2022/12/01 更新

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カシワ ミチ
柏 美智
KASHIWA Michi
所属
教育研究院 医歯学系 保健学系列 助教
医学部 保健学科 看護学専攻 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(保健学) ( 2021年9月   新潟大学 )

  • 修士(保健学) ( 2013年3月   新潟大学 )

経歴

  • 新潟大学   医学部 保健学科 看護学専攻   助教

    2014年4月 - 現在

  • 新潟大学   医学部 保健学科   助教

    2010年4月 - 2011年3月

  • 新潟大学   医歯学総合病院 看護部   特任助教

    2007年4月 - 2009年3月

所属学協会

取得資格

  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)

  • 看護師

 

論文

  • 卒業年次看護学生の臨地実習での看護技術経験の実態調査 査読

    住吉智子, 柿原奈保子, 柏美智, 坂井さゆり, 成田太一, 横野知江

    新潟大学高等教育研究   9   23 - 26   2022年3月

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  • 困難に陥った一般病棟看護チームのレジリエンス表出による回復のプロセス 査読

    柏美智

    日本精神保健看護学会誌   30 ( 2 )   29 - 39   2021年6月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.20719/japmhn.30.20-033

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  • 看護学専攻カリキュラムの評価と課題 3年間の学生評価の推移から 査読

    柏 美智, 住吉 智子, 成田 太一, 石田 真由美, 坂井 さゆり, 横野 知江, 柿原 奈保子, 西方 真弓

    新潟大学保健学雑誌   17 ( 1 )   17 - 26   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学医学部保健学科  

    本調査は、現行カリキュラムで教育を受けた3年間の卒業年次学生の看護学専攻のカリキュラム評価の推移と本学における物的・人的学習環境の評価を明らかにすることを目的とした。2015、2016、2017年度に卒業した4年生計226人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた197人(87.2%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、学習支援状況に関する学生の評価である。カリキュラム全体の充実度および学習目標の達成度は、「充実していた」、「できた」と回答した割合が、3ヵ年ともに8割を超え、学習支援については、7割以上が「充実していた」と回答した。自由記述からは、科目の開講時期調整の要望や、学習設備面の改善を期待する回答が多かった。本調査からは、現行カリキュラムの教育内容、教育体制については、概ね高い評価が示された。今後は調査結果に基づき、次期カリキュラム改正に向けて、より充実した看護基礎教育と学習支援体制が必要であることが示唆された。(著者抄録)

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  • ラベンダー精油を内包したマイクロカプセルを塗布したシートの睡眠の質に対する効果 パイロットスタディ(Effect of fabrics with attached lavender oil microcapsules on sleep quality: A pilot study) 査読

    横野 知江, 内山 美枝子, 坂上 百重, 柏 美智, 田口 佳成, 久保 泰雄

    看護理工学会誌   8   58 - 64   2020年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:看護理工学会  

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  • 看護学専攻のカリキュラム評価による教育課程のあり方の検討 カリキュラム改正後の卒業年次学生へのアンケート調査から 査読

    定方 美恵子, 成田 太一, 西方 真弓, 柏 美智, 住吉 智子, 坂井 さゆり, 清水 詩子, 小林 恵子

    新潟大学保健学雑誌   15 ( 1 )   79 - 87   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学医学部保健学科  

    本研究の目的は、新潟大学医学部保健学科看護学専攻において平成24年度から実施している改訂カリキュラムの教育評価である。4年次生80人を対象に自記式質問紙調査を実施し、回答が得られた59人(73.8%)を分析対象とした。調査内容は、学習目標の達成状況やカリキュラム、保健師および助産師教育課程の科目に関する学生の評価である。学習目標の到達度はほとんどの項目で70%以上が「できた」と回答し、カリキュラム全体の充実度も高い評価であった。また、保健師および助産師の実践内容に関する学習状況も全項目で80%以上が「学習できた」と回答した。一方で、看護実践できる能力の育成や、教養科目と専門科目のバランス、セメスター毎の学習量の配分は他の項目に比べ評価が低かった。よりよいカリキュラムの運用と看護学教育の一層の充実のため、限られた時間数の中で、効果的な教育方法とカリキュラムの進度について検討していく必要がある。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2018&ichushi_jid=J06421&link_issn=&doc_id=20180420580009&doc_link_id=1801535&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1801535&type=%8D%C5%90V%8A%C5%8C%EC%8D%F5%88%F8Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_1.gif

  • 緩和ケア病棟においてアロマセラピーを用いる看護師の体験 査読

    小林 重紀, 柏 美智

    新潟看護ケア研究学会誌   4   32 - 41   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟看護ケア研究学会  

    本研究は、緩和ケア病棟の看護師の語りから、緩和ケア病棟においてアロマセラピーを用いる看護師の体験を明らかにすることを目的とした。緩和ケア病棟の患者に対してアロマセラピーを実施している看護師5名を対象に、半構造化面接を行った。その語りの内容から看護師の体験を表している部分を抽出して要約しコード化した。結果、緩和ケア病棟においてアロマセラピーを用いる看護師の体験として、アロマセラピーの「実施の具体」とそれに伴う看護師の「思い」が明らかとなった。看護師は、緩和ケアの対象となる患者の状態に注意し、安全・安楽への配慮をしながら、全人的苦痛の緩和を目指し、緩和ケア病棟の看護師としての役割意識を持ってアロマセラピーを実施していた。アロマセラピーの実施における今後の課題として、アロマセラピーの知識と技術を習得するための機会の提供と医療者間でアロマセラピーの効果や安全性などの共通認識を持つことが必要と考えられた。(著者抄録)

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  • 新卒看護師が仕事上の困難への対処の仕方を見出すプロセス 卒後3年目の看護師へのインタビューより 査読

    柏 美智

    日本精神保健看護学会誌   26 ( 2 )   1 - 10   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本精神保健看護学会  

    本研究の目的は、新卒看護師が仕事上の困難への対処の仕方を見出すプロセスを明らかにすることである。新卒で就職した3年目の看護師8名を対象に、就職してから現在までの困難とその困難への対処の仕方を中心に半構造化面接を行い、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析を行った。その結果、28概念が生成され、新卒看護師が困難への対処の仕方を見出すプロセスとして、【初めての事に上手く対処できないが、留まる努力をする】【できない不安があるため、必死に仕事を覚える】【看護師としての適否にゆらぐ一方、支えの実感から自分の責任を自覚する】【完璧を求め自分を追い詰める反面、前向きな自分の変化に気づく】【経験を積む中で形を変えて現れる困難に悩むが、一歩踏み出す】【離職を考える】という6カテゴリーが見出された。これら6カテゴリーは、看護師が新卒1年目から3年目を迎える経過の中で体験する特徴的な困難と対処の仕方を含んでおり、個々の看護師がその時々の状況に応じて、自ら対処の仕方を見出しながら前進するプロセスとして捉えられた。それは、看護師の持つレジリエンスという視点から考察することができ、新卒看護師のレジリエンス獲得への支援が職業継続への支援のあり方の一つとして示唆された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2017&ichushi_jid=J02771&link_issn=&doc_id=20171219450001&doc_link_id=10.20719%2Fjapmhn.15-023&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.20719%2Fjapmhn.15-023&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • A病院救急外来看護師のドクターヘリ患者受け入れ時に抱く思い 査読

    太田 純子, 須貝 隆史, 八鳥 公男, 團原 一恵, 柏 美智

    日本航空医療学会雑誌   18 ( 1 )   27 - 31   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本航空医療学会  

    ドクターヘリ搬送患者を受け入れる看護師の、患者受け入れ時に抱く思いの生じるプロセスを明らかにすることを目的に、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて分析・検討を行った。その結果17の概念、3つのサブカテゴリー、4つのカテゴリーが生成された。受け入れ看護師は患者の救命を最優先に考えている一方で、患者家族への早期介入の必要性を理解し、家族ケアが後手に回っている現状にジレンマを感じていた。また、情報の少なさ等の不安や医師との協働等の期待をもち、不安と期待が入り交じる気持ちの調整を行おうとしていることがわかった。そして、ドクターヘリ導入後、同僚がプレホスピタルで活動することで、連携をより実感し、意欲の向上や同僚との連携に対する充実感につながっていたと考えられた。今後は、プレホスピタルでの活動の啓蒙や家族への早期介入の体制の再整備、急変時対応等の教育が必要であると考える。(著者抄録)

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  • 精神疾患患者に行うマッサージの看護ケアとしての位置づけと方法の検討 文献研究から 査読

    柏 美智, 渡邊 岸子, 田口 玲子

    新潟看護ケア研究学会誌   1   42 - 52   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟看護ケア研究学会  

    精神疾患患者に行うマッサージの看護ケアとしての位置づけと方法を文献から検討した。精神疾患患者に行うマッサージは、精神疾患に伴う症状の軽減と改善を目的に行われていた。マッサージ実施時の患者の反応は、受け入れる反応と、受け入れるまでに時間の経過を要する反応、マッサージが実施できない反応があった患者は、看護師の患者に対する理解不足とマッサージの知識・技術不足により、マッサージを受け入れにくかった患者は、看護師が患者を尊重した対応、集中できる場所の選定などがある時にマッサージを受け入れていた。看護師はマッサージを行うことにより、患者との関係性の深まり、患者の見方の変化とケアの実感を体験していた。マッサージにより患者に、情神的効果として、情神症状の改善と安心・安楽な反応が生じていたことから、身体的ケアが精神面への効果をもたらすといえる。身体的ケアとしてのマッサージは、情神面への効果をもたらすことから、精神疾患患者の精神的ケアの一つとして位置づけ、活用できる。精神疾患患者に行うマッサージは、患者理解とマッサージの知識・技術の修得をもとに、患者への説明と承諾、安全・安心な場と環境の設定、庄状に応じた実施の判断、実施方法の統一についての体系化が必要である。(著者抄録)

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MISC

  • 局所麻酔下で初めて心臓カテーテル検査・治療を受けた思春期の患児の思い

    岡田 睦美, 岡 由佳, 渡辺 広子, 柏 美智

    日本看護学会論文集: 急性期看護   ( 49 )   111 - 114   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本看護学会  

    局所麻酔(局麻)下で初めて心臓カテーテル検査・治療(心カテ)を受ける思春期患児の思いを明らかにすることを目的に、A病院で初めて心カテを受けた高校生3名(16歳男子、17歳女子、18歳女子)を対象に半構成的面接を行った。修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析の結果、局麻で初めて心カテを受けた思春期患児の思いは、「心カテ前」「心カテ室への出棟から心カテ中」「心カテ後から安静解除時まで」の3段階に変化しており、このプロセスには《自分にはどうにもできないから大丈夫だと信じる》ことで安心感を得ようとする患児の一貫した思いが存在していることが分かった。

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  • 【腹膜透析2006】SMAPによるPD医療の推進 新潟大学PD医療チームの取り組み

    丸山 弘樹, 中村 元, 霜鳥 正明, 飯野 則昭, 下条 文武, 柏 美智, 椎谷 糸栄, 中村 智恵, 野瀬 優子, 長谷川 伊里子, 太田 真美子, 池 睦美, 小林 泰子, 佐藤 博

    腎と透析   61 ( 別冊 腹膜透析2006 )   113 - 113   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)東京医学社  

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  • 新潟大学医歯学総合病院におけるCAPD医療チームとクリニカルパス 外来看護師部門 SMAPのクリニカルパス運用におけるCAPD外来看護師の関わり

    柏 美智, 岡 由佳, 椎谷 糸栄, 中村 智絵, 野瀬 優子

    新潟医学会雑誌   119 ( 7 )   446 - 446   2005年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟医学会  

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  • 血液透析回路におけるロック式ニードルレス混注管の臨床評価

    長谷川 進, 石黒 眞里子, 柏 美智, 椎谷 糸栄, 岡 由香, 池 睦美, 西 慎一, 下条 文武

    日本透析医学会雑誌   37 ( Suppl.1 )   936 - 936   2004年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本透析医学会  

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講演・口頭発表等

  • 一般病棟の看護チームが困難から回復するまでのチームレジリエンス

    柏 美智, 小山 千加代

    日本看護科学学会学術集会講演集  2019年11月  (公社)日本看護科学学会

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語  

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  • 特別養護老人ホームにおいて「より良い看取り」を実現するための取り組み 研究者と施設の職員との協働によるミューチュアル・アクションリサーチ

    小山 千加代, 大西 奈保子, 鈴木 博, 菊永 淳, 柏 美智, 井澤 玲奈, 清水 詩子

    日本臨床死生学会プログラム・抄録集  2018年9月 

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    記述言語:日本語  

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  • 心カテを受ける思春期の患児に関する研究

    岡田睦美, 岡由香, 柏美智

    日本看護学会学術集会 急性期看護  2018年9月 

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  • 香りカプセルを吸着させた『安らぎアロマシート』の開発

    横野 知江, 坂上 百重, 柏 美智, 内山 美枝子, 田口 佳成, 久保 泰雄

    看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集  2017年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • :なぜ笑いヨガにはまるのか-笑いヨガ教室参加者への聞き取り調査からー

    早川好, 柏美智

    新潟看護ケア研究学会  2017年10月 

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  • 緩和ケアにおいて看護師が用いるアロマセラピーの現状と課題

    小林重紀, 柏美智

    新潟看護ケア研究学会  2017年10月 

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  • レジリエンス概念の意味とその用いられ方に関する文献検討

    柏 美智

    日本精神保健看護学会学術集会・総会プログラム・抄録集  2017年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 特別養護老人ホームにおける看取りへの取り組み―第2報(1) 変容-看取りに対する意識と行動の変化

    大西奈保子, 小山千加代, 柏 美智

    日本老年看護学会学術集会  2017年6月 

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  • 特別養護老人ホームにおける看取りへの取り組み―第2報(2) 「事例報告」胃瘻造設者は看取りの対象ではない

    大西奈保子, 小山千加代, 柏 美智他

    日本老年看護学会学術集会  2017年6月 

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  • 新卒当時を経て看護師が仕事上の困難への対処の仕方を見出すプロセス

    柏 美智, 小山 千加代

    ストレス科学  2016年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 救急外来看護師のドクターヘリ患者受け入れ時に抱く思い

    太田純子, 須田隆史, 八鳥公男, 團原一恵, 柏美智

    日本航空医療学会総会  2016年10月 

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  • 特別養護老人ホームにおける看取りへの取り組み―第1報 勉強会の開催

    大西奈保子, 小山千加代, 柏 美智他

    日本老年看護学会  2016年7月 

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  • 臨床において看護師が行う看護療法の実施と継続に関する過程の検討

    小野富貴, 柏美智

    新潟看護ケア研究学会  2015年10月 

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  • 新卒看護師がたどる職業適応過程とレジリエンス発揮過程 就職後2〜3年目の看護師の語りから

    柏 美智, 渡邊 岸子

    日本精神保健看護学会学術集会・総会プログラム・抄録集  2015年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 精神疾患患者に行った腹部マッサージの効果の検討

    柏美智, 岩崎富美子

    新潟看護ケア研究学会  2013年10月 

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  • 精神疾患患者への多飲症心理教育を試みて

    松井 剛, 井上 亮, 柏 美智

    新潟青陵学会誌  2013年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 看護師がとらえる脳卒中患者の障害受け入れの過程の検討

    堀田かおり, 柏美智, 渡邊岸子

    新潟看護ケア研究学会  2011年10月 

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  • 看護職が行うメンタルヘルスケアに補完代替療法を取り入れる方法と課題

    柏美智, 堀田かおり, 渡邊岸子

    新潟看護ケア研究学会  2011年10月 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 抗がん剤脱毛時の頭皮悪化が予測できるウィッグ装着型ウェアラブル端末の開発

    研究課題/領域番号:19H03931  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    内山 美枝子, 横野 知江, 柏 美智, 坂上 百重, 玉井 奈緒, 峰松 健夫, 黒瀬 雅之, 坂井 さゆり, 李 鎔範, 飯島 淳彦, 奥田 明子, 小山 諭

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    配分額:17030000円 ( 直接経費:13100000円 、 間接経費:3930000円 )

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  • 看護における「チームレジリエンス」の発揮過程-困難からの回復-

    研究課題/領域番号:18K10184  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    柏 美智

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    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

    本研究の課題は「看護における『チームレジリエンス』の発揮過程-困難からの回復-」である。研究目的は、看護における「チームレジリエンス」の発揮過程を明らかにすることである。臨床において「チーム」が困難に直面した際に、「チーム」内の相互作用を通して、その困難に対処し、 回復していく過程、すなわち「チームレジリエンス」の様相を、チームの構成員である看護師の体験の語りから明らかにする。
    平成30年度は、病棟に勤務し「チーム」が困難から回復する過程を体験した看護師11名を対象に、「チーム」が体験した困難な状況からの回復過程について、チームおよびその構成員の行動や変化を1対1の半構造化面接にて聞き取りを行った。修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチの分析手法を用いて、質的に分析を行っている。
    昨年度中に聞き取り調査を実施した9名を加えて、18名の聞き取りを終えた時点で、新しい概念の生成が見られないことを研究者および、スーパーバイザーとで確認した。さらに、2名の聞き取り調査を追加し、最終的に理論的飽和化に至ったと判断し、聞き取り調査を終了した。
    分析内容については、研究会にて発表した。また、レジリエンス概念に関する文献検討を論文にまとめ、投稿中である。

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  • 看護職専門の外部EAP機関設立を目指した看護職のメンタルヘルスケアプログラム開発

    研究課題/領域番号:24659944  2012年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    渡邊 岸子, 田口 玲子, 柏 美智, 佐藤 和泉, 小田 直美, 松山 由美子, 大山 朋子, 山崎 里美, 笠原 悦子

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    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    看護職のメンタルヘルスケアには、特有な支援が必要であると考え、基礎的研究では、共感疲労、感情労働、レジリエンス等の視点から看護職の体験過程を示した。実践的研究では、ホリスティックケアの考えのもとに、身体的・精神的・社会的・スピリチュアルな側面のつながりとバランスの回復を目指した支援を実践した。身体的ケアには骨盤ケア・動作法・リラクセーション法等を、スピリチュアルケアにはディグニティセラピーを導入した。報告会では、基礎的・実践的研究成果とセンター化による相談システムの構築に多くの関心が示された。

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 看護学原論

    機関名:新潟大学

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  • 看護ケア論

    機関名:新潟大学

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  • 生活援助技術演習

    機関名:新潟大学

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  • フジカルアセスメント演習

    機関名:新潟大学

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  • 診療援助技術演習

    機関名:新潟大学

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  • 生活援助論

    機関名:新潟大学

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  • 補完・代替療法

    機関名:新潟大学

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  • 看護療法演習

    機関名:新潟大学

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  • 基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 看護研究演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 看護療法特論

    機関名:新潟大学

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  • 看護過程展開技術演習Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 援助的人間関係論

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担当経験のある授業科目

  • 基礎看護学特論I

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 補完・代替療法

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護研究演習II

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護研究演習I

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護研究演習III

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズ (看護)

    2019年
    -
    2020年
    機関名:新潟大学

  • ケアの基本理念と実際

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 補完・代替療法

    2017年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • チーム医療実習

    2017年
    機関名:新潟大学

  • 援助的人間関係論

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護療法演習

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護過程展開技術演習Ⅰ

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 診療援助技術演習

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • フィジカルアセスメント演習

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅰ

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護療法特論

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅱ

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護ケア論

    2014年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 看護学原論

    2014年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 生活援助論

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 生活援助技術演習

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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