基本情報

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長谷川 英悦

HASEGAWA Eietsu


学系

自然科学系

系列

数理物質科学系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-262-6159

研究室FAX

025-262-6159

ホームページ

http://chem.sc.niigata-u.ac.jp/~ehase/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,有機化学,東北大学,課程,1985年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 理学部 化学科,助手,1987年10月 ~ 1992年03月

  • 新潟大学 理学部 化学科,准教授,1992年04月 ~ 2006年05月

  • 新潟大学 理学部 化学科,教授,2006年06月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 数理物質科学専攻,教授,2010年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,1988年04月 ~ 継続中,日本国

  • アメリカ化学会,1987年07月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 有機合成化学協会,1988年04月 ~ 継続中,日本国

  • 光化学協会,1988年04月 ~ 継続中,日本国

  • 有機電気化学研究会(電気化学会),2001年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機電子移動化学に関する研究,1987年10月 ~ 継続中

    電子移動,光化学,レドックス反応剤,ラジカルイオン,フリーラジカル,有機化学,合成化学,機能物性化学,個人研究,経常研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Photoinduced Electron-transfer Reaction of α-Bromomethyl-substituted Benzocyclic β-Keto Esters with Amines: Selective Reaction Pathways Depending on the Nature of Amine Radical Cations,E. Hasegawa, E. Tosaka, A. Yoneoka, Y. Tamura, S. Takizawa, M. Tomura, Y. Yamashita,Res. Chem. Intermed. ,Vol.39,No.1, pp.247-267,2013年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • An effective procedure to promote aza–Prins cyclization reactions employing a combination of ferric chloride and an imidazolium salt in benzotrifluoride,C. Osawa, M. Tateyama, K. Miura, E. Tayama, H. Iwamoto, E. Hasegawa,Heterocycles,Vol.86,No.2, pp.1211-1226,2012年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Application of biphasic reaction procedure using ferric chloride dissolved in an imidazolium salt and benzotrifluoride (FeIm-BTF procedure) to aza-Prins cyclization reaction,E. Hasegawa, N. Hiroi, C. Osawa, E. Tayama, H. Iwamoto,Tetrahedron Lett. ,Vol.51,No.50, pp.6535-6538,2010年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Novel biphasic reaction system of ferric chloride dissolved imidazolium hexafluorophosphate and benzotrifluoride: application to electron transfer reaction of cyclopropyl silyl ethers,H. Tsuchida, E. Hasegawa,Tetrahedron,Vol.66, pp.3447-3451,2010年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • In situ generated tris(p-bromophenyl)amine radical cation promoted electron transfer reaction of cyclopropyl silyl ethers,E. Hasegawa, K. Kakinuma, T. Yanaki, S. Komata,Tetrahedron,Vol.65, pp.10876-10881,2009年10月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 基礎化学,齋藤勝裕,長谷川英悦,オーム社,2012年11月,日本語

    教科書,共著

  • Handbook of Organic Photochemistry and Photobiology, 2nd Ed.,Eietsu Hasegawa, Masaki Kamata,CRC press,2004年12月,英語

    単行本(学術書),Chapter 53,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 光誘起電子移動(PET)反応の有機合成への応用 –光増感法を用いる最近の実例より–,長谷川英悦,光化学協会,光化学,2010年01月,日本語

    総説・解説(その他),単著

  • 光誘起電子移動(PET)反応を利用する有機合成 -PET反応は有機合成化学にとって魅力的か?,長谷川英悦,光化学協会,光化学,Vol.33, pp.220-222,2002年01月,日本語

    総説・解説(その他),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2006年03月,プロトンおよび金属イオンとの酸塩基相互作用によるケチルラジカルの反応性制御

  • 特定領域研究,2002年04月 ~ 2004年03月,電子移動反応のための多機能含窒素複素環化合物の開発

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 2010年度佐々木環境技術振興財団試験研究費助成,2010年04月 ~ 2011年03月,鉄-イオン液体ハイブリッド試薬および二相溶媒系を用いるグリーン有機分子変換法

    民間財団等

  • 2008年度内田エネルギー科学振興財団試験研究費助成,2008年04月 ~ 2009年03月,電子移動を基盤とする省エネルギー型有機分子変換プロセスの開発

    民間財団等

  • 2006年度佐々木環境技術振興財団試験研究費助成,2006年04月 ~ 2007年03月,電子移動過程に基づく環境調和型有機分子変換法の開発

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 64回有機合成化学協会関東支部シンポジウム,舘山みな美,星恒光,長谷川英悦,国内会議,2012年12月,ベンズイミダゾリンを用いた環状β―ハロケトンの還元的光増感電子移動反応,口頭(一般)

  • 7th Asian Photochemistry Conference,○Minami Tateyama, Tsuneaki Hoshi, Eietsu Hasegawa,国際会議,2012年11月,2-Aryl-1,3-dimethylbenzimidazolines as effective reducing reagents for Ru(bpy)3Cl2 photosensitized organic transformations ,ポスター(一般)

  • 2012光化学討論会,舘山みな美,星恒光,長谷川英悦,国内会議,2012年09月,ルテニウム錯体とベンズイミダゾリンを用いるβ―ハロゲン置換環状ケトンの還元的電子移動反応,ポスター(一般)

  • 11回グリーンサステイナブルケミストリーシンポジウム,大澤智香,三浦健介,舘山みな美,長谷川英悦,国内会議,2012年06月,グリーンケミストリーを指向した含窒素複素環合成法の開発,ポスター(一般)

  • 日本化学会第92春季年会,大澤智香,長谷川英悦,国内会議,2012年03月,塩化鉄(III)―イミダゾリウム塩とベンゾトリフルオリド(FeIm-BTF法)を用いるaza-Prins環化反応と生成したピペリジン誘導体の種々の変換反応,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,化学基礎C,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,日本事情自然系A,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,課題研究,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2017年度,有機化学演習,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

  • 2016年度,反応有機化学,2016年10月 ~ 2017年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,欧文誌, Bull. Chem. Soc. Jpn, 編集委員,2012年01月 ~ 継続中

  • 有機合成化学協会,関東支部常任幹事,2010年01月 ~ 継続中

  • 有機合成化学協会,関東支部幹事,2008年01月 ~ 継続中

  • 有機電気化学研究会(電気化学会),常任幹事,2007年01月 ~ 継続中

  • 有機電気化学研究会(電気化学会),幹事,2005年01月 ~ 2006年12月

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