基本情報

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田中 孝明

TANAKA Takaaki


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

教授

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プロフィール

生分解性プラスチックや生体触媒を用いて高性能な生物機能材料の開発と応用に取り組んでいます。材料の多孔質化と複合化の技術を用いている点が特色です。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),食品科学,京都大学,論文,1996年03月

  • 工学修士,生物機能・バイオプロセス,京都大学,課程,1989年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科,講師,1996年05月 ~ 1998年12月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科,助教授,1999年01月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科,准教授,2004年04月 ~ 2013年03月

  • 新潟大学 工学部 機能材料工学科,教授,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2013年04月 ~ 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • テキサス大学オースチン校,客員研究員,2002年05月 ~ 2003年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification and characterization of multifunctional cationic peptides derived from peptic hydrolysates of rice bran protein,M. Taniguchi, M. Kameda, T. Namae, A. Ochiai, E. Saitoh, T. Tanaka,Journal of Functional Foods,Vol.34, pp.287-296,2017年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Mechanical and degradation properties of advanced platelet-rich fibrin (A-PRF), concentrated growth factors (CGF), and platelet-poor plasma-derived fibrin (PPTF),K. Isobe, T. Watanebe, H. Kawabata, Y. Kitamura, T. Okudera, H. Okudera, K. Uematsu, K. Okuda, K. Nakata, T. Tanaka, T. Kawase,International Journal of Implant Dentistry,Vol.3, pp.17-1-17-6,2017年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Platelet-rich fibrin prepared from stored whole-blood samples,K. Isobe, M. Suzuki, T. Watanabe, Y. Kitamura, T. Suzuki, H. Kawabata, M. Nakamura, T. Okudera, H. Okudera, K. Uematsu, K. Nakata, T. Tanaka, T. Kawase,International Journal of Implant Dentistry,Vol.3, pp.6-1-6-7,2017年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Effects of arginine and leucine substitutions on anti-endotoxic activities and mechanisms of action of cationic and amphipathic antimicrobial octadecapeptide from rice α-amylase,M. Taniguchi, A. Ochiai, R. Toyoda, T. Sato, E. Saitoh, T. Kato, T. Tanaka,Journal of Peptide Science,Vol.23, pp.252-260,2017年03月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Preparation of a poly(L-lactic acid) membrane scaffold with open finger-like pores prepared by a nonsolvent-induced phase separation method with the aid of a surfactant,H. Minbu, T. Kawase, A. Ochiai, M. Taniguchi, T. Tanaka,MEMBRANE,Vol.41,No.6, pp.304-310,2016年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 多孔質フィルム/膜の製造技術,田中 孝明,他,S&T出版,2016年06月,日本語

    単行本(学術書),pp. 3-12,共著

  • 濾過スケールアップの正しい進め方と成功事例集,技術情報協会編,田中孝明,他,技術情報協会,2014年08月,日本語

    単行本(学術書),pp. 8-12,共著

  • 化学便覧 応用化学編 第7版,日本化学会編,田中孝明,他,丸善出版,2014年01月,日本語

    単行本(学術書),18.14.5 合成高分子触媒と生体高分子触媒 (pp. 1233-1234),共著

  • 植物由来ポリマー・複合材料の開発,サイエンス&テクノロジー,田中孝明,他,サイエンス&テクノロジー,2011年12月,日本語

    単行本(学術書),pp. 203-209,共著

  • 濾過プロセスの最適選定と効率改善,情報機構編,田中孝明,他,情報機構,2010年10月,日本語

    単行本(学術書),pp. 197-207,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 再生医療の鍵となる多層培養細胞シート,民部裕洋,田中孝明,生物工学会誌,Vol.93,No.11, p.694,2015年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 生分解性ポリエステル多孔質膜に支持された培養細胞シート,民部裕洋,田中孝明,日本膜学会,膜,Vol.40,No.3, pp.124-129,2015年05月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 固液分離を用いた自家血からの医療用材料の調製,田中孝明,化学工学会,化学工学,Vol.78,No.4, p.292,2014年04月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 膜を利用した固液系深層濾過,田中孝明,日本膜学会,膜,Vol.39,No.1, pp.21-27,2014年01月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 生物分離工学(化学工学年鑑2013),田中孝明,化学工学会,化学工学,Vol.77,No.10, p.720,2013年10月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,細胞シート搬送用容器,山内慶次郎,阿部和幸,川瀬知之,田中孝明

    出願番号( 2014-509534,2013年05月21日 ) 登録番号( 5545689,2014年05月23日 ) ,日本国,あり

  • 特許,キチンシートの製造方法,田中 孝明

    出願番号( 2012-095864,2012年04月19日 ) 公開番号( 2013-220328,2013年10月28日 ) 登録番号( 6010998,2016年09月30日 ) ,日本国,あり

  • 特許,デプスフィルター型精密濾過膜及びその製造方法,田中孝明

    出願番号( 2010-064440,2010年03月19日 ) 公開番号( 2011-194325,2011年10月06日 ) 登録番号( 5286313,2013年06月07日 ) ,日本国,あり

  • 特許,薬物徐放材料及びその製造方法,田中孝明

    出願番号( 2007-125132,2007年05月10日 ) 公開番号( 2008-280280,2008年11月20日 ) 登録番号( 5131632,2012年11月16日 ) ,日本国,あり

  • 特許,濾過膜及びその製造方法,田中孝明

    出願番号( 2006-319678,2006年11月28日 ) 公開番号( 2008-132415,2008年06月12日 ) 登録番号( 4710018,2011年04月01日 ) ,日本国,あり

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 膜誌論文賞,2017年05月27日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本膜学会,H. Minbu, T. Kawase, A. Ochiai, M. Taniguchi, T. Tanaka

  • Award for Excellence to Authors Publishing in Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry in 2014,2015年03月26日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry,A. Ochiai, H. Sugai, K. Harada, S. Tanaka, Y. Ishiyama, K. Ito, T. Tanaka, T. Uchiumi, M. Taniguchi, T. Mitsui

  • 日本食品工学会論文賞,2010年08月05日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本食品工学会,石山洋平, 高田剛臣, 中西利公, 金桶光起, 渡邊健一, 柳田藤寿, 陳奕伸, 高屋朋彰, 田中孝明, 谷口正之,応用微生物学

  • 第17回生物工学論文賞,2009年09月23日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本生物工学会,高屋朋彰,飛田和宏,堀内将史,中山恵理,出口央視,田中孝明,谷口正之

  • 日本食品工学会奨励賞,2007年08月02日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本食品工学会,田中孝明

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,モノリス型混合作用吸着材料の開発とタンパク質・ペプチド精製プロセスへの応用

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年03月,界面活性剤を利用した生分解性多孔質膜の内部・表面構造制御とバイオプロセスへの応用

    界面活性剤を利用して内部および表面構造を制御した生分解性多孔質膜を開発し,バイオプロセスへの応用を行った。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,生分解性多孔質材料とナノ無機カプセルを複合した環境調和型バイオ分離膜の開発

    生分解性多孔質材料とナノ無機カプセルを複合した環境調和型分離膜を開発した。

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2009年03月,生分解性ポリマーブレンド多孔質膜の内部構造制御とバイオプロセスへの応用

    生分解性ポリマーブレンド多孔質膜の内部構造制御を行い,作成した膜のバイオプロセスへの応用研究を行った。

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2006年03月,熱誘起相分離法を用いたポリ乳酸多孔質膜の開発とそのバイオプロセスへの応用

    熱誘起相分離法を用いてポリ乳酸多孔質膜の開発し,バイオプロセスへの応用研究を行った。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 高度ダウンストリーム技術の開発(清澄溶液調製のためのシーズ技術開発),2017年04月 ~ 2018年02月,次世代バイオ医薬品製造技術研究組合,一般受託研究

  • 高度ダウンストリーム技術の開発(清澄溶液調整のためのシーズ技術開発),2016年04月 ~ 2017年02月,次世代バイオ医薬品製造技術研究組合,一般受託研究

  • 濾過廃棄物削減と高速濾過が可能な生分解性デプスフィルターの開発,2011年12月 ~ 2012年07月,科学技術振興機構,一般受託研究

  • 環境に優しい生分解性膜分離材料の高機能化,2008年07月 ~ 2009年03月,科学技術振興機構,一般受託研究

  • 放出速度と生体適合性を最適化可能な複合型薬物徐放材料の開発と応用,2007年07月 ~ 2008年03月,科学技術振興機構,一般受託研究

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • オイル及びクーラントフィルタの開発,2008年05月 ~ 2009年03月,大生工業株式会社,その他

  • 高分子膜材料の開発と応用,2004年12月 ~ 2006年03月,ユニチカ株式会社中央研究所,その他

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 環境に優しい生分解性ポリエステル製濾過膜の開発,未設定,未設定

  • 多孔質材料の分離プロセス・医療材料への応用,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物材料工学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,技術英語,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,総合工学概論,2017年04月 ~ 2017年06月,専任

  • 2017年度,機能材料科学総論Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学工学部教育賞,2006年03月,新潟大学工学部,田中孝明,山内健,大木基史,斎藤浩

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 化学工学会 高等教育委員会委員,2005年04月 ~ 2007年03月

  • 日本化学会関東支部 化学教育協議会委員,2001年04月 ~ 2002年03月

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 工学部学生部専門委員会委員長,2016年04月 ~ 2017年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新潟県立新潟南高等学校SSⅠ臨地研修 講師,2012年11月

  • 新潟県立長岡高等学校スーパーサイエンスハイスクール講師,2004年08月

  • 新潟県化学教育協議会幹事,2000年04月 ~ 2002年03月

  • 化学実験公開講座,1996年08月 ~ 継続中