2024/04/16 更新

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フクダ マナブ
福田 学
FUKUDA Manabu
所属
教育研究院 人文社会科学系 教育学系列 准教授
教育学部 教育科学講座 准教授
現代社会文化研究科 人間形成研究専攻 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 修士(教育学) ( 2001年3月   東京大学 )

  • 博士(教育学) ( 2007年1月   東京大学 )

研究キーワード

  • 否定性

  • 哲学(現象学及びヘーゲル)と科学との対話

  • 生命と発達に関する哲学

  • 死の哲学

  • 現象学的教育研究

研究分野

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

  • 人文・社会 / 教育学

経歴

  • 新潟大学   現代社会文化研究科 人間形成研究専攻   准教授

    2012年4月 - 現在

  • 新潟大学   教育学研究科 学校教育専攻   准教授

    2010年10月 - 現在

  • 新潟大学   教育学部 教育科学講座   准教授

    2010年10月 - 現在

学歴

  • 東京大学   教育学研究科   総合教育科学専攻

    - 2007年

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    国名: 日本国

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  • 東京大学   教育学研究科   総合教育科学専攻

    - 2001年

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    国名: 日本国

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  • 慶應義塾大学   文学部   文学科仏文学専攻

    - 1996年

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    国名: 日本国

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所属学協会

 

論文

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書籍等出版物

  • 授業の「荒れ」を問い直す―島小学校の教育実践を導きとして―(中田基昭編 現象学から探る豊かな授業)

    多賀出版  2010年  ( ISBN:9784811575216

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    2010、共著

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  • フランス語初期学習者の経験解明―メルロ=ポンティの言語論に基づく事例研究―

    風間書房  2010年  ( ISBN:9784759917697

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    2010、単著

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MISC

  • 教育実践と学問の内と外

    教育実践資料研究   pp.105 - 109   2019年

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講演・口頭発表等

  • 教育政策のグローバライゼーションのもとにおける『比較』の新しい意味」( 指定討論:「比較とは何か?比較研究は何を問題にしているか?」)

    日本教育学会第76回大会、シンポジウムⅡ(於桜美林大学)  2017年 

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  • 「誤信念課題」における乱された信念の了解―『存在と無』からみた「心」の発達―

    日本教育学会第72回大会(於一橋大学、個人発表)  2013年 

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  • 教室における逸脱的な言語活動と規範的な「学校言語」との関連性について―私語を起点に学校内のことばを捉え直す試み―

    日本教育方法学会第47回大会(於秋田大学、個人発表)  2011年 

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  • 「荒れた」クラスにおける「問題行動」をおこさない生徒たちへの関わりについて―メルロ=ポンティの存在論を導きとした「荒れの中心」の捉え直し―

    日本教育方法学会第46回大会(於国士舘大学、個人発表)  2010年 

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  • 「学級崩壊」のなかでの授業の展開―ポランの価値論に基づく教師-生徒関係の捉え直し―

    日本教育方法学会第44回大会(於愛知教育大学、個人発表)  2008年 

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  • 授業における平等と不平等―「孤独」と「社会性」についてのポランの考察を手がかりに―

    教育哲学会第51回大会(於慶應義塾大学、個人発表)  2008年 

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  • 教育研究におけるイーデ『聞くことと声』の意義―「内言」についての考察を中心として―

    教育哲学会第50回大会(於広島大学、個人発表)  2007年 

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 現代生物学から教育・人間研究に有意な諸知見を引き出すための現象学的考察

    研究課題/領域番号:23K02078

    2023年4月 - 2026年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    福田 学

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1820000円 ( 直接経費:1400000円 、 間接経費:420000円 )

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  • 教育学と脳科学の関係を自律性の観点から明らかにする現象学研究

    研究課題/領域番号:18K02360

    2018年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    福田 学

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1950000円 ( 直接経費:1500000円 、 間接経費:450000円 )

    脳科学と教育学との関係を明らかにするうえで、本年度は脳科学の「親学問」である生物学から発生・発達(development)を考えることを第一の課題に研究を進めた。
    生物学の諸相で問題となる分裂(分離)と結合の運動は、その科学的解明が進めば進むほど、それが対立二極の一致と不一致という哲学の古典的問題と強い関連をもっていることがますます明らかになっている。このことを、最新の生物学知見に照らしながら示すことで、生物学と哲学の接点を、生物学の側面から浮き彫りにした。また、この考察は、教育学が夙に追求してきた人間の発達というテーマを、理論的背景を明確にして具体的に明らかにする基盤ともなる。このことも合わせて示すことにつとめた。生物学の最新研究・哲学の古典・教育実践も含めた教育学の伝統、この三つの流れの交点を探り、一定の解答を得られたこと、そして、それをいかに発展させるべきかの方向性を定められたことが、本年度の研究の最大の意義である。
    脳科学が脳の各部位の説明に限定されがちである点を改めて整理したうえで、精神をいかにして分離と結合の運動に位置づけて考察することができるかを明らかにすることが、今後の課題となる。この課題は、精神の機能を否定性におく哲学的意味の解明、否定性をポジティブなものに回収しようとする科学研究の批判的検討、科学を成立させているいわゆる第三者視点の解明、この三つを相互往還させることで達成可能なはずである。

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  • 言語活動という観点からみた学級の「荒れ」に関する現象学的研究

    2013年4月 - 2015年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    福田 学

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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担当経験のある授業科目

  • 教育哲学演習D

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学研究

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習C

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学特論

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 道徳教育論

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 中等教育実習I(事前・事後指導)

    2020年
    機関名:新潟大学

  • 初等教育実習II(事前・事後指導)

    2020年
    機関名:新潟大学

  • 初等教育実習I(事前・事後指導)

    2020年
    機関名:新潟大学

  • 中等教育実習II(事前・事後指導)

    2020年
    機関名:新潟大学

  • 現代教育学概論

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学研究

    2012年
    -
    2019年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習A

    2011年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育学概論

    2011年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習B

    2011年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学

    2011年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業研究

    2011年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 道徳指導法

    2011年
    -
    2022年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習D

    2011年
    -
    2020年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習

    2011年
    -
    2019年
    機関名:新潟大学

  • 教育本質・目標論

    2011年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学特論

    2011年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学演習C

    2011年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 授業批判力事例研究

    2011年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学課題研究II

    2011年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 教育哲学課題研究I

    2011年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

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