2024/06/18 更新

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ニッタ マサユキ
新田 将之
NITTA Masayuki
所属
佐渡自然共生科学センター 里山領域 准教授
農学部 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(農学) ( 2019年3月   東京農工大学 )

  • 修士(理学) ( 2015年3月 )

研究キーワード

  • 親水

  • 住民参加

  • 資源管理

  • 環境評価

  • 農村計画

  • 地域づくり

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム  / 環境保全、モニタリング

  • 環境・農学 / 地域環境工学、農村計画学  / 農村計画、地域環境、農地整備

  • 環境・農学 / ランドスケープ科学  / 景観計画、文化的景観、参加型まちづくり

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   大学院自然科学研究科   准教授

    2024年1月 - 現在

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  • 新潟大学   佐渡自然共生科学センター   准教授

    2023年4月 - 現在

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  • 新潟大学   農学部   准教授

    2023年4月 - 現在

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  • 東洋大学   理工学部 都市環境デザイン学科   助教

    2019年4月 - 2023年3月

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  • 八千代エンジニヤリング(株)   国際事業本部水資源部

    2015年4月 - 2019年3月

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経歴

  • 新潟大学   農学部   准教授

    2023年4月 - 現在

  • 新潟大学   佐渡自然共生科学センター 里山領域   准教授

    2023年4月 - 現在

学歴

  • 東京農工大学   連合農学研究科   農業環境工学専攻

    2016年4月 - 2019年3月

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  • ミュンヘン工科大学大学院   School of Life Sciences Weihenstephan   Sustainable Resource Management

    2012年10月 - 2015年3月

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  • 東京農工大学   農学府   農業環境工学専攻

    2011年4月 - 2012年9月

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  • ミュンヘン工科大学

    2011年10月 - 2012年9月

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    国名: ドイツ連邦共和国

    備考: (留学)

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  • 東京農工大学   農学部   地域生態システム学科

    2007年4月 - 2011年3月

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所属学協会

委員歴

  • 農業農村工学会農村計画研究部会   代表幹事  

    2023年8月 - 2025年3月   

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    団体区分:学協会

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  • 比企丘陵農業遺産推進協議会   会員  

    2020年12月   

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    団体区分:その他

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  • 農村計画学会   第20期 学術研究委員会 委員  

    2020年4月 - 2022年4月   

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    団体区分:学協会

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  • 農村計画学会   2020年度春期大会学術研究発表会大会実行委員  

    2020年4月 - 2021年3月   

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論文

  • 丘陵地域におけるため池に対する担い手評価構造の世代間比較分析 査読

    新田将之, 伊藤海音, 廣瀬裕一, 二宮仁志

    農業農村工学会論文集   92 ( 1 )   I_51 - I_63   2024年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

    DOI: 10.11408/jsidre.92.I_51

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  • 住民参加型川づくり実施区間における年齢層別にみた親水利用の特徴と環境要因 査読

    新田将之, 青木宗之

    河川技術論文集   30   65 - 70   2024年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

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  • 世代継承に向けた住民主導型地域づくりの長期展開プロセスにみる試論の検証: 地域づくりの仕組みの構成要素の導出を足掛かりとして 査読

    新田将之, 中島正裕

    農村計画学会論文集   14 ( 1 )   34 - 46   2024年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

    DOI: 10.2750/jrps.4.1_34

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  • Assessing River Environments for Aquatic Habitats and Recreational Use 査読

    Masayuki NITTA, Muneyuki AOKI, Mitsuru OHIRA

    Proceedings of the 40th IAHR World Congress   40   3096 - 3104   2023年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

    DOI: 10.3850/978-90-833476-1-5_iahr40wc-p0298-cd

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  • Habitat Evaluation of Agricultural Waterways where Environmental Improvement was Practiced for Recreation 査読

    Masayuki Nitta, Mitsuru Ohira, Muneyuki Aoki, Masahiro Nakajima

    International Journal of Environmental and Rural Development   14 ( 1 )   153 - 162   2023年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

    DOI: 10.32115/ijerd.14.1_153

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  • Social Characteristics and Sustainability of Residents-led Biological Monitoring in Japanese Agricultural Landscapes 査読

    Masayuki Nitta, Naohisa Nakashima, Mitsuru Ohira, Muneyuki Aoki

    International Journal of Environmental and Rural Development   13 ( 2 )   19 - 25   2022年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.32115/ijerd.13.2_19

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  • 評価構造モデルを用いた農業水路に対する選好性の決定要因の定量的分析 査読

    廣瀬 裕一, 中島 正裕, 新田 将之

    農業農村工学会論文集   90 ( 2 )   I_291 - I_297   2022年11月

  • A Novel Roughness and Flow Pattern for Steep Stream-Type Fishways: Preliminary Insights 査読

    Muneyuki Aoki, Masayuki Nitta, Tomoaki Funakoshi, Taisei Sato

    Water   14 ( 16 )   2540 - 2540   2022年8月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:MDPI AG  

    The purpose of this study was to allow fish to move upstream past barriers or difficult sections of passage, even on steep stream-type fishways. Therefore, the authors devised a roughness arrangement to raise the water depth in the fishway and reduce its flow velocity. Roughness was used as a group in the arrangement so as to expect afflux effects. Water depth was raised and the flow velocity was reduced around the roughness groups, which allowed fish to hold position and move upstream. Although rapid flow was locally formed in some spots in the fishway, its area was small, enabling the fish to move upstream sufficiently. The experimental results obtained in this study will be applied as a removable stream-type fishway to small channels, head constructions, and so on where fishways cannot be installed due to management.

    DOI: 10.3390/w14162540

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  • The Dynamics of Social Interactions of Children Playing around Rural Rivers in Japan 査読

    Masayuki Nitta, Yoshiki Kuwabara, Masahiro Nakajima

    International Journal of Environmental and Rural Development   13 ( 1 )   46 - 55   2022年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.32115/ijerd.13.1_46

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  • 急勾配な水路式魚道における粗度配置の工夫とウグイの遡上行動について 査読

    青木宗之, 佐藤大誠, 船越智瑛, 新田将之

    土木学会論文集G(環境)   78 ( 2 )   61 - 70   2022年4月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejer.78.2_61

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  • 農村グリーンインフラの実用化に向けた環境整備水路網の多面的機能評価に関する研究

    新田将之

    工業技術   44   36 - 38   2022年2月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    DOI: 10.34428/00013130

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  • 農業水路に対する住民の選好性・非選好性の評価を決定する要因に関する研究 査読

    廣瀬 裕一, 中島 正裕, 新田 将之

    農業農村工学会論文集   90 ( 1 )   II_65 - II_75   2022年1月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11408/jsidre.90.II_65

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  • 農業水利施設高度利用事業の導入を契機とした住民主導型まちづくりの世代交代に関する研究―滋賀県甲良町における「せせらぎ遊園のまちづくり」30年後の検証― 査読

    小野満 陽光, 中島 正裕, 新田 将之

    農村計画学会誌   39 ( Special_Issue )   210 - 221   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2750/arp.39.210

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  • 水環境整備の実施後30年が経過した農村地域における子どもの水遊びを支える水路環境に関する研究 査読

    新田 将之, 藤森 拓人, 中島 正裕, 大平 充

    農村計画学会誌   38 ( 3 )   379 - 389   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2750/arp.38.379

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  • 地域の空間的・社会的条件からみた子どもの川遊びに関する研究

    新田将之

    東京農工大学 学位論文 博士(農学)   2019年3月

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    掲載種別:学位論文(博士)  

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  • 農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的変化に関する研究 : 滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として 査読

    新田 将之, 中島 正裕, 宮川 侑樹, 岩本 淳

    農村計画学会誌   37 ( 論文特集 )   230 - 236   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:農村計画学会  

    DOI: 10.2750/arp.37.230

    CiNii Article

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  • 組織面からみた農業水利環境ストックの継続的な維持管理の要因と課題 査読

    新田 将之, 中島 正裕, 岩本 淳

    環境情報科学論文集   32 ( 0 )   245 - 250   2018年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 環境情報科学センター  

    DOI: 10.11492/ceispapers.ceis32.0_245

    CiNii Article

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  • 子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会的仕組み:岐阜県郡上市八幡地区,長良川上流域を事例として 査読

    新田 将之, 中島 正裕, 千賀 裕太郎

    農村計画学会誌   36 ( 論文特集 )   350 - 355   2017年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:農村計画学会  

    DOI: 10.2750/arp.36.350

    CiNii Article

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書籍等出版物

  • シリーズ〈水辺に暮らすSDGs〉 1 水辺を知る-湿地と地球・地域-

    日本湿地学会監修( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「4.2.3 中小河川における子どもの親水利用とコミュニティ形成」pp.88-91)

    朝倉書店  2023年4月  ( ISBN:9784254185515

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MISC

講演・口頭発表等

  • ため池の固有性を考慮した将来ビジョンの意思決定支援手法に関する実践的研究

    伊藤海音, 新田将之

    令和5年度土木学会全国大会  2023年9月 

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    開催年月日: 2023年

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  • 丘陵地域の小規模ため池に対する住民の評価構造

    伊藤海音, 新田将之, 廣瀬裕一

    2022年度農業農村工学会大会講演会(石川県地場産業振興センター)  2022年8月 

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    開催年月日: 2022年8月 - 2022年9月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 農村水辺空間における住民の管理活動と子どもの親水利用に関する一連の研究 招待

    新田将之

    2023年12月 

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  • 季節変化に着目した都市中小河川の水辺利用に関する研究

    中村元紀, 新田将之

    令和5年度土木学会全国大会  2023年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • 関係人口を巻き込んだ地域づくり活動にみる担い手のモチベーション構造

    栗林悠莉, 新田将之, 二宮仁志

    令和5年度土木学会全国大会  2023年9月 

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    開催地:広島大学  

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  • Assessing River Environments for Aquatic Habitats and Recreational Use

    Masayuki Nitta, Muneyuki Aoki, Mitsuru Ohira

    40th IAHR World Congress  2023年8月 

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  • 住民が策定した集落計画書のテキスト分析 による住民主導型地域計画マネジメントの課題

    新田将之

    農村計画学会2022年度秋期大会学術研究発表会  2022年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • The characteristics of biological monitoring by residents in agricultural landscapes in Japan

    Masayuki Nitta, Naohisa Nakashima, Mitsuru Ohira, Muneyuki Aoki

    The 13th International Conference on Environmental and Rural Development  2022年3月 

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  • Evaluating aquatic habitats of an agricultural waterway network improved for recreational use of local residents

    Masayuki Nitta, Mitsuru Ohira, Muneyuki Aoki, Masahiro Nakajima

    The 13th International Conference on Environmental and Rural Development  2022年3月 

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  • 小規模排水路の落差部における水生生物の縦断的移動の連続性確保に向けた工夫

    佐藤大誠, 椎名 慧, 新田将之, 皆川明子, 青木宗之

    応用生態工学会第24回全国大会(札幌大会)  2021年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 栃木県の水田水域における住民による生き物調査の特徴と採捕生物の関係性

    新田将之, 青木宗之, 中島直久, 大平 充

    応用生態工学会第24回全国大会(札幌大会)  2021年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 30年後の農村の姿:地域の現状整理とパンデミックをふまえて

    新田将之

    農業農村工学会全国大会 講演要旨集 pp.730-731  2021年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 都市河川の落差工に簡易魚道を設置する試み

    椎名 慧, 佐藤大誠, 横田星二, 新田将之, 青木宗之

    土木学会全国大会第76回年次学術講演会  2021年9月 

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  • 1/10勾配の水路式魚道に設置した粗度群がウグイの遡上に与える影響について

    佐藤大誠, 中村理希, 椎名 慧, 新田将之, 青木宗之

    土木学会全国大会第76回年次学術講演会  2021年3月 

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  • 粗石が堆積した階段式魚道の流れとウグイの遡上行動

    横田星二, 南村友大, 桑野理於, 新田将之, 青木宗之

    土木学会関東支部第48回技術研究発表会  2021年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 越流状態の角柱群周辺の流れとウグイの遊泳行動について

    細川真央, 村松里穂, 新田将之, 青木宗之, 明間大輝

    土木学会関東支部第48回技術研究発表会 2021年3月  2021年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 農業水利施設高度利用事業の先行実施水路網における水生生物の生息環境評価

    清水悠太, 新田将之, 青木宗之, 高山 祥

    土木学会関東支部第48回技術研究発表会  2021年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 住民参画による河川整備区域における利用者の利用行動分析

    宮崎剛史, 新田将之, 青木宗之

    土木学会関東支部第48回技術研究発表会  2021年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 「親水性」と「魚類生息環境」の統合的な河川環境評価に向けた課題

    新田将之, 小池隼人, 青木宗之

    応用生態工学会2020年度Web研究発表会  2020年12月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 静水環境下における河床材料に対するウグイの選好性

    新田 将之, 阿部 憲, 金子 昌平, 青木 宗之

    令和2年度土木学会全国大会第75回年次学術講演会  2020年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 農業水利環境ストックの維持管理に対する担い手の意識分析

    小野満陽光, 中島正裕, 新田将之

    農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.165-166  2020年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 住民参画で整備された農業水路に対する選好性評価の決定要因

    廣瀬裕一, 中島正裕, 新田将之

    2020年度農業農村工学会大会講演会  2020年8月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • ため池の水生植物と管理・利用状況の関係性に関する研究―兵庫県明石市・加西市を事例に―

    高橋諄, 中島正裕, 新田将之, 柴崎浩平, 外山史也, 赤坂宗光

    農村計画学会2020年度春期大会学術研究発表会  2020年4月 

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  • 児童の水辺利用を想定した小畔川中流部水域内の親水機能評価に関する検討

    新田将之, 青木宗之

    第47回土木学会関東支部技術研究発表会  2020年3月  土木学会関東支部

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    開催地:日本大学理工学部船橋キャンパス,千葉  

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  • 社会的条件の差異に着目した子どもの水辺遊びの集落間比較

    新田将之

    農村計画学会2019年秋期大会特別セッション  2019年12月  農村計画学会

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長野大学  

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  • 河川における潜在的な親水機能を考慮した環境評価手法の検討―荒川水系小畔川中流部を対象として―

    新田将之, 萱野涼, 金子匠, 青木宗之

    応用生態工学会第23回全国大会  2019年9月  応用生態工学会

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    開催地:広島大学  

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  • 住民参画で整備された農業水路の維持管理作業への住民の参加理由

    廣瀬裕一, 中島正裕, 新田将之

    2019年度農業農村工学会大会講演会  2019年9月 

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  • 子どもの水辺遊びを支える農業用水路が有する環境特性―滋賀県犬上郡甲良町を事例として―

    藤森拓人, 新田将之, 中島正裕, 大平充

    農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表会  2019年4月  農村計画学会

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  • グリーン・ツーリズムの持続性確保に向けた課題構造の整理と検証―観光・農業・集落活動の主体間連携に向けた意識醸成―

    小松雅明, 二宮沙絵, 中島正裕, 新田将之

    農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表会  2019年4月  農村計画学会

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  • 住民参画で整備された農業水路への選好性・非選好性の評価構造の特徴-事業完工後役20年経過した水路に着目して―

    廣瀬裕一, 中島正裕, 新田将之

    農村計画学会2019年度春期大会学術研究発表会  2019年4月  農村計画学会

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  • 農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的変化に関する研究-滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として- 招待

    新田将之, 中島正裕, 宮川侑樹, 岩本淳

    農村計画学会2018年度秋期大会学術研究発表会  2018年12月  農村計画学会

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  • 農業水利環境ストックの継続的な維持管理を支えてきた組織特性の分析 -滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として-

    新田将之, 宮川侑樹, 中島正裕, 岩本淳

    平成30年度農業農村工学会大会講演会  2018年9月  農業農村工学会

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  • How Can Children Play with Water? Planning Theory of Child-Friendly Waterfront Creation in Rural Areas

    新田将之

    日本生物環境工学会自由集会  2018年9月 

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  • Social Characteristics of Children’s River Use as Play Places -Towards Sustainability of Rural Child-Friendly Communities-

    Masayuki NITTA, Masahiro NAKAJIMA, Yoshiki KUWABARA, Yutaro SENGA

    The 6th INTERNATIONAL CONFERENCE of ASIAN RURAL SOCIOLOGY ASSOCIATION  2018年8月  ASIAN RURAL SOCIOLOGY ASSOCIATION

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  • 農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価-長野県諏訪郡富士見町を事例として-

    大内彩生, 新田将之, 中島正裕

    農村計画学会2018年度春期大会学術研究発表会  2018年4月  農村計画学会

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  • 農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価 -滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として-

    新田将之, 宮川侑樹, 中島正裕, 岩本淳

    農村計画学会2018年度春期大会学術研究発表会  2018年4月  農村計画学会

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  • 子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会的仕組み―岐阜県郡上市八幡,長良川上流域を事例として― 招待

    新田将之, 中島正裕, 千賀裕太郎

    農村計画学会2017年度秋期大会学術研究発表会  2017年11月  農村計画学会

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  • 子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会構造に関する考察

    新田将之, 中島正裕

    平成29年度農業農村工学会大会講演会  2017年8月  農業農村工学会

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  • 子どもの川遊び行動の実態と河川構造-岐阜県郡上八幡長良川上流域を事例として-

    新田将之, 中島正裕, 千賀裕太郎

    農村計画学会2016年度春期大会学術研究発表会  2016年4月  農村計画学会

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受賞

  • 奨励賞(論文)

    2023年4月   農村計画学会   農村水辺空間における住民の管理活動と子どもの親水利用に関する一連の研究

    新田将之

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  • 2019年度東洋大学優秀教育活動賞

    2020年11月   東洋大学   学部を横断した連携による国内外のフィールド研修プログラムの実施

    志摩 憲寿, 岡本 和彦, 佐野 浩祥, 神山 藍, 柏崎 梢, 新田 将之, 久松 佳彰, 松丸 亮

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  • 2018年度春期大会ポスター賞

    2018年4月   農村計画学会   農村地域における高齢者の「交流の場」が有する特性と機能の評価―長野県諏訪郡富士見町を事例として―

    大内彩生, 新田将之, 中島正裕

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  • ポスター賞

    2018年4月   農村計画学会   「農業水利環境ストックの創造的管理に向けた維持管理システムの経年的評価―滋賀県犬上郡甲良町北落地区を事例として―」

    新田 将之

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  • 奨励賞

    2017年8月   農業農村工学会   「子どもの多様な川遊びの安全性を支える地域の社会構造に関する考察」

    新田 将之

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 次世代型地域資源管理システムの意思決定支援手法の構築:継承と連携に着目して

    研究課題/領域番号:24K01868

    2024年4月 - 2028年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    中島正裕, 九鬼康彰, 廣瀬裕一, 桒原良樹, 新田将之

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:16510000円 ( 直接経費:12700000円 、 間接経費:3810000円 )

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  • 絶滅危惧水生生物が生息する湧水小河川の環境保全に関する市民科学的研究―管理と運営に着目して

    2024年4月 - 2026年3月

    制度名:河川基金助成事業

    提供機関:公益財団法人 河川財団

    新田 将之, 大平 充

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1000000円

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  • 里山水域ネットワークの多面的機能保全に資する分散型マネジメン トの社会実装研究

    研究課題/領域番号:23C003

    2023年10月 - 2024年9月

    制度名:国内研究助成

    提供機関:公益財団法人クリタ 水・環境科学振興財団

    新田 将之

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1000000円

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  • 水環境整備の先進地域間比較による中長期的な担い手育成方法の解明

    研究課題/領域番号:23K17088

    2023年4月 - 2027年3月

    制度名:科学研究費助成事業 若手研究

    提供機関:日本学術振興会

    新田 将之

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

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  • 小規模ため池の多機能性と固有性を考慮した保全施策の意思決定支援手法

    2023年4月 - 2024年3月

    制度名:研究グループ助成

    提供機関:農業農村工学会

    新田 将之, 伊藤 海音, 中島 直久, 東口阿希子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:200000円

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  • 水域ネットワークの多面的機能向上と管理負担軽減に関する社会実装研究

    2020年4月 - 2021年3月

    制度名:2020年度理工学部長施策研究

    提供機関:東洋大学理工学部

    新田将之

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1071000円

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  • 住民主導の地区計画の理論化完成に向けたマネジメントサイクルの実態解明

    研究課題/領域番号:19K06294

    2019年4月 - 2024年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    九鬼 康彰, 内川 義行, 田村 孝浩, 中島 正裕, 新田 将之

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    中島は滋賀県甲良町内9ヶ所の親水空間整備を対象に,約30年後の現在の利用状況把握と機能診断を行い,当初の整備計画や住民意識調査の結果と照合し,その対応関係について考察した。その結果,施設整備の充実した地区では計画段階での住民参加が活発であったこと,利用を重視して整備を実施した地区では現在もそれを継承しようとする意向が強いこと,一方でその実現には維持管理の担い手確保が課題となること,が明らかになった。
    また新田は,住民参画型の地域づくりの先進事例である滋賀県甲良町の集落計画を取り上げ,同一地区での二時点(1998年と2007年)の計画書を比較することでそれぞれの特徴と内容変化を把握し,その理由を考察した。その結果一次ではハード事業に関連した課題や施策が目立ったのに対し,二次では少子高齢化や維持管理に関する課題が出現し,10年間の社会変化と事業の重点の変化が反映されていたこと,二次はより総合的な計画の特徴を示したが,これは計画が条例制定後に作成されたため計画や計画主体の位置づけが明確化したことの影響と考えられた。
    一方内川は長野県原村を対象に,別荘地の定住・非定住者の実態と景観計画づくりへの参加可能性を検討した。別荘開発業者は別荘住民の計画参加に消極的な一方,別荘地住民は景観への関心も高く,約半数は地元自治会に加入していた。これらから自治会活動を通じた計画参加の可能性が示唆された。
    また長野県根羽村高橋地区を対象に小規模・高齢化集落の持続のあり方を地区内の山地酪農放牧地を訪問する関係人口との地区協働活動の実態から検討した。地区では移住・関係人口抜きでは人口の維持が困難な中,地域の文化的資産等の維持協働活動を通じ,関係人口の人々にメタフィジカルな意味での集落持続・継承に関する思いが通じ,住民の安心が与えられる点が示唆された。

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  • 人口減少時代の多様性保全計画:保全される生物と保全する人間に注目した枠組みの構築

    研究課題/領域番号:19H04317

    2019年4月 - 2022年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    赤坂 宗光, 新田 将之, 角谷 拓, 内田 圭, 郭 威, 中島 正裕, 曽我 昌史

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    配分額:16900000円 ( 直接経費:13000000円 、 間接経費:3900000円 )

    昨年度予算で実施した全国アンケート調査結果に基づき、保全意欲の空間分布をモデル化した。これと併せて、オンライン大規模データを用いて、日本および世界の人々の生物多様性への関心の空間変動情報を整備・解析した。具体的には、Wikipedia閲覧数やGoogleエンジンの検索数データを使い、鳥類に対する関心の高さが、鳥類の生態的特性と社会要因(新聞等での報道数、象徴種としての利用の有無)により決ることを明らかにしたほか、生物種に対するWikipedia閲覧数が、哺乳類・鳥類では、別途アンケート調査により把握したその種に対する保全意欲の程度と相関するのに対して、両生・爬虫類、昆虫、植物では、相関関係が見られないことも明らかにした。さらに、2000か所以上の緑地リストをもとに緑地の地理情報化を実施とともに、緑地の管理者にアンケート調査を実施し、生物多様性の状態、生物多様性保全への取り組みの状況や体制などについて情報収集した。
    地域スケールでは、小規模止水生態系においてため池の維持管理の実態を定量化し、ため池の植生の多様度の変化と維持管理作業の関係性を分析し、草刈の作業量(人時/年)が生息種数の変化量と相関を示すことを明らかにした。現地では草刈り作業を行う際に、繁茂しすぎた水草の除去や枯れ枝の撤去が行われていたため、こうした人為的攪乱がため池の植生の多様性の維持に寄与したことが推察された。更に、環境DNAによる水生昆虫相把握の有効性を検討するために公園池やため池を対象に季節や採水方法を変えてサンプリングも実施し、環境DNAで検出された種組成と直接観察調査の結果の関係を分析した。草原生態系では、無人航空機(UAV)を用いた開花植物の分布把握のための技術開発を行った。斜面での高精度な撮影のための技術的検討を進めたほか、UAV撮影画像の分析で検出しやすい植物の特徴を検討した。

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  • 多面的機能支払制度を事例とした住民団体の取組み変化と水田の生物多様性変化との関係分析

    2019年4月 - 2020年3月

    制度名:2019年度「研究グループ」助成

    提供機関:農業農村工学会

    中島直久, 新田 将之, 大平充

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    担当区分:研究分担者 

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  • 「批判的継承」による農業水利環境ストックの利用・管理システム再構築

    研究課題/領域番号:18K05876

    2018年4月 - 2022年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    中島 正裕, 角道 弘文, 廣瀬 裕一, 皆川 明子, 新田 将之

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    批判的継承による農業水利環境ストックの維持管理システムの構築に向けて,滋賀県甲良町を対象にA.意識調査(アンケート調査),B.集落計画書の分析,C.親水施設機能評価,D.流量観測,E.環境心理評価を遂行した.
    A.後継世代(30~40歳代)では「せせらぎ遊園のまちづくり」の認知度や理解度を把握した上で,親水施設の維持管理への参加状況や今後の参加意思を解明した.小学生(4~6年生)では,親水施設の子どもの遊び場としての利用状況を解明した.他出子では,出身集落との関わりを多角的に分析し,今後の集落活動の担い手としての可能性を検討した.
    B. 北落集落を対象に集落計画書の内容変化の分析を実施した.第一次計画から第二次計画にかけて,計画内容が水路・道路整備等の「ハード整備特化型」から,教育・福祉等のソフト面を含めた「多分野横断型」へと変化していた.
    C. 9つの親水空間を対象とした機能診断の結果,事業実施当時の整備方針や住民の積極性が現在の施設整備状況や利用実態に影響を与えていた.また,北落集落の親水空間を対象に生息環境評価を実施した.既存の簡易的手法「魚のすみやすさ評価プログラム」を使用した結果,分水公園と排水路において相対的に高い種多様性が認められ,排水路の水辺利用ポテンシャルが比較的高いことが考察された.別途、事例収集のため香川県琴平町にて川沿いの遊歩道やポケットパークを対象とした利用実態調査を行った.
    D・E.2集落(北落・下之郷)を対象に耕作者の属性別に農作業の時期を比較した.両集落では個人経営体が早い時期に代き・田植えを終わらせたのに対して,集落営農組織が作業の時期を遅らせることで水需要のピークを分散させていた.2019年度に3集落(金屋,北落,尼子)を対象に実施したアンケート調査の結果を分析し,農業水路に対する評価の規定要因と維持管理活動への参加の規定要因を解明した.

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  • 農業水利環境スペースを活用した子ども交流プレイスの創発手法の構築

    2018年4月 - 2019年3月

    制度名:平成30年度農村計画に関する若手研究グループへの助成

    提供機関:農業農村工学会

    新田 将之

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 住民参加型の水環境整備が実施された水辺空間の維持管理の持続性の検証

    2017年4月 - 2018年3月

    制度名:平成29年度研究グループ助成

    提供機関:農業農村工学会

    新田 将之

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 里地里山再生学

    2023年4月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 生態系を知る

    2023年4月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • トキをシンボルとした自然再生

    2023年4月
    -
    現在

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  • 自然再生学実習

    2023年4月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 朱鷺・自然再生フィールドワーク

    2023年4月
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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  • 都市環境実験

    2021年4月
    -
    2023年3月
    機関名:東洋大学

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  • 水理土質実験

    2021年4月
    -
    2023年3月
    機関名:東洋大学

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  • 都市環境デザイン学演習

    2019年4月
    -
    2023年3月
    機関名:東洋大学

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  • 都市経営コース演習

    2019年4月
    -
    2023年3月
    機関名:東洋大学

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  • 測量学基礎実習

    2019年4月
    -
    2021年3月
    機関名:東洋大学

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  • 図形処理

    2019年4月
    -
    2021年3月
    機関名:東洋大学

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  • 地域資源論(2回分、外部講師)

    機関名:早稲田大学

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担当経験のある授業科目

  • 生態系を知る

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 自然再生学実習

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 里地里山再生学

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 朱鷺・自然再生フィールドワーク

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • トキをシンボルとした自然再生

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学