基本情報

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藤村 忍

FUJIMURA Shinobu


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.agr.niigata-u.ac.jp/teachers/228

プロフィール

食肉の高品質化を図るため、特に「美味しさ」の面から品質向上の研究を行っている。生産者の誇りとなる食肉、消費者に美味しいと評価される食肉、の作出技術をテーマに、飼料栄養、生体内の代謝調節メカニズム、呈味関連成分、物性、官能評価試験等から検討している。地域特産高品質食肉開発、食肉用味覚センサー開発等の共同研究も進めている。また新潟大学地域連携フードサイエンス・センターの事務局を担当している。

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  自然科学研究科  生命システム科学専攻

    博士課程,1995年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),食品科学、栄養科学,新潟大学,課程,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 農学部,助手,1996年09月 ~ 1999年03月

  • 新潟大学 農学部,講師,1999年04月 ~ 2001年12月

  • 新潟大学 農学部 応用生物化学科,准教授,2002年01月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,准教授,2004年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本栄養・食糧学会,2010年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本アミノ酸学会,2008年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本畜産学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本味と匂学会,2006年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本災害食学会,2013年09月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

  • 栄養化学

  • タンパク質・アミノ酸代謝

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 食餌性リジンによる筋肉の代謝変化とこれを利用した鶏肉呈味の向上,渡邊源哉,小林裕之,久保田真敏,門脇基二,藤村 忍,栄養生理研究会報,Vol.61,No.1, pp.35-44,2017年03月,日本語

    研究論文(学術雑誌),研究総括,共著,動物生産科学,分子生物学,食品科学

  • Reduction of dietary lysine increased free glutamate content in meat and improved its taste,Watanabe G, Kobayashi H, Shibata M, Kubota M, Kadowaki M and Fujimura S,Animal Science Journal,Vol.88, pp.300-305,2017年02月,英語

    DOI:10.1111/asj.12577,研究論文(学術雑誌),研究総括,共著,動物生産科学,分子生物学

  • Effect of Dietary Methionine on Metabolism of Carnosine and Anserine in Muscles of Broiler Chicken,Kai S, Watanabe G, Kubota M, Kadowaki M, Fujimura S.,International Congress of Meat Science and Technology, p.153,2015年08月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),研究総括,共著,動物生産科学,分子生物学,食品科学

  • Low lysine feeding enhances chicken meat taste by increasing of free glutamate,Watanabe G, Kobayashi H, Shibata M, Kubota M, Kadowaki M, Fujimura S,International Congress of Meat Science and Technology,2015年08月,英語

    研究論文(国際会議プロシーディングス),研究総括,共著,動物生産科学,分子生物学,食品科学

  • Effect of dietary histidine on contents of carnosine and anserine in muscles of broilers,Kai S, Watanabe G, Kubota M, Kadowaki M, Fujimura S.,Animal Science Journal,Vol.86,No.5, pp.541-546,2015年05月,英語

    DOI:10.1111/asj.12322,研究論文(学術雑誌),研究総括,共著,動物生産科学,分子生物学,食品科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 災害時における食とその備蓄 ―東日本大震災を振り返って,首都直下型地震に備える―,新潟大学地域連携フードサイエンスセンター 門脇基二、藤村 忍,建帛社,2014年08月,日本語

    単行本(学術書),監修:企画、編集,監修書,食品科学,社会福祉学

  • ニワトリの科学,編集:古瀬充宏  執筆:小川博、藤村忍、他22名,朝倉書店,2014年07月,日本語

    単行本(学術書),ニワトリの特徴:肉用鶏 pp.39-45.,編著,動物生産科学

  • アミノ酸科学の最前線,監修:鳥居邦夫、門脇基二 分担執筆:藤村 忍、他,シーエムシー出版,2014年05月,日本語

    単行本(学術書),食肉の呈味とアミノ酸 pp.140-146.,監修書,食品科学

  • Biochemical Sensors: Mimicking Gustatory and Olfactory Senses,Toko K,Pan Stanford Publishing,2013年10月,英語

    単行本(学術書),Meat,共著,食品科学

  • 日本飼養標準・家禽(2011年版),阿部啓之, 池谷 守, 豊水正昭, 藤村 忍, 他,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,2012年03月,日本語

    単行本(学術書),飼料と生産物の品質 pp.67-72.,共著,食品科学,動物生産科学

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 「災害食の研究:災害時の食の改善による減災」「日本災害食認証基準」(担当章)/「産学官連携による地域農・畜・水産物活用のための機能性食品開発研究を追う シリーズ46:大学を軸とした産学官連携の食品研究開発と教育の展開」, 代表:門脇基二, 章担当:久保田真敏(米機能性), 西海理之(高圧加工), 藤村忍(災害食), 山口智子(食育) ,食品研究社,食品と開発,Vol.51,No.7,2016年07月,日本語

    総説・解説(商業誌),災害食の章を担当,共著,食品科学,社会福祉学

  • リジンで作るおいしい肉とは?, 藤村忍,HORIEMON.com,HORIEMON.com,2016年01月,日本語

    その他記事,共著,食品科学,動物生産科学

  • 食肉の美味しさの評価,藤村 忍,豊橋飼料,PRESS LIT,No.62, pp.3-4,2015年07月,日本語

    総説・解説(その他),全体を担当,単著,食品科学

  • 食肉の美味しさと呈味成分,藤村 忍,日本香料協会,香料,No.266, pp.35-41,2015年06月,日本語

    総説・解説(その他),全体を担当,単著,食品科学

  • 新たな災害時の食の備えー健康被害軽減と早期復興に向けて,藤村 忍,建帛社,建帛社だより「土筆」,No.101, p.3,2015年01月,日本語

    総説・解説(その他),単著につき全体を担当,単著,食品科学,社会福祉学

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,食肉中の遊離グルタミン酸の増加及び食肉の酸味の抑制方法,藤村 忍、門脇基二、佐々木絵美、今成麻衣、高野 渉

    出願番号( 2008-77737,2008年03月25日 ) 公開番号( 2009-225752,2009年10月08日 ) 登録番号( 5260101,2013年05月02日 ) ,国立大学法人新潟大学,日本国,あり,食品科学,動物生産科学

  • 特許,食肉の遊離グルタミン酸量の増加方法とそのための飼料,藤村 忍, 渡邊裕也, 門脇基二

    出願番号( 2007-509158,2006年02月03日 ) 公開番号( WO2006-100838,2008年08月28日 ) 登録番号( 4945762,2012年03月16日 ) ,国立大学法人新潟大学,日本国,あり,食品科学,動物生産科学

  • 特許,食肉中の遊離グルタミン酸量の増加方法及びそのための飼料,藤村 忍, 今成麻衣, 門脇基二

    出願番号( 2003-208474,2003年11月01日 ) 公開番号( WO2005-018315,2006年10月12日 ) 登録番号( 4491527,2010年04月16日 ) ,新潟TLO,日本国,あり,食品科学,動物生産科学,獣医学

  • 特許,食肉中の機能性ペプチドの富化方法及び機能性ペプチドが富化された食肉を利用した食品,藤村忍、西海理之, 小西徹也, 浦上弘, 西田浩志, 斉藤雅史, 小林裕之

    出願番号( 2012-249844,2012年11月14日 ) ,(財)にいがた産業創造機構,日本国,食品科学

  • 特許,家畜肉質改善剤、家畜肉質改善方法および家畜,藤村忍、門脇基二

    出願番号( 2011-177146,2011年08月12日 ) ,新潟大学,日本国,食品科学,動物生産科学

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 研究見学受入:National Science and Technology Development, Thailand (NSTDA) 及びタイ大使館員 計30名,2017年01月

    その他

  • (書籍)「災害食:非常時における食とその備蓄」の企画・編集,2012年12月 ~ 2014年08月

    その他

  • (書籍)「災害時における食と福祉:これからの非常食・災害食に求められるもの」の企画・編集,2008年10月 ~ 2010年06月

    その他

  • (書籍)「これからの非常食・災害食に求められるもの:災害からの教訓に学ぶ」の企画編集,2005年10月 ~ 2006年05月

    その他

  • 畜産用語辞典(書籍)の編集作業の分担,1998年09月 ~ 1999年03月

    その他

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会賞,2015年03月28日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本畜産学会,藤村 忍,動物生産科学,食品科学,分子生物学

  • 日本畜産学会奨励賞,1999年03月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本畜産学会,藤村 忍,食品科学,動物生産科学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,栄養処理による食肉の呈味制御:遺伝子及びメタボローム解析と代謝調節による高品質化

  • 基盤研究(A),2011年04月 ~ 2014年03月,次世代型生体調節因子としてのアミノ酸の新規機能性の探索と有効性の検証

    次世代型生体調節因子としてのアミノ酸の新規機能性の探索と有効性の検証の研究

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,肝臓・消化管オートファジーの栄養素センシング/シグナリング機構

    肝臓・消化管オートファジーの栄養素センシング/シグナリング機構の研究

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,栄養処理による食肉の呈味制御:遺伝子発現及びメタボローム解析による高品質化

    筋肉のアミノ酸、特にグルタミン酸の生合成を特定食餌アミノ酸により調節するモデルを得た。このときグルタミン酸自体の投与では、筋肉に影響せず、他の特定アミノ酸により可能となった。このモデルを利用し、遺伝子発現およびメタボローム解析を用いて代謝メカニズムの解明を行う。これにより呈味性に優れた食肉を効率的に生産するための技術開発に発展させる。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,栄養処理による食肉呈味向上モデル家畜の呈味制御:遺伝子発現を用いた調節機構の研究

    飼料アミノ酸による筋肉のアミノ酸代謝の調節モデルを用い、代謝メカニズムの解明を行う。これにより、呈味性に優れた食肉を開発する。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • うま味研究会「うま味研究助成」,1997年04月 ~ 1998年03月,飼料及び飼養条件による食肉品質、特にうま味の向上に関する基礎的研究-肉の呈味有効成分と血漿及び飼料成分の相関解析

    飼料及び飼養条件による食肉品質、特にうま味の向上に関する基礎的研究-肉の呈味有効成分と血漿及び飼料成分の相関解析

    民間財団等

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発:鶏における飼料用米の機能性による高品質鶏肉生産技術の開発,2010年07月 ~ 継続中,農林水産省/東北大学  (15研究機関による共同研究),一般受託研究

  • 食肉軟化技術の開発:高圧処理食肉の栄養・消化性評価,2010年03月 ~ 継続中,にいがた産業創造機構、新潟県,一般受託研究

  • 食肉軟化技術の開発:高圧処理食品の呈味性評価,2008年01月 ~ 2010年03月,にいがた産業創造機構、新潟県,一般受託研究

  • 地鶏肉評価手法確立委託事業,2005年11月 ~ 2007年03月,(社)日本種鶏孵卵協会,一般受託研究

  • 鶏肉の評価法の開発-特に,味,かたさ,香り評価法の確立-,2001年04月 ~ 2003年03月,(社)畜産技術協会,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ブロイラーへの各種アミノ酸給与による鶏肉呈味変化に関する研究,2009年09月 ~ 2010年03月,伊藤忠飼料(株)総合研究所,国内共同研究

  • 鶏肉食味向上に関する研究,2009年09月 ~ 2010年03月,科学飼料研究所,国内共同研究

  • アスタキサンチンの機能性に関する研究,2008年09月 ~ 2009年09月,あすか製薬(株),国内共同研究

  • オートファジーの栄養的制御機構:アミノ酸シグナリングと食品制御(文科省科研費基盤研究(B))),2005年04月 ~ 2007年03月,新潟大学,国内共同研究

  • 肝細胞オートファジーの調節機構解析とその栄養学への寄与(文科省科研費基盤研究(B))),2002年04月 ~ 2004年03月,新潟大学,国内共同研究

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 飼料アミノ酸および抗酸化資材の研究,あすか製薬(株),2011年05月

  • 飼料アミノ酸および抗酸化資材の研究,あすか製薬(株),2010年07月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2017 International Congress on Carnosine and Anserine,Fujimura S, Kai S, Okawa K, Watanabe G, Kubota M, Kadowaki M,国際会議,2017年09月,University of Louisville, Louisville, KY, USA,Do dietary histidine, lysine or arginine affect the levels of carnosine and anserine in chicken muscle?,ポスター(一般),応用生物化学,食品科学,医化学一般

  • 2017 International Congress on Carnosine and Anserine,Kai S, Okawa K, Watanabe G, Kubota M, Kadowaki M, Fujimura S,国際会議,2017年09月,University of Louisville, Louisville, KY, USA,Effect of dietary lysine on the levels of imidazole dipeptides and mRNA expression of the metabolizing enzymes in muscles of broiler chicks,ポスター(一般),応用生物化学,食品科学,医化学一般

  • 日本技術士会 平成29年度8月期農業部会講演会,藤村 忍,国内会議,2017年08月,日本技術士会 会議室(東京都港区),災害への新たな食の備え:被災地の課題と健康二次被害をなくすための展開,口頭(招待・特別),食品科学

  • 島津 食品セミナー,藤村 忍,国内会議,2017年08月,新潟テルサ特別会議室,メタボロミクスを用いた食肉の高品質化の新たな展開,口頭(招待・特別),食品科学

  • 第71回日本栄養・食糧学会大会,半澤拓夢, 渡邊源哉, 金野健一郎, 甲斐慎一, 久保田真敏, 門脇基二, 藤村 忍,国内会議,2017年05月,沖縄コンベンションセンター,低リジン飼料による鶏肉の呈味性アミノ酸の増強,ポスター(一般),食品科学,動物生産科学

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 食事(飼料)による筋肉内グルタミン酸代謝調節メカニズムの研究,未設定,未設定

  • 食肉の評価-特に味、かたさ、香り評価法の開発-,未設定,未設定

  • 栄養処理による呈味変動モデルを用いた食肉の呈味形成メカニズムの研究,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,生物学実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,栄養生理生化学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,栄養生化学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,食品・栄養科学演習Ⅰ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,動物栄養生理学,2017年04月 ~ 2018年03月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 永井エヌ・エス知覚科学振興財団 研究奨学金(指導学生),2016年07月,(一財)永井エヌ・エス知覚科学振興財団,折原美咲

  • ヒューマン・メタボ ローム・テクノロジーズメタボロミクス先導研究助成 奨励賞,2015年09月,ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社,甲斐慎一

  • 日本畜産学会優秀発表賞,2014年03月,日本畜産学会,渡邊源哉

  • ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ/Travel Award,2011年11月,ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社,渡邊源哉

  • ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ/Travel Award,2011年11月,ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ社,山田茉由子

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 新潟県立大学 非常勤講師(講義を担当),2015年04月 ~ 2016年03月

  • 放送大学(講義を担当),2014年06月

  • 東京農工大学 非常勤講師(講義を担当),2011年04月 ~ 2012年03月

  • 教科書「動物飼養学」分担執筆,2010年04月 ~ 2011年03月

  • 放送大学(講義を担当),2010年04月 ~ 2010年09月

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 連携教育支援センター 副センター長,2017年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 地域連携フードサイエンスセンター 事務局長,2008年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本アミノ酸学会,評議員,2011年04月 ~ 継続中

  • 日本家禽学会,評議員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本災害食学会,理事,2013年09月 ~ 継続中

  • 日本畜産学会,編集委員,2007年04月 ~ 2011年03月

  • 日本家禽学会,産学官連携推進委員,2006年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 防災情報の提供(FM新潟, 「CH2020:CHARGE UP: Business Information」2017/7/15),2017年07月

  • 「農系学校進学ガイド2018」の制作に協力 (新潟大学:被災時も美味しいごはんを開発),2017年05月 ~ 2017年06月

  • 食エコプラス!における講演「新潟大学地域連携フードサイエンスセンターにおける健康長寿社会を目指した食品の研究と展開」及び展示発表/主催第四銀行,2017年05月

  • 新潟大学公開講座『新潟から発信する食と健康』にて「災害食:災害を乗り切る食 の備えと総論」講師,2016年11月

  • 「越のかおりを活用した美味しい健康レシピ」作成協力(スタディースキルズH班、藤村忍),2016年10月 ~ 2017年02月

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おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学農学部 研究者 紹介HP

    https://www.agr.niigata-u.ac.jp/teachers/228

    農林水産

  • HORIEMON.com(リジンで作るおいしい肉とは?)

    http://horiemon.com/talk/43169/

    食肉には脂の美味しさと、水溶性成分の美味しさがあります。リジンで作るおいしい肉とは?

    生物科学

  • 新潟大学 地域連携フードサイエンスセンターHP

    http://www.agr.niigata-u.ac.jp/food-sc/

    新潟は、日本を代表する穀倉地帯であるとともに、食品関連企業1000社以上を有する食品加工地域である。高度な米加工技術などを有する。この「食」をさらに発展させるべく、新潟大学の工学系、農学系、医学系、歯学系、教育学系、また県内大学の60名を超える研究者の連携を図った。米(機能性、加工、飼料米)、美味しさ、摂食嚥下、災害食、超高圧食品加工などの研究テーマに取組んでいる。また産学官連携の推進から「食」による地域活性化や高度化に取組んでいる。

    複合領域

  • ヒューマンメタボロームテクノロジーズ:研究者向け情報

    http://hmttest.smc-msv.jp/rd/researchlist

    メタボロミクスによる数百成分の代謝物の網羅的な解析は、
    栄養学の基礎的代謝研究(Nutrigenomicos)と食肉の美味しさや機能性評価による、私どもの研究に非常に有効です。これらの手法を用いて、代謝的なメカニズムに基づく美味しい食肉の研究を展開しています。

    →Webの「栄養・食品」のタグをご覧ください。

    生物科学

  • 日本災害食学会

    http://www.mmjp.or.jp/TELEPAC/d-food/index.html

     日本災害食学会は、大規模地震などの災害時に起こる食に関する様々な問題を考え、食生活の向上に寄与することを目的とした学会です。新潟大学地域連携フードサイエンスセンターを核に進めてきた研究が、学会へと繋がりました。
     従来の非常食は、長期保存性と災害直後の栄養摂取に重点を置いております。学会では、これまでの考えにとらわれず、災害発生後に食事を食べる状況や、食する対象を考え、食の備えを研究しています。具体的には、避難所や自宅で被災生活をする高齢者や乳幼児、障害者や疾病患者など、日常の社会においても特定の食事を必要とする人々、さらに救援活動に従事する人々など、被災地で生活、活動するすべての人々に必要な食事について検討されるべきです。
     また今後の大規模災害に備えて、平常時における備蓄や流通など社会・生活の備えに関する問題、さらに発災から段階的に想定される被災生活に関する問題、さらに食そのものだけでなくライフラインやその代替システムといった広範囲な課題を、自助、共助、公助のそれぞれにおいて取り組むべきであり、こうした課題の解決に向けて、多方面での行政・研究機関や民間企業の研究・連繋を促進し、医療・教育等幅広い分野での情報交換、知識の集積の場を作り、災害時の食に関して研究者の育成と社会への情報提供を目指す学会です。

    複合領域

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