2025/04/04 更新

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セキ タカヒロ
関 隆宏
SEKI Takahiro
所属
経営戦略本部 評価センター 准教授
教育学研究科 教科教育専攻 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(情報科学) ( 2002年3月   北陸先端科学技術大学院大学 )

  • 修士(教育学) ( 1999年3月   新潟大学 )

  • 学士(教育学) ( 1997年3月   新潟大学 )

研究キーワード

  • 大学評価

  • 部分構造論理

  • 適切様相論理

研究分野

  • 人文・社会 / 教育学  / 大学評価

  • 情報通信 / 情報学基礎論  / Mathematical Logic

  • 自然科学一般 / 数学基礎  / Mathematical Logic

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   教育学研究科 教科教育専攻   准教授

    2013年4月 - 現在

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  • 新潟大学   経営戦略本部 評価センター   准教授

    2007年10月 - 現在

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  • 国立大学法人九州大学教育改革企画支援室   准教授

    2007年6月 - 2007年10月

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  • 国立大学法人九州大学情報基盤研究開発センター   特任准教授

    2007年4月 - 2007年5月

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  • 国立大学法人九州大学大学評価情報室   助手

    2004年5月 - 2007年3月

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経歴

  • 新潟大学   経営戦略本部 評価センター   准教授

    2007年10月 - 現在

所属学協会

委員歴

  • 日本数学会   評議員  

    2023年3月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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取得資格

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

 

論文

  • Hallden Completeness for Relevant Modal Logics 査読

    Takahiro Seki

    NOTRE DAME JOURNAL OF FORMAL LOGIC   56 ( 2 )   333 - 350   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:DUKE UNIV PRESS  

    Hallden completeness closely resembles the relevance property. To prove Hallden completeness in terms of Kripke-style semantics, the van Benthem-Humberstone theorem is often used. In relevant modal logics, the Hallden completeness of Meyer-Fuhrmann logics has been obtained using the van Benthem-Humberstone theorem. However, there remain a number of Hallden-incomplete relevant modal logics. This paper discusses the Hallden completeness of a wider class of relevant modal logics, namely, those with some Sahlqvist axioms.

    DOI: 10.1215/00294527-2864334

    Web of Science

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  • Some Metacomplete Relevant Modal Logics 査読

    Takahiro Seki

    STUDIA LOGICA   101 ( 5 )   1115 - 1141   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    A logic is called metacomplete if formulas that are true in a certain preferred interpretation of that logic are theorems in its metalogic. In the area of relevant logics, metacompleteness is used to prove primeness, consistency, the admissibility of gamma and so on. This paper discusses metacompleteness and its applications to a wider class of modal logics based on contractionless relevant logics and their neighbours using Slaney's metavaluational technique.

    DOI: 10.1007/s11225-012-9433-8

    Web of Science

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  • 我が国の私立大学の中期計画の策定・運用に関する現状と課題 査読

    高田英一, 森 雅生, 高松邦彦, 関 隆宏, 大石哲也, 小柏香穂理

    第13回大学情報・機関調査研究集会論文集   168 - 174   2024年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • A Gentzen-style calculus for substructural logics with axioms W and S

    Takahiro Seki

    数理解析研究所講究録 RIMS共同研究(公開型)「証明論と計算論の最前線」   2293   126 - 136   2024年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • Variations of axioms K and S in substructural logics 査読

    Takahiro Seki

    Proceedings of 6th Asian Workshop on Philosophical Logic   53 - 64   2024年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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MISC

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講演・口頭発表等

  • 公理KとSの変種を持つ部分構造論理の階層性

    関 隆宏

    第59回数理論理学研究集会  2025年2月 

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    開催年月日: 2025年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Information and communication technology (ICT) and data-driven approaches for mid-term plans: Development of strategic management framework in higher education

    Kunihiko Takamatsu, Tetsuya Oishi, Takahiro Seki, Kahori Ogashiwa, Masao Mori, Eiichi Takata

    10th International Congress on Information and Communication Technology  2025年2月 

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    開催年月日: 2025年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 公理KとSを持つ部分構造論理における構造規則の導出可能性

    関 隆宏

    証明論シンポジウム2024  2024年12月 

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    開催年月日: 2024年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 我が国の私立大学の中期計画の策定・運用に関する現状と課題

    高田英一, 森 雅生, 高松邦彦, 関 隆宏, 大石哲也, 小柏香穂理

    第13回大学情報・機関調査研究集会  2024年11月 

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    開催年月日: 2024年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Variations of axioms K and S in substructural logics

    Takahiro Seki

    6th Asian Workshop on Philosophical Logic  2024年3月 

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    開催年月日: 2024年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 内部質保証の実質化の阻害要因と促進要因に関する研究

    研究課題/領域番号:24K06081

    2024年4月 - 2027年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 小柏 香穂理, 高松 邦彦

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

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  • 大学の経営改善に資する経営計画のあり方に関する研究

    研究課題/領域番号:21K02659

    2021年4月 - 2024年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 小柏 香穂理, 高松 邦彦

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    令和3年度においては、国立大学の第3期の中期計画の現状と課題の把握を行った。
    まず、国立大学の第3期中期目標期間の中期計画の現状と課題を把握した。具体的には、ロジックモデルの観点から、国立大学の中期計画の構造の分析を行った。ロジックモデルは、「目的」、「インプット」、「取組」、「アウトプット」、「アウトカム」の5つの要素で構成した。調査の結果、ロジックモデルの全ての要素を備えている中期計画はほとんどなかった。また、「目的」は要素の中で最も記載の割合が高かった。中期計画は法人評価が義務付けられていることから、不達成の評価を受けるリスクを回避するために「目的」の形で規定した可能性も推察される。さらに、「アウトプット」及び「アウトカム」は、「目的」よりも記載の割合は低かった。不達成のリスク回避や予測の困難さとともに、中期計画の策定の際に取組からアウトプット、アウトカムに至るまでの論理構造が十分に整理されていないことが要因と推察される。この分析結果については、取りまとめの上で、関係する学会、研究会等において公表し、意見交換を通じて、ブラッシュアップを図る予定である。
    また、研究代表者、研究分担者の所属大学において、担当業務に関係して、第4期中期目標期間の中期計画の策定の支援に従事し、策定の過程、その状況を把握した。
    さらに、国立大学の場合、中期計画と法人評価、PDCAサイクル、内部質保証は密接な関係があることから、今後の法人評価の方向に関する研究を行った。

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  • 部分構造論理における結合則の族の階層性

    研究課題/領域番号:19K03600

    2019年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    関 隆宏

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    古典論理や直観主義論理に対するシーケント計算における構造に関する規則(weakening,contraction,exchange)のいくつかを取り除いたり,新たな公理を加えたりすることにより得られる部分構造論理の多くの研究では,(fusion に関する)結合則を仮定している。本研究では,「結合則を持たない部分構造論理」におけるさまざまな論理的性質の考察を通じて,部分構造論理における「結合則とその族」の階層性を解明することを目的としている。
    本年度は,以下の2つの研究を進めた。1つめは,対偶を持つ対合的部分構造論理の結合則の族に関する構造規則を証明論的観点から考察した。対偶も対合性も持たない部分構造論理では,結合則の族に属する個々の論理式に一つの構造規則が対応するが,対偶や対合性を持つ場合は,結合則の族に属する個々の論理式に複数の構造規則の組み合わせが対応する場合があることを明らかにした。2つめは,結合則の族に属する基本的な論理式のいくつかについて,Kripke 型意味論におけるフレーム条件を明らかにした。これを用いて,結合則を持つ部分構造論理において weakening と contraction の両方があれば exchange を導出できるという結果について,結合則を持たない場合に類似する結果の一部を得ることができた。特に,ある「結合的weakening」と「結合的contraction」の組み合わせにより exchange を導出できることは,「結合則とその族」の階層性を考える上で重要な結果であると考えられる。
    これらの結果を国内学会・研究会で4回(うち1回は特別講演として)発表した。

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  • 大学のレピュテーション・マネジメントの推進のためのIRの活用のあり方に関する研究

    研究課題/領域番号:18K02705

    2018年4月 - 2022年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    高田 英一, 森 雅生, 関 隆宏, 大石 哲也, 小柏 香穂理, 劉 沙紀

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    令和元年度に国立大学を対象として行ったレピュテーション・マネジメントの取組に関するアンケート調査の結果をまとめて、論文として公表した。論文では、調査の結果から,レピュテーション・マネジメントの重要性が多くの大学で認識されるとともに,レピュテーション・マネジメントに関する取組が実施されていること,また,レピュテーション・マネジメントへの IR の活用の必要性が認識されている状況が明らかとなったことを指摘した。
    また、レピュテーション・マネジメントの取組の有力なツールである大学のWebページに着目し、大学が「自大学のランクイン」に関する情報をWebページに掲載していることを大学ランキングのレピュテーション・マネジメントへの活用事例と見なした上で、日本の大学のWebページにおける著名な大学ランキングへのランクインに関する情報の掲載状況の調査を行い、その結果を学会に報告した。学会報告では、ランクインした全ての大学が大学ランキングをRMに活用しているわけではない状況を踏まえて、各大学では順位の高さだけでなく、各ランキングの評価項目、ステイタス等の要素を考慮した上で、レピュテーション・マネジメントへの大学ランキングの活用に関する判断を行っているとの推察等を指摘した。
    さらに、上記の調査結果を踏まえて、レピュテーション・マネジメントの取組の調査項目の検討を行った上で、我が国の全大学を対象としてレピュテーション・マネジメントに関する取組のアンケート調査を実施した。その際、特にレピュテーション・マネジメントの取組の重要なツールである大学ランキングについても調査を行った。

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  • 大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究

    研究課題/領域番号:15H03469

    2015年4月 - 2019年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    嶌田 敏行, 小湊 卓夫, 関 隆宏, 佐藤 仁, 浅野 茂, 藤井 都百, 大野 賢一, 土橋 慶章, 末次 剛健志, 藤原 将人, 山本 幸一, 藤原 宏司, 小林 裕美, 難波 輝吉, 淺野 昭人

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:13130000円 ( 直接経費:10100000円 、 間接経費:3030000円 )

    本研究により大学マネジメントの高度化に資する実践的な「知」を収集、整理し、それらを共有するための方法論を構築することができた。具体的には、事例を共有するためのセミナーの開催メソッドを開発し、効果的なセミナーを展開した。4年間で合計89件の報告があった。IRの実践事例の体系化のためのジャーナル発行については、9号分を発刊し、合計39編の論文、事例報告、スライド資料を社会に向けて発信した。また、マネジメント支援を担う大学評価、IR人材の能力高度化のために教育プログラムの開発や要素ごとの段階別能力表(ルーブリック)の構築を図ることができた。

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 応用幾何学Ⅰ

    2020年4月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 応用代数学Ⅱ

    2018年10月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 応用代数学I

    2017年10月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 幾何学特講

    2015年10月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 代数学演習II

    2013年10月
    -
    2016年2月
    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • 応用幾何学I

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 応用代数学II

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 応用代数学I

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 幾何学特講

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 代数学特論II

    2013年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

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その他教育活動及び特記事項

  • 国際こども・福祉カレッジ 非常勤講師

    2011年9月 - 現在

  • 姫路大学教育学部通信教育課程 非常勤講師

    2011年9月 - 現在

 

社会貢献活動

  • 上越教育大学 大学評価に関する講演会

    役割:講師

    上越教育大学  大学評価に関する講演会  上越教育大学  2018年9月

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    対象: 教育関係者

    「大学評価の基礎知識と最近の話題」と題して講演を行った。

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  • 第12回大学評価・IR担当者集会2018の企画・運営

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    大学評価コンソーシアム  第12回大学評価・IR担当者集会2018  九州工業大学 戸畑キャンパス  2018年8月

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    対象: 教育関係者

    ・全体の企画・運営
    ・評価初心者セッション講師(分担)

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  • 研究や産学連携の推進に向けたIRの基礎

    役割:講師

    高等教育コンソーシアムにいがた産学連携部会  平成29年度高等教育コンソーシアムにいがた産学連携部会主催セミナー  新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」  2017年11月

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    対象: 教育関係者

    「研究や産学連携の推進に向けたIRの基礎」として講演を行った。

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  • 平成29年度教職12年経験者研修

    役割:講師, 助言・指導

    新潟市教育委員会  新潟市立総合教育センター  2017年8月 - 2018年1月

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    対象: 教育関係者

    算数科の教科指導研修を担当した。

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  • 第11回大学評価・IR担当者集会2017の企画・運営

    役割:講師, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆

    大学評価コンソーシアム  第11回大学評価・IR担当者集会2017  立命館大学 大阪いばらきキャンパス  2017年8月

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    対象: 教育関係者

    ・全体の企画・運営
    ・評価初心者セッション講師(分担)
    ・評価・IR実践セッションのファシリテーター

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