基本情報

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片岡 香子

KATAOKA Kyoko S.


職名

准教授

生年

1973年

研究分野・キーワード

堆積学、火山地質学、第四紀地質学、自然災害科学

ホームページ

https://sites.google.com/site/volcanicsedimentarygeologylab/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学  理学部

    大学,1996年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学  理学研究科

    博士課程,2002年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),地質学,大阪市立大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学,研究機関研究員,2002年11月 ~ 2004年03月

  • 新潟大学 積雪地域災害研究センター,助教授,2004年09月 ~ 2006年03月

  • 新潟大学 災害復興科学センター,准教授,2006年04月 ~ 2011年03月

  • 新潟大学 災害・復興科学研究所 環境変動科学部門 地圏環境分野,准教授,2011年04月 ~ 2015年03月

  • 新潟大学 自然科学研究科 環境科学専攻,准教授,2011年04月 ~ 継続中

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学大学院理学研究科,研究生,2002年04月 ~ 2002年10月

  • 京都大学大学院理学研究科,リサーチフェロー(研究機関研究員),2004年04月 ~ 2004年09月

  • ニュージーランド地質科学研究所,客員研究員,2007年06月 ~ 2008年05月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本第四紀学会,1996年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地質学会,1997年04月 ~ 継続中,日本国

  • 国際堆積学会,1999年01月 ~ 継続中,グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国)

  • 日本堆積学会,2000年01月 ~ 継続中,日本国

  • 国際堆積地質学会,2003年01月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地質学

  • 自然災害科学・防災学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 火山噴火時,噴火後の火山土砂移動・堆積現象(火山泥流・ラハール)とその災害,2005年04月 ~ 継続中

    火山土砂災害,ラハール,火山泥流,地質学,自然災害科学・防災学,国際共同研究,国際共同研究

  • 火山砕屑物質の堆積学的研究,2005年04月 ~ 継続中

    堆積相,堆積学,火山砕屑物,ラハール,地質学,自然災害科学・防災学,個人研究,科学研究費補助金

  • 火山周辺地域における古洪水研究:巨大洪水流の堆積学・地質学・古水文学的解析と復元,2005年04月 ~ 継続中

    洪水,地形,火山,地質学,自然災害科学・防災学,個人研究,科学研究費補助金

  • 地中レーダ探査の火山地域への応用,2011年01月 ~ 継続中

    地中レーダ,火山,火砕流,火山泥流,ラハール,国際共同研究,科学研究費補助金

  • 冠雪活火山地域の融雪を介した火山土砂輸送:火山雪氷水文学,2014年10月 ~ 継続中

    ,機関内共同研究,科学研究費補助金

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論文 【 表示 / 非表示

  • 猪苗代湖底堆積物コアおよび仙台沖海底堆積物コアに見出された北海道支笏カルデラ起源のSpfa-1テフラ,長橋良隆,木村純一,隅田まり,池原 研,片岡香子,中澤なおみ,第四紀研究,Vol.57,No.2, pp.65-75,2018年04月,日本語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • Photogrammetry-based texture analysis of a volcaniclastic outcrop-peel: Low-cost alternative to TLS and automation potentialities using Haar Wavelet and Spatial- Analysis Algorithms,Gomez, C., Kataoka, K.S., Saputra, A. Wassmer, P., Urabe, A., Morgenroth, J. and Kato, A.,Forum Geografi,Vol.31, pp.16-27,2017年,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 神奈川県・芦ノ湖の湖底調査 ―低価格サイドスキャンソナーによる音響調査の試み―,山崎新太郎,松四雄騎,片岡香子,山口直文,京都大学防災研究所年報,Vol.60, pp.453-460,2017年,日本語

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • Concurrent and sustainable development of a local-scale digital heritage inventory through action research at Bat, Oman,Kondo, Y., Miki, T., Kuronuma, T., Hayakawa, Y.S., Kataoka, K., Oguchi, T., Journal of Cultural Heritage Management and Sustainable Development,Vol.6,No.2, pp.195-212,2016年09月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

  • The relationship between eruptive activity, flank collapse, and sea level at volcanic islands: A long-term (>1 Ma) record offshore Montserrat, Lesser Antilles,ussens, M., Wall-Palmer. D., Talling, P., Watt, S., Cassidy, M., Jutzeler, M., Gernon, T., Clare, M., Palmer, M., Hatter, S., Boudon, G., Endo, D., Fujinawa, A., Hatfield, R., Hornbach, M., Ishizuka, O., Kataoka, K., Le Friant, A., Maeno, F., Manga, M., McCanta, M., and Stinton, A.,Geochemistry, Geophysics, Geosystems (G3),Vol.17,No.7, pp.2591-2611,2016年07月,英語

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 裏磐梯・猪苗代地域の環境学,長橋良隆, 片岡香子, 中澤なおみ,福島大学磐梯朝日遷移プロジェクト.福島民報社.,2015年03月,日本語

    単行本(学術書),猪苗代湖湖底堆積物コア(INW2012)からみた猪苗代湖の形成と年代,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 中越地震における建物被害の偏在と地盤災害,卜部厚志・高濱信行・片岡香子・本郷美佐緒・鈴木幸治,新潟県連続災害の検証と復興への視点-2004.7.13水害と中越地震の総合的検証-,新潟大学・中越地震新潟大学調査団, pp.57-63,2005年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 古琵琶湖層群のデルタ成堆積物,片岡香子・中条武司,日本地質学会第112年学術大会見学旅行案内書, pp.99-112,2005年09月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 表紙紹介「古琵琶湖層群蒲生累層中に挟まれる虫生野テフラ層:湖成デルタ域で二次堆積したテフラの産状」,片岡香子,日本地質学会News,Vol.8,No.8, p.9,2005年08月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 新潟県中越地震における震源付近の建物被害,卜部厚志・鈴木幸治・本郷美佐緒・片岡香子・安井賢,そくほう(地学団体研究会機関誌),Vol.595, pp.2-4,2004年12月,日本語

    総説・解説(その他),共著

  • 書評「地球は火山がつくった-地球科学入門-」,片岡香子,堆積学研究,Vol.60, pp.49-50,2004年12月,日本語

    総説・解説(学術雑誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本堆積学会論文賞,2010年03月25日,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本堆積学会,片岡香子

  • 日本第四紀学会論文賞,2013年08月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本第四紀学会,小野映介, 片岡香子, 海津正倫, 里口保文

  • 地球科学フォト賞,2006年08月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,地学団体研究会,本郷美佐緒,卜部厚志,片岡香子,鈴木幸治,高濱信行

  • 日本地質学会第109年学術大会優秀講演賞,2002年09月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本地質学会,片岡香子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2022年03月,隠された小規模噴火と火山泥流の高時間分解能履歴解明:噴火頻度と災害範囲の再評価,代表

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2022年03月,地形発達過程を考慮した自然災害発生リスクの評価,分担

  • 特別研究促進費,2018年02月 ~ 2019年03月,2018年草津白根火山噴火に関する総合調査,分担

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,火山体崩壊:マグマ供給系及び噴火様式への影響,分担

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,放射性物質はいつまで検出されるか:福島県猪苗代湖堆積物3.11前後の比較と予測,分担

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • H26・27年度京都大学防災研究所一般共同研究,2014年05月 ~ 2016年03月,津波を起こした湖底地すべりの捜索とその形態学的研究

    京都大学防災研究所

  • H26年度新潟大学災害・復興科学研究所共同研究(B),2014年05月 ~ 2015年03月,東北日本の背弧域での突発的火砕流噴火と火山災害評価

     

    新潟大学災害・復興科学研究所

  • H25年度公益財団法人内田エネルギー科学振興財団科学技術知識普及事業費助成,2013年07月 ~ 2014年03月,火山噴出物の記載岩石学と火山防災学ワークショップ

    公益財団法人内田エネルギー科学振興財団

  • H25年度新潟大学災害・復興科学研究所共同研究(B),2013年05月 ~ 2014年03月,東北日本の背弧域での突発的火砕流噴火と火山災害評価

     

    新潟大学災害・復興科学研究所

  • 日本学術振興会H19年度特定国派遣研究者(ニュージーランド),2007年06月 ~ 2008年05月,火山湖から発生する破局的決壊洪水流の発生・流下・堆積メカニズムと河川回復過程

    日本学術振興会

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ニュージーランドにおける火山湖決壊洪水と融雪型ラハールに関する調査研究,2005年04月 ~ 継続中,国際共同研究

  • 火山噴火罹災地の文化・自然環境復元,2004年11月 ~ 継続中,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • European Geosciences Union General Assembly 2017,Kataoka, K.,国際会議,2017年04月,Horizontal and low-angle cross-stratifications from volcaniclastic sedimentary sequences: Outburst flood deposits, Numazawa and Ontake volcanoes, Japan (invited talk),口頭(招待・特別)

  • The 7th Latin American Congress of Sedimentology –CLS- and 15th Argentine Meeting of Sedimentology –XV RAS-,Kataoka, K.S.,国際会議,2016年09月,Reconstructing large-scale volcanogenic floods and its fluvial to shallow marine impacts: sedimentological, geomorphological and paleohydrological approaches (plenary talk),口頭(基調)

  • 日本地質学会第121年学術大会,片岡香子,国内会議,2016年09月,火山砕屑堆積学・ラハール堆積学:見落とされていた現象の理解と復元(招待講演),口頭(招待・特別)

  • 日本第四紀学会,片岡香子,国内会議,2014年09月,火山性大規模洪水の堆積学と地形学:扇状地・段丘形成の別視点(招待講演),口頭(招待・特別)

  • The 17th International Sedimentological Congress,Kataoka, K.S. and Manville, V.,国際会議,2006年08月,Distal sedimentary impacts of large-scale explosive volcanic eruptions: lahar hazards in distal areas (invited talk),口頭(招待・特別)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,地質学入門a,2018年06月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地質調査法I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地質調査法実習I,2018年04月 ~ 2018年08月,専任

  • 2018年度,地質調査法II,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

  • 2018年度,セミナー,2018年04月 ~ 2019年03月,専任

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • Volcanica,編集委員,2017年12月 ~ 継続中

  • 日本堆積学会,行事委員長,2014年01月 ~ 2016年12月

  • 日本堆積学会,運営委員,2014年01月 ~ 2016年12月

  • 新潟市文化財保護審議会,委員(地学),2012年06月 ~ 2014年05月

  • 日本第四紀学会,編集委員,2011年08月 ~ 2015年07月

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