基本情報

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藤堂 史明

TOUDOU Fumiaki


学系

人文社会・教育科学系

系列

地域社会支援系列

職名

准教授

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(経済学),理論経済学,東京大学,課程,1997年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 国際社会形成論専攻,准教授,2006年04月 ~ 2012年03月

  • 新潟大学 経済学部 経済学科,准教授,2006年04月 ~ 2014年04月

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 共生社会研究専攻,准教授,2012年04月 ~ 2014年04月

  • 新潟大学 現代社会文化研究科 経済経営専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 経済学部 経済学科 公共政策,准教授,2014年05月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • エントロピー学会,1994年04月 ~ 継続中,日本国

  • 環境経済・政策学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • 交通権学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経済学説・経済思想

  • 経済政策

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • エントロピー経済学に基づく環境経済論と政策,1997年01月 ~ 継続中

    環境と経済、 エントロピー経済学、 地域経済、 環境政策,経済政策,経済学説・経済思想,個人研究,環境研究

    環境経済学の基礎研究を発展させ、エントロピー経済学の理論研究を行いつつ、地域経済の問題に取り組むため、環境・交通・都市の問題についても、実践的な活動を行っています。このため、研究業績は理論的なものと、政策課題に特化した実践的なものと両方のものがあります。
    研究者は社会に生かされているのですから、社会の問題を解決し、より向上した国民生活が実現するように、基礎から応用まで問題意識を持って取り組んでいます。このような意識から、地域の市民団体、行政、企業との連携も行っています。

論文 【 表示 / 非表示

  • 原発再稼働をめぐる経済的論理,藤堂 史明,新潟大学経済論集,2014年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,経済政策,環境リスク制御・評価,環境政策・環境社会システム

  • 何が原発を支えてきたか,藤堂 史明,エントロピー学会誌『えんとろぴい』,No.74, pp.65-72,2013年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),単著,経済政策

  • 持続可能な民主主義は可能か‐時間の不可逆性とエントロピー法則‐,藤堂 史明,経済開発と環境保全の新視点,No.4, pp.45-56,2013年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,経済学説・経済思想,経済政策

  • 原発事故による放射線リスクの経済分析,藤堂 史明,新潟大学経済論集,2013年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,社会システム工学・安全システム,経済政策

  • 東電福島第一原発事故後の放射線リスクと防護基準の考え方,藤堂 史明,経済開発と環境保全の新視点,No.3, pp.21-28,2012年03月,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,経済政策

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新潟と新しい都市交通,藤堂 史明,社団法人 新潟県地域総合研究所,2008年07月,日本語

    単行本(学術書),第2章 新潟の環境的に持続可能な交通へ向けた市民活動,共著,経済政策

  • CRITICAL ISSUES IN ENVIRONMENTAL TAXATION - International and Comparative Perspective,Fumiaki Toudou,Oxford University Press,2008年04月,英語

    単行本(学術書),Ch 33, THE LIMITS TO SELF-RESTRAINT AND ECO-EFFICIENCY: PROPOSED APPLICATION OF ENVIRONMENTAL TAXATION IN JAPANESE ENVIRONMENTAL POLICY,共著,経済政策

  • 環境経済・政策学の基礎知識,藤堂 史明,有斐閣ブックス,2006年07月,日本語

    単行本(学術書),「エントロピー法則と経済学」,共著,経済政策

  • アジア太平洋環境の新視点,藤堂 史明,彩流社,2005年06月,日本語

    単行本(学術書),第7章 循環型社会の実効性に向けて-日本の環境政策と環境資源管理制度-,共著,経済政策

  • 大学における共通知のありか,藤堂 史明,東北大学出版会,2005年05月,日本語

    単行本(学術書),〈環境〉と〈経済〉,共著,科学教育,経済政策

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • エントロピー経済学入門 - 第一回 価値の本質とは何か-,藤堂 史明,エントロピー学会,エントロピー学会誌 えんとろぴぃ,No.64, pp.38-47,2008年11月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),編集委員会の企画内容で執筆,単著,理論経済学,経済学説・経済思想

作品 【 表示 / 非表示

  • にいがた都市交通マップ,2006年11月

    その他,土木計画学・交通工学

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2004年04月 ~ 2007年03月,環境政策実施原則の効率性と有効性についての研究

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 「地域公共交通活性化のための都市交通の基盤情報整備に関する研究」,2008年01月 ~ 2008年03月,新潟市(都市政策部都市交通政策課),一般受託研究

  • 都市交通の基盤情報整備及び分析,普及啓発に関する研究,2006年08月 ~ 2007年02月,新潟市,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第4回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in 東京,藤堂史明,国内会議,2009年12月,東京大学工学部,環境政策と公共交通の再構築:新潟市の事例から,口頭(一般),経済政策,土木計画学・交通工学

  • エントロピー学会第27回シンポジウム,藤堂史明,国内会議,2009年09月,國學院大学,エントロピー経済学と価値・価格,口頭(一般),理論経済学,経済学説・経済思想

  • The Ninth Annual Global Conference on Environmental Taxation,Fumiaki Toudou,国際会議,2008年11月,Singapore,Rebuilding Public and Private Transport and Budget Structure in Local Cities, case lessons in Japan,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),経済政策

  • The Eighth Annual Global Conference on Environmental Taxation,Fumiaki Toudou,国際会議,2007年10月,Munich, Germany,Environmental Fiscal Reform for Environmental, Land, Infrastructure and Transport Problems in Japan,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募),経済政策

  • 環境経済・政策学会 2007年大会,藤堂 史明,国内会議,2007年10月,滋賀大学彦根キャンパス,日本における交通部門の環境対策とEST 関連施策の展開-地域における公共交通の活用のために,口頭(一般),経済政策

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • エントロピー経済学に基づく持続可能な産業活動についての研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,受託研究

  • 環境と交通,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,受託研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,文献研究ⅠA,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,環境経済システム論Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,環境経済システム論Ⅱ,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,演習ⅡA,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,演習ⅠA,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • キャリアセンター専門委員,2012年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • エントロピー学会,編集委員会委員長,2008年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • にいがた環境交通研究会/新潟の環境と交通のネットワーク,2005年04月 ~ 継続中