2021/10/25 更新

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コダマ ヤスミツ
児玉 泰光
KODAMA Yasumitsu
所属
医歯学総合病院 口腔外科系歯科 顎顔面口腔外科 講師
職名
講師
外部リンク

学位

  • 歯学博士 ( 2002年3月   新潟大学 )

研究キーワード

  • 口腔外科

  • 顎変形症

  • 口蓋裂

  • 口蓋裂感受性遺伝子

  • 感染対策

研究分野

  • ライフサイエンス / 医化学

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 分子生物学

  • ライフサイエンス / 外科系歯学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科系歯科 顎顔面口腔外科   講師

    2014年11月 - 現在

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  • スイス・ベルン大学医学部頭蓋顎顔面外科   臨床研究員(学振)

    2011年4月 - 2012年2月

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  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科   助教

    2005年8月 - 2014年10月

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  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科 顎顔面外科診療室   医員

    2005年4月 - 2005年7月

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  • 佐渡市立両津病院   医員

    2004年4月 - 2005年3月

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  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科 顎顔面外科診療室   研究生

    2004年4月 - 2005年3月

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  • 新潟大学   医歯学総合病院   臨床研修医

    2002年4月 - 2004年3月

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経歴

  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科系歯科 顎顔面口腔外科   講師

    2014年11月 - 現在

  • 新潟大学   医歯学総合研究科 口腔生命科学専攻   助教

    2012年11月 - 2014年10月

  • 新潟大学   医歯学総合病院 口腔外科系歯科 顎顔面口腔外科   助教

    2012年11月 - 2014年10月

  • 新潟大学   口腔外科   助教

    2005年8月 - 2012年11月

  • 新潟大学   顎顔面外科診療室   医員

    2005年4月 - 2005年7月

  • 新潟大学   顎顔面外科診療室   研究生

    2004年4月 - 2005年3月

  • 新潟大学   医歯学総合病院   臨床研修医

    2003年10月 - 2004年3月

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学歴

  • 新潟大学   歯学研究科   口腔外科専攻 修了

    2002年3月

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  • 新潟大学   歯学部   歯学科 卒業

    1998年3月

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所属学協会

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留学歴

  • ベルン大学医学部頭蓋顎顔面外科   臨床研究員

    2011年4月 - 2012年2月

取得資格

  • 歯科医師

 

論文

  • Comparison between the prophylactic effects of amoxicillin 24 and 48 hours pre-operatively on surgical site infections in Japanese patients with impacted mandibular third molars: A prospective cohort study

    Kensuke Yoshida, Yasumitsu Kodama, Atsushi Nishikawa, Andrea Rei Estacio Salazar, Akira Toyama, Ritsuo Takagi

    Journal of Infection and Chemotherapy   2021年2月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jiac.2021.01.018

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  • 嚥下障害が残遺した喉頭癌放射線治療歴を有する頸部蜂窩織炎の1例

    木口 哲郎, 黒川 亮, 上野山 敦士, 西川 敦, 勝見 祐二, 池田 順行, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   30 ( 1 )   25 - 30   2021年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    われわれは、喉頭癌放射線治療歴を有する患者が頸部蜂窩織炎を発症し、嚥下障害が残遺した1例を報告する。患者は76歳男性、左側下顎第一大臼歯を抜歯し、顎下部の腫脹と嚥下障害を主訴に6日後に当科を受診した。CTでは、抜歯窩周囲の腐骨と、顎下隙から傍咽頭隙にかけてガスを伴う膿瘍を認めた。全身麻酔下に消炎手術を行い、手術および抗菌薬投与により炎症は改善したが、嚥下障害が残遺し、嚥下訓練のみでは改善困難のため、嚥下機能改善手術を施行し、経口摂取可能な状態まで改善した。(著者抄録)

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  • 下顎埋伏智歯に関連した原発性骨内癌の1例

    小林 亮太, 高木 律男, 新國 農, 丸山 智, 山崎 学, 上野山 敦士, 田沼 順一, 林 孝文, 児玉 泰光

    日本口腔腫瘍学会誌   32 ( 4 )   243 - 250   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔腫瘍学会  

    かかりつけ歯科医院での長期メインテナンス中、下顎埋伏智歯の歯冠部に関連して生じたと考えられる高齢者の原発性骨内癌を経験したので報告する。症例は74歳の男性、右側下唇の知覚異常と右側下顎臼歯部の咬合痛を主訴に当科紹介初診となった。右側下顎第二大臼歯は挺出し、動揺度2、頬側歯肉に軽度の腫脹を認めたが排膿はなかった。パノラマX線写真で右側下顎智歯は骨性に逆生埋伏しており、単純CTで埋伏智歯の歯冠部に連続した境界不明瞭で辺縁不整な35×25mm大の腫瘤性病変を認めた。生検にて扁平上皮癌(原発性骨内癌疑い)の診断を得て、顎下部郭清術、下顎骨区域切除術、金属プレートによる顎骨再建術を行った。一般的に原発性骨内癌は嚢胞様病変から悪性転化するとされるが、本症例は当科初診の8ヵ月前に紹介元で撮影されたパノラマX線写真では異常所見は観察されず、明白な嚢胞様変化を辿ることなく悪性転化し、急速に増大したと推察された。症状のない下顎埋伏智歯は経過観察されることが多いが、発育性嚢胞や歯周炎などのリスクが低いと判断される高齢者の下顎埋伏智歯においても、多様な変化の可能性も念頭に置いた経過観察が肝要である。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2020&ichushi_jid=J02382&link_issn=&doc_id=20201221280014&doc_link_id=10.5843%2Fjsot.32.243&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.5843%2Fjsot.32.243&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科における最近15年間の外来および入院患者の臨床統計的検討

    勝見 祐二, 北村 厚, 隅田 賢正, 新垣 元基, 齋藤 夕子, 上野山 敦士, 黒川 亮, 池田 順行, 児玉 泰光, 永田 昌毅, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   50 ( 2 )   109 - 109   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • Clinico-statistical survey of oral antimicrobial prophylaxis and surgical site infection regarding ordinary tooth extraction and mandibular wisdom tooth extraction in the dental outpatient clinic

    Kensuke Yoshida, Yasumitsu Kodama, Takahiro Nagai, Andrea Rei Estacio Salazar, Syouta Kaneko, Chie Saito, Akira Toyama, Ritsuo Takagi

    Journal of Infection and Chemotherapy   2020年9月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    DOI: 10.1016/j.jiac.2020.08.022

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  • 当科における80歳以上の口腔扁平上皮癌患者に関する臨床統計的検討

    新垣 元基, 永田 昌毅, 勝見 祐二, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 児玉 泰光, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   69 ( 2 )   103 - 104   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 下顎水平埋伏智歯の歯冠部に生じた下顎骨中心性癌の1例

    小林 亮太, 児玉 泰光, 新國 農, 山崎 学, 黒川 亮, 上野山 敦士, 笠原 映, 田沼 順一, 林 孝文, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   69 ( 2 )   99 - 99   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 当科における80歳以上の口腔扁平上皮癌患者に関する臨床統計的検討

    新垣 元基, 永田 昌毅, 勝見 祐二, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 児玉 泰光, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   69 ( 2 )   103 - 104   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 外傷により嚢胞様を呈した先天性上唇瘻の1例

    新垣 元基, 児玉 泰光, 上野山 敦士, 笠原 映, 田沼 順一, 林 孝文, 高木 律男

    小児口腔外科   30 ( 1 )   20 - 25   2020年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 異なる二段階口蓋形成手術法を施行した片側性唇顎口蓋裂患児の5-Year-Olds' Indexによる咬合評価

    結城 龍太郎, 児玉 泰光, Estacio Salazar Andrea Rei, 大湊 麗, 永井 孝宏, 山田 茜, 小林 亮太, 市川 佳弥, 丹原 惇, 加藤 純也, 朝日藤 寿一, 飯田 明彦, 小野 和宏, 齋藤 功, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   45 ( 2 )   128 - 128   2020年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • PNAM治療の外鼻形態の対称性に対する効果(第1報) PNAM実施症例と非実施症例の外鼻形態の比較

    市川 佳弥, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 宮田 昌幸, 親松 宏, 新美 奏恵, 児玉 泰光, 小林 正治, 高木 律男, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   45 ( 2 )   179 - 179   2020年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • Japancleftについて考える-活動の現況と今後- Americleftの手法に準じて施行した多施設トライアルの結果と考察

    田中 宗一, 渕上 貴大, 児玉 泰光, 三古谷 忠, 中村 典史, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   45 ( 2 )   69 - 69   2020年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • Ift88 is involved in mandibular development. 査読 国際誌

    Atsushi Kitamura, Maiko Kawasaki, Katsushige Kawasaki, Fumiya Meguro, Akane Yamada, Takahiro Nagai, Yasumitsu Kodama, Supaluk Trakanant, Paul T Sharpe, Takeyasu Maeda, Ritsuo Takagi, Atsushi Ohazama

    Journal of anatomy   236 ( 2 )   317 - 324   2020年2月

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    記述言語:英語  

    The mandible is a crucial organ in both clinical and biological fields due to the high frequency of congenital anomalies and the significant morphological changes during evolution. Primary cilia play a critical role in many biological processes, including the determination of left/right axis patterning, the regulation of signaling pathways, and the formation of bone and cartilage. Perturbations in the function of primary cilia are known to cause a wide spectrum of human diseases: the ciliopathies. Craniofacial dysmorphologies, including mandibular deformity, are often seen in patients with ciliopathies. Mandibular development is characterized by chondrogenesis and osteogenesis; however, the role of primary cilia in mandibular development is not fully understood. To address this question, we generated mice with mesenchymal deletions of the ciliary protein, Ift88 (Ift88fl/fl ;Wnt1Cre). Ift88fl/fl ;Wnt1Cre mice showed ectopic mandibular bone formation, whereas Ift88 mutant mandible was slightly shortened. Meckel's cartilage was modestly expanded in Ift88fl/fl ;Wnt1Cre mice. The downregulation of Hh signaling was found in most of the mesenchyme of Ift88 mutant mandible. However, mice with a mesenchymal deletion of an essential molecule for Hh signaling activity, Smo (Smofl/fl ;Wnt1Cre), showed only ectopic mandibular formation, whereas Smo mutant mandible was significantly shortened. Ift88 is thus involved in chondrogenesis and osteogenesis during mandibular development, partially through regulating Sonic hedgehog (Shh) signaling.

    DOI: 10.1111/joa.13096

    PubMed

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  • 新潟大学医歯学総合病院においてPNAM治療を行った片側口唇口蓋裂患児における外鼻形態変化の短期的評価

    市川 佳弥, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 宮田 昌幸, 親松 宏, 児玉 泰光, 新美 奏恵, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   44 ( 3 )   182 - 191   2019年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

    本研究の目的は、術前鼻歯槽形成(以下、PNAM)治療による外鼻形態への短期的効果を明らかにすることである。今回、我々はPNAM治療開始時から口唇形成術後約6ヵ月まで経時的に評価を行ったので報告する。対象は新潟大学医歯学総合病院(以下、当院)にて出生時から治療管理を開始した片側口唇口蓋裂患者17例のうちPNAM治療を行った12例(男児6例、女児6例)をPNAM群とし、PNAM治療を行っていない5例(男児2例、女児3例)をnon-PNAM群とした。資料として、正面および鼻孔位にて、初回資料採得時(T1)および口唇形成直前(T2)、口唇形成後(T3)の3時点で撮影した顔面写真を用いた。6つの計測項目を設定し、両群間におけるT1、T2、T3での平均値、およびT1-T2、T2-T3での変化量について統計学的に比較検討した。T1では、PNAM群とnon-PNAM群において全項目で有意な差を認めなかった。T2では、non-PNAM群に対しPNAM群で鼻尖傾斜角、鼻柱傾斜角が有意に小さな値を、患側鼻孔上縁角が有意に大きな値を示した。これに対し、T3では、正面鼻翼基部傾斜角においてのみ、PNAM群が有意に小さな値を示した。T1-T2およびT2-T3における変化では、PNAM群でT1-T2、T2-T3の両方で有意な変化が認められたのに対し、non-PNAM群ではおもにT2-T3において有意な変化が示され、T1-T2では有意な変化は認めなかった。これはnon-PNAM群では術前の外鼻変形の大半を口唇形成術のみによって改善していることを意味していると考えられた。以上のことから、当院におけるPNAM治療は術前における鼻翼基部の偏位の改善に寄与していた。しかし、術後における外鼻形態への影響は認められず、PNAM治療の効果について検討を行うためには今後さらなる検討が必要と考えられた。(著者抄録)

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  • 新潟大学医歯学総合病院矯正歯科における最近14年間の歯科矯正用インプラントアンカー(仮称)の使用状況調査 査読

    井表千馨, 福井忠雄, 小栗由充, 小田陽平, 池田順行, 児玉泰光, 小林正治, 齋藤 功

    甲北信越矯歯誌   27 ( 1 )   37 - 44   2019年7月

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  • Ift88 limits bone formation in maxillary process through suppressing apoptosis. 査読 国際誌

    Momoko Watanabe, Maiko Kawasaki, Katsushige Kawasaki, Atsushi Kitamura, Takahiro Nagai, Yasumitsu Kodama, Fumiya Meguro, Akane Yamada, Paul T Sharpe, Takeyasu Maeda, Ritsuo Takagi, Atsushi Ohazama

    Archives of oral biology   101   43 - 50   2019年5月

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    記述言語:英語  

    OBJECTIVE: The development of the maxillary bone is under strict molecular control because of its complicated structure. Primary cilia play a critical role in craniofacial development, since defects in primary cilia are known to cause congenital craniofacial dysmorphologies as a wide spectrum of human diseases: the ciliopathies. The primary cilia also are known to regulate bone formation. However, the role of the primary cilia in maxillary bone development is not fully understood. DESIGN: To address this question, we generated mice with a mesenchymal conditional deletion ofIft88 using the Wnt1Cre mice (Ift88fl/fl;Wnt1Cre). The gene Ift88 encodes a protein that is required for the function and formation of primary cilia. RESULTS: It has been shown thatIft88fl/fl;Wnt1Cre mice exhibit cleft palate. Here, we additionally observed excess bone formation in the Ift88 mutant maxillary process. We also found ectopic apoptosis in the Ift88 mutant maxillary process at an early stage of development. To investigate whether the ectopic apoptosis is related to the Ift88 mouse maxillary phenotypes, we generated Ift88fl/fl;Wnt1Cre;p53-/- mutants to reduce apoptosis. The Ift88fl/fl;Wnt1Cre;p53-/- mice showed no excess bone formation, suggesting that the cells evading apoptosis by the presence of Ift88 in wild-type mice limit bone formation in maxillary development. On the other hand, the palatal cleft was retained in the Ift88fl/fl;Wnt1Cre;p53-/- mice, indicating that the excess bone formation or abnormal apoptosis was independent of the cleft palate phenotype in Ift88 mutant mice. CONCLUSIONS: Ift88 limits bone formation in the maxillary process by suppressing apoptosis.

    DOI: 10.1016/j.archoralbio.2019.02.017

    PubMed

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  • 二段階口蓋形成術施行片側性唇顎口蓋裂患児の咬合評価(第3報) 術式と術期の異なる2群間での比較

    児玉 泰光, 結城 龍太郎, Estacio Salazar Andrea Rei, 大湊 麗, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 山田 茜, 市川 佳弥, 丹原 惇, 飯田 明彦, 小野 和宏, 齋藤 功, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   44 ( 2 )   135 - 135   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 口唇裂・口蓋裂児に対する療育サポートミーティングにおける歯科衛生士の集団的口腔衛生指導の取り組み

    近藤 淳子, 塚田 しげみ, 後藤 早苗, 丹原 惇, 児玉 泰光, 高木 律男, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   44 ( 2 )   118 - 118   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 二段階口蓋形成術施行片側性唇顎口蓋裂患児の咬合評価(第1報) 軟口蓋形成術式 Perko法とFurlow法での比較

    結城 龍太郎, 児玉 泰光, Estacio Salazar Andrea Rei, 大湊 麗, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 山田 茜, 市川 佳弥, 丹原 惇, 飯田 明彦, 小野 和宏, 齋藤 功, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   44 ( 2 )   134 - 134   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 二段階口蓋形成術施行片側性唇顎口蓋裂患児の咬合評価(第2報) 硬口蓋閉鎖時期 5歳半と4歳での比較

    サラザール・アンドレア・レイ・エスタシオ, 児玉 泰光, 結城 龍太郎, 大湊 麗, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 山田 茜, 市川 佳弥, 丹原 惇, 飯田 明彦, 小野 和宏, 齋藤 功, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   44 ( 2 )   134 - 134   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • C1-INH製剤の予防投与なく抜歯を行い得た遺伝性血管性浮腫の1例

    伊藤 元貴, 西川 敦, 結城 龍太郎, 勝見 祐二, 黒川 亮, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   28 ( 1 )   25 - 31   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    遺伝性血管性浮腫(hereditary angioedema、以下HAE)は、補体第1成分に対する阻害因子(C1 inhibitor、以下C1-INH)の減少や機能低下によって浮腫を発症する常染色体優性遺伝性疾患である。発症は肉体的あるいは精神的ストレスが誘因となり、歯科治療によるストレスによって致命的な喉頭浮腫を発症することがあるため注意が必要である。今回われわれは、C1-INH製剤の予防投与なく抜歯を行い得た遺伝性血管性浮腫の1例を経験したので報告する。症例は79歳、女性。30歳代から当院で歯科治療や抜歯後に顔面部や頸部に浮腫の発症を繰り返していたため、浮腫の原因として局所麻酔薬によるアレルギーが疑われ、検査の結果、当時は局所麻酔薬アレルギーの診断となった。その後、姉のHAEの診断を契機に検査を行いHAEの診断に至った。今回、保存不可能歯の抜歯のため当科再初診となった。抜歯はHAE発作に備えてC1-INH製剤を用意した上で、入院当日に術中モニタリングを行いながら局所麻酔下で行った。抜歯後は厳重に経過観察を行い、浮腫を発症することなく管理し得た。歯科治療や局所麻酔後の浮腫既往を有する患者にはHAEを念頭に置くべきであり、HAEと診断された場合には浮腫発作を予防するための患者教育および長期的な患者管理が重要であると考えられた。(著者抄録)

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  • MicroRNAs control eyelid development through regulating Wnt signaling. 査読 国際誌

    Takahiro Nagai, Supaluk Trakanant, Maiko Kawasaki, Katsushige Kawasaki, Yurie Yamada, Momoko Watanabe, James Blackburn, Yoko Otsuka-Tanaka, Mitsue Hishinuma, Atsushi Kitatmura, Fumiya Meguro, Akane Yamada, Yasumitsu Kodama, Takeyasu Maeda, Qiliang Zhou, Yasuo Saijo, Akihiro Yasue, Paul T Sharpe, Robert Hindges, Ritsuo Takagi, Atsushi Ohazama

    Developmental dynamics : an official publication of the American Association of Anatomists   248 ( 3 )   201 - 210   2019年3月

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    記述言語:英語  

    BACKGROUND: The timing, location, and level of gene expression are crucial for normal organ development, because morphogenesis requires strict genetic control. MicroRNAs (miRNAs) are noncoding small single-stranded RNAs that play a critical role in regulating gene expression level. Although miRNAs are known to be involved in many biological events, the role of miRNAs in organogenesis is not fully understood. Mammalian eyelids fuse and separate during development and growth. In mice, failure of this process results in the eye-open at birth (EOB) phenotype. RESULTS: It has been shown that conditional deletion of mesenchymal Dicer (an essential protein for miRNA processing; Dicer fl/fl ;Wnt1Cre) leads to the EOB phenotype with full penetrance. Here, we identified that the up-regulation of Wnt signaling resulted in the EOB phenotype in Dicer mutants. Down-regulation of Fgf signaling observed in Dicer mutants was caused by an inverse relationship between Fgf and Wnt signaling. Shh and Bmp signaling were down-regulated as the secondary effects in Dicer fl/fl ;Wnt1Cre mice. Wnt, Shh, and Fgf signaling were also found to mediate the epithelial-mesenchymal interactions in eyelid development. CONCLUSIONS: miRNAs control eyelid development through Wnt. Developmental Dynamics 248:201-210, 2019. © 2019 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI: 10.1002/dvdy.10

    PubMed

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  • 先天性ガマ腫と多発性類皮嚢胞を合併したLoeys-Dietz症候群の1例

    山田 茜, 児玉 泰光, 西川 敦, 大貫 尚志, 永井 孝宏, 黒川 亮, 勝見 祐二, 高木 律男

    有病者歯科医療   27 ( 6 )   490 - 491   2018年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 局所麻酔薬アレルギーが疑われた既往のある遺伝性血管性浮腫患者に対して抜歯を行った1例

    伊藤 元貴, 西川 敦, 結城 龍太郎, 勝見 祐二, 黒川 亮, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   27 ( 6 )   469 - 470   2018年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 薬剤師が知っておくべき臓器別画像解析の基礎知識 93 15.口腔外科分野 5)顎変形症の画像診断

    児玉泰光, 高木律男

    医薬ジャーナル   54 ( 9 )   1955‐1959   2018年9月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.20837/12018091955

    J-GLOBAL

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  • 二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 ナゾメーターによる分析

    大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   48 ( 1 )   17 - 21   2018年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    新潟大学顎顔面口腔外科では1983年より二段階口蓋形成手術法を施行しており、顎発育による分析から、2010年より硬口蓋閉鎖時期を5歳半から4歳へ早期移行した。これまで、硬口蓋閉鎖時期の早期移行が4歳時から6歳時における言語機能獲得に与える影響について、音声言語の聴覚判定による分析から検討しており、硬口蓋閉鎖術を5歳半に施行した群(晩期群)に比較して4歳に施行した群(早期群)は、5歳時の鼻咽腔閉鎖機能において、良好例の有意な増加がみられ、言語機能獲得に肯定的な結果が示された。本研究では、この聴覚的な臨床データを裏付けるために、ナゾメーターによる分析から再検討した。その結果、5歳時の文章および高圧文のnasalance scoreにおいて、早期群と晩期群の硬口蓋閉鎖床撤去時の間に有意差を認め、音声言語の聴覚判定と整合する結果が示された。顎発育および音声言語の聴覚判定ならびにナゾメーターによる分析を統合すると、当科の二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の妥当性が再確認された。(著者抄録)

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  • 二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 ナゾメーターによる分析 査読

    大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   48 ( 1 )   17 - 21   2018年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    新潟大学顎顔面口腔外科では1983年より二段階口蓋形成手術法を施行しており、顎発育による分析から、2010年より硬口蓋閉鎖時期を5歳半から4歳へ早期移行した。これまで、硬口蓋閉鎖時期の早期移行が4歳時から6歳時における言語機能獲得に与える影響について、音声言語の聴覚判定による分析から検討しており、硬口蓋閉鎖術を5歳半に施行した群(晩期群)に比較して4歳に施行した群(早期群)は、5歳時の鼻咽腔閉鎖機能において、良好例の有意な増加がみられ、言語機能獲得に肯定的な結果が示された。本研究では、この聴覚的な臨床データを裏付けるために、ナゾメーターによる分析から再検討した。その結果、5歳時の文章および高圧文のnasalance scoreにおいて、早期群と晩期群の硬口蓋閉鎖床撤去時の間に有意差を認め、音声言語の聴覚判定と整合する結果が示された。顎発育および音声言語の聴覚判定ならびにナゾメーターによる分析を統合すると、当科の二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の妥当性が再確認された。(著者抄録)

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  • Clinical study for the relationship between the situations of impacted lower third molar and post-operative paresthesia caused by extraction under general anesthesia 査読

    Katsumi Y, Kodama Y, Uematsu K, Ohnuki H, Nishikawa A, Kodama N, Kurokawa A, KoyamaT, Ikeda N, Nagata M, Takagi R

    Oral Science in Japan   23 - 26   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 下顎骨に生じた周辺性骨腫の2例

    上野山 敦士, 児玉 泰光, 鶴巻 浩

    新潟歯学会雑誌   47 ( 2 )   97 - 103   2017年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    周辺性骨腫は骨膜から発生し、四肢体幹の皮質骨の外側に膨隆した有茎性または広基性の成熟骨組織からなる良性腫瘍で、頭頸部領域では頭蓋骨や前頭洞、上顎洞に多く、下顎骨での発生は稀とされている。今回、われわれは下顎下縁部および下顎骨頬側に生じた同疾患の2例を経験したのでその概要を報告する。症例1は60歳の女性で、左側下顎下縁部に35×24mmの骨様硬腫瘤を認めた。CT写真では腫瘤は左側下顎下縁部の皮質骨に連続し有茎性で皮質骨様濃度を呈した。周辺性骨腫の診断で全身麻酔下に口外法で摘出。術後2年7ヵ月でわずかに同部の骨の再増生を認め、経過観察中。症例2は53歳の男性で、左側下顎第二小臼歯、第一大臼歯相当頬側歯槽部から連続した有茎性で20×12×11mmの骨様硬腫瘤を認めた。CT写真では腫瘤の内部はほぼ均一に皮質骨様濃度を呈し、腫瘤に連続した歯槽部全体も同程度の皮質骨様濃度を呈していた。周辺性骨腫の診断で全身麻酔下に口内法で摘出。再発所見なく経過良好である。病理組織学的所見はともに層板状に肥厚した皮質骨よりなっていた。(著者抄録)

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  • 歯科領域における周術期患者の抗菌薬使用実態調査 経口スイッチ療法の評価

    吉田 謙介, 田村 隆, 磯辺 浩和, 新木 貴大, 中川 裕介, 石田 みなみ, 鈴木 直人, 西川 敦, 船山 昭典, 児玉 泰光, 小林 正治, 高木 律男, 田邊 嘉也, 外山 聡

    医薬品相互作用研究   41 ( 3 )   174 - 177   2017年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:医薬品相互作用研究会  

    当院歯科領域では周術期患者に対し、術後感染予防として注射用抗菌薬セファゾリン(CEZ)が推奨されているが、CEZ投与終了翌日から経口抗菌薬へ切り替えて投与する治療(経口スイッチ療法)が経験的に行われる場合がある。「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」では、推奨投与期間を超えた経口抗菌薬の追加は不要であるとされている。そこで今回、経口スイッチ療法の必要性について検討するため、2015年1月〜6月に当院歯科領域でCEZを使用された患者213例を対象とし、経口スイッチ療法実施群(111例)と非実施群(102例)に分けて諸データの群間比較を行った。結果、実施群の背景として、「入院期間の短縮」や「剤形変更による費用削減」などを期待して経口スイッチ療法が行われていたと考えられたが、実際には「入院期間の短縮」「費用削減」とも認められなかった。このことから経口スイッチ療法の必要性は低い可能性が示唆された。

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  • ICT介入による予防的抗菌薬の変更が口腔外科手術におけるSSI発生率と医療費に与える影響

    吉田 謙介, 鈴木 直人, 新木 貴大, 西川 敦, 児玉 泰光, 高木 律男, 田邊 嘉也, 外山 聡

    日本病院薬剤師会雑誌   53 ( 6 )   671 - 674   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本病院薬剤師会  

    これまで新潟大学医歯学総合病院歯科領域では予防的抗菌薬として、経験的にセフォチアム(cefotiam:以下、CTM)が使用されていたが、院内感染制御チーム(infection control team:以下、ICT)が2011年7月に介入し、セファゾリン(cefazolin:以下、CEZ)へ変更となった。今回、予防的抗菌薬変更による手術部位感染(surgical site infection:以下、SSI)発生率と医療費への影響を評価することを目的に後ろ向きに調査した。その結果、対象患者1,081名中、CTM使用患者は486名、CEZ使用患者は595名で、SSI発生率に差はなかった。一人当たりの平均投与費用は9,946円から2,169円へと減少し、SSI発生阻止率から算出した費用対効果比は10,016.3から2,204.5に改善されていた。以上のことから、ICTの介入による予防的抗菌薬変更はSSI発生率に差は認められず、医療費削減の点からも推奨される取り組みであったと考えられた。(著者抄録)

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  • 北関東甲信越地区在住の一般人1,092人におけるエイズ/HIVに関する意識調査

    山田 瑛子, 北村 厚, 永井 孝宏, 児玉 泰光, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   47 ( 1 )   11 - 16   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    エイズ/HIV感染者は徐々に増加しているが、多くは健常者と同じように歯科治療を受けることを望んでいる。よって、エイズ/HIV感染者が歯科医院を受診できる医療体制整備が求められている。そこで今回、北関東甲信越に住む1,092人を対象としたエイズ/HIVに関するアンケートを行った。回答者の男女比は1:1に設定し、年齢は20-79歳(平均48.7±15.4歳)であった。対象とした7県別ではそれぞれ152人ずつであり、各県ごとの男女比や年齢層の分布に有意差はみられなかった。若年齢層ではエイズ/HIVに関する授業を受けた経験がある人が多く、知識においても有意に正答率が高かった。一方HIVの感染経路や感染後の経過に関しては、いずれの年齢層においても正しく知らない人が多かった。歯科治療を介してHIV感染しうると考えている人は全体の半数以上にみられ、とくに50歳以上にその傾向が強かったが、20歳代や学生では感染しないとする人が多かった。また自身が受診する歯科医院を選ぶ基準としてHIV感染者の診察の有無は約8割の人が「わからない、意識しない」を選んでおり、一般的なエイズ/HIVに対するイメージと歯科受診という行動との間には若干の隔たりがあると思われた。誤った知識はエイズ/HIV感染者への否定的な態度につながりかねないが、今後は知識だけでなく行動変容を生じうる教育が必要であると考えられる。(著者抄録)

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  • Cephalometric evaluation after two-stage palatoplasty combined with a Hotz plate: a comparative study between the modified Furlow and Widmaier-Perko methods 査読

    K. Madachi, R. Takagi, T. Asahito, Y. Kodama, R. Ominato, A. Iida, K. Ono, I. Saito

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   46 ( 5 )   539 - 547   2017年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    The effects on craniofacial growth of two different soft palate repair techniques in two-stage palatoplasty were investigated. This was a retrospective, cross-sectional cohort study of 68 children with non-syndromic, complete unilateral cleft lip and palate. Thirty-four patients were treated with the modified Furlow method (F-group) and the remaining 34 with the Widmaier-Perko method (P-group). Craniofacial growth was assessed by analyzing 12 angular and 12 linear measurements on lateral cephalograms. Composite facial diagrams from the two groups were compared with those of a control non-cleft group. Angular and linear measurements did not differ significantly between the two groups, implying that the craniofacial morphology was not affected by the difference in soft palate repair technique. However, small differences in anterior nasal spine and posterior nasal spine were found in cleft patients compared with controls. These findings suggest that the modified Furlow and Widmaier-Perko methods have a similar impact on craniofacial growth. Considering speech function, the modified Furlow method provides better craniofacial growth and speech function. However, the long-term effects of both methods on craniofacial growth after growth cessation remain to be determined.

    DOI: 10.1016/j.ijom.2017.01.009

    Web of Science

    PubMed

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  • トロンボポエチン受容体作動薬使用下で抜歯を行った難治性特発性血小板減少性紫斑病の2例

    中谷 暢佑, 勝見 祐二, 西川 敦, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   26 ( 1 )   18 - 25   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    周術期管理に苦慮した難治性特発性血小板減少性紫斑病(以下ITP)に対し、トロンボポエチン受容体作動薬(以下TPO-RA)使用下で下顎智歯抜去を行った2例を経験した。症例1)46歳女性、ITPの罹患あり、左側下顎智歯部からの排膿を主訴に当科を紹介受診した。左側下顎埋伏智歯の診断のもと、抜歯に際し血小板増加目的に、γ-グロブリン大量療法、血小板輸血を行うも効果なく、最終的に内科との協議によりTPO-RAのロミプロスチム(ロミプレート)を使用した。同剤投与により血小板数は目標値に達し、周術期において出血トラブルはなく安全に抜歯を行うことが可能であった。しかしながら術後血小板数の著明な低下を認めた。症例2)50歳女性、ITPの罹患あり。両側下顎智歯にう蝕および根尖病巣を認め抜歯目的に当科を紹介受診した。ITP治療目的にロミプロスチムが最大量投与されていたものの、血小板数は目標値に達しなかった。そのため抜歯の際には内科との連携下で慎重な周術期管理を要したものの、出血トラブルは認めず経過良好であった。TPO-RAは従来の外科的処置時の血小板増加手段が無効なITP患者への使用においても有効と考えられた。また難治性ITPでは周術期の血小板数が不安定であることもあり、緊急時に備え内科主治医との密な連携が重要と考えられた。(著者抄録)

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  • HIV感染者における歯科観血的処置の臨床的検討

    永井 孝宏, 児玉 泰光, 黒川 亮, 西川 敦, 山田 瑛子, 田邊 嘉也, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   69 - 75   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    今回、1999年から2015年までの17年間に歯科観血的処置を行ったHIV感染者23名(89処置)を対象に、(1)患者に関する項目、(2)処置に関する項目、(3)周術期管理に関する項目、の3つについて検討した。(1)年度別処置患者数について、1999年から2007年の前半は年平均1.0例であったのに対し、後半は年平均6.4例と顕著に増加していた。男女比10.5:1で、年齢は18〜63歳(平均44.2歳)であった。処置時のCD4陽性リンパ球数について、200/μl以上は9割、血中HIV-RNA量は検出限界以下が6割であった。約9割弱でARTが実施されており、合併疾患にB型肝炎3名、血友病とC型肝炎の重複症例が2名、糖尿病が1名いた。(2)診断は、齲蝕53例、根尖性歯周炎16例、埋伏智歯9例、辺縁性歯周炎5例と続き、処置内容は、普通抜歯72回、埋伏智歯抜歯9回、歯根端切除術3回などであった。(3)周術期管理について、歯科観血的処置は、外来・局所麻酔下49回、入院・局所麻酔下9回、入院・全身麻酔下および入院・静脈内鎮静法下がそれぞれ1回であった。1割で術後合併症を認め、その内訳は、後出血3例、抜歯後感染2例、ドライソケット1例であった。免疫状態が良好でウイルス量が検出限界以下では、歯科観血的処置を特別視する必要はないものの、最近のHIV感染症の増加および慢性疾患化を考えると、個々の病態を十分に理解し、適当な環境のもと適切な態度での対応が歯科医療従事者に求められていると推察された。(著者抄録)

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  • 過去10年間における顎顔面骨骨折の臨床的検討 高次救命災害治療センター開設前後での比較

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 北村 厚, 本多 忠幸, 遠藤 裕, 高木 律男

    口腔顎顔面外傷   15 ( 1-2 )   1 - 6   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

    過去10年間に受診した顎顔面外傷835例を対象とし、救命センター開設前と開設後に分けた。内訳は、歯の損傷493例、軟組織損傷181例、顎顔面骨骨折112例、打撲症26例、歯槽骨骨折23例であった。開設前は10歳代が最も多く、開設後は60歳代が最も多かった。受傷原因は、いずれも転倒・転落が最も多かったが、開設後には、交通事故が3.1倍に、自殺企図が2.2倍となった。骨折部位では、開設後に顎顔面多発骨折が2.0倍となった。処置内容は、開設後に非観血的整復固定術が1.6倍に増加した。既往歴では、開設前は31.3%であったが、開設後は46.2%で、有病者の割合が1.5倍となった。既往歴の詳細についてみてみると、高血圧症や不整脈などの循環器疾患、消化器疾患、内分泌代謝疾患、神経筋疾患に加え、うつ病などの精神疾患が増加した。合併損傷の割合は、開設前は17.0%であったが、開設後は43.1%で2.5倍となった。2012年11月にドクターヘリが導入され、2013年は257件、2014年は330件の稼働があり、治療に関わった顎顔面骨骨折症例は2014年に3例であった。

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  • 粘膜下口蓋裂の臨床統計的検討(第2報) 言語成績

    大湊 麗, 小林 孝憲, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 五十嵐 友樹, 飯田 明彦, 小野 和宏, 永田 昌毅, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   41 ( 3 )   173 - 180   2016年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

    新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科において1982年から2012年の31年間に粘膜下口蓋裂と診断し、治療開始から2年継続して経過観察を行えた80例を対象に、言語成績について検討した。全80例中、Furlow法を中心とした口蓋形成手術および言語治療を行った症例(以下、手術群)は60例であり、手術を施行せず、言語治療のみを行った症例(以下、非手術群)は20例であった。その結果、以下の知見を得た。1)手術群の鼻咽腔閉鎖機能は、60例中38例(63.4%)が良好もしくはごく軽度不全に改善していた。手術時年齢との関連をみると、1歳代で手術を行った症例では良好な経過が得られたが、5歳代以上で手術を行った症例では約半数に不全もしくは軽度不全が残存していた。また、精神発達遅滞との関連をみると、精神発達遅滞がない群ではある群より良好な経過が得られていた。2)非手術群の鼻咽腔閉鎖機能は、大きな変化はなく、良好のまま経過していた。(著者抄録)

    DOI: 10.11224/cleftpalate.41.173

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  • 小児口腔外科手術における予防的抗菌薬適正使用への取り組み 手術部位感染と抗菌薬関連下痢症を用いた検討

    西川 敦, 児玉 泰光, 永井 孝宏, 北村 厚, 高木 律男

    小児口腔外科   26 ( 1 )   3 - 8   2016年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

    2013年1月〜2015年12月迄に手術し、予防的抗菌薬を投与した2歳未満の小児34例(男児・女児各17例、0.56±0.50歳)を対象に、抗菌薬投与期間が48時間を超える長期群16例、48時間以内の短期群18例分け、小児口腔外科手術において、抗菌薬関連下痢症(AAD)に注目し、抗菌薬原則48時間以内変更前後における手術部位感染(SSI)とAADの発生から抗菌薬適正使用化を検証した。ASA-PS分類1は25例、分類2は9例であった。疾患別分類は先天性奇形33例、嚢胞1例であった。平均手術時間は73.8分、術式は口蓋形成術18例、口唇形成術15例、嚢胞摘出術1例であった。抗菌薬使用状況は注射抗菌薬でセフメタゾールナトリウム(CEZ)30例、セフォチアム(CTM)4例、内服抗菌薬でセフジトレンピボキシル(CDTR-PI)7例、セファクロール(CCL)5例、セフカペンピボキシル(CFPM-PI)4例で、いずれも注射抗菌薬投与から移行的に使用されていた。長期群において全て内服抗菌薬が使用され、両群間で有意差を認めた。投与期間は短期群平均1.39日、長期群平均5.56日で両群間に有意差を認めた。全症例調査期間中にSSI発生はなかった。AADは5例観察され、抗菌薬投与後平均4.2日で発生していた。

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  • 粘膜下口蓋裂の臨床統計的検討(第1報) 診断と病態

    大湊 麗, 小林 孝憲, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 五十嵐 友樹, 飯田 明彦, 小野 和宏, 永田 昌毅, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   41 ( 1 )   24 - 30   2016年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

    新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科において1982年から2012年の31年間に粘膜下口蓋裂と診断した84例を対象に、性別、出生時体重、初診時年齢、主訴、来院経路、合併症、Calnanの3徴候、治療内容および母親の出産時年齢について回顧的に検討した。なお、当科の粘膜下口蓋裂の診断基準は軟口蓋の筋層離開とした。その結果、以下の知見を得た。1)性別は男性42例(50.0%)、女性42例(50.0%)であり、性差はみられなかった。2)初診時年齢は生後9日から49歳にわたり、平均4.6歳であった。3)主訴は構音や言語発達などの言語の異常に関する訴えが最も多く、59例(70.2%)であった。4)当科への来院は小児科からの紹介が26例(31.0%)、他院歯科が21例(25.0%)であり、両者で半数以上を占めていた。5)精神発達遅滞の合併は28例(33.3%)にみられた。6)Calnanの3徴候がすべて確認された症例は62例(73.8%)であった。7)当科の初回手術は口蓋形成術とし、口蓋形成術を施行した症例は60例(71.4%)、施行しなかった症例は24例(28.6%)であった。(著者抄録)

    DOI: 10.11224/cleftpalate.41.24

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  • Use of a Novel Device to Assess Intraoral and Intrapharyngeal Baropressure during Sound Production 査読

    Toshiki Sakuma, Masayuki Kurose, Keiichiro Okamoto, Mana Hasegawa, Noritaka Fujii, Yousuke Nakatani, Ritsuo Takagi, Taisuke Sato, Yasumitsu Kodama, Rei Ominato, Kensuke Yamamura, Yoshiaki Yamada

    FOLIA PHONIATRICA ET LOGOPAEDICA   68 ( 6 )   274 - 281   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KARGER  

    Objective: We developed a novel device that simultaneously measures oral and intrapharyngeal baropressure. The transducer has the advantage that it can be placed in any region. We determined the effect of different speech samples on baropressure in these regions. Patients and Methods: Seven healthy individuals produced speech samples comprising vowels and consonants (e.g., /aka/, /apa/, and /ash/). Two transducers were installed into the experimental plate at the incisive papillae and center of the Ah-line; a third transducer was placed in the mid-pharyngeal cavity. During each task, 3 parameters were analyzed: peak pressure, mean pressure, and the temporal relationship between sound signals and pressure changes. Results: The mean pressure did not change during the production of a single vowel; however, the pressure transiently increased during the production of the speech samples, depending on the place of articulation. Moreover, the place of articulation affected the onset and peak timing of pressure changes. Conclusions: These findings indicate that pressure changes during the production of speech samples reflect the functional aspects of speech production. In particular, simultaneous pressure recordings at multiple locations would provide precise information about speech production, compared to pressure studies that used a single pressure transducer. (c) 2017 S. Karger AG, Basel

    DOI: 10.1159/000481530

    Web of Science

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  • 2014年における下顎智歯抜歯599歯の臨床的検討 下顎智歯抜歯治療体系の現況と考察

    上松 晃也, 児玉 泰光, 勝見 祐二, 木口 哲郎, 西川 敦, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   45 ( 2 )   73 - 80   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    下顎智歯抜歯は口腔外科において頻度の高い処置である。個々の症例で難易度や合併症リスクが異なるため、体制の整った施設での加療が望ましい症例も多い。今回、紹介医との情報共有を目的に当科における現況を調査した。対象は2014年に施術した下顎智歯抜歯461例599歯とし、1.患者基本情報、2.画像情報、3.手術情報、4.術後合併症に関して調査した。1.性別では男性198例246歯、女性263例353歯、平均年齢は30.5±12.6歳であった。紹介率は92.9%であり、開業歯科医院からの紹介は全体の7割を超えた。2.Winter分類は、水平305歯、近心165歯、垂直118歯、Pell-Gregory分類は、IA:242歯、IIA:120歯、IB:107歯、apex positionはAp1:258歯、Ap0:185歯、Ap2-s:94歯の順で多かった。CT撮影は185歯(30.8%)で追加的に実施され、Ap2-s以上でその割合が急増していた。3.施術場所は、514歯が外来手術室、85歯が中央手術室であり、麻酔別では、全身麻酔82歯、静脈内鎮静法27歯、局所麻酔単独490歯であった。全身麻酔の選択理由は外科的侵襲の大きさや両側同時抜歯が最も多く、静脈内鎮静法の選択理由は手術に対する不安(歯科恐怖症を含む)が最も多かった。4.知覚異常は6歯(1.0%)で認められた。本調査結果を紹介医と共有し、患者説明や紹介の判断基準として有効に活用されれば、今後の地域における病診連携の拡大にもつながることが期待される。(著者抄録)

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  • 新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科における最近10年間の外来および入院患者の臨床統計的検討

    北村 厚, 池田 順行, 永田 昌毅, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 黒川 亮, 小玉 直樹, 勝見 祐二, 西川 敦, 五十嵐 友樹, 隅田 賢正, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   64 ( 4 )   349 - 349   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 当科における入院手術症例の手術部位感染の発生状況とその対応

    西川 敦, 児玉 泰光, 永井 孝宏, 永田 昌毅, 安島 久雄, 池田 順行, 小山 貴寛, 小玉 直樹, 黒川 亮, 勝見 祐二, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   64 ( 4 )   348 - 348   2015年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 口腔外科手術における予防的抗菌薬適正使用への取り組み

    西川 敦, 児玉 泰光, 永井 孝宏, 田村 隆, 高野 操, 内山 正子, 田邊 嘉也, 高木 律男

    日本環境感染学会誌   30 ( 6 )   405 - 410   2015年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

    口腔外科手術における予防的抗菌薬投与に明確な指標はない。また適正使用に向けた取り組みについての報告も少なく、医療施設の特徴や術者の経験などに依るところが大きい。当科では2011年7月のICTラウンドを契機に、予防的抗菌薬投与が検討され、これまで多用されていたセフェム系第二世代に替え、セフェム系第一世代を推奨することにした。この変更が抗菌薬適正使用に向けた取り組みとして適切であったかを検証するため、2009年1月から2013年12月まで予防的抗菌薬投与症例(1,160例)の中で、140症例中8例(4.7%)とSSI発生が多かった悪性腫瘍症例を対象に、SSI発生を指標として調査を行った。全調査期間における悪性腫瘍SSI発生症例は、CEZ群3例(4.8%)、CTM群3例(4.1%)であった。CEZ群とCTM群とのSSI発生に差がなかったことから、口腔外科手術でのSSI原因菌に対して、セフェム系第一世代でも第二世代と同程度にSSI発生を予防することが可能であり、第二世代から第一世代への抗菌薬の変更は適切であったことが示唆された。今後は予防的抗菌薬の投与期間、内服抗菌薬への切り替えに加え、抗菌薬以外のSSI発生の要因について検討を続けていく必要がある。(著者抄録)

    DOI: 10.4058/jsei.30.405

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  • 筋緊張性ジストロフィー患者の外科的矯正治療経験

    池田 順行, 小玉 直樹, 勝見 祐二, 児玉 泰光, 高木 律男

    日本形成外科学会会誌   35 ( 10 )   606 - 606   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠の関与が疑われたMallory-Weiss症候群の1例

    黒川 亮, 児玉 泰光, 嵐山 貴徳, 大貫 尚志, 高木 律男

    有病者歯科医療   23 ( 2 )   84 - 89   2014年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

    Mallory-Weiss症候群(以下、M-W症候群)は嘔吐などにより腹腔内圧が急激に上昇することで、噴門部近傍に裂創が生じ、これを出血源として顕出血をきたす病態である。今回、われわれは、トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠(以下、TRAM/APAP)を用い、その副作用と考えられる嘔吐からM-W症候群を発症したと考えられる1例を経験した。症例は、54歳男性。外歯瘻に対する精査加療を目的に当科を受診され、放射線照射に起因する顎骨骨髄炎の診断の下、腐骨除去術とTRAM/APAPを用いた疼痛管理の治療方針とした。しかし、TRAM/APAP開始2日目に嘔吐が出現し、3日目に吐血を呈したため、消化器内科に対診し内視鏡視下クリッピング術にて止血処置を行い、その後に、腐骨除去術を行った。M-W症候群には、多くのリスクファクターがあり、萎縮性胃炎、食道裂溝ヘルニアなどが挙げられる。本症例では長年のアルコール摂取と慢性胃炎の既往があった。さらに咽頭癌に対する放射線化学療法も、嘔吐による噴門部近傍の裂創形成に進展するリスクを潜在的に高めるものであったと推測された。このような症例に対するTRAM/APAPの投与の際には、嘔吐予防を十分考慮した投与方法や制吐剤の使用が求められる。(著者抄録)

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  • 新潟大学医歯学総合病院におけるHIV感染者に対する歯科治療の臨床的検討

    永井 孝宏, 児玉 泰光, 黒川 亮, 山田 瑛子, 村山 正晃, 池野 良, 田邊 嘉也, 高木 律男

    日本エイズ学会誌   16 ( 3 )   148 - 154   2014年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

    1999年〜2013年末に新潟大学医歯学総合病院歯科を受診したヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染者48名(男41名、女7名、平均年齢45.5歳)を対象に、受診者、歯科受診、医療連携に関する項目を後方視的に検討した。年度別新患数・延べ患者数ともに増加傾向であり、新潟市内在住が26名、新潟県内在住が47名であった。初診時主訴は腫脹15例・歯痛11例が多く、診断は歯周炎17例・齲歯12例が多かった。歯科診療回数は延べ1499回で、歯周処置402回・口腔内診査377回・修復処置197回であり、歯科治療内容の9割は非観血的処置であった。病院連携で他院歯科への転院は6例であった。

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  • 下顎骨骨折の周術期にブルガダ症候群と診断された1例

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 黒川 亮, 嵐山 貴徳, 永井 孝宏, 和泉 大輔, 高木 律男

    口腔顎顔面外傷   12 ( 2 )   109 - 114   2014年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

    29歳男。意識消失後に転倒して受傷し救急搬送された。オトガイ部に裂傷、左側顎関節周囲に腫脹・疼痛あり、上下顎切歯間に開口障害を認め、パノラマX線およびCT所見より下顎多発骨折(左側下顎頭部骨折、#31-#37部・#41-#43部骨体部骨折)と診断した。ゴム牽引による咬合整復、顎間固定、左側下顎頭骨折に対し保存的加療を行い、下顎骨骨体部骨折に対しては観血的整復固定術を行うこととし全身精査を行った。12誘導心電図検査にて胸部誘導V3でST上昇、完全右脚ブロックを認めたため循環器内科での精査となり、薬物負荷心電図における胸部誘導V1、V2、V3にて典型的なcoved型心電図を認めブルガダ症候群と診断された。下顎骨観血的整復固定術を行った後に循環器内科に転科し、心臓電気生理検査で誘発される心室細動を認めること、失神の既往を有し、突然死の家族歴がないことから不整脈の非薬物治療ガイドラインのクラスIIaと分類されICD植え込みの適応となった。しかし、患者の職場が磁場発生環境にあるためICD植え込みは未施行である。

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  • 口蓋裂に伴う上顎狭窄と術後管理不良のため複数回の手術を要した顎変形症の1例

    小玉 直樹, 福田 純一, 永田 昌毅, 児玉 泰光, 高木 律男, 竹山 雅規

    日本形成外科学会会誌   34 ( 2 )   137 - 137   2014年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • ナソメーターと側方X線規格写真を用いた、修復口蓋裂による口蓋帆咽頭機能不全を有する患者のための上顎延長後の音声の評価と形態学的変化(Evaluation of speech and morphological changes after maxillary advancement for patients with velopharyngeal insufficiency due to repaired cleft palate using a nasometer and lateral cephalog

    Kudo Kazuko, Takagi Ritsuo, Kodama Yasumitsu, Terao Emiko, Asahito Toshikazu, Saito Isao

    Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology   26 ( 1 )   22 - 27   2014年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:エルゼビア・ジャパン(株)  

    修復口蓋裂による口蓋帆咽頭機能不全を有する患者に上顎延長LeFort I骨切り手術を施行し、ナソメーターと側方X線規格写真を用いて音声の評価と形態学的変化について検討した。術前状態では口蓋裂(C)群のnasalanceスコアは11%〜59%の平均32.2%で、6/10例が口蓋帆咽頭機能不全を有することが示された。9/10例で歯間性構音、1例は口蓋化構音であった。口蓋裂のない顎変形(D)群5例ではnasalanceスコアは7%〜12%の平均8.2%、正常範囲内で、歯間性構音であった。両群のこのスコアと軟口蓋長さには有意差があった。C群の外科的上顎延長術2〜3週、3ヵ月、6ヵ月後のnasalanceスコアは有意差がなく、延長距離とスコア変化の間に直線的関係はなく、延長レベルと口蓋帆咽頭閉鎖の悪化間にも有意な相関はなかった。術後、1例は側方化構音、1例は声門閉鎖音と新しい構音異常を起した。6ヵ月経過観察中に2例では歯間性構音が消失した。D群では術後nasalanceスコア悪化も新しい構音異常も観察できなかったが、術前歯間性構音が見られた5例全てで消失した。形態的評価では垂直PNS位置はC、D群で全体として下に向かって移動したが、有意差はなかった。C群では軟口蓋長が手術直後1.7mm延長したが、術後6ヵ月で術前の長さへ戻っていた。咽頭腔の平均深さはC、D群とも手術直後と6ヵ月後でほぼ同等であった。軟口蓋角は直後から6ヵ月に僅かに増加したが、有意差はなかった。これらの結果から、上顎延長術は修復口蓋裂による口蓋帆咽頭機能不全を有する患者においても有用であることが示唆された。

    DOI: 10.1016/j.ajoms.2013.07.006

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  • Radiation-induced undifferentiated high-grade pleomorphic sarcoma (malignant fibrous histiocytoma) of the mandible: Report of a case arising in the background of long-standing osteomyelitis with a review of the literature 査読

    Takahiro Koyama, Takanori Kobayashi, Satoshi Maruyama, Tatsuya Abe, Wael Mohamed Swelam, Yasumitu Kodama, Hideyuki Hoshina, Ritsuo Takagi, Takafumi Hayashi, Takashi Saku

    PATHOLOGY RESEARCH AND PRACTICE   210 ( 12 )   1123 - 1129   2014年

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    記述言語:英語   出版者・発行元:ELSEVIER GMBH, URBAN & FISCHER VERLAG  

    We report a rare case of radiation-induced undifferentiated high-grade pleomorphic sarcoma (UPS) (malignant fibrous histiocytoma, MFH) in the right mandible of a 44-year-old woman. The patient had suffered from osteomyelitis of the same region of the mandible for several years, which was considered to be due to radiotherapy for a malignant lymphoma in her right neck 19 years before. The tumor appeared as an exophytic and invasive growth in the molar region of the mandible. Histopathologically, the tumor consisted of an interlacing proliferation of vimentin-immunopositive spindle-shaped fibroblastic cells with bizarre nuclei with high Ki-67 labeling scores, and tumor cells showed storiform patterns mixed with pleomorphic cells. Taking the history of radiation into consideration, we diagnosed the lesion as radiation-induced MFH/UPS. Including the present case, there have been only 14 documented cases of radiation-induced UPS in the jawbone, and this is the first UPS case arising in the follow-up period of long-standing osteomyelitis. (C) 2014 Elsevier GmbH. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.prp.2014.06.028

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  • Bcl11b transcription factor plays a role in the maintenance of the ameloblast-progenitors in mouse adult maxillary incisors.

    Katsuragi Yoshinori, Anraku Junko, Nakatomi Mitsushiro, Ida-Yonemochi Hiroko, Obata Miki, Mishima Yukio, Sakuraba Yoshiyuki, Gondo Yoichi, Kodama Yasumitsu, Nishikawa Atsushi, Takagi Ritsuo, Ohshima Hayato, Kominami Ryo

    Mech Dev   130 ( 9-10 )   482 - 492   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Rodent incisors maintain the ability to grow continuously and their labial dentin is covered with enamel. Bcl11b zinc-finger transcription factor is expressed in ameloblast progenitors in mouse incisors and its absence in Bcl11b(KO/KO) mice results in a defect in embryonic tooth development. However, the role of Bcl11b in incisor maintenance in adult tissue was not studied because of death at birth in Bcl11b(KO/KO) mice. Here, we examined compound heterozygous Bcl11b(S826G/KO) mice, one allele of which has an amino acid substitution of serine at position 826 for glycine, that exhibited hypoplastic maxillary incisors with lower concentrations of minerals at the enamel and the dentin, accompanying the maxillary bone hypoplasia. Histological examinations revealed hypoplasia of the labial cervical loop in incisors, shortening of the ameloblast progenitor region, and impairment in differentiation and proliferation of ameloblast-lineage cells. Interestingly, however, juvenile mice at 5days after birth did not show marked change in these phenotypes. These results suggest that attenuated Bcl11b activity impairs ameloblast progenitors and incisor maintenance. The number of BrdU label-reta

    DOI: 10.1016/j.mod.2013.05.002

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  • Bcl11b transcription factor plays a role in the maintenance of the ameloblast-progenitors in mouse adult maxillary incisors 査読

    Yoshinori Katsuragi, Junko Anraku, Mitsushiro Nakatomi, Hiroko Ida-Yonemochi, Miki Obata, Yukio Mishima, Yoshiyuki Sakuraba, Yoichi Gondo, Yasumitsu Kodama, Atsushi Nishikawa, Ritsuo Takagi, Hayato Ohshima, Ryo Kominami

    MECHANISMS OF DEVELOPMENT   130 ( 9-10 )   482 - 492   2013年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE BV  

    Rodent incisors maintain the ability to grow continuously and their labial dentin is covered with enamel. Bcl11b zinc-finger transcription factor is expressed in ameloblast progenitors in mouse incisors and its absence in Bcl11b(KO/KO) mice results in a defect in embryonic tooth development. However, the role of Bcl11b in incisor maintenance in adult tissue was not studied because of death at birth in Bcl11b(KO/KO) mice. Here, we examined compound heterozygous Bcl11b(S826G/KO) mice, one allele of which has an amino acid substitution of serine at position 826 for glycine, that exhibited hypoplastic maxillary incisors with lower concentrations of minerals at the enamel and the dentin, accompanying the maxillary bone hypoplasia. Histological examinations revealed hypoplasia of the labial cervical loop in incisors, shortening of the ameloblast progenitor region, and impairment in differentiation and proliferation of ameloblast-lineage cells. Interestingly, however, juvenile mice at 5 days after birth did not show marked change in these phenotypes. These results suggest that attenuated Bcl11b activity impairs ameloblast progenitors and incisor maintenance. The number of BrdU label-retaining cells, putative stem cells, was lower in Bcl11b(S826G/KO) incisors, which suggests the incisor hypoplasia may be in part a result of the decreased number of stem cells. Interestingly, the level of Shh and FGF3 expressions, which are assumed to play key roles in the development and maintenance of ameloblasts and odontoblasts, was not decreased, though the expressed areas were more restricted in ameloblast progenitor and mesenchyme regions of Bcl11b(S826G/KO) incisors, respectively. Those data suggest that the incisor maintenance by Bcl11b is not directly related to the FGF epithelial-mesenchymal signaling loop including Shh but is intrinsic to ameloblast progenitors and possibly stem cells. (C) 2013 Elsevier Ireland Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.mod.2013.05.002

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  • Severe destruction of the temporomandibular joint with complete resorption of the condyle associated with synovitis, acne, pustulosis, hyperostosis, and osteitis syndrome 査読

    Yasumitsu Kodama, Ray Tanaka, Akira Kurokawa, Hisashi Ohnuki, Sara Sultana, Takafumi Hayashi, Tateyuki Iizuka, Ritsuo Takagi

    Oral Surgery, Oral Medicine, Oral Pathology and Oral Radiology   116 ( 2 )   e128 - e133   2013年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The synovitis, acne, pustulosis, hyperostosis, and osteitis (SAPHO) syndrome consists of a combination of inflammatory bone disorders and dermatologic pathology. Bone lesions as a form of diffuse sclerosing osteomyelitis in the mandible occur in the posterior body and ramus. Bone lesions rarely spread to the temporomandibular joint (TMJ) where ankylosis may result. Herein we present an unusual case of SAPHO syndrome with TMJ involvement in which severe destruction of the TMJ occurred. We observed an extension of the invasive soft tissue lesion into the infratemporal fossa from the TMJ with complete resorption of the condyle. In contrast to other previously reported cases, in our case the condyle was strongly suspected as the primary site of the bone lesion with subsequent extension to the ramus and infratemporal fossa. The destructive nature and related symptoms resembled a malignant tumor. © 2013 Elsevier Inc. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.oooo.2013.03.011

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  • 片側性唇顎口蓋裂児に対するHotz床併用二段階口蓋形成法の8歳時までの言語成績 Furlow法による軟口蓋形成術の評価

    寺尾 恵美子, 高木 律男, 大湊 麗, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 五十嵐 友樹, 小野 和宏

    日本口蓋裂学会雑誌   38 ( 1 )   104 - 112   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

    Furlow法を用いたHotz床併用二段階口蓋形成法により管理した42例の片側性唇顎口蓋裂症例(以下、F群)について、8歳までの言語発達への影響を検討した。さらに、PerkoのWidmaier変法(以下、P群:75例)を用いた結果と比較検討した。1.8歳時の鼻咽腔閉鎖機能獲得率はF群とP群で有意差はなかった。また、これまでの報告にある一段階法の獲得率と同程度であった。2.F群における鼻咽腔閉鎖機能は4歳から5歳時に著明な改善を示し、P群よりも早期に鼻咽腔閉鎖機能が改善していた。3.F群における8歳時までの正常構音獲得過程は、P群に比し異常構音の音韻数が少なく自然治癒も多かった。しかし両群ともに獲得のピークは硬口蓋閉鎖術後で、正常構音の獲得には言語聴覚士による構音訓練終了例が多数を占めた。4.近年私達は言語機能の発達が遅れることを回避するために、硬口蓋閉鎖手術の時期を早めて4歳頃で施行している。今後も症例を重ね言語機能、顎発育への影響について検討を行っていく予定である。(著者抄録)

    DOI: 10.11224/cleftpalate.38.104

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  • 歯科病棟における注射用抗菌薬の使用状況とカルバペネム系薬の起炎菌に対する適合性に関する調査

    齋藤 直美, 田村 隆, 西川 敦, 児玉 泰光, 内山 正子, 田邊 嘉也, 高木 律男, 外山 聡, 佐藤 博

    日本病院薬剤師会雑誌   49 ( 1 )   73 - 76   2013年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本病院薬剤師会  

    近年、抗菌薬の漫然とした使用による耐性菌の出現が問題視されている。薬剤師が抗菌薬の使用状況や起炎菌への適合性を把握することは適正使用を行ううえで非常に重要であり、特に広域抗菌薬の使用には注意が必要である。しかし、これまでに歯科における抗菌薬使用状況に関連した詳細な報告は少ない。そこで、2008年11月〜2011年4月の期間、新潟大学医歯学総合病院歯科病棟での抗菌薬の使用状況とカルバペネム系薬使用患者の処方背景について調査した。その結果、使用量として主にセフェム系薬第2世代が顕著であった。一方、届出制開始以降カルバペネム系薬の使用は減少傾向にあったが、64症例中16症例(25%)に不適正な使用と思われる症例が見受けられた。今後、このような症例に対して薬剤師が積極的に介入していくことで、抗菌薬の適正使用の推進、さらには耐性菌の出現抑制にも貢献することができるのではないかと考えられた。(著者抄録)

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科における顎顔面外傷症例の臨床的検討 高次救命災害治療センター開設後の症例解析

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 高木 律男, 小田 陽平, 芳澤 享子, 齊藤 力, 遠藤 裕

    口腔顎顔面外傷   11 ( 2 )   99 - 104   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

    新潟大学医歯学総合病院の高次救命救急センター(救急センター)が開設された2009年10月以降の3年間に診察した顎顔面外傷患者306例を対象に臨床的調査を実施した。その結果、1)顎顔面外傷の内訳は口腔軟組織損傷が44.1%と最も多く、このうち10歳未満の患者が6割以上を占めていた。性別は男女比が3:2で、ほぼ全例層で男性が多い傾向にあった。一方、70歳以上では女性が多かった。年齢別では10歳未満が44.8%と、30歳未満の若年層は72.9%と多数を占め、年齢が高くなるにつれて患者数の減少がみられた。2)受診から救急センターまでの来院経路については直接救急センター受診が86.3%で、そのうち救急搬送されたのは11.4%であった。3)入院加療を要した症例は顎顔面外傷症例の13.1%と他施設と比べやや高い傾向であった。4)救急センターから著者らの口腔外科への診察依頼は経年的に増加していることから、救急医療における口腔外科の必要性は高いと考えられた。

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  • Ghost cell odontogenic carcinoma arising in the background of a benign calcifying cystic odontogenic tumor of the mandible 査読

    Takaroni Arashiyama, Yasumitsu Kodama, Takanori Kobayashi, Hideyuki Hoshina, Ritsuo Takagi, Takafumi Hayashi, Jun Cheng, Takashi Saku

    ORAL SURGERY ORAL MEDICINE ORAL PATHOLOGY ORAL RADIOLOGY   114 ( 3 )   E35 - E40   2012年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE INC  

    Ghost cell odontogenic carcinoma (GCOC) is a rare malignant variant of odontogenic tumor with ghost cells; only 29 cases are documented. Our patient was a 68-year-old man with a painless, well-defined, radiolucent swelling of the mandibular gingiva in the right incisor-to-molar region. It was diagnosed as a benign calcifying cystic odontogenic tumor (CCOT) on fenestration biopsy. Eighteen years later, he returned with swelling in the same area. The lesion was excised, diagnosed as GCOC, and considered a secondary malignant manifestation of the benign CCOT. No adjuvant chemotherapy or radiotherapy was administered, and his postoperative course was uneventful for 48 months, with no recurrence or distant metastasis. Among the 30 reported cases of GCOC, the mean age at diagnosis was 40.3 years, 22 (73%) involved the maxilla. Twelve (40%) were secondary malignant manifestations of benign CCOTs or dentinogenic ghost cell tumors. Five patients died of recurrence or distant metastasis. (Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol 2012;114:e35-e40)

    DOI: 10.1016/j.oooo.2012.01.018

    Web of Science

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  • Alveolar Bone Grafting in Association With Polyostotic Fibrous Dysplasia and Bisphosphonate-Induced Abnormal Bone Turnover in a Bilateral Cleft Lip and Palate Patient: A Case Report 査読

    Yasumitsu Kodama, Akira Ogose, Yoshimitsu Oguri, Sobhan Ubaidus, Tateyuki Iizuka, Ritsuo Takagi

    JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   70 ( 9 )   E500 - E508   2012年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:W B SAUNDERS CO-ELSEVIER INC  

    A case is presented of extensive alveolar bone grafting in a patient with bilateral cleft lip and palate and polyostotic fibrous dysplasia. The patient previously underwent bisphosphonate therapy. Because of an abnormal and often decreased bone turnover caused by the fibrous dysplasia and the bisphosphonate therapy, bone grafting in such a patient poses several potential difficulties. In addition, the histomorphometric analysis of the bone grafts showed markedly decreased bone turnover. However, alveolar bone grafting using the iliac crest was performed successfully. Sufficient occlusion was achieved by postoperative low-loading orthodontic treatment. (C) 2012 American Association of Oral and Maxillofacial Surgeons J Oral Maxillofac Surg 70:e500-e508, 2012

    DOI: 10.1016/j.joms.2012.05.015

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  • Orofacial Pain Related to Traumatic Neuroma in a Patient with Multiple TMJ Operations 査読

    Yasumitsu Kodama, Kenji Seo, Takafumi Hayashi, Takanori Kobayashi, Masahiro Niwano, Takahiro Koyama, Masaaki Murayama, Ritsuo Takagi

    CRANIO-THE JOURNAL OF CRANIOMANDIBULAR PRACTICE   30 ( 3 )   183 - 187   2012年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHROMA INC  

    The diagnosis of orofacial pain associated with temporomandibular disorders after repeated temporomandibular joint (TMJ) surgeries can be quite difficult. This case report describes a 52-year-old woman who had previously undergone five TMJ surgeries and developed divergent pain caused by a trigger point in the left preauricular area. Computed tomography and magnetic resonance imaging could not be used to identify a lesion because of metallic artifacts from a TMJ prosthesis. However, sonography indicated the location of the suspected lesion. Moreover, a neurological examination performed with local anesthesia was clinically effective in ruling out other diagnoses of orofacial pain. Ultimately, a histopathological examination of a biopsy specimen from the painful site confirmed the lesion to be a traumatic neuroma. This case report suggests the value of including traumatic neuroma in the differential diagnosis of patients with a history of previous TMJ surgery who present with orofacial pain in the region of the TMJ.

    DOI: 10.1179/crn.2012.028

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  • 二段階口蓋形成手術法におけるFurlow法の応用 口蓋形成術の歴史的背景と15年200例の経験から

    高木 律男, 小山 貴寛, 児玉 泰光, 小野 和宏, 飯田 明彦

    小児口腔外科   22 ( 1 )   14 - 29   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

    口蓋形成手術の歴史的背景について述べ、1986年にFurlowが報告したdouble opposing Z-plastyと称される新しい口蓋形成術(Furlow法)の手技と問題点、言語発達や顎発育の効果などについて概説した。Furlow法は、軟口蓋部に起因する鼻咽腔閉鎖機能不全が適応となる。問題点としては瘻孔発生、術後の閉塞性睡眠時無呼吸症候群、中耳への影響が挙げられる。Furlow法は、二段階口蓋形成手術法における軟口蓋単独の手術方法として最も適した方法である。

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  • 頭頸部癌の切除不能頸部リンパ節転移巣に対する温熱化学放射線療法 治療成績および予後因子について(Thermochemoradiotherapy for inoperable metastatic cervical lymph nodes of patients with head and neck cancer: Analysis of clinical outcomes and prognostic variables)

    星名 秀行, 永田 昌毅, 高木 律男, 藤田 一, 安島 久雄, 児玉 泰光, 池田 順行, 齋藤 正直, 小林 孝憲, 嵐山 貴徳, 小山 貴寛, 小玉 直樹, 勝見 祐二, 小川 信, 山田 一穂, 魚島 勝美

    新潟歯学会雑誌   42 ( 1 )   27 - 36   2012年6月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    この研究の目的は頭頸部癌患者対する温熱化学放射線療法の成績向上のための重要な予後因子について検討することである。対象および方法:15名の切除不能頸部リンパ節転移20病巣に対して温熱化学放射線療法を行なった。温熱療法はマイクロ波またはRF波加温装置を用いて平均で8.8回実施した。化学療法はシスプラチンにペプレオマイシンまたは5Fuを併用し、さらに、外照射を加えた。結果:20病巣中8例(40%)は著効、8例(40%)は有効であったが、残りの4例(20%)では変化がなかった。奏効率は80%であった。全例の5年累積病巣制御率は64.2%を示し、放射線量別では、50Gy以上の照射例では5年病巣制御率は80.2%に対し、30Gy以下の照射例では3ヵ月で0%であった。統計学的解析により放射線療法の総線量は累積病巣制御率との間に有意差が認められた(P<0.05)。他の治療に関する因子(温熱療法の方法、回数、シスプラチン投与量、併用薬)および腫瘍に関する因子(再発巣か否か、腫瘍の大きさ、WHO分類、癌浸潤様式)では、病巣制御との間に有意差は認められなかった。結論:50Gy以上を併用した温熱化学放射線療法は頭頸部癌の切除不能な頸部リンパ節転移巣に対する効果的な治療方法であることが示された。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2012&ichushi_jid=J00999&link_issn=&doc_id=20120725420004&doc_link_id=%2Fdj2ngtdt%2F2012%2F004201%2F004%2F0027-0036%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fdj2ngtdt%2F2012%2F004201%2F004%2F0027-0036%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • Orofacial pain related to traumatic neuroma in a patient with multiple TMJ operations 査読

    Yasumitsu Kodama, Kenji Seo, Takafumi Hayashi, Takanori Kobayashi, Masahiro Niwano, Takahiro Koyama, Masaaki Murayama, Ritsuo Takagi

    Cranio - Journal of Craniomandibular Practice   30 ( 3 )   183 - 187   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Maney Publishing  

    The diagnosis of orofacial pain associated with temporomandibular disorders after repeated temporomandibular joint (TMJ) surgeries can be quite difficult. This case report describes a 52-year-old woman who had previously undergone five TMJ surgeries and developed divergent pain caused by a trigger point in the left preauricular area. Computed tomography and magnetic resonance imaging could not be used to identify a lesion because of metallic artifacts from a TMJ prosthesis. However, sonography indicated the location of the suspected lesion. Moreover, a neurological examination performed with local anesthesia was clinically effective in ruling out other diagnoses of orofacial pain. Ultimately, a histopathological examination of a biopsy specimen from the painful site confirmed the lesion to be a traumatic neuroma. This case report suggests the value of including traumatic neuroma in the differential diagnosis of patients with a history of previous TMJ surgery who present with orofacial pain in the region of the TMJ. © 2012 by CHROMA, Inc.

    DOI: 10.1179/crn.2012.028

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  • 末期口腔癌皮膚転移症例に対するMohs pasteの使用経験

    小玉 直樹, 児玉 泰光, 田中 英一郎, 小菅 健裕, 谷口 裕重, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   57 ( 10 )   558 - 562   2011年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    口腔癌術後の多発性顔面皮膚転移症例にMohs pasteを使用し、皮膚転移病巣の著明な縮小とともにQOLの改善が図られた症例(85歳男)について報告した。本症例では、Mohs pasteを皮膚に露出した腫瘍組織の固定、自然脱落による出血や浸出液、悪臭の改善を図ることを期待して応用し、結果として皮膚転移病巣の著明な縮小が得られた。ただし、Mohs paste使用期間を通して低用量ではあるが、UFT内服を継続しているため、UFTの抗腫瘍効果が腫瘍縮小に少なからず影響してしている可能性も否定できなかった。

    DOI: 10.5794/jjoms.57.558

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2011&ichushi_jid=J01073&link_issn=&doc_id=20111101410005&doc_link_id=10.5794%2Fjjoms.57.558&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.5794%2Fjjoms.57.558&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • 抗血栓療法患者における口腔外科処置に関連した周術期管理の検討 当科における抗血栓療法患者周術期管理マニュアルの検証

    山田 裕士, 児玉 泰光, 永田 昌毅, 星名 秀行, 瀬尾 憲司, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   40 ( 2 )   149 - 158   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    昨今、抗血栓療法患者における歯科観血処置前の慣習的な休薬が見直されるようになり、当科でも2006年1月以降、原則非休薬の治療方針をマニュアル化して診療にあたっている。今回、当科のマニュアルの妥当性を検証し、術後出血リスクを効果的に軽減させる具体的方策を探ることを目的として、回顧的検討を行った。また、休薬せざるを得なかった症例についても、その周術期管理を考察した。対象は、2006年1月〜2007年12月までに口腔外科処置を行った抗血栓療法患者で、非休薬下で施術した症例103名(のベ137回)、休薬下で施術した症例9名(のベ9回)、合計112名(のベ146回)である。術後出血の程度と時期、血栓塞栓性合併症の有無と時期を評価するとともに、各種止血処置と術後出血の関連を検討した。その結見、非休薬群では137例中22例(16.1%)に術後出血を認め、出血時期は全て術直後であった。特徴的な結果として、抗凝固療法患者に術後出血が有意に多かったが、PT-INRと出血頻度に相関はなかった。また、術野が広範囲になるに従い術後出血が増加し、抜歯症例に限ると、抜歯数の増加にともない術後出血も増加した。止血処置に関して、止血材料使用と縫合を単独もしくは併用した症例で術後出血が減少した。術後出血した症例は、いずれも直視直達による通常の後出血処置により止血可能で再出血はなかった。休薬群では9例中2例(22.2%)に術後出血があり、抗血栓療法再開時期を調整して出血管理を行い再出血はなかった。休薬群、非休薬群のいずれでも周術期に血栓塞栓症の徴候はなかった。当科の「抗血栓療法患者周術期管理マニュアル」に従い、全身的な要件として「病状照会(抗凝固療法患者ではPT-INRの把握)にて抗血栓療法を行うに至った基礎疾患を含む既往疾患が良好にコントロールされていること」、および局所的な要件として「予期せぬ術野からの出血に対し直視直達にて容易に止血可能と判断されること」が遵守され、「抗血栓療法の詳細、術野の常態、症例に応じた止血処置を勘案した周術期管理体制が整備」がなされていれば、安心で安全な口腔外科処置が抗血栓療法患者においても可能と考えられた。(著者抄録)

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  • 両側側頭開頭術後に生じた開口障害の1例

    山中 正文, 福田 純一, 児玉 泰光, 安島 久雄, 池田 順行, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   59 ( 1 )   31 - 35   2010年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

    症例は41歳男性で、多発性脳動脈瘤で右側を前側頭開頭術、左側を側頭開頭術でクリッピングされ、術直後より開口量が減少し開口練習しても改善しなかった。歯科治療受診時に開口量が少なく治療できず、右側前頭部から側頭部の有髪部に手術瘢痕を認めた。オーバーバイト3mm、オーバージェット-2mmと反対咬合を呈し、咬合時、下顎正中は上顎正中に比べ、右側に6mm偏位し、開口時には更に右側に2mm偏位した。開口量は上下切歯間で13mm、側斜位経頭蓋撮影法X線写真で両側下顎頭・下顎窩・関節結節の骨形態に異常所見はなかった。開口時滑走運動は左側で僅かにあるが両側とも殆ど認めなかった。CTで咀嚼筋の炎症性変化、腫瘍性病変、下顎頭・筋突起の形態異常などの異常所見は認めなかった。開頭術後筋拘縮による開口障害と診断し全身麻酔下に両側の筋突起切除術を施行した。術後12病日で退院し開口量は35mmであった。開口練習継続で術後7ヵ月、開口量は30mmと若干減少し歯科治療も可能となり口腔機能も改善した。パノラマX線では切除された筋突起部に骨形成を疑う所見は認めなかった。

    DOI: 10.11277/stomatology.59.31

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  • 顔面神経麻痺を初発症状とした高齢者頭部破傷風の1例

    西川 敦, 児玉 泰光, 下畑 享良, 大貫 尚志, 西澤 正豊, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   55 ( 10 )   490 - 494   2009年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    症例は75歳男性で、転倒して右側頬部を強打、右側頬部に圧痛があったが放置してが、受傷9日目の朝食時に開口障害が出現し近医にて顔面外傷による右側顔面神経損傷と開口障害を疑われ紹介来院となった。初診時、口腔所見・検査所見から頭部破傷風の疑いにて入院となり、CTにて軸位断切歯孔レベルで右側頬部に異物を認め、神経内科対診でも頭部破傷風第2期と診断され、神経内科に転科し呼吸・循環動態管理目的でICUに搬送となり、ペニシリンGと破傷風ヒト免疫グロブリン(TIG)を投与されたが、全身痙攣が増強したため人工呼吸管理となった。入院2日目に右側頬部の異物を除去、深部から樹木片が摘出され、デブリドマン後の細菌検査では破傷風菌は検出されなかった。連日開放創の洗浄により8日目には全身痙攣は消失、9日目に発熱とCRP上昇が出現、人工呼吸器関連肺炎を伴う慢性閉塞性肺疾患と診断された。TIGと破傷風トキソイドの投与により35日目に人工呼吸器より離脱、38日目に一般病棟に転棟となった。

    DOI: 10.5794/jjoms.55.490

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  • Placement of mandibular nerve block using computed tomography to locate the foramen ovale in a patient with severe dislocation after segmental mandiblectomy 査読

    Yasumitsu Kodama, Kenji Seo, Ray Tanaka, Takanori Arashiyama, Hisao Ajima, Ritsuo Takagi

    BRITISH JOURNAL OF ORAL & MAXILLOFACIAL SURGERY   47 ( 5 )   407 - 408   2009年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:CHURCHILL LIVINGSTONE  

    Operations to the face and Skull can obscure the landmarks that are required to locate the position of the foramen ovale. We describe the use of three-dimensional computed tomography (3D-CT) to guide the approach to the foramen ovale to block the mandibular nerve in a patient with a mandibular deformity that had been caused by segmental mandiblectomy. Successful blockage of the mandibular nerve controlled the pain, contributed to the relief of physical and inertial stress, and avoided the side effects of analgesics and pain front inserting the blocking needle. (c) 2008 The British Association of Oral and Maxillofacial Surgeons. Published by Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.bjoms.2008.09.013

    Web of Science

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  • 顎骨骨折患者の長期臨床統計 過去32年間について

    小山 貴寛, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小林 孝憲, 福田 純一, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   39 ( 1 )   49 - 54   2009年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    当科が開設した1974年から2006年までの32年間に新潟大学医歯学総合病院・顎顔面外科診療室を受診した顎骨骨折患者497例の臨床統計的検討を行い、以下の結果を得た。1.症例数は近年減少傾向を示したが、高齢者数は増加していた。高齢者の受傷原因は転倒転落によるものが多くを占めていた。2.交通事故、作業事故による受傷者数の減少が著明であった。3.受傷後早期に紹介来院している患者の割合が高かった。4.治療法については近年観血的整復固定術の割合が上昇していた。予後は良好例が各期間を通じて大多数を占めていた。5.今後のさらなる高齢化に伴い高齢患者の割合が増加することが予想され、高齢者の特徴に配慮した対応策を検討しておく必要があると思われた。(著者抄録)

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  • 抗血栓療法中の有病者における非休薬下抜歯周術期看護の検討 面接質問から考察する周術期心理について

    千葉 香, 児玉 泰光, 奥村 友希, 坪川 晶子, 知野 優子, 小山 貴寛, 山田 裕士, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   38 ( 2 )   71 - 76   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    血栓塞栓症の既往や循環器系に障害のある有病者において、歯科観血処置を行う場合の注意事項の一つに、抗血栓療法中の周術期管理が挙げられる。以前は術中や術後の出血を危惧し、術前休薬が慣習的に行われていたが、最近は休薬による血栓塞栓性合併症の発症リスクを考慮し、抗血栓療法継続下で処置を行う施設が増えている。当院口腔外科・顎顔面外科診療室でも、2005年12月から抗血栓療法中の有病者に対する歯科観血処置を原則非休薬下で行っている。ただし、術後の出血が各症例の全身状態、手術部位の状態および手術侵襲の程度や創の管理方法などによって異なるため、より安心して手術が受けられるように現時点では短期入院下での周術期管理を推奨している。このような入院体制が効果的に機能するためには、歯科医師だけではなく、全ての医療スタッフの理解と協力が必要であり、周術期看護に直接携わる病棟看護師の果たす役割は大きい。特に抗血栓療法中の有病者における抜歯では、通常の外科的処置に対する不安に加え、止血しにくいことに対する不安、再出血の可能性に対する不安など様々な不安要因が推測され、心理的サポートを適切に行う上で、それらを正確に理解することは大切と思われる。今回、抗血栓療法中であっても安心して歯科観血処置を受けられるよう、看護師としてどのような対応が必要なのかを検討する目的で、入院前と入院後に面接質問を行い、周術期の心理変化を中心に検討した。その結果、非休薬および短期入院下で対応する当診療室の方針に賛同的な意見が多かった。また、脳梗塞既往症例で休薬による血栓症再発の不安が強い傾向が示された。術中や術後の出血については、全症例で「不安がある」と回答していたが、入院下での施術が総じて安心感につながり、結果的に出血性合併症の不安要因を解消していた。一方で看護師に対する「遠慮」から我慢や不安を抱える傾向も伺え、勤務形態などの現行の看護システムから生じる問題点が明らかになった。今後はより多くの意見を参考に、看護師間でもその情報を共有して適切な心理的サポートや短期入院における効率的な周術期看護システムの検討が必要と思われた。(著者抄録)

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  • 佐渡市立両津病院歯科口腔外科における外来および入院患者の臨床統計的観察 最近5年間の動向について

    高山 裕司, 児玉 泰光, 山中 正文, 勝見 祐二, 猪本 正人, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   38 ( 2 )   77 - 85   2008年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    今回、私たちは、平成14年4月から平成19年3月までの5年間に、佐渡市立両津病院歯科口腔外科を初診した外来および入院患者について臨床統計的観察を行い、以下の結果を得た。対象期間中の新来患者数は1706名で、性別は男性716名(41.9%)、女性990名(58.1%)、その比は1:1.4であった。一方、入院患者数は281名で、性別は男性135名(48.2%)、女性146名(51.8%)、その比は1:1.1であった。年齢別では、新来および入院患者ともに70歳代が最も多く、年次推移でも65歳以上の高齢者が増加傾向にあった。新来および入院患者の居住地別では、当施設のある両津地区が最も多かった。新来患者の紹介元別では、開業歯科医院が最も多く176名(10.3%)で、紹介率は全体で17.0%であった。当科が今後も歯科医療サービスを介して地域貢献してゆくためには、有病高齢者の歯科医療が主要なテーマの1つになると考えられた。(著者抄録)

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  • NSAIDs胃潰瘍を併発した超高齢者における歯性降下性壊死性縦隔炎の1例

    児玉 泰光, 小野 和宏, 嵐山 貴徳, 大関 康志, 土田 正則, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   54 ( 9 )   541 - 545   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    88歳女。右側下顎犬歯部に咬合痛を白覚した。右側下顎犬歯根尖性歯周炎の診断で、感染根管治療を開始したが、症状は軽快せず、右側顎下部に腫脹が出現した。オトガイ下部ガス産生性蜂窩織炎と診断した。細菌検査で嫌気性菌群を確認し、ドリペネムによる点滴静注に変更した。臨床的に回復傾向を認めた。入院後6日間でロキソプロフェンナトリウム錠とジクロフェナクナトリウム坐薬を使用していた。凝血塊様の吐血を認め、NSAIDs胃潰瘍と診断した。大量の下血を認め、努力呼吸、血圧低下布よび意識不明となった。出血性ショックによる播種性血管内凝固症候群とショック性肝障害を疑った。緊急全身麻酔下消炎手術を施行した。また、臨床的に原因歯として強く疑われた右側下顎犬歯、原因歯の可能性を否定できない第二小臼歯と第一大臼歯を抜去した。術後42日目に退院となった。

    DOI: 10.5794/jjoms.54.541

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  • 内視鏡検査により上部消化管に重複癌が検出された顎口腔領域癌患者の臨床的検討

    山中 正文, 飯田 明彦, 藤田 一, 星名 秀行, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 濃野 要, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   57 ( 3 )   303 - 310   2008年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

    上部消化管内視鏡検査により上部消化管に重複癌が検出された顎口腔領域癌13例について臨床学的検討を行った。対象は全例男性で、顎口腔領域の癌発生部位は口底癌が4例と最も多く、下顎歯肉、上顎歯肉、舌、口峡咽頭が各2例、上顎洞1例であった。組織型は全例が扁平上皮癌で、これに重複した食道癌8例も全てが扁平上皮癌であり、胃癌5例では腺癌4例、未分化癌1例であった。重複癌の検出時期は同時性が10例と多く、異時性は3例であった。重複癌発生と喫煙・飲酒の既往の関係についてロジック回帰分析を行ったところ、喫煙・飲酒両方の既往のある者は、いずれか一方、もしくはどちらも常用しない者に比べて、重複癌発生の危険性が有意に高かった。治療は、術前診断で両癌の根治が可能と判断された場合には根治的治療とし、最終的に根治的治療を選択した10例は全て顎口腔領域の癌治療を優先した。顎口腔領域の癌の治療後、重複癌に対しても根治的治療を行い得た症例は8例で、その予後は再発もなく経過良好であった。

    DOI: 10.11277/stomatology1952.57.303

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  • Correction of mandibular asymmetry due to hemifacial microsomia using a custom-made implant 査読

    Yasumitsu Kodama, Jun-Ichi Fukuda, Naoko Watanabe, Hideyoshi Nishiyama, Kazuhiro Ono, Isao Saito, Takafumi Hayashi, Ritsuo Takagi

    Asian Journal of Oral and Maxillofacial Surgery   20 ( 4 )   204 - 208   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Scientific Communications International Ltd  

    Custom-made artificial bone produced by the figurative lithographic method based on 3-dimensional computed tomography data is now available as a compatible and reliable implant. We describe a patient with hemifacial microsomia who was treated with custom-made artificial bone, made from hydroxyapatite, for facial symmetry. Using the implant was less invasive surgically and shortened the operating time. A full-scale model and template were created using the binder jet method and 3-dimensional computed tomography images reformatted with single-helical scan data. These technologies were useful for producing the custom-made implant and explaining the procedure to the patient perioperatively. A symmetrical profile of the patient's face has been maintained without any resorption of the implant and graft bed for 3 years. The hydroxyapatite custom-made implant was effective for facial rehabilitation in the treatment of mandibular asymmetry due to hemifacial microsomia. © 2008 Asian Association of Oral and Maxillofacial Surgeons.

    DOI: 10.1016/S0915-6992(08)80028-3

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  • 新潟大学医歯学総合病院(歯科)における口蓋裂診療班の活動について

    寺田 員人, 朝日藤 寿一, 小野 和宏, 八木 稔, 吉羽 邦彦, 小林 正治, 飯田 明彦, 櫻井 直樹, 竹石 英之, 毛利 環, 松山 順子, 田中 礼, 瀬尾 憲司, 寺尾 恵美子, 知野 優子, 吉岡 節子, 大内 章嗣, 北村 絵里子, 齋藤 功, 齊藤 力, 児玉 泰光, 高木 律男, かづき れいこ

    日本口蓋裂学会雑誌   32 ( 1 )   43 - 56   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

    1991年2月、新潟大学歯学部附属病院(現新潟大学医歯学総合病院(歯科))口蓋裂診療班運営委員会が発足して15年が経過した。当病院診療班では、患者登録、患者動向調査、合同診察・合同症例検討会、共通診察手帳の作成、母親・保護者教室の開催、メイク指導の開催などの活動を行ってきた。そこで、今後における活動の方向性を探ることを目的にこれまでの活動について評価、検討した。登録患者数は、2006年6月末現在1,043名であった。その内訳は、一次症例764名、二次症例279名であった。登録患者数を年度ごとにみると、1993年度から2005年度の平均が45名であった。合同診察・合同症例検討会を計63症例について行った。委員会発足後5年以内が46症例であり、2001年以降、1症例/年であった。母親・保護者教室を年3回(計23回)開催してきた。2001年4月からは病院内でメイク指導を開始し、口唇裂口蓋裂者32名が受講した。メイク指導後のアンケート結果から病院内で行うメイク指導に賛成していたことが示され、ほとんどの受講者がメイク指導後に気持ちが明るくなったことを実感していたことから、病院内で行うメイク指導の有用性が示唆された。以上のように、口蓋裂診療班がこれまで行ってきた活動を検討した結果、発足当初は病院内における治療体系の統一を図り、それと院内に周知することが主な活動であったが、2000年ごろからは、患者ならびに家族の精神的支援についての活動が増加していた。今後は、大学病院という枠を越え、新潟県、北陸地区の拠点の一つとして、患者の診療ならびに患者とその家族を精神的に支援することを拡充するべく活動を行っていく必要があると考える。(著者抄録)

    DOI: 10.11224/cleftpalate1976.32.1_43

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  • Trp53 affects the developmental anomaly of clefts of the palate in irradiated mouse embryos but not clefts of the lip with or without the palate 査読

    Shota Narai, Yasumitsu Kodama, Yoshitaka Maeda, Minesuke Yokoyama, Ritsuo Takagi, Ryo Kominami

    RADIATION RESEARCH   166 ( 6 )   877 - 882   2006年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:RADIATION RESEARCH SOC  

    Trp53-deficient mice exhibit increased incidences of developmental anomalies when irradiated, probably due to lack of Trp53-dependent apoptosis. A/J strain-derived CL/Fr mice develop clefts of the lip with or without the palate (CL/P) in approximately one-fifth of the embryos. We produced Trp53-deficient CL/Fr mice and examined the susceptibility to spontaneous development of CL/P and clefts of palate only (CPO), which differ in their developmental mechanisms, CLIP resulting from clefts of the primary palate and CPO from clefts of the secondary palate. The effect of radiation on the two phenotypes was also studied. Unexpectedly, no increase in the frequency of CL/P was observed under either condition, indicating that Trp53 deficiency does not contribute to genesis of CL/P. On the other hand, radiation enhanced the incidence of CPO in Trp53(+/+) embryos but not in Trp53(+/-) and Trp53(-/-) embryos, suggesting that the absence or presence of only one allele of Trp53 is insufficient to hinder differentiation and proliferation of cells involved in the secondary palate formation. These results indicate that Trp53 function adversely affects the development of CPO when certain damaging agents such as radiation are given. (c) 2006 by Radiation Research Society.

    DOI: 10.1667/RR0644.1

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  • 佐渡市立両津病院歯科口腔外科における抗血栓療法患者の非休薬下歯科観血処置 当科の対応とアンケート調査結果について

    児玉 泰光, 高木 律男, 猪本 正人, 飯田 明彦, 山中 正文, 大鳥居 淳, 神田 健史, 高宮 治生

    新潟歯学会雑誌   36 ( 1 )   13 - 21   2006年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    抗血栓療法患者の歯科観血処置に際して,抗血栓薬を休薬するか否かの判断は各施設で異なる.短期間の休薬であれば血栓発症の可能性は低いとする意見や周術期の出血を危惧して休薬を勧める意見など様々であるが,最近では,非休薬下でも安全な歯科観血処置が可能であるとする報告も散見されるようになっている.当科でも2004年6月から原則非休薬で対応することとし,術直後の局所止血と術後数日の予期せぬ出血に対する管理体制の整備に重点を置いている.今回,抗血栓薬を休薬せずに歯科観血処置を行った14症例について,周術期の経過を調査したところ,術後出血は2例(14.3%)に認められ,いずれも止血は容易であった.局所止血には,止血材料と止血シーネが有効で,短期入院下で管理することにより,予期せぬ出血に対しても迅速かつ適切な処置が可能であった.さらに,周術期を通して血栓発症を疑う所見はなく,総じて安全な処置が可能であった.また,周辺地域の医療スタッフを対象にアンケート調査を行ったので,その結果を踏まえて,今後は関係機関との連携に努めたいと考えている(著者抄録)

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  • 上顎歯列の狭窄を伴う顎変形症に対して,Le Fort I型骨切り術に口蓋傍正中分割を加えた2例

    山中 正文, 福田 純一, 高木 律男, 児玉 泰光, 津端 久美子, 中村 順一, 齋藤 功

    日本顎変形症学会雑誌   16 ( 1 )   16 - 22   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    Le Fort Iに口蓋傍正中分割の併用が必要であった上顎歯列弓の狭窄を伴った顎変形症の2例を経験した.上顎歯列弓の狭窄を伴う顎変形症に対してLe Fort Iに口蓋傍正中分割を加えた.大口蓋動静脈の損傷,歯根損傷の危険性が少なく安全かつ容易に上顎歯列弓の拡大が可能であった.側方への拡大量に限界があるが,一期的に歯列弓形態の改善が可能で,矯正治療の補助のひとつとして有用であることが示唆された.施行後の矯正治療において,さらなる上顎歯列弓拡大の可能性が示唆された

    DOI: 10.5927/jjjd1991.16.16

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  • 二段階法における Furlow 法による軟口蓋形成後の硬口蓋裂の推移と硬口蓋閉鎖術について

    飯田 明彦, 高木 律男, 小野 和宏, 永田 昌毅, 寺尾 恵美子, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 小林 孝憲, 奈良井 省太

    日本口蓋裂学会雑誌   30 ( 2 )   2005年4月

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    記述言語:日本語  

    CiNii Article

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  • Predisposition to mouse thymic lymphomas in response to ionizing radiation depends on variant alleles encoding metal-responsive transcription factor-1 (Mtf-1) 査読

    Y Tamura, M Maruyama, Y Mishima, H Fujisawa, M Obata, Y Kodama, Y Yoshikai, Y Aoyagi, O Niwa, W Schaffner, R Kominami

    ONCOGENE   24 ( 3 )   399 - 406   2005年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:NATURE PUBLISHING GROUP  

    Genetic predisposition to cancers is significant to public health because a high proportion of cancers probably arise in a susceptible human subpopulation. Using a mouse model of gamma-ray-induced thymic lymphomas, we performed linkage analysis and haplotype mapping that suggested Mtf-1, metal-responsive transcription factor-1 (Mtf-1), as a candidate lymphoma susceptibility gene. Sequence analysis revealed a polymorphism of Mtf-1 that alters the corresponding amino acid at position 424 in the proline-rich domain from a serine in susceptibility strains to proline in resistant strains. The transcriptional activity of Mtf-1 encoding serine and proline was compared by transfecting the DNA to Mtf-1-null cells, and the change to proline conferred a higher metal responsiveness in transfections. Furthermore, the resistant congenic strains possessing the Mtf-1 allele of proline type exhibited higher radiation inducibility of target genes than susceptible background strains having the Mtf-1 allele of serine type. Since products of the targets such as metallothionein are able to suppress cellular stresses generated by irradiation, these results suggest that highly inducible strains having Mtf-1 of proline type are refractory to radiation effects and hence are resistant to lymphoma development.

    DOI: 10.1038/sj.onc.1208197

    Web of Science

    PubMed

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  • 進行性顔面片側萎縮症の歯科矯正外科治療(Progressive Hemifacial Atrophy Treated by Orthodontic Surgery)

    Kodama Yasumitsu, Miyazawa Marta, Fukuda Jun-ichi, Iida Akihiko, Ono Kazuhiro, Takagi Ritsuo

    Oral Science International   2 ( 2 )   131 - 135   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:エルゼビア・ジャパン(株)  

    進行性顔面片側萎縮症(PHA)は顔面の片側に生じる自己限定的な皮下組織萎縮であり,硬組織性は稀である.散発性の緩徐進行性疾患であり,病因については不明である.基本的に,PHA(通常は軟部組織)による顔面非対称治療は容積増強術によって行われる.硬組織PHAの稀症例について述べた.症例は15歳男児であった.左大臼歯,上顎および下顎に萎縮性変化が生じ,中程度の軟部組織萎縮が伴っていた.口部は右側上方に傾斜し,正常咬合にも関らず咬合平面は重度に傾斜していた.萎縮性変化および進行の停止を認めた後に,歯科矯正手術を行った.咬合平面および顔面非対称を矯正するために,Le Fort Iおよび両側下顎枝垂直骨切術を行った.3年後の追加調査では,咬合平衡は良好で,顔面対称性も改善し,萎縮再発は認められなかった.このように,中程度の軟部組織萎縮を伴う硬組織萎縮の第一手段として,歯科矯正外科は有効であった

    DOI: 10.11277/osi.2.131

    Scopus

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  • 晩期成長による再発が疑われた下顎非対称の1例

    児玉 泰光, 福田 純一, 藤田 一, 安島 久雄, 小野 和宏, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   50 ( 7 )   422 - 425   2004年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

    症例は14歳女子で,12歳時に顎矯正手術適応と診断され,成長のスパートまで経過観察となった.14歳時,術前矯正治療開始時期と判断され来院,画像所見では上下顎とも正中に対し左側偏位を認め,偏位量はオトガイ部12mm,下顎前歯正中9mm,上顎前歯正中4.5mmで,骨格性下顎前突を呈していた.下顎非対称による下顎前突症と臨床診断し,術前矯正治療後に下顎枝垂直骨切り術を施行,オトガイの左側偏位と下顎の前突,咬合関係は改善した.術後5年8ヵ月を経過し,成長に伴い下顎の左側偏位と左側臼歯部の交叉咬合が著明となり再診した.画像所見で前回同様に上下顎とも正中に対し左側偏位を認め,偏位量はオトガイ部14mm,下顎前歯正中9mm,上顎前歯正中4.5mmで,晩期成長による下顎非対称再発の臨床診断にて,術前矯正治療後に下顎枝矢状分割術+Miniplateによる骨接合術を施行した.その結果,オトガイ部は顔面正中に位置し上下顎前歯正中も一致し,術後2年の現在も咬合関係は安定している

    DOI: 10.5794/jjoms.50.422

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  • 日本人口唇・口蓋裂患者における分子遺伝学的研究

    藤田 一, 永田 昌毅, 小野 和宏, 飯田 明彦, 碓井 由紀子, 児玉 泰光, 大久保 博基, 奈良井 省太, 小林 孝憲, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   33 ( 2 )   273 - 275   2004年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • The D5Mit7 locus on mouse chromosome 5 provides resistance to gamma-ray-induced but not N-methyl-N-nitrosourea-induced thymic lymphomas 査読

    Y Kodama, Y Yoshikai, Y Tamura, S Wakana, R Takagi, O Niwa, R Kominami

    CARCINOGENESIS   25 ( 1 )   143 - 148   2004年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:OXFORD UNIV PRESS  

    Susceptibility to gamma-ray induction of thymic lymphomas in mouse strains is controlled by low-penetrance genetic variant alleles. Our previous genome-wide scan of a mouse backcross between BALB/c and MSM strains suggested the existence of a BALB/c resistance locus near D5Mit5 on chromosome 5. To confirm this resistance, we produced congenic mice carrying a 28.4 cM region between D5Mit4 and D5Mit315 from the MSM parental strain on the BALB/c background. Lymphomas were induced in their progeny by gamma-ray irradiation or administration of N-methyl-N-nitrosourea (MNU), an alkylating agent. The incidence of radiogenic lymphomas was 87.5% in mice of the M/M genotype at D5Mit7, significantly higher than the 46% incidence in mice of the C/M genotype, indicating highly significant linkage between the locus and the resistance (P = 0.000054). In contrast, the frequencies of MNU-induced thymic lymphomas were similar between the two genotypes (P = 0.35 in chi(2) test). These results confirm the presence of a resistance allele for gamma-ray induction of thymic lymphomas near the D5Mit7 locus and strongly suggest that this locus modifies carcinogenic risk from exposure to radiation but not to alkylating agents.

    DOI: 10.1093/carcin/bgg177

    Web of Science

    PubMed

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  • The D4Mit12 locus on mouse chromosome 4 provides susceptibility to both gamma-ray-induced and N-methyl-N-nitrosourea-induced thymic lymphomas 査読

    H Sato, Y Tamura, Y Ochiai, Y Kodama, K Hatakeyama, O Niwa, R Kominami

    CANCER SCIENCE   94 ( 8 )   668 - 671   2003年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPANESE CANCER ASSOC  

    Low-penetrance genes control different susceptibilities to gamma-ray-induced thymic lymphomas in mouse strains. Our previous genetic analyses with backcross mice between BALB/c and MSM strains and congenic lines localized one such gene near the D4Mit12 locus on chromosome 4. N-Methyl-N-nitrosourea (MNU) is a guanine base-alkylating agent and differs from gamma-radiation in its mechanism of mutagenic action. Accordingly, in this study, we examined whether or not the locus also provides susceptibility to MNU-induced thymic lymphomas using 84 offsprings derived from congenic mice for D4Mit12. Association analysis provided a suggestive linkage at D4Mit12 (P=0.0075) and the linkage was sustained by the peak of likelihood ratio statistical values being at the same position as that for the gamma-ray-induced lymphomas. The results strongly suggest that the BALB/c allele near D4Mit12 is associated with susceptibility to lymphomas induced by two carcinogenic agents having different mechanisms of mutagenic action.

    DOI: 10.1111/j.1349-7006.2003.tb01500.x

    Web of Science

    PubMed

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  • 顎裂部への二次的骨移植に関する臨床統計的観察

    碓井 由紀子, 小野 和宏, 高木 律男, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 今井 信行, 福田 純一, 藤田 一, 早津 誠, 寺尾 恵美子, 児玉 泰光, 青山 玲子

    新潟歯学会雑誌   32 ( 1 )   53 - 61   2002年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    Hotz床併用二段階口蓋形成術を施行した唇顎口蓋裂73例86顎裂(男児46例・女児27例,平均10.2歳;二段階群)と他院にて2歳以前に一期的に口蓋形成術が行われ,二次的顎裂部骨移植術を施行した唇顎口蓋裂20例22顎裂(男児12例・女児8例,平均11.9歳;一段階群)における術後早期成績について検討した.その結果,骨架橋形成は片側性唇口蓋裂では96.6%,両側性では全例に認められ,垂直的骨架橋が上顎中切歯および側切歯で平均歯根長が11mm以上のものが二段階群では片側性で84.7%,両側性で66.7%,一段階群では片側性62.6%,両側性33.3%で,片側性が有意に高かった.又,歯槽頂の高さは上顎中切歯歯根の3/4以上あるものが二段階群片側性88.1%,両側性77.8%,一段階群片側性56.3%,両側性なしと二段階群で有意に高かった.以上により二段階群は上顎切歯の歯軸の改善や側切歯・犬歯の萠出誘導に有利であると考えられた

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  • Genetic loci controlling susceptibility to gamma-ray-induced thymic lymphoma 査読

    Y Saito, Y Ochiai, Y Kodama, Y Tamura, T Togashi, H Kosugi-Okano, T Miyazawa, Y Wakabayashi, K Hatakeyama, S Wakana, O Niwa, R Kominami

    ONCOGENE   20 ( 37 )   5243 - 5247   2001年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:NATURE PUBLISHING GROUP  

    BALB/c is a susceptible strain for the development of gamma -ray induced mouse thymic lymphoma whereas MSM shows resistance. Association analysis of 220 backcross mice between the two strains using 67 markers was carried out to identify loci involved in the control of susceptibility. The genotype of mice with lymphoma showed excess heterozygosity relative to MSM homozygosity at D2Mit15 and D4Mit12 and was skewed toward MSM-derived alleles at D5Mit5. The P values in Mantel-Cox test were 0.0048 (D2Mit15), 0.0034 (D4Mit12) and 0.0048 (D5Mit5), suggesting association at the three loci in the susceptibility. Cooperative effect on lymphomagenesis was also observed among the three loci. To obtain independent evidence for linkage at D4Mit12, we made partially congenic mice in which a D4Mit12 region in BALB/c was replaced by MSM-derived homolog. Examination for the lymphoma susceptibility in 78 progeny of the congenic mice confirmed the effect of the locus near D4Mit12 (P=0.0037). The result, together with the linkage analysis, shows that the locus near D4Mit12 is regarded as a confirmed linkage but the other two loci as marginally suggestive.

    DOI: 10.1038/sj.onc.1204675

    Web of Science

    PubMed

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  • 悪性を疑わせた硬口蓋神経鞘腫の1例

    児玉 泰光, 高木 律男, 星名 秀行, 飯田 明彦, 福田 純一, 伊藤 壽介, 林 孝文, 朔 敬

    新潟歯学会雑誌   29 ( 2 )   147 - 151   1999年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

    他医院での切開処置後に急速な増大を示し,臨床的に悪性腫瘍が疑われ,診断に苦慮した硬口蓋神経鞘腫の1例を経験した.初診時,右側硬口蓋に27×21mm,周囲粘膜色の半球状の腫脹と,その中央の切開部から17×14×7mmの赤色で有茎性の腫瘤が認められ,腫瘤表層の細胞診はPAPIVであった.初診後も腫瘤は徐々に増大し,上顎悪性腫瘍を疑って,腫瘤増大部から生検を施行したが,病理診断は肉芽組織であった.そこで,より深部から再度生検し,神経鞘腫の確定診断を得,全麻下にて腫瘍摘出術を行った

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MISC

  • 口腔癌Stage I,II症例の臨床統計的検討

    新垣元基, 勝見祐二, 内藤絵里子, 笠原映, 木口哲郎, 伊藤元貴, 隅田賢正, 永井孝宏, 小玉直樹, 小山貴寛, 児玉泰光, 永田昌毅, 星名秀行, 高木律男

    新潟歯学会雑誌   50 ( 2 )   2020年

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  • 舌扁平上皮癌cN0症例の頸部後発転移に関する検討

    小玉直樹, 永田昌毅, 小山貴寛, 勝見祐二, 新垣元基, 木口哲郎, 原夕子, 池田順行, 児玉泰光, 星名秀行, 西山秀昌, 林孝文, 丸山智, 田沼順一, 高木律男

    日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集   37th   185   2019年

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

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  • 術前顎矯正治療を行った片側性唇顎口蓋裂患者の外鼻形態の変化

    市川 佳弥, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 宮田 昌幸, 親松 宏, 新美 奏恵, 児玉 泰光, 小林 正治, 高木 律男, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   43 ( 2 )   152 - 152   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 二段階口蓋形成手術法における構音発達過程の検討

    大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 結城 龍太郎, 山田 茜, Estacio Salazar, Andrea Rei, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 小山 貴寛, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   43 ( 2 )   161 - 161   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 口蓋裂手術と音声言語の連携と工夫 新潟大学医歯学総合病院におけるチーム医療の現状と課題

    児玉 泰光, 大湊 麗, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   43 ( 2 )   76 - 76   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 舌縮小術を行った口蓋裂を伴うBeckwith-Wiedemann症候群の1例

    児玉 泰光, 大湊 麗, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 山田 茜, 結城 龍太郎, Salazar Andrea Rei, 市川 佳弥, 丹原 惇, 齋藤 功, 小野 和宏, 高木 律男, 新潟大学医歯学総合病院口唇口蓋裂診療チーム

    日本口蓋裂学会雑誌   43 ( 2 )   141 - 141   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • それぞれの母子に合わせた母乳育児支援 口唇裂・口蓋裂児に対する哺乳育児支援の検討

    高木 律男, 児玉 泰光, 五十嵐 友樹, 深井 真澄, 永田 昌毅

    母乳育児シンポジウム記録集   25回   115 - 123   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本母乳の会  

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  • 歯科外来感染対策オーデットの検討

    児玉 泰光, 後藤 早苗, 内山 正子, 高木 律男

    日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   33回   321 - 321   2018年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

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  • 下顎埋伏智歯抜歯の抗菌薬使用状況とSSI発生頻度に関する検討

    山田 瑛子, 西川 敦, 児玉 泰光, 吉田 謙介, 磯辺 浩和, 高木 律男

    日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   33回   321 - 321   2018年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

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  • チタンプレートによる顎骨再建を行った下顎骨区域切除症例の検討

    小玉直樹, 池田順行, 小山貴寛, 永田昌毅, 新垣元基, 勝見祐二, 木口哲郎, 齋藤太郎, 山田瑛子, 児玉泰光, 西山秀昌, 林孝文, 星名秀行, 高木律男

    日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集   36th   197   2018年

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

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  • 下顎発生における一次繊毛の機能について

    北村厚, 北村厚, 川崎勝盛, 川崎真依子, 児玉泰光, 前田健康, 高木律男, 大峡淳

    新潟歯学会雑誌   47 ( 2 )   121‐122   2017年12月

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

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  • 抜歯後に大動脈解離を呈したマルファン症候群の1例

    黒川 亮, 児玉 泰光, 池田 順行, 勝見 祐二, 西川 敦, 木口 哲郎, 高木 律男

    有病者歯科医療   26 ( 6 )   496 - 496   2017年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 全身麻酔下で多数歯抜歯を行ったSturge-Weber症候群の1症例

    結城 龍太郎, 黒川 亮, 永井 孝宏, 西川 敦, 勝見 祐二, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   26 ( 6 )   528 - 529   2017年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 小児期における上唇小帯および舌小帯伸展術に関する臨床統計調査

    丹原 惇, 高橋 功次朗, 大貫 尚志, 児玉 泰光, 新美 奏恵, 高木 律男, 齋藤 功

    小児口腔外科   27 ( 2 )   95 - 95   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 当科における上顎正中埋伏過剰歯の臨床統計

    黒川 亮, 伊藤 元貴, 山田 茜, 児玉 泰光, 高木 律男

    小児口腔外科   27 ( 2 )   105 - 105   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 機能性構音障害の臨床統計的検討

    大湊 麗, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 池田 順行, 小野 和宏, 永田 昌毅, 高木 律男

    小児口腔外科   27 ( 2 )   97 - 97   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 下顎骨に発生した巨大な過誤腫の2例

    上野山 敦士, 勝見 祐二, 西川 敦, 黒川 亮, 児玉 泰光, 高山 裕司, 飯田 明彦, 高木 律男

    小児口腔外科   27 ( 2 )   70 - 70   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 歯科病棟における小児への処方に関する疑義照会実態調査

    吉田 謙介, 児玉 泰光, 西川 敦, 新美 奏恵, 高木 律男

    小児口腔外科   27 ( 2 )   94 - 94   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • 当科における小児顎顔面口腔外傷の臨床的検討

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 池田 順行, 小玉 直樹, 西川 敦, 永井 孝宏, 北村 厚, 高木 律男

    日本小児科学会雑誌   121 ( 8 )   1425 - 1425   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本小児科学会  

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  • 口腔外科手術における周術期抗菌薬の適正使用化とその評価 選択抗菌薬と投与期間について

    西川 敦, 児玉 泰光, 永井 孝弘, 清水 志保, 原 夕子, 山田 瑛子, 齋藤 太郎, 黒川 亮, 小山 貴寛, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   66 ( 2 )   106 - 106   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 二段階口蓋形成術施行片側性唇顎口蓋裂児におけるHuddart/Bodenham Indexを用いた咬合評価

    児玉 泰光, 丹原 惇, 市川 佳弥, 大湊 麗, 深井 真澄, 渡部 桃子, 永井 孝宏, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 小野 和宏, 齋藤 功, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   42 ( 2 )   166 - 166   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 長期結果からみた各チーム医療の現状と展望 乳児から成人まで 口蓋形成2回法 新潟大学/外科分野

    児玉 泰光, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   42 ( 2 )   60 - 60   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 ナゾメーターによる分析

    大湊 麗, 小野 和宏, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   42 ( 2 )   131 - 131   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 矯正単独で最終咬合治療を開始した完全唇顎口蓋裂の第二期動的矯正治療開始時の側面セファログラム分析

    丹原 惇, 市川 佳弥, 高橋 功次朗, 眞舘 幸平, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   42 ( 2 )   150 - 150   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 片側性唇顎口蓋裂患者における骨架橋の状態と顎裂部に排列した犬歯歯軸傾斜の検討

    市川 佳弥, 丹原 惇, 高橋 功次郎, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   42 ( 2 )   141 - 141   2017年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 歯科領域における周術期患者の予防的抗菌薬の費用対効果分析

    吉田 謙介, 西川 敦, 児玉 泰光, 高木 律男

    日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   32回   264 - 264   2017年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

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  • 口蓋裂患者における口蓋裂言語の心理的受容過程

    深井真澄, 深井真澄, 大湊麗, 大湊麗, 児玉泰光, 永田昌毅, 今井信行, 小野和宏, 小林正治, 高木律男, 高木律男

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   110   2016年12月

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    記述言語:日本語  

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  • Ofd1は口蓋突起の下方伸長に必須である

    渡部桃子, 渡部桃子, 川崎勝盛, 川崎真依子, 永井孝宏, 永井孝宏, 北村厚, 北村厚, 児玉泰光, 前田健康, 高木律男, 大峡淳

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   108‐109   2016年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 間葉のMicroRNAは,眼瞼発生を制御する

    永井孝宏, 永井孝宏, 渡部桃子, 渡部桃子, 川崎真依子, 川崎勝盛, 川崎勝盛, 北村厚, 北村厚, 児玉泰光, 高木律男, 前田健康, 大峡淳

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   114‐115   2016年12月

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    記述言語:日本語  

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  • 顎骨骨折症例における観血的整復固定術後のSSI発生状況

    西川 敦, 児玉 泰光, 北村 厚, 永井 孝宏, 大貫 尚志, 高木 律男

    口腔顎顔面外傷   15 ( 1-2 )   62 - 63   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 周術期管理に苦慮した難治性特発性血小板減少性紫斑病の2例

    中谷 暢佑, 勝見 祐二, 木口 哲郎, 西川 敦, 黒川 亮, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   25 ( 5 )   400 - 400   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 嚥下障害が残遺した喉頭癌放射線治療歴を有する頸部壊死性筋膜炎の1例

    木口 哲郎, 黒川 亮, 西川 敦, 勝見 祐二, 池田 順行, 児玉 泰光, 高木 律男

    有病者歯科医療   25 ( 5 )   394 - 394   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本有病者歯科医療学会  

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  • 二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 言語機能による分析

    大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 五十嵐 友樹, 小林 孝憲, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   46 ( 2 )   110 - 111   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 有限要素解析を用いた下顎枝垂直骨切り術施行後の術後変化予測

    丹原 惇, 藤田 瑛, 池 真樹子, 児玉 泰光, 齋藤 功

    日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   75回   178 - 178   2016年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本矯正歯科学会  

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  • 当科における小児顎顔面口腔外傷の臨床的検討

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 池田 順行, 小玉 直樹, 西川 敦, 永井 孝宏, 北村 厚, 高木 律男

    小児口腔外科   26 ( 2 )   97 - 97   2016年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児口腔外科学会  

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  • Le Fort I型骨切り術後に生じた正中上顎骨嚢胞の1例

    大貫 尚志, 阿部 達也, 児玉 泰光, 勝見 祐二, 西川 敦, 黒川 亮, 木口 哲郎, 程 くん, 林 孝文, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   65 ( 2 )   152 - 152   2016年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 矯正単独で最終咬合治療を開始した完全唇顎口蓋裂の第II期治療に関する調査

    丹原 惇, 高橋 功次朗, 市川 佳弥, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   41 ( 2 )   136 - 136   2016年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 悪性腫瘍症例に対する周術期抗菌薬適正使用化への取り組み

    西川敦, 児玉泰光, 齋藤太郎, 大貫尚志, 黒川亮, 小玉直樹, 小山貴寛, 池田順行, 永田昌毅, 星名秀行, 星名秀行, 高木律男

    日本口腔腫瘍学会総会・学術大会プログラム・抄録集   34th   2016年

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  • 小児期の上顎肉腫治療後の上顎骨劣成長に外科矯正,インプラント義歯を適用した1例

    山田一穂, 星名秀行, 勝見祐二, 永田昌毅, 福井忠雄, 児玉泰光, 上松晃也, 小川信, 小林正治, 魚島勝美, 高木律男

    Jpn J Maxillo Facial Implant   14 ( 3 )   191   2015年11月

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    記述言語:日本語  

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  • 二段階口蓋形成法においてFurlow法を施行した口蓋裂児の顎発育 Perko法との比較

    眞舘 幸平, 高木 律男, 大湊 麗, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 小野 和宏, 朝日藤 寿一, 齋藤 功

    新潟歯学会雑誌   45 ( 1 )   27 - 27   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 片側性唇顎口蓋裂患者における埋伏犬歯に関する臨床統計調査

    村上 智子, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   40 ( 2 )   170 - 170   2015年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 片側性唇顎口蓋裂患者における前歯部排列に関する臨床統計調査

    西野 和臣, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 宮田 昌幸, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   40 ( 2 )   164 - 164   2015年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 口蓋裂言語が長期化している口蓋裂成人患者の心情に関する質的研究

    深井 真澄, 大湊 麗, 工藤 和子, 児玉 泰光, 永田 昌毅, 今井 信行, 小野 和宏, 齋藤 功, 小林 正治, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   40 ( 2 )   156 - 156   2015年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 片側性唇顎口蓋裂症例における混合歯列前期の咬合評価

    中田 樹里, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 宮田 昌幸, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   40 ( 2 )   170 - 170   2015年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 外科的矯正治療を施行した筋緊張性ジストロフィーの1例

    池田 順行, 高木 律男, 小玉 直樹, 勝見 祐二, 児玉 泰光, 小原 彰浩, 齋藤 功

    日本顎変形症学会雑誌   24 ( 2 )   123 - 123   2014年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 二段階口蓋形成法においてFurlow法を施行した口蓋裂児の顎発育 Perko法との比較

    眞舘 幸平, 朝日藤 寿一, 大湊 麗, 児玉 泰光, 高木 律男, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   39 ( 2 )   190 - 190   2014年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 腸骨移植後顎裂部への歯の移植 凍結保存歯移植の可能性

    小山 貴寛, 芳澤 享子, 児玉 泰光, 小林 孝憲, 安島 久雄, 五十嵐 友樹, 小野 和宏, 齋藤 功, 小林 正治, 飯田 明彦, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   39 ( 2 )   99 - 99   2014年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 歯科病棟におけるSSI対策のための抗菌薬適正使用への試み

    西川 敦, 児玉 泰光, 黒川 亮, 永井 孝宏, 山田 瑛子, 齋藤 直美, 田村 隆, 高野 操, 内山 正子, 田邊 嘉也, 高木 律男

    日本環境感染学会誌   29 ( Suppl. )   305 - 305   2014年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院歯科におけるHIV感染症患者の臨床的検討

    永井 孝宏, 児玉 泰光, 山田 瑛子, 村山 正晃, 池野 良, 田邊 嘉也, 高木 律男

    日本エイズ学会誌   15 ( 4 )   418 - 418   2013年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • 抗HIV薬の唾液中薬剤濃度の検討

    山田 瑛子, 高木 律男, 田邊 嘉也, 永井 孝宏, 村山 正晃, 池野 良, 児玉 泰光, 親泊 あいみ, 須藤 弘二, 戸蒔 祐子, 藤原 宏, 長谷川 直樹, 岩田 敏, 加藤 真吾

    日本エイズ学会誌   15 ( 4 )   457 - 457   2013年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • ブルガダ症候群と診断された下顎骨骨折の1例

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 黒川 亮, 嵐山 貴徳, 永井 孝宏, 和泉 大輔, 高木 律男

    口腔顎顔面外傷   12 ( 1 )   65 - 66   2013年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 口唇口蓋裂患者における顎矯正手術に関連した下顎枝の形態学的特徴 軸位断CTを用いた下顎孔レベルの計測

    児玉 泰光, 田中 礼, 永田 昌毅, 小山 貴寛, 小林 孝憲, 五十嵐 友樹, 大湊 麗, 林 孝文, 小野 和宏, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   38 ( 2 )   237 - 237   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 粘膜下口蓋裂に関する臨床的検討 言語成績について

    大湊 麗, 小林 孝憲, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 小野 和宏, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   38 ( 2 )   224 - 224   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 顎矯正手術後に睡眠呼吸障害の改善が認められた両側性唇顎口蓋裂を伴うトリチャーコリンズ症候群の1例

    上杉 崇史, 小野 和宏, 安島 久雄, 児玉 泰光, 森田 修一, 小林 正治, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   38 ( 2 )   209 - 209   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 粘膜下口蓋裂に関する臨床的検討 診断および治療について

    小林 孝憲, 大湊 麗, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 小野 和宏, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   38 ( 2 )   250 - 250   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 歯科外来における感染予防対策のためのオーデットシートの作成

    新目 美和子, 村山 昌子, 後藤 早苗, 内山 正子, 児玉 泰光, 高木 律男

    日本環境感染学会誌   28 ( Suppl. )   340 - 340   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

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  • HIV-1陽性者の唾液中に存在するウイルスRNAの完全性について

    村山 正晃, 山田 瑛子, 池野 良, 児玉 泰光, 田邊 嘉也, 加藤 真吾, 高木 律男

    日本口腔診断学会雑誌   26 ( 1 )   108 - 108   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔診断学会  

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  • RNA切断の定量化による唾液の抗HIV‐1作用に関する研究

    村山正晃, 池野良, 児玉泰光, 永田昌毅, 高木律男

    日本口腔科学会雑誌   62 ( 1 )   101   2013年1月

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    記述言語:日本語  

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  • HIV-1陽性者の唾液中に存在するウイルスRNAの完全性について

    村山 正晃, 山田 瑛子, 池野 良, 児玉 泰光, 田邊 嘉也, 加藤 真吾, 高木 律男

    日本口腔内科学会雑誌   18 ( 2 )   91 - 91   2012年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口腔内科学会  

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  • 上顎前方移動術による咽頭周囲軟組織の形態変化が口蓋裂患者の言語機能におよぼす影響

    工藤 和子, 高木 律男, 児玉 泰光, 朝日藤 寿一, 齋藤 功

    日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   71回   239 - 239   2012年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本矯正歯科学会  

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  • 上顎前方移動術による咽頭周囲軟組織の形態変化が口蓋裂患者の言語機能に及ぼす影響

    工藤 和子, 児玉 泰光, 朝日藤 寿一, 小野 和宏, 齊藤 力, 高木 律男, 齋藤 功

    日本歯科医師会雑誌   65 ( 5 )   669 - 669   2012年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本歯科医師会  

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  • 二段階口蓋形成手術を行った唇顎口蓋裂の外科的矯正治療症例の検討

    福田 純一, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 高木 律男, 齋藤 功, 小野 和宏

    日本形成外科学会会誌   32 ( 7 )   510 - 510   2012年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院口腔外科における顎顔面外傷症例の臨床的検討 高次救命災害治療センター開設後の患者推移と症例解析

    大貫 尚志, 児玉 泰光, 高木 律男, 小田 陽平, 芳澤 享子, 齊藤 力, 遠藤 裕

    口腔顎顔面外傷   11 ( 1 )   45 - 45   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 大腿筋膜移植併用観血的整復固定術を行った頭蓋底骨折を伴う顎顔面多発骨折の1例

    児玉 泰光, 飯塚 建行, 村上 馨, 中原 賢, 高木 律男

    口腔顎顔面外傷   11 ( 1 )   47 - 47   2012年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本口腔顎顔面外傷学会  

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  • 口蓋裂に伴う上顎狭窄と術後管理不良のため複数回の手術を要した顎変形症の1例

    小玉直樹, 福田純一, 永田昌毅, 児玉泰光, 竹山雅規, 齋藤功, 高木律男

    日本顎変形症学会雑誌   22 ( 2 )   111   2012年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 顎矯正手術における超音波診断法と単純CT画像を用いた顎動脈の走行位置評価

    児玉 泰光, 林 孝文, 嵐山 貴徳, 田中 礼, 福田 純一, 高木 律男

    日本顎変形症学会雑誌   22 ( 2 )   99 - 99   2012年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    DOI: 10.5927/jjjd.22.99

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  • 当科における口唇裂口蓋裂患者の臨床統計的観察

    小山 貴寛, 小林 孝憲, 五十嵐 友樹, 児玉 泰光, 福田 純一, 飯田 明彦, 小野 和宏, 高木 律男

    日本口蓋裂学会雑誌   37 ( 2 )   143 - 143   2012年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 歯科病棟における抗菌薬の処方状況と起炎菌への適合性

    齋藤 直美, 田村 隆, 西川 敦, 児玉 泰光, 内山 正子, 田邊 嘉也, 高木 律男, 佐藤 博

    日本環境感染学会誌   27 ( Suppl. )   286 - 286   2012年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本環境感染学会  

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  • マイクロRNA17-92クラスターはBcl11bの発現を制御する

    西川 敦, 小幡 美貴, 安楽 純子, 児玉 泰光, 木南 凌, 三嶋 行雄, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   61 ( 1 )   160 - 160   2012年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 顎矯正手術における超音波診断法と単純CT画像を用いた顎動脈の走行位置評価

    児玉 泰光, 林 孝文, 嵐山 貴徳, 田中 礼, 福田 純一, 高木 律男

    日本顎変形症学会雑誌   21 ( 4 )   232 - 237   2011年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

    顎矯正手術における超音波診断法(US)と単純CT画像を用いた顎動脈の走行位置評価の有用性について検討した。顎変形症患者15例30側を対象とした。頬骨弓と下顎切痕により形成される側頭下窩の音響窓からのUSによる顎動脈の描出のされ方は、明瞭24側、不明瞭6側であった。顎動脈の描出のされ方が明瞭であった24側において、閉口時と開口時とで音響窓皮膚面から顎動脈までの距離に大きな違いはなく、開口時に下顎切痕から顎動脈までの距離を観察することは困難であった。USの画像情報をもとに単純CT画像上で顎動脈の走行位置を検討し、全症例で顎動脈の走行位置が推測可能であった。顎動脈と外側翼突筋との位置関係については、Lateral typeが26側、Medial typeが4側であった。US走査時間はいずれの症例も15分を超えることはなく、患者に精神的および肉体的負担が生じなかった。

    DOI: 10.5927/jjjd.21.232

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  • HIV-1陽性者の唾液中に存在するウイルスRNAの完全性に関する研究

    村山 正晃, 池野 良, 児玉 泰光, 田邊 嘉也, 川口 玲, 山崎 さやか, 加藤 真吾, 高木 律男

    日本エイズ学会誌   13 ( 4 )   354 - 354   2011年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • 入院加療を行った急性歯性感染症の臨床的検討

    西川 敦, 児玉 泰光, 田村 隆, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 嵐山 貴徳, 池田 順行, 安島 久雄, 福田 純一, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   57 ( Suppl. )   332 - 332   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 二段階口蓋形成手術を行った唇顎口蓋裂の外科的矯正治療症例の検討

    福田 純一, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 高木 律男, 小野 和宏, 朝日藤 寿一, 齋藤 功

    日本顎変形症学会雑誌   21 ( 2 )   86 - 86   2011年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 上顎前方移動術が口蓋裂患者の言語機能に及ぼす影響 Nasometerおよび側面セファログラムによる検討

    工藤 和子, 寺尾 恵美子, 児玉 泰光, 小野 和宏, 高木 律男, 齊藤 力, 齋藤 功

    日本口蓋裂学会雑誌   36 ( 2 )   103 - 103   2011年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 放射線誘発と考えられた下顎骨悪性線維性組織球腫の1例

    小山 貴寛, 星名 秀行, 児玉 泰光, 小野 和宏, 高木 律男, 林 孝文, 朔 敬

    新潟医学会雑誌   125 ( 3 )   163 - 164   2011年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟医学会  

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  • Bcl11b点変異アリルとKOアリルを持つマウスに認められる切歯発育異常

    安樂 純子, 葛城 美徳, 中富 満城, 依田 浩子[米持], 西川 敦, 児玉 泰光, 大島 勇人, 木南 凌, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   60 ( 1 )   124 - 124   2011年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • Bcl11bの発現を調節するマイクロRNAの検索と機能解析

    西川 敦, 小幡 美貴, 三嶋 行雄, 安楽 純子, 児玉 泰光, 木南 凌, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   40 ( 2 )   194 - 194   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 上顎前方移動術を施行した口蓋裂患者における術後鼻咽腔閉鎖機能への影響 Nasometerと側面セファログラムでの検討

    工藤 和子, 寺尾 恵美子, 朝日藤 寿一, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 小野 和宏, 高木 律男, 齋藤 功

    新潟歯学会雑誌   40 ( 2 )   191 - 191   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 唾液中ウイルスと血中ウイルスの定量値とウイルスRNA鎖の比較

    村山 正晃, 池野 良, 児玉 泰光, 田邊 嘉也, 川口 玲, 山崎 さやか, 加藤 真吾, 高木 律男

    日本エイズ学会誌   12 ( 4 )   438 - 438   2010年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • HIV-1感染者における唾液中ウイルスの定量的研究

    池野 良, 永田 昌毅, 児玉 泰光, 村山 正晃, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   56 ( Suppl. )   285 - 285   2010年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • Bcl11b点変異アリルとKOアリルを持つマウスに認められる切歯発育異常

    安樂 純子, 葛城 美徳, 中富 満城, 依田 浩子[米持], 西川 敦, 児玉 泰光, 大島 勇人, 木南 凌, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   40 ( 1 )   97 - 97   2010年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 顎矯正手術の周術期管理について―栄養管理と顎間固定を中心に―

    福田純一, 松川理美, 児玉泰光, 飯田明彦, 高木律男, 齋藤功

    日本顎変形症学会雑誌   20 ( 2 )   147   2010年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 上顎前方移動術による口蓋裂術後鼻咽腔閉鎖機能への影響 第2報 Nasometerと側面セファログラムでの検討

    工藤和子, 寺尾恵美子, 朝日藤寿一, 児玉泰光, 飯田明彦, 小野和宏, 高木律男, 齋藤功

    日本口蓋裂学会雑誌   35 ( 2 )   143   2010年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 唾液中HIV-1濃度が血液中よりも高かった3症例

    村山 正晃, 池野 良, 児玉 泰光, 川口 玲, 田邊 嘉也, 加藤 真吾, 高木 律男

    日本エイズ学会誌   11 ( 4 )   560 - 560   2009年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • HIV感染者歯科診療ネットワーク会議報告(第2報) 長野県(平成20年度)愛知県(平成21年度)

    前田 憲昭, 溝部 潤子, 高木 律男, 田邉 嘉也, 児玉 泰光, 池野 良, 澤木 佳弘, 濱口 元洋

    日本エイズ学会誌   11 ( 4 )   558 - 558   2009年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • 放線菌感染を伴った上唇粘液肉芽腫の1例

    池田 順行, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 高木 律男, 林 孝文, 朔 敬

    日本口腔外科学会雑誌   55 ( Suppl. )   81 - 81   2009年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 単純CTと超音波診断法を用いた顎動脈の走行に関する顎矯正手術前評価

    児玉 泰光, 福田 純一, 田中 礼, 松川 理美, 飯田 明彦, 小野 和宏, 林 孝文, 高木 律男

    日本顎変形症学会雑誌   19 ( 2 )   106 - 106   2009年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 上顎前方移動術が口蓋裂患者の鼻咽腔閉鎖機能に及ぼす影響について

    工藤和子, 朝日藤寿一, 高木律男, 小野和宏, 寺尾恵美子, 齋藤功, 児玉泰光

    日本口蓋裂学会雑誌   34 ( 2 )   199   2009年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖に関する長期間一貫治療成績 低年齢での硬口蓋閉鎖の可能性

    飯田 明彦, 永田 昌毅, 五十嵐 友樹, 高木 律男, 児玉 泰光, 小野 和宏, 小山 貴寛, 寺尾 恵美子, 小林 孝憲

    日本口蓋裂学会雑誌   34 ( 2 )   146 - 146   2009年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • リアルタイムPCR法(TaqMan法)を用いた唾液中HIV-1 RNA/DNA量と血清中HIV-1RNA量の比較検討

    池野 良, 高木 律男, 児玉 泰光, 田邊 嘉也, 手塚 貴文, 佐藤 みさ子, 加藤 真吾

    日本エイズ学会誌   10 ( 4 )   514 - 514   2008年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • 下顎骨に生じた中心性巨細胞肉芽腫の1例

    小山 貴寛, 高木 律男, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 林 孝文, 依田 浩子, 朔 敬

    日本口腔外科学会雑誌   54 ( Suppl. )   96 - 96   2008年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 前歯部歯槽骨切り術の軟組織変化について

    福田純一, 児玉泰光, 飯田明彦, 高木律男, 福井忠雄, 齋藤功

    日本顎変形症学会雑誌   18 ( 2 )   133   2008年5月

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    記述言語:日本語  

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  • Hotz床併用二段階口蓋形成手術法における唇顎口蓋裂児の言語評価 ナゾメータによる客観的評価

    寺尾 恵美子, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 高木 律男, 永田 昌毅, 小野 和宏

    日本口蓋裂学会雑誌   33 ( 2 )   253 - 253   2008年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 前歯部歯槽骨切り術の適応について

    福田純一, 児玉泰光, 池田順行, 飯田明彦, 高木律男, 齋藤功

    日本形成外科学会会誌   28 ( 3 )   179   2008年3月

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    記述言語:日本語  

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  • 歯性感染症から進展した高齢者降下性壊死性縦隔炎の1例

    児玉 泰光, 小野 和宏, 嵐山 貴徳, 飯田 明彦, 大関 康志, 土田 正則, 佐藤 裕喜, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   57 ( 1 )   143 - 143   2008年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 外傷 当科における顎骨骨折の臨床統計的検討

    小山 貴寛, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 福田 純一, 藤田 一, 安島 久雄, 児玉 泰光, 池田 順行, 小林 孝憲, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行

    日本口腔科学会雑誌   57 ( 1 )   108 - 108   2008年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 舌紡錘細胞癌の1例

    小林 孝憲, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 程 くん, 朔 敬, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   54 ( 1 )   38 - 39   2008年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 骨髄移植後のGVHD患者に発生した舌癌の1例

    安島 久雄, 池田 順行, 児玉 泰光, 福田 純一, 飯田 明彦, 小野 和宏, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   54 ( 1 )   38 - 38   2008年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • ガイドライン 抗血栓療法患者における歯科観血処置の検討

    山田 裕士, 児玉 泰光, 青柳 貴之, 山中 正文, 小山 貴寛, 斎藤 正直, 池田 順行, 安島 久雄, 藤田 一, 福田 純一, 永田 昌毅, 星名 秀行, 飯田 明彦, 小野 和宏, 古嶋 博司, 相澤 義房, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   57 ( 1 )   91 - 92   2008年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 佐渡市立両津病院歯科口腔外科における外来および入院患者の臨床統計的検討 最近5年間の動向について

    高山 裕司, 猪本 正人, 児玉 泰光, 山中 正文, 大鳥居 淳, 安島 久雄, 高宮 治生, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   37 ( 2 )   243 - 243   2007年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 国公立大学における歯科学生に対する院内感染対策教育の現状とHIV感染者への歯科診療に関する教育の意義

    高木 律男, 池野 良, 児玉 泰光, 吉野 宏

    日本エイズ学会誌   9 ( 4 )   506 - 506   2007年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本エイズ学会  

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  • 下顎頭に生じた病変により顎変形を認めた2例

    安島 久雄, 飯田 明彦, 福田 純一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小野 和宏

    日本形成外科学会会誌   27 ( 11 )   808 - 808   2007年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 歯原性幻影細胞癌 症例報告と文献的考察

    嵐山 貴徳, 児玉 泰光, 山田 裕士, 飯田 明彦, 星名 秀行, 新垣 晋, 高木 律男, 程 君, 朔 敬

    日本口腔外科学会雑誌   53 ( Suppl. )   130 - 130   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 口唇口蓋裂発生におけるp53依存性アポトーシスの影響

    児玉 泰光, 奈良井 省太, 永田 昌毅, 中間 純子, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   53 ( Suppl. )   190 - 190   2007年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 当科で行っている下顎枝垂直骨切り術について

    福田 純一, 高木 律男, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小野 和宏, 星野 秀行

    日本形成外科学会会誌   27 ( 6 )   467 - 467   2007年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 下顎枝垂直骨切り術の選択基準と手術時の工夫について

    福田 純一, 高木 律男, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小野 和宏, 星名 秀行

    日本顎変形症学会雑誌   17 ( 2 )   150 - 150   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 口唇口蓋裂患者における顎矯正手術に関連した下顎枝の形態学的特徴 軸位断CT画像を用いた下顎孔レベルの計測

    児玉 泰光, 福田 純一, 田中 礼, 小野 和宏, 星名 秀行, 飯田 明彦, 林 孝文, 高木 律男

    日本顎変形症学会雑誌   17 ( 2 )   178 - 178   2007年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院(歯科)における口蓋裂診療班の活動について

    朝日藤寿一, 吉羽邦彦, 竹石英之, 瀬尾憲司, 齊藤力, 寺田員人, 小林正治, 毛利環, 寺尾恵美子, 児玉泰光, 小野和宏, 飯田明彦, 松山順子, 北村絵里子, 高木律男, 八木稔, 櫻井直樹, 田中礼, 齋藤功, かづき れいこ

    日本口蓋裂学会雑誌   32 ( 2 )   163   2007年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 多発性線維性骨異形成症患者における両側性口唇口蓋裂の治療経験

    児玉泰光, 小野和宏, 高木律男, ソフハン ウバイダス, 小栗由充, 齋藤功, 生越章, 遠藤直人

    日本口蓋裂学会雑誌   32 ( 2 )   267   2007年4月

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    記述言語:日本語  

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  • Hotz床併用二段階口蓋形成手術法にFurlow法を用いた唇顎口蓋裂児の言語機能

    寺尾 恵美子, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 高木 律男, 永田 昌毅, 小野 和宏

    日本口蓋裂学会雑誌   32 ( 2 )   226 - 226   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 新潟大学医歯学総合病院顎顔面外科診療室における口唇裂口蓋裂患者管理状況の検討

    奈良井 省太, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 孝憲, 福田 純一, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 小山 貴寛, 小野 和宏

    日本口蓋裂学会雑誌   32 ( 2 )   241 - 241   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 全前脳胞症の4例

    飯田 明彦, 安島 久雄, 高木 律男, 児玉 泰光, 小野 和宏, 池田 順行, 福田 純一, 小山 貴寛

    日本口蓋裂学会雑誌   32 ( 2 )   271 - 271   2007年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 上部消化管内視鏡検査により重複癌を発見した顎口腔領域の癌患者の臨床的検討

    山中 正文, 飯田 明彦, 藤田 一, 星名 秀行, 児玉 泰光, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   56 ( 1 )   155 - 155   2007年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • p53遺伝子依存性アポトーシスは口蓋裂発生に寄与する

    奈良井 省太, 児玉 泰光, 木南 凌, 高木 律男

    日本口腔科学会雑誌   56 ( 1 )   212 - 213   2007年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 側頭開頭術後に生じた開口障害の1例

    山中 正文, 福田 純一, 児玉 泰光, 安島 久雄, 池田 順行, 嵐山 貴徳, 高木 律男

    日本口腔外科学会雑誌   52 ( Suppl. )   106 - 106   2006年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 口唇裂・口蓋裂患者に対する管理体制の検討 管理中断症例について

    奈良井 省太, 小林 孝憲, 飯田 明彦, 小山 貴寛, 相田 恵, 児玉 泰光, 福田 純一, 永田 昌毅, 小野 和宏, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   36 ( 1 )   110 - 110   2006年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 二段階法におけるFurlow法による軟口蓋形成後の硬口蓋裂の推移と硬口蓋閉鎖術について

    飯田 明彦, 高木 律男, 小野 和宏, 永田 昌毅, 寺尾 恵美子, 児玉 泰光

    日本形成外科学会会誌   26 ( 5 )   352 - 352   2006年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • カスタムメイド人工骨を用いて顔面非対称を改善したHemifacial microsomiaの1例

    児玉泰光, 高木律男, 小野和宏, 福田純一, 山中正文, 西山秀昌, 林孝文, 渡邊直子, 齋藤功

    日本顎変形症学会雑誌   16 ( 2 )   81   2006年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 末端肥大症が疑われた骨格性下顎前突症の1例

    福田純一, 高木律男, 小野和宏, 児玉泰光, 山中正文, 齋藤功, 川原のぞみ

    日本顎変形症学会雑誌   16 ( 2 )   78   2006年5月

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    記述言語:日本語  

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  • 口蓋裂患者に対する上顎前方移動術が鼻咽腔閉鎖機能に及ぼす影響‐ナゾメーターを用いた客観的検討‐

    児玉泰光, 飯田明彦, 山中正文, 小野和宏, 福田純一, 奈良井省太, 高木律男, 碓井由紀子, 小林孝憲, 永田昌毅, 寺尾恵美子, 齋藤功

    日本口蓋裂学会雑誌   31 ( 2 )   224   2006年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 二段階法におけるFurlow法による軟口蓋形成術の術中・術後経過について

    飯田 明彦, 高木 律男, 小野 和宏, 永田 昌毅, 寺尾 恵美子, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 小林 孝憲, 奈良井 省太

    日本口蓋裂学会雑誌   31 ( 2 )   219 - 219   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 下顎枝垂直骨切り術直後に骨片の接触不良が認められた症例の検討

    福田 純一, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行, 飯田 明彦, 児玉 泰光

    日本形成外科学会会誌   26 ( 4 )   291 - 291   2006年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 佐渡市立両津病院歯科口腔外科における抗血栓療法患者の非休薬観血処置 当科の対応とアンケート調査からの考察

    児玉 泰光, 高木 律男, 飯田 明彦, 猪本 正人, 大鳥居 淳, 山中 正文, 神田 健史, 高宮 治生

    新潟歯学会雑誌   35 ( 2 )   254 - 255   2006年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • p53遺伝子依存性アポトーシスは口蓋裂発生に寄与する

    奈良井 省太, 児玉 泰光, 高木 律男, 木南 凌

    新潟歯学会雑誌   35 ( 2 )   262 - 262   2006年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 下顎枝垂直骨切り術後骨片の接触が不良であった症例の検討

    福田 純一, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行, 飯田 明彦, 児玉 泰光

    日本顎変形症学会雑誌   15 ( 3 )   173 - 173   2005年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 口唇口蓋裂発生に及ぼすp53依存性アポトーシスの影響

    奈良井 省太, 児玉 泰光, 高木 律男, 木南 凌

    日本放射線影響学会大会講演要旨集   48回   140 - 140   2005年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本放射線影響学会  

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  • 両側性口唇口蓋裂を伴ったMcCune-Albright症候群患者における顎裂部腸骨移植術の治療経験

    児玉 泰光, 高木 律男, 小野 和宏, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 安島 久雄

    日本口腔科学会雑誌   54 ( 1 )   150 - 150   2005年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 下顎後退症に対する下顎枝矢状分割術にovercorrectionを行った症例の安定性と顎関節への影響について

    福田 純一, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行, 飯田 明彦, 児玉 泰光

    日本顎変形症学会雑誌   14 ( 3 )   230 - 230   2004年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 上顎骨切除後の開口障害に対する臨床的検討

    嵐山 貴徳, 飯田 明彦, 星名 秀行, 長島 克弘, 児玉 泰光, 高木 律男, 新垣 晋, 齊藤 力

    日本口腔外科学会雑誌   50 ( 13 )   962 - 962   2004年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 上顎歯列の狭窄を伴う顎変形症に対して,Le Fort I型骨切り術に正中分割を加えた2例

    山中 正文, 福田 純一, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行, 飯田 明彦, 児玉 泰光

    日本顎変形症学会雑誌   14 ( 3 )   210 - 211   2004年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 二段階口蓋形成手術を施行した唇顎口蓋裂症例の顎発育 成長終了時の顎骨形態と咬合について

    福田 純一, 高木 律男, 小野 和宏, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 児玉 泰光

    日本形成外科学会会誌   24 ( 8 )   528 - 528   2004年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 著明な顎骨の非対称を呈した進行性顔面半側萎縮症の1例

    児玉 泰光, 高木 律男, 小野 和宏, 飯田 明彦, 福田 純一, 朝日 寿一

    日本形成外科学会会誌   24 ( 4 )   278 - 278   2004年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本形成外科学会  

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  • 日本人家系における唇裂・唇顎口蓋裂発症に関する候補遺伝子(F13A1,D16S539,BCL3)の解析

    大久保 博基, 飯田 明彦, 寺尾 恵美子, 奈良井 省太, 藤田 一, 福田 純一, 相田 恵, 高木 律男, 永田 昌毅, 碓井 由紀子, 小山 貴寛, 小野 和宏, 児玉 泰光, 小林 孝憲

    日本口蓋裂学会雑誌   29 ( 2 )   202 - 202   2004年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 著明な顎骨の非対称を呈した進行性顔面半側萎縮症の1例

    児玉 泰光, 高木 律男, 小野 和宏, 福田 純一, 朝日藤 寿一

    日本顎変形症学会雑誌   13 ( 3 )   189 - 189   2003年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 口腔外科手術における腸骨採取術の安全性に関する臨床的検討

    児玉 泰光, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 藤田 一, 碓井 由紀子, 青山 玲子, 相田 恵, 大久保 博基

    日本口腔科学会雑誌   52 ( 6 )   389 - 389   2003年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • 手術・化学・高気圧酸素療法を併用した下顎骨骨髄炎症例の臨床的検討

    飯田 明彦, 高木 律男, 小野 和宏, 星名 秀行, 永田 昌毅, 福田 純一, 鈴木 英弘, 児玉 泰光

    日本口腔科学会雑誌   52 ( 6 )   408 - 408   2003年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本口腔科学会  

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  • マウス胸腺リンパ腫における発癌感受性の遺伝学的研究

    児玉 泰光, 高木 律男, 木南 凌

    新潟歯学会雑誌   32 ( 2 )   319 - 320   2002年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 顎矯正手術後の成長により再び非対称を生じた下顎非対称の1例

    児玉 泰光, 高木 律男, 星名 秀行, 小野 和宏, 福田 純一, 八巻 正樹

    日本顎変形症学会雑誌   12 ( 3 )   131 - 131   2002年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本顎変形症学会  

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  • 二段階法における軟口蓋閉鎖後の硬口蓋裂の推移に関する検討 Furlow法による軟口蓋閉鎖施行症例について

    早津 誠, 児玉 泰光, 小野 和宏, 寺尾 恵美子, 飯田 明彦, 高木 律男, 永田 昌毅, 大橋 靖, 碓井 由紀子

    日本口蓋裂学会雑誌   27 ( 2 )   151 - 151   2002年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 多因子遺伝疾患感受性遺伝子の解析 γ線誘発マウス胸腺リンパ腫の動物モデルを用いた癌感受性遺伝子座の検索

    児玉 泰光, 木南 凌, 高木 律男

    新潟歯学会雑誌   31 ( 2 )   225 - 226   2001年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟歯学会  

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  • 悪性を疑わせた硬口蓋神経鞘腫の1例

    児玉 泰光, 高木 律男, 星名 秀行, 飯田 明彦, 福田 純一, 宮浦 靖司, 平 周三, 朔 敬

    日本口腔外科学会雑誌   45 ( 12 )   855 - 855   1999年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本口腔外科学会  

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  • 鼻咽腔閉鎖機能と口唇閉鎖機能との関連性 Secondary Furlow法の術前術後の口輪筋筋活動

    今井 信行, 高木 律男, 中野 久, 小野 和宏, 飯田 明彦, 早津 誠, 児玉 泰光, 磯野 信策

    日本口蓋裂学会雑誌   24 ( 2 )   240 - 240   1999年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 顎裂に隣接する上顎切歯の萠出状態の評価 Hotz床併用二段階口蓋形成手術症例について

    早津 誠, 中野 久, 小野 和宏, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 今井 信行, 碓井 由紀子, 児玉 泰光, 高木 律男, 大橋 靖

    日本口蓋裂学会雑誌   24 ( 2 )   265 - 265   1999年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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  • 二段階法における硬口蓋閉鎖手術の術後評価 口蓋感覚について

    飯田 明彦, 高木 律男, 小野 和宏, 磯野 信策, 今井 信行, 早津 誠, 碓井 由紀子, 児玉 泰光, 大橋 靖

    日本口蓋裂学会雑誌   24 ( 2 )   249 - 249   1999年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本口蓋裂学会  

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担当経験のある授業科目

  • 口腔外科学II

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 国際歯科保健医療学入門

    2017年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 口腔外科学Ⅰ

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 早期臨床実習Ⅱ

    2008年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 選択実習Ⅱ

    2008年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 臨床予備実習

    2005年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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