2022/12/10 更新

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シマ アキ
島 亜紀
SHIMA Aki
所属
教育基盤機構 未来教育開発部門 特任准教授
職名
特任准教授
外部リンク

学位

  • 修士(文学) ( 2019年1月 )

  • 法学修士 ( 1997年3月 )

研究キーワード

  • 社会調査

  • 犯罪学

  • 犯罪社会学

  • リーガル・リサーチ

  • アクティブ・ラーニング

  • 法情報学

  • アカデミックスキル

  • アカデミックライティング

  • スタディスキルズ

  • 裁判員制度

  • 公共哲学

研究分野

  • 人文・社会 / 教育学  / アカデミックライティング

  • 人文・社会 / 社会学  / 社会調査

  • 人文・社会 / 刑事法学  / 犯罪学

  • 人文・社会 / 基礎法学  / 裁判員制度

  • 人文・社会 / 新領域法学  / リーガル・リサーチ

  • 人文・社会 / 高等教育学  / 初年次教育

  • 人文・社会 / 教育学  / アカデミックスキルズ

  • 人文・社会 / 新領域法学  / 法情報学

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経歴(researchmap)

  • 神奈川大学   大学院法学研究科   非常勤講師

    2022年4月 - 現在

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  • 中央大学   研究開発機構   客員研究員(機構准教授)

    2020年6月 - 2021年3月

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  • 新潟大学   教育・学生支援機構   特任准教授

    2020年4月 - 現在

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  • 成城大学   治療的司法研究センター   客員研究員

    2019年4月 - 現在

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  • 神奈川大学   法学研究所   客員研究員

    2019年4月 - 現在

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  • 中央大学   研究開発機構   助教

    2019年4月 - 2020年6月

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  • 鹿児島大学司法政策教育研究センター   客員研究員

    2019年 - 現在

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  • 神奈川大学   大学院法学研究科   講師

    2015年4月 - 2017年9月

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  • 名古屋大学   大学院法学研究科   特任助教

    2011年9月 - 2015年3月

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  • 國學院大學   法科大学院

    2004年3月 - 2007年3月

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  • 天使女子短期大学   講師

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  • 札幌市立高等専門学校   講師

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経歴

  • 新潟大学   教育基盤機構 未来教育開発部門   特任准教授

    2022年10月 - 現在

  • 新潟大学   教育・学生支援機構 コモンリテラシーセンター   特任准教授

    2020年4月 - 2022年9月

学歴

  • 北海道大学   法学部   B.A. in law

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  • 北海道大学   大学院法学研究科   博士前期課程

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  • University of York   Sociology   Criminology and Social Research

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    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

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  • Oxford Brookes University   Pre-Master   Study Skills

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    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

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  • 北海道大学   大学院法学研究科   博士後期課程(単位取得後退学)

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所属学協会

委員歴

  • 学校法人神奈川大学   文科省委託事業「神大ワーク&ライフデザイン教育プログラム」ワーキンググループ委員  

    2019年4月 - 2021年3月   

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論文

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書籍等出版物

  • 法情報の調べ方入門(第2版)

    ローライブラリアン研究会( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章)

    日本図書館協会  2022年3月 

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  • 菅原寧格=郭舜編『長谷川晃先生退官記念論集:公正な法をめぐる問い』信山社出版

    島亜紀( 担当: 共著 ,  範囲: 裁判員裁判の評議はいかなる「公共性の空間」なのか?: 裁判員経験者による認識の量的・質的分析)

    信山社  2021年3月 

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  • 法情報の調べ方入門

    ロー・ライブラリアン研究会( 担当: 共著)

    2015年 

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  • インターネット法情報ガイド

    島 亜紀( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第2部 インターネット上の法情報源/1節 日本)

    日本評論社  2004年10月 

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講演・口頭発表等

  • The Public Sphere of Deliberations in Saiban-in Trials in Japan: Insights from a Thematic Analysis of Former Saiban-ins' Remarks

    Aki Shima

    The 2022 Global Meeting on Law & Society in Lisbon  2022年7月 

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    開催年月日: 2022年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 裁判員裁判の「評議」はいかなる空間か?:裁判員経験者の発言の量的・質的分析

    島亜紀

    日本犯罪社会学会  2020年10月 

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    開催年月日: 2020年10月

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  • 裁判員裁判における「評議」という公共性の空間―裁判員経験者の発言の質的分析

    島亜紀

    日本法社会学会関東研究支部  2022年10月 

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  • 主体的・対話的なライティング教育ーイギリスに学ぶ授業設計と実践報告ー

    島亜紀

    大学教育研究フォーラム  2022年3月 

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  • 裁判員裁判の「評議」はいかなる空間か?:裁判員経験者の発言の量的・質的分析 招待

    島亜紀

    法意識研究会  2020年11月 

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  • The Inside-Out Prison Exchange Programー壁を越えて共に学ぶプログラムと日本における実現可能性ー

    島 亜紀

    日本犯罪社会学会  2019年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • eLen and Xelen Regulation Database System 招待

    Aki Shima

    Seminar on Japanese research activities about legal informatics, IGSG-CNR, Florence, Italy  2019年9月 

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  • 自治体向け立法支援のための条例データベースeLenについて 招待

    島 亜紀

    専門図書館協議会 平成26年地方議会図書室等職員セミナー  2014年9月 

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  • 自治体向け立法支援のための条例データベースeLen~自治体職員へのヒアリングからみたデータベースのあり方~

    島 亜紀

    自治体法務合同研究会 第20回  2014年7月 

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  • 立法支援のための全国自治体向け条例データベースの公開~e-Legislation推進とeLenプロジェクトの状況~(共同報告)

    角田篤泰, 島亜紀

    情報ネットワーク法学会  2012年12月  情報ネットワーク法学会第12回研究大会

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受賞

  • CWAJ海外留学大学院女子奨学金 (SA Program)

    2017年9月   College Women’s Association of Japan  

    島 亜紀

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 裁判員制度の問題点に関する実証分析と比較法制度研究

    研究課題/領域番号:22K01202  2022年4月 - 2027年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C) 

    島亜紀

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    担当区分:研究代表者 

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  • 裁判員裁判の評議はいかなる「公共性の空間」なのか?-裁判員の認識の量的・質的分析

    研究課題/領域番号:19K23158  2019年8月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援  研究活動スタート支援

    島 亜紀

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    配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )

    本研究は、裁判員経験者の発言を実証的に分析することにより、裁判員裁判の「評議」に関する裁判員の認識を明らかにし、その結果に基づき、評議の場の理想的なあり方やそれを可能とするための方策を探求することを目的とするものである。
    研究の2年目では、初年度に引き続き、資料となる「裁判員経験者の意見交換会」の議事録のコーディングと質的分析を進めた。具体的には、まず、東京高等裁判所管内にある裁判所で実施された上記の意見交換会の議事録のうち、初年度に終えられなかった記録のコーディングに取り組んだ。また、少数のデータを対象として分析した結果として既に得られている裁判員裁判における評議に関する仮説について、引き続きその検証を行った。研究の成果については、日本犯罪社会学会における個別報告(2020年度)や菅原寧格=郭舜編『公正な法をめぐる問い』信山社出版(2021年3月)所収の論稿において発表している。
    「裁判員経験者の意見交換会」に関する資料については、すべての議事録が裁判所によって公開されているが、資料を横断的に分析した研究はない。したがって、非公開で実施されている評議に関し、その内実の一片を知ることのできるものとして、裁判員経験者がどのような経験をし、どのような認識を持っているかを質的に分析した本研究には意義があると考えている。
    今後は、評議の制度設計に関し、司法制度や公共性の空間に関する法・政治理論に関する研究を並行して進め、裁判員裁判の評議の制度設計のあり方に関する議論へとつなげていく予定である。

    researchmap

  • 対話的正義に基づく新たな法-政治秩序の構築

    日本学術振興会  特別研究員奨励費 

    島 亜紀

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    researchmap

 

担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 博士課程学生向けアカデミックライティング

    2022年7月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 研究スキル特講ⅠA(アカデミックライティング)

    2022年
    -
    現在
    機関名:神奈川大学大学院法学研究科

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  • 研究スキル特講ⅠB(アカデミックライティング)

    2022年
    -
    現在
    機関名:神奈川大学大学院法学研究科

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  • アカデミックライティングⅠ(基礎)

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • アカデミックライティングⅡ(応用)

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 法学(憲法)

    機関名:天使女子短期大学

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  • 研究スキル

    機関名:神奈川大学大学院法学研究科

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  • 法学(憲法)

    機関名:札幌市立高等専門学校

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  • リーガル・リサーチ

    機関名:神奈川大学大学院法学研究科

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担当経験のある授業科目

  • アカデミックライティングI(基礎)

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • アカデミックライティングI(基礎)

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • アカデミックライティングII(応用)

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • アカデミックライティングII(応用)

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

 

社会貢献活動

  • 法務研修

    役割:講師

    三重県庁環境生活部  2014年10月

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  • 地方議会図書室等職員セミナー

    役割:講師

    専門図書館協議会  2014年9月

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  • 法務研修

    役割:講師

    三重県庁環境生活部  2013年7月

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  • 法務研修

    役割:講師

    三重県庁環境生活部  2012年3月

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  • 法情報の調べ方研修

    役割:講師

    大阪府立中央図書館  2011年5月

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