基本情報

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中田 誠

NAKATA Makoto


学系

自然科学系

系列

環境科学系列

職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士,東京大学,課程,1989年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,助手,1989年07月 ~ 1995年03月

  • 新潟大学,助教授,1995年04月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境共生科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 2010年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2010年04月 ~ 2011年09月

  • 新潟大学 農学部 生産環境科学科 生産環境科学,教授,2011年10月 ~ 2017年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本森林学会,1984年04月 ~ 継続中,日本国

  • 森林立地学会,1984年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生態学会,1986年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本雪氷学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • 大気環境学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 森林科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of freeze-thaw cycles resulting from winter climate change on soil nitrogen cycling in ten temperate forest ecosystems throughout the Japanese archipelago,Urakawa, R., Shibata, H., Kuroiwa,M., Inagaki, Y., Tateno, R., Hishi, T., Fukuzawa, K., Hirai, K., Toda, H., Oyanagi, N., Nakata, M., Nakanishi, A., Fukushima, K., Enoki, T. and Suwa, Y.,Soil Biology & Biochemistry,Vol.74, pp.82-94,2014年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Seasonal variation of water chemistry and sulfur budget in an acid-sensitive river along the Sea of Japan,Kobayashi, R., Sumarriani, Y., Yamashita, N., Ohta, T., Matsubara, H., Yago, H., Nakata, M. and Sase, H.,Limnology,Vol.14,No.2, pp.195-209,2013年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Seasonal changes in properties of abandoned terraced paddy field soil incubated under different water content conditions,Oyanagi, N. and Nakata, M.,Paddy and Water Environment,Vol.11,No.1-4, pp.207-216,2013年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Deposition process of sulfate and elemental carbon in Japanese and Thai forests,Sase, H., Matsuda, K., Visaratana, T., Garivait, H., Yamashita, N., Kietvuttinon, B., Hongthong, B., Luangjame, J., Khummongkol, P., Shindo, J., Endo, T., Sato, K., Uchiyama, S., Miyazawa, M., Nakata, M. and Lenggoro, W.,Asian Journal of Atmospheric Environment,Vol.6,No.4, pp.246-258,2012年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 新潟市の海岸林における鳥類による秋季の果実利用,金子尚樹,中田 誠,千葉 晃,伊藤泰夫,日本鳥学会誌,Vol.61, pp.100-111,2012年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 森林の環境100不思議,中田 誠(分担),東京書籍,1999年02月,日本語

    単行本(一般書),128-129,共著

  • 植物の世界83 -針葉樹林-,中田 誠(分担),朝日新聞社,1995年11月,日本語

    その他,216-218,共著

  • 富山大百科事典<上巻><下巻>,中田 誠(分担),北日本新聞社,1994年08月,日本語

    事典・辞書,共著

  • ブナ林へのいざない -新潟県ブナ林百選-,中田 誠(分担),新潟日報事業社,1991年08月,日本語

    単行本(一般書),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,多雪地域における木製グライド防止工を用いた防雪林造成法の確立

  • 基盤研究(A),2010年04月 ~ 2013年03月,気候変動による積雪変化が森林土壌の物質循環機能に及ぼす影響

     本研究では、日本各地における森林土壌の現地交換培養、リター分解、菌食動物、細根動態の現地実験、シカによる樹木・ササ食害の変化調査、土壌窒素無機化・硝化や樹木種子の病気にかかわる微生物・菌類の解析等により、「積雪減少といった冬季の環境変化によって土壌-微生物-植生における物質循環機能がどのように変化するのか」を解明すことを目的とした。
     「積雪減少による土壌の凍結-融解サイクルの増幅を含む環境変化が、直接的・間接的に土壌-微生物-植生間の物質循環を攪乱し、土壌からの栄養塩溶脱を加速する」という仮説を立てた。もともと積雪低温環境に影響されてきた厳冬期から融雪期にかけての土壌系の物質循環機構を解明するともに、気候変動に伴う冬季の環境変化がもたらす土壌の養分保持プロセス変化と栄養塩溶脱リスクの増大メカニズムを植生や微生物要因の変化を合わせて明らかにすることに主眼を置いた。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,新潟市の海岸クロマツ林における遷移進行の要因解析

    新潟市の市街地に隣接した海岸クロマツ林において、多様な種類の常緑広葉樹を含む混交林への急速な遷移進行の要因を、種子散布者としての鳥類群集と植物群落との相互関係から解析し、それに気候温暖化がどのように関わっているのかを解明することを目的とする。さらに、将来の温暖化影響を視野に入れて、常緑広葉樹を活用した海岸林管理技術について検討する。

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2007年03月,日本海側多雪山地のスギ人工林流域における酸性降下物の生態系影響評価

    新潟県下越地方にあるスギ人工林流域に酸性降下物のモニタリング試験地を設定し、大気からの無機成分流入量、渓流からの無機成分流出量、ならびに物質動態と林冠との相互作用について研究を行った。

  • 萌芽研究,1998年04月 ~ 2001年03月,多様な組成と構造を有する広葉樹天然林における酸性物質の緩衝能とその季節変動

    ブナを主とする広葉樹天然林、スギ人工林や海岸クロマツ林へ広葉樹が自然侵入した混交林において、降雨や乾性沈着による林内への酸性物質の流入量を定量するとともに、土壌中での降水の性質変化について評価した。また、広葉樹天然林とそれに隣接する草地の2つの流域において、渓流水質の変動特性を比較解析した。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度富山県元気な雪国づくり事業補助金,2014年08月 ~ 2015年03月,木製グライド防止工を用いた防雪林造成法の確立

    地方自治体

  • 佐々木環境技術振興財団試験研究費助成,2013年09月 ~ 2014年05月,佐渡島の棚田復元ビオトープにおける水生生物の生態と保全に関する研究

    民間財団等

  • 住友財団 環境研究助成,2008年11月 ~ 2009年11月,新潟県中越沖地震後に出雲崎沖の海底に出現した古木の成因と自然環境変動の履歴解明

    民間財団等

  • 日本林業技術協会学術研究奨励金,1997年04月 ~ 1999年03月,森林地域における積雪の化学的性質と融雪期の水質形成過程の解明

    民間財団等

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 東京電力寄附講座「地球温暖化地域学」第2期研究助成,東京電力株式会社,2007年12月

  • 東京電力寄附講座「地球温暖化地域学」第1期研究助成,東京電力株式会社,2005年07月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第53回大気環境学会年会,佐瀨裕之,中田 誠,武 直子,家合浩明,大泉 毅,松田和秀,国内会議,2012年09月,日本海側小集水域における大気沈着と渓流化学性の10年間の推移,口頭(一般)

  • 雪氷研究大会(2012・福山),柴 和宏,中谷 浩,中田 誠,国内会議,2012年09月,福山,間伐材を利用したグライド防止工による森林造成-10年経過した植栽木による斜面積雪の安定性の検討-,ポスター(一般)

  • International Conference, "Biological Reactions of Forests to Climate Change and Air Pollution",H. SASE, N.YAMASHITA, S. UCHIYAMA, R. KOBAYASHI, J. SHINDO, K. MATSUDA and M. NAKATA,国際会議,2012年05月,Lithuania,Atmospheric deposition and stream water chemistry in a Japanese cedar forest – 10-year surveys along Sea of Japan,口頭(一般)

  • International Conference, "Biological Reactions of Forests to Climate Change and Air Pollution",H. SASE, K. MATSUDA, T. VISARATANA, H. GARIVAIT, N. YAMASHITA, B. KIETVUTTINON, B. HONGTHONG, J. LUANGJAME, P. KHUMMONGKOL, J. SHINDO, T. ENDO, K. SATO, M. MIYAZAWA and M. NAKATA,国際会議,2012年05月,Lithuania,Deposition process of ion constituents and black carbon in East Asian forests,ポスター(一般)

  • 第122回日本森林学会大会,浦川梨恵子,柴田英昭,菱 拓雄,稲垣善之,舘野隆之輔,福澤加里部,戸田浩人,平井敬三,中西麻美,福島慶太郎,中田 誠,小柳信宏,榎木 勉,国内会議,2011年03月,気候変動による積雪変化が森林土壌の物質循環機能に及ぼす影響-全国サイトにおける土壌の化学的性質-,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,森林環境論,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,野生植物生態学実習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,育林系演習及び実習,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,基礎地学,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2016年度,生態系環境学特論,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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