基本情報

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八木 政行

YAGI Masayuki


学系

自然科学系

系列

材料生産システム系列

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),埼玉大学,課程,1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 教育学部,助手,1996年04月 ~ 1997年03月

  • 新潟大学 教育学部,助教授,1997年04月 ~ 1998年03月

  • 新潟大学 教育学部 自然情報講座,准教授,1998年04月 ~ 2009年03月

  • 新潟大学 工学部,教授,2009年04月 ~ 継続中

  • 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻,教授,2009年04月 ~ 継続中

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論文 【 表示 / 非表示

  • Visible-light-driven water oxidation at a polychromium-oxo-electrodeposited TiO2 electrode as a new type of earth-abundant photoanode,M. Kajita, K. Saito, N. Abe, A. Shoji, K. Matsubara, T. Yui, M. Yagi,Chem. Commun.,Vol.50, pp.1241-1243,2014年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Arrangement effect of di-μ-oxo dimanganese catalyst and Ru(bpy)32+ photoexcitation centers adsorbed in mica on visible-light-derived water oxidation,M. Hirahara, H. Yamazaki, S. Yamada, K. Matsubara, Kenji Saito, T. Yui, M. Yagi,Catal. Sci. Technol.,Vol.3, pp.1776-1781,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Crystallization of tungsten trioxide having small mesopores: highly efficient photoanode for visible-light-driven water oxidation,D. Chandra, K. Saito, T. Yui, M. Yagi,Angew. Chem. Int. Ed.,Vol.52, pp.12606-12609,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Mechanisms of Photoisomerization and Water-Oxidation Catalysis of Mononuclear Ruthenium(II) Monoaquo Complexes,M. Hirahara, M. Z. Ertem, M. Komi, H. Yamazaki, C. J. Cramer, and M. Yagi,,Inorg. Chem.,Vol.52, pp.6354-6364,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

  • Monoclinic Ag2Mo2O7 Nanowire: A New Ag−Mo−O, Nanophotocatalyst Material,K. Saito, S. Kazama, K. Matsubara, T. Yui, M. Yagi,Inorg. Chem.,Vol.52, pp.8297-8299,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • Ruthenium: Properties, Production and Applications,H. Yamazaki, T. Miyagawa, A. Shouji, M. Kajita, M. Yagi,Nova Science Publishers, Inc.,2011年01月,英語

    単行本(学術書),Catalytic water oxidation to produce molecular oxygen by ruthenium complexes,単著

  • Photosynthesis: Theory and Applications in Energy, Biotechnology and Nanotechnology,M. Yagi, H. Yamazaki, T. Aoki, K. Narita,Nova Science Publishers, Inc.,2009年01月,英語

    単行本(学術書),Synthetic models of photosynthetic water oxidizing complex (OEC): O2 evolution from water by heterogeneous manganese-oxo complexes,共著

  • Advances in Polymer Science 199: Emisive Materials Nanomaterials,M. Yagi, M. Kaneko,Springer,2006年05月,英語

    その他,Charge transport and catalysis by molecules confined in polymeric material and application to future nano-devices for energy conversion, p. 143-188,共著

  • Electroanalytical Chemistry Research Trends,K. Sone, M. Yagi,Nova Science Publishers, Inc.,2006年01月,英語

    単行本(学術書), Electrochemical synthesis, charge transport and multi-electron transfer control for a new semiconductor nanocomposite film with a functional molecul,単著

  • 光化学エネルギー変換 基礎と応用,八木政行,金子正夫,アイピーシー,1997年06月,日本語

    その他,「8章 水の酸化触媒モデル」p.213-223,「10章3節「高分子膜中の電荷伝達」p.282-288,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 水の酸化分子触媒の新展開,M. Yagi,錯体化学会,Bull. Jpn. Soc. Coord. Chem.,Vol.57, pp.67-74,2011年01月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • Electrocatalytic and photocatalytic water oxidation to dioxygen based on metal complexes,H. Yamazaki, A. Shouji, M. Kajita, M. Yagi,Elsevier,Coord. Chem. Rev.,Vol.254,No.21-22, pp.2483-2491,2010年01月,英語

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • ajima, Molecular catalysts for water oxidation toward artificial photosynthesis,M. Yagi, A. Syouji, S. Yamada, M. Komi, H. Yamazaki, S. Tajima,Royal Sociaty of Chemistry,Photochem. Photobiol. Sci,2009年01月,英語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 光合成酸素発生錯体モデル:不均一系マンガン錯体による水からの酸素発生,光合成研究,八木政行,日本光合成研究会,光合成研究,Vol.16,No.47, pp.2-6,2006年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • エネルギー変換デバイスのための高活性電極触媒,八木政行,オーム社,技術総合誌OHM,Vol.93,No.6, pp.2-3,2006年06月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,メソポーラス酸化イリジウム及びその製造方法、水の酸化触媒、並びにメソポーラス酸化イリジウム電極,八木政行

    出願番号( 2012-222615,2012年10月05日 ) ,日本国

  • 特許,水の酸化触媒、過酸化水素の製造方法、及び過酸化水素製造用キット,八木政行

    出願番号( 2012-205867,2012年09月19日 ) ,日本国

  • 特許,水の可視光分解用アノード電極及びその製造方法,八木政行

    出願番号( 2011-061135,2011年03月18日 ) ,日本国

  • 特許,水の可視光分解用アノード電極及び水の可視光分解装置,八木政行

    出願番号( 2011-061136,2011年03月18日 ) ,日本国

  • 特許,酸素発生触媒,八木政行

    出願番号( 2008-231647,2008年09月19日 ) ,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成17年度錯体化学会研究奨励賞,2005年09月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,錯体化学会,八木政行

  • インテリジェント・コスモス奨励賞,2002年05月,日本国,出版社・新聞社・財団等の賞,インテリジェント・コスモス学術振興財団,八木政行

  • 高分子研究奨励賞,2002年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,高分子学会,八木政行

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,水からの可視光誘起酸素発生能を有する分子素子の設計と開発

    水からの可視光誘起酸素発生能を有する分子素子の設計と開発に関する研究を行った。

  • 若手研究(B),2004年04月 ~ 2006年03月,二核マンガン錯体の粘土吸着による水の酸化触媒能の発現と機構解明

  • 奨励研究(A),2001年04月 ~ 2003年03月,光合成酸素発生中心の機能モデル:Mn4O4立方体錯体からの光化学的酸素発生機構

    Mn4O4立方体錯体からの光化学的酸素発生機構の解明に関する研究を行った。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学技術振興機構(JST)研究成果最適展開支援事業(A-STEP)フィージビリティスタディ・ステージ探索タイプ,2010年07月 ~ 2011年03月,色素増感型光触媒膜を用いたゼロバイアス可視光水分解システムの開発

    色素増感型光触媒膜を用いたゼロバイアス可視光水分解システムの開発に関する研究を行った。

    文部科学省

  • 戦略的創造研究推進事業,2009年10月 ~ 継続中,水素生成型太陽電池を目指した水の光酸化ナノ複合触媒の開発

    水素生成型太陽電池を目指した水の光酸化ナノ複合触媒の開発に関する研究を行った。

    文部科学省

  • 科学技術振興機構(JST)H21度シーズ発掘試験研究,2009年07月 ~ 2010年03月,水素生成型太陽電池を指向した光酸素発生アノードの開発

    水素生成型太陽電池を指向した光酸素発生アノードの開発に関する研究を行った。

    文部科学省

  • 科学技術振興機構(JST)H20度シーズ発掘試験研究,2008年08月 ~ 2009年03月,貴金属の有効利用を指向した省エネルギー型電極作成法の開発

    貴金属の有効利用を指向した省エネルギー型電極作成法の開発に関する研究を行った。

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 高性能金属ナノコロイド還元触媒の合成と電極基板集積および水素生成技術への応用に関する検討,2009年01月 ~ 2009年12月,一般受託研究

  • 白金コロイド修飾電極の作成と特性評価に関する研究,2008年04月 ~ 2009年03月,一般受託研究

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • マルチカラーエレクトクロミック材料の開発,未設定,未設定

  • 高活性アノードおよびカソード触媒の開発,未設定,未設定

  • 水および有機物の分解のための可視光型光触媒膜の開発,未設定,未設定

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,基礎無機化学,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,卒業研修,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機能材料工学実験I,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,技術英語,2017年04月 ~ 2017年08月,専任

  • 2017年度,機能性無機材料特論,2017年04月 ~ 2017年09月,専任

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