,海外特別研究員,2000年05月 ~ 2002年04月

  • 上原記念生命科学財団,リサーチフェローシップ,2002年05月 ~ 2003年03月

  • 文部科学省 研究振興局,学術調査官,2006年08月 ~ 2008年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本認知症学会,2003年09月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経学会,1993年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本内科学会,1991年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本人類遺伝学会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • Society for Neuroscience,2001年10月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経内科学

  • ゲノム医科学

  • 人類遺伝学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Cerebrospinal fluid tau species identify stages of Alzheimer’s disease,Barthelemy N, Li Y, Joseph-Mathurin N, Gordon BA, Hassenstab J, Benzinger TLS, Buckles V, Fagan AM, Perrin R, Goate AM, Morris JC, Karch C, Xiong C, Allegri R, Berman SB, Ikeuchi T, Shimada H, Shoji M, Suzuki K, Noble J, Ringman J, Ghetti B, Farlow M, Chhatwal J, Graff-Radford NR, Salloway S, Shofield PR, Masters C, Martins R, Rossor NM, Fox NC, Levin J, Jucker M, Sato C, Bateman RJ, McDade E, Dominantly Inherited Alzheimer Network,Nature Medicine,Vol.26, pp.398-407,2020年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Novel tau filament fold in corticobasal degeneration, a four-repeat tauopathy.,Zhang W, Tarutani A, Newell KL, Murzin AG, Matsubara T, Falcon B, Vidal R, Garringer HJ, Shi Y, Ikeuchi T, Murayama S, Ghetti B, Hasegawa M, Goeder M, Scheres SGW,Nature,Vol.580, pp.283-287,2020年,英語

    DOI:10.1038/s41586-020-2043-0,研究論文(学術雑誌),共著

  • Single-nucleus transcriptional mapping of mouse and human Alzheimer’s disease reveals TREM2-dependent and -independent cellular responses to pathology.,Zhou Y, Song WM, Andhey PS, Swain A, Levy T, Miller KR, Poliani PL, Cominelli M, Grover S, Gilfillan S, Cella M, Ulland TK, Zaitsev K, Miyashita A, Ikeuchi T, Sainouchi M, Kakita A, Bennett DA, Schneider JA, Nichols MR, Beausoleil SA, Ulrich J, Holtzman DM, Artyomov M, Colonna M,Nature Medicine,Vol.26, pp.131-142,2020年,英語

    DOI:10.1038/s41591-019-0695-9,研究論文(学術雑誌),共著

  • Structurally distinct G51D α-synuclein pathology, progressive neuronal loss, and motor impairment in mice,Hayakawa H, Baba K, Ikenaka K, Aguirre C, Nakatani R, Choong CJ, Tsuda H, Nagano S, Koide M, Ikeuchi T, Hasegawa M, Papa SM, Nagai Y, Mochizuki H.,Movement Disorder,Vol.35, pp.256-267,2020年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A sporadic case of young-onset rapidly progressive dementia with a novel frameshift mutation in exon 3 of the CSF1R gene.,Kawazoe T, Abe K, Ikeuchi T, Miura T, Mezaki N, Tsukamoto T, Takahashi Y,Neurology Clinical Neuroscience,Vol.7, pp.103-104,2019年,英語

    DOI:10.1111/ncn3.12259,研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 非定型パーキンソニズム,池内 健,分光堂,2019年05月,日本語

    単行本(学術書),神経変性タウオパチーの分子遺伝学と臨床病理,分担執筆

  • Annual Review神経2019 「成人発症遺伝性白質脳症の医療基盤」,今野卓哉,野崎洋明,池内 健,小野寺理,中外医学社,2019年03月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • 多因子遺伝性疾患研究と遺伝カウンセリング,池内 健,メディカルドウ,2018年06月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • 認知症性疾患診療ガイドライン2017,ガイドライン作成委員会,医学書院,2017年08月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

  • チームで診る高齢者脆弱性骨折 手術と周術期管理,池内 健,医薬ジャーナル社,2017年05月,日本語

    単行本(学術書),分担執筆

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 神経変性疾患の疾患コホート研究,池内 健,医学のあゆみ,Vol.273, pp.105-109,2020年,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 認知症医療におけるバイオマーカーの必要性,池内 健,神経心理学,Vol.36, pp.20-24,2020年,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • インスリンシグナルからみたアルツハイマー病,池内 健,医学出版,月刊 糖尿病,Vol.11, pp.28-32,2019年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 認知症の早期発見と進展防止:遺伝要因とバイオマーカー,池内 健,ライフメディコム,カレントテラピー,Vol.37, pp.37-42,2019年08月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • 「新薬展望2019」 認知症治療薬,池内 健,医薬ジャーナル社,医薬ジャーナル,Vol.55, pp.257-264,2019年02月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2022年03月,ミクログリアの本質的機能の破綻を基盤としたHDLS/ALSPの分子病態の解明

  • 新学術領域研究,2016年04月 ~ 2018年03月,CSF-1受容体異常によるミクログリア機能破綻と一次性ミクログリア病の病態

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,アルツハイマー病脳で生じるインスリン抵抗性に関する実証的研究

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,血漿中アミノ酸プロファイルに着目したアルツハイマー病の血液マーカー探索

  • 新学術領域研究,2014年04月 ~ 2016年03月,一次性ミクログリア病:CSF-1R変異関連HDLSにおけるミクログリアの機能異常

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • AMED 認知症研究開発事業,2019年10月 ~ 2025年03月,認知症プレクリニカル期・プロドローマル期を対象とするトライアルレディコホート構築研究

    その他省庁等

  • 厚生労働科学研究費補助金,2019年07月 ~ 2021年03月,認知症に関する血液・髄液バイオマーカーの適正使用

    厚生労働省

  • AMED 認知症研究開発事業,2019年04月 ~ 2022年03月,網羅的ゲノム解析とインフォマティクス統合解析による認知症の新規病態解析

    その他省庁等

  • イノベーション創出強化研究推進事業,2019年04月 ~ 2022年03月,超高齢化社会対応と輸出促進のための認知症・糖尿病複合予防効果のある米加工食品の開発

    農林水産省

  • AMED 臨床ゲノム情報統合データベース整備事業,2019年04月 ~ 2021年03月,真に個別患者の診療に役立ち領域横断的に高い拡張性を有する変異・多型情報データベースの創成

    その他省庁等

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度,医科学研究特論,2015年04月 ~ 2016年02月,専任

  • 2014年度,医科学総合演習,2014年10月 ~ 2015年02月,専任