基本情報

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内海 利男

UCHIUMI Toshio


学系

自然科学系

系列

生命・食料科学系列

職名

教授

生年

1953年

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士「生化学」,生理学一般,新潟大学,論文,1985年01月

  • 理工学修士「生化学」,機能生物化学,青山学院大学,課程,1978年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 医学部,助手,1981年06月 ~ 1996年07月

  • 新潟大学 理学部 生物学科,教授,2003年10月 ~ 2017年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 生命・食料科学専攻,教授,2004年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 理学部 理学科,教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 信州大学繊維学部,助教授,1996年08月 ~ 2003年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会,1976年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学

  • 分子生物学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • タンパク質合成系の分子生物学,1981年06月 ~ 継続中

    リボソーム、蛋白質合成、遺伝子発現,分子生物学,未設定,科学研究費補助金

  • リボソームの機能工学,2003年10月 ~ 継続中

    リボソーム タンパク質工学 タンパク質合成,機能生物化学,未設定,科学研究費補助金

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of L: -3-hydroxykynurenine O-sulfate in the buccal gland secretion of the parasitic lamprey, Lethenteron japonicum,Odani S, Ito N, Hasegawa M, Uchiumi T, Hase S. ,Amino Acids,Vol.43,No.6, pp.2505-2512,2012年12月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,構造生物化学

  • Archaeal ribosomal stalk protein interacts with translation factors in a nucleotide-independent manner via its conserved C terminus,Nomura, N., Honda, T., Baba, K., Naganuma, T., Tanzawa, T., Arisaka, F., Noda, M., Uchiyama, S., Tanaka, I., Yao, M., and Uchiumi T.,Proc. Natl. Acad. Sci. U S A,Vol.109,No.10, pp.3748-3753,2012年05月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,機能生物化学,分子生物学

  • Analysis of Chimeric Ribosomal Stalk Complexes from Eukaryotic and Bacterial Sources: Structural Features Responsible for Specificity of Translation Factors,Mochizuki, M., Kitamyo, M., Miyoshi, T., Ito, K., and Toshio Uchiumi T.,Genes to Cells,Vol.17,No.4, pp.273-284,2012年04月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,機能生物化学,分子生物学

  • Structural basis for the binding of IRES RNAs to the head of the ribosomal 40S subunit,Muhs, M., Yamamoto, H., Ismer, J., Takaku, H., Nashimoto, M., Uchiumi, T., Nakashima, N., Mielke, T., Hildebrand, P. W., Nierhaus, K. H., and Spahn, C. M. ,Nucleic Acid Res.,Vol.39,No.12, pp.5264-5275,2011年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著,分子生物学

  • An omnipotent role of archaeal EF1α in translational elongation and termination, and quality control of protein synthesis,Saito, K., Kobayashi, K., Wada, M., Kikuno, I., Akira Takusagawa, A, Mochizuki, M., Uchiumi, T., Ishitani, R., Nureki, O., and Ito, K.,Proc. Natl. Acad. Sci. U S A,Vol.107,No.45, pp.19242-19247,2010年11月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ハーパー・生化学,内海利男 他,丸善株式会社,2011年01月,日本語

    教科書,共訳

  • RNA研究の最前線,内海利男 他,シュプリンガー・フェアラーク東京,2000年09月,日本語

    単行本(学術書),共著

  • 遺伝子発現研究法 (生物化学実験法43),内海利男 他,学会出版センター,2000年03月,日本語

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • リボソームの構造・機構研究に対するノーベル賞,内海利男,技術情報協会,月刊マテリアルステージ,Vol.9,No.10, pp.1-3,2010年01月,日本語

    総説・解説(商業誌),単著

  • リボソーム構造と創薬,内海利男,メディカル ドゥ,遺伝子医学 MOOK4-RNAと創薬,Vol.4, pp.181-188,2006年01月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • X線結晶解析から見えてきたリボソームの実像,内海利男,羊土社,実験医学,Vol.20,No.10, pp.1408-1414,2002年07月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成21年度JB論文賞,2009年06月26日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本生化学会,野村隆臣、内海利男

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 萌芽研究,2011年04月 ~ 2014年03月,自己抗原複合体ユニットを利用するテーラーメイド抗体産出系の作成

    ヒトのリボソーム自己抗原複合体を再構成し、抗P自己抗体との反応性を検証する。その後、エピトープ部位を他のアミノ酸配列と置き換え任意の配列に対する抗体産出系を構築する。

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,翻訳反応駆動部となるリボソームタンパク質複合体の分子機能解剖

    タンパク質合成の動力を提供するリボソームGTPaseセンターを構成するタンパク質成分の構造、機能、動態を生化学的手法で解明する

  • 基盤研究(B),2004年04月 ~ 2007年03月,動物遺伝子の機能発現に適した新規翻訳系の開発:リボソーム機能工学の利用

  • 特定領域研究,2002年04月 ~ 2007年03月,リボソーム機能構造の分子解剖

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 内藤記念科学振興財団研究奨励金,2007年12月 ~ 2009年09月,自己免疫の優先標的となるリボソーム機能部位のタンパク質・rRNA複合体構造解析

    民間財団等

  • 文部科学省新世紀重点研究創生プラン、タンパク3000プロジェクト,2002年04月 ~ 2007年03月,リボソームの構造機能解析

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • リボソームの構造機能解析,2004年04月 ~ 2006年03月,国立大学法人北海道大学,その他

  • タンパク質,2003年04月 ~ 2004年03月,中核機関:北海道大学,その他

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 高度好熱菌リボソームストーク領域の機能・構造解析,2004年01月 ~ 2008年03月,独立行政法人 理化学研究所,その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第34回日本分子生物学会年会,遊佐 和之, 三好 智博, Ka-Ming Lee, 円山 亮, 大野 萌, 伊東 孝祐, Kam-Bo Wong, 内海 利男,国内会議,2011年12月,リボトキシンによる rRNA 機能部位の脱プリン作用にはリボソーム stalk タンパク質の C 末端部位が関与する,ポスター(一般),分子生物学

  • 第34回日本分子生物学会年会,馬場健太朗、姚閔、田中勲、内海利男,国内会議,2011年12月,真核リボソームstalkに存在する2対のヘテロ二量体の翻訳伸長反応における機能の非等価性,口頭(一般),分子生物学

  • 第34回日本分子生物学会年会,村上 僚, 伊東 孝祐, 望月 正弘, 斉 浩, 清水 義宏, 三浦 謹一郎, 上田 卓也, 内海 利男,国内会議,2011年12月,立体構造に基づくペプチジル tRNA 分解酵素の酵素学的機能解析,ポスター(一般),構造生物化学

  • 第34回日本分子生物学会年会,松本 愛弥, 伊東 孝祐, 竹本 千重, 内海 利男,国内会議,2011年12月,高度好熱菌 T. thermophilus ペプチジル tRNA 加水分解酵素の X 線結晶構造解析,ポスター(一般),構造生物化学

  • The 16th Annual Meeting of the RNA Society,Osamu Nureki, Kan Kobayashi, Kazuki Saito, Toshio Uchiumi, Ryuichiro Ishitani, Toshifumi Inada, Koich Ito,国際会議,2011年06月,Archaeal elongation factor acts as an omnipotent carrier GTPase in translational elongation, termination and mRNA surveillance,口頭(一般),分子生物学

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • モノクローナル自己抗体の作成法の開発,未設定,未設定

  • 良質のタンパク質合成系の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,動物分子生理学実習,2017年06月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,自然科学基礎実験,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,日本事情自然系A,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,生物学実験 I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本RNA学会,日本RNA学会評議員,2010年04月 ~ 継続中

  • 日本RNA学会,日本生化学会評議員,2008年10月 ~ 継続中

  • 日本RNA学会,日本RNA学会評議員,2002年04月 ~ 2008年03月

  • 日本RNA学会,日本RNA学会会計幹事,1999年04月 ~ 2002年03月