2026/09/12 更新

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ウエキ サトシ
植木 智志
UEKI Satoshi
所属
医歯学総合病院 眼科 講師
職名
講師
外部リンク

学位

  • 博士(医学) ( 2005年3月   新潟大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 眼科学

経歴

  • 新潟大学   医歯学総合病院 眼科   講師

    2023年5月 - 現在

  • 新潟大学   医歯学総合病院 眼科   助教

    2022年4月 - 2023年4月

  • 新潟大学   医歯学総合病院 眼科   特任助教

    2021年4月 - 2022年3月

  • 新潟大学   脳研究所 統合脳機能研究センター   助教

    2016年4月 - 2021年3月

  • 新潟大学   研究推進機構 超域学術院   助教

    2011年4月 - 2016年3月

所属学協会

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論文

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書籍等出版物

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MISC

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産業財産権

  • 水頭症の予防又は治療薬及び水頭症の予防又は治療用医薬組成物

    五十嵐 博中, 植木 智志, 北浦 弘樹, 鈴木 雄治, 村木 美子, 計良 妙, ヒューバー ビンセント ジェイ

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    出願人:国立大学法人 新潟大学

    出願番号:JP2020043818  出願日:2020年11月

    特許番号/登録番号:特許第7593648号  登録日:2024年11月 

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  • アミロイドβタンパク質の凝集抑制剤及びアルツハイマー病の予防又は治療用医薬組成物

    五十嵐 博中, 植木 智志, 北浦 弘樹, 鈴木 雄治, 村木 美子, 池内 健

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    出願人:国立大学法人 新潟大学

    出願番号:特願2019-074178  出願日:2019年4月

    公開番号:特開2020-172459  公開日:2020年10月

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 緑内障による構造と機能の変化はどのように患者のQOLを障害するのか?

    研究課題/領域番号:22K09764

    2022年4月 - 2025年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    福地 健郎, 赤木 忠道, 坂上 悠太, 五十嵐 遼子, 植木 智志, 奥田 修二郎

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    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

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  • 活動時機能画像のエントロピー解析を用いた発達性読み書き障害の脳活動の解明研究

    研究課題/領域番号:20K20514

    2020年7月 - 2025年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:挑戦的研究(開拓)

    提供機関:日本学術振興会

    鈴木 雄治, 酒多 穂波, 小枝 達也, 渡辺 将樹, 植木 智志

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    配分額:25740000円 ( 直接経費:19800000円 、 間接経費:5940000円 )

    発達性読み書き障害(Dyslexia)は、主に音韻処理に関する特異的な発達障害を呈し、約
    2%弱の学童が困難な状況にあると報告されている。適切な早期治療介入の機会が増し一定の効果が見込めるようになったが、読字における脳活動の異常メカニズムは解明されていない為、より高次な学習である漢字の読字や書字に対する効果的な介入は困難な状況のまま残されている。
    本研究では、超高磁場MRI装置のもつ特性を最大限に利用した脳機能画像のエントロピー解析に着目し、安静時及び読書時における脳活動の解析方法の開発研究を進める。fMRIデータにはミクロな機能連結の状態を反映する情報が含まれており、信号時系列のエントロピー解析によってランダムネス(複雑さの度合い)を評価できる。7.0T-fMRIの高空間分解能及び高信号雑音比を最大限に活かした撮像方法を用いることにより、個々の到達レベルに合わせた「読み」といった複雑な活動時の脳機能の詳細な評価を可能にするものと考えている。
    我々が提唱する情報理論的観点からのエントロピー解析は、脳活動をダイナミックに捉え
    てDyslexia特有の脳活動の異常メカニズムの評価を行う試みで、これは世界で類のない独創性・新規性があり、そこから得られる研究結果はDyslexia 児のみならず学校教育をはじめとした社会全体に大きな影響をもたらすことが期待できる挑戦的な研究である。新たなる非侵襲的な解析方法の開発は、様々な医療介入に伴う異常活動部位やパターンの変化の検出に繋がり、Dyslexiaの客観的な診断方法の開発や効果判定のツールとなることが期待できる。これは、問題を抱える児童に適切な環境・医療介入を与えることに貢献し、さらなる社会的状況の困難さの回避を可能とする。

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  • 房水産生のメカニズムにおけるアクアポリンの役割―緑内障治療剤の開発を目指して―

    研究課題/領域番号:18K09441

    2018年4月 - 2021年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    植木 智志, Huber Vincent

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    本研究は硝子体を経由し網膜に至る房水の経路におけるアクアポリン4(AQP4)の役割を明らかにした。AQP4ノックアウトマウスおよびコントロールマウスに大腿静脈から注入したH2(17)Oによる信号変化を観察する手法であるJJ vicinal coupling proton exchange MRIを行った。硝子体の信号変化はコントロール群に比べてAQP4ノックアウトマウス群で統計学的有意に大きく、マウスの大腿静脈に注入されたH2(17)Oは房水となり硝子体に流入し、AQP4ノックアウトマウスでは網膜のミュラー細胞のAQP4を介した硝子体から網膜内への水の流入が停滞している可能性が示唆された。

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担当経験のある授業科目

  • 臨床実習IA

    2015年
    機関名:新潟大学

  • 臨床実習IB

    2015年
    機関名:新潟大学

  • 臨床実習Ⅰ

    2012年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 視覚器

    2012年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学