2024/04/23 更新

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イマイ ヒロエイ
今井 博英
IMAI Hiroei
所属
経営戦略本部 評価センター 准教授
DX推進機構 情報基盤センター 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 1998年3月   新潟大学 )

  • 修士(工学) ( 1995年3月   新潟大学 )

研究分野

  • 情報通信 / 計算機システム

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   経営戦略本部 評価センター   准教授

    2007年4月 - 現在

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  • 新潟大学   企画戦略本部 評価センター   助教授

    2007年3月

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  • 新潟大学   工学部 情報工学科   助手

    2003年4月 - 2007年1月

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  • 新潟大学   自然科学研究科   助手

    1998年4月 - 2003年3月

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経歴

  • 新潟大学   DX推進本部 情報基盤センター   准教授

    2021年4月 - 現在

  • 新潟大学   経営戦略本部 評価センター   准教授

    2015年4月 - 現在

  • 新潟大学   企画戦略本部 評価センター   准教授

    2007年4月 - 2015年3月

  • 新潟大学   企画戦略本部 評価センター   助教授

    2007年3月

  • 新潟大学   情報工学科   助手

    2003年4月 - 2007年1月

  • 新潟大学   自然科学研究科   助手

    1998年4月 - 2003年3月

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学歴

  • 新潟大学   工学部

    - 1993年3月

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    国名: 日本国

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論文

  • 路上空間を用いた無線マルチホップネットワークのリレーノード配置方式 査読

    今井博英, 間瀬憲一, 岡田啓, 中野敬介

    電子情報通信学会論文誌B   J99-B ( 10 )   871 - 880   2016年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 特定小電力無線と衛星携帯電話を用いたトリアージ情報伝送システム 査読

    亀井秀一, 伊藤達哉, 今井博英, 西森健太郎, 高橋 昌, 木下秀則, 牧野秀夫

    電子情報通信学会   J95B ( 11 )   1435 - 1445   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    災害発生時,災害派遣医療チーム(以下,DMAT)は傷病者の緊急性と重症度によって,治療や搬送の優先順位を決定するトリアージを行う.しかし現状では,混乱状態の災害現場で,手作業で傷病者情報を集計・伝達しなければならず,傷病者の位置・人数・重症度の迅速かつ正確な把握が困難である.そこで筆者らは,トリアージ情報をインターネット上でリアルタイムに共有できるDMAT支援情報システムの開発を進めている.本論文では,商用電源や一般通信網が途絶した災害現場から後方のサーバヘトリアージ情報を送信するシステムについて述べる.具体的には,DMATが活動する超急性期(おおむね72時間以内)に連続稼動でき,自立的に特定小電力無線によるアドホックネットワークを構成できるトリアージ情報送信専用機器を開発する.また,衛星携帯電話回線を用いてトリアージ情報をサーバへ送信するアプリケーションを開発し,その有効性を検証する.実験結果より,(1)特定小電力無線による中継間隔600m単位の通信,(2)衛星携帯電話回線による後方エリアとの接続機能,(3)トリアージ情報の正確な送信・再送機能を確認した.

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  • 小型端末を用いたトリアージ情報の管理・配信システム

    伊藤達哉, 牧野秀夫, 今井博英, 山本峻, 亀井秀一, 畑中将輝, 土屋裕, 小林二朗, 高橋昌, 木下秀則

    電子情報通信学会大会2011年総合大会,CD-ROM   B ( 20 )   43   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • An Evaluation Method for Delay Time and Its Jitter of WLAN using a GSPN Model 査読

    Masahiro Tsunoyama, Hiroei Imai

    2008 IEEE 33RD CONFERENCE ON LOCAL COMPUTER NETWORKS, VOLS 1 AND 2   791 - +   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE  

    This paper proposes a method for evaluating mean delay time and its standard deviation (jitter) of wireless local area networks (WLAN) using Generalized Stochastic Petri Nets (GSPN). The WLAN is modeled using GSPN and the mean delay time and its jitter are calculated using equations derived from the Markov chain associated with the GSPN model. The method is applied to evaluate delay time and its jitter for 802.11e WLAN. The results reveal that the values calculated based on the equations agree well with the values obtained from simulations.

    DOI: 10.1109/LCN.2008.4664285

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  • GSPNを用いた無線LANの性能評価の方法について

    樋口達也, 今井博英, 角山正博, 牧野秀夫

    電子情報通信学会信越支部大会,講演論文集   92 - 92   2007年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • 大規模災害時における避難所への物資分配方法について

    渡辺雅史, 今井博英, 角山正博, 牧野秀夫

    電子情報通信学会信越支部大会,講演論文集   68 - 68   2007年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • GSPNによる無線LANのモデル化

    樋口達也, 今井博英, 角山正博, 牧野秀夫

    電子情報通信学会大会2007年総合大会,名城大学   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • OLSRv2 implementation and performance evaluation with link layer feedback 査読

    Yasunori Owada, Taka Maeno, Hiroei Imai, Kenichi Mase

    IWCMC 2007: Proceedings of the 2007 International Wireless Communications and Mobile Computing Conference   67 - 72   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    OLSRv2 is being standardized in the IETF MANET (Mobile Ad hoc Network) working group. OLSRv2 uses the common packet format, that is also being standardized in the MANET WG. It is necessary to validate the OLSRv2 protocol specification by implementing OLSRv2. In addition, OLSRv2 has a great capability to reduce message size compared to OLSR. This is due to address compression. The change of control message size directly affects the total network performance, but how much it affects the various parameters are dependent on the network scale, number of nodes, and address compression implementation. In this context, we have implemented the OLSRv2 protocol, which can run as a real-time protocol or in the QualNet simulator. In addition, we added link disconnection feedback function from MAC layer to OLSRv2 modifying wireless LAN device driver. In this paper our OLSRv2 implementation detail is introduced, and OLSRv2 performance is compared with OLSR by using both a 50 node testbed built in Niigata university and also in the Qualnet simulator. In addition, IP address compression effect is analyzed in the simulator, and the performance of OLSRv2 with link layer disconnection feedback is evaluated in the testbed. Copyright 2007 ACM.

    DOI: 10.1145/1280940.1280955

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  • マルチホップ無線LANの提案と実装 査読

    大和田 泰伯, 照井 宏康, 間瀬 憲一, 今井 博英

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. B   89 ( 11 )   2092 - 2102   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    既存の無線LANのバックボーンネットワークとして無線アドホックネットワークを用いるネットワークコンセプトとしてマルチホップ無線LAN(M-WLAN)が提案されている.M-WLANは任意の場所に個別に提供されたアクセスポイント(AP)を無線リンクで結び,経路を自動かつ自律分散的に構成するネットワークである.端末には従来の無線LANのサービスを提供し,GWとなる端末を設置することで,端末は外部ネットワークへも接続可能となる.M-WLANのアーキテクチャとしてIP中継方式を提案し,その優位性について定期的に評価を行う.さらに,その基本機能を実装し,動作確認を行うことで,本方式における実現可能性を示した.また,M-WLANにおいての端末間スループット,端末がローミングを行うときの経路切換わり時間についても測定した.この結果,同環境でのアドホックネットワークとほぼ同等の性能が得られ,M-WLANの有効性を示すとともに,実装に関する問題や今後の課題を示した.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/9089

  • 確率密度関数の形状に合わせたコックス型分布による確率分布の近似方法について 査読

    佐々木幸恵, 今井博英, 角山正博, 石井郁夫

    信頼性   28 ( 3 )   205 - 218   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本信頼性学会  

    この論文では,マルチメディアシステムなどのシステム解析に用いることを目的とした,コックス型分布による確率分布の近似方法を示す.著者らは文献[1]において,近似の対象とする確率分布を指数分布とアーラン分布の並列結合分布を用いて近似した後,得られた並列結合分布をコックス型分布に変換する,間接的な近似方法を提案した.本論文では,指数分布とアーラン分布の並列結合分布の求め方を改良した,凸型などを含んだ複雑な形状を示す確率密度関数をもつ分布の近似を可能とする方法を提案する.また,実際のインターネットトラフィックのパケット到着間隔を近似した例を示すとともに,既存の方法と比較することで,提案した近似方法の有用性を示す.This paper shows the extension of the approximation method proposed in [1] using the Coxian distribution.The formerly proposed method can approximate distribution functions with the monotonic decreasing property. The method proposed in this paper uses the combination of hyper-exponential distribution and Erlang distributions, and enables to approximate non-monotonous distributions such as unimodal-type. We also present examples of the approximation for showing the usefulness of the method.

    DOI: 10.11348/reajshinrai.28.3_205

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  • 魚眼カメラ内部パラメータの幾何学的キャリブレーション法

    駒形英樹, 石井郁夫, 高橋章, 若月大輔, 今井博英

    電子情報通信学会論文誌D   J89-D ( 1 )   64 - 73   2006年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    魚眼カメラ(魚眼レンズを取り付けたカメラ)は視野角が180°程度あり, 被写界深度が深い. そのため, 一定姿勢で広範囲の情景を撮影することができ, 屋内・屋外環境の三次元モデル化や監視カメラなどに効果的である. カメラを用いて実世界の計測精度を向上させるには, カメラ内部パラメータの幾何学的及び光学的キャリブレーションが必要となる. 本論文ではこれらの中で, 幾何学的キャリブレーションについて述べる. 従来の魚眼カメラ内部パラメータの幾何学的キャリブレーション法として, 透視投影モデルに当てはめる手法があるが, 180°以上の広視野角をもつ魚眼カメラには適用できない. そこで, 本論文では魚眼カメラの射影関数と幾何学的ひずみモデルを組み合わせた投影モデルと球面投影によるキャリブレーション法を提案する. 提案法ではキャリブレーションパターンとして, 液晶ディスプレイに表示した水平・垂直線を用いるため, パターンの幾何学的な情報を精度良く得ることができ, 簡便で高精度なキャリブレーションを行うことができる. 画像周辺部が高解像度である立体射影方式魚眼カメラを用いて行った評価実験により, 提案法の有効性を示す.

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  • 群集化交友集団のいじめに関するエージェントベースモデル 査読

    前田義信, 今井博英

    電子情報通信学会論文誌   J88-A ( 6 )   722 - 729   2005年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    学校におけるいじめ問題は,「キレる」子どもや「ひきこもる」子どもの問題と同様,解決すべき重要な課題の一つである.しかし,いじめの定義はあいまいであり,社会心理学でもいじめを明確に決定づけることが困難であるため,現場教師による早期発見が難しい.いじめの背景には子どもと子どもの相互作用があり,特に中学生の年代では価値をめぐる相互作用により交友関係が形成される.しかし,一元的な管理主義が支配する学校の中では自由に価値を見出すことが難しく,また集団が群集化することがあり,群集化の影響が価値を共有できない少数の子どもをいじめのターゲットにしてしまう.本論文では,群集化する交友集団における,価値をめぐった交友関係の形成過程をエージェントベースでモデル化する.そして,モデルのパラメータ値を変化させることで,価値を共有できない少数のエージェントが発生する条件を明らかにした.提案モデルによると,管理を弱くしてエージェントに多様な価値を見出すことが許されるようにすることは,逆に価値を共有できないエージェントの数を増加させる可能性がある.我々は,その原因がエージェントの相互作用にあることを調べた.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/6536

  • Approximation of Probability Distribution Functions by Coxian Distribution to Evaluate Multimedia Systems 査読

    Yukie Sasaki, Hiroei Imai, Masahiro Tsunoyama, Ikuo Ishii

    Systems and Computers in Japan   35 ( 2 )   16 - 24   2004年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    It has been reported in several studies that the probability distribution functions for interarrival times of tasks in multimedia systems cannot be represented by traditional probability distribution functions, such as exponential ones. In this paper we propose an approximation method, based on the Coxian distribution function, to calculate the probability distribution functions used in analyzing multimedia systems. Although the Coxian function can represent arbitrary distribution functions, it is difficult to determine their parameters directly from a given distribution function. In this work, this drawback is remedied by first approximating the given distribution function with a linear combination of Erlang function, and then converting it to a Coxian function. We also present examples of the approximation and evaluate its accuracy. ©2004 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI: 10.1002/scj.10446

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  • Approximation method for probability distribution functions by Coxian distribution 査読

    Y Sasaki, H Imai, Ishii, I, M Tsunoyama

    Advanced Reliability Modeling   427 - 434   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:WORLD SCIENTIFIC PUBL CO PTE LTD  

    This paper provides an extension of the approximation method proposed in the literature [1]-[2], using the Coxian distribution. In the existing method, the probability distribution functions with the monotonic decreasing property can be approximated. The method proposed in this paper uses the combination of hyper-exponential distribution and Erlang distributions, and enables to approximate non-monotonous distributions. We also present some examples to show the usefulness of the approximate method.

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  • 詳細構造をもつVRオブジェクトに対する観察者の形状認識特性を考慮した高現実感描画法 査読

    若月大輔, 石井郁夫, 高橋章, 今井博英, 牧野秀夫

    信学論   J86-A ( 7 )   781 - 791   2003年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    本論文では,観察者の形状認識特性として,輪郭形状などの幾何学的手掛りと,表面の輝度変化などの光学的手掛りを考慮したVRオブジェクトの高現実感描画法について述べる.オブジェクトが存在する空間を立方体格子で再帰的に分割し,オブジェクトの表面や法線ベクトルデータをoctreeで階層化する.視点や光源に関する情報と階層化された形状データを用いた詳細度制御によって効率的なオブジェクト描画を行う.オブジェクトに固有の形状の複雑さや色などの特徴量を用いて詳細度制御を行う従来法と比較して,描画時の輪郭形状や輝度変化による形状認識特性を考慮した本方式では効率的な詳細度制御が可能であり,少ないデータ量で良好な描画結果が得られることを示す.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/6552

  • VRオブジェクトの局所的な形状詳細度制御のためのマルチスケールパッチ生成法 査読

    若月大輔, 石井郁夫, 高橋章, 今井博英, 牧野秀夫

    信学論   J86-D-II ( 5 )   697 - 705   2003年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    膨大な細部構造データをもつ現実感の高いVRオブジェクトを描画する場合,観察距離の変化に対してオブジェクト形状表現を適切な詳細度に制御することによって大幅な描画処理効率の改善が期待できる。オブジェクト形状を立方体空間で分割しoctreeで階層化した形状モデルを用いて,観察距離や形状特徴などに応じた局部的な形状詳細度制御を行う場合,隣接する立方体空間の間で異なる詳細度が選択されるとパッチ間に不連続が生じることがある。そこで,本論文では単一アルゴリズムで不連続が生じないマルチスケールパッチを生成する方法を述べる。従来のMarching-Cubes法にCrack Stitching を適用した方法と比較して,パッチ生成処理時間や形状適応性に優れており,テクスチャの階層化処理にも有利であることを示す。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/25835

  • マルチメディアシステム解析のためのコックス型分布による確率分布の近似方法について 査読

    佐々木幸恵, 今井博英, 角山正博, 石井郁夫

    信学論   J85-D-I ( 9 )   887 - 895   2002年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    マルチメディアシステムにおけるタスクの発生間隔等が,従来用いられてきた指数分布では近似できないことが最近の研究で報告されている.このため,指数分布以外の多様な分布に従うタスクを処理するシステムの解析が必要になる.そこで本論文では,このようなタスクの統計的な性質を表すために,任意分布を近似可能であるコックス型分布を用いて確率分布を近似する方法を示す.このコックス型分布は直接的な近似が困難であるため,ここでは対象分布を指数分布の線形結合分布で近似した後,これをコックス型分布で表現する間接的な近似方法を示す.最後に,近似例を示し,提案する近似方法の有用性について述べる.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10623/28442

  • Octreeを用いた形状詳細度制御のためのマルチスケールパッチ生成法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 今井 博英, 高橋 章, 牧野 秀夫

    映像情報メディア学会技術報告   26 ( 35 )   31 - 36   2002年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人映像情報メディア学会  

    The rendering cost of the VR space can be reduced efficiently by selecting appropriate fineness of the shape for the observing distance without loss of drawing quality. We proposed a multi-scale modeling method that controls the fineness of the shape locally by dividing space to octree model. Though Marching-Cubes method is known as the way of forming patches in octant, there is a problem that a crack is created between the adjoining patches when the class level of them are different. In this paper, we describe an efficient and inconsistent surface patching method without any additional procedure like the crack-stitching method.

    DOI: 10.11485/itetr.26.35.0_31

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  • A synchronization mechanism in networked virtual environment 査読

    L Wang, H Ishii, H Imai, M Tsunoyama, Ishii, I

    IEEE WORKSHOP ON KNOWLEDGE MEDIA NETWORKING, PROCEEDINGS   23 - 27   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE COMPUTER SOC  

    This paper describes a design of group synchronization mechanism for local area network virtual environment and introduces a step synchronization mechanism. We use a football game for evaluate this mechanism. In this football game, users can share a virtual space in where they can move around, dribble and shot. To achieve synchronization among users, a client of the game exchanges data through a server within a certain period time. A problem of such a system is that all users should share the space in the same time for justice competition. But because of the different of capacity of computers and time cost by the communication between clients, it is difficult for all clients to update the virtual space simultaneity. In our systems, we introduce a waiting time synchronization mechanism. To evaluate our proposed architecture and mechanisms, we make a series of experiments in our local area network and then build and analyses the model of our system.

    DOI: 10.1109/KMN.2002.1115158

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  • 視距離の変化に対応した高現実感レンダリングのためのマルチスケールモデリング法

    若月大輔, 石井郁夫, 今井博英, 高橋章, 牧野秀夫

    日本バーチャルリアリティ学会   6 ( 4 )   281 - 290   2001年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本バーチャルリアリティ学会  

    This paper describes a multi-scale modeling method that can display the wide VR space with enhancing the reality. We divide the object existing space into cubes hierarchically, and control the fineness of object shape by the parameter that indicates the complexity value of object shape. Utilizing this parameter, the object shape is simplified smoothly relative to the viewing distance. Moreover, the high-quality and high-reality VR space can be presented because the expression of the detailed shape of corresponding with the viewing distance can be realized. We showed the validity of the multi-scale modeling method in the high-reality wide VR space that has huge quantities of data.

    DOI: 10.18974/tvrsj.6.4_281

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/25842

  • A method for analyzing a queuing network by the tagged-task model 査読

    Hiroei Imai, Masahiro Tsunoyama, Ikuo Ishii, Hideo Makino

    Systems and Computers in Japan   32 ( 13 )   52 - 60   2001年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This paper considers faults in distributed real-time systems modeled by queuing networks
    in particular, a fast method of analysis of transient variation of system performance is proposed. This method involves analyzing queuing networks by means of the tagged-task model. Such an analysis requires repetitive determination of the limit-state probability at varied initial values
    however, the computation time can be reduced by using the absorption probability (the probability of arriving at the absorption state). In addition, a fast algorithm is proposed to calculate absorption probability, in which the state set is split into cosets according to arrivability, and the cosets are replaced by representatives as soon as the state probability becomes low. Finally, the effectiveness and accuracy of the proposed method are verified by actual examples. © 2001 Scripta Technica, Syst Comp Jpn.

    DOI: 10.1002/scj.1085

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  • 視距離の変化に対応した高現実感レンダリングのためのマルチスケールモデリング法 査読

    若月大輔, 石井郁夫, 今井博英, 高橋章, 牧野秀夫

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌   6 ( 4 )   281 - 290   2001年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本バーチャルリアリティ学会  

    This paper describes a multi-scale modeling method that can display the wide VR space with enhancing the reality. We divide the object existing space into cubes hierarchically, and control the fineness of object shape by the parameter that indicates the complexity value of object shape. Utilizing this parameter, the object shape is simplified smoothly relative to the viewing distance. Moreover, the high-quality and high-reality VR space can be presented because the expression of the detailed shape of corresponding with the viewing distance can be realized. We showed the validity of the multi-scale modeling method in the high-reality wide VR space that has huge quantities of data.

    DOI: 10.18974/tvrsj.6.4_281

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/25842

  • Modeling Multimedia Servers Using Tagged Class Model and GSPN 査読

    K. Kumagai, M. Tsunoyama, H. Imai, I. Ishii

    Proc. of the 20th IASTED International Conference Modeling Identification and Control   807 - 812   2001年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • Approximation method for probability distribution functions using Cox distribution to evaluate multimedia systems 査読

    Y Sasaki, H Imai, M Tsunoyama, Ishii, I

    2001 PACIFIC RIM INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON DEPENDABLE COMPUTING, PROCEEDINGS   333 - 340   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:IEEE COMPUTER SOC  

    Several probability distribution functions such as exponential distribution function have been used to represent the task arrival process and processing time of tasks for multimedia systems. These distribution functions are simple, memory less, and easy-to-use, however,they are difficult to represent the task arrival process of multimedia stream data or audio data having real-time properties.
    This paper proposes a method for obtaining approximate probability distribution functions for given task arrival process for multimedia systems by using the Cox distribution function. The Cox distribution function can represent arbitrary distribution functions but their parameters are difficult to be determined for representing the given function. In the method, first, an objective probability distribution function is approximated by a linear combination of exponential distribution functions and Erlan distribution functions, then the parameters of the Cox distribution function is determined from the linear combination of the functions obtained above. The examples of the approximations show that the method is effective for approximating given prpbability distribution functions.

    DOI: 10.1109/PRDC.2001.992717

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  • タグ付きタスクモデルによる待ち行列ネットワークの一解法について 査読

    今井博英, 角山正博, 石井郁夫, 牧野秀夫

    信学論   J82 ( 6 )   751 - 759   1999年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    本論文では, 待ち行列ネットワークでモデル化された分散型リアルタイムシステム中に故障が発生した場合の, 過渡状態における性能の変化を短時間に解析する方法を示す. 本方法は, 待ち行列ネットワークをタグ付きタスクモデルによってモデル化することにより過渡状態の解析を行う. タグ付きタスクモデルを用いた解析では, 初期値を変化させながら極限状態確率を何度も求める必要があるが, 吸収状態への到達確率である吸収確率を用いることによって短時間に状態確率を求めることができる. 更に, 吸収確率を求める際に, 状態集合を到達可能性に基づく同値類に分割し, 状態確率の小さくなった同値類を一つの代表状態に集約することによって短時間に一計算する方法を示す. 最後に, 本方法を用いたときの計算量と実際の計算結果を示し, 本方法により短時間に高精度な解析が行えることを示す.

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10623/28445

  • Modeling and Evaluating Computer Systems for Multimedia Data Processing 査読

    Hiroei IMAI, Masahiro TSUNOYAMA, Ikuo ISHII, Hideo MAKINO

    Proceeding of the Eighteenth IASTED International Conference Modeling, Identification and Control   355 - 358   1999年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • タグ付きタスクモデルの一解法について 査読

    今井博英, 角山正博, 石井郁夫, 牧野秀夫

    信学論   J80 ( 10 )   836 - 844   1997年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    少数の吸収状態と多数の過渡状態からなるタグ付きタスクモデルの状態確率を, そのモデルの特徴を生かして少ない計算量で求める方法を示す. ここでは, タグ付きタスクモデルの状態を到達可能性に基づく同値類に分割し, その同値類を更に再帰的に分割することによって計算に必要な記憶容量を減らす方法を示す. 更に, 状態確率の小さくなった同値類を集約し, 一つの状態で表すことによって計算時間を減らす方法を示す. 最後に,実際に数値計算を行って得られた計算量および誤差の例を示す.

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  • リスポンシブシステムにおけるプロセッサ故障時の解析方法について 査読

    今井博英, 角山正博, 石井郁夫, 牧野秀夫, 内藤祥雄

    信学論   J78 ( 8 )   716 - 723   1995年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    本論文では,リスポンシブシステム中のプロセッサが故障した場合の過渡状態の解析方法を示す.ここでは,容量が有限である待ち行列をもち,異なる優先度をもつタスクを処理するリスポンシブシステムについて解析を行う.故障が発生したときのタスクの処理の過程を,連続時間型マルコフ連鎖でモデル化したタグ付きタスクモデルを導入し,過渡状態におけるタスクの応答時間を数値計算で解くことにより,タスクが捨てられる確率および,応答時間分布が得られることを示す.更に,得られた応答時間分布とタスクに課せられた制限時間より,タスクが制限時間を満たせない確率を求める方法を示す.また,本方式により得られた結果と,シミュレーションにより得られた結果を比較し,本方法が過渡状態の解析に有効であることを示す.

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  • Analysis of Responsive Systems at Processor Faults 査読

    Hiroei IMAI, Masahiro TSUNOYAMA, Ikuo ISHII, Hideo MAKINO

    Proceedings of the 1995 Pacific Rim International Symposium on Fault-Tolerant Systems   78 ( 8 )   716 - 723   1995年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:電子情報通信学会  

    本論文では,リスポンシブシステム中のプロセッサが故障した場合の過渡状態の解析方法を示す.ここでは,容量が有限である待ち行列をもち,異なる優先度をもつタスクを処理するリスポンシブシステムについて解析を行う.故障が発生したときのタスクの処理の過程を,連続時間型マルコフ連鎖でモデル化したタグ付きタスクモデルを導入し,過渡状態におけるタスクの応答時間を数値計算で解くことにより,タスクが捨てられる確率および,応答時間分布が得られることを示す.更に,得られた応答時間分布とタスクに課せられた制限時間より,タスクが制限時間を満たせない確率を求める方法を示す.また,本方式により得られた結果と,シミュレーションにより得られた結果を比較し,本方法が過渡状態の解析に有効であることを示す.

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MISC

  • 路上空間を用いたセンサネットワークのリレーノード配置方式について (知的環境とセンサネットワーク)

    今井 博英, 間瀬 憲一, 岡田 啓

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   115 ( 162 )   21 - 26   2015年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • B-18-14 RFID対応スマートフォン用トリアージ情報送信アプリケーションの開発(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    小松 宏平, 阿部 智史, 今井 博英, 高橋 昌, 木下 秀則, 西森 健太郎, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014 ( 2 )   582 - 582   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • B-18-15 トリアージ情報配信用WebGISの改良(B-18.知的環境とセンサネットワーク,一般セッション)

    阿部 智史, 今井 博英, 小松 宏平, 高橋 昌, 木下 秀則, 西森 健太郎, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2014 ( 2 )   583 - 583   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • 路上空間を利用したセンサネットワークのリレーノード配置方式の検討 (知的環境とセンサネットワーク)

    板垣 勇也, 今井 博英, 間瀬 憲一, 中野 敬介, 岡田 啓

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   113 ( 399 )   35 - 40   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    大規模災害の被災地にセンサ,通信機器を搭載する車を用いて無線マルチホップ型のセンサネットワークを構築する方法が考えられる.センサネットワークの接続性,通信品質を維持するため,リレーノードを搭載する車を用いるものとし,デジタル地図や道路・建物等の情報を考慮しリンク品質を保証するリレーノード配置方式について検討する.提案するリレーノード配置方式はリレーノード配置候補地の選択とリレーノード配置位置の選択の2段階からなる.本方式をシミュレーションで評価し,高いパケット配信率を得られることから2段階からなる路上空間を利用したリレーノード配置方式の有効性を示す.

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  • 無線メッシュネットワークにおける半固定ルーティング方式に関する検討 (アドホックネットワーク)

    板垣 勇也, 今井 博英, 間瀬 憲一

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112 ( 30 )   7 - 11   2012年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • 無線メッシュネットワークにおける半固定ルーティング方式に関する検討

    板垣 勇也, 今井 博英, 間瀬 憲一

    研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)   2012 ( 2 )   1 - 5   2012年5月

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    記述言語:日本語  

    無線メッシュネットワークを対象とした半固定ルーティング方式を提案する.本方式では,MANET のルーティングプロトコルを短時間動作させるモード(経路作成モード)とそこで得られた経路情報を一定時間固定的に用いるモード (経路固定モード) の二つのモードを設ける.これにより,経路固定モードにおいて送信する制御メッセージを削減できる.シミュレーションにより,提案方式の。性能評価を行った.半固定ルーティング方式では経路固定モードにおいて制御オーバヘッドを削減できるために MANET のルーティングプロトコルを常時動作させる方式に比べ,平均受信スループットが向上することを示した.We proposes Semi-Fixed Routing Method (SFR) for Wireless Mesh Networks. There are two modes in this method, one in which MANET Routing Protocol is activated (Routing Mode), and the other, in which a routing table is statically configured based on routing information obtained in the previous routing mode, aiming to reduce routing overhead in the fixed mode (Fix Mode). We conducted simulation to evaluate performance of SFR. As a result, compared with the method, in which MANET Routing Protocol is always activated, SFR can improve the average throughput due to the reduction in control overhead.

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  • B-19-3 スマートフォンを用いた鳥類位置モニタリング装置の基礎研究(B-19.ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    若槻 裕太, 西片 宏一, 今井 博英, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 2 )   626 - 626   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • B-19-18 DMAT支援情報システムの開発 : RFID対応型スマートフォンを用いた情報送信方式(B-19.ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    小松 宏平, 畑中 将輝, 亀井 秀一, 伊藤 達哉, 今井 博英, 小林 二朗, 高橋 昌, 木下 秀則, 西森 健太郎, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 2 )   641 - 641   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • B-19-29 DMAT支援情報システムの開発 : スマートフォン向けトリアージデータ配信方式(B-19.ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    阿部 智史, 伊藤 達哉, 今井 博英, 畑中 将輝, 亀井 秀一, 高橋 昌, 木下 秀則, 西森 健太郎, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2012 ( 2 )   652 - 652   2012年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • B-19-41 RFID対応型携帯電話・スマートフォンを用いたDMAT情報伝送方式(B-19. ユビキタス・センサネットワーク,一般セッション)

    伊藤 達哉, 畑中 将輝, 亀井 秀一, 今井 博英, 小林 二朗, 高橋 昌, 木下 秀則, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2011 ( 2 )   459 - 459   2011年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • B-21-5 大規模テストベッドによるリンクメトリックを用いたOLSRv2の性能評価(B-21.アドホックネットワーク,一般セッション)

    今井 博英, 間瀬 憲一

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2011 ( 2 )   661 - 661   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • リンクメトリックを用いたOLSRv2の性能評価 (アドホックネットワーク)

    今井 博英, 間瀬 憲一

    電子情報通信学会技術研究報告   110 ( 253 )   91 - 96   2010年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • 大規模テストベッドによるOLSRv2のスケーラビリティ評価 (アドホックネットワーク)

    松田 透, 今井 博英, 間瀬 憲一

    電子情報通信学会技術研究報告   109 ( 247 )   13 - 18   2009年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:電子情報通信学会  

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  • B-21-5 OLSRv2の実装とテストベッドによるスケーラビリティの評価(B-21.アドホックネットワーク,一般セッション)

    松田 透, 今井 博英, 間瀬 憲一

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2009 ( 2 )   418 - 418   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • A geometric method for calibration of internal camera parameters of fish-eye lenses

    Hideki Komagata, Ikuo Ishii, Akira Takahashi, Daisuke Wakatsuki, Hiroei Imai

    Systems and Computers in Japan   38 ( 12 )   55 - 65   2007年11月

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    記述言語:英語  

    Fish-eye cameras (cameras with a fish-eye lens) have a very wide view angle of about 180° and a great depth of field, Therefore, it is possible to take pictures of broad scenes with a fixed posture, and it is suitable for uses like 3D modeling and surveillance cameras for indoor and outdoor environments. Geometrical and optical calibration of the internal parameters are necessary for improvement of the measuring accuracy in the real world. In this paper, we address the geometrical calibration problem. Some geometrical methods for calibration of the internal camera parameters of fish-eye cameras force the eye camera into a perspective model that is not applicable in wide views of 180° or more. We propose a calibration method using spherical projection and projection models, which combine the projection function of the fish-eye lens and geometrical distortion models. Pur method can perform calibration quickly and with high accuracy by using patterns of horizontal and vertical parallel lines shown on a liquid crystal display (LCD), which can display such patterns with high accuracy. We show the effectiveness of our method by an experimental evaluation with a fish-eye camera of orthographic projection type, which obtains high resolution near the edges of the imaging area. © 2007 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI: 10.1002/scj.20685

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  • B-21-61 マルチホップ無線LANの実装(B-21.アドホックネットワーク,一般講演)

    村上 裕一, 大和田 泰伯, 照井 宏康, 今井 博英, 間瀬 憲一

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2006 ( 2 )   621 - 621   2006年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • 動きのあるオブジェクトの形状認識特性を考慮した詳細度制御法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 高橋 章, 今井 博英

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   8   497 - 500   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本バ-チャルリアリティ学会  

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  • B-8-28 Octree を利用した VR オブジェクトの効率的な送信

    佐瀬 富之, 今井 博英, 角山 正博, 石井 郁夫

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2003 ( 2 )   306 - 306   2003年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • 遅延ジッタ解析に基づくネットワークシステムの評価方法

    熊谷 亘太郎, 角山 正博, 今井 博英, 石井 郁夫

    電子情報通信学会技術研究報告. DC, ディペンダブルコンピューティング   102 ( 658 )   43 - 48   2003年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    マルチメデイアデータ等のリアルタイム性を有するデータを扱うネットワークシステムにおいては、処理が完了するまでの時間だけではなくその変動が重要になる。本稿では、一般化確率ペトリネット(GSPN)を用いてネットワークシステムをモデル化し,モデルから得られたマルコフ連鎖に基づいて,システム内のクライアントから発生したタスクが処理を完了するまでの時間(遅延時間)の平均と分散を求める方法を示しそのための式を導出する.また,解析例としてタスクの処理率と平均遅延時間及び変動の関係,並びに平均遅延時間とジッタの比率の関係を求め,本方式がシステムの解析及び評価に有効であることを示す.

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  • A High Reality Drawing Method for VR Objects with Details Structure in Consideration of Shape Recognition Characteristics of Observers

    Daisuke WAKATSUKI, Ikuo ISHII, Akira TAKAHASHI, Hiroei IMAI, Hideo MAKINO

    The Transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers A   J86-A ( 7 )   781 - 791   2003年

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  • A Multi-Scale Patching Method for Partial Fineness Control of VR Object Shape

    Daisuke WAKATSUKI, Ikuo ISHII, Akira TAKAHASHI, Hiroei IMAI, Hideo MAKINO

    The Transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers D-II   J86-D-II ( 5 )   697 - 705   2003年

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  • 形状認識特性を考慮した詳細構造を持つVRオブジェクトの高現実感モデリング法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 高橋 章, 今井 博英

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   7   371 - 374   2002年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本バ-チャルリアリティ学会  

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  • Octree を用いた形状詳細度制御のためのマルチスケールパッチ生成法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 今井 博英, 高橋 章, 牧野 秀夫

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   4 ( 3 )   31 - 36   2002年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ヒュ-マンインタフェ-ス学会  

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  • Octree を用いた形状詳細度制御のためのマルチスケールパッチ生成法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 今井 博英, 高橋 章, 牧野 秀夫

    電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎   102 ( 109 )   31 - 36   2002年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    The rendering cost of the VR space can be reduced efficiently by selecting appropriate fineness of the shape for the observing distance without loss of drawing quality. We proposed a multi-scale modeling method that controls the fineness of the shape locally by dividing space to octree model. Though Marching-Cubes method is known as the way of forming patches in octant, there is a problem that a crack is created between the adjoining patches when the class level of them are different. In this paper, we describe an efficient and inconsistent surface patching method without any additional procedure like the crack-stitching method.

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  • 形状認識特性を考慮したマルチスケールモデリング法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 今井 博英, 高橋 章

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   6   295 - 298   2001年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本バ-チャルリアリティ学会  

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  • A-16-7 An Acquiring and Modeling Method of 3-D Form of Trees for the Multi-scale Indication

    DONG JingTing, WAKATSUKI Daisuke, ISHII Ikuo, TAKAHASHI Akira, IMAI Hiroei

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2001   208 - 208   2001年8月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • A Multi-Scale Modeling Method for High Reality Rendering Relative to the Viewing Distance

    Daisuke Wakatsuki, Ikuo Ishii, Hiroei IMAI, Akira Takahashi, Hideo MAKINO

    Transactions of the Virtual Reality Society of Japan   6 ( 4 )   281 - 290   2001年

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  • リアルタイムシステム解析のためのコックス型分布の確率分布の近似方法について

    佐々木幸恵, 今井 博英, 角山 正博, 石井 郁夫

    日本信頼性学会第9回研究発表会, REAJ誌   23 ( 4 )   401 - 402   2001年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本信頼性学会  

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  • オブジェクト形状の特徴を考慮した多重解像度モデリング法

    若月 大輔, 石井 郁夫, 今井 博英, 高橋 章

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 = Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan annual conference   5   177 - 180   2000年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本バ-チャルリアリティ学会  

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  • 動的にQoSを制御可能なマルチメディアシステムの構築

    小林 昭広, 今井 博英, 石井 郁夫, 石井 郁夫

    電子情報通信学会技術研究報告   99 ( 344 )   7 - 12   1999年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

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  • 広域仮想空間提示の一方法と空間中のオブジェクトのモデリング法 (日本バーチャルリアリテイ学会第4回大会) -- (3-Dモデリング)

    若月 大輔, 石井 郁夫, 今井 博英

    日本バ-チャルリアリティ学会大会論文集   4   355 - 358   1999年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本バ-チャルリアリティ学会  

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  • タグ付きタスクモデルによる待ち行列ネットワークの一解法

    今井博英, 角山 正博, 石井 郁夫, 牧野 秀夫

    信学技報   FTS97 - 70   1997年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    本論文では, 待ち行列ネットワークでモデル化された分散型リアルタイムシステム中に故障が発生した時の, 過渡状態における性能の変化を短時間に解析する方法を示す. 本方式では, 待ち行列ネットワークをタグ付きタスクモデルによってモデル化し, 過渡状態から吸収状態への到達確率である吸収確率を求めることによって過渡状態の解析を行う. ここでは, 状態集合を到達可能性に基づく同値類に分割し, 状態確率の小さくなった同値類を1つの代表状態に集約することによって短時間で吸収確率を求める方法を示す. また, 状態集約を行った場合と行わない場合の計算量を比較し, 本方式を用いることによって計算量が減少する条件を示す. さらに集約を行った場合の誤差の例を併せて示す.

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 「アニメ中間素材」の分析・保存・活用モデルケースの学祭的研究

    研究課題/領域番号:20H01218

    2020年4月 - 2025年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    Kim JoonYang, 板倉 史明, 松本 淳, 石田 美紀, 原田 健一, 三俣 哲, 米村 みゆき, 今井 博英, 須川 亜紀子, 渡部 英雄, 木村 智哉

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    配分額:17290000円 ( 直接経費:13300000円 、 間接経費:3990000円 )

    1年度目の2021年3月にアニメのアーカイブなどをテーマに開催した国際コンファレンスの発表者による論文執筆が2022年度内に完了し、キム・ジュニアンと石田は出版社側と交渉し出版計画を確定した。
    今井は、アニメ中間素材を管理・閲覧するためのオンラインシステムを再構築した。画像データとメタデータの更新における手作業の負担とセキュリティ上の問題を解決するために独自のサーバを設けたうえ、オンプレミスのシステムを導入し諸機能を強化した。
    松本はこのオンライン閲覧システムの試用をアニメ業界関係者2名に依頼し、その試用のレビューを含む意見交換を新潟大学アニメ・アーカイブ研究センター室で行った。閲覧システムに対する好評を確認しつつ、キム・石田・今井も出席のうえ、著作権をはじめとする諸課題について議論した。
    三俣はセル画の保存における素材同士の接着問題に取り組み、セル画と同じ条件の復元試料の作製方法を確定したうえ、4つの異なる条件のサンプルを剥離試験に供した。接着力の測定システムを構築し、条件次第で最大接着力が低下することが判明した。なお剥離面に損傷をほとんど与えずに剥がすことができた。
    キムと石田は、新潟大学アニメ・アーカイブ研究センターに所蔵している『夢戦士ウイングマン』のアニメ中間素材の今日的な再解釈を映像作家五島一浩に依頼し、その結果インスタレーション作品が完成した。同作品は当該の素材と共に、著作権者から使用許諾を獲得できたことにより、次年度に展示会を開催し公開することが確定した。年度末にはアニメ中間素材をテーマに国際シンポジウムを開催し、五島は上記の作品創作に関する発表を、板倉は前年度に引き続き『夢戦士ウイングマン』の原画分析に関する発表を行った。
    アニメのアーカイブ研究の拡大を推進するため開志専門職大学アニメ・マンガ学部をはじめ国内・海外の研究機関との交流関係を構築、強化した。

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  • 電子カルテを目指した歯科口腔疾患総合情報システムの研究開発

    研究課題/領域番号:14370663

    2002年 - 2004年

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    鈴木 一郎, 赤澤 宏平, 高木 律男, 朔 敬, 林 孝文, 今井 博英

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    配分額:13200000円 ( 直接経費:13200000円 )

    さまざまな医療情報の電子化や標準化と、それを利用する環境(プラットホーム)としての電子カルテ導入が進み、レセプト電算処理など制度上の変革も進むなか、歯科医療の分野ではその進行が遅れている.こうした現状を解決するため、歯科領域における電子カルテのためのプラットホームを開発し、歯科固有の医療情報の電子化手法、その入力方法、そしてデータ交換につき研究し、歯科用電子カルテの実装を開発した.その概要は以下のとおりである.
    1)電子カルテのプラットホームとしては、保険診療録としての要件を満たすなどの条件から、既存の歯科用レセコン(DEXP)を用いた.
    2)DEXPにリッチテキスト機能および画像管理機能を付加することにより、実用に耐える歯科用電子カルテとすることができた.
    3)DEXPを総合病院情報システムと接続することにより、病名処置オーダシステムとして利用することができた.
    4)電子カルテの3要件(真正性、見読性、保存性)のうち、もっとも実現が困難である真正性の確保について、簡便で実用的な方法としてバックアップデータの電子署名による方法を考案した.
    5)歯科用レセコンをプラットホームとした電子カルテは歯科用電子カルテの現実的な実装開発手段のひとつであることを明らかとした.
    6)標準マスタについては、現在ICD-DAに対応した標準歯科病名の策定作業が進行中であるが、研究期間中には完成版のリリースがなされなかったため、その準備はできたものの実装は不可能であった.
    7)異なるシステムとのデータ交換については、その下位フォーマットとして、XMLによる交換を考案したが、その実装については用語や上位データ交換規約の標準化が必要である.

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • コンピュータアーキテクチャ

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • 知能情報システム実験IV

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 知能情報システム実験III

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 知能情報システム実験II

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 知能情報システム実験I

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 情報工学実験I

    2019年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 情報工学演習

    2009年
    機関名:新潟大学

  • 情報工学基礎実習I

    2008年
    機関名:新潟大学

  • コンピュータアーキテクチャ

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 情報工学実験II

    2007年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 計算機構成論

    2007年
    -
    2010年
    機関名:新潟大学

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