基本情報

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藤田 益子

FUJITA Itsuko


職名

准教授

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プロフィール

市民大学で講義をしたり、中国留学に必要となるHSKのための公開講座を開いたりしています。

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),言語学,関西大学,課程,2008年09月

  • 修士(文学),言語学,北京大学大学院 中国言語文学系,課程,1993年07月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 留学生センター,助教授,1997年12月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 国際センター,助教授,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 新潟大学 経営戦略本部 国際戦略企画室 国際センター,准教授,2007年04月 ~ 2016年03月

  • 新潟大学 教育・学生支援機構 グローバル教育センター,准教授,2016年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本中国語学会,1990年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本中国学会,2000年10月 ~ 継続中,日本国

  • 現代中国学会,2001年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 中国語学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 近代漢語における“把”構文の機能義―『児女英雄伝』からのアプローチ―,藤田益子,『国際センター紀要』,No.10, pp.11-32,2014年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,言語学

  • 近代及び現代漢語白話資料にみられる“價”の機能と特質,藤田益子,『国際センター紀要』,No.8, pp.20-78,2012年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,言語学

  • 中国サマーセミナーの成果と可能性についての一考察―平成22年度 新潟大学清華大学サマーセミナー アンケート調査 報告書 ―,藤田益子,真水康樹,干野真一,『国際センター紀要』,No.7, pp.112-140,2011年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 平成22年清華大学サマーセミナーにおける学習効果-成績の変化と上昇率からの分析―,藤田益子,『清華大学サマーセミナー報告書平成6-平成22 17年の軌跡』, pp.139-143,2011年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 新方式「HSK受験対策講座」における総括―平成22年度調査結果―,藤田益子,『国際センター紀要』,No.7, pp.166-173,2011年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『19世紀中国語の諸相周縁資料(欧米・日本・琉球・朝鮮)からのアプローチ』,藤田益子,雄松堂,2007年03月,日本語

    単行本(学術書),「早期の宣教師による言語政策 17世紀までの外国人の漢語学習における概況音声,語彙,文法」翻訳(原著:フェデリコ・マッシーニ(ローマ大学))(pp.17-30),単訳

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 『児女英雄伝』版本、並びに『光緒6年刊本』評著者「董恂」に関す る資料調査,2013年08月

    フィールドワーク

  • 西南官話方言調査(南開大学調査チームとの合同調査),2013年08月

    フィールドワーク

  • 『児女英雄伝』版本調査,2012年08月

    フィールドワーク

  • 漢語周縁(欧文)資料調査,2006年08月 ~ 2006年09月

    フィールドワーク

  • 『児女英雄伝』抄本調査,2001年08月

    フィールドワーク

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 継続中,近現代の漢語動詞の演変分化による機能構文の構造発展と機能義変容に関する通時的研究

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2011年03月,清朝の言語政策と社会変動に係わる漢語の多層性に関する研究-公用語の脈流を視座に-

    中国の17世紀から20世紀初期の満洲族統治下における民族、階級、地域間の言語交錯と公用語の関係を調査し、内包する公用語の脈流を視座に、清朝の言語政策及び社会変動に係わる漢語の多層性について検証した。清代における社会的動向と言語の関係について、1.「少数派民族による多数派民族の支配、共生」と「満洲族による支配という特殊状況下での漢語への影響」、2.「満洲族の華化」と「公用語への指向性」、3.「外交交渉のための公用語の必要性」と「南京官話・北京官話の対峙」、4.「政治制度に関わる特殊な階層」と「階級方言の成熟及び通用化」、5.「清朝の政治的統治力の盛衰」と「言語の関係」という5つの観点から分析を行った。

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2007年03月,近代から現代における中国語語彙の変遷と社会的変化の関連性北京語を基軸として

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2007年03月,中国語のコーパス構築および近世中国語テキストの計量言語学的研究

    研究の目的は、近世中国語の信頼できるコーパスを構築し、それを存分に活用した研究を行うことにある。その対象として選んだのは、李氏朝鮮時代 における中国語会話教科書『老乞大』の代表的版本と、清代後期を代表する白話小説『児女英雄伝』である。これらを組み合わせることによって、元代から清代末期に至る北京語の通時的変化が一望できると考えたためである。研究成果報告書は資料編と論考編からなる。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,中国語文法特講A,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,中国語セミナーI,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,中国語発音特講演習,2018年04月 ~ 2018年06月,専任

  • 2018年度,中国言語文化Ⅲ特論,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

  • 2018年度,東アジア比較文化,2018年04月 ~ 2018年09月,専任

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 第12回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト 新潟大会,2014年05月,中華人民共和国駐新潟総領事館

  • 第11回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト 新潟大会,2012年05月,中華人民共和国駐新潟総領事館

  • 第10回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト 世界大会,2011年07月,中華人民共和国国家漢語国際推広領導小組弁公室

  • 第10回「漢語橋」世界大学生中国語コンテスト  新潟大会 ,2011年04月,中華人民共和国駐新潟総領事館