2022/11/29 更新

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ネヅ コウキ
根津 洸希
NEZU Koki
所属
教育研究院 人文社会科学系 法学系列 助教
法学部 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 博士(法学) ( 2020年3月   中央大学 )

  • 修士(法学) ( 2014年3月   中央大学 )

  • 学士(法学) ( 2012年3月   中央大学 )

研究キーワード

  • ロボットと法

  • 刑事法学

  • 刑法

  • 責任論

  • 応報刑論

  • 刑罰論

研究分野

  • 人文・社会 / 刑事法学  / 刑法

経歴(researchmap)

  • 早稲田大学 先端社会科学研究所 招聘研究員

    2021年4月 - 現在

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  • 中央大学 共同研究チーム(犯罪学・被害者学の比較研究)

    2021年4月 - 現在

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  • 中央大学 比較法研究所 嘱託研究所員

    2021年4月 - 現在

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  • Leibniz Universität Hannover   Juristische Fakultät   Gastdoktorand

    2018年10月 - 2019年9月

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  • 明治大学   客員研究員

    2018年5月 - 現在

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  • 千葉大学共同研究グループ「ロボットと刑法」   共同研究員

    2016年5月 - 現在

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  • 嘉悦大学   ビジネス創造学科   ティーチングアシスタント

    2014年9月 - 2015年8月

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  • 中央大学   共同研究チーム(生命倫理と法)

    2014年4月 - 現在

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  • 中央大学   通信教育学部   インストラクター

    2014年4月 - 現在

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  • 中央大学   ドイツ刑事判例研究会   リサーチアシスタント

    2014年4月 - 2017年3月

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経歴

  • 新潟大学   教育研究院 人文社会科学系 法学系列   助教

    2022年4月 - 現在

  • 新潟大学   法学部   助教

    2022年4月 - 現在

学歴

  • 中央大学   法学研究科   刑事法専攻博士後期課程

    2014年4月 - 2021年3月

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  • Leibniz Universität Hannover   Juristische Fakultät   Gastdoktorand

    2018年10月 - 2019年9月

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  • 中央大学   法学研究科   刑事法専攻博士前期課程

    2012年4月 - 2014年3月

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  • 中央大学   法学部   法律学科

    2008年4月 - 2012年3月

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  • 中央大学   普通科

    2005年4月 - 2008年3月

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所属学協会

 

論文

  • AI責任肯定論の動向

    根津 洸希

    法政理論   55 ( 2 )   28 - 61   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    添付ファイル: 55(2)_28-61.pdf

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  • AI 技術を巡る刑法的問題の概説と解決の試み―(部分的)自動運転技術を一例に― 査読

    根津 洸希

    大学院研究年報   50   85 - 100   2021年2月

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    記述言語:日本語  

    添付ファイル: 2435-8339_50_085-100.pdf

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  • Strafrechtlicher Problemaufriss von (teil)autonomen Fahrzeugen in der Gegenwart und Zukunft

    根津 洸希

    4 ( 2019 )   268 - 274   2020年3月

  • ロボット・AIに対して「刑罰」を科すことは可能か 招待

    根津 洸希

    法学新報   125 ( 11・12 )   475 - 501   2019年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中央大学法学会 ; 1891-  

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  • 社会内連帯の法哲学的基礎付けについて 査読

    根津 洸希

    大学院研究年報   47   2018年2月

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    記述言語:日本語  

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  • ロボットの処罰可能性を巡る議論の現状について

    根津 洸希

    比較法雑誌   51 ( 2 )   145 - 179   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本比較法研究所  

    我が国では2020年に完全自動運転自動車の部分的導入,2025年に一般市場販売が検討されており,この完全自動運転自動車についての適切な法規制が喫緊の課題となっている。自動車に限らずとも,人工知能の発展や,人工知能を搭載したロボットの開発は近年急速な成長をみせている。しかし,アメリカの自動車メーカーであるテスラ・モータースの自動運転自動車が,テスト中に死傷事故を生じたというニュースは記憶に新しい。自動運転自動車やロボットのような,一定の場面では「自ら考えて行動する」機械が人間を傷付けてしまった場合,誰がどのような責任を負うのであろうか。 本稿では主に刑事責任について論じるものであるが,刑事責任を問題とする場合には念頭におくべき難問が存する。すなわち,一方で,製造者や販売者,利用者にロボットの行為を広く帰属することで,関わった人間に全責任を負わせてしまえば,刑罰を恐れて研究・開発が滞り,利用にも躊躇がうまれる。これは技術発展にとって好ましいことではない。他方で,関わった人間の責任を一切否定してしまった場合,技術発展には資する部分もあろうが,ロボットの行為によって被害を被った者がいるにもかかわらず,誰も責任を負わないこととなる(答責の間隙)。場合によっては害意を持った人間が,ロボットを用いて他人を傷付けることすら処罰できないことになってしまう。 このジレンマを解決するべく,本稿は,ロボットやAIが何らかの損失をもたらした場合,責任の分配はいかになすべきかという問いに対し,諸外国における「ロボットは法的責任を負いうるか」という議論を参照する。我が国における来るべき時代の責任分配のありかたを探る第一歩として,諸外国の議論の状況を概観し,若干の検討をくわえるものである。

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    その他リンク: http://id.nii.ac.jp/1648/00009287/

  • 規範違反とその責任について―Diskursiver Schuldbegriffの批判的検討― 査読

    根津 洸希

    大学院研究年報   46   393 - 410   2017年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 何を非難するのか? 査読

    根津 洸希

    大学院研究年報   45   295 - 314   2016年2月

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    記述言語:日本語  

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  • 刑罰における応報と予防の関係性について 査読

    根津 洸希

    大学院年報   44 ( 44 )   379 - 398   2015年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:中央大学大学院研究年報編集委員会  

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MISC

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講演・口頭発表等

  • Ethics Unwrapped: ‘Trolley Problem’ in the AI age 招待

    Koki NEZU

    Bournemouth University  2021年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    添付ファイル: Ethics Unwrapped ‘Trolley Problem’ in the AI age.pptx

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  • 自動運転自動車と責任 招待

    根津 洸希

    在独日本人研究会  2019年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Strafrechtlicher Problemaufriß von (teil)autonomen Fahrzeugen 招待

    根津 洸希

    Doktorandenkolloquium an der Uni. Hannover  2019年7月 

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    記述言語:ドイツ語   会議種別:口頭発表(一般)  

    添付ファイル: Dok- Habi. Kolloquium Präsentation.pptx

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  • ロボットに責任を肯定することは規範的責任論と矛盾するか 招待

    根津 洸希

    千葉大学「ロボットと刑法」研究会  2018年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • 自動運転自動車が人を傷害させた場合の刑事法的取扱い 招待

    根津 洸希

    明治大学自動運転社会総合研究所  2018年7月 

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    記述言語:日本語  

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  • 文献紹介 Susanne Beck:インテリジェント・エージェントと刑法 招待

    根津 洸希

    千葉大学「ロボットと法」研究会  2016年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 死刑存廃論 招待

    根津 洸希

    明治大学「情報コミュニケーション学入門」  2016年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 文献紹介 Susanne Beck:グーグルカー、ソフトウェア・エージェント、自律的武器システム―刑法にとっての新たな挑戦? 招待

    根津 洸希

    千葉大学「ロボットと法」研究会  2016年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 死刑存廃論 招待

    根津 洸希

    明治大学「情報コミュニケーション学入門」  2016年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 死刑存廃論 招待

    根津 洸希

    明治大学「情報コミュニケーション学入門」  2016年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 何を非難するのか? 招待

    根津 洸希

    中央大学犯罪学研究会並びに中央大学刑事法研究会  2015年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 誤解を生まない表現法~解釈学とホスピタリティの交錯~ 招待

    根津 洸希

    嘉悦大学「プロフェッショナルトレーニング3 特別授業」  2015年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 刑罰における応報と予防の関係性について 招待

    根津 洸希

    中央大学犯罪学研究会並びに中央大学刑事法研究会  2015年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 寛容の原理 招待

    根津 洸希

    嘉悦大学「ベーシックスキルトレーニング 特別授業」  2015年1月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 経済原理の倫理的限界 招待

    根津 洸希

    嘉悦大学「ライブケース(中小企業・法務)特別授業」  2014年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 刑罰における責任と予防の関係性について

    根津 洸希

    中央大学犯罪学研究会並びに中央大学刑事法研究会  2013年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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その他研究活動

  • 翻訳 「業としての自殺援助」(刑法217条) : 不当なパターナリズムの典型例!

    2018年12月

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    著:Gunner Duttge
    原題:Die „geschäftsmäßige Suizidassistenz“ (§ 217 StGB): Paradebeispiel für illegitimen Paternalismus!
    訳:海老沢侑 鄭翔 谷井悟司 根津洸希
    監訳:鈴木彰雄
    比較法雑誌 第52巻 第3号 47-73

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  • 刑法的グレーゾーンの死―終末期医療・緩和医療において刑法217条(自殺援助)の新設により生じる臨死介助の新たな問題―

    2017年10月

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    著:Eric Hilgendorf
    訳:根津洸希
    中央大学学術シンポジウム研究叢書11
    「法化社会のグローバル化と理論的実務的対応」

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  • 犯罪行為の中核としての不法

    2015年3月

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    著:Kristian KUEHL
    原題:Das Unrecht als Kern der Straftat
    訳:高良幸哉 樋笠尭士 谷井悟司 根津洸希
    監訳:鈴木彰雄
    比較法雑誌 第48巻 第4号 57-81

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  • 近時の台湾における刑罰論に関する法改正について

    2014年12月

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    著:周慶東
    訳:賴勇イ巨
    共訳:根津洸希
    監訳:只木誠
    比較法雑誌 第48巻 第3号 103-157

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  • 2016年9月 善き刑法とは?

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    著:Susanne Beck
    原題:Was ist ein gutes Strafgesetz?
    訳:根津洸希
    監訳:只木誠
    比較法雑誌 第50巻 第2号 141-169

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 刑法基礎演習

    2022年10月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 法医学

    2022年10月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 生命倫理

    2022年6月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 人文社会科学入門【刑事法部分】

    2022年4月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 経済刑法

    2022年4月
    -
    現在
    機関名:信州大学

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  • 科学と法

    2021年9月
    -
    2022年3月
    機関名:立正大学

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  • 刑法総論

    2020年4月
    -
    2022年3月
    機関名:東京工学院専門学校

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  • 法学

    2020年4月
    -
    2022年3月
    機関名:大東文化大学

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  • 刑法各論

    2020年4月
    -
    2022年3月
    機関名:東京工学院専門学校

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担当経験のある授業科目

  • 特殊講義(生命倫理)

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 人文社会科学入門(法学)

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 死因究明と法

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 特殊講義(賢人会議II)

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 特殊講義(賢人会議I)

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 刑法基礎演習

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • リーガル・システムA

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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社会貢献活動

  • 取材対応「ドイツの改正道路交通法と自動運転」

    役割:取材協力

    共同通信社  2021年9月

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