2024/05/23 更新

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ウエノヤマ アツシ
上野山 敦士
UENOYAMA Atsushi
所属
医歯学総合病院 口腔外科系歯科 顎顔面口腔外科 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(歯学)、 ( 2015年3月   新潟大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 外科系歯学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学医歯学総合病院   顎顔面口腔外科   助教   歯学博士

    2019年3月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 新潟大学   顎顔面口腔外科   医員

    2017年4月 - 2019年3月

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    国名:日本国

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  • 長岡赤十字病院   歯科口腔外科   副部長

    2016年4月 - 2017年3月

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  • 社会医療法人仁愛会新潟中央病院   歯科口腔外科

    2015年4月 - 2016年3月

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  • 医療法人社団同仁会ワタナベ歯科医院

    2010年4月 - 2011年3月

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  • 北海道大学   Hokkaido University Hospital   臨床研修歯科医師

    2009年4月 - 2010年3月

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経歴

  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科系歯科 顎顔面口腔外科   助教

    2019年4月 - 現在

学歴

  • 新潟大学   医歯学総合研究科   口腔生命科学専攻

    2011年4月 - 2015年3月

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  • 北海道大学   歯学部   歯学科

    2003年4月 - 2009年3月

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所属学協会

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論文

  • 当科における過去10年間の入院加療を要した顎口腔領域の感染性疾患症例の臨床的検討

    齋藤 夕子, 黒川 亮, 永井 孝宏, 上野山 敦士, 池田 順行, 児玉 泰光, 濃野 要, 冨原 圭

    有病者歯科医療   32 ( 2 )   66 - 71   2023年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    顎口腔領域の感染性疾患は,重症化すると時に致死的な状況に発展することから,適切な診断と治療が必要である.本研究では,入院加療を要した顎口腔領域の感染性疾患症例について臨床的検討を行ったので,その内容について報告する.2011年1月~2020年12月までの10年間で,入院加療を要した226名を対象とし,血液検査所見,原因疾患,併存疾患や服用薬剤と入院期間との関連について調査した.その結果,原因疾患は歯性感染が159名(70.3%),抜歯後感染が20名(8.8%),MRONJが16名(7.1%),ORMが7名(3.1%),その他が24名(10.6%)であった.併存疾患を有する患者は226名中,170名で全体の75.2%を占め,循環器疾患88名(51.8%),内分泌・代謝性疾患62名(36.5%),骨関節疾患50名(29.4%)の順であった.骨吸収抑制剤使用歴がある患者は25名であり,免疫抑制剤使用歴がある患者は13名であった.初診時の好中球数,C反応性蛋白(C-reactive protein:以下CRP),好中球・リンパ球数比(Neutrophil-to-lymphocyte-ratio:以下NLR)が高い患者やMRONJ,ORM,循環器系疾患,骨関節疾患,脳血管・脳機能障害,眼疾患,婦人科系疾患,糖尿病患者や骨吸収抑制剤,免疫抑制剤を使用する患者において入院期間が長期化していた.重症化リスクのある患者は,定期的な口腔管理によって感染の重症化を予防することが重要と考えられた.(著者抄録)

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  • 最近10年間における長岡赤十字病院歯科口腔外科新患患者の臨床統計的検討

    成松 花弥, 飯田 明彦, 小林 孝憲, 上野山 敦士, 永井 孝宏, 隅田 賢正, 木口 哲郎, 結城 龍太郎, 山田 茜, 笠原 映

    新潟歯学会雑誌   52 ( 2 )   103 - 103   2022年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • Detection of Potential Markers for Lip Vermilion Epithelium in Japanese Macaques Based on the Results of Gene Expression Profile

    Hiroko Kato, Yiwei Ling, Emi Hoshikawa, Ayako Suzuki, Kenta Haga, Eriko Naito, Atsushi Uenoyama, Shujiro Okuda, Kenji Izumi

    Anatomia   1 ( 1 )   3 - 13   2022年1月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:MDPI AG  

    Development of effective in vitro human lip models, specific to the vermilion epithelium, has not progressed as much as that of skin and oral mucosa/gingiva models in vitro. Our histologic examination demonstrated that a Japanese macaque (male, 7 years and 9 months old) had vermilion in the lip distinct from adjacent skin and oral mucosa, resembling histological characteristics of the human lip. Therefore, in this study, we examined the gene expression profile of the three distinct epithelia (skin/vermilion/oral mucosa) within the lip of a Japanese macaque to explore a single potential marker of human vermilion epithelium. Six pairwise comparisons in the skin/vermilion/oral mucosa epithelium in vitro and in vivo revealed 69 differentially up-regulated genes in vermilion epithelium in vivo, in which a few unique genes were highly expressed when compared with both skin and oral mucosa epithelium in vivo using clustering analysis. However, we could not detect a single marker specific to vermilion epithelium supported by the gene expression profile of a Japanese macaque. Instead, the pair of keratin 10 and small proline-rich protein 3 resulted in a potential marker of vermilion epithelium in the human lip (female, 53-year-old) via a double-immunostaining technique. Nonetheless, our result may provide further clues leading to other potential markers of the vermilion epithelium.

    DOI: 10.3390/anatomia1010002

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  • 関節隆起部の骨蜂巣内に炎症性変化が波及した変形性顎関節症の1例

    池田 順行, 上野山 敦士, 高嶋 真樹子, 荒井 良明, 新國 農, 西山 秀昌, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   51 ( 2 )   95 - 99   2021年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    今回われわれは、関節隆起部の骨蜂巣内に炎症性変化が波及した変形性顎関節症の1例を報告する。症例は52歳の女性で、開口障害と左側顎関節部の疼痛を主訴に当院顎関節治療部を受診した。アプライアンス治療と薬物療法を受けたが疼痛が増悪したため当科を紹介で初診した。開口量は上下顎中切歯間距離で22mmであった。CT像では、左側下顎頭の関節面と関節隆起の後斜面が開閉口時に干渉し、同部の表面皮質骨には吸収像が認められた。MRIでは、左側顎関節円板は前方に転位して復位を認めず、T2強調像にて関節隆起部の骨蜂巣内に広がる高信号領域が認められた。パンピングマニュピレーションにて疼痛と開口障害は一時的に改善したが翌日には症状が再燃した。よって、顎関節開放手術にて、顎関節円板切除、関節隆起整形、高位下顎頭切除を行った。術後は早期より開口練習を行い、生じた咬合の偏位に関しては顎間ゴム牽引と補綴治療で対応した。術後のMRIでは、関節隆起内にみられた高信号は減少していた。術後に疼痛は消失して開口量は34mmを維持し、術後7年で転居のため転院となった。(著者抄録)

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  • 顎関節円板に骨化を認めた変形性顎関節症の1例

    池田 順行, 齋藤 太郎, 上野山 敦士, 高嶋 真樹子, 河村 篤志, 山崎 裕太, 松崎 奈々香, 荒井 良明, 西山 秀昌, 高木 律男

    日本顎関節学会雑誌   33 ( Suppl. )   85 - 85   2021年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 嚥下障害が残遺した喉頭癌放射線治療歴を有する頸部蜂窩織炎の1例

    木口 哲郎, 黒川 亮, 上野山 敦士, 西川 敦, 勝見 祐二, 池田 順行, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   30 ( 1 )   25 - 30   2021年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    われわれは、喉頭癌放射線治療歴を有する患者が頸部蜂窩織炎を発症し、嚥下障害が残遺した1例を報告する。患者は76歳男性、左側下顎第一大臼歯を抜歯し、顎下部の腫脹と嚥下障害を主訴に6日後に当科を受診した。CTでは、抜歯窩周囲の腐骨と、顎下隙から傍咽頭隙にかけてガスを伴う膿瘍を認めた。全身麻酔下に消炎手術を行い、手術および抗菌薬投与により炎症は改善したが、嚥下障害が残遺し、嚥下訓練のみでは改善困難のため、嚥下機能改善手術を施行し、経口摂取可能な状態まで改善した。(著者抄録)

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  • 嚥下障害が残遺した喉頭癌放射線治療歴を有する頸部蜂窩織炎の1例

    木口 哲郎, 黒川 亮, 上野山 敦士, 西川 敦, 勝見 祐二, 池田 順行, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   30 ( 1 )   25 - 30   2021年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    われわれは、喉頭癌放射線治療歴を有する患者が頸部蜂窩織炎を発症し、嚥下障害が残遺した1例を報告する。患者は76歳男性、左側下顎第一大臼歯を抜歯し、顎下部の腫脹と嚥下障害を主訴に6日後に当科を受診した。CTでは、抜歯窩周囲の腐骨と、顎下隙から傍咽頭隙にかけてガスを伴う膿瘍を認めた。全身麻酔下に消炎手術を行い、手術および抗菌薬投与により炎症は改善したが、嚥下障害が残遺し、嚥下訓練のみでは改善困難のため、嚥下機能改善手術を施行し、経口摂取可能な状態まで改善した。(著者抄録)

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  • 下顎埋伏智歯に関連した原発性骨内癌の1例

    小林 亮太, 高木 律男, 新國 農, 丸山 智, 山崎 学, 上野山 敦士, 田沼 順一, 林 孝文, 児玉 泰光

    日本口腔腫瘍学会誌   32 ( 4 )   243 - 250   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔腫瘍学会  

    かかりつけ歯科医院での長期メインテナンス中、下顎埋伏智歯の歯冠部に関連して生じたと考えられる高齢者の原発性骨内癌を経験したので報告する。症例は74歳の男性、右側下唇の知覚異常と右側下顎臼歯部の咬合痛を主訴に当科紹介初診となった。右側下顎第二大臼歯は挺出し、動揺度2、頬側歯肉に軽度の腫脹を認めたが排膿はなかった。パノラマX線写真で右側下顎智歯は骨性に逆生埋伏しており、単純CTで埋伏智歯の歯冠部に連続した境界不明瞭で辺縁不整な35×25mm大の腫瘤性病変を認めた。生検にて扁平上皮癌(原発性骨内癌疑い)の診断を得て、顎下部郭清術、下顎骨区域切除術、金属プレートによる顎骨再建術を行った。一般的に原発性骨内癌は嚢胞様病変から悪性転化するとされるが、本症例は当科初診の8ヵ月前に紹介元で撮影されたパノラマX線写真では異常所見は観察されず、明白な嚢胞様変化を辿ることなく悪性転化し、急速に増大したと推察された。症状のない下顎埋伏智歯は経過観察されることが多いが、発育性嚢胞や歯周炎などのリスクが低いと判断される高齢者の下顎埋伏智歯においても、多様な変化の可能性も念頭に置いた経過観察が肝要である。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J02382&link_issn=&doc_id=20201221280014&doc_link_id=10.5843%2Fjsot.32.243&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.5843%2Fjsot.32.243&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科における最近15年間の外来および入院患者の臨床統計的検討

    勝見 祐二, 北村 厚, 隅田 賢正, 新垣 元基, 齋藤 夕子, 上野山 敦士, 黒川 亮, 池田 順行, 児玉 泰光, 永田 昌毅, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   50 ( 2 )   109 - 109   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科における最近15年間の外来および入院患者の臨床統計的検討

    勝見 祐二, 北村 厚, 隅田 賢正, 新垣 元基, 齋藤 夕子, 上野山 敦士, 黒川 亮, 池田 順行, 児玉 泰光, 永田 昌毅, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   50 ( 2 )   109 - 109   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 顎関節治療部開設後14年間における受診患者の臨床統計的検討

    上野山 敦士, 池田 順行, 北村 厚, 松崎 奈々香, 山崎 裕太, 河村 篤志, 高嶋 真樹子, 荒井 良明, 高木 律男

    日本顎関節学会雑誌   32 ( Suppl. )   72 - 72   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 下顎水平埋伏智歯の歯冠部に生じた下顎骨中心性癌の1例

    小林 亮太, 児玉 泰光, 新國 農, 山崎 学, 黒川 亮, 上野山 敦士, 笠原 映, 田沼 順一, 林 孝文, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   69 ( 2 )   99 - 99   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • Distinct differences in hypoxic responses between human oral mucosa and skin fibroblasts in a 3D collagen matrix. 国際誌

    Yuko Hara-Saito, Hiroko Kato, Naoaki Saito, Aki Shiomi, Atsushi Uenoyama, Ritsuo Takagi, Kenji Izumi

    In vitro cellular & developmental biology. Animal   56 ( 6 )   452 - 479   2020年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The differences between oral mucosa and skin wound healing involving hypoxic responses of fibroblasts are poorly elucidated. In this study, we aimed to study the different hypoxic responses between oral and skin fibroblasts embedded in a three-dimensional (3D) collagen matrix to address the early stage of wound healing. Primary oral mucosa fibroblasts (OMFs) obtained from the retromolar area and skin fibroblasts (SFs) obtained from the abdomen were cultured in the 3D 'floating model' under either 21%, 5% or 1% O2 for 2 days. Cell viability under hypoxia was higher in the OMFs than in the SFs. Collagen gel contraction was suppressed under hypoxic conditions in both fibroblasts, consistent with the reduction of alpha smooth muscle actin expression, except for SFs under 1% O2. Subsequently, their gene expression profiles between 21 and 1% O2 concentrations were compared via microarray technology, and the expression profiles of the extracellular matrix (ECM)-associated proteins, including matrix metalloproteinases and collagens, were evaluated. The OMFs were more susceptible to 1% O2, and more of their genes were downregulated than the SFs'. Although the production and expression levels of ECM-associated proteins in both fibroblasts diminished under hypoxia, those levels in OMFs were significantly higher than those in SFs. In the case of single origin OMFs and SFs, our findings suggest that OMFs possess a higher baseline production capacity of several ECM-associated proteins than SFs, except type III collagen. The intrinsic hypoxic responses of OMFs may be attributed to a more favourable wound healing in oral mucosa.

    DOI: 10.1007/s11626-020-00458-1

    PubMed

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  • 外傷により嚢胞様を呈した先天性上唇瘻の1例

    新垣 元基, 児玉 泰光, 上野山 敦士, 笠原 映, 田沼 順一, 林 孝文, 高木 律男

    小児口腔外科   30 ( 1 )   20 - 25   2020年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • Development of Microstructured Fish Scale Collagen Scaffolds to Manufacture a Tissue-Engineered Oral Mucosa Equivalent 査読

    Ayako Suzuki, Hiroko Kato, Takahiro Kawakami, Yoshihiro Kodama, Mayuko Shiozawa, Hiroyuki Kuwae, Keito Miwa, Emi Hoshikawa, Kenta Haga, Aki Shiomi, Atsushi Uenoyama, Issei Saitoh, Haruaki Hayasaki, Jun Mizuno, Kenji Izumi

    Journal of Biomaterials Science: Polymer Edition   2020年1月

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  • 8歳児の上顎に生じたエナメル上皮腫の1例

    成松 花弥, 飯田 明彦, 小林 孝憲, 上野山 敦士, 隅田 賢正

    日本口腔外科学会雑誌   65 ( 11 )   763 - 767   2019年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    8歳男児。右側上顎臼歯部の腫脹を主訴とした。右側上顎臼歯部の歯肉頬移行部に骨様硬の腫脹を認め、CTで右上歯5歯冠を含み頬側、上顎洞内に膨隆する嚢胞性病変を認めた。生検で単嚢胞型のエナメル上皮腫の診断を得たが、腫瘍が右上歯5の歯冠を含み複雑な形態を呈していたことから、生検後は一時閉鎖とした。生検後3ヵ月のCTで頬側、上顎洞内への膨隆が縮小し、上顎洞底に骨新生を認めた。埋伏する右上歯5は移動していなかった。周囲骨削除を伴う腫瘍摘出術と埋伏永久歯の抜歯を行った。病理組織学的に腫瘍は単一腔構造を呈し、内腔側の大部分は不規則な釘脚を有する扁平上皮で被覆されていた。被覆上皮の一部に生検と同様のエナメル髄類似構造を認めた。病理診断は単嚢胞型のエナメル上皮腫であった。術後経過は良好で、術後2年の現在まで再発を認めていない。

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    その他リンク: https://search-tp.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J01073&link_issn=&doc_id=20191126410011&doc_link_id=10.5794%2Fjjoms.65.763&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.5794%2Fjjoms.65.763&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 慢性口内炎に対して処方した半夏瀉心湯に起因すると思われる薬剤性肺障害の1例

    齋藤 太郎, 小山 貴寛, 上野山 敦士, 永井 孝宏, 吉田 謙介, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   65 ( 8 )   534 - 538   2019年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    J-GLOBAL

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  • 当科における顎関節開放手術の臨床的検討

    池田 順行, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 上野山 敦士, 北村 厚, 中谷 暢佑, 高嶋 真樹子, 河村 篤志, 山崎 裕太, 荒井 良明, 新國 農, 西山 秀昌, 林 孝文, 高木 律男

    日本顎関節学会雑誌   31 ( Suppl. )   142 - 142   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 顎関節開放手術を行った顎関節円板障害を伴う変形性顎関節症の1例

    池田 順行, 高嶋 真樹子, 河村 篤志, 山崎 裕太, 荒井 良明, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 上野山 敦士, 中谷 暢佑, 新國 農, 西山 秀昌, 高木 律男

    日本顎関節学会雑誌   30 ( Suppl. )   106 - 106   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 下顎骨に生じた周辺性骨腫の2例. 査読

    上野山敦士, 児玉泰光, 鶴巻 浩

    新潟歯学会誌   47 ( 2 )   97 - 103   2017年12月

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  • 最近5年間における長岡赤十字病院歯科口腔外科新患患者の臨床統計的検討. 査読

    成松花弥, 小林孝憲, 飯田明彦, 上野山敦士, 山田瑛子, 大貫尚志, 齋藤太郎, 安楽純子, 髙木律男

    新潟歯学会誌   47 ( 1 )   17 - 21   2017年6月

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  • Effects of C-xylopyranoside derivative on epithelial regeneration in an in vitro 3D oral mucosa model 査読

    Atsushi Uenoyama, Ikuko Kakizaki, Aki Shiomi, Naoaki Saito, Yuko Hara, Taro Saito, Hisashi Ohnuki, Hiroko Kato, Ritsuo Takagi, Takeyasu Maeda, Kenji Izumi

    BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY   80 ( 7 )   1344 - 1355   2016年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:TAYLOR & FRANCIS LTD  

    Identifying substandard tissue-engineered oral mucosa grafts with a poor epithelium before clinical use is critical to ensure quality assurance/control in regenerative medicine, leading to success of grafting. This study investigated the effects of one of the C-xylopyranoside derivatives, -D-xylopyranoside-n-propane-2-one (XPP), on oral epithelial regeneration. Using a three-dimensional oral mucosa model, we analyzed changes of the epithelial structure, glycosaminoglycan (GAG) synthesis, the expression levels of basement membrane zone markers, and substrates of Akt/mTOR signaling. Compared with the control, 2mM XPP treatment increased the mean and minimal epithelial thickness, and reduced the variation of epithelial thickness. It also stimulated expressions of decorin and syndecan-1 with change of GAG amount and/or composition, and enhanced the expressions of integrin 6, CD44, and Akt/mTOR signaling substrates. These findings suggest that XPP supplementation contributes to consistent epithelial regeneration. Moreover, upregulation of those markers may play a role in increasing the quality of the oral mucosal epithelium.

    DOI: 10.1080/09168451.2016.1153957

    Web of Science

    PubMed

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  • Cyclic mechanical pressure-loading alters epithelial homeostasis in a three-dimensional in vitro oral mucosa model: clinical implications for denture-wearers 査読

    A. Shiomi, K. Izumi, A. Uenoyama, T. Saito, N. Saito, H. Ohnuki, H. Kato, M. Kanatani, S. Nomura, H. Egusa, T. Maeda

    JOURNAL OF ORAL REHABILITATION   42 ( 3 )   192 - 201   2015年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:WILEY-BLACKWELL  

    Denture-wearing affects the quality and quantity of epithelial cells in the underlying healthy oral mucosa. The physiologic mechanisms, however, are poorly understood. This study aimed to compare histologic changes and cellular responses of an epithelial cell layer to cyclic mechanical pressure-loading mimicking denture-wearing using an organotypic culture system to develop a three-dimensional in vitro oral mucosa model (3DOMM). Primary human oral keratinocytes and fibroblasts were serially grown in a monolayer culture, and cell viability was measured under continuous cyclic mechanical pressure (50kPa) for 7days (cycles of 60min on, 20s off to degas and inject air). Upon initiation of an air-liquid interface culture for epithelial stratification, the cyclic pressure, set to the mode above mentioned, was applied to the 3DOMMs for 7days. Paraffin-embedded 3DOMMs were examined histologically and immunohistochemically. In the monolayer culture, the pressure did not affect the viability of oral keratinocytes or fibroblasts. Few histologic changes were observed in the epithelial layer of the control and pressure-loaded 3DOMMs. Immunohistochemical examination, however, revealed a significant decrease in Ki-67 labelling and an increase in filaggrin and involucrin expression in the suprabasal layer of the pressure-loaded 3DOMMs. Pressure-loading attenuated integrin 1 expression and increased matrix metalloproteinase-9 activity. Incomplete deposition of laminin and type IV collagen beneath the basal cells was observed only in the pressure-loaded 3DOMM. Cyclic pressure-loading appeared to disrupt multiple functions of the basal cells in the 3DOMM, resulting in a predisposition towards terminal differentiation. Thus, denture-wearing could compromise oral epithelial homeostasis.

    DOI: 10.1111/joor.12254

    Web of Science

    PubMed

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  • 顎関節部に両側性に生じた偽痛風の1例

    上野山 敦士, 安島 久雄, 池田 順行, 大貫 尚志, 荒井 良明, 西山 秀昌, 高木 律男

    日本顎関節学会雑誌   26 ( Suppl. )   96 - 96   2014年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • Zoledronic acid impairs re-epithelialization through down-regulation of integrin αvβ6 and transforming growth factor beta signalling in a three-dimensional in vitro wound healing model. 査読

    上野山敦士

    Int J Oral Maxillofac Surg.   43 ( 3 )   373 - 380   2014年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ijom.2013.06.016

    Web of Science

    PubMed

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  • Hypoxia Induces an Undifferentiated Phenotype of Oral Keratinocytes in vitro 査読

    Hiroko Kato, Kenji Izumi, Atsushi Uenoyama, Aki Shiomi, Shiuhyang Kuo, Stephen E. Feinberg

    CELLS TISSUES ORGANS   199 ( 5-6 )   393 - 404   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KARGER  

    The aim of this study was to determine the effects of hypoxia on the proliferating potential and phenotype of primary human oral keratinocytes cultured at ambient oxygen tension (20%) or at different levels of hypoxia (2 and 0.5% O-2). The effects of oxygen tensions on cellular metabolic activity, cell proliferation, clonogenicity and proliferation heterogeneity were measured. Cell cycle profiles were analyzed by a fluorescent-activated cell sorter, and p21(WAF1/CIP1) expression in the G(0)/G(1) phase was also concomitantly quantitated. The expression levels of cell cycle regulatory proteins were examined by immunoblotting, and the cellular senescence was assessed by senescence-associated beta-galactosidase staining. Basal and suprabasal keratinocyte phenotypes were determined by the expression levels of 14-3-3 sigma, p75(NTR) and alpha 6 integrin. Despite having a lower metabolism, the proliferation rate and clonogenic potential were remarkably enhanced in hypoxic cells. The significantly higher percentage of cells in the G(0)/G(1) phase under hypoxia and the expression patterns of cell cycle regulatory proteins in hypoxic cells were indicative of a state of cell cycle arrest in hypoxia. Furthermore, a decrease in the expression of p21(WAF1/CIP1) and p16(INK4A) and fewer beta-galactosidase-positive cells suggested a quiescent phenotype rather than a senescent one in hypoxic cells. Compared with normoxic cells, the differential expression patterns of keratinocyte phenotypic markers suggest that hypoxic cells that generate minimal reactive oxygen species, suppress the mammalian target of rapamycin activity and express hypoxia-inducible factor-1 alpha favor a basal cell phenotype. Thus, regardless of the predisposition to the state of cell cycle arrest, hypoxic conditions can maintain oral keratinocytes in vitro in an undifferentiated and quiescent state. (C) 2015 S. Karger AG, Basel

    DOI: 10.1159/000371342

    Web of Science

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MISC

  • 下顎頭切除を行った陳旧性両側顎関節脱臼の1例

    池田順行, 上野山敦士, 高木律男, 小林孝憲, 西山秀昌, 冨原圭

    日本顎関節学会雑誌(Web)   35   2023年

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  • 当科における小児顎顔面口腔外傷の臨床的検討

    上野山敦士, 児玉泰光, 池田順行, 永井孝宏, 隅田賢正, 山田茜, 冨原圭

    小児口腔外科   32 ( 2 )   2022年

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  • 外耳道内にも腫脹を伴った非感染性顎関節炎の1例

    池田順行, 上野山敦士, 高嶋真樹子, 山崎裕太, 松崎奈々香, 高田翔, 荒井良明, 西山秀昌, 高木律男, 冨原圭

    日本顎関節学会雑誌(Web)   34   2022年

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  • 外向性発育を呈した顎骨内海綿状血管腫の1例

    上野山敦士, 児玉泰光, 新垣元基, 冨原圭

    日本形成外科学会会誌   42 ( 11 )   2022年

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  • 顎関節円板または円板後部組織の石灰化もしくは骨化と疼痛に関する臨床的検討

    齋藤太郎, 池田順行, 上野山敦士, 北村厚, 新國農, 西山秀昌, 林孝文, 高木律男

    新潟歯学会雑誌   51 ( 1 )   2021年

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  • 左右で別時期に疼痛が生じた両側茎状突起過長症の1例

    北村厚, 池田順行, 大貫尚志, 齋藤太郎, 上野山敦士, 新國農, 西山秀昌, 林孝文, 高木律男, 高木律男

    日本顎関節学会雑誌   31   2019年

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  • 顎関節部に石灰化物を認めた症例の臨床統計学的検討

    齋藤太郎, 齋藤太郎, 池田順行, 大貫尚志, 上野山敦士, 北村厚, 新國農, 西山秀昌, 林孝文, 高木律男, 高木律男

    日本顎関節学会雑誌   31   2019年

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  • マイクロパターン化した魚うろこコラーゲン足場材を用いた培養口腔粘膜の開発

    鈴木絢子, 鈴木絢子, 加藤寛子, 干川絵美, 羽賀健太, 塩見晶, 上野山敦士, 兒玉泰洋, 河上貴宏, 三輪慶人, 桑江博之, 塩澤茉由子, 水野潤, 齋藤一誠, 早崎治明, 泉健次

    日本再生医療学会総会(Web)   18th   2019年

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  • 魚のうろこコラーゲンを足場に利用した培養口腔粘膜の開発

    鈴木絢子, 鈴木絢子, 加藤寛子, 加藤寛子, 干川絵美, 塩見晶, 上野山敦士, 河上貴宏, 兒玉泰洋, 齋藤一誠, 早崎治明, 泉健次

    日本再生医療学会総会(Web)   17th   2018年

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  • 下顎骨に発生した巨大な過誤腫の2例

    上野山 敦士, 勝見 祐二, 西川 敦, 黒川 亮, 児玉 泰光, 高山 裕司, 飯田 明彦, 高木 律男

    小児口腔外科   27 ( 2 )   70 - 70   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 当科における過去11年間の小児関節突起骨折症例の臨床的検討

    大貫 尚志, 池田 順行, 齋藤 太郎, 上野山 敦士, 北村 厚, 中谷 暢佑, 新國 農, 西山 秀昌, 高木 律男

    日本顎関節学会雑誌   29 ( Suppl. )   114 - 114   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本顎関節学会  

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  • 最近5年間における長岡赤十字病院歯科口腔外科新患患者の臨床統計的検討

    成松 花弥, 飯田 明彦, 小林 孝憲, 上野山 敦士, 山田 瑛子, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 安楽 純子, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   121 - 121   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 低酸素環境が培養ヒト正常口腔粘膜上皮細胞に及ぼす影響

    加藤寛子, 泉健次, 原夕子, 塩見晶, 上野山敦士, 前田健康

    組織培養研究   34 ( 1 )   34   2015年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 3次元口腔粘膜培養モデルを用いたC配糖体が上皮形態形成に及ぼす効果の検証

    上野山敦士, 上野山敦士, 齋藤直朗, 原夕子, 原夕子, 齋藤太郎, 大貫尚志, 高木律男

    日本口腔科学会雑誌   64 ( 2 )   2015年

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  • C配糖体が口腔粘膜上皮角化細胞と線維芽細胞から成る3次元口腔粘膜モデルに及ぼす影響の検討

    上野山敦士, 泉健次, 塩見晶, 齋藤直朗, 原夕子, 齋藤太郎, 大貫尚志, 加藤寛子, 安島久雄, 高木律男, 前田健康

    新潟歯学会雑誌   44 ( 2 )   127 - 127   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • Hypoxia Induces Undifferentiated Phenotype of Oral Keratinocytes In Vitro

    H. Kato, K. Izumi, A. Shiomi, A. Uenoyama, S. Kuo, S. Feinberg, T. Maeda

    TISSUE ENGINEERING PART A   20   S17 - S17   2014年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:MARY ANN LIEBERT, INC  

    Web of Science

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  • C配糖体が培養口腔粘膜上皮角化細胞に及ぼす影響の検討

    上野山敦士, 泉健次, 塩見晶, 齋藤直朗, 齋藤太郎, 大貫尚志, 加藤寛子, 寺田(中石)典子, 河野芳朗, 野澤(井上, 佳世子, 高木律男, 前田健康

    再生医療   13   234   2014年1月

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    記述言語:日本語  

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  • 反復加圧刺激が口腔粘膜上皮に及ぼす影響について3次元口腔粘膜モデルを用いた組織学的,免疫組織化学的検討

    塩見晶, 泉建次, 上野山敦士, 齋藤直朗, 齋藤太郎, 大貫尚志, 加藤寛子, 寺田(中石)典子, 河野芳朗, 野澤(井上, 佳世子, 野村修一, 前田健康

    新潟歯学会雑誌   43 ( 2 )   156   2013年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 培養口腔粘膜上皮細胞における細胞分化とTASCCに関する検討

    泉健次, 加藤寛子, 大貫尚志, 齋藤太郎, 塩見晶, 上野山敦士, 寺田典子, 河野芳朗, 野澤(井上, 佳世子, 前田健康

    日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集   118th   144   2013年

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    記述言語:日本語  

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  • 3D口腔粘膜モデルを用いたビスフォスフォネート製剤が創閉鎖に及ぼす影響の組織学的・免疫組織化学的検討

    齋藤太郎, 泉健次, 上野山敦士, 塩見晶, 大貫尚志, 加藤寛子, 寺田典子, 河野芳朗, 野澤(井上, 佳世子, 高木律男, 前田健康

    新潟歯学会雑誌   42 ( 2 )   142 - 143   2012年12月

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    記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等

  • 口蓋隆起に生じた上皮内癌の1例.

    上野山敦士

    第44回日本口腔外科学会北日本支部学術集会  2018年6月  日本口腔外科学会

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    開催地:郡山市  

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  • 全身麻酔下顎智歯抜歯症例における最近の動向と術後知覚異常の検討.

    上野山敦士

    第22回口腔顔面神経機能学会学術大会  2018年3月  口腔顔面神経機能学会

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    開催地:西宮市  

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  • 下顎骨に生じた巨大な過誤腫の2例.

    上野山敦士

    第29回日本小児口腔外科学会総会・学術大会  2017年11月  日本小児口腔外科学会

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    開催地:新潟市  

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  • 下顎骨に発生した巨大なHamartomaの1例.

    上野山敦士

    第43回日本口腔外科学会北日本支部学術集会  2017年5月  日本口腔外科学会

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    開催地:山形市  

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  • 上顎洞原発神経内分泌癌の2例.

    上野山敦士

    第61回日本口腔外科学会総会・学術大会  2016年11月  日本口腔外科学会

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    開催地:千葉市  

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  • 下顎骨に生じた周辺性骨腫の2例.

    上野山敦士

    第54回特定非営利活動法人日本口腔科学会北日本地方部会  2016年6月  日本口腔科学会

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    開催地:山形  

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  • 大腿骨近位部骨折患者に対する歯科介入.

    上野山敦士

    日本有病者歯科医療学会総会・学術大会  2016年3月  日本有病者歯科医療学会

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    開催地:東京都  

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  • 3次元口腔粘膜培養モデルを用いたC配糖体が上皮形態形成に及ぼす効果の検証.

    上野山敦士

    第69回日本口腔科学会学術集会  2015年5月  日本口腔科学会

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    開催地:大阪市  

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  • C配糖体が口腔粘膜角化上皮細胞と線維芽細胞から成る3次元口腔粘膜モデルに及ぼす影響の検討.

    上野山敦士

    平成26年度新潟歯学会 第2回例会  2014年11月  新潟歯学会

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    開催地:新潟市  

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  • Effect of C-Xylopyranoside Derivative on Expression of the Basement Membrane Related Molecules of Oral Keratinocytes and Fibroblasts.

    上野山敦士

    American Association of Oral and maxillofacial Surgeons 96th Annual Meeting  2014年9月  American Association of Oral and maxillofacial Surgeons

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    開催地:Honolulu, the USA  

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  • 顎関節に両側性に生じた偽痛風の一例.

    上野山敦士

    第27回一般社団法人日本顎関節学会総会・学術大会  2014年7月  日本顎関節学会

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    開催地:福岡市  

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  • C配糖体が培養口腔粘膜上皮角化細胞に及ぼす影響の検討.

    上野山敦士

    第13回日本再生医療学会総会  2014年3月  日本再生医療学会

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    開催地:京都  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 角膜疾患治療に用いる口腔粘膜上皮細胞シートの特性解析と品質評価への応用展開

    研究課題/領域番号:22K18168

    2022年4月 - 2024年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:若手研究

    提供機関:日本学術振興会

    上野山 敦士

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    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

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  • 特異的分子発現を利用したヒト口唇および赤唇インビトロモデル開発とその有効性の検証

    研究課題/領域番号:19K19068

    2019年4月 - 2022年3月

    制度名:科学研究費助成事業 若手研究

    研究種目:若手研究

    提供機関:日本学術振興会

    上野山 敦士

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    組織学的検索から、ニホンザル口唇にもヒト同様に皮膚、口腔粘膜と特徴が異なる赤唇があることがわかった。従って、ニホンザル口唇サンプルの皮膚、赤唇、口腔粘膜における特異的な遺伝子発現を検討することでヒト口唇に応用できると考えた。マイクロアレイ解析の結果、サルのin vivo赤唇上皮において、in vivo、in vitroの皮膚、口腔粘膜より有意に発現上昇している69遺伝子を見つけた。しかし、ヒト口唇組織でその遺伝子に関連するタンパク発現を検索したが、単独のマーカー発見には至らなかった。その代わり、ヒト赤唇ではSPRR3とK10の2重染色の陽性像が赤唇特異的なパターンであることを発見した。

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  • バイオマテリアルの物理的操作による口腔粘膜のメカノバイオロジー研究基盤の創製

    2017年4月 - 2019年3月

    制度名:研究活動スタート支援

    提供機関:日本学術振興科学研究費補助金

    上野山敦士

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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その他研究活動

  • 公益社団法人日本口腔外科学会認定医

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担当経験のある授業科目

  • 早期臨床実習IB

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 早期臨床実習I

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 臨床実習I

    2021年
    機関名:新潟大学

  • 臨床実習II

    2021年
    機関名:新潟大学

  • 口腔と全身との関わり

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 臨床予備実習

    2020年
    機関名:新潟大学

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