基本情報

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坪井 望

TSUBOI Nozomu


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

025-262-7261

研究室FAX

025-262-7261

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士,電子・電気材料工学,新潟大学,課程,1989年03月

  • 工学修士,電子・電気材料工学,新潟大学,課程,1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部,講師,1995年09月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科,准教授,2004年04月 ~ 2009年03月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科,教授,2009年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2009年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2009年04月 ~ 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 長岡技術科学大学工学部,講師,1995年02月 ~ 1995年09月

  • スタンフォード大学,客員研究員,2000年04月 ~ 2001年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会,1986年04月 ~ 継続中,日本国

  • 電子情報通信学会,1989年04月 ~ 継続中,日本国

  • 電気学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 電子・電気材料工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Epitaxial Growth of Chalcopyrite-Type CuInS(2) Films on GaAs(001) Substrates by Evaporation Method with Elemental Sources,Tsuboi Nozomu; Tamogami Takashi; Kobayashi Satoshi,JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS,Vol.50,No.5, p.05FB03,2011年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Epitaxial Growth of Chalcopyrite CuInS2 Films on GaP(001) by Controlling [Cu]/[In] Ratio,R. M. Vequizo, N. Tsuboi, S. Kobayashi, K. Oishi and F. Kaneko,Phys. Stat. Sol. (c),Vol.6,No.5, pp.1019-1022,2009年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Characterization of CuAlO2 Thin Films Prepared on Sapphire Substrates by Reactive Sputtering and Annealing,N. Tsuboi, T. Moriya, S. Kobayashi, H. Shimizu, K. Kato and F. Kaneko,Japanese Journal of Applied Physics,Vol.47,No.1, pp.592-595,2008年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Preparation of Delafossite-type CuYO2 Films by Solution Method,N. Tsuboi, K. Tosaka, S. Kobayashi, K. Kato, and F. Kaneko,Japanese Journal of Applied Physics,Vol.47,No.1, pp.588-591,2008年01月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Composition and Structure Control of Cu-Al-O Films Prepared by Reactive Sputtering and Annealing,Nozomu Tsuboi, Yuji Itoh, Junya Ogata, Satoshi Kobayashi, Hidehiko Shimizu, Keizo Kato, Futao Kaneko,Japanese Journal of Applied Physics,Vol.46,No.1, pp.351-355,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 基本を学ぶ電気と回路,小林敏志,坪井望,森北出版株式会社,2005年10月,日本語

    単行本(学術書),例題及び演習問題,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,対向ターゲット式交互堆積反応性スパッタ法で硫化水素を用いた銅インジウム薄膜の作製

    本研究ではH2Sガス供給下でCu及びInを交互堆積する対向ターゲット式反応性スパッタ法により高品質CuInS2薄膜の作製条件を確立すると共に,薄膜太陽電池セル作製を試みる。具体的には,①2組の対向ターゲット対と基板回転機構等を有する既存スパッタ装置に,H2Sガス供給及び排気系システム導入等の改造を施す。②H2Sガス供給量やCu及びInの堆積時間等を変化させ,CuInS2薄膜を作製する。③薄膜の特性評価結果を多元蒸着法による高品質CuInS2エピタキシャル薄膜等の特性と比較しながら基礎物性を明確化し,高品質薄膜の作製条件の確立を図る。④小面積薄膜太陽電池セルを試作する。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,対向ターゲット式交互堆積反応性スパッタ法による硫化銅インジウム薄膜の作製

    既存の対向ターゲット式反応性スパッタ装置を改造してCu/In組成を制御しながら均一で高品質なCuInS2薄膜の作製条件を確立すると共に,化学量論組成からのずれに対する特性の依存性を明確化し,太陽電池セルの試作を行うことを目的とする。具体的には,①2種類の金属を交互に原子層オーダーで繰り返し堆積可能な既存のスパッタ装置に,有機硫黄原料(CS2など)ガス配管系増設などの改造を施し,新規なスパッタ装置を構築する。②有機硫黄ガス供給下でCuとInを原子層オーダーで交互堆積し,組成を精密制御してCuInS2薄膜を作製する。③多元同時蒸着法によるエピタキシャル膜の特性との比較検討から,化学量論組成からのずれに対する特性の依存性を明確化し,高品質薄膜の作製条件の確立を図る。

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2008年03月,希土類とアクセプタを共添加したデラフォサイト酸化物による導電性酸化物蛍光体の開発

    デラフォサイト型酸化物に固有な原子層状構造の利用による新しい導電性酸化物蛍光体の創生を目的としている。具体的には,CuYO2及びCuLaO2などデラフォサイト型酸化物で,①様々な発光遷移が期待される希土類イオン(Tm3+,Tb3+,Eu3+など)をY3+及びLa3+サイトに添加し,発光及び電気的特性を調べる。②アクセプタ不純物として期待されるⅡ族イオン(Ca2+など)を希土類イオンと一緒にY3+及びLa3+サイトに同時添加し,発光特性および電気的特性を調べる。①②から発光特性および電気的特性の不純物添加条件に対する依存性を明確にし,新規な導電性酸化物蛍光体の開発につなげる。

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,反応性スパッタ法による透明p型導電性三元酸化物の薄膜作製と評価

    我々は既に,反応性スパッタ法により堆積した酸素過剰薄膜を窒素雰囲気中で高温熱処理することで,デラフォサイト型構造の p型透明三元酸化物CuAlO2薄膜の作製に成功している。この成果を基に,化学量論組成を精密制御可能なようにスパッタ装置を改造し,薄膜特性の組成依存性を調べると共に、作製プロセスの低温化にも取り組み,p型高導電性を有する透明CuAlO2薄膜の作製を目的としている。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新エネルギー技術研究開発 革新的太陽光発電技術研究開発,2011年04月 ~ 2013年03月,低倍率集光型薄膜フルスペクトル太陽電池の研究開発(p型透明導電膜)

    龍谷大学(共同実施)

  • 新エネルギー技術研究開発 革新的太陽光発電技術研究開発,2008年09月 ~ 2011年03月,低倍率集光型薄膜フルスペクトル太陽電池の研究開発(p型透明導電膜)

    龍谷大学(共同実施)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 21st International Photovoltaic Science and Engineering Conference (PVSEC-21),N. Tsuboi, T. Tamogami and S. Kobayashi,国際会議,2011年11月 ~ 2011年12月,LATTICE STRAIN AND CRYSTAL STRUCTURES IN CuInS2 EPITAXIAL FILMS ON GaAs SUBSTRATES,ポスター(一般)

  • 21st International Photovoltaic Science and Engineering Conference (PVSEC-21),N. Tsuboi, A. Hagiwara, M. Minami and T. Nomoto,国際会議,2011年11月 ~ 2011年12月,PREPARATION AND CHARACTERIZATION OF P-TYPE CuAlO2 FILMS BY SPIN-COATING METHOD,ポスター(一般)

  • 第72回応用物理学学術講演会・シンポジウム・CIGS系太陽電池の作製プロセスの進展と残された課題,坪井望,国内会議,2011年08月 ~ 2011年09月,山形大学,クロージング-CIGS系およびCZTS系の薄膜太陽電池の作製プロセスの進展と残された課題-,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第58回応用物理関係連合講演会・シンポジウム・CIGS系太陽電池の作製プロセスの進展と残された課題,坪井望,国内会議,2011年03月,神奈川工科大,クロージングトーク-CIGS系太陽電池の作製プロセスの進展と残された課題-,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第58回応用物理関係連合講演会,萩原篤志 南征志 坪井望,国内会議,2011年03月,神奈川工科大,スピンコート法によるp形CuAlO2薄膜の作製と評価,口頭(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,半導体工学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,技術英語,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,物理学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機能材料科学総論Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第21回電気学会東京支部新潟支所研究発表会優秀論文発表賞,2011年12月,電気学会東京支部新潟支所,長谷川一,田母神崇,坪井望

  • 第21回電気学会東京支部新潟支所研究発表会優秀論文発表賞,2011年12月,電気学会東京支部新潟支所研,須田朗弘,川田孝平,小野友也,野本隆宏,坪井望

  • 第20回電気学会東京支部新潟支所研究発表会優秀発表賞受賞者(平成22年度),2010年11月,電気学会東京支部新潟支所,萩原篤志

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会,Japanese Journal of Applied Physics, Associate Editors,2010年04月 ~ 継続中

  • 応用物理学会,教育・公益事業委員会委員,2007年04月 ~ 2008年03月

  • 応用物理学会,北陸信越支部リフレッシュ理科教室実行委員会委員,2006年04月 ~ 継続中

  • 応用物理学会,編集委員会委員,2006年04月 ~ 2008年03月

  • 応用物理学会,北陸信越支部新潟地区幹事,2006年04月 ~ 2007年03月

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大学等地域開放特別事業新潟大学工学部・小中学生のための「見てさわって工学技術」,2011年10月

  • 応用物理学会主催平成23年度リフレッシュ理科教室・新潟市教育委員会総合教育センター小中学校教員向け研修「知って得する理科教室」電気と光の不思議おもしろ実験,2011年08月

  • 大学等地域開放特別事業新潟大学工学部・小中学生のための「見てさわって工学技術」,2010年10月

  • 応用物理学会主催平成22年度リフレッシュ理科教室・新潟市教育委員会総合教育センター小中学校教員向け研修「知って得する理科教室」光の屈折・反射・分光・加法混色を利用したおもしろ工作実験と工学技術,2010年08月

  • 大学等地域開放特別事業新潟大学工学部・小中学生のための「見てさわって工学技術」,2009年10月

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