基本情報

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藤井 雅寛

FUJII Masahiro


学系

医歯学系

系列

基礎医学系列

職名

教授

生年

1957年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

025-227-2115

研究室FAX

025-227-0763

ホームページ

http://www.med.niigata-u.ac.jp/vir/welcome.htm

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 熊本大学  医学部  医学部

    大学,1982年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  病理学ウイルス

    博士課程,1986年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,ウイルス学,京都大学,課程,1986年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部,教授,1997年12月 ~ 2001年03月

  • 新潟大学 医歯学総合研究科,教授,2001年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医学部 医学科,教授,2001年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学,助手,1989年05月 ~ 1995年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会,1991年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,1991年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本癌学会,1991年01月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Aberrant expression of Fra-2 promotes CCR4 expression and cell proliferation in adult T-cell leukemia,Nakayama T, Hieshima K, Arao T, Jin Z, Nagakubo D, Shirakawa AK, Yamada Y, Fujii M, Oiso N, Kawada A, Nishio K, Yoshie O,Oncogene,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Cooperation of NF-kB2/p100 activation and the PDZ domain binding motif signal in human T-cell leukemia virus type 1 (HTLV) Tax1 but not HTLV-2 Tax2 is crucial for interleukin-2 independent growth transformation of a T cell line,Higuchi M, Tsubata C, Kondo R, Yoshida S, Takahashi M, Oie M, Tanaka Y, Mahieux R, Matsuoka M, Fujii M,J Virology,Vol.81,No.21, pp.11900-11907,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • A novel KRAB-Zinc finger protein interacts with latency-associated nuclear antigen of Kaposi’s sarcoma-associated herpesvirus and activates transcription via terminal repeat sequences,Watanabe A, Higuchi M, Fukushi M, Ohsawa T, Takahashi M, Oie M, Fujii M,Virus Genes,Vol.34,No.2, pp.127-136,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Isolation and characterization of a novel human parechovirus from various clinical samples,Watanabe K, Oie M, Higuchi M, Nishikawa M, Fujii M,Emerg. Inf. Dis,Vol.13,No.6, pp.889-895,2007年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Human T-cell leukemia virus type 2 Tax protein induces interleukin 2-independent growth in a T-cell line,Kondo R, Higuchi M, Takahashi M, Oie M, Tanaka Y, Gejyo F, Fujii M,Retrovirology,Vol.3, p.88,2006年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • HTLV-1と疾患,藤井雅寛,その他,文光堂,2007年12月,日本語

    その他,208-210,共著

  • Virus Report(ヒトT細胞白血病ウイルス),藤井雅寛,五十川正人,樋口雅也,医薬ジャーナル社,2007年12月,日本語

    その他,24-28,共著

  • 微生物学(ウイルス学各論とウイロイド),大家正泰,藤井雅寛,南江堂,2006年12月,日本語

    その他,221-257,共著

  • ゲノム情報と感染症,藤井雅寛,平田明,新沼亜希子,津畑千佳子,石岡孝二郎,徐利恵,高橋雅彦,大家正泰,樋口雅也,新潟医学会,2004年12月,日本語

    その他,601-610,共著

  • 新世紀の感染症学(HTLV-1,2),藤井雅寛,新沼亜希子,樋口雅也,日本臨床,2003年12月,日本語

    その他,503-507,共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会奨励賞,1996年09月01日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本癌学会,藤井雅寛,ウイルス学,血液内科学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特定領域研究,2006年04月 ~ 2008年03月,PDZドメイン蛋白を介したHTLV1発がんの悪性化機構

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,HTLV1感染症におけるサイトカイン異常発現と免疫不全誘導

  • 特定領域研究,2005年04月 ~ 2006年03月,PDZドメイン蛋白を介したHTLV1発がんの悪性化機構

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2005年03月,成人T細胞白血病におけるNFkB活性化遺伝子の同定

  • 特定領域研究,2003年04月 ~ 2004年03月,HTLV1とHTLV2の白血病発症能の違いを決める分子機構

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 関東・甲信越地方ブロックエイズ対策促進事業における薬剤耐性ウィルスに関する調査研究,2001年04月 ~ 継続中,新潟県,その他

  • 関東・甲信越地方ブロックエイズ対策促進事業における薬剤耐性ウィルスに関する調査研究,2001年04月 ~ 2007年03月,新潟県,その他

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,生体防御と感染(ウイルス学),2017年04月 ~ 2017年09月,専任

  • 2016年度,生体防御と感染(ウイルス学),2016年04月 ~ 2016年09月,専任

  • 2015年度,生体防御と感染(ウイルス学),2015年04月 ~ 2015年08月,専任

  • 2015年度,微生物学Ⅰ・Ⅱ,2015年04月 ~ 2015年08月,専任

  • 2014年度,生体防御と感染(総合),2014年04月 ~ 2014年08月,専任

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おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学・医学部・ウイルス学教室

    http://www.med.niigata-u.ac.jp/vir/welcome.htm

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