2021/06/14 更新

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チョウ ブンテイ
張 文婷
ZHANG WENTING
所属
教育研究院 人文社会科学系 経済学系列 講師
経済科学部 総合経済学科 講師
職名
講師
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学位

  • 博士(学術) ( 2013年3月   新潟大学 )

  • 修士(学術) ( 2010年3月   新潟大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

経歴

  • 新潟大学   経済科学部 総合経済学科   講師

    2020年4月 - 現在

  • 新潟大学   環東アジア研究センター   講師

    2019年4月 - 2020年3月

  • 新潟大学   経済学部 経営学科   講師

    2019年4月 - 2020年3月

学歴

  • 新潟大学   現代社会文化研究科   国際社会形成論

    2010年4月 - 2013年3月

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  • 新潟大学   現代社会文化研究科   現代文化論

    2008年4月 - 2010年3月

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  • 新潟大学   人文学部   情報文化課程

    2004年4月 - 2008年3月

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所属学協会

  • 日本中小企業学会

    2019年6月 - 現在

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  • 日本経営学会

    2019年6月 - 現在

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論文

  • 中小企業によるグローバルサプライチェーンマネジメント : 概念モデルの提示

    伊藤 龍史, 張 文婷, 有元 知史, 岸 保行, 澤村 明, 中東 雅樹, 左近 幸村, 石塚 千賀子, 李 健泳

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University ( 108 ) 87 - 95   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051475

  • 中国の酒類市場における清酒の位置づけ

    張 文婷, 岸 保行, 浜松 翔平

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University ( 107 ) 85 - 105   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

    近年,中国の清酒市場は急成長している。日本から多くの清酒が輸出されるようになり,酒市場の成長率はもっとも高い。本稿では,中国の酒類市場の全体像を理解するために,中国の白酒,黄酒,ワイン,ビールのそれぞれの市場の現状について述べたあと,2018年末に行った中国の企業訪問の調査結果から,中国での清酒の生産・流通・販売の実態についてまとめる。最終的には清酒の今後の中国市場での普及可能性について議論する。

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051470

  • 中小企業の国際化に関する一考察 : 国際化のプロセスと電子商取引の影響を中心に

    張 文婷, 伊藤 龍史

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University ( 105 ) 97 - 106   2018年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/50635

  • The Research on Overseas Advertising Strategy of a Japanese Enterprise: The Comparison of One TV advertisement between Different Cultures 査読

    Wenting Zhang

    Journal of Business and Behavioral Sciences30 ( 2 ) 139 - 148   2018年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

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  • 異文化間における同一商品テレビ広告の特異性

    張 文婷, 高中 公男

    事業創造大学院大学紀要9 ( 1 ) 89 - 100   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:事業創造大学院大学  

    企業宣伝のために用いられる商品広告、企業広告のどちらも、放映される国の文化価値に深く関連付けられている。時代変化を敏感に反映する広告は、放映される文化圏における変化を色濃く反映することになる。その意味では、広告による意味伝達は、異文化理解の手段としても機能し得るものであると考えられる。つまり、異文化間の広告比較は、自国の文化と相手国の文化を理解する上で重要な示唆を与えてくれるものと捉えることができる。そこで、本稿では、日本と中国における同一企業による同一商品に関するテレビ広告に焦点を当て、日中両国における文化的な特異性が、広告においてどのように扱われ、あるいは、どのように表現上の差異を生み出すことになるものかを検証する。

    CiNii Article

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1686/00004853/

  • 資生堂企業CMの日中比較研究 : 「一瞬も一生も美しく」のCMを事例に

    張 文婷

    現代社会文化研究 ( 56 ) 1 - 18   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学大学院現代社会文化研究科  

    This paper examined and compared the Japanese and Chinese editions of Shiseido's corporate commercials, trying to find differences between the two editions in the expressions of female beauty. The results of analysis are shown below: In the Japanese edition of Shiseido's commercials there is a fusion of 1) western beauty with 2) pure submissive beauty. The Chinese edition seems to have 3) powerful western beauty, 4) consciousness of the traditional beauty and 5) glamorous beauty that is accompanied by the male gaze.

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/22622

  • 人気化粧品メーカー・ブランドから考える日中の女性美

    張 文婷

    環日本海研究年報 ( 20 ) 101 - 118   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学現代社会文化研究科環日本海研究室  

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/21627

  • CMの映像分析から和と華の美の差異を見出す : メーキャップCMを事例にそれぞれの美意識を探る

    張 文婷

    現代社会文化研究 ( 54 ) 35 - 52   2012年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学大学院現代社会文化研究科  

    The intention of this paper is to conduct a comparative analysis of Japanese and Chinese makeup commercials and to reveal the senses of beauty which underlie them. It analyzes six commercials : three Japanese commercials of Kao and Kose cosmetics and three Chinese commercials of L'Oreal cosmetics. It analyzes the mise-en-scene of these commercials which consists of four elements : a) setting, b) costumes and makeup, c) lighting, and d) staging, and also analyzes camera's angles and framing. As a result, this paper extracted the differences between the Japanese and Chinese senses of beauty. This research found that Japanese commercials used the approach called soft sale and Chinese commercials used hard sale approach. The analysis of make-up commercials televised in 2010 reveals that the Japanese sense of beauty likes solid beauty which is called Japanese Cool. On the other hand, in China, the sense of beauty is focused on the highlights which give an impression of vividness. The difference of aesthetics of the both country derives from the different concepts of beauty in each culture. This paper also clarified that Japanese beauty is the beauty of asymmetry which is affected by the Ukiyo-e, and Chinese beauty is produced by symmetry that has been utilized also in the West.

    CiNii Article

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/20663

  • 量的比較分析にみる美意識の同質と異質 : 日中のスキンケア・コマーシャルを事例に研究

    張 文婷

    表現文化研究 ( 8 ) 25 - 45   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学大学院現代社会文化研究科  

    CiNii Article

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担当経験のある授業科目

  • 演習IIA

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習IIB

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズⅡ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズⅢ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅠA

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 中小企業論演習

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅠB

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 経営学概論Ⅱ

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 中小企業論特論

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 企業経営特殊講義

    2019年
    機関名:新潟大学

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