2021/10/20 更新

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ハセベ ダイチ
長谷部 大地
HASEBE Daichi
所属
医歯学総合病院 口腔外科系歯科 口腔再建外科 助教
職名
助教
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外部リンク

学位

  • 博士(歯学) ( 2008年3月   新潟大学 )

研究キーワード

  • 顎矯正手術

  • 気道

  • 睡眠障害

  • 呼吸

  • 口腔外科

  • 顎変形症

研究分野

  • ライフサイエンス / 外科系歯学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学医歯学総合病院   口腔再建外科   医員

    2013年4月 - 2014年1月

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  • 新潟大学医歯学総合病院   口腔再建外科   助教

    2013年2月 - 現在

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  • 富山県立中央病院   歯科口腔外科   副医長

    2012年4月 - 2013年3月

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  • 長野赤十字病院   歯科口腔外科   医員

    2011年10月 - 2012年3月

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  • 新潟大学医歯学総合病院   口腔再建外科   医員

    2009年4月 - 2011年9月

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  • 鶴岡市立荘内病院   歯科口腔外科   医員

    2008年4月 - 2009年3月

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  • 新潟大学

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経歴

  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科系歯科 口腔再建外科   助教

    2014年2月 - 現在

学歴

  • 新潟大学   大学院医歯学総合研究科

    2004年4月 - 2008年3月

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  • 新潟大学   歯学部

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所属学協会

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論文

  • 外科的矯正治療の適応基準と矯正治療単独のボーダー症例の検討 査読

    長谷部 大地, 片桐 渉, 小林 正治, 竹山 雅規, 齋藤 功

    日本形成外科学会会誌   40 ( 3 )   139 - 139   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 日本人におけるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)の有用性についての検討(第2報) 外科的矯正治療と矯正歯科治療のボーダーライン 査読

    長谷部 大地, 高橋 功次朗, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   29 ( 4 )   289 - 294   2019年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    外科的矯正治療症例と矯正歯科治療単独症例を対象に、Index of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)を用いて各治療法のボーダーラインについて検証した。顎変形症の診断で外科的矯正治療を行ったSO群92名(男性29名、女性63名、平均24±8歳)とスケルタル・アンカレッジ併用の矯正歯科治療を行ったSA群41名(男性13名、女性28名、平均26±8歳)、それ以外の矯正歯科治療を行ったCO群51名(男性19名、女性32名、平均23±8歳)を対象とした。診療録、頭部X線規格写真、研究用模型等を用いてIOFTNに準じてCategory 1(none)からCategory 5(very great)の5段階に分類した。Category分類の結果では、SO群で最も多かったのはCategory 4の44例、次いでCategory 5の42例で、両者で手術群の9割以上を占めていた。SA群ではCategory 4が18例と最も多く、その他のCategoryはほぼ同数であった。CO群はCategory 1の22例が最多で、ついでCategory 4の17例となっており、二峰性のピークを認めた。

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  • 顎矯正手術におけるSerrated aggressive knifeチップの有用性の検証 査読

    齋藤 直朗, 佐久間 英伸, 新美 奏恵, 長谷部 大地, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 竹内 涼子, 遠藤 諭, 片桐 渉, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌   68 ( 2 )   163 - 163   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 上気道流体シミュレーションによる顎変形症患者における気道通気状態の変化について 査読

    長谷部 大地, 佐久間 英伸, 片桐 渉, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌   68 ( 2 )   164 - 164   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 顎変形症患者における形態的不調和と咀嚼機能との関連の解明 査読

    佐久間 英伸, 長谷部 大地, 新美 奏恵, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 齋藤 直朗, 荻野 奈保子, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   29 ( 2 )   186 - 186   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • Index of Orthognathic Functional Treatment Needを用いた外科的矯正治療の適応におけるBorderlineの検証 査読

    長谷部 大地, 高橋 功次朗, 須田 大亮, 齋藤 大輔, 佐久間 英伸, 加藤 祐介, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   29 ( 2 )   184 - 184   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 顎変形症手術における術後感染予防抗菌薬適正使用の検証 査読

    齋藤 大輔, 佐久間 英伸, 加藤 祐介, 長谷部 大地, 新美 奏恵, 片桐 渉, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   29 ( 2 )   171 - 171   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 日本人におけるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)の有用性についての検討(第1報)

    長谷部 大地, 高橋 功次朗, 遠藤 愉, 竹内 奈苗, 羽賀 健太, 荻野 奈保子, 竹内 涼子, 原 太一, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   29 ( 1 )   5 - 10   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    外科的矯正治療の適応の指標であるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)の日本人における有用性について検証した。当科で顎矯正手術を施行した顎変形症患者128名(男性37名、女性91名、平均23±8歳)を対象とした。IOFTN分類の結果で最も多かったのはvery greatであるCategory 5の61例(47.7%)で、次いでgreatであるCategory 4の57例(44.5%)、moderateであるCategory3の10例(7.8%)の順であった。対象の症型分類で最も多かったのはClass 3の82例(64.1%)で、男女ともClass 3が対象の大半を占めていた。一方、Class 1は29例(22.7%)、Class 2においては17例(13.3%)しか認めなかった。症型分類とIOFTNとの関連について検討したところ、Class 1では顔面非対称を呈するCategory 4.10が10例(34.5%)と最多であったが、反対咬合を呈する症例が9例、上顎前歯部の前突を呈するCategory 4.2(1例)、開咬を呈するCategory 5.4、Category 4.4ならびにCategory 3.4(計3例)なども認めた。Class 2はCategory 5.2およびCategory 4.2の上顎前突または下顎後退症を呈する症例が7例と41.2%を占めていた。

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  • 外科的矯正治療を施行した先端巨大症の1例

    長谷部 大地, 原 太一, 加藤 祐介, 新美 奏恵, 片桐 渉, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   28 ( 4 )   286 - 295   2018年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    28歳男。25歳頃から咀嚼障害を自覚しはじめ、同時期に顔貌の変化を母親から指摘され、前医を受診した。先端巨大症の疑いで精査が行われ、GH高値と、MRIで下垂体腫瘍を認められた。下垂体腫瘍の加療が行われることとなり、患者が当院での治療を希望したため、当院脳外科に紹介され、経鼻的下垂体腫瘍摘出術を施行された。今回、咬合不全と下顎前突の治療を希望して当科(口腔外科)を受診した。先端巨大症による下顎前突症と診断し、術前矯正治療の後、上顎Le Fort I型骨切り術と下顎枝矢状分割術を同時に施行した。術後1日目からワイヤーによる顎間固定を行い、術後2週からゴム牽引による咬合誘導を行った。7ヵ月間の術後矯正治療により咬合関係が安定したため保定へ移行し、その後の経過も良好であった。

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  • 当科での口腔内装置を用いた多数歯欠損を有する閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者への治療の試み 査読

    長谷部 大地, 三上 俊彦, 片桐 渉, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌   48 ( 1 )   59 - 60   2018年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 日本人におけるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)の有用性についての検討

    長谷部 大地, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 高橋 功次朗, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   28 ( 2 )   123 - 123   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • Changes of nasal and oronasopharyngeal airway morphologies and nasal respiratory function following orthognathic surgery 査読

    Yusuke Asai, Daichi Hasebe, Isao Saito, Tadaharu Kobayashi

    Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology   30 ( 4 )   313 - 318   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier Ltd  

    Objective: The aim of this study was to determine the effects of maxillomandibular movements by orthognathic surgery on nasal and oronasopharyngeal airway morphologies and nasal respiratory function. Methods: The subjects were 32 patients in whom jaw deformities were corrected by two jaw surgery. The amount of jaw movements was evaluated on cephalograms taken before surgery and more than six months after surgery, and morphological changes were evaluated using helical computed tomography (CT), and nasal airway resistance (NAR) for the objective evaluation of nasal respiratory function was measured by anterior rhinomanometry. The results showed that the volume of the nasal cavity and NAR was not changed significantly after surgery. However, the change of NAR was negatively correlated with changes of nasopharyngeal volume and the cross-sectional area in the palatal section (P-CSA). The change of NAR correlated with horizontal movement at B-point. Furthermore, the amount of vertical movement of the maxilla at the posterior nasal spine (PNS) was significantly correlated with reductions in the volume of the oropharynx upper region. Conclusion: There was little association of changes in maxillomandibular position or nasal and oronasopharyngeal airway morphologies with nasal respiratory function. This might be because of compensatory biomedical action to maintain nasal respiratory function.

    DOI: 10.1016/j.ajoms.2017.11.011

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  • 新潟大学大学院医歯学総合研究科組織再建口腔外科学分野において過去48年間に施行された顎矯正手術の臨床的検討

    長谷部大地, 須田大亮, 浅井佑介, 小島拓, 加藤祐介, 小林正治

    日本顎変形症学会雑誌   26 ( 4 )   266‐274(J‐STAGE) - 274   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    1968年1月〜2015年12月までの48年間に顎変形症の診断で顎矯正手術を施行した1448例を対象に、年次別手術件数、性別、臨床診断、手術時年齢、術式、手術時間、出血量、輸血量を調査した。手術件数が最も多いのは2005年の79例で、最も少ないのは1968年の2例、年平均は30.2±21.1例であった。臨床診断は下顎前突症が749例と最も多かった。性別は男473例・女975例で、手術時年齢は平均22±7歳、年齢層は16歳〜20歳が765名と最も多かった。最も多く施行された術式は下顎枝矢状分割法単独の564例で、全体の39.0%を占めていた。手術時間と出血量は、年代ごとで多少のばらつきはあるものの、経時的に手術時間の短縮と出血量の減少を認めた。輸血は979例に行われ、当初は同種血輸血を行っていたが、1986年以降は自己血輸血を導入し、方法の内訳は自己血輸血が56.9%であった。

    DOI: 10.5927/jjjd.26.266

    J-GLOBAL

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  • 顎矯正手術後に末梢性顔面神経麻痺を生じた5例

    小島 拓, 長谷部 大地, 加藤 祐介, 倉部 華奈, 船山 昭典, 新美 奏恵, 加納 浩之, 齊藤 力, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   26 ( 3 )   237 - 242   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    症例1は31歳女性で、顔面非対称と診断され、全身麻酔下にLeFortI型骨切り術(LF)、両側下顎枝矢状分割術を行った。上顎は右臼歯部で3mm挙上、左臼歯部で1.5mm下方移動させた。術後2日目、左側前額部しわ寄せ不能、眼瞼の閉鎖不全など末梢性顔面麻痺(PFNP)症状が生じた。ビタミンB12製剤(VB12)、副腎皮質ホルモン(AH)投与、星状神経節ブロック(SGB)、理学療法(PT)を行い、術後4ヵ月、顔面神経麻痺スコア(FPS)は40/40となり顔面神経麻痺(FNP)は消失した。症例2は17歳女子で、下顎前突症と診断され全身麻酔下LF、両側下顎枝矢状分割術を施行した。上顎骨を3.5mm前方に移動、下顎はObwegeser法(OBW法)に準じ骨切りを行った。術後2日目、左側前額部のしわ寄せ不能、眼瞼の閉鎖不全といった麻痺症状を認めた。症例1と同様な治療を行いFPS38/40まで回復し麻痺症状が改善した。症例3は29歳女性で、下顎後退症と診断され両側下顎枝矢状分割術を行いOBW法に準じ骨切りを行い、右側4mm、左側2mm前方に移動させた。

    DOI: 10.5927/jjjd.26.237

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  • Relationships among. maxillofacial morphologies, bone properties, and bone metabolic markers in patients with jaw deformities 査読

    D. Saito, T. Mikami, Y. Oda, D. Hasebe, H. Nishiyama, I. Saito, T. Kobayashi

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   45 ( 8 )   985 - 991   2016年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    The aim of this study was to determine the relationships among bone properties, bone metabolic markers, and types of jaw deformity. The subjects were 55 female patients with jaw deformities. Skeletal morphology was examined using lateral cephalograms, and the patients were divided into three groups according to the type of anteroposterior skeletal pattern. Serum osteocalcin, bone alkaline phosphatase, and tartrate-resistant acid phosphatase isoform 5b, as well as deoxypyridinoline in urine, were measured as bone metabolic markers Quantitative ultrasound (QUS) measurements were used to assess bone properties at the calcaneal bone. The bone volume and bone density of the condylar process were measured in 43 patients by computed tomography. There were no significant differences in bone metabolic markers and QUS parameters between the groups, although bone formation and resorption markers tended to be higher in patients with a protrusive mandible. On the other hand, patients with mandibular retrusion had a higher tendency to have small and dense condylar processes. In conclusion, the results suggest that growth depression or a degenerative change in the mandibular condyle is involved in the pathogenesis of mandibular retrusion, although risk factors for progressive condylar resorption were not determined.

    DOI: 10.1016/j.ijom.2016.02.003

    Web of Science

    PubMed

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  • Effects of orthognathic surgery on psychological status of patients with jaw deformities 査読

    H. Takatsuji, T. Kobayashi, T. Kojima, D. Hasebe, N. Izumi, I. Saito, C. Saito

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   44 ( 9 )   1125 - 1130   2015年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    The purpose of this study was to determine the effect of orthognathic surgery on psychological status. The subjects were 119 patients (38 males and 81 females, mean age 25.5 +/- 9.4 years) who underwent orthognathic surgery. They were divided into class III (84 patients), class II (20 patients), and class I (15 patients) groups according to the anteroposterior skeletal pattern, and they were also divided into an asymmetry group (51 patients) and a symmetry group (68 patients). We assessed psychological status using the Minnesota Multiphasic Personality Inventory (MMPI) before surgery and at more than 6 months after surgery. The MMPI scores for the depression, hysteria, psychasthenia, and social introversion scales were significantly higher than standard values before surgery, and the hypomania scale significantly lower. The cannot say scale, depression scale, and hysteria scale decreased significantly after surgery. A comparison of MMPI scores among the groups showed the depression scale in the class III group to be higher than those in the class I and II groups; there was no significant difference between the asymmetry and symmetry groups. In conclusion, orthognathic surgery has a positive influence on the psychological status of patients with jaw deformities, especially patients with skeletal class III malocclusion.

    DOI: 10.1016/j.ijom.2015.02.003

    Web of Science

    PubMed

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  • Changes in maximum lip closing force following orthognathic surgery in patients with jaw deformities 査読

    Gentaro Takeuchi, Tadaharu Kobayashi, Daichi Hasebe, Akinori Funayama, Toshihiko Mikami, Chikara Saito

    Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology   27 ( 4 )   465 - 469   2015年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier Ltd  

    Objective: This study was conducted to investigate the changes in maximum lip closing force and craniofacial morphology following orthognathic surgery. Methods: The subjects were 36 female patients with skeletal Class III malocclusions and 12 female patients with skeletal Class II malocclusions in whom dentofacial deformities had been surgically corrected. The control group consisted of 25 females with normal occlusion. Maximum lip closing force was measured with a strain-measuring device before surgery and 2 weeks, 6 months and 1 year after surgery. Skeletal morphologies were evaluated using lateral cephalograms taken before and immediately after surgery. Results: Mean maximum lip closing force in the Class II group was significantly lower than that in the Class III group but not significantly different from that in the control group, and correlation analysis between maximum lip closing force and cephalometric analysis items suggested that patients with protrusive maxilla and long face pattern have lower lip closing force. Maximum lip closing forces in Class II and III groups at 1 year after surgery were significantly larger than that before surgery and not significantly different from that in the control group. There was no significant difference between maximum lip closing forces in one-jaw and two-jaw surgery groups. Conclusion: Patients with protrusive maxilla and long face pattern have lower lip closing force, and orthognathic surgery improves maximum lip closing force regardless of the surgical procedure.

    DOI: 10.1016/j.ajoms.2014.04.010

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  • Effects of orthognathic surgery on pharyngeal airway and respiratory function during sleep in patients with mandibular prognathism 査読

    T. Uesugi, T. Kobayashi, D. Hasebe, R. Tanaka, M. Ike, C. Saito

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   43 ( 9 )   1082 - 1090   2014年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    The aim of this study was to determine changes in overnight respiratory function and craniofacial and pharyngeal airway morphology following orthognathic surgery. The subjects were 40 patients in whom mandibular prognathism was corrected by orthognathic surgery: a one-jaw operation in 22 patients and a two-jaw operation in 18 patients. Morphological changes were studied using cone beam computed tomography immediately before surgery and at more than 6 months after surgery, and the apnoea-hypopnoea index (AHI) was Measured with a portable polysomnography system. Pharyngeal airway volume was decreased significantly after surgery, especially in the one-jaw operation group. AHI was not changed significantly after surgery in either group, although AHI in one patient in the one-jaw operation group was increased to 19 events/h. There was no significant change in pharyngeal airway morphology in that patient, but he was obesity class 1 and was 54 years old. In conclusion, some patients who are obese, have a large amount of mandibular setback, and/or are of relatively advanced age may develop sleep-disordered breathing after mandibular setback; a two-jaw operation should therefore be considered in skeletal class III patients who have such risks because it decreases the amount of pharyngeal airway space reduction caused by mandibular setback surgery.

    DOI: 10.1016/j.ijom.2014.06.010

    Web of Science

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  • ハイドロキシアパタイト粒子とポリ‐L‐乳酸の複合体からなる骨接合材を用いた顎矯正手術後の顎骨安定性の検討

    長谷部大地, 齋藤大輔, 小田陽平, 高野正行, 笠原清弘, 須賀賢一郎, 片倉朗, 高野伸夫, 齊藤力, 小林正治

    日本顎変形症学会雑誌   24 ( 3 )   225 - 232   2014年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    骨接合にポリ-L-乳酸とハイドロキシアパタイト微粒子の複合体吸収性プレート(HA/PLLA)使用の顎変形症33名(男性9名、女性24名、平均23歳)と、対照のチタンミニプレート使用の58名を、上顎にHA/PLLA・下顎にTiのHA/PLLA-Ti群、HA/PLLA-HA/PLLA群、Ti-Ti群における水平、垂直的変化量を算出し比較した。上顎骨の水平方向の移動距離は、ANSでは手術時、術後6ヵ月以上経過時(最終時)で3群間に有意差はなく、A点では手術時で3群間に有意差はなく、最終時でTi-Ti群とHA/PLLA-Ti群の間に有意差を認めた。垂直方向の移動距離は、ANS、A点とも手術時、最終時で3群間に有意差はなかった。下顎骨の水平、垂直方向の移動距離は、Pog、B点とも手術時、最終時で3群間に有意差はなかった。手術時移動量と術後変化量との関係では、HA/PLLA-Ti群で上下顎の水平方向に、Ti-Ti群で上顎骨の水平、垂直方向と下顎骨の水平方向に負の相関を認めた。

    DOI: 10.5927/jjjd.24.225

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科いびき外来受診患者の臨床的検討

    上杉 崇史, 小林 正治, 高田 佳之, 長谷部 大地, 三上 俊彦, 齊藤 力

    日本口腔科学会雑誌   63 ( 3 )   251 - 259   2014年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

    睡眠時のいびきや無呼吸などでいびき外来を受診した患者881名(男性637名、女性244名、平均48.2歳)の臨床的検討を行った。年齢分布は男女とも50歳代がピークであり、全身的既往疾患は心血管系疾患、精神疾患、糖尿病、高脂血症の順に多かった。BMIは平均24.7(普通体重:54.5%、肥満1度:32%、2以上:10.3%、低体重:3.1%)であった。終夜睡眠ポリソムノグラフィ(PSG)検査施行563名の重症度は、中等度39.1%、軽症30.7%、重症25%、いびき症5.2%、男性で中等症以上が有意に多く、男女とも加齢とともに中等症以上が多くなった。治療内容は口腔内装置(OA)41.9%、内科で経鼻的持続陽圧呼吸療法17.5%、耳鼻科で治療7.6%、軟口蓋形成術や顎矯正手術4.7%、治療希望なし28.4%であった。OA治療369名の重症度は中等症40.7%、軽症33.1%、重症15.4%、いびき症10.8%で、治療前後のPSG検査では、無呼吸低呼吸指数の有意な減少を認め、有効率は全体で60.5%であった。

    DOI: 10.11277/stomatology.63.251

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  • Changes in overnight arterial oxygen saturation after mandibular setback 査読

    Tadaharu Kobayashi, Akinori Funayama, Daichi Hasebe, Yusuke Kato, Michiko Yoshizawa, Chikara Saito

    BRITISH JOURNAL OF ORAL & MAXILLOFACIAL SURGERY   51 ( 4 )   312 - 318   2013年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    Mandibular setback reduces space in the pharyngeal airway, and it has been suggested that it might induce sleep-disordered breathing. We report on its effects on space in the pharyngeal airway and respiratory function during sleep. We studied 78 patients (29 men and 49 women) in whom skeletal class III malocclusions had been corrected. The mean (range) age at operation was 24 (16-38) years and body mass index (BMI) 21.4 (16.1-30.9) kg/m(2). Morphological changes were evaluated on lateral cephalograms taken three times: preoperatively, a few days postoperatively, and more than 6 months postoperatively. Overnight arterial oxygen saturation (SpO(2)) was measured by pulse oximetry 6 times: preoperatively, and on days 1, 3, 5, and 7, and 6 months postoperatively; oximetric indices were calculated. Those immediately after mandibular setback were significantly worse than those preoperatively, although they gradually improved. There were positive correlations between BMI and oximetric indices, and little association between changes in mandibular position and oximetric indices. There was no evidence of sleep-disordered breathing 6 months after mandibular setback because most patients adapt to the new environment for respiratory function during sleep. However, some (particularly obese) patients may develop sleep-disordered breathing just after mandibular setback. In such patients attention should be paid to respiratory function during sleep in the immediate postoperative period, and careful postoperative follow-up is needed. (C) 2012 The British Association of Oral and Maxillofacial Surgeons. Published by Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.bjoms.2012.07.004

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  • 幼小児唾石症の臨床統計的検討

    長谷部 大地, 五島 秀樹, 清水 武, 野池 淳一, 柴田 哲伸, 横林 敏夫

    日本口腔外科学会雑誌   59 ( 2 )   103 - 107   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    10歳未満の幼小児唾石症について、臨床統計的検討を行った。唾石症と診断され、初診時、10歳未満の患児16例を対象とした。唾石の存在部位はすべて顎下腺で、導管開口部15例、腺移行部1例で、導管内や腺体内には1例も認めなかった。初診時の主訴は、開口部と腺体部の腫脹がそれぞれ7例と最も多かった。病悩期間に関しては、1ヵ月以上6ヵ月未満が7例、1ヵ月未満が5例と6ヵ月未満が全体のほぼ70%を占めた。初診時の臨床症状は、開口部の腫脹が14例と最も多く、全体の36.8%を占めた。処置方法は、口腔内からの摘出が14例と最も多く、顎下腺開口部の自然排出例、顎下腺移行部の経過観察例がそれぞれ1例ずつであった。術後に関しては偶発症が出現した例は認めず、経過観察した症例に関しても再発症例は認めなかった。唾石の個数は、全例1個であった。唾石の大きさは、5mm未満の症例が12例と最も多かった。

    DOI: 10.5794/jjoms.59.103

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  • Effects of surgical orthodontic treatment for dentofacial deformities on signs and symptoms of temporomandibular joint 査読

    Masaki Togashi, Tadaharu Kobayashi, Daichi Hasebe, Akinori Funayama, Toshihiko Mikami, Isao Saito, Takafumi Hayashi, Chikara Saito

    Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology   25 ( 1 )   18 - 23   2013年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Objectives: The purpose of this study was to determine the incidence of temporomandibular joint (TMJ) signs and symptoms in patients with dentofacial deformities and to assess longitudinally the changes in TMJ signs and symptoms after surgical orthodontic treatment. Materials and methods: The subjects consisted of 170 patients with dentofacial deformities. A combination of Le Fort I osteotomy and bilateral sagittal split osteotomies was used in 112 patients, bilateral sagittal split osteotomies were performed in 58 patients. The joints were examined clinically and by computed tomography. Results: TMJ signs and symptoms were recognized in 29.5% of the patients, and disk displacements and condylar bone changes were recognized in 22.1% and 13.4% of the joints, respectively. More patients with mandibular retrusion and asymmetry had TMJ signs and symptoms, disk displacements and condylar bone changes than those with mandibular prognathism. The incidence of TMJ signs and symptoms had significantly decreased to 12.1% at one year after orthognathic surgery, and there were no significant differences in the incidences of TMJ signs and symptoms among the types of dentofacial deformity. Conclusion: Surgical orthodontic treatment has a beneficial effect on TMJ signs and symptoms in most patients with dentofacial deformities. However, there is a risk of TMJ symptoms and signs developing in preoperative asymptomatic patients after orthognathic surgery though the risk is low. © 2012 Asian AOMS, ASOMP, JSOP, JSOMS, JSOM, and JAMI.

    DOI: 10.1016/j.ajoms.2012.05.014

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  • 長野赤十字病院口腔外科開設後27年3ヵ月間における唾石症の臨床統計的検討

    長谷部 大地, 櫻井 健人, 清水 武, 五島 秀樹, 野池 淳一, 柴田 哲伸, 植松 美由紀, 細尾 麻衣, 横林 敏夫

    新潟歯学会雑誌   42 ( 1 )   13 - 20   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    今回、長野赤十字病院口腔外科において開設以来27年3ヵ月間に経験した唾石症について臨床統計的検討を行ったので、その概要を報告する。対象は1983年10月より2010年12月までに経験した唾石症390例で、平均年齢44歳で、年代別では40歳代、60歳代が多く、中高年層が多く占めた。性別は男性209例、女性181例であった。当科への受診経路は直接来院が147例と最も多く、次いで歯科開業医からの紹介125例、他科からの紹介94例であった。唾石の存在部位は顎下腺が377例と最も多く、その内訳は導管内121例、開口部118例、移行部62例、腺体内50例であった。その他の部位では耳下腺10例、小唾液腺3例であった。初診時の主訴は腺体部の腫脹・疼痛が148例と最も多く、続いて口底部の腫脹・疼痛が85例であり、自覚症状がなかったものが41例であった。病悩期間は1ヵ月未満が178例で最も多く、5年以上経過している症例は42例もあった。処置方法は、口腔内からの摘出192例、経過観察95例、腺体摘出55例の順

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  • 睡眠呼吸障害の原因であった舌口底部動静脈奇形の1例

    高田 佳之, 小林 正治, 泉 直也, 船山 昭典, 長谷部 大地, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   41 ( 2 )   85 - 90   2011年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    動静脈奇形は毛細血管床をバイパスして、細動脈から細静脈へ血液が短絡する血管の奇形で、fast-flow病変である。動静脈奇形の頭頸部領域での好発部位は頬部と耳部であり、舌口底部の病変は比較的まれで、わずかな報告しかない。今回われわれは、無症状で、いびきを主訴に来院し、舌口底部動静脈奇形と診断が確定した1例を経験したのでその概要を報告する。患者は15歳、女性で5歳時より過度のいびきがあるため近医耳鼻咽喉科を受診、紹介により新潟大学医歯学総合病院いびき外来を初診した。口腔内外に特に異常所見は認めなかったが、口底部の病変が疑われたため超音波検査を施行したところ、病変の存在が判明し、MRI検査と血管造影所見より動静脈奇形との診断を得た。いびき以外は無症状であり、塞栓療法は根治性が乏しく、外科療法は侵襲が大きいことから経過観察を行うこととした。定期的にMRI検査による評価を行っているが、病変の大きさに著変なく6年経過している

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  • Changes in oropharyngeal airway and respiratory function during sleep after orthognathic surgery in patients with mandibular prognathism 査読

    D. Hasebe, T. Kobayashi, M. Hasegawa, T. Iwamoto, K. Kato, N. Izumi, Y. Takata, C. Saito

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   40 ( 6 )   584 - 592   2011年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    The aim of this study was to examine the effects of mandibular setback surgery on pharyngeal airway space and respiratory function during sleep. The subjects were 22 patients in whom mandibular prognathism was corrected by bilateral sagittal split ramus osteotomy; either one jaw or two jaw surgery. Polysomnography was performed before surgery and 6 months after surgery, and the apnea hypopnea index (AHI) and arterial oxygen saturation during sleep were measured to assess respiratory function during sleep. Morphological changes were studied using cephalograms taken immediately before, a few days after and 6 months after surgery. As a control, 10 subjects without sleep-disordered breathing underwent the same examinations. AHI was not changed significantly after surgery, although two patients were diagnosed with mild obstructive sleep apnea (OSA) syndrome after surgery. They were not obese, but the amounts of mandibular setback at surgery were large. In conclusion, a large amount of mandibular setback might inhibit biological adaption and cause sleep-disordered breathing, and it might be better to consider maxillary advance or another technique that does not reduce the airway for patients with skeletal class III malocclusions who have large anteroposterior discrepancy and/or maxillary hypoplasia.

    DOI: 10.1016/j.ijom.2011.01.011

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  • 重度の下顎前突と咬筋肥大を呈した成長ホルモン分泌不全症の1例

    加藤 寛子, 小林 正治, 芳澤 享子, 長谷部 大地, 加藤 健介, 泉 直也, 小田 陽平, 篠倉 均, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   20 ( 4 )   310 - 318   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    症例は28歳男性で、生後12日左頭蓋内血腫除去術、11歳時健診で低身長、側彎症を指摘され、精査で成長ホルモン分泌不全性低身長症(GHD)と診断された。11歳8ヵ月時より成長ホルモン(GH)療法が開始され、20歳時の骨端線閉鎖確認まで継続した。経過中に左側胸郭出口症候群で第一肋骨切除術、キアリI型奇形に伴う脊髄空洞症で空洞クモ膜下腔交通術と椎弓切除術、左手鷲手変形で腱移行術、側彎症矯正術、拇指対立形成術が行われた。また、9歳時より近医にて反対咬合に歯科矯正治療が開始され、11歳9ヵ月時紹介受診した。下顎前突、前歯部反対咬合を認め、14歳時まで改善はなかったが、転居で治療が中断した。28歳時近医に外科的矯正治療の適応として紹介受診した。顔貌、画像所見で上顎後退症、下顎前突症、咬筋肥大症と診断し、術前矯正治療後に上下顎移動術を行い、8ヵ月後に咬筋肥大症手術を行った。術後開口障害は認めず、顔貌形態の改善で患者の満足が得られた。

    DOI: 10.5927/jjjd.20.310

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  • 顔面非対称の主観的評価と注視点解析による検討 アイトラッキング法による分析

    加藤 祐介, 小林 正治, 長谷部 大地, 加納 浩之, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   19 ( 4 )   184 - 192   2009年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    2002年6月〜2008年5月に大学歯科総合病院口腔再建外科を受診した顎変形症患者中から選択した30名(男7名、女23名)の顎矯正手術前に自然頭位で撮影した顔面正貌写真を対象に、顔貌の対称性に関する客観的評価、主観的評価とアイトラッキング法を用いた顔貌写真評価時の視点の分析結果について検討した。正貌写真における∠Me to VL3度未満の15名を対称群、同角度が3度以上の非対称群として比べた結果、∠ChL to HL、顎角部の角度的非対称率、口角部の非対称率および顎角部の距離的非対称率において非対称群の値が対称群に比べ有意に高値を示した。正貌写真の主観的評価と注視点解析により、歯科医師の正貌における対称度の評価にはオトガイの偏位度や口裂の傾斜が大きく影響していると思われた。

    DOI: 10.5927/jjjd.19.184

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  • 下顎前突症患者に対する上下顎移動術後の顎骨安定性について 骨接合にチタンミニプレートを使用した群と吸収性PLLAプレートを併用した群の比較

    永井 正紀, 小林 正治, 長谷部 大地, 加納 浩之, 五島 秀樹, 齋藤 功, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   18 ( 3 )   214 - 220   2008年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    下顎前突症に対する上下顎移動術の骨接合にチタンミニプレートのみを使用した群とポリ-L-乳酸製の吸収性プレート(PLLAプレート)を併用した群に分けて、術後の顎骨安定性を比較検討した。Le Fort I型骨切り術ならびに下顎枝矢状分割法による上下顎骨移動術を施行した下顎前突症患者108例を対象とした。これらの症例を骨接合にチタンミニプレートのみを使用したA群37例と梨状口側縁部の骨接合にPLLAプレートを併用したB群71例に分類した。両群の術後の顎骨安定性に差は認めず、ともに術直後から術後6ヵ月以上経過時までに有意な位置変化は認めなかった。両群ともに、上下顎骨の手術時水平移動量が大きいほど後戻りを生じやすい傾向を認めた。B群では、手術時垂直移動量が大きいほど後戻りを生じやすい傾向を認めた。

    DOI: 10.5927/jjjd1991.18.214

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  • 顎変形症患者に対する顎矯正手術後アンケート調査

    小林 正治, 小田 陽平, 長谷部 大地, 加藤 健介, 新美 奏恵, 中里 隆之, 泉 直也, 高田 佳之, 福田 純一, 高木 律男, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   16 ( 3 )   153 - 160   2006年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    外科的矯正治療の結果を患者側の観点から評価するために,郵送回収法による術後アンケート調査を行った.顎矯正手術を施行した顎変形症患者291例に対して術後1年から9年経過時にアンケートを郵送し,実際に回答が得られた133例を対象とした.下顎前突症102例,下顎後退症11例,開咬症7例,非対称13例であった.主訴は顔貌や不正咬合といった形態異常で全体の71%を占め,咀嚼障害,顎関節症状ならびに発音障害などの機能障害は29%であった.75%の患者が手術に満足したが,術後の知覚異常など主訴以外の点で不満が残るケースを認めた.心理面では,32%の患者が術後に陽性の性格変化を示した.下顎骨の後方移動量が大きくなる症例では,術後の閉塞型睡眠呼吸障害の発症を防ぐために気道に対する配慮も必要であることが示唆された

    DOI: 10.5927/jjjd1991.16.153

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MISC

  • 顎顔面領域の多発開放骨折を伴った交通外傷の1例

    新美 奏恵, 長谷部 大地, 船山 昭典, 三上 俊彦, 小林 正治

    口腔顎顔面外傷   17 ( 2 )   58 - 63   2018年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

    症例は67歳女性で、運転中にトラックと衝突して受傷した。口腔外所見では眼瞼周囲から顎下部にかけてび漫性の腫脹、上唇の裂傷、鼻腔からの持続的な出血を認めた。口腔内所見では、上顎両側小臼歯間での歯肉裂創と裂創部からの持続的な出血、上顎両側小臼歯部間と、下顎左側小臼歯部の開放骨折、左上中切歯、右下犬歯の歯の完全脱臼、右上第1大臼歯の破折を認めた。CTでは上顎洞内と鼻腔内に多量の液体貯留を認め、鼻骨、頬骨、上顎骨、蝶形骨と下顎骨の骨折を認めた。顎顔面の裂創と骨折以外は保存的治療の方針となった。到着8時間後、DICと診断した。DICからの脱却と循環動態の安定を目的に輸血を行った。口腔内からの出血は徐々に軽減したが、骨折部位で出血が持続していることが示唆された。受傷後10日目に骨折部位での止血と骨片の整復咬合の再構築を目的に、観血的整復術を行った。上顎整復時には顎間固定を行ったが複数個所にわたる骨折と多数歯の欠損により中心咬合位の完全な再現は困難であった。39日目に退院となった。術後6ヵ月経過し、良好な顔貌と咬合関係を得られている。

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  • 下顎骨区域切除術における三次元立体モデルを用いて作製したサージカルガイドの有用性

    小島 拓, 加藤 祐介, 長谷部 大地, 三上 俊彦, 小林 正治, 芳澤 享子

    日本形成外科学会会誌   38 ( 7 )   393 - 393   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 日本人におけるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)の有用性についての検討

    長谷部 大地, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 高橋 功次朗, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌   28 ( 2 )   123 - 123   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 当科における骨吸収抑制薬関連顎骨壊死(ARONJ)患者に対する治療法の検討

    遠藤 諭, 三上 俊彦, 金丸 祥平, 長谷部 大地, 船山 昭典, 加藤 祐介, 小田 陽平, 新美 奏恵, 片桐 渉, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌   47 ( 2 )   118 - 119   2017年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔再建外科における過去10年間の小児顔面骨骨折の臨床的検討

    金丸 祥平, 加藤 祐介, 小田 陽平, 三上 俊彦, 船山 昭典, 長谷部 大地, 新美 奏恵, 小林 正治

    口腔顎顔面外傷   16 ( 2 )   92 - 93   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 当科における関節突起骨折に対する臨床統計学的検討

    加藤 祐介, 小田 陽平, 長谷部 大地, 金丸 祥平, 三上 俊彦, 小林 正治

    日本顎関節学会雑誌   29 ( Suppl. )   117 - 117   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 顎矯正手術後の鼻咽腔気道形態と鼻呼吸機能の変化

    浅井 佑介, 長谷部 大地, 小島 拓, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌   66 ( 2 )   155 - 156   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔再建外科において過去5年間に入院加療を要した急性歯性感染症患者の臨床統計的検討

    荻野 奈保子, 新美 奏恵, 小田 洋平, 加藤 祐介, 小島 拓, 船山 昭典, 長谷部 大地, 金丸 祥平, 三上 俊彦, 片桐 渉, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌   47 ( 1 )   54 - 54   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • ツキノワグマによる下顎骨粉砕骨折の1例

    船山 昭典, 三上 俊彦, 長谷部 大地, 芳澤 享子, 小林 正治

    口腔顎顔面外傷   15 ( 1-2 )   32 - 37   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

    症例は64歳男性で、突然クマに襲われ、前脚の爪で頭部および顔面を攻撃され転倒し、手掌および大腿部を咬まれた。自力で民家まで戻り救急搬送された。破傷風トキソイドおよび抗破傷風人免疫グロブリンの投与後に転院した。X線CTでは、右側下顎骨は関節突起基部、筋突起部、下顎枝部および下顎角前方で粉砕骨折し、その外側に軟組織に迷入していると思われる微小骨片を認めた。また右脈絡膜出血による右眼球内の高吸収域を認めた。右側下顎骨粉砕骨折、頭蓋顔面多発裂創、右側顔面神経麻痺、右側手掌裂創、両側前腕部裂創、左側大腿部裂創、右側眼球内出血と診断し、到着約5時間30分後に経鼻挿管による全身麻酔下に手術を施行した。18日目に右側頬部に創感染を認め、右側頬部および頬粘膜に瘻孔が出現した。25日目に消炎手術ならびに瘻孔切除術を施行した。経過は良好で39病日後に独歩退院となった。現在術後約2年経過したが、右眼の視力は回復せず、右側眼瞼下垂、右

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  • 顎顔面に多発開放骨折を伴った交通外傷の1例

    新美 奏恵, 長谷部 大地, 船山 昭典, 三上 俊彦, 小林 正治

    口腔顎顔面外傷   15 ( 1-2 )   64 - 64   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 顎矯正手術が鼻咽腔気道に及ぼす影響について

    浅井 佑介, 長谷部 大地, 小島 拓, 齋藤 功, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   119 - 119   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院インプラント治療部における骨増生の臨床的検討

    上松 晃也, 星名 秀行, 山田 一穂, 小川 信, 永田 昌毅, 長谷部 大地, 荒井 良明, 高木 律男, 小林 正治, 魚島 勝美

    Japanese Journal of Maxillo Facial Implants   15 ( 3 )   224 - 224   2016年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本顎顔面インプラント学会  

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  • 喉頭軟化症を伴う多系統萎縮症患者の睡眠呼吸障害に対する口腔内装置治療

    高辻 紘之, 長谷部 大地, 三上 俊彦, 高橋 哲哉, 下畑 享良, 小林 正治

    睡眠口腔医学   3 ( 1 )   74 - 74   2016年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本睡眠歯科学会  

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  • 馬蹄形Le Fort I型骨切り術による上顎骨後方移動術

    小林 正治, 加藤 祐介, 新美 奏恵, 長谷部 大地, 池 元太郎, 齋藤 功

    日本顎変形症学会雑誌   26 ( 2 )   129 - 129   2016年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • ツキノワグマによる右側下顎骨粉砕骨折の1例

    船山 昭典, 三上 俊彦, 長谷部 大地, 芳澤 享子, 小林 正治

    口腔顎顔面外傷   14 ( 1 )   47 - 47   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 陳旧性両側顎関節脱臼に対し外科的整復術を施行した無歯顎患者の1例

    加藤 祐介, 長谷部 大地, 小林 正治

    日本形成外科学会会誌   35 ( 11 )   667 - 668   2015年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科いびき外来における口腔内装置治療患者の臨床的検討

    三上 俊彦, 長谷部 大地, 齋藤 大輔, 高辻 紘之, 小林 正治

    睡眠口腔医学   2 ( 1 )   42 - 42   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本睡眠歯科学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科いびき外来における口腔内装置治療患者の臨床的検討

    三上 俊彦, 長谷部 大地, 齋藤 大輔, 高辻 紘之, 小林 正治

    日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   40回   261 - 261   2015年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本睡眠学会  

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  • 顎変形症患者における顎顔面形態と骨代謝ならびに骨質の評価

    齋藤 大輔, 三上 俊彦, 小田 陽平, 長谷部 大地, 西山 秀昌, 齋藤 功, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌   64 ( 2 )   163 - 163   2015年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 当科における顎矯正手術時の自己血輸血の検討

    塙 健志, 長谷部 大地, 須田 大亮, 浅井 佑介, 坂上 直子, 菅井 登志子, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌   64 ( 2 )   163 - 164   2015年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 顎変形症患者における顎顔面形態と骨代謝マーカーならびに骨密度との関連性

    齋藤 大輔, 三上 俊彦, 小田 陽平, 長谷部 大地, 西山 秀昌, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌   44 ( 2 )   127 - 128   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 遊離腸骨移植後の再建下顎骨に対し歯科インプラントによる咬合再建を行った1例

    齋藤 直朗, 小島 拓, 加藤 祐介, 長谷部 大地, 須田 大亮, 荒井 良明, 小林 正治

    Japanese Journal of Maxillo Facial Implants   13 ( 3 )   149 - 149   2014年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本顎顔面インプラント学会  

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  • 顎矯正手術の効果が不十分であった閉塞型睡眠時無呼吸症を有する顎変形症患者の検討

    小林 正治, 長谷部 大地, 竹山 雅規, 齋藤 功

    睡眠口腔医学   1 ( 1 )   78 - 78   2014年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本睡眠歯科学会  

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  • 抜歯後の止血に難渋した特発性血小板減少性紫斑病の一例

    倉部 華奈, 芳澤 享子, 長谷部 大地, 小島 拓, 新美 奏恵, 小田 陽平, 新垣 晋, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌   44 ( 1 )   59 - 59   2014年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 口腔扁平上皮癌の頸部郭清術施行症例に対する郭清範囲内再発の臨床統計的検討

    三上 俊彦, 船山 昭典, 長谷部 大地, 金丸 祥平, 小田 陽平, 新美 奏恵, 芳澤 享子, 新垣 晋, 小林 正治

    頭頸部癌   40 ( 2 )   242 - 242   2014年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本頭頸部癌学会  

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  • 多分割Le Fort I型骨切り術の適応症と術式

    小林 正治, 長谷部 大地, 齋藤 大輔, 倉部 華奈, 三上 俊彦, 小島 拓, 芳澤 享子

    日本顎変形症学会雑誌   24 ( 2 )   146 - 146   2014年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 全身麻酔下で埋伏歯抜歯術を施行したアスペルガー症候群の1例

    中條 智恵, 横林 康男, 長谷部 大地, 竹内 玄太郎, 米澤 峰男

    富山県立中央病院医学雑誌   37 ( 1-2 )   11 - 13   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:富山県立中央病院  

    アスペルガー症候群は広汎性発達障害の一種であり、知的障害はないがコミュニケーション能力に障害があり、独特の考え方と行動様式をもつ。歯科治療においては種々の特徴を理解して行うことが必要である。今回われわれは、全身麻酔下で埋伏歯抜歯術を施行したアスペルガー症候群の1例を経験したので、その概要を報告する。患者は20歳、女性。17歳、非定型神経性無食欲症にて当院精神科入院。その際アスペルガー症候群の診断を受けた。現病歴では、左側上顎智歯部の歯肉の腫脹と疼痛を主訴に近医歯科受診、智歯周囲炎の診断にて抗生物質を処方され、症状は軽快。抜歯希望にて当科初診。両側上顎8埋伏歯、両側下顎8半埋伏歯の臨床診断にて、入院、全身麻酔下にて埋伏歯抜歯術施行。入院中とくに問題なく経過。このような症例での全身麻酔下での加療は有用だと思われた。今後さらに、障害者歯科治療ネットワークを利用し、病診連携した治療が望まれる。(著者抄録)

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  • 下顎骨内に生じた神経鞘腫の1例

    横林 康男, 中條 智恵, 長谷部 大地

    日本口腔科学会雑誌   63 ( 1 )   87 - 87   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 全身麻酔下で埋伏智歯抜歯術を施行したアスペルガー症候群の1例

    中條 智恵, 横林 康男, 長谷部 大地

    日本口腔科学会雑誌   62 ( 3 )   238 - 238   2013年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 下顎骨後方移動術が咽頭気道形態と睡眠時呼吸機能に及ぼす影響について

    上杉 崇史, 小林 正治, 長谷部 大地, 田中 礼, 池 真樹子, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   23 ( 2 )   95 - 95   2013年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    DOI: 10.5927/jjjd.23.95

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  • 下顎歯肉に生じた粘液線維腫の1例

    横林 康男, 中條 智恵, 長谷部 大地, 花崎 美華, 石澤 伸, 内山 明央, 中西 ゆう子

    富山県立中央病院医学雑誌   36 ( 1-2 )   23 - 25   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:富山県立中央病院  

    口腔に発生する粘液線維腫は、顎骨中心性に生じることが多く、軟組織に発生することは少ない。今回われわれは、下顎前歯部歯肉に生じた粘液線維腫の1例を経験したのでその概要を報告する。(症例)患者;5歳 男児 初診日;2011年6月 主訴;左下B唇側歯肉の腫脹 既往歴;特記事項なし 現病歴;1年以上前より左下B部歯肉の腫脹あり、当科紹介された。現症;口腔内所見;左下B唇側歯肉に弾性硬の腫脹を認めた。臨床診断;左側下顎歯肉腫瘍 処置及び経過;生検にて粘液線維腫の診断あり、2011年8月全身麻酔下で腫瘍摘出術を施行した。術後の経過は良好である。(著者抄録)

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  • えくぼ形成術後に生じた頬粘膜異物肉芽腫の1例

    中條 智恵, 横林 康男, 金丸 祥平, 長谷部 大地, 篠川 靖夫

    富山県立中央病院医学雑誌   36 ( 1-2 )   26 - 29   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:富山県立中央病院  

    えくぼ形成術は、手軽に受けることのできる美容形成手術であり若い女性に人気があるが、その術式や合併症についての報告はない。今回、えくぼ形成術施行後に生じた異物肉芽腫の1例を経験したので報告する。患者は29歳の女性で、約6ヵ月前に美容形成外科にて埋没法による両側えくぼ形成術施行後、左側頬粘膜に腫瘤と疼痛を認めたため当科を受診した。口腔内所見では、左側頬粘膜に腫瘤を認め同部から排膿していた。臨床診断を左側頬粘異物肉芽腫とし、埋没縫合糸を感染源と考え除去した。術後、えくぼは消失することなく、経過は良好である。(著者抄録)

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  • 上顎洞に広範に進展した石灰化嚢胞性歯原性腫瘍の1例

    植松 美由紀, 川原 理絵, 北島 晴比古, 柴田 哲伸, 清水 武, 五島 秀樹, 長谷部 大地, 野池 淳一, 細尾 麻衣, 横林 敏夫

    日本口腔科学会雑誌   62 ( 1 )   132 - 132   2013年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 下顎後退症患者に対する下顎骨前方移動術後の顎骨安定性について

    小林 正治, 長谷部 大地, 上杉 崇史, 三上 俊彦, 船山 昭典, 齊藤 力

    日本口腔科学会雑誌   62 ( 1 )   74 - 74   2013年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 当科における口唇部および頬部に発生した類表皮嚢胞の臨床的検討

    細尾 麻衣, 五島 秀樹, 野池 淳一, 川原 理絵, 清水 武, 長谷部 大地, 柴田 哲伸, 植松 美由紀, 横林 敏夫

    日本口腔科学会雑誌   62 ( 1 )   126 - 126   2013年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 顎矯正手術が咽頭気道形態と睡眠時の呼吸機能に及ぼす影響について

    上杉 崇史, 小林 正治, 長谷部 大地, 田中 礼, 池 真樹子, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   42 ( 2 )   147 - 147   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 角化嚢胞性歯原性腫瘍の臨床的検討

    野池 淳一, 柴田 哲伸, 植松 美由紀, 清水 武, 五島 秀樹, 長谷部 大地, 横林 敏夫

    日本口腔腫瘍学会誌   24 ( 4 )   147 - 154   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔腫瘍学会  

    角化嚢胞性歯原性腫瘍(KCOT)は、錯角化を呈する重層扁平上皮に被覆された良性の顎骨腫瘍であり、そのもっとも重要な臨床的特徴は、手術後の再発率が高い傾向があることである。今回われわれは、1983年から2010年にかけて長野赤十字病院口腔外科にて治療を行ったKCOTの63例について検討した。患者の平均年齢は40歳で、性差はみられなかった。発生部位は、下顎角部を中心に前方あるいは上方におよぶものが多かった。手術方法は59例に対して摘出術が施行され、10例に再発が認められた。開窓後摘出術を施行した2例、下顎骨辺縁切除術を施行した1例、下顎骨区域切除術を施行した1例には再発がみられなかった。全体として再発率は15.9%であった。再発の多くは、腫瘍に接触する歯根の周囲にみられた。手術から再発までの期間は平均4年3ヵ月であった。この調査の結果、KCOTにおいては他の顎骨嚢胞よりも積極的な治療と、長期間の経過観察が必要であると思われた。(著者抄録)

    DOI: 10.5843/jsot.24.147

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  • 顎変形症患者における顎矯正手術後の口唇閉鎖力の変化について

    竹内 玄太郎, 上杉 崇史, 三上 俊彦, 長谷部 大地, 小林 正治, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   42 ( 2 )   138 - 138   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 歯の萠出遅延を認めた歯冠周囲過誤腫の1例

    中條 智恵, 横林 康男, 長谷部 大地, 高辻 紘之, 花崎 美華

    富山県立中央病院医学雑誌   35 ( 3-4 )   110 - 113   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:富山県立中央病院  

    永久歯の萠出遅延の局所的原因のひとつに歯肉の肥厚がある。これまで単なる歯肉肥厚と考えられていた症例に対して病理組織学的に検索すると、歯冠周囲過誤腫によるものが多いことが判明してきている。今回われわれは、歯の萠出遅延を認めた歯冠周囲過誤腫の1例を経験したので、その疾患概念をまじえて概要を報告する。患者は9歳、男児。右側上顎第一大臼歯の未萠出を主訴に、近医矯正歯科より原因精査と加療のため当科紹介となった。口腔内所見では右側上顎第一大臼歯は未萠出で、同部粘膜には異常所見はなかった。X線所見では右側上顎第一大臼歯は低位を呈し、明らかな根尖病巣はなかった。臨床診断を右側上顎第一大臼歯埋伏歯、萠出困難とし、萠出誘導のため開窓術施行した。病理組織学的所見は歯冠周囲過誤腫であった。かつてはエナメル上皮線維腫と診断されていたものであり、その概念を理解し過剰治療にならないように注意する必要がある。(著者抄録)

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  • 歯性感染により除去に至ったオトガイ部シリコンインプラントの1例

    柴田 哲伸, 五島 秀樹, 清水 武, 長谷部 大地, 野池 淳一, 横林 敏夫

    日本顎変形症学会雑誌   22 ( 3 )   223 - 227   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    形成外科でシリコンインプラント埋入によるオトガイ形成術を施行され、30年という長期の経過を経た後に骨吸収と感染が認められ、除去を行った症例を報告した。症例は55歳女性で、25歳時に形成外科にてシリコンインプラント埋入によるオトガイ形成術を施行された。55歳時に下顎両側中切歯慢性辺縁性歯周炎およびオトガイ下膿瘍の診断で下顎両側中切歯、下顎右側側切歯の抜去が行われた。その後も下顎右側犬歯周囲歯肉から排膿が持続し受診した。経過、摘出手術中所見、および病理組織学的所見から急性の異物反応は否定され、術後長期経過した下顎骨にシリコンインプラントによる圧迫性の骨吸収が生じていたと考えられる。更に、骨に残存したインプラントに感染を生じたことで歯槽部オトガイ下部に炎症が波及したと考えられる。オトガイ形成術は、その後の骨吸収の変化の過程や感染による予後不良も考慮して術式を選択しなければならない。

    DOI: 10.5927/jjjd.22.223

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  • 下顎骨前方移動術後のProgressive Condylar Resorption発症リスクの検討

    小林 正治, 長谷部 大地, 船山 昭典, 三上 俊彦, 芳澤 享子, 齊藤 力

    日本顎関節学会雑誌   24 ( Suppl. )   112 - 112   2012年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科いびき外来における過去10年間の臨床統計的検討

    上杉 崇史, 小林 正治, 高田 佳之, 泉 直也, 長谷部 大地, 齊藤 力

    日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集   37回   256 - 256   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本睡眠学会  

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  • 閉塞型睡眠呼吸障害に対する口腔内装置の治療効果

    上杉 崇史, 小林 正治, 高田 佳之, 泉 直也, 長谷部 大地, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   42 ( 1 )   67 - 68   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 歯性感染により除去に至ったオトガイ部シリコンインプラントの1例

    柴田 哲伸, 五島 秀樹, 清水 武, 長谷部 大地, 野池 淳一, 横林 敏夫

    日本顎変形症学会雑誌   22 ( 2 )   167 - 167   2012年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 先端巨大症に伴う下顎前突症に対して顎矯正手術を施行した1例

    野池 淳一, 五島 秀樹, 清水 武, 長谷部 大地, 柴田 哲伸, 横林 敏夫

    日本顎変形症学会雑誌   22 ( 2 )   154 - 154   2012年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科いびき外来の臨床統計的検討

    上杉 崇史, 長谷部 大地, 小田 陽平, 高田 佳之, 泉 直也, 小林 正治, 齊藤 力

    日本口腔科学会雑誌   61 ( 1 )   112 - 112   2012年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 顎変形症患者の口唇閉鎖力について

    竹内 玄太郎, 齊藤 力, 小林 正治, 長谷部 大地, 上杉 崇史

    日本口腔科学会雑誌   61 ( 1 )   98 - 98   2012年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 当科における舌癌後発転移症例の臨床統計的検討

    三上 俊彦, 船山 昭典, 長谷部 大地, 小田 陽平, 新美 奏恵, 芳澤 享子, 泉 直也, 新垣 晋, 齊藤 力

    日本口腔外科学会雑誌   57 ( Suppl. )   325 - 325   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 当科における口底扁平上皮癌の臨床統計的検討

    船山 昭典, 芳澤 享子, 三上 俊彦, 菅井 登志子, 小田 陽平, 新美 奏恵, 金丸 祥平, 長谷部 大地, 泉 直也, 新垣 晋, 齊藤 力

    日本口腔外科学会雑誌   57 ( Suppl. )   311 - 311   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 顎矯正手術後に末梢性顔面神経麻痺を生じた5例の臨床的検討

    小島 拓, 小林 正治, 新美 奏恵, 加藤 祐介, 船山 昭典, 長谷部 大地, 加納 浩之, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   21 ( 2 )   97 - 97   2011年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • Multi-piece Le Fort I型骨切り術の適応について

    小林 正治, 小田 陽平, 泉 直也, 長谷部 大地, 小島 拓, 齊藤 力

    日本形成外科学会会誌   31 ( 1 )   57 - 57   2011年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 顎変形症に対する外科的矯正治療が顎関節症状に及ぼす影響

    富樫 正樹, 小林 正治, 長谷部 大地, 齋藤 功, 林 孝文, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   40 ( 2 )   200 - 200   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 顎変形症に対する顎矯正手術が顎関節症状に及ぼす影響

    富樫 正樹, 小林 正治, 長谷部 大地, 高田 佳之, 齊藤 力

    日本顎関節学会雑誌   22 ( Suppl. )   119 - 119   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 顔面非対称の主観的評価と注視点解析による検討 アイトラッキング法による分析

    加藤 祐介, 小林 正治, 長谷部 大地, 加納 浩之, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   20 ( 2 )   119 - 119   2010年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 骨格性下顎前突症患者に対する顎矯正手術が睡眠時血中酸素飽和度に及ぼす影響

    小林 正治, 長谷部 大地, 泉 直也, 高田 佳之, 芳澤 享子, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   20 ( 2 )   133 - 133   2010年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 当科における過去5年間の顎変形症手術に関する臨床統計的検討

    小島 拓, 小林 正治, 船山 昭典, 長谷部 大地, 菅井 登志子, 加藤 寛子, 小田 陽平, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   20 ( 2 )   203 - 203   2010年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 顔面非対称の認知メカニズムに関する研究 アイトラッキング法による分析

    加藤 祐介, 小林 正治, 長谷部 大地, 加納 浩之, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   19 ( 2 )   96 - 96   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 上顎無歯顎・下顎両側遊離端欠損を伴った下顎前突症の1例

    本間 克彦, 長谷部 大地, 小島 拓, 荻原 聡

    日本顎変形症学会雑誌   19 ( 2 )   97 - 97   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 骨格性下顎前突と咬筋肥大を呈した下垂体性小人症の一例

    加藤 寛子, 小林 正治, 長谷部 大地, 加藤 健介, 泉 直也, 芳澤 享子, 篠倉 均, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   19 ( 2 )   68 - 68   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 顔面非対称の診断基準に関する臨床的検討 アイトラッキング法による分析

    加藤 祐介, 小林 正治, 長谷部 大地, 小池 朋江, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   38 ( 2 )   145 - 145   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 顔の非対称度を規定するものは何か? アイトラッキング法による分析

    加藤 祐介, 小林 正治, 長谷川 真弓, 長谷部 大地, 小池 朋江, 齊藤 力

    日本歯科医師会雑誌   61 ( 5 )   508 - 508   2008年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本歯科医師会  

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  • 下顎枝矢状分割法におけるサジタルスプリットプレートの使用経験

    小林 正治, 長谷部 大地, 泉 直也, 齊藤 力

    日本形成外科学会会誌   28 ( 6 )   412 - 412   2008年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 生体内吸収性骨接合システムの力学的強度に関する検討

    小林 正治, 長谷部 大地, 五島 秀樹, 泉 直也, 芳澤 享子, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   18 ( 2 )   173 - 173   2008年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 下顎前突症患者に対する上下顎移動術後の顎骨安定性について

    永井 正紀, 小林 正治, 長谷部 大地, 加納 浩之, 五島 秀樹, 齋藤 功, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   37 ( 2 )   258 - 259   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 重回帰分析による睡眠時無呼吸症候群の重症度とセファロ分析項目の関連性について

    岩本 忠士, 高田 佳之, 小林 正治, 泉 直也, 長谷部 大地, 五島 秀樹, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   37 ( 2 )   258 - 258   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 下顎骨後方移動術に伴う睡眠時血中酸素飽和度の変化

    小林 正治, 長谷部 大地, 高田 佳之, 芳澤 享子, 新垣 晋, 齊藤 力

    日本口腔外科学会雑誌   53 ( Suppl. )   95 - 95   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 下顎骨前方移動術後に生じたProgressive Condylar Resorptionの検討

    小林 正治, 小田 陽平, 長谷部 大地, 齋藤 力

    日本形成外科学会会誌   27 ( 6 )   467 - 467   2007年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 下顎骨前方移動術後に生じるProgressive Condylar Resorptionのリスクファクター

    小林 正治, 小田 陽平, 加藤 健介, 長谷部 大地, 泉 直也, 高田 佳之, 齋藤 功, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   17 ( 2 )   139 - 139   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • Le Fort I型骨切り術を安全に行うための工夫 超音波メスの応用

    齊藤 力, 小林 正治, 小田 陽平, 加藤 健介, 長谷部 大地, 泉 直也, 高田 佳之

    日本顎変形症学会雑誌   17 ( 2 )   147 - 147   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 顎矯正手術後のガム咀嚼訓練が咀嚼機能に及ぼす効果

    加藤 健介, 小林 正治, 加納 浩之, 長谷部 大地, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   17 ( 2 )   116 - 116   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 顎矯正手術に伴う咀嚼機能の変化 術後ガム咀嚼訓練の効果について

    加藤 健介, 小林 正治, 加納 浩之, 長谷部 大地, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   36 ( 2 )   301 - 302   2006年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 閉塞型睡眠呼吸障害への歯科的アプローチ 上下分離型と一体型口腔内装置の治療効果の比較検討について

    岩本 忠士, 高田 佳之, 泉 直也, 長谷部 大地, 小林 正治, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌   36 ( 2 )   295 - 295   2006年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 外科的矯正治療を施行した顎変形症患者の咀嚼機能について ガム咀嚼訓練の効果

    加藤 健介, 小林 正治, 加納 浩之, 長谷部 大地, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌   16 ( 2 )   91 - 91   2006年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 下顎角部傍骨膜に発生した血管腫の1例

    長谷部 大地, 小田 陽平, 小林 正治, 新垣 晋, 齊藤 力

    日本口腔科学会雑誌   54 ( 4 )   563 - 563   2005年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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講演・口頭発表等

  • 顎変形症患者における形態的不調和と咀嚼機能との関連の解明

    佐久間 英伸, 長谷部 大地, 新美 奏恵, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 齋藤 直朗, 荻野 奈保子, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌  2019年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • OA治療の効果判定におけるPSGとパルスオキシメーターの比較検討

    三上 俊彦, 長谷部 大地, 小林 正治

    日本睡眠学会定期学術集会プログラム・抄録集  2019年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎変形症手術における術後感染予防抗菌薬適正使用の検証

    齋藤 大輔, 佐久間 英伸, 加藤 祐介, 長谷部 大地, 新美 奏恵, 片桐 渉, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌  2019年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • Index of Orthognathic Functional Treatment Needを用いた外科的矯正治療の適応におけるBorderlineの検証

    長谷部 大地, 高橋 功次朗, 須田 大亮, 齋藤 大輔, 佐久間 英伸, 加藤 祐介, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌  2019年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 上気道流体シミュレーションによる顎変形症患者における気道通気状態の変化について

    長谷部 大地, 佐久間 英伸, 片桐 渉, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌  2019年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎矯正手術におけるSerrated aggressive knifeチップの有用性の検証

    齋藤 直朗, 佐久間 英伸, 新美 奏恵, 長谷部 大地, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 竹内 涼子, 遠藤 諭, 片桐 渉, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌  2019年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎顔面変治骨折症例に対する外科的矯正治療

    竹内 涼子, 長谷部 大地, 小林 正治, 荒井 良明

    日本形成外科学会会誌  2019年1月 

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    記述言語:日本語  

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  • 生体吸収性骨接合材LactoSorbを用いた顎矯正手術後の顎骨安定性について

    長谷部 大地, 新美 奏恵, 塙 健志, 小林 正治

    日本形成外科学会会誌  2018年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎矯正手術前後における顎関節症状と下顎頭形態の変化

    加藤 祐介, 三上 俊彦, 長谷部 大地, 西山 秀昌, 林 孝文, 小林 正治

    日本顎関節学会雑誌  2018年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • 当科での口腔内装置を用いた多数歯欠損を有する閉塞型睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者への治療の試み

    長谷部 大地, 三上 俊彦, 片桐 渉, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌  2018年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 日本人におけるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN)の有用性についての検討

    長谷部 大地, 加藤 祐介, 齋藤 大輔, 高橋 功次朗, 丹原 惇, 新美 奏恵, 片桐 渉, 齋藤 功, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌  2018年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 多数歯欠損を有する閉塞型睡眠時無呼吸症候群患者への口腔内装置治療症例の検討

    長谷部 大地, 三上 俊彦, 小林 正治

    睡眠口腔医学  2017年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎矯正手術を施行した先端巨大症の1例

    長谷部 大地, 原 太一, 小島 拓, 加藤 祐介, 新美 奏恵, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌  2017年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎顔面変治骨折に対して顎矯正手術とインプラント治療により咬合と審美性を回復した1例

    長谷部 大地, 小島 拓, 荒井 良明, 小林 正治

    Japanese Journal of Maxillo Facial Implants  2016年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • 新潟大学大学院医歯学総合研究科組織再建口腔外科学分野における48年間の顎矯正手術の臨床的検討

    長谷部 大地, 須田 大亮, 原 太一, 浅井 佑介, 小島 拓, 加藤 祐介, 小林 正治

    日本口腔科学会雑誌  2016年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • 新潟大学大学院医歯学総合研究科顎顔面再建学講座組織再建口腔外科学分野における48年間の顎矯正手術の臨床的検討

    長谷部 大地, 須田 大亮, 浅井 佑介, 小島 拓, 加藤 祐介, 小林 正治

    新潟歯学会雑誌  2016年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎変形症のリハビリテーション 顎矯正手術後の咀嚼訓練の有用性

    長谷部 大地

    日本顎変形症学会雑誌  2015年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 上顎移動術にHA/PLLA複合体接合材使用症例の術後安定性

    長谷部 大地, 齋藤 大輔, 小田 陽平, 小林 正治, 高野 正行, 齊藤 力

    日本形成外科学会会誌  2015年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 上顎前突症患者に対する顎矯正手術後の顎位安定性と上気道形態変化

    長谷部 大地, 浅井 佑介, 齋藤 大輔, 加納 浩之, 本間 克彦, 齊藤 力, 小林 正治

    日本顎変形症学会雑誌  2014年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 長野赤十字病院口腔外科開設後27年3ヵ月間における小児唾石症の臨床的統計

    長谷部 大地, 櫻井 健人, 清水 武, 五島 秀樹, 野池 淳一, 柴田 哲伸, 植松 美由紀, 細尾 麻衣, 横林 敏夫

    新潟歯学会雑誌  2012年6月 

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  • 重度上顎顎堤萎縮に対して顎堤形成術後にインプラント治療を施行した1例

    長谷部 大地, 小林 正治, 加藤 健介, 齊藤 力, 荒井 良明

    日本形成外科学会会誌  2010年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎変形症治療の科学 下顎骨後方移動術が気道形態と睡眠時の呼吸状態に及ぼす影響について

    長谷部 大地, 小林 正治, 加藤 健介, 中里 隆之, 五島 秀樹, 泉 直也, 齊藤 力

    日本口腔科学会雑誌  2008年9月 

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    記述言語:日本語  

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  • 下顎骨後方移動術が気道形態と睡眠時の呼吸状態に及ぼす影響について

    長谷部 大地, 小林 正治, 岩本 忠士, 加藤 健介, 泉 直也, 高田 佳之, 齊藤 力

    新潟歯学会雑誌  2007年12月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎矯正手術が睡眠時の呼吸状態に及ぼす影響について

    長谷部 大地, 小林 正治, 岩本 忠士, 加藤 健介, 泉 直也, 高田 佳之, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌  2007年5月 

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    記述言語:日本語  

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  • 顎矯正手術後の睡眠時血中酸素飽和度の変動について

    長谷部 大地, 小林 正治, 加納 浩之, 泉 直也, 加藤 健介, 菅井 登志子, 齊藤 力

    日本顎変形症学会雑誌  2006年5月 

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    記述言語:日本語  

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受賞

  • 令和元年度学会賞

    2020年3月   特定非営利活動法人 日本顎変形症学会   日本人におけるIndex of Orthognathic Functional Treatment Need(IOFTN) の有用性についての検討-第1報-

    長谷部大地, 高橋功次朗, 遠藤諭, 竹内奈苗, 羽賀健太, 荻野奈保子, 竹内涼子, 原太一, 加藤祐介, 齋藤大輔, 丹原惇, 新美奏恵, 片桐渉, 齋藤功, 小林正治

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  • 優秀ポスター賞

    2019年4月   第73回NPO法人日本口腔科学会学術集会   上気道流体シミュレーションによる顎変形症患者における気道通気状態の変化について

    長谷部 大地

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担当経験のある授業科目

  • 早期臨床実習ⅠB

    2019年
    機関名:新潟大学

  • 早期臨床実習Ⅰ

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 臨床予備実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学