2024/02/01 更新

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ヒロカワ サチコ
廣川 祥子
HIROKAWA Sachiko
所属
脳研究所 生命科学リソース研究センター 特任助手
職名
特任助手
外部リンク

学位

  • 修士 (医科学) ( 2007年3月   新潟大学 )

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   脳研究所

    2016年11月 - 現在

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経歴

  • 新潟大学   脳研究所 生命科学リソース研究センター   特任助手

    2016年11月 - 現在

学歴

  • 新潟大学   医歯学総合研究科   医科学

    2005年4月 - 2007年3月

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共同研究・競争的資金等の研究

  • ノックアウトマウスによるTDP43の生理的機能の解明と筋萎縮性側索硬化症への応用

    研究課題/領域番号:22590925

    2010年 - 2012年

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 俊哉, 小野寺 理, 廣川 祥子

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    TDP-43の生理的機能を解明し、筋萎縮性側索硬化症(ALS)モデルを確立するため、TDP-43コンディショナルノックアウト(cKO)マウスを作成した。ヘテロ欠損個体(Tardbp^+/-)では、TDP-43自身の厳密な発現制御機構により、多くの組織でmRNA発現レベルが回復し、明確な表現型は認められなかった。しかし未受精卵ではTDP-43mRNA発現レベルが半減し、初期胚発生にも遅延が認められたことから、ハプロ不全状態にあると考えられた。ホモ欠損個体(Tardbp^-/-)が着床早期に死亡するため、NSE39-Creマウスを用い、神経特異的KOマウス(Tardbp^flox/flox、 NSE-Cre^+)を作成した。神経特異的KOマウスは、メディアン生存期間20日という強い表現型とともに、腰部前角運動神経細胞のクロマトリシス、ミトコンドリア形態変化など、ALSの病理学的変化の特徴を認めた。

    researchmap

 

その他教育活動及び特記事項

  • なし

    2016年11月 - 現在