2024/03/01 更新

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セキ タカヒロ
関 隆宏
SEKI Takahiro
所属
経営戦略本部 評価センター 准教授
教育学研究科 教科教育専攻 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(情報科学) ( 2002年3月   北陸先端科学技術大学院大学 )

  • 修士(教育学) ( 1999年3月   新潟大学 )

  • 学士(教育学) ( 1997年3月   新潟大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 教育学  / 大学評価

  • 自然科学一般 / 応用数学、統計数学  / Mathematical Logic

  • 情報通信 / 情報学基礎論  / Mathematical Logic

  • 自然科学一般 / 数学基礎  / Mathematical Logic

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   教育学研究科 教科教育専攻   准教授

    2013年4月 - 現在

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  • 新潟大学   経営戦略本部 評価センター   准教授

    2007年10月 - 現在

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  • 国立大学法人九州大学教育改革企画支援室   准教授

    2007年6月 - 2007年10月

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  • 国立大学法人九州大学情報基盤研究開発センター   特任准教授

    2007年4月 - 2007年5月

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  • 国立大学法人九州大学大学評価情報室   助手

    2004年5月 - 2007年3月

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経歴

  • 新潟大学   経営戦略本部 評価センター   准教授

    2007年10月 - 現在

所属学協会

取得資格

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

 

論文

  • 制限された weakening と contraction を持つ結合則を持たない部分構造論理の可換性

    関 隆宏

    日本数学会2022年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   27 - 28   2022年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Exchange に関わる結合則の族に対応する推論規則

    関 隆宏

    数理解析研究所講究録2228 RIMS共同研究(公開型)「証明と計算の理論と応用」   41 - 46   2022年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

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  • 我が国の大学における大学ランキングに関する取組の現状と課題—レピュテーション・マネジメントの取組に関するアンケート調査の結果を基に

    高田 英一, 大石 哲也, 森 雅生, 関 隆宏, 小柏 香穂理, 劉 沙紀

    教育情報研究   37 ( 2.3 )   29 - 36   2022年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育情報学会  

    大学は,近年の厳しい経営環境に対応するために,ステークホルダーの支持を高めるための取組である「レピュテーション・マネジメント」(reputation management)の取組を進める必要がある.各種の「大学ランキング」は,大学のみならず,社会の関心も高く,レピュテーション・マネジメントのツールとして重要であるが,大学における大学ランキングに対する取組の状況は明らかでない.このため,我が国の全大学に対して,大学ランキング等に関する取組を対象とするアンケート調査を実施した.調査の結果から,半数以上の大学が大学ランキングに対応するための取組を実施しており,取組の体制,内容に設置形態や規模ごとの違いがあるとともに,大学の関心は必ずしもレピュテーション・マネジメントまで及んでいない状況が示唆された.

    DOI: 10.20694/jjsei.37.2.3_29

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  • Exchange に関わる結合則の族の分類

    関 隆宏

    日本数学会2021年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   3 - 4   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 適切論理から見た部分構造論理 招待

    関 隆宏

    日本数学会2021年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   9 - 18   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • IRの内部質保証システムへの支援の現状と課題 -国立大学に対するアンケートを基に-

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 川辺 聡史

    大学情報・機関調査研究集会 論文集   5   16   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本インスティテューショナル・リサーチ協会  

    DOI: 10.50956/mjir.5.0_16

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  • Presentation and Coping Problems of University Ranking in Japan

    Tetsuya Oishi, Kahori Ogashiwa, Eiichi Takata, Saki Liu, Takahiro Seki, Masao Mori

    Proceedings - 2021 10th International Congress on Advanced Applied Informatics, IIAI-AAI 2021   287 - 290   2021年

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Most Japanese universities work under intense pressure to maintain or improve their ratings. Therefore, reputation management is very important for them to drive admissions and to increase their brand awareness among the public. Reputation in this case refers to how universities are perceived by each stakeholder. University ranking is an essential tool for reputation management, but how it is used, is unclear. We conducted a questionnaire survey to clarify the concept, and found differences in the activities related to coping with university ranking, their contents, and the issues among universities. In this paper, we present and explain the results of the questionnaire survey.

    DOI: 10.1109/IIAI-AAI53430.2021.00050

    Scopus

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  • 対偶を持つ対合的部分構造論理に対する Gentzen 流の形式化

    関 隆宏

    日本数学会2020年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   11 - 12   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 国立大学におけるレピュテーション・マネジメントに関する意識と取組及びIRの活用の実態:アンケート調査の結果を元に

    高田 英一, 大石 哲也, 森 雅生, 関 隆宏, 小柏 香穂理, 劉 沙紀

    教育情報研究   36 ( 2 )   87 - 93   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育情報学会  

    大学が近年の厳しい経営環境に対応するためには,ステークホルダーの支持を得る必要があり,そのためには,ステークホルダーによる認知の集積である「レピュテーション」を高め管理する取組である「レピュテーション・マネジメント」(reputation management)の取組を進める必要がある.また,その際には,大学のデータマネジメントを担当するIRの活用の取組が有効と考えられるが,いずれの取組の状況も明らかでない.このため,国立大学に対してこれらの取組の現状に関するアンケート調査を実施した.調査の結果から,レピュテーション・マネジメントの重要性が多くの大学で認識されるとともに,レピュテーション・マネジメントに関する取組が実施されていること,また,レピュテーション・マネジメントへのIRの活用の必要性が認識されている状況が明らかとなった.

    DOI: 10.20694/jjsei.36.2_87

    CiNii Article

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  • 制限のある weakening 規則について

    関 隆宏

    日本数学会2019年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   55 - 56   2019年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 様相論理 S4 のカット除去定理のメタ評価値を用いた証明

    関 隆宏

    日本数学会2019年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   39 - 40   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Proposing Methods of Support by IR for Japanese National Universities on the Mid-Term Plan Related to Globalization 査読

    Tetsuya Oishi, Eiichi Takata, Takahiro Seki, Masao Mori, Masashi Sekiguchi

    ASEAN Journal of Education   4 ( 2 )   41 - 46   2018年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • レピュテーション・マネジメントの推進に向けたIRのあり方-教学IR分析の観点から-

    大石哲也, 劉 沙紀, 小柏香穂理, 関 隆宏, 高田英一, 森 雅生

    日本教育情報学会第34回年会論文集   34   30 - 33   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本教育情報学会  

    日本の大学では個々の教職員が様々な活動を行っている一方で、ステークホルダーから十分な理解と支持を得られていないため、経営環境が厳しくなっている。これを改善するためにはステークホルダーによる認知の集積であるレピュテーション(reputation、評判)の向上を目指す必要がある。そのためにはステークホルダーの理解と支持を得るために適切なデータを提供する必要があるが、多くの大学では十分な取り組みが行われていない。現在、多くの大学でInstitutional Research(IR)が推進されているが、本稿ではステークホルダーへの適切なデータ提供を実現するためにIRがどのように活用できるか、教学IR分析の観点から考察する。

    CiNii Article

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  • IRによる中期計画の策定の支援の現状と課題 -国立大学に対するアンケート調査の結果を中心に-

    高田英一, 大石哲也, 関 隆宏, 森 雅生

    日本教育情報学会第34回年会論文集   34   34 - 37   2018年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本教育情報学会  

    厳しい経営環境に置かれている国立大学にとっては、適切な経営計画に基づくマネジメントが重要であるが、現在の中期計画は必ずしも適切とは言い難い状況にある。この中期計画の改善にはIRによる支援が考えられるが、アンケートによる実態調査の結果からは、IRによる計画策定の支援の実施は少数に留まり、支援の内容も十分でない状況が明らかとなった。ただ、IRの支援の必要性に対する認識は高いことから、今後、IRによる支援の拡大が予想される。

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  • 縮減フレームで特徴づけられる適切様相論理

    関 隆宏

    日本数学会2018年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   51 - 52   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本数学会  

    適切論理や適切様相論理は一般に縮減フレームにより特徴づけることはできない。Slaney はどのような適切論理が縮減フレームによって特徴づけられるかを明らかにしたが,この結果を適切様相論理に拡張した場合について論じる。

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  • The Results of a Questionnaire Survey about the Present Situation and Problem of Drawing Japanese National Universities Management Plans up by Support of IR 査読

    大石哲也, 高田英一, 関隆宏, 森雅生

    New Perspectives in Science Education 2018   2018年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 教育の内部質保証に対するIRによる支援の現状と課題:─国立大学に対するアンケートを基に─ 査読

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 川辺 聡史

    大学評価・学位研究   19 ( 0 )   67 - 80   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構  

    <p>本研究では,国立大学における内部質保証のためのIRによる支援の実施状況に関するアンケート調査を行った。調査結果によると,IRの内部質保証への支援は,十分に行われているとは言えない状況であった。また,IR担当の組織・人が存在する大学では,IRによる評価への支援が多く行われていた。しかし,IRによる改善への支援や支援の有用性を高める要因は明確にならなかった。このため,今後,IRの組織・人以外のIRによる支援の有用性を高める要因を検討する必要がある。</p>

    DOI: 10.32175/hyokagakui.2018.19005

    CiNii Article

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1107/00000436/

  • 適切論理の semilattice 意味論再考

    関 隆宏

    日本数学会2017年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   33 - 34   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本数学会  

    Semilattice 意味論の基盤となる「情報小片」の考え方を活かして,semilattice という条件を弱めることにより得られる意味論に関して完全な適切論理とその周辺の論理について論じる。

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  • How can IR Support the Management of Japanese National Universities on the Mid-Term Plan Related to Globalization? 査読

    大石 哲也, Oishi Tetsuya, 高田 英一, Takata Eiichi, 桑野 典子, Kuwano Noriko, 関 隆宏, Seki Takahiro, 森 雅生, Mori Masao, 関口 正司, Sekiguchi Masashi

    Proceedings of The 17th Annual SEAAIR Conference   303 - 309   2017年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SEAAIR (South East Asian Association for Institutional Research) PSB Academy Singapore  

    In this research, we will not only clarify the problems of the management plans but also study how IR can support these plans concretely.

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  • 公的集計データを用いた大学間比較ことはじめ―新潟大学の事例から―

    関 隆宏

    第6回大学情報・機関調査研究集会論文集   20 - 25   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 日本の国立大学における経営計画の課題とIR による支援のあり方について―グローバル化に関する中期計画を中心に―

    大石 哲也, Oishi Tetsuya, 桑野 典子, Kuwano Noriko, 高田 英一, Takata Eiichi, 関 隆宏, Seki Takahiro, 森 雅生, Mori Masao, 関口 正司, Sekiguchi Masashi

    第6回 大学情報・機関調査研究会集会 論文集   8 - 13   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 結合則を持たない部分構造論理の Craig の補間定理

    関 隆宏

    日本数学会2017年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   51 - 52   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本数学会  

    いくつかの結合則を持たない部分構造論理の Craig の補間定理について,シーケント計算を用いて cut 除去定理の帰結として導出する方法を論じた。

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  • IRが目指すべきもう一つの仕事 ー ベンチマークプラットフォームとしてのIRデータ形式の標準化 ー

    大石 哲也, 高田 英一, 桑野 典子, 関 隆宏, 森 雅生, 関口 正司

    大学情報・機関調査研究集会 論文集   6   8   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本インスティテューショナル・リサーチ協会  

    DOI: 10.50956/mjir.6.0_8

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  • IRの内部質保証システムへの支援の現状と課題 -国立大学に対するアンケートを基に-

    高田英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石哲也, 川辺聡史

    第5回大学情報・機関調査研究集会論文集   16 - 21   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 「新潟大学ファクトブック2015」の作成について 査読

    関 隆宏, 今井博英, 小田美奈子

    大学評価とIR   ( 5 )   44 - 52   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:大学評価コンソーシアム  

    新潟大学IR推進室の活動の柱の一つに、大学の基礎的データを可視化し、ファクトブックにまとめる取組がある。「新潟大学ファクトブック2015」の作成過程とそこで直面した課題、今後の展開について報告する。

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  • 結合則を持たない部分構造論理に対する決定可能性

    関 隆宏

    日本数学会2016年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   43 - 44   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本数学会  

    いくつかの結合則を持たない部分構造論理の決定可能性(与えられた論理式が証明可能かどうか判定できる性質)について,シーケント計算を用いて cut 除去定理の帰結として導出する方法を論じた。

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  • 平成26年度大学機関別認証評価から見える新潟大学の課題 査読

    関 隆宏

    新潟大学高等教育研究   3   27 - 32   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:新潟大学教育・学生支援機構  

    新潟大学は,大学評価・学位授与機構を認証評価機関とする大学機関別認証評価を平成26年度に受審し,「新潟大学は,大学設置基準をはじめ関係法令に適合し,大学評価・学位授与機構が定める大学評価基準を満たしている.」と評価された.あわせて,「改善を要する点」が1点,「改善することが望ましい点」が2点指摘された.一方,本学が提出した「自己評価書」では「改善を要する点」を6点挙げているが,これらは作成過程で絞った結果であり,他にも改善を要する点が存在する.本稿では,大学機関別認証評価の過程で明らかになった改善を要する点について報告する.

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    CiNii Books

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/36252

  • 認証評価を契機とする教育改善状況の把握と改善事例 ―新潟大学の場合―

    関 隆宏

    第4回大学情報・機関調査研究集会論文集   46 - 50   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 評価・IR担当者に必要な知識・スキルに関する考察 ―人材育成プログラムの開発・充実に向けて―

    嶌田敏行, 小湊卓夫, 浅野茂, 大野賢一, 佐藤仁, 末次剛健志, 関隆宏, 土橋慶章, 藤井都百, 藤原将人, 藤原宏司

    日本高等教育学会第18回大会 発表要旨集録   124 - 125   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本高等教育学会  

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  • 大学の意思決定支援を目的とした指標の策定に関する検討

    藤原宏司, 大野賢一, 浅野茂, 嶌田敏行, 関隆宏, 小湊卓夫

    日本高等教育学会第18回大会 発表要旨集録   202 - 203   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本高等教育学会  

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  • オレゴン大学IRオフィス訪問記 査読

    関 隆宏

    大学評価とIR   ( 2 )   3 - 8   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:大学評価コンソーシアム  

    新潟大学では2014 年10 月に「IR 推進室」を設置した。最近ではIR に関する日本語文献も多く見られるが、米国での事例を実際に見聞きすべく、新潟大学と大学間交流協定を締結しているオレゴン大学のIR オフィスを2015 年1月に訪問した。同大学のIR オフィスの組織や業務の実情について報告する。

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  • Hallden 完全性と Sahlqvist 論理式

    関 隆宏

    日本数学会2015年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   23 - 24   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本数学会  

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  • Hallden Completeness for Relevant Modal Logics 査読

    Takahiro Seki

    NOTRE DAME JOURNAL OF FORMAL LOGIC   56 ( 2 )   333 - 350   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:DUKE UNIV PRESS  

    Hallden completeness closely resembles the relevance property. To prove Hallden completeness in terms of Kripke-style semantics, the van Benthem-Humberstone theorem is often used. In relevant modal logics, the Hallden completeness of Meyer-Fuhrmann logics has been obtained using the van Benthem-Humberstone theorem. However, there remain a number of Hallden-incomplete relevant modal logics. This paper discusses the Hallden completeness of a wider class of relevant modal logics, namely, those with some Sahlqvist axioms.

    DOI: 10.1215/00294527-2864334

    Web of Science

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  • 認証評価の自己評価書における教育関連データからの課題 ―新潟大学の事例を中心に―

    関 隆宏

    第3回大学情報・機関調査研究集会論文集   6 - 9   2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    新潟大学は,大学評価・学位授与機構による機関別認証評価を現在受審中である。その際に作成する自己評価書には,さまざまな根拠資料・データが掲載される。本稿では,新潟大学の自己評価書に掲載した(あるいは掲載できなかった)教育関連データを手がかりに,データの内容面から今後さらなる検討・分析が必要であると考えられる課題について論じる。

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  • 国立大学の評価・IR 部署における業務の現状と今後の展開に関する一考察

    嶌田敏行, 藤原宏司, 浅野茂, 大野賢一, 関隆宏, 小湊卓夫, 土橋慶章, 本田寛輔

    日本高等教育学会第17回大会 発表要旨集録   46 - 47   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本高等教育学会  

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  • 結合則を持たない部分構造論理に対する Gentzen 流の形式化 II

    関 隆宏

    日本数学会2014年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   11 - 12   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Some Metacomplete Relevant Modal Logics 査読

    Takahiro Seki

    STUDIA LOGICA   101 ( 5 )   1115 - 1141   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    A logic is called metacomplete if formulas that are true in a certain preferred interpretation of that logic are theorems in its metalogic. In the area of relevant logics, metacompleteness is used to prove primeness, consistency, the admissibility of gamma and so on. This paper discusses metacompleteness and its applications to a wider class of modal logics based on contractionless relevant logics and their neighbours using Slaney's metavaluational technique.

    DOI: 10.1007/s11225-012-9433-8

    Web of Science

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  • 各組織における評価文化の定着に向けた取組― 評価センターの試行錯誤 ― 査読

    関 隆宏

    第2回大学情報・機関調査研究集会論文集   38 - 41   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 結合則を持たない部分構造論理に対する Gentzen 流の形式化 I

    関 隆宏

    日本数学会2013年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   19 - 20   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Metacompleteness of Substructural Logics 査読

    Takahiro Seki

    STUDIA LOGICA   100 ( 6 )   1175 - 1199   2012年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    Metacompleteness is used to prove properties such as the disjunction property and the existence property in the area of relevant logics. On the other hand, the disjunction property of several basic propositional substructural logics over FL has been proved using the cut elimination theorem of sequent calculi and algebraic characterization. The present paper shows that Meyer's metavaluational technique and Slaney's metavaluational technique can be applied to basic predicate intuitionistic substructural logics and basic predicate involutive substructural logics, respectively. As a corollary of metacompleteness, the disjunction property, the existence property, and the admissibility of certain rules in such logics can be proved.

    DOI: 10.1007/s11225-012-9458-z

    Web of Science

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  • An algebraic proof of the admissibility of γ in relevant modal logics 査読

    Takahiro Seki

    Studia Logica   100 ( 6 )   1149 - 1174   2012年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11225-012-9459-y

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  • 部分構造論理における二重否定変換の関係について

    関 隆宏

    日本数学会2012年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   19 - 20   2012年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Disjunction property of non-associative substructural logics 査読

    Takahiro Seki

    Logic, Algebra and Truth Degrees 2012   136 - 139   2012年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • 結合則を持たない部分構造論理における Glivenko の定理について

    関 隆宏

    日本数学会2012年度年会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   41 - 42   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 部分構造論理における許容規則

    関 隆宏

    日本数学会2011年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会講演アブストラクト   25 - 26   2011年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • The gamma-admissibility of Relevant Modal Logics II - The Method using Metavaluations 査読

    Seki Takahiro

    STUDIA LOGICA   97 ( 3 )   351 - 383   2011年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s11225-011-9315-5

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  • The gamma-admissibility of Relevant Modal Logics I - The Method of Normal Models 査読

    Takahiro Seki

    STUDIA LOGICA   97 ( 2 )   199 - 231   2011年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    The admissibility of Ackermann's rule gamma is one of the most important problems in relevant logic. While the gamma-admissibility of normal modal logics based on the relevant logic R has been previously discussed, the case for weaker relevant modal logics has not yet been considered. The method of normal models has often been used to prove the gamma-admissibility. This paper discusses which relevant modal logics admit gamma from the viewpoint of the method of normal models.

    DOI: 10.1007/s11225-011-9306-6

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  • 認証評価から見える国立大学法人における教育成果の検証の現状 ―平成19・20年度の大学評価・学位授与機構による大学機関別認証評価の自己評価書から― 査読

    関 隆宏

    大学評価研究   ( 9 )   81 - 90   2010年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:大学基準協会大学評価・研究部  

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  • 教育・研究に関する中期目標の達成状況の評価結果について―自己評価との比較を中心に

    関 隆宏

    大学教育研究年報   ( 15 )   43 - 51   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:新潟大学大学教育機能開発センター  

    In 2008, all national universities in Japan performed national university education and research evaluation (NUERE) as a part of national university corporation evaluation. In this evaluation, Niigata University's attainment of midterm goals and plans 4 years after incorporation in 2004, as well as the education and research levels of the University's faculties and the academic units of its graduate schools, was appraised based on performance reports. The present report presents the results of NUERE in their entirety and investigates the outcome for Niigata University. The overall evaluation results for Niigata University were generally good, while the self-assessment evaluating the University's attainment of mid-term goals and plans was good. These evaluations indicate that the explanation of the attainment of objectives of mid-term goals in education and research at the University is not entirely satisfactory for the NUERE Committee;this should be kept in mind for future management at the University. Comparing the self-assessment with the evaluation results by the NUERE Committee, severa1 gaps can be identified, This situation might be caused by each university's speculation regarding the national university corporation evaluation and by the relative immaturity of university evaluation culture? more specifically, the insufficient recognition of performance-based evaluation. In addition, the present report details approaches for the utilization of evaluation results at Niigata University.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/17152

  • 新潟大学における認証評価・法人評価の受審とその後 査読

    関 隆宏

    大学探究   3 ( 3 )   15 - 23   2010年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:琉球大学大学評価センター  

    認証評価や国立大学法人評価といった複数の大学評価への対応が求められるなかで、評価作業の効率化は進んでいるものの、「評価のための評価」が行われる傾向が少なからず見られ、効果的な評価が必ずしも十分に実施されているとは言い切れない状況にある。本稿では、機関別認証評価、ならびに国立大学法人評価のうち2008年度に実施された教育研究評価について、新潟大学におけるインパクトとそれを活かした取り組みを紹介し、大学評価担当者の立場から、各種の大学評価が実効性を伴うようにするための課題と、解決のための方向性を論じる。All universities in Japan must undergo various university evaluations, including certified evaluation and accreditation and national university corporation evaluation. The efficiency of university evaluations has been improved in recent years; however, as evaluations are sometimes carried out for the sole purpose of drafting reports, it is clear that effective evaluations are not consistently performed. This paper explores the impact of institutional certified evaluation and accreditation performed in 2007 at Niigata University and that of national university education and research evaluation performed in 2008 as a part of national university corporation evaluation, and clarifies the approaches toward the utilization of the results of these evaluations at Niigata University. In addition, possible ways to improve the effectiveness of various university evaluations are discussed.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/20.500.12000/17528

  • 大学機関別認証評価を通じて得られた新潟大学の課題

    関 隆宏

    大学教育研究年報   ( 14 )   47 - 53   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:新潟大学大学教育開発研究センター  

    In 2004, all higher education organizations in Japan were required to undergo certified evaluation and accreditation, with an emphasis on quality assurance and improvement of education and research activities in universities. Niigata University carried out NIAD-UE's (National Institution for Academic Degrees and University Evaluation's) institutional certified evaluation and accreditation in 2007, and was recognized as having met the standards for universities at the institutional level. In completing the self-assessment report, various problems at our university were clarified. In particular, it can be said that the experience of arranging the situation of our university from and institutional viewpoint was extremely significant in considering future improvements and developments. As strict standards of quality assurance and improvement and enhancement in quality will be required of each university in the future, many issues remained to be solved at our university. This report describes several problems obtained through institutional certified evaluation and accreditation of Niigata University. We consider that clarifying and addressing these issues will allow us to obtain maximal benefits from the evaluation and meet the requirements for higher education in Japan.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/17153

  • 国立大学法人評価に関わる学内評価活動の方途―「中期目標期間の達成状況報告書」「現況調査表」の作成経験を踏まえて―

    関 隆宏

    大学教育研究年報   ( 14 )   39 - 46   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:新潟大学大学教育開発研究センター  

    Following their incorporation in April 2004, each national university in Japan is now required to operate autonomously based on mid-term goals and plans, which are formulated every six years. In 2008, Niigata University's attainment of these goals and plans four years after incorporation, as well as the education and research levels of its faculties and its academic units of graduate schools, was evaluated based on a performance report. In the process of drawing up this report, problems that were overlooked during this internal evaluation were also clarified. It is considered that solving these problems will lead to the realization of the evaluation for improvement, which was the original goal of the university evaluation, and to efficient an d effective university management. This report highlights the problems that should be examined in national university corporation evaluations from both institutional and individual organizational perspectives. Based on the internal evaluation results, methods for the establishment, implementation and evaluation of mid-term plans, collection and analysis of information and data and description of outcomes are proposed.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/17151

  • Completeness of relevant modal logics with disjunctive rules 査読

    Takahiro Seki

    Reports on Mathematical Logic   44   3 - 18   2009年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • A note on disjunction property of some substructural logics

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 42nd MLG meeting at Fukuoka, Japan 2008   29 - 32   2008年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • An algebraic approach to prove γ-admissibility of relevant modal logics

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 41st MLG meeting at Kinosaki, Japan 2007   2007年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 多面的解析システムにおけるデンドログラムの実装

    関 隆宏, 和多太樹, 山田泰寛, 廣川佐千男

    情報処理学会 第69回全国大会   1   395 - 396   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 検索支援と分析のための多面的検索システム 査読

    関 隆宏, 和多太樹, 山田泰寛, 廣川佐千男

    DEWS2007 E1-2   2007年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Multiple viewed search engine for an e-journal --- a case study on Zoological Science 査読

    Takahiro Seki, Taiki Wada, Yasuhiro Yamada, Nozomi Ytow, Sachio Hirokawa

    The 12th International Conference on Human-Computer Interaction Part IV, LNCS 4553   4553   989 - +   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • Primeness of relevant modal logics

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 40th MLG meeting at Yufuin, Japan 2006   8 - 11   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 学会講演データの多面的解析システム

    関 隆宏, 和多太樹, 山田泰寛, 廣川佐千男

    人工知能学会研究会資料 SIG-FPAI-A601   13 - 18   2006年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 多次元マトリックス法による電子ジャーナル Zoological Science の検索と分析

    関 隆宏, 安元裕司, 和多太樹, 伊藤 希, 廣川佐千男

    ディジタル図書館   30 ( 30 )   72 - 80   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:ディジタル図書館編集委員会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2241/103537

  • XML文書としての電子カルテ検索システム

    関 隆宏, 安元裕司, 和多太樹, 中島直樹, 廣川佐千男

    情報処理学会 第68回全国大会   3   51 - 52   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:情報処理学会  

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  • 電子ジャーナルの多面的検索分析システム

    関 隆宏, 安元裕司, 和多太樹, 伊藤 希, 廣川佐千男

    情報処理学会 第68回全国大会   3   43 - 44   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:情報処理学会  

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  • Two topics on disjunctive rules in relevant modal logic

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 39th MLG meeting at Gamagori, Japan 2005   53 - 55   2005年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • XDES-多様な構造と流動的変化に対応できるデータエントリシステムの構築

    杉本典子, 金丸玲子, 関 隆宏, 石野 明, 竹田正幸, 廣川佐千男

    第4回情報科学技術フォーラム一般講演論文集   2   27 - 30   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 病院評判情報の多面的解析

    安元裕司, 和多太樹, 関 隆宏, 廣川佐千男

    人工知能学会研究会資料 SIG-KBS-A501   1 - 4   2005年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 文書群の局所性と大域性の差を利用したキーワード粒度評価

    下司 義寛, 和多 太樹, 安元 裕司, 山田 泰寛, 関 隆宏, 廣川 佐千男

    情報処理学会研究報告. NL,自然言語処理研究会報告   168 ( 73 )   7 - 12   2005年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:情報処理学会  

    検索エンジンによるキーワード検索をするとき、検索結果が数千件もあり多過ぎたり、数件しかなく少な 過ぎて求める文書が得られないことがある。前者では検索を狭めるため粒度がより細かいキーワードが必要であり、 後者では検索を広めるためより粒度が荒いキーワードが必要である。また、検索対象とする文書群に応じて単語の粒 度も違ったものとなる。本稿では、二つの文書群における単語の文書頻度を比較することにより、それぞれの文書群 におけるキーワードの専門性とその文書群におけるキーワードの粒度の評価法を提案する。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2324/2949

  • 教員データに対する多面的検索システム

    廣川佐千男, 関 隆宏, 安元裕司, 山田泰寛

    情報処理学会研究報告 2005-DBS-137   2   665 - 672   2005年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 教員データに対する多面的検索システム

    廣川佐千男, 関 隆宏, 安元裕司, 山田泰寛

    電子情報通信学会技術研究報告 DE2005-118   67 - 72   2005年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 単語の出現頻度に着目した病院評判情報の分析

    和多 太樹, 関 隆宏, 田中 省作, 廣川 佐千男

    情報処理学会研究報告   2005 ( 50 )   15 - 20   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人情報処理学会  

    多様で膨大な量の文書が混在するWWWから、目的に合致する文書だけを抽出する技術が求められている。従来の検索では、主に単語、特に名詞の集合による文書の特徴付が使われている。しかし近年、「もの」ではなく、評判、評価、信頼性のように、感性に関わる検索の要求が高まっている。本研究では、対象文書郡に現れる特徴的単語を名詞、動詞、形容詞、副詞の品詞ごとに抽出する方式を提案し、WWW上の病院評判情報際との文書郡について実験を行った。単語の特徴判定の方法としては、病院の評判情報文書群における出現頻度と、一般の文書群における出現頻度の差を用いた。Information Retrieval is akey technology to utilize the vast amount of texts of texts available on WWW.The conventional search technology mostly uses nouns to focus on target documents and characterizw dovcuments A new trend of search concerns not objects but emotional information,such as reputation,evaluation and reliability.For such purpose,this paper proposes a method to collect characteristic words using the difference of frequency of each word in the target documents and in other general documents Characteristic words obtained with this method are reputation information of hospitals.

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  • 技術移転のための教員データと特許データの連想検索システム

    関 隆宏, 小川暢祐, 垣岡武範, 廣川佐千男

    第3回産学連携学会講演予稿集   25 - 26   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 産業ニーズと技術シーズのマッチング検索モデル

    廣川佐千男, 関 隆宏, 小川暢祐, 垣岡武範

    第3回産学連携学会講演予稿集   144 - 145   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 大学経営における大学評価システムの活用

    田中省作, 関 隆宏, 石野 明, 金丸玲子, 杉本典子, 竹田正幸, 廣川佐千男

    情報処理学会 第67回全国大会   4   623 - 626   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 教員データにおける高頻度語

    関 隆宏, 安元裕司, 廣川佐千男

    情報処理学会研究報告2005-NL-166   1 - 8   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • XMLデータベースによる大学評価システムの構築

    杉本典子, 関 隆宏, 石野 明, 金丸玲子, 竹田正幸, 廣川佐千男

    情報処理学会 第67回全国大会   3   71 - 72   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 教員連想検索システム

    関 隆宏, 廣川佐千男

    情報処理学会研究報告   2005-DD-48(5)   33 - 40   2005年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • The γ-admissibility for relevant modal logics with Lemmon-Scott axioms

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 38th MLG meeting at Gamagori, Japan 2004   20 - 22   2004年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • The γ-admissibility for relevant modal logics

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 37th MLG meeting at Shizuoka, Japan 2003   46 - 49   2003年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • A Sahlqvist theorem for relevant modal logics 査読

    Takahiro Seki

    Studia Logica   73 ( 3 )   383 - 411   2003年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • General Frames for Relevant Modal Logics 査読

    Takahiro Seki

    Notre Dame Journal of Formal Logic   44 ( 2 )   93 - 109   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Duke University Press  

    General frames are often used in classical modal logic. Since they are duals of modal algebras, completeness follows automatically as with algebras but the intuitivenessof Kripke frames is also retained. This paper develops basics of general frames for relevant modal logics by showing that they share many important properties with general frames for classical modal logic. © 2004 by the University of Notre Dame. All rights reserved.

    DOI: 10.1305/ndjfl/1082637806

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  • A Semantical Study of Relevant Modal Logic 査読

    Takahiro Seki

    2002年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:学位論文(その他)  

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  • A Sahlqvist theorem for relevant modal logics

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 35th MLG meeting at Echigo-Yuzawa, Japan 2002   33 - 35   2002年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • Some remarks on Maehara's method 査読

    Takahiro Seki

    Bulletin of the Section of Logic   30 ( 3 )   147 - 154   2001年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Some topics on relevant modal matrices

    Takahiro Seki

    Research Report IS-RR-2001-023, Japan Advanced Institute of Science and Technology   2001   1 - 27   2001年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:北陸先端科学技術大学院大学  

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  • On the proof of the interpolation theorem without using constants

    Takahiro Seki

    Research Report IS-RR-2001-013, Japan Advanced Institute of Science and Technology   2001   1 - 23   2001年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:北陸先端科学技術大学院大学  

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  • Lemmon-Scott axioms for relevant modal logics

    Takahiro Seki

    Research Report IS-RR-2001-009, Japan Advanced Institute of Science and Technology   2001   1 - 23   2001年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:北陸先端科学技術大学院大学  

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  • Models for normal modal logics over KR

    Takahiro Seki

    Proceedings of the 34th MLG meeting at Echigo-Yuzawa, Japan 2001   5 - 9   2001年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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MISC

  • 国立大学法人の中期計画の比較分析-国立大学法人評価の評価結果を踏まえて-

    高田英一, 森雅生, 関隆宏, 大石哲也, 小柏香穂理, 高松邦彦

    日本教育情報学会年会論文集   38th   2022年

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  • 我が国の大学における大学ランキングに関する取組の現状と課題 レピュテーション・マネジメントの取組に関するアンケート調査の結果を基に

    高田英一, 大石哲也, 森雅生, 関隆宏, 小柏香穂理, 劉沙紀

    教育情報研究(Web)   37 ( 2.3 )   2022年

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  • 我が国の大学におけるレピュテーション・マネジメントの現状と課題-国公私立大学を対象としたアンケート調査の結果を基に-

    高田英一, 大石哲也, 森雅生, 関隆宏, 小柏香穂理, 劉沙紀

    日本教育情報学会年会論文集   37th   2021年

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  • レピュテーション・マネジメントにおけるステークホルダーについての調査結果-使用している手法・ツールとその効果に注目して-

    大石哲也, 高田英一, 劉沙紀, 小柏香穂理, 関隆宏, 森雅生

    日本教育情報学会年会論文集   37th   2021年

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  • IRの内部質保証システムへの支援の現状と課題 -国立大学に対するアンケートを基に-

    高田英一, 森雅生, 関隆宏, 大石哲也, 川辺聡史

    大学情報・機関調査研究集会論文集(Web)   5   2021年

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  • 我が国の大学における大学ランキングに関する取組の現状と課題 : レピュテーション・マネジメントの取組に関するアンケート調査の結果を基に—Current status and issues of university ranking efforts at Japanese universities : Based on the results of a questionnaire survey on reputation management efforts

    高田 英一, 大石 哲也, 森 雅生, 関 隆宏, 小柏 香穂理, 劉 沙紀

    教育情報研究 / 日本教育情報学会「教育情報研究」編集委員会 編   37 ( 2・3 )   29 - 36   2021年

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    記述言語:日本語  

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  • 国立大学におけるレピュテーション・マネジメントに関する意識と取組及びIRの活用の実態 アンケート調査の結果を元に

    高田英一, 大石哲也, 森雅生, 関隆宏, 小柏香穂理, 劉沙紀

    教育情報研究(Web)   36 ( 2 )   2020年

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  • わが国の国立大学におけるレピュテーション・マネジメントに関する意識と取組及びIRの活用の実態 : アンケート調査の結果を元に (日本教育情報学会第35回年会) -- (インスチテューショナル・リサーチの基礎と展開(IR研究会))

    高田 英一, 大石 哲也, 森 雅生, 関 隆宏, 小柏 香穂理, 劉 沙紀

    年会論文集   35   124 - 127   2019年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育情報学会  

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  • 世界のレピュテーション・マネジメントの現状と日本におけるIR担当者の意識 (日本教育情報学会第35回年会) -- (インスチテューショナル・リサーチの基礎と展開(IR研究会))

    大石 哲也, 劉 沙紀, 小柏 香穂理, 関 隆宏, 高田 英一, 森 雅生

    年会論文集   35   120 - 123   2019年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育情報学会  

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  • 文書群の局所性と大域性の差を利用したキーワード粒度評価

    下司 義寛, 和多 太樹, 安元 裕司, 山田 泰寛, 関 隆宏, 廣川 佐千男

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   105 ( 203 )   7 - 12   2005年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    検索エンジンによるキーワード検索をするとき、検索結果が数千件もあり多過ぎたり、数件しかなく少な過ぎて求める文書が得られないことがある。前者では検索を狭めるため粒度がより細かいキーワードが必要であり、後者では検索を広めるためより粒度が荒いキーワードが必要である。また、検索対象とする文書群に応じて単語の粒度も違ったものとなる。本稿では、二つの文書群における単語の文書頻度を比較することにより、それぞれの文書群におけるキーワードの専門性とその文書群におけるキーワードの粒度の評価法を提案する。

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講演・口頭発表等

  • Constant-free substructural logics with associative exchange rules

    関 隆宏

    第57回数理論理学研究集会  2023年3月 

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 公理Sの族に対応する推論規則

    関 隆宏

    証明論研究集会2022  2022年12月 

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    開催年月日: 2022年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 制限された weakening と contraction を持つ結合則を持たない部分構造論理の可換性

    関 隆宏

    日本数学会2022年度秋季総合分科会  2022年9月 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Exchange に関わる結合則の族の関係

    関 隆宏

    第56回数理論理学研究集会  2022年3月 

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Exchange に関わる結合則の族に対応する推論規則

    関 隆宏

    証明論研究集会2021  2021年12月 

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Exchange に関わる結合則の族の分類

    関 隆宏

    日本数学会2021年度秋季総合分科会  2021年9月 

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 適切論理から見た部分構造論理 招待

    関 隆宏

    日本数学会2021年度年会  2021年3月 

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 結合則を持たない部分構造論理の Kripke 型意味論について

    関 隆宏

    第55回数理論理学研究集会  2021年3月 

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 対偶を持つ対合的部分構造論理における結合則の族について

    関 隆宏

    証明論研究集会2020  2020年12月 

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 対偶を持つ対合的部分構造論理に対する Gentzen 流の形式化

    関 隆宏

    日本数学会2020年度秋季総合分科会  2020年9月 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A sequent calculus for substructural logics with associative weakening rules

    関 隆宏

    証明論研究集会2019  2019年12月 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • A Gentzenization of some substructural logics with contraposition

    関 隆宏

    第54回数理論理学研究集会  2019年12月 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 制限のある weakening 規則について

    関 隆宏

    日本数学会2019年度秋季総合分科会  2019年9月 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 様相論理S4のカット除去定理のメタ評価値を用いた証明

    関 隆宏

    日本数学会2019年度年会  2019年3月 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • メタ完全性を用いたカット除去定理の証明

    関 隆宏

    証明論研究集会2018  2018年12月 

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • メタ完全性を用いたカット除去定理の証明

    関 隆宏

    第53回数理論理学研究集会  2018年12月 

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    開催年月日: 2018年11月 - 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • IRによる中期計画の策定の支援の現状と課題―国立大学に対するアンケート調査の結果を中心に―

    高田英一, 大石哲也, 関 隆宏, 森 雅生

    日本教育情報学会第34回年会  2018年8月  日本教育情報学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松蔭大学 厚木森の里キャンパス  

    厳しい経営環境に置かれている国立大学にとっては、適切な経営計画に基づくマネジメントが重要であるが、現在の中期計画は必ずしも適切とは言い難い状況にある。この中期計画の改善にはIRによる支援が考えられるが、アンケートによる実態調査の結果からは、IRによる計画策定の支援の実施は少数に留まり、支援の内容も十分でない状況が明らかとなった。ただ、IRの支援の必要性に対する認識は高いことから、今後、IRによる支援の拡大が予想される。

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  • レピュテーション・マネジメントの推進に向けたIRのあり方―教学IR分析の観点から―

    大石哲也, 劉 沙紀, 小柏香穂理, 関 隆宏, 高田英一, 森 雅生

    日本教育情報学会第34回年会  2018年8月  日本教育情報学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松蔭大学 厚木森の里キャンパス  

    日本の大学では個々の教職員が様々な活動を行っている一方で、ステークホルダーから十分な理解と支持を得られていないため、経営環境が厳しくなっている。これを改善するためにはステークホルダーによる認知の集積であるレピュテーション(reputation、評判)の向上を目指す必要がある。そのためにはステークホルダーの理解と支持を得るために適切なデータを提供する必要があるが、多くの大学では十分な取り組みが行われていない。現在、多くの大学でInstitutional Research(IR)が推進されているが、本稿ではステークホルダーへの適切なデータ提供を実現するためにIRがどのように活用できるか、教学IR分析の観点から考察する。

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  • 縮減フレームで特徴づけられる適切様相論理

    関 隆宏

    日本数学会2018年度年会 数学基礎論および歴史分科会  2018年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学  

    適切論理や適切様相論理は一般に縮減フレームにより特徴づけることはできない。Slaney はどのような適切論理が縮減フレームによって特徴づけられるかを明らかにしたが,この結果を適切様相論理に拡張した場合について論じた。

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  • 目標・計画の策定とIR―中期目標・中期計画を中心に―

    関 隆宏

    IR集中講習会  2018年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京国際フォーラム  

    国立大学の中期目標・中期計画を中心に,目標・計画の策定時にIRがどのような支援を行うことができるかについて論じた。

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  • 適切論理の semilattice 意味論再考

    関 隆宏

    日本数学会2017年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会  2017年9月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:山形大学  

    Semilattice 意味論の基盤となる「情報小片」の考え方を活かして,semilattice という条件を弱めることにより得られる意味論に関して完全な適切論理とその周辺の論理について論じた。

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  • How can IR support the management of Japanese national universities on the mid-term plan related to globalization? 国際会議

    Tetsuya Oishi, Eiichi Takata, Noriko Kuwano, Takahiro Seki, Masao Mori, Masashi Sekiguchi

    The 17th Annual SEAAIR Conference  2017年9月  SEAAIR (South East Asian Association for Institutional Research)

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:PSB Academy, Singapore  

    Japanese national universities should promote their globalization plans. However, there are some unsuitable management plans. While institutional research (IR for short) is expected to help in drawing mid-term plans up, there are no methods to contribute it by IR at present. The mid-term plans are drawn up by Japanese national university corporation in order to achieve their mid-term objectives. 56 mid-term plans are related to globalization among the plans drawn up by the universities adopted in Top Global University Project in Japan. We will analyze these plans based on formally and virtually criteria. Some plans don't have essential elements: inputs, activities, outputs, and outcomes. For these plans, IR can show some processes based on data in order to draw mid-term plans up based on logic model. IR can also show data which can indicate present conditions for inputs, can realize objectives for activities and outputs, and can predict future conditions for outcomes. On the other hand, there are plans which have no or unsuitable numeric targets. The plans with no numeric targets are basically unsuitable for plans of action. The other plans with unsuitable numeric targets may be un

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  • 日本の国立大学における経営計画の課題とIRによる支援のあり方について-グローバル化に関する中期計画を中心に

    大石哲也, 高田英一, 桑野典子, 関 隆宏, 森 雅生, 関口正司

    第6回大学情報・機関調査研究集会  2017年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:海洋研究開発機構東京事務所  

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  • 公的集計データを用いた大学間比較ことはじめ―新潟大学の事例から―

    関 隆宏

    第6回大学情報・機関調査研究集会  2017年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:海洋研究開発機構東京事務所  

    新潟大学では「IR推進室」を設置し、「学内外の情報やニーズの収集・分析」や「分析結果の提供及び情報発信」をミッションとして掲げている。他大学との比較について、IR推進室において議論になっていると同時に、執行部からの要望としても挙げられている。本発表では、公的集計データを用いた大学間比較のいくつかの試みを紹介する。

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  • 結合則を持たない部分構造論理の Craig の補間定理

    関 隆宏

    日本数学会2017年度年会 数学基礎論および歴史分科会  2017年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:首都大学東京  

    いくつかの結合則を持たない部分構造論理の Craig の補間定理について,シーケント計算を用いて cut 除去定理の帰結として導出する方法を論じた。

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  • IRの内部質保証システムへの支援の現状と課題 -国立大学に対するアンケートを基に-

    高田英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石哲也, 川辺聡史

    第5回大学情報・機関調査研究集会(MJIR)  2016年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本市国際交流会館  

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  • 結合則を持たない部分構造論理に対する決定可能性

    関 隆宏

    日本数学会2016年度年会 数学基礎論および歴史分科会  2016年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波大学  

    いくつかの結合則を持たない部分構造論理の決定可能性(与えられた論理式が証明可能かどうか判定できる性質)について,シーケント計算を用いて cut 除去定理の帰結として導出する方法を論じた。

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  • 「新潟大学ファクトブック2015」の作成について

    関 隆宏, 今井 博英, 小田 美奈子

    平成27年度第4回IR実務担当者連絡会  2016年2月  大学評価コンソーシアム

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立命館大学いばらきキャンパス  

    新潟大学IR推進室の活動の柱の一つに,本学の基礎的データを可視化し,ファクトブックにまとめる取組がある。「新潟大学ファクトブック2015」の作成過程で直面した実務的課題を報告するとともに,今後の展開について参加者と議論する。

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  • Decidability of some involutive non-associative substructural logics

    関 隆宏

    第50回数理論理学研究集会  2016年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都  

    二重否定除去法則を持つが結合法則を持たない部分構造論理の決定可能性を,Gentzen 流の形式化を用いて証明する方法について論じた。

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  • 認証評価を契機とする教育改善状況の把握と改善事例 ―新潟大学の場合―

    関 隆宏

    第4回大学情報・機関調査研究集会  2015年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山コンベンションセンター  

    新潟大学は、平成26年度に大学評価・学位授与機構を認証評価機関とする大学機関別認証評価を受審した。自己評価書の作成過程において、また、自己評価書提出後に行われた訪問調査において、改善を要する点が多くあることが明らかになった。また、自己評価書の作成過程で、教育改善に向けた取組状況やその成果を調べる必要に迫られた。本稿では、この一連の過程で行われた、教育改善状況の把握に向けた取組と、受審年度までに改善できた点について報告する。

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  • 評価・IR担当者に必要な知識・スキルに関する考察 ―人材育成プログラムの開発・充実に向けて―

    嶌田敏行, 小湊卓夫, 浅野茂, 大野賢一, 佐藤仁, 末次剛健志, 関隆宏, 土橋慶章, 藤井都百, 藤原将人, 藤原宏司

    日本高等教育学会第18回大会  2015年6月  日本高等教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

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  • 大学の意思決定支援を目的とした指標の策定に関する検討

    藤原宏司, 大野賢一, 浅野茂, 嶌田敏行, 関隆宏, 小湊卓夫

    日本高等教育学会第18回大会  2015年6月  日本高等教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学  

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  • Hallden 完全性と Sahlqvist 論理式

    関 隆宏

    日本数学会2015年度年会  2015年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治大学  

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  • 新潟大学におけるIRの取組とIRに係る職能開発のあり方 招待

    関 隆宏

    第1回教職開発研究会  2015年3月  日本教育情報学会

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:九州大学箱崎キャンパス  

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  • オレゴン大学IRオフィス訪問記

    関 隆宏

    平成26年度第1回IR実務担当者連絡会  2015年1月  大学評価コンソーシアム

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名城大学名鉄サテライト  

    新潟大学では平成26年10月に「IR推進室」を設置した。最近ではIRに関する日本語文献も多く見られるが、米国での事例を実際に見聞きすべく、本学と大学間交流協定を締結しているオレゴン大学のIRオフィスを平成27年1月に訪問した。同大学のIRオフィスの組織や業務の実情について報告する。

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  • A note on American plan semantics of relevant modal logics

    関 隆宏

    第49回数理論理学研究集会  2014年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:山中温泉河鹿荘ロイヤルホテル  

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  • 認証評価の自己評価書における教育関連データからの課題 ―新潟大学の事例を中心に―

    関 隆宏

    第3回大学情報・機関調査研究集会  2014年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北九州国際会議場  

    新潟大学は,大学評価・学位授与機構による機関別認証評価を現在受審中である。その際に作成する自己評価書には,さまざまな根拠資料・データが掲載される。本発表では,新潟大学の自己評価書に掲載した(あるいは掲載できなかった)教育関連データを手がかりに,データの内容面から今後さらなる検討・分析が必要であると考えられる課題について論じる。

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  • 国立大学の評価・IR 部署における業務の現状と今後の展開に関する一考察

    嶌田敏行, 藤原宏司, 浅野茂, 大野賢一, 関隆宏, 小湊卓夫, 土橋慶章, 本田寛輔

    日本高等教育学会第17回大会  2014年6月  日本高等教育学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪大学  

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  • 結合則を持たない部分構造論理に対する Gentzen 流の形式化 II

    関 隆宏

    日本数学会2014年度年会 数学基礎論および歴史分科会  2014年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:学習院大学  

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  • A remark on metacomplete relevant modal logics

    関 隆宏

    第48回数理論理学研究集会  2013年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:山中温泉河鹿荘ロイヤルホテル  

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  • 各組織における評価文化の定着に向けた取組― 評価センターの試行錯誤 ―

    関 隆宏

    第2回大学情報・機関調査研究集会  2013年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:くにびきメッセ  

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  • 結合則を持たない部分構造論理に対する Gentzen 流の形式化 I

    関 隆宏

    日本数学会2013年度年会 数学基礎論および歴史分科会  2013年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都大学  

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  • A Gentzenization of some involutive non-associative substructural logics

    関 隆宏

    第47回数理論理学研究集会  2012年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:KKR湯沢ゆきぐに  

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  • 部分構造論理における二重否定変換の関係について

    関 隆宏

    日本数学会2012年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会  2012年9月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学  

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  • Disjunction property of non-associative substructural logics 国際会議

    Takahiro Seki

    Logic, Algebra and Truth Degrees 2012  2012年9月  Research Center for Integrated Science (of the Japan Advanced Institute of Science and Technology), the EUSFLAT Working Group on Mathematical Fuzzy Logic

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Ishikawa Prefectural Museum of Art  

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  • 結合則を持たない部分構造論理における Glivenko の定理について

    関 隆宏

    日本数学会2012年度年会 数学基礎論および歴史分科会  2012年3月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京理科大学  

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  • Recent topics on relevant modal logics 国際会議

    Takahiro Seki

    Asian workshop on Philosophical Logic 2012  2012年2月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Ishikawa Hightech Center at Japan Advanced Institute of Science and Technology  

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  • Some negative translations of non-associative substructural logics

    関 隆宏

    第46回数理論理学研究集会  2011年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:KKR湯沢ゆきぐに  

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  • 部分構造論理における許容規則

    関 隆宏

    日本数学会2011年度秋季総合分科会 数学基礎論および歴史分科会  2011年9月  日本数学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:信州大学  

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  • On Hallden-completeness of relevant modal logics

    関 隆宏

    第45回数理論理学研究集会  2011年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:KKR湯沢ゆきぐに  

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  • An algebraic proof of the γ-admissibility of relevant modal logics 国際会議

    Takahiro Seki

    Algebra and Substructural Logics -- Take Four  2010年6月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Ishikawa Hightech Center at Japan Advanced Institute of Science and Technology  

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  • The disjunction property and existence property of substructural logics over FL

    Takahiro Seki

    第44回数理論理学研究集会  2010年5月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:強羅静雲荘(箱根)  

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  • Intuitionistic primeness and modal primeness in relevant modal logics --- from algebraic view

    関 隆宏

    第43回数理論理学研究集会  2009年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州産業大学(福岡)  

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  • 新潟大学における認証評価・法人評価の受審とその後

    関 隆宏

    大学評価担当者集会2009  2009年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学西新プラザ  

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  • A note on disjunction property of some substructural logics

    関 隆宏

    第42回数理論理学研究集会  2008年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州産業大学(福岡)  

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  • An algebraic approach to prove gamma-admissibility of relevant modal logics

    関 隆宏

    第41回数理論理学研究集会  2007年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:城崎  

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  • 評価を活かす ―九州大学教育改革企画支援室の取り組み―

    関 隆宏

    大学評価担当者集会2007  2007年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学(福岡市)  

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  • Multiple viewed search engine for an e-journal --- a case study on Zoological Science 国際会議

    Takahiro Seki, Taiki Wada, Yasuhiro Yamada, Nozomi Ytow, Sachio Hirokawa

    The 12th International Conference on Human-Computer Interaction  2007年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北京国際会議中心  

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  • 多面的解析システムにおけるデンドログラムの実装

    関 隆宏, 和多太樹, 山田泰寛, 廣川佐千男

    情報処理学会 第69回全国大会  2007年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学(東京都新宿区)  

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  • 検索支援と分析のための多面的検索システム

    関 隆宏, 和多太樹, 山田泰寛, 廣川佐千男

    DEWS2007  2007年2月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島プリンスホテル(広島市)  

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  • Primeness of relevant modal logics

    関 隆宏

    第40回数理論理学研究集会  2006年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ゆふいん七色の風(大分県由布市)  

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  • 学会講演データの多面的解析システム

    関 隆宏, 和多太樹, 山田泰寛, 廣川佐千男, 和多太樹

    人工知能学会 第63回 人工知能基本問題研究会  2006年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州工業大学(福岡県飯塚市)  

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  • Some classes of relevant modal logics

    関 隆宏

    第23回記号論理学と情報科学研究集会  2006年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学(東京都秋葉原)  

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  • XML文書としての電子カルテ検索システム

    安元裕司, 関 隆宏, 中島直樹, 廣川佐千男

    情報処理学会 第68回全国大会  2006年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:工学院大学(東京都新宿区)  

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  • 多次元マトリックス法による電子ジャーナル Zoological Science の検索と分析

    関 隆宏, 安元裕司, 和多太樹, 伊藤 希, 廣川佐千男

    第30回 ディジタル図書館ワークショップ  2006年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学(福岡市東区)  

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  • 電子ジャーナルの多面的検索分析システム

    関 隆宏, 安元裕司, 和多太樹, 伊藤 希, 廣川佐千男

    情報処理学会 第68回全国大会  2006年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:工学院大学(東京都新宿区)  

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  • Two topics on disjunctive rules in relevant modal logic

    関 隆宏

    第39回数理論理学研究集会  2005年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:蒲郡荘(愛知県蒲郡市)  

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  • Search engine with multiple views 国際会議

    Sachio Hirokawa, Takahiro Seki, Yasuhiro Yamada, Yuji Yasumoto, Taiki Wada

    APII Workshop 2005  2005年9月 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Grand Intercontinental Hotel, Seoul  

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  • A note on metavaluation and γ for relevant modal logics

    関 隆宏

    第22回記号論理学と情報科学研究集会  2005年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京工業大学(東京都目黒区)  

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  • 病院評判情報の多面的解析

    安元裕司, 和多太樹, 関 隆宏, 廣川佐千男

    人工知能学会 第70回知識ベースシステム研究会  2005年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京工業大学(東京都目黒区)  

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  • 教員データに対する多面的検索システム

    廣川佐千男, 関 隆宏, 安元裕司, 山田泰寛

    夏のデータベースワークショップ2005  2005年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:奥入瀬渓流グランドホテル(青森県十和田市)  

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  • 文書群の局所性と大域性の差を利用したキーワード粒度評価

    下司義寛, 和多太樹, 安元裕司, 山田泰寛, 関 隆宏, 廣川佐千男

    情報処理学会 第168回自然言語処理研究会, 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会  2005年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:健康文化村 カルチャーリゾート フェストーネ(沖縄県宜野湾市)  

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  • 技術移転のための教員データと特許データの連想検索システム

    関 隆宏, 小川暢祐, 垣岡武範, 廣川佐千男

    産学連携学会 第3回徳島大会  2005年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:ウェルシティ徳島(徳島市)  

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  • 単語の出現頻度に着目した病院評判情報の分析

    和多太樹, 関 隆宏, 田中省作, 廣川佐千男

    情報処理学会 第56回音声言語情報処理研究会,第167回自然言語処理研究会  2005年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京工科大学(東京都八王子市)  

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  • 産業ニーズと技術シーズのマッチング検索モデル

    廣川佐千男, 関 隆宏, 小川暢祐, 垣岡武範

    産学連携学会 第3回徳島大会  2005年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:ウェルシティ徳島(徳島市)  

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  • XMLデータベースによる大学評価システムの構築

    杉本典子, 関 隆宏, 石野 明, 金丸玲子, 竹田正幸, 廣川佐千男

    情報処理学会 第67回全国大会  2005年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:電気通信大学(東京都調布市)  

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  • 教員データにおける高頻度語

    関 隆宏, 安元裕司, 廣川佐千男

    情報処理学会 第166回自然言語処理研究会  2005年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学(名古屋市)  

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  • 大学経営における大学評価システムの活用

    田中省作, 関 隆宏, 石野 明, 金丸玲子, 杉本典子, 竹田正幸, 廣川佐千男

    情報処理学会 第67回全国大会  2005年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:電気通信大学(東京都調布市)  

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  • 教員連想検索システム

    関 隆宏, 廣川佐千男

    情報処理学会 第48回デジタル・ドキュメント研究会  2005年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:(社)日本化学会 化学会館(東京都千代田区)  

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  • The admissibility of gamma for relevant modal logics with Lemmon-Scott axioms 国際会議

    Takahiro Seki

    The Logic Summer School 2004  2004年12月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Australian National University  

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  • The gamma admissibility for relevant modal logics with Lemmon-Scott axioms

    関 隆宏

    第38回数理論理学研究集会  2004年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:蒲郡荘(愛知県蒲郡市)  

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  • General frames for relevant modal logics

    関 隆宏

    第21回記号論理学と情報科学研究集会  2004年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学(名古屋市)  

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  • The gamma admissibility for relevant modal logics 国際会議

    Takahiro Seki

    Workshop on Modal and Substructural Logics  2004年1月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Japan Advanced Institute of Science and Technology  

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  • The gamma admissibility for relevant modal logics

    関 隆宏

    第37回数理論理学研究集会  2003年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:静岡大学(静岡市)  

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  • A Sahlqvist theorem for relevant modal logics

    関 隆宏

    第35回数理論理学研究集会  2002年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:KKR 湯沢 ゆきぐに(新潟県湯沢町)  

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  • Models for normal modal logics over KR

    関 隆宏

    第34回数理論理学研究集会  2001年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:KKR 湯沢 ゆきぐに(新潟県湯沢町)  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 大学の経営改善に資する経営計画のあり方に関する研究

    研究課題/領域番号:21K02659

    2021年4月 - 2024年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 小柏 香穂理, 高松 邦彦

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    令和3年度においては、国立大学の第3期の中期計画の現状と課題の把握を行った。
    まず、国立大学の第3期中期目標期間の中期計画の現状と課題を把握した。具体的には、ロジックモデルの観点から、国立大学の中期計画の構造の分析を行った。ロジックモデルは、「目的」、「インプット」、「取組」、「アウトプット」、「アウトカム」の5つの要素で構成した。調査の結果、ロジックモデルの全ての要素を備えている中期計画はほとんどなかった。また、「目的」は要素の中で最も記載の割合が高かった。中期計画は法人評価が義務付けられていることから、不達成の評価を受けるリスクを回避するために「目的」の形で規定した可能性も推察される。さらに、「アウトプット」及び「アウトカム」は、「目的」よりも記載の割合は低かった。不達成のリスク回避や予測の困難さとともに、中期計画の策定の際に取組からアウトプット、アウトカムに至るまでの論理構造が十分に整理されていないことが要因と推察される。この分析結果については、取りまとめの上で、関係する学会、研究会等において公表し、意見交換を通じて、ブラッシュアップを図る予定である。
    また、研究代表者、研究分担者の所属大学において、担当業務に関係して、第4期中期目標期間の中期計画の策定の支援に従事し、策定の過程、その状況を把握した。
    さらに、国立大学の場合、中期計画と法人評価、PDCAサイクル、内部質保証は密接な関係があることから、今後の法人評価の方向に関する研究を行った。

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  • 部分構造論理における結合則の族の階層性

    研究課題/領域番号:19K03600

    2019年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    関 隆宏

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    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    古典論理や直観主義論理に対するシーケント計算における構造に関する規則(weakening,contraction,exchange)のいくつかを取り除いたり,新たな公理を加えたりすることにより得られる部分構造論理の多くの研究では,(fusion に関する)結合則を仮定している。本研究では,「結合則を持たない部分構造論理」におけるさまざまな論理的性質の考察を通じて,部分構造論理における「結合則とその族」の階層性を解明することを目的としている。
    本年度は,以下の2つの研究を進めた。1つめは,対偶を持つ対合的部分構造論理の結合則の族に関する構造規則を証明論的観点から考察した。対偶も対合性も持たない部分構造論理では,結合則の族に属する個々の論理式に一つの構造規則が対応するが,対偶や対合性を持つ場合は,結合則の族に属する個々の論理式に複数の構造規則の組み合わせが対応する場合があることを明らかにした。2つめは,結合則の族に属する基本的な論理式のいくつかについて,Kripke 型意味論におけるフレーム条件を明らかにした。これを用いて,結合則を持つ部分構造論理において weakening と contraction の両方があれば exchange を導出できるという結果について,結合則を持たない場合に類似する結果の一部を得ることができた。特に,ある「結合的weakening」と「結合的contraction」の組み合わせにより exchange を導出できることは,「結合則とその族」の階層性を考える上で重要な結果であると考えられる。
    これらの結果を国内学会・研究会で4回(うち1回は特別講演として)発表した。

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  • 大学のレピュテーション・マネジメントの推進のためのIRの活用のあり方に関する研究

    研究課題/領域番号:18K02705

    2018年4月 - 2022年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 小柏 香穂理, 劉 沙紀

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    令和元年度に国立大学を対象として行ったレピュテーション・マネジメントの取組に関するアンケート調査の結果をまとめて、論文として公表した。論文では、調査の結果から,レピュテーション・マネジメントの重要性が多くの大学で認識されるとともに,レピュテーション・マネジメントに関する取組が実施されていること,また,レピュテーション・マネジメントへの IR の活用の必要性が認識されている状況が明らかとなったことを指摘した。
    また、レピュテーション・マネジメントの取組の有力なツールである大学のWebページに着目し、大学が「自大学のランクイン」に関する情報をWebページに掲載していることを大学ランキングのレピュテーション・マネジメントへの活用事例と見なした上で、日本の大学のWebページにおける著名な大学ランキングへのランクインに関する情報の掲載状況の調査を行い、その結果を学会に報告した。学会報告では、ランクインした全ての大学が大学ランキングをRMに活用しているわけではない状況を踏まえて、各大学では順位の高さだけでなく、各ランキングの評価項目、ステイタス等の要素を考慮した上で、レピュテーション・マネジメントへの大学ランキングの活用に関する判断を行っているとの推察等を指摘した。
    さらに、上記の調査結果を踏まえて、レピュテーション・マネジメントの取組の調査項目の検討を行った上で、我が国の全大学を対象としてレピュテーション・マネジメントに関する取組のアンケート調査を実施した。その際、特にレピュテーション・マネジメントの取組の重要なツールである大学ランキングについても調査を行った。

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  • 大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究

    研究課題/領域番号:15H03469

    2015年4月 - 2019年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    嶌田 敏行, 小湊 卓夫, 関 隆宏, 佐藤 仁, 浅野 茂, 藤井 都百, 大野 賢一, 土橋 慶章, 末次 剛健志, 藤原 将人, 山本 幸一, 藤原 宏司, 小林 裕美, 難波 輝吉, 淺野 昭人

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    配分額:13130000円 ( 直接経費:10100000円 、 間接経費:3030000円 )

    本研究により大学マネジメントの高度化に資する実践的な「知」を収集、整理し、それらを共有するための方法論を構築することができた。具体的には、事例を共有するためのセミナーの開催メソッドを開発し、効果的なセミナーを展開した。4年間で合計89件の報告があった。IRの実践事例の体系化のためのジャーナル発行については、9号分を発刊し、合計39編の論文、事例報告、スライド資料を社会に向けて発信した。また、マネジメント支援を担う大学評価、IR人材の能力高度化のために教育プログラムの開発や要素ごとの段階別能力表(ルーブリック)の構築を図ることができた。

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  • 国立大学における経営計画の策定とIRによる支援のあり方に関する実践的研究

    研究課題/領域番号:15K04305

    2015年4月 - 2018年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 桑野 典子, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 関口 正司

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    本研究では、国立大学の中期計画を対象として、内容や進捗管理の課題に関する研究を行った。また、IRによる中期計画の策定の支援の実践を行い、その成果を検証した。また、国立大学における中期計画の策定に対するIRの支援の状況に関する実態調査を行い、現状と課題を把握した。また、IRによる計画策定に対する支援のあり方を検討した。さらに、研究成果をもとに、計画策定の支援等を行う人材育成プログラムの開発を行った。

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  • 教学マネジメントにおける大学の有効性の研究

    研究課題/領域番号:25381083

    2013年4月 - 2016年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    小湊 卓夫, 嶌田 敏行, 淺野 茂, 大野 賢一, 佐藤 仁, 関 隆宏

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    大学における教育では目標設定型の教育が求められている。そこにおいて重要なのは設定された目標に基づいて、どのように評価を行うのかである。そして教学マネジメントにおいては、それを全学的にどのように進めていくのかが課題であるが、米国でのInstitutional Effectivenessを参考に、定期的なプログラムレヴューとそれに基づいた改善計画を提出させる仕組みの構築が重要であることが分かった。

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  • 日本の大学における内部質保証に資する機関調査の確立に関する研究

    研究課題/領域番号:24531011

    2012年4月 - 2016年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 桑野 典子, 森 雅生, 関 隆宏, 関口 正司, 高森 智嗣

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    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    この研究は、我が国におけるIR及び内部質保証の在り方に関する研究である。この研究で、内部質保証を支援するIRのための人材の教育カリキュラムとデータベースの活用に関する研究も行った。また、IRによる内部質保証の実質化の支援の状況を把握するために、国立大学を対象とするアンケート調査を実施した。調査の結果、IRは内部質保証の支援を十分に実施していないことが分かった。今後は、IRは、個別の課題の調査分析にとどまることなく、全学としての内部質保証システムに位置付けて活用することが重要といえよう。

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  • IRマインドを涵養する評価人材の育成プログラムの構築に関する研究

    研究課題/領域番号:24530988

    2012年4月 - 2015年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    嶌田 敏行, 小湊 卓夫, 浅野 茂, 大野 賢一, 佐藤 仁, 関 隆宏, 土橋 慶章, 淺野 昭人, 小林 裕美, 末次 剛健志, 難波 輝吉, 藤井 都百, 藤原 宏司, 藤原 将人, 本田 寛輔

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    配分額:5070000円 ( 直接経費:3900000円 、 間接経費:1170000円 )

    大学の諸課題の数量的・客観的把握を促すIRマインドの形成を目指した評価・IR人材の能力定義、教材の開発、教育プログラムの開発および体系化を行った。そのために単に研究・開発を行うだけでなく、様々な研修会や勉強会を開催し、全国の評価・IR担当者の知見を採り入れた。そのような成果を活かして、評価・IR業務のデータの収集、分析、活用に関するガイドラインも作成し、評価現場やIR現場で活用いただいている。加えて、合計14冊(合計940ページ)の報告書を作成した。この報告書は自習用教材としての活用も意識した構成とし、すべてwebページを作成し公表している。

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  • 代数的方法による論理学の新たな展開

    研究課題/領域番号:17540109

    2005年 - 2007年

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    小野 寛晰, ガラトス ニコラオス, 田中 義人, 関 隆宏, 宮崎 裕, ボウ フェリックス

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    配分額:3590000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:390000円 )

    本研究のテーマである「代数的方法による論理学の研究」は近年大きな関心を集めている。平成17年にバルセロナで開催された国際会議第2回「Algebraic and Topological Methods in Nonclassical Logic」において小野は大会委員長を務め、また19年にオクスフォード大学における第3回の国際会議では小野はこの国際会議の運営委員に就任し、今後のこの研究課題における国際的な研究展開に携わっていくことになった。また第3回ワークショップAlgebra & Substructural Logicsを、18年にポーランドのヤギエウォ大学で開催し、講演で本研究の成果を公表するとともに、会合の成果を専門誌Reports on Mathematical Logicの特集号として編纂し出版した。
    この他、18年にイタリアで開催された国際会議「Ordered Structures in Many-Valued Logics」と19年にアメリカで開催された国際会議「順序、代数および論理」において小野はtutorial talkをおこない、またガラトスも後者の会議で招待講演をおこなった。これらの内容は、18年に分担者のガラトスとの共著論文として発表した2編の基本的な論文に基づいている。
    数年前から執筆を開始した著書"Residuated Lattices: an algebraic glimpse at substructural logics"がガラトスを含む海外の研究者3名の協力により、数理論理学関係でもっとも権威のある"Studies in Logic and the Foundations of Mathematics"のシリーズ第151巻として平成19年4月にElsevierから出版された。すでに関連分野の研究者から基本的文献として評価されている。

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 代数学序説

    機関名:新潟大学

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  • 代数学特講

    機関名:新潟大学

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  • 幾何学特講

    機関名:新潟大学

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  • 応用代数学I

    機関名:新潟大学

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  • 代数学演習II

    機関名:新潟大学

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  • 代数学特論II

    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • 応用幾何学I

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 応用代数学II

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 応用代数学I

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 幾何学特講

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 代数学特論II

    2013年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 代数学演習II

    2013年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 代数学序説

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 代数学特講

    2009年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

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その他教育活動及び特記事項

  • 国際こども・福祉カレッジ 非常勤講師

    2011年9月 - 現在

  • 姫路大学教育学部通信教育課程 非常勤講師

    2011年9月 - 現在

 

社会貢献活動

  • 上越教育大学 大学評価に関する講演会

    役割:講師

    上越教育大学  大学評価に関する講演会  上越教育大学  2018年9月

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    対象: 教育関係者

    「大学評価の基礎知識と最近の話題」と題して講演を行った。

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  • 第12回大学評価・IR担当者集会2018の企画・運営

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    大学評価コンソーシアム  第12回大学評価・IR担当者集会2018  九州工業大学 戸畑キャンパス  2018年8月

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    対象: 教育関係者

    ・全体の企画・運営
    ・評価初心者セッション講師(分担)

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  • 研究や産学連携の推進に向けたIRの基礎

    役割:講師

    高等教育コンソーシアムにいがた産学連携部会  平成29年度高等教育コンソーシアムにいがた産学連携部会主催セミナー  新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」  2017年11月

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    対象: 教育関係者

    「研究や産学連携の推進に向けたIRの基礎」として講演を行った。

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  • 平成29年度教職12年経験者研修

    役割:講師, 助言・指導

    新潟市教育委員会  新潟市立総合教育センター  2017年8月 - 2018年1月

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    対象: 教育関係者

    算数科の教科指導研修を担当した。

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  • 第11回大学評価・IR担当者集会2017の企画・運営

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    大学評価コンソーシアム  第11回大学評価・IR担当者集会2017  立命館大学 大阪いばらきキャンパス  2017年8月

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    対象: 教育関係者

    ・全体の企画・運営
    ・評価初心者セッション講師(分担)
    ・評価・IR実践セッションのファシリテーター

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  • 第10回大学評価担当者集会2016の企画・運営

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    大学評価コンソーシアム  第10回大学評価担当者集会2016  立命館大学 大阪いばらきキャンパス  2016年8月

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    対象: 教育関係者

    ・全体会,評価・IR実践セッションの企画
    ・評価初心者セッション講師(分担)

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  • 第9回大学評価担当者集会2015の企画・運営

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    大学評価コンソーシアム  第9回大学評価担当者集会2015  神戸大学六甲台キャンパス  2015年8月

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    対象: 教育関係者

    ・全体会,評価・IR実践セッションの企画
    ・評価初心者セッション講師(分担)

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  • 大学情報・機関調査研究集会,運営委員

    役割:運営参加・支援

    2012年3月 - 2017年8月

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    対象: 教育関係者, 研究者, 社会人・一般

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