基本情報

写真a

菱田 竜一

HISHIDA Ryuichi


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),生物物理学,京都大学,課程,1997年03月

  • 修士(理学),生物物理学,京都大学,課程,1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学 脳研究所 基礎神経科学部門,助教,1999年04月 ~ 2007年06月

  • 新潟大学 脳研究所 基礎神経科学部門,准教授,2007年07月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 生体機能調節医学専攻,准教授,2007年07月 ~ 継続中

  • 新潟大学 医歯学総合研究科 医科学専攻,准教授,2007年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学会,2000年05月 ~ 継続中,日本国

  • 北米神経科学会,2000年02月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経生理学・神経科学一般

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The extrageniculate visual pathway generates distinct response properties in the higher visual areas of mice.,Tohmi M, Meguro R, Tsukano H, Hishida R, Shibuki K,Curr Biol,Vol.24, pp.587-597,2014年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Visual map shifts based on whisker-guided cues in the young mouse visual cortex.,Yoshitake K, Tsukano H, Tohmi M, Komagata S, Hishida R, Yagi T, Shibuki K,Cell Rep,Vol.5, pp.1365-1374,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Age-related deterioration of cortical responses to slow FM sounds in the auditory belt region of adult C57BL/6 mice.,Tsukano H, Horie M, Honma Y, Ohga S, Hishida R, Takebayashi H, Takahashi S, Shibuki K,Neurosci Lett,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Auditory cortical areas activated by slow frequency-modulated sounds in mice.,Honma Y, Tsukano H, Horie M, Ohshima S, Tohmi M, Kubota Y, Takahashi K, Hishida R, Takahashi S, Shibuki K,PLoS One,Vol.8, p.e68113,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Dual compartments of the ventral division of the medial geniculate body projecting to the core region of the auditory cortex in C57BL/6 mice.,Horie M, Tsukano H, Hishida R, Takebayashi H, Shibuki K,Neurosci Res,Vol.76, pp.207-2011,2013年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • マウス大脳皮質感覚野の経験による修飾,澁木克栄、吉武講平、駒形成司、塚野浩明、大島伸介、渡邉健児、任海学、菱田竜一,金原書店,生体の科学,Vol.60, pp.75-80,2009年01月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • 感覚野経験依存的可塑性の経頭蓋蛍光イメージング,澁木克栄、駒形成司、吉武講平、塚野浩明、菱田竜一,共立出版,「蛋白質核酸 酵素」増刊号,Vol.53,No.増刊, pp.512-517,2008年03月,日本語

    総説・解説(商業誌),共著

  • 聴覚野神経活動の内因性酸化還元蛍光によるイメージング,菱田竜一,工藤雅治,澁木克栄,日本生理学会,日本生理学雑誌,Vol.64, pp.15-17,2002年01月,日本語

    総説・解説(その他),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2010年03月,逐次経頭蓋電気刺激法によるマウス頭頂連合野の機能解析

    新たに開発した逐次経頭蓋電気刺激法による、マウス大脳皮質での感覚情報伝達経路の探索および解析。主に、視覚・聴覚・体性感覚という3つの異なるモダリティの感覚情報が統合される領野の探索。

  • 若手研究(B),2002年04月 ~ 2005年03月,ラット視覚野・聴覚野に隣接する高次領野を介した視聴覚連合機構の解析

    異なる領野間の機能的結合の特性と可塑性を解析した。解析対象は、41野(1次聴覚野)とその周辺の高次感覚野、20野(2次聴覚野)・36野(2次聴覚野)・18a野(2次視覚野)・39野(2次体性感覚野)である。スライス切断面を調整することで、41野といずれかの高次感覚野を含む脳スライスを調整、解析して次の4つの結果を得た。
    (1)領野間の機能的結合は、場所と方向により性質が異なる。
    (2)領野間の長距離機能的結合には、白質を介さず、灰白質内だけを通るものもある。
    (3)領野間の機能的結合には、反復刺激により増強するものがある。
    (4)領野間の機能的結合の可塑性には、固有の感受性期がある。