2023/02/05 更新

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アライ ユウキ
荒井 勇樹
ARAI Yuki
所属
医歯学総合病院 小児外科 助教
職名
助教
外部リンク

学位

  • 学士 ( 2009年3月   新潟大学 )

研究分野

  • その他 / その他

経歴

  • 新潟大学   医歯学総合病院 小児外科   助教

    2012年4月 - 現在

 

論文

  • Usefulness of the Monti-Malone procedure as a reconstruction of the antegrade continence enema procedure: a case report. 国際誌

    Koichi Saito, Yoshiaki Kinoshita, Yoshiaki Takahashi, Takashi Kobayashi, Yuhki Arai, Toshiyuki Ohyama, Naoki Yokota

    Surgical case reports   7 ( 1 )   112 - 112   2021年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND: The antegrade continence enema (ACE) procedure is effective for severe constipation in patients with spina bifida and can improve quality of life (QOL). The Monti-Malone procedure (MM), which is a method of creating an enema tract from the colon, has been reported as an alternative to the ACE procedure when the appendix cannot be used. We report the usefulness of MM as a reconstruction of the antegrade continence enema procedure. CASE PRESENTATION: Our patient was a 22-year-old man with congenital spina bifida and hydrocephalus. Ventriculoperitoneal (VP) shunt surgery was performed immediately after birth, and preventative appendectomy was carried out during VP shunt repair when 4 months old. At 5 years of age, the ACE procedure using a balloon-button gastrostomy tube was performed for intractable chronic constipation. Simple management was expected, but after 17 years of age, he experienced increased stool leakage around the gastrostomy tube and his QOL declined due to difficulty in managing the ACE. Therefore, reconstruction of the ACE procedure by MM was performed. After reconstruction, the ACE performed well without any complications. The patient is currently satisfied because management of the ACE is easier than before, and his QOL has markedly improved without stool leakage and dermatitis. CONCLUSIONS: MM is less likely to cause complications and is useful as a reconstruction of the ACE procedure.

    DOI: 10.1186/s40792-021-01197-5

    PubMed

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  • 当施設におけるOncologic Emergency症例に対する治療戦略

    木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一, 久保 暢大, 申 将守, 笠原 靖史, 岩渕 晴子, 今村 勝, 今井 千速, 齋藤 昭彦

    日本小児救急医学会雑誌   20 ( 2 )   335 - 335   2021年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児救急医学会  

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  • 先天性門脈体循環シャントに対するシャント離断術の経験

    小林 隆, 木下 義晶, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   57 ( 1 )   78 - 78   2021年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 右房まで到達する腫瘍栓を合併した腎芽腫diffuse anaplasiaの1例

    荒井 勇樹, 木下 義晶, 水田 耕一, 白石 修一, 今井 千速, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一, 岩渕 晴子, 今村 勝, 笠原 靖史, 申 将申, 久保 暢大

    日本小児泌尿器科学会雑誌   29 ( 2 )   185 - 185   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本小児泌尿器科学会  

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  • 右房まで到達する腫瘍栓を合併した腎芽腫diffuse anaplasiaの1例

    荒井 勇樹, 木下 義晶, 水田 耕一, 白石 修一, 今井 千速, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一, 岩渕 晴子, 今村 勝, 笠原 靖史, 申 将申, 久保 暢大

    日本小児泌尿器科学会雑誌   29 ( 2 )   185 - 185   2020年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本小児泌尿器科学会  

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  • 前縦隔腫瘍の3例

    小林 隆, 木下 義晶, 荒井 勇樹, 横田 直樹, 斎藤 浩一, 申 将守, 今村 勝, 今井 千速, 土田 正則, 小川 淳

    日本小児血液・がん学会雑誌   57 ( 4 )   329 - 329   2020年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児血液・がん学会  

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  • 当科における急性虫垂炎患児に対するInterval Appendectomyの適応の検討

    横田 直樹, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   56 ( 5 )   780 - 780   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 胆道閉鎖症根治術後長期成績の検討

    小林 隆, 木下 義晶, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   56 ( 5 )   691 - 691   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 抜去困難となった体外式カフ付き中心静脈カテーテル3例の経験

    荒井 勇樹, 木下 義晶, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一, 岡本 竹司, 土田 正則

    日本小児外科学会雑誌   56 ( 5 )   672 - 672   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 経胃瘻的空腸栄養チューブ(PEG-J)にて栄養管理を行った重症心身障害児の3例

    斎藤 浩一, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   56 ( 5 )   756 - 756   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 卵巣卵黄嚢腫瘍に対する妊孕性温存治療後、残存卵巣に発症した成熟嚢胞性奇形腫摘出術前に卵子凍結を施行した1例(A case of mature teratoma in the residual ovary after fertility-sparing therapy for ovarian yolk sac tumor managed with oocyte cryopreservation followed by cystectomy)

    茅原 誠, 安達 聡介, 鈴木 久美子, 石黒 竜也, 西川 伸道, 関根 正幸, 荒井 勇樹, 木下 義晶, 榎本 隆之

    Journal of Mammalian Ova Research   37 ( 1 )   43 - 49   2020年7月

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    記述言語:英語   出版者・発行元:(一社)日本卵子学会  

    症例は17歳.10歳時に卵黄嚢腫瘍IIICを発症し,右付属器切除と術後化学療法が施行された.初回治療から7年後,残存左卵巣に16cm大の成熟嚢胞性奇形腫が疑われた.正常卵巣部位は画像診断で非常に小さく明らかでなかった.卵巣腫瘍摘出術を施行した場合,医原性卵巣機能不全の発症を危惧したため,腫瘍摘出前に卵子凍結保存を施行する方針とした.性交歴がない事,経腔・経腹採卵では腫瘍内容液漏出の可能性があったため,予定開腹手術時に同期して採卵する方針とした.黄体期ランダムスタートとして,排卵誘発を施行し,hCGとGnRHアゴニスト併用によるダブルトリガー後に採卵した.計10個のMII卵を回収し,同日凍結保存した.卵巣腫瘍が非常に大きい場合,開腹卵巣腫瘍直視下で超音波ガイド下に採卵することは安全かつ有効である.(著者抄録)

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  • リンパ管奇形に対する漢方治療に関する検討

    木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   56 ( 1 )   124 - 124   2020年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 外科的切除のみにて治療を行った18トリソミーを合併した肝芽腫の1例

    横田 直樹, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   56 ( 1 )   113 - 113   2020年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 卵巣胚細胞腫瘍の治療後数年の経過で対側卵巣に奇形腫を発症した2例

    横田 直樹, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 7 )   1227 - 1227   2019年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 外傷治療 Damage control surgeryにより救命し得た交通外傷の2例

    斎藤 浩一, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 6 )   1032 - 1033   2019年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 出生前診断された先天性胆道拡張症4例の治療経験

    荒井 勇樹, 木下 義晶, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本膵・胆管合流異常研究会プロシーディングス   42   15 - 15   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本膵・胆管合流異常研究会  

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  • 肝前性門脈圧亢進症に対する外科的治療後長期経過例の検討

    小林 隆, 窪田 正幸, 木下 義晶, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 5 )   1012 - 1012   2019年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 当院における総排泄腔異常症における多診療科・多職種連携

    木下 義晶, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本周産期・新生児医学会雑誌   55 ( 2 )   524 - 524   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本周産期・新生児医学会  

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  • 胎児期に肝門部嚢胞病変を指摘された症例の検討

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本周産期・新生児医学会雑誌   55 ( 2 )   471 - 471   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本周産期・新生児医学会  

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  • 肝芽腫CITA療法薬剤耐性におけるHeme oxygenese-1の関与 HepG2細胞とヒト検体を用いた検討

    小林 隆, 窪田 正幸, 木下 義晶, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 3 )   674 - 674   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • Sutureless colostomyを施行した新生児症例12例の検討

    斎藤 浩一, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 3 )   572 - 572   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 当院での化学療法目的の長期留置型中心静脈カテーテルデバイスの選択と適応

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 3 )   776 - 776   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 当科における急性虫垂炎への保存的治療と緊急手術の適応に関する検討

    横田 直樹, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 3 )   699 - 699   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 肝間葉性過誤腫に対し硬化療法による腫瘍縮小後に腫瘍核出術を施行した1例

    斎藤 浩一, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 1 )   83 - 88   2019年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

    肝間葉性過誤腫は、2歳未満の乳幼児に好発する稀な良性腫瘍で、完全切除を原則とするが、巨大な場合や占拠部位によっては手術に伴う合併症の危険性が高い。今回、肝S4とS8を占拠する巨大な肝間葉性過誤腫に対し、硬化療法による腫瘍の縮小後に、腫瘍核出術を施行し得た症例を経験した。症例は1歳7ヵ月の男児。肝腫大の精査により肝S4とS8を占拠する6.7×4.8cmの多房性嚢胞性病変を発見された。腫瘍が巨大なため、まずOK-432による硬化療法を施行し、縮小効果が得られたため、その後も約3ヵ月おきに合計3回施行した。腫瘍は3.7×3.4cmまで縮小し、2歳5ヵ月時に腫瘍核出術を施行した。術後経過は良好で、術後1年6ヵ月の現在、再発を認めていない。硬化療法を先行させた例は文献的には本例が2例目で、初回報告例でも嚢胞の縮小効果を認めている。術前の硬化療法は安全な腫瘍核出術のために有用な治療戦略と考えられた。(著者抄録)

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J01113&link_issn=&doc_id=20190228080009&doc_link_id=%2Fes5shoge%2F2019%2F005501%2F029%2F0083-0088%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fes5shoge%2F2019%2F005501%2F029%2F0083-0088%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 十全大補湯により臀部深部に広がるクローン病肛門部病変の改善した1例

    窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 1 )   200 - 200   2019年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 有効な腸管減圧と在宅での輸液管理によりQOL改善を得た腸管不全の1例

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   55 ( 1 )   190 - 190   2019年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 3qトリソミーを合併した胆道閉鎖症(III-a2-o)の1例

    小林 隆, 窪田 正幸, 木下 義晶, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 7 )   1434 - 1434   2018年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 長期成績とTransition 総排泄腔異常症の思春期以降の機能的予後についての検討

    木下 義晶, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 6 )   1189 - 1189   2018年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 臍上部弧状切開法により根治術を施行した新生児外科疾患の2例

    斎藤 浩一, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    新潟医学会雑誌   132 ( 8-9 )   323 - 323   2018年9月

  • 胆管非拡張の膵・胆管合流異常を指摘された重症心身症女児に対して腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行した一例

    横田 直樹, 窪田 正幸, 木下 義晶, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本膵・胆管合流異常研究会プロシーディングス   41   46 - 47   2018年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本膵・胆管合流異常研究会  

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  • プロスタグランジンE1(PGE1)大量投与が原因と考えられたイレウスを呈した1例

    斎藤 浩一, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 5 )   1165 - 1165   2018年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 当科における腹腔鏡補助下胃瘻造設術の検討

    横田 直樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 4 )   1017 - 1017   2018年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 男児の総排泄腔外反症の一例

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本周産期・新生児医学会雑誌   54 ( 2 )   734 - 734   2018年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本周産期・新生児医学会  

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  • 外傷性横隔膜断裂により右胸腔内肝脱出を生じた外傷性横隔膜ヘルニアの一例

    斎藤 浩一, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 3 )   914 - 914   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 男児の総排泄腔外反症の一例

    日比野 亮信, 荒井 勇樹, 齋藤 浩一, 横田 直樹, 大山 俊之, 小林 隆, 窪田 正幸

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 3 )   893 - 893   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 両大血管右室起始症治療中に胆管結石による胆管炎を反復し胆嚢摘出術を施行した1例

    大山 俊之, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 3 )   803 - 803   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 胃脾間膜から発生したと考えられる腹腔内巨大リンパ管腫の一例

    横田 直樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 3 )   861 - 861   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 過去20年間の当科での総排泄腔遺残症と総排泄腔外反症の臨床学的検討

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹, 斎藤 浩一

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 3 )   836 - 836   2018年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

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  • 小児の外科的悪性腫瘍、2016年登録症例の全国集計結果の報告

    田尻 達郎, 木下 義晶, 鈴木 信, 中田 光政, 北河 徳彦, 新開 統子, 金田 英秀, 東 真弓, 本多 昌平, 風間 理郎, 鈴木 完, 小松 秀吾, 荒井 勇樹, 脇坂 宗親, 近藤 知史, 高間 勇一, 栗原 将, 宗崎 良太, 日本小児外科学会悪性腫瘍委員会

    日本小児外科学会雑誌   54 ( 1 )   136 - 172   2018年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    DOI: 10.11164/jjsps.54.1_136

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  • 平成28年度診療報酬改定により新設された内視鏡手術3術式に関するアンケート調査報告

    廣部 誠一, 川瀬 弘一, 小高 明雄, 田中 裕次郎, 新井 真理, 荒井 勇樹, 井上 幹也, 神保 教広, 鈴木 孝明, 益子 貴行, 檜 顕成, 矢内 俊裕, 日本小児外科学会保険診療委員会

    日本小児外科学会雑誌   53 ( 5 )   1079 - 1080   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    日本小児外科学会認定施設および教育関連施設の計154施設を対象としてアンケートを実施した。44施設から回答が得られ、内視鏡手術3術式(胸腔鏡下先天性食道閉鎖症根治手術、腹腔鏡下総胆管拡張症手術、腹腔鏡下腸重積症整復術)がなかった10施設と開創手術のみ施行していた21施設を除いて、13施設でいずれかの内視鏡手術が行われていた。内視鏡手術3術式の中では腹腔鏡下総胆管拡張症手術が施設数(10施設)と手術件数(23例)で最も多く、その疾患の手術件数に占める割合では腹腔鏡下腸重積症整復術が48%と最も高率であった。腹腔鏡下総胆管拡張症手術の手術時間は外保連試案の5時間よりも長く、その医療材料は保険適応のない自動縫合器が2個使用されていた。

    DOI: 10.11164/jjsps.53.5_1079

    CiNii Article

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  • 小児期に発見された膵内副脾に発生した類皮嚢胞(epidermoid cyst)の1例

    横田 直樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之

    日本小児外科学会雑誌   53 ( 1 )   89 - 93   2017年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    副脾は中胚葉由来組織であり、管腔構造を欠く副碑に嚢胞性病変が発生することは稀である。今回、類皮嚢胞を有する膵内副脾の女児例を経験したので、文献的考察を加えて報告する。症例は、13歳の女児。腹痛を主訴に近医を受診し、腹部CTで膵尾部嚢胞性病変を指摘され、当科紹介となった。画像上、膵尾部に径15mmの嚢胞性腫瘤を認め、腫瘍性病変の可能性も否定できなかったため、膵尾部切除術を施行した。術後は特に合併症なく、術後12日目に退院となった。病理にて、膵内副脾類皮嚢胞と診断され、悪性所見は認めなかった。文献的に検索し得た膵内副脾類皮嚢胞の症例報告は43例で、そのうち小児期発症は本症例を含め2例であった。現在、術後8年が経過するが、症状の再燃や合併症を認めず、外科的切除が有効であった。(著者抄録)

    DOI: 10.11164/jjsps.53.1_89

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2017&ichushi_jid=J01113&link_issn=&doc_id=20170313080020&doc_link_id=%2Fes5shoge%2F2017%2F005301%2F020%2F0089-0093%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fes5shoge%2F2017%2F005301%2F020%2F0089-0093%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 胆道閉鎖症の術後39年目に発生した肝細胞癌と肝内胆管癌の同時性重複癌の1例

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   52 ( 7 )   1303 - 1308   2016年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    葛西手術後の長期生存例は、肝癌発生例が問題となる。今回我々は、術後肝細胞癌と肝内胆管癌の同時性重複癌の症例を経験したので報告する。症例は39歳男性。85生日に胆道閉鎖症(I-b2-γ型)に対し、有茎空腸間置肝門部十二指腸吻合術が施行された。10歳で食道静脈瘤が出現し、17歳から増悪した。27歳頃より胆管炎が生じ、35歳頃から腹水が貯留する肝硬変となった。39歳時に腫瘍マーカーの上昇を認め、画像検査所見から肝S1に発生した肝細胞癌と肝内胆管癌の同時性重複癌と診断された。cT3cN0cM0 Stage III、肝障害度Cと診断され、肝動脈化学塞栓療法を施行された。治療により肝細胞癌領域の完全壊死が得られたが、肝内胆管癌領域の縮小は認められなかった。Gemcitabineを用いた全身化学療法を追加したが、腫瘍マーカーの再上昇と腫瘍増大による肝不全の進行を認め、治療後8ヵ月で死亡した。文献的症例集積を行ったが、重複癌の発生は本例のみであり、また最年長症例であった。胆管癌発生例は全例死亡しており、予後不良であった。胆道閉鎖症に対する葛西術後の長期生存例において、肝癌発生を念頭に置いた定期的な経過観察が重要である。(著者抄録)

    DOI: 10.11164/jjsps.52.7_1303

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2016&ichushi_jid=J01113&link_issn=&doc_id=20161229090005&doc_link_id=10.11164%2Fjjsps.52.7_1303&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.11164%2Fjjsps.52.7_1303&type=J-STAGE&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00007_3.gif

  • Staged laparotomies based on the damage control principle to treat hemodynamically unstable grade IV blunt hepatic injury in an eight-year-old girl. 査読 国際誌

    Kobayashi T, Kubota M, Arai Y, Ohyama T, Yokota N, Miura K, Ishikawa H, Soma D, Takizawa K, Sakata J, Nagahashi M, Kameyama H, Wakai T

    Surgical case reports   2 ( 1 )   134 - 134   2016年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s40792-016-0264-0

    PubMed

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  • 【小児NST病態栄養シリーズ:IFALD・PNACに関するトピックス】 わが国未承認薬であるω3系脂肪酸製剤の臨床使用上の注意点と課題 当院での経験をふまえて

    横田 直樹, 窪田 正幸, 小林 隆, 荒井 勇樹, 大山 俊之, 斎藤 浩一

    小児外科   48 ( 1 )   81 - 85   2016年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)東京医学社  

    症例1は超低出生体重、右肺低形成、中腸軸捻転術(4生日)後の女児で、6生日に静脈栄養管理(PN)を開始した。胆汁うっ滞性肝障害が進行し、77生日に人工肛門閉鎖や胆道ドレナージを施行した。術後、長期PN管理に伴い腸管不全関連肝障害(IFALD)を呈した。384生日にω3系脂肪酸製剤の投与を開始したが、6日後に肝不全と呼吸不全で死亡した。症例2は超低出生体重、小腸穿孔術(15生日)後の女児で、19生日よりPNを開始し、IFALDが進行した。ω3系脂肪酸製剤を投与し、肝機能障害が改善した。162生日の人工肛門閉鎖術後に経口摂取が可能となった。症例はMMIHSの女児で、出生時よりPNを開始した。11歳7ヵ月にMMIHSが進行し、手術を行った。経過中、長期PN管理に伴う肝機能異常が遷延し、IFALDが進行した。大豆油由来脂肪酸製剤とω3系脂肪酸製剤を併用投与したが、頭痛が出現し、ω3系脂肪酸製剤を中止した。現在、在宅PN管理を行っている。

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  • 静脈栄養管理のみにて20年以上経過した慢性特発性偽腸閉塞症例の治療関連合併症と外科治療

    荒井 勇樹, 窪田 正幸, 奥山 直樹, 仲谷 健吾, 大山 俊之, 横田 直樹

    日本小児外科学会雑誌   51 ( 2 )   218 - 223   2015年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    Chronic idiopathic intestinal pseudo-obstruction(CIIP)症例の長期生存例は少なく、当科で20歳となったCIIP症例の治療関連合併症と外科治療の有用性に関して検討した。症例は、胎児期に異常を指摘されず、低出生体重児のためNICU管理となるも、特に消化器症状を認めなかった。生後2ヵ月時、絞扼性腸閉塞にて小腸切除・人工肛門造設術が施行され、人工肛門は閉鎖された。しかし、腸閉塞症状を繰り返し、症状増悪時の入退院を繰り返した。9歳時に当科転院し、経鼻的イレウスチューブと空腸瘻とでは腸管減圧が十分でなく、14歳時に70cmの空腸を残して小腸切除、右半結腸切除、空腸横行結腸側々吻合、単孔式空腸瘻を造設した。術後腸管減圧が良好となった。本症例において腸管短縮手術が、腸管内ドレナージを有効とし、静脈栄養関連合併症の発生予防にも有用と考えられた。(著者抄録)

    DOI: 10.11164/jjsps.51.2_218

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2015&ichushi_jid=J01113&link_issn=&doc_id=20150422070004&doc_link_id=%2Fes5shoge%2F2015%2F005102%2F004%2F0218-0223%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fes5shoge%2F2015%2F005102%2F004%2F0218-0223%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • 小児の外科的悪性腫瘍、2013年登録症例の全国集計結果の報告

    米倉 竹夫, 田尻 達郎, 伊勢 一哉, 小野 滋, 大植 孝治, 佐藤 智行, 杉藤 公信, 菱木 知郎, 平井 みさ子, 文野 誠久, 本多 昌平, 風間 理郎, 杉山 正彦, 中田 光政, 荒井 勇樹, 脇坂 宗親, 近藤 知史, 上原 秀一郎, 鬼武 美幸, 木下 義晶, 日本小児外科学会悪性腫瘍委員会

    日本小児外科学会雑誌   51 ( 1 )   96 - 132   2015年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    DOI: 10.11164/jjsps.51.1_96

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  • The area and attachment abnormalities of the gubernaculum in patients with undescended testes in comparison with those with retractile testes 査読

    Masayuki Kubota, Kengo Nakaya, Yuhki Arai, Toshiyuki Ohyama, Naoki Yokota, Yu Nagai

    PEDIATRIC SURGERY INTERNATIONAL   30 ( 11 )   1149 - 1154   2014年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:SPRINGER  

    In order to evaluate the gubernaculum (GN) abnormalities quantitatively in patients with undescended testes (UDT), the area and attachment site of the gubernaculum were evaluated.
    Sixty-seven testes from 61 patients with an undescended testis treated in the past 11 years at our institution were examined. Using intraoperative photographs or DVDs, the area of the GN inside the processus vaginalis was measured, and the ratio to that of the testis was determined. When the GN was attached to the vas deferens, the GN distance from the testis was also measured, and the ratio to that of the transverse length of the testis (deviation index) was calculated. Reference values were obtained from 23 testes from 15 patients with mobile testes.
    In cases with mobile testes, the GN attached to the bottom of the testis, and involved the lower pole of the epididymis. Even though the GN was attached to the bottom of the testis in 43 testes in the UDT patients (64 %), the GN was found to be elongated. The mean GN area ratio was 1.58 (1SD, 0.6) in the UDT cases, in comparison to 0.47 (0.2) in the cases with mobile testes. The GN was attached to the vas deferens in 24 testes (36 %). The deviation index was 1.34 (1.0), but the GN area ratio of these cases was 1.56 (0.7), which was similar to that of the GN attached to the bottom of the testis.
    The present study revealed that an increase in the GN area ratio was the most common imaging abnormality in cases with UDT.

    DOI: 10.1007/s00383-014-3597-4

    Web of Science

    PubMed

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  • 著明な幽門狭窄を伴う胃十二指腸壁肥厚を契機に発見されたバーキットリンパ腫の1例

    澤野 堅太郎, 皆川 雄介, 下妻 大毅, 田中 雅人, 仁田原 康利, 楡井 淳, 小林 玲, 大橋 伯, 小野塚 淳哉, 遠藤 彦聖, 沼田 修, 田中 篤, 金田 聡, 山田 聡志, 窪田 正幸, 荒井 勇樹, 仲谷 健吾, 横田 直樹, 高橋 みのり, 小川 淳

    長岡赤十字病院医学雑誌   27 ( 1 )   39 - 42   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:長岡赤十字病院  

    症例は11歳男児で、3週間前から週に3、4回の嘔吐、食欲低下を認め、水分を数口摂る程度となった。血液検査、尿検査、腹部CTを施行されたが異常は指摘されず、制吐剤、整腸剤を処方された。入院4日前から腹痛が出現し、改善しないため、精査、加療のため入院した。体温36.0℃、脈拍66回/分、呼吸音・心音異常なく、腹部平坦軟、腸蠕動減弱、鼠径部リンパ節は触知しなかった。肝逸脱酵素、胆道系酵素の軽度上昇、BUNの上昇を認めた。ウイルス性腸炎を疑い、補液などの対症療法を開始した。腹部エコーで胃前庭部〜十二指腸球部に著明な壁肥厚を認めた。肝内胆管拡張や胆道閉塞は認めなかった。胃十二指腸潰瘍に伴う幽門狭窄を疑い、腹部造影CTを行い、エコー所見の他に十二指腸潰瘍、幽門狭窄を認めた。膀胱直腸窩に膿瘍を疑う液体貯留を認めた。経過中、強い腹痛は認めなかったが画像所見から穿孔性消化性潰瘍とそれに伴う腹膜炎、膀胱直腸窩膿瘍と考えられた。内視鏡による評価や生検も必要と考えられたが、胃前庭部〜十二指腸球部にかけての著明な壁肥厚は強い炎症によると判断し、絶食後、ドリペネム、プロトンポンプインヒビターで治療し、炎症軽減後、上部消化管内視鏡を行った。CTで胃の壁肥厚、肝内胆管拡張を認め、閉塞性黄疸の所見があり、症状の改善はみられず腫瘍性疾患が考えられた。診断のため生検が必要と考え、12日目に転院した。

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  • 乳児期に消化管穿孔で発症し牛乳アレルギーが疑われた1例

    仲谷 健吾, 窪田 正幸, 奥山 直樹, 小林 久美子, 佐藤 佳奈子, 荒井 勇樹, 大山 俊之

    日本小児外科学会雑誌   49 ( 2 )   231 - 235   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児外科学会  

    症例は、在胎33週6日、切迫早産と横位のため帝王切開にて出生した男児。出生体重は2,210gで、母乳栄養のみで発育は良好であった。52生日、突然の発熱があり、53生日に腹部レ線でfree airが認められ、当科搬送後緊急開腹術を受けた。消化管穿孔部位は不明で、腹腔内洗浄のみを施行したが、術後経過に問題なく退院。しかし、86生日に麻痺性イレウスのため再入院となった。保存的治療にて改善したが哺乳再開5日後にイレウスが再燃した。これら腹部症状発生数日前に母親の牛乳や生クリームの摂取歴があり、牛乳アレルギーが疑われ、IgE抗体検査・アレルゲン特異的リンパ球刺激試験を施行したが陰性であった。その後、乳製品制限母乳での栄養を行い、以後順調に経過している。消化管アレルギーは乳児期の消化管穿孔の原因となり、特異的検査でも陰性となることがあり、詳細な病歴聴取が診断に重要である。(著者抄録)

    DOI: 10.11164/jjsps.49.2_231

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2013&ichushi_jid=J01113&link_issn=&doc_id=20130423090007&doc_link_id=%2Fes5shoge%2F2013%2F004902%2F007%2F0231-0235%26dl%3D0&url=http%3A%2F%2Fwww.medicalonline.jp%2Fjamas.php%3FGoodsID%3D%2Fes5shoge%2F2013%2F004902%2F007%2F0231-0235%26dl%3D0&type=MedicalOnline&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00004_2.gif

  • Risk of subsequent biliary malignancy in patients undergoing cyst excision for congenital choledochal cysts 査読

    Taku Ohashi, Toshifumi Wakai, Masayuki Kubota, Yasunobu Matsuda, Yuhki Arai, Toshiyuki Ohyama, Kengo Nakaya, Naoki Okuyama, Jun Sakata, Yoshio Shirai, Yoichi Ajioka

    JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY   28 ( 2 )   243 - 247   2013年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:WILEY-BLACKWELL  

    Background and Aim The aim of this study was to elucidate the risk of subsequent biliary malignancy in patients undergoing cyst excision for congenital choledochal cysts. Methods A retrospective analysis of 94 patients who had undergone cyst excision for congenital choledochal cysts was conducted. The median age at the time of cyst excision and median follow-up time after cyst excision were 7 years and 181 months, respectively. Results Biliary tract cancer developed in four patients at 13, 15, 23, and 32 years after cyst excision. The cumulative incidences of biliary tract cancer at 15, 20, and 25 years after cyst excision were 1.6%, 3.9%, and 11.3%, respectively. The sites of biliary tract cancer were the intrahepatic (n?=?2), hilar (n?=?1), and intrapancreatic (n?=?1) bile ducts. Of the four patients with biliary tract cancer after cyst excision, three patients underwent surgical resection and one patient received chemo-radiotherapy. The overall cumulative survival rates after treatment in the four patients with biliary tract cancer were 50% at 2 years and 25% at 3 years, with a median survival time of 15 months. Conclusions The risk of subsequent biliary malignancy in patients undergoing cyst excision for congenital choledochal cysts seems to be relatively high in the long-term. The risk of biliary malignancy in the remnant bile duct increases more than 15 years after cyst excision. Despite an aggressive treatment approach for this condition, subsequent biliary malignancy following cyst excision for congenital choledochal cysts shows an unfavorable outcome.

    DOI: 10.1111/j.1440-1746.2012.07260.x

    Web of Science

    PubMed

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  • Risk of subsequent biliary malignancy in patients undergoing cyst excision for congenital choledochal cysts. 査読

    Ohashi Taku, Wakai Toshifumi, Kubota Masayuki, Matsuda Yasunobu, Arai Yuhki, Ohyama Toshiyuki, Nakaya Kengo, Okuyama Naoki, Sakata Jun, Shirai Yoshio, Ajioka Yoichi

    J Gastroenterol Hepatol   28 ( 2 )   243 - 247   2013年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    BACKGROUND AND AIM: The aim of this study was to elucidate the risk of subsequent biliary malignancy in patients undergoing cyst excision for congenital choledochal cysts. METHODS: A retrospective analysis of 94 patients who had undergone cyst excision for congenital choledochal cysts was conducted. The median age at the time of cyst excision and median follow-up time after cyst excision were 7 years and 181 months, respectively. RESULTS: Biliary tract cancer developed in four patients at 13, 15, 23, and 32 years after cyst excision. The cumulative incidences of biliary tract cancer at 15, 20, and 25 years after cyst excision were 1.6%, 3.9%, and 11.3%, respectively. The sites of biliary tract cancer were the intrahepatic (n = 2), hilar (n = 1), and intrapancreatic (n = 1) bile ducts. Of the four patients with biliary tract cancer after cyst excision, three patients underwent surgical resection and one patient received chemo-radiotherapy. The overall cumulative survival rates after treatment in the four patients with biliary tract cancer were 50% at 2 years and 25% at 3 years, with a median survival time of 15 months. CONCLUSIONS: The risk of subsequent biliary malignancy in pat

    DOI: 10.1111/j.1440-1746.2012.07260.x

    PubMed

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  • Tracheoplasty using a metallic fusiform centrally-doubled coiled stent for a major tracheal defect in rabbits 査読

    Masayuki Kubota, Toshifumi Wakai, Naoki Okuyama, Kumiko Kobayashi, Kanako Sato, Kengo Nakaya, Yuhki Arai, Toshiyuki Ohyama

    JOURNAL OF PEDIATRIC SURGERY   47 ( 12 )   2234 - 2238   2012年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:W B SAUNDERS CO-ELSEVIER INC  

    Background/Purpose: The long-term survival rate of rabbits treated with a fusiform metallic coil for a large tracheal wall defect is 60%. In the present study, the central half of a simple coil was covered by a double coil to prevent the ingrowth of the surrounding connective tissue and to provide a sutureless fixation of the coil to obtain a further increase in the survival rate.
    Study Design: The anterior half of the tracheal wall was removed for a longitudinal length of 6 tracheal rings to make a large tracheal defect. Metallic coils were placed into the tracheal lumen through the wall defect. The doubly-coiled portion was designed to fit the length of the defect to eliminate the need for suture fixation. The survival at two months after the operation, endoscopic findings and histological changes were evaluated.
    Results: All 6 rabbits treated with a centrally-doubled coiled stent survived without major respiratory trouble for at least 2months. Endoscopic examinations performed 1month after the operation revealed an irregular coating of reddish granulation tissue inside the coil, and a wet portion was aspirated. The tracheal defect was replaced with fibrous tissue, but neither a complete epithelialization nor cartilage formation was observed.
    Conclusion: These results suggest that the metallic coil was useful to obtain an improvement in the survival of rabbits with a large tracheal wall defect. Therefore, this new coil might be indicated for the treatment of tracheal wall defects. (C) 2012 Elsevier Inc. All rights reserved.

    DOI: 10.1016/j.jpedsurg.2012.09.012

    Web of Science

    PubMed

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  • PO-100 小児の異物誤飲(小児救急4,ポスターセッション,病気の子供達に笑顔 小児外科に夢そして革新を,第47回 日本小児外科学会学術集会)

    荒井 勇樹, 大滝 雅博

    日本小児外科学会雑誌   46 ( 3 )   648 - 648   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    DOI: 10.11164/jjsps.46.3_648_2

    CiNii Article

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担当経験のある授業科目

  • 小児外科学

    2018年
    機関名:新潟大学

  • 疾病の成因と治療Ⅱ

    2017年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学