2021/09/20 更新

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キシ ヤスユキ
岸 保行
KISHI Yasuyuki
所属
教育研究院 人文社会科学系 経済学系列 准教授
経済科学部 総合経済学科 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 博士(学術) ( 2009年6月   早稲田大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   副センター長

    2020年1月 - 現在

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  • 新潟大学   現代社会文化研究科 共生社会研究専攻   准教授

    2012年4月 - 現在

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  • 新潟大学   経済学部 経営学科 経営情報   准教授

    2012年4月 - 現在

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  • 新潟大学   現代社会文化研究科 経済経営専攻   准教授

    2012年4月 - 現在

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  • 東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター   Division of Economics, Graduate School   特任研究員

    2012年4月 - 2013年3月

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  • 早稲田大学   招聘研究員

    2011年4月 - 現在

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  • 上智大学経済学部   Faculty of Economics   非常勤講師

    2011年4月 - 2013年3月

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  • 東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター   Division of Economics, Graduate School   特任助教

    2010年4月 - 2012年3月

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  • 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科   Graduate School of Asia Pacific Studies   研究員

    2009年4月 - 2010年3月

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  • 中央研究院 亜細亜太平洋研究中心(台湾)   客員研究員

    2007年8月 - 2007年9月

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  • 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科   Graduate School of Asia Pacific Studies   助手

    2007年4月 - 2009年3月

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  • The University of Hong Kong   Honorary Research Associate

    2006年1月 - 2007年1月

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経歴

  • 新潟大学   経済科学部 総合経済学科   准教授

    2020年4月 - 現在

  • 新潟大学   現代社会文化研究科 共生社会研究専攻   准教授

    2012年4月 - 2020年3月

  • 新潟大学   経済学部 経営学科 経営情報   准教授

    2012年4月 - 2020年3月

  • 新潟大学   現代社会文化研究科 経済経営専攻   准教授

    2012年4月 - 2020年3月

学歴

  • 早稲田大学   アジア太平洋研究科   国際関係学

    - 2009年6月

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    国名: 日本国

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論文

  • 批判的実在論が捉える「科学的発見」と「もっともらしい説明」 : 客観性と主観性の対立を乗り越えた先にある科学研究のメタ理論と方法論 (朱継征教授退職記念号)

    曾 國哲, 岸 保行

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   ( 110 )   35 - 66   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

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  • 清酒製造業における組織の動態的変容プロセス : 制度論的アプローチから

    庄司 義弘, 岸 保行

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   ( 109 )   117 - 141   2020年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051907

  • 台湾における酒蔵設立と地域再生への取り組み : 台中市霧峰農協酒蔵が受け継いだ日本の酒造りの心得と新たなる挑戦

    岸 保行, 曾 國哲, 浜松 翔平

    交流 : 台湾情報誌   ( 949 )   14 - 24   2020年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本台湾交流協会総務部  

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  • 中小企業によるグローバルサプライチェーンマネジメント : 概念モデルの提示

    伊藤 龍史, 張 文婷, 有元 知史, 岸 保行, 澤村 明, 中東 雅樹, 左近 幸村, 石塚 千賀子, 李 健泳

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   ( 108 )   87 - 95   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051475

  • 訪日外国人旅行者と彼らを迎える地域の人とのコミュニケーションのかたち

    山田 陽子, 岸 保行

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   ( 108 )   23 - 35   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

    本稿は,地方を訪れる訪日外国人旅行者と彼らを迎える地域の人との間で行われるコミュニケーションのかたちの解明に必要な概念枠組みを設定し,コミュニケーションのかたちを探ることを目的とする。本稿では,概念枠組みを構成する変数として,(1)地方を訪れる訪日外国人旅行者の特徴と,訪日外国人旅行者を迎える地域の人の関わり方,(2)異文化間コミュニケーションに関わるさまざまな能力,(3)コミュニケーションが行われる具体的な場(地方)とそこに関わる人(地域の人)の特性,を想定する。変数(3)のもとで,変数(1)と変数(2)が複雑に交錯しながら成立する実際の個々のコミュニケーションには,外国人旅行者を迎えようとするマインドと,自然との関わりから育まれた独自の地域性・伝統性とが混在していると想定される。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051472

  • 清酒製造業における組織の正当性の獲得:-組織同型化の歴史的分析から-

    庄司 義弘, 岸 保行

    組織学会大会論文集   9 ( 1 )   51 - 56   2020年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 組織学会  

    <p>This study aims to analyze how sake industry has received intense pressure from institution and how they have acquired organizational legitimacy and have had a decision-making against pressure from institution based on institutional theory. Since sake industry is a typical tax industry, they suffer from strong pressure of coercive isomorphism. This study reveals sake industry has changed a form of pressure from coercive isomorphism to normative isomorphism by making a variety of networks and making a spontaneous decision due to coping with intense pressure of coercive isomorphism in history. In previous times, sake industry was simply local industry which met the regional demand. However, they have shifted local industry to industry which they export their products to outside of their local region because decision making of sake manufactures in sake industry started to suffer from intense normative isomorphism.</p>

    DOI: 10.11207/taaos.9.1_51

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  • 中国の酒類市場における清酒の位置づけ

    張 文婷, 岸 保行, 浜松 翔平

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   107 ( 107 )   85 - 105   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

    近年,中国の清酒市場は急成長している。日本から多くの清酒が輸出されるようになり,酒市場の成長率はもっとも高い。本稿では,中国の酒類市場の全体像を理解するために,中国の白酒,黄酒,ワイン,ビールのそれぞれの市場の現状について述べたあと,2018年末に行った中国の企業訪問の調査結果から,中国での清酒の生産・流通・販売の実態についてまとめる。最終的には清酒の今後の中国市場での普及可能性について議論する。

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051470

  • 「新潟淡麗にいがた酒の陣2019」開催に伴う経済波及効果の分析

    湯田 浩司, 岸 保行

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   107 ( 107 )   37 - 56   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/00051641

  • 日本酒地酒メーカーの海外展開 : 情報伝播のアプローチから

    岸 保行

    商工金融   69 ( 9 )   41 - 55   2019年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:商工総合研究所 ; 1951-  

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  • (63)文化製品における国際展開戦略:──「製慣不適合」解消への三つのアプローチ──

    岸本 太一, 岸 保行

    經營學論集   89 ( 0 )   F63 - 1-F63-2   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営学会  

    DOI: 10.24472/abjaba.89.0_F63-1

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  • 《01》東北部会発―誘致企業と地場企業の現状と可能性

    佐々木 純一郎, 岩淵 護, 中村 和彦, 岸 保行, 堀籠 崇

    經營學論集   89 ( 0 )   W1 - 1-W1-2   2019年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営学会  

    DOI: 10.24472/abjaba.89.0_W1-1

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  • 海外清酒市場の実態把握 : 日本酒の輸出と海外生産の関係

    浜松 翔平, 岸 保行

    成蹊大学経済学部論集 = The journal of the Faculty of Economics, Seikei University   49 ( 1 )   107 - 127   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:成蹊大学経済学部学会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10928/1074

  • 中国に進出した日系企業から離職した従業員の離職要因に関する研究 : 「個人キャリア」,「組織制度」,「外部環境」,「ジェンダー」の観点から

    黎 楽, 岸 保行

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   ( 104 )   149 - 172   2018年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/49876

  • 海外の清酒市場とその特徴:清酒輸出と海外生産の実態把握

    浜松翔平, 岸保行

    Discussion Paper Series, Faculty od Economics SEIKEI University   145   1 - 21   2018年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:Faculty of Economics, SEIKEI University  

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  • (08)日本酒の海外市場への浸透過程:──情報伝播のアプローチから──

    岸 保行

    經營學論集   88 ( 0 )   F8 - 1-F8-2   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本経営学会  

    DOI: 10.24472/abjaba.88.0_F8-1

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  • 日本酒のグローバル展開とそのグローバルな消費:―ワインの消費スタイルに合わせた販路開拓―

    岸 保行

    日本家政学会誌   69 ( 12 )   830 - 835   2018年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本家政学会  

    DOI: 10.11428/jhej.69.830

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  • 日本酒産業における情報の生成・流通モデル : 価値創造のための生産・分類・適合情報

    岸 保行, 浜松 翔平

    新潟大学経済論集 = The journal of Economic Niigata University   ( 103 )   115 - 129   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:新潟大学経済学会  

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/10191/47997

  • 顧客と現場をつなぐ分業体制の構築:ものづくり現場の幅広い経験 招待

    岸保行

    商工金融   66 ( 4 )   71 - 72   2016年4月

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    記述言語:日本語  

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  • 変わる親会社,変わらぬ能力構築 : 現場の存続と深層の競争力,能力構築の関係

    岸 保行, 鈴木 信貴

    経済学論集 = The journal of economics   80 ( 3 )   31 - 44   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東京大学経済学会  

    本稿は,現場の存続と深層の競争力,能力構築の関係について,富士ゼロックスマニュファクチュアリング(株)新潟事業所の事例を基に分析した.事例調査では,事業所を訪問し,工場調査と関係者へのヒアリングをおこなうとともに,工場の関連資料の収集をおこなった.本稿の分析結果からは,売却,合併によって,親会社が変わったとしても,現場の能力構築によって培かわれてきた高い深層の競争力や組織能力,さらには蓄積された知識,技術が継承されることで,その後も,扱う製品が変化したとしても高いパフォーマンスを発揮し,生産現場の存続につながるとともに,新会社の他の生産現場に影響を与えることが明らかになった.論文/Article

    DOI: 10.15083/00016768

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    その他リンク: http://hdl.handle.net/2261/72215

  • 台湾に進出した日系ものづくり企業を支えた台湾人 : 長期勤続による"文化的媒介者"としての役割

    岸 保行

    交流 : 台湾情報誌   885 ( 885 )   6 - 15   2014年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:交流協会総務部  

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  • 総合地域研究所「共同研究」中間報告 地方ものづくり中小企業の国際化 : 海外製造拠点の設立が国内拠点に与える影響

    岸本 太一, 韓 載香, 岸 保行

    敬愛大学総合地域研究 : 敬愛大学総合地域研究所紀要   ( 4 )   188 - 191   2014年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:敬愛大学総合地域研究所  

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  • Bureaucracy and Culture: Toward Two-Factor Theory of Organizational Control

    Tomasz Olejniczak, Yasuyuki Kishi

    Management and Business Administration. Central Europe   22 ( 1(124) )   70 - 87   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Organizational attractiveness of foreign firms in Asia: Soft power matters 査読

    Fabian J. Froese, Yasuyuki Kishi

    Asian Business and Management   12 ( 3 )   281 - 297   2013年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Attracting highly qualified talent is crucial for the success of organizations. This study investigates whether and how the soft power of countries or regions (that is, the perceived influence and media exposure of the country/region) is related to the organizational attractiveness of foreign firms. Survey results from more than 2200 initial job candidates from South Korea, China, Vietnam, Thailand, the Philippines and Singapore indicate that the soft power of Japan and Western countries predicts applicant attraction to organizations from these countries
    this suggests the importance of soft power in human resource management and international business. Practical and theoretical implications are discussed. © 2013 Macmillan Publishers Ltd.

    DOI: 10.1057/abm.2013.3

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  • 国内拠点における「営業」と「開発」の役割に関する実態把握:―中遠・西遠地域 中堅・中小28 社ケーススタディーシリーズ(3)―

    岸保行

    東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパーシリーズ   ( 445 )   1 - 23   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

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  • アジア日系企業における現地従業員の「まなざし」:時系列分析よる知見から 招待

    園田 茂人, 岸 保行

    組織科学   46 ( 4 )   19 - 28   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:特定非営利活動法人 組織学会  

    本稿では,1991-92年と2007年に実施された調査の結果を紹介する.同調査は,ほぼ同じ内容の質問票を利用することで,この15年の間にアジア(具体的にはタイ,マレーシア,インドネシア,中国,台湾)の日系企業で働く現地従業員の日本人や日系企業に対する評価,企業選好などがどのように変化したか/しなかったかを明らかにすることを目的としている.分析の結果,その時系列的変化が予想以上に複雑であることが明らかになった.

    DOI: 10.11207/soshikikagaku.46.4_19

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  • 「開かれたものづくり」から見た介護現場の組織能力形成:通所介護事業所の人材育成とオペレーションに関する一考察

    岸保行, 岸伴行

    東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパーシリーズ   ( 378 )   1 - 23   2012年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 1980–2000 年代における静岡県中遠・西遠地域製造業の変容実態 (2):中遠・西遠地域データ分析シリーズ 資源投入量・生産性編

    浜松 翔平, 岸本 太一, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   11 ( 6 )   377 - 390   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    <p>静岡県の中遠・西遠地域では、1990年以降、粗付加価値額が一貫して増加してきているが、本稿では、その背景には一体どのような要因が関係しているのかを、資源投入量と生産性(効率改善)の観点から、静岡県の工業統計調査報告書(静岡県の工業データ)を使用し、その特徴を三つの仮説―①ヒトを増やすことによる粗付加価値額の増加、②機械(設備)を増やすことによる粗付加価値額の増加、③労働生産性の向上による粗付加価値額の増加―に基づき検証をおこなった。その結果、この地域では、90年以降、大きなトレンドとしてはヒトの投入量は減少する一方で、設備の投入量と資源の生産性については依然として増加と上昇の傾向を維持し、粗付加価値額の一貫した増加へ貢献してきたことが確認された。</p>

    DOI: 10.14955/amr.110602

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  • 1980–2000年代における静岡県中遠・西遠地域製造業の変容実態 (4):中遠・西遠地域データ分析シリーズ まとめ・課題編

    浜松 翔平, 岸本 太一, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   11 ( 8 )   521 - 536   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    <p>中遠・西遠地域データ分析シリーズでは、規模と存続、資源の投入量と生産性、輸出と製造拠点の国際化に焦点を当て、ここ20–30 年の変容の実態把握を行った。本論では、それらの結果の背後にある企業行動と今後の課題を提示する。シリーズ (1)~(3) の結果を俯瞰することで発見した興味深い企業行動としては、例えば、海外拠点と国内拠点の補完関係の構築、逆境に適応するための様々な活動転換の実施が挙げられる。</p>

    DOI: 10.14955/amr.110802

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  • 1980–2000年代における静岡県中遠・西遠地域製造業の変容実態 (1):中遠・西遠地域データ分析シリーズ 規模・存続編

    浜松 翔平, 岸本 太一, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   11 ( 4 )   277 - 294   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    <p>本論は、静岡県中遠・西遠地域データ分析シリーズの第1弾である。全4シリーズで構成され、それぞれ別の面にフォーカスを当て、同地域製造業の1980年代から2000年代における変容の実態把握を試みている。本論の焦点は、規模と存続である。1990年以降も、同地域製造業の経済活動規模は、維持に留まらず、拡大さえしている。その拡大の主役の一端は、長期存続する中企業層が担っている。この2点が最も強調したい事実である。</p>

    DOI: 10.14955/amr.110403

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  • 1980–2000年代における静岡県中遠・西遠地域製造業の変容実態 (3):中遠・西遠地域データ分析シリーズ 輸出・国際化編

    浜松 翔平, 岸本 太一, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   11 ( 7 )   465 - 484   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    <p>本稿では、静岡県中遠・西遠地域における1990年代以降の製造品出荷額の拡大の要因を輸出・国際化の観点から分析した。静岡県中遠・西遠地域 (静岡県) の出荷額の増加は、輸出額の増加が一因となっている。輸出の増加は、機械類、特に輸送用機器の輸出の増加によってもたらされた。地域別でみると、アメリカへの輸出が大幅に増加したことに加え、アジアへの輸出額の増大によって、全体の輸出額を引き上げたことが示された。さらに静岡県では、海外に拠点を持つ企業群が増加しており、海外進出企業は国内売上高成長率が高いことが判明した。海外に進出していない企業も堅実に国内売上高成長率は伸びていることから、全体の出荷額の増加に寄与していることを示した。</p>

    DOI: 10.14955/amr.110702

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  • 中国における多能工・熟練工の育成は可能か?:日本・韓国・台湾ものづくり企業で働く中国人ワーカーの意識調査からみえてくるもの

    岸保行

    明日の東洋学   ( 26 )   5 - 8   2011年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター  

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  • 静岡県中遠・西遠地域におけるここ20~30年の変容実態(資源投入量・生産性編):中遠・西遠地域データ分析シリーズ②

    岸保行

    東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパーシリーズ   ( 358 )   2011年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 中国・上海に進出した日系企業で働く「現地人マネジャー」と「中国人駐在員」--アジアに進出した日系企業の人材活用に関する社会学的インプリケーション

    岸 保行

    社会学年誌   ( 52 )   85 - 101   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:早稲田大学社会学会  

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  • Ronald Doreがみた日本の工場:日本とイギリスの工場の克明な実態比較調査から何がみえてきたのか:経営学輪講Dore (1973)

    岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   10 ( 4 )   311 - 328   2011年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.100403

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  • 台湾に進出した日系ものづくり企業で働く長期勤続マネジャー--台湾人長期勤続マネジャーの回顧的「語り」から捉える「第二次社会化」

    岸 保行

    労働社会学研究   ( 12 )   64 - 90   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:東信堂  

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  • 転換期を迎えた中国・華南地域におけるものづくり : 労務費追求の限界と拡大する中国市場への対応

    岸 保行, 内村 幸司

    国際ビジネス研究   3 ( 2 )   159 - 171   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際ビジネス研究学会  

    本研究の目的は、転換期を迎えた中国の「ものづくり」現場において、日系企業がどのような対応をとっているのかを検討することにある。日本のものづくり企業は、これまで中国において労働集約型の生産体制を展開してきた。しかし、労務費の上昇や高付加価値型ものづくりを展開する必要性の高まりによって、今まさに転換期を迎えている。そこで、中国・華南地域に進出した企業経営者8名への聞き取り調査を通じて、転換期を迎えた中国において、日系企業がどのような対応をとっているか、その実態を明らかにする。聞き取り調査の結果から環境変化への対応として、次の4つが明らかになった。(1)多能工・熟練工の確保と育成、(2)高付加価値創出のための機械化促進、(3)労務費削減のための機械化、(4)半機械化・オペレーションの改善である。そして、これら変化への対応を整理する軸として、二つの軸が浮かび上がってきた。一つめは、高付加価値を重視するのか、労務費の抑制をおこなっていこうとするのかである。二つめは、変化対応に要する一時的な投資額の大小である。この二つの軸によって、今回聞き取り調査で明らかになった4つの対応の属性が鮮明になったのである。

    DOI: 10.15050/jaibs.3.2_159

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  • 台湾に進出した日系ものづくり企業における「場」の共創過程とセンスメーキング:Karl E. Weickの「組織化」概念を手掛かりに

    岸保行

    東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパーシリーズ   ( 319 )   1 - 24   2010年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 台湾日系ものづくり企業を訪ね歩いて:台湾人長期勤続マネジャーのキャリア・ヒストリーから見えて来るもの

    岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   9 ( 8 )   621 - 634   2010年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.090804

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  • アジアに進出した日系企業の現地化問題に対する社会学的アプローチ:&mdash;&mdash;現地人長期勤続マネジャーに関する一考察&mdash;&mdash; 査読

    岸 保行

    年報社会学論集   2010 ( 23 )   24 - 34   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:関東社会学会  

    This paper describes how sociology contributes to a discussion of localization issues of Japanese companies in Asia. Many management studies so far have given attention to issues related to localization of Japanese companies abroad. However, most of them focus on the number of &ldquo;Japanese presidents&rdquo; in subsidiaries. These studies lack perspective on the roles of long-term local service managers. This paper explores the possibility of a sociological contribution to the issue of localization of Japanese companies abroad by a combination of three approaches. These include an inter-cultural communication approach, comparative cultural approach and the localization approach. In doing so, this paper posits the importance of paying attention to the roles and perspectives of local managers who have been working in Japanese companies for an extended number of years.

    DOI: 10.5690/kantoh.2010.24

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  • 誰が優秀な人材なのか? : 日系ものづくり企業の台湾マネジメントと「セカンド・ベスト・プラクティス型」人材活用 査読

    岸 保行

    国際ビジネス研究   2 ( 2 )   47 - 60   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際ビジネス研究学会  

    一般的に、「優秀な人材」といった場合、高い野心を有した即戦力となるベスト・プラクティスな人材を指し、彼らを総称してエリートと呼び、「高い野心をもった即戦力となる者」=「有能な人材」という図式が成り立ちやすい。しかし、果たして日系企業における「優秀な人材」とは、いわゆる高い野心をもった即戦力となる人材のみを指すのであろうか。組織のシステムが違えば、当然それぞれの組織システムにとって「優秀な人材」の意味内容に違いがでてくる。「優秀な人材」とは一義的には、定義し得ないと思うのである。本稿では、小池の「日本企業の人材形成」、加護野の「些細なチェックシステム」、藤本の組織能力とアーキテクチャの議論を手掛かりに、台湾日系ものづくり企業で働く長期勤続マネジャーの証言から、日本企業における「優秀な人材」とは、高い野心をもった即戦力となるいわゆるエリートと呼ばれる人材ではなく、むしろ企業の中で「優秀な人材」とは醸成されていくものではないかという点を指摘しようとしている。台湾日系企業では、「優秀な人材」といわれる、高い野心を有した即戦力となるエリートではなく、日系企業のなかで独特に働く「暗黙知(tacit knowledge)」を積極的に獲得した現地人従業員であり、彼らが結果的に「優秀な人材」として日系企業経営の中核となる仕事を任されることになるのである。まさに、台湾日系ものづくり企業のなかでは、グローバルスタンダードとしていわれている「ベスト・プラクティス」な人材活用がおこなわれているのではなく、むしろ結果的に企業内部に残った人材を活用していくという「セカンド・ベスト・プラクティス」型の人材活用がなされている。本稿は、そのことを、台湾日系ものづくり企業で働く長期勤続マネジャーと日本人駐在員の語りから明らかにしようとするものである。

    DOI: 10.15050/jaibs.2.2_47

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  • 台湾日系企業における「現地化」--台湾日系企業に勤める現地人マネジャーの証言から 査読

    岸 保行

    異文化コミュニケーション   ( 9 )   119 - 134   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:異文化コミュニケーション学会  

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書籍等出版物

  • グローバル現代社会論

    山田真茂留( 担当: 単著 ,  範囲: 第3章 グローバル統合とローカル適応の相克-伝統産業としての日本酒の海外展開への示唆―)

    文眞堂  2018年10月  ( ISBN:9784830950056

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 人的資源管理の力

    白木三秀( 担当: 単著 ,  範囲: 第3章 採用と導入訓練)

    文眞堂  2018年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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  • 新潟の中小企業を識る

    有元, 知史, 岸, 保行, 伊藤, 龍史, 張, 文婷

    [新潟大学]  2018年3月 

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    総ページ数:73p   記述言語:日本語

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  • チャイナ・リスクといかに向きあうか: 日韓台の企業の挑戦

    園田茂人, 蕭新煌編( 担当: 編集 ,  範囲: 第6章 反日デモはチャイナ・リスク認識に影響を与えたか-二十一世紀以降のビジネスリスク と駐在員の役割変化-(園田茂人・岸保行・内村幸司))

    東京大学出版会  2016年3月  ( ISBN:9784130402750

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • 中小企業の空洞化適応:日本の現場から導きだされたモデル

    岸本太一, 粂野博行( 担当: 編集 ,  範囲: 第5章 「営業」と「開発」の増強:顧客と現場をつなぐ分業体制の構築)

    同友館  2014年2月  ( ISBN:9784496050428

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • [新版] 人的資源管理の基本

    白木三秀( 担当: 単著 ,  範囲: aaa)

    文眞堂  2013年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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  • アジア比較社会研究のフロンティアⅡ リスクの中の東アジア

    園田茂人( 担当: 編集 ,  範囲: 第8章 義理と人情、どちらが大切?:縁故主義の日米印中比較)

    勁草書房  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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  • もっとアジアを学ぼう:研究留学という生き方

    水口拓寿, 胎中千鶴( 担当: 編集 ,  範囲: 第3章 1. 永遠の「観察者(アウトサイダー)」としての「調査者(インサイダー)」(pp.34-46))

    風響社  2012年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

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  • アジアを学ぶ:海外調査研究の手法

    鴨川明子( 担当: 編集 ,  範囲: 第3章 量的分析手法:「問題意識の明確化」から「データ分析」まで)

    勁草書房  2011年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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  • アジアを学ぶ:海外調査研究の手法

    鴨川明子( 担当: 編集 ,  範囲: 第4章 質問紙のデザイン:どのように調査質問紙を作成するか(共著))

    勁草書房  2011年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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  • 社員力は「文化能力」 : 台湾人幹部が語る日系企業の人材育成

    岸, 保行

    風響社  2009年11月  ( ISBN:9784894897427

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    総ページ数:65p   記述言語:日本語

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  • 国際比較からみた日本の職場と労働生活

    石川晃弘, 白石利政( 担当: 共著 ,  範囲: 第9章 東アジアの労働者と労働組合:組合帰属意識の日中韓比較分析(共著))

    学文社  2005年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC

  • 顧客と現場をつなぐ分業体制の構築:ものづくり現場の幅広い経験 招待

    岸保行

    商工金融   66 ( 4 )   71 - 72   2016年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第九回 林信義氏(前編)

    根橋玲子, 岸保行

    赤門マネジメント・レビュー   15 ( 3 )   167 - 178   2016年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第八回 劉仲庸氏

    根橋玲子, 岸保行

    赤門マネジメント・レビュー   15 ( 1 )   21 - 36   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 日台経済交流の礎を築いた人々:第十回 林信義氏 (後編)

    根橋 玲子, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   15 ( 5 )   285 - 296   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.150502

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  • 日台経済交流の礎を築いた人々:最終回 日台経済交流の温故知新

    根橋 玲子, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   15 ( 9 )   453 - 468   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.150902

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  • 日台経済交流の礎を築いた人々:第十一回 董烱熙氏

    根橋 玲子, 岸 保行

    赤門マネジメント・レビュー   15 ( 7 )   351 - 366   2016年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.150701

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第七回 黄瑞耀氏 (後編)

    岸保行, 根橋玲子

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 11 )   613 - 628   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第六回 黄瑞耀氏 (前編)

    根橋玲子, 岸保行

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 9 )   495 - 518   2015年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第五回 江丙坤氏 (後編)

    根橋玲子, 岸保行, 藤原弘

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 7 )   387 - 401   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第四回 江丙坤氏 (前編)

    根橋玲子, 岸保行, 藤原弘

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 5 )   287 - 310   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • カンボジアの夜明け―投資先としてのカンボジアの魅力と課題―

    岸保行

    JMCジャーナル   63 ( 3 )   44 - 49   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本機械輸出組合  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第三回 鄭世松氏(後編)

    根橋玲子, 岸保行, 福岡賢昌

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 3 )   127 - 158   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第二回 鄭世松氏 (前編)

    根橋玲子, 岸保行

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 1 )   25 - 58   2015年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • カンボジアにおけるものづくりの可能性:"タイプラス1"か? "チャイナプラス1"か?

    岸 保行, 新宅 純二郎

    赤門マネジメント・レビュー   14 ( 6 )   339 - 356   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.140603

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  • 台湾に進出した日系ものづくり企業を支えた台湾人――長期勤続による“文化的媒介者”としての役割――

    岸保行

    台湾情報誌「交流」   885   6 - 15   2014年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:公益財団法人 交流協会  

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  • 〔連載〕 日台経済交流の礎を築いた人々 第一回 李上甲氏

    岸保行, 根橋玲子

    赤門マネジメント・レビュー   13 ( 11 )   443 - 464   2014年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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  • 日台経済交流の礎を築いた人々:第一回 李上甲氏 台日経済貿易発展基金会董事・特別顧問、台湾経済部顧問

    岸 保行, 根橋 玲子

    赤門マネジメント・レビュー   13 ( 11 )   443 - 464   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター  

    DOI: 10.14955/amr.131102

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  • 中国における多能工・熟練工の育成は可能か?:日本・韓国・台湾ものづくり企業で働く中国人ワーカーの意識調査からみえてくるもの

    岸保行

    明日の東洋学   ( 26 )   5 - 8   2011年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京大学東洋文化研究所附属東洋学研究情報センター  

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  • 台湾日系ものづくり企業を訪ね歩いて:台湾人長期勤続マネジャーのキャリア・ヒストリーから見えて来るもの

    岸保行

    赤門マネジメントレビュー   9 ( 8 )   621 - 634   2010年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:特定非営利活動法人グローバルビジネスリサーチセンター  

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  • K-1 台湾日系企業の魅力 : 台湾大学生と日系企業で働く現地人スタッフの比較分析を通じて(Kセッション【研究発表】)

    岸 保行, Froese Fabian J

    経営行動科学学会年次大会 : 発表論文集   ( 10 )   153 - 156   2007年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:経営行動科学学会年次大会準備委員会  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 日本におけるワインの大衆品化メカニズム ~文化製品の国際展開に関する事例研究~

    研究課題/領域番号:19K21700  2019年6月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    岸本 太一, 岸 保行

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    配分額:6240000円 ( 直接経費:4800000円 、 間接経費:1440000円 )

    本研究では「日本市場におけるワインの大衆品化」を事例研究の主な題材として活用し、「文化製品の国際普及メカニズムの全体像」を大まかに描写することを、最終目的としている。そして、その結果を、短編論文に留まらずに、著書化することを目指しており、この点を上述の目的と共に、挑戦的研究としての意義の一つに掲げている。
    以上を踏まえ、本年度は、その中間作業という位置づけで、全体像の構成要素となる鍵現象の抽出を試みた。具体的には「模創品と伝統品のダイナミズム」と「本国側の構造転換」という二つの鍵現象を抽出し、その現象が普及に貢献する論理を導出した。
    模創品とは、伝統的な製法や作法の一部に、創造的な変更が加えられた文化製品のことを指す。寿司で言えば、カリフォルニアロールが模創品の典型例である。模創品の普及は「製品の文化を捻じ曲げ、伝統品の普及を妨げる」といった負の影響と共に語られることが多い。しかし、日本市場におけるワインの事例では、濃縮還元ワインという模創品が、伝統品と動的に補完し合う形で、普及に大きく貢献していた。本年度は、その背後にある論理を解明し、その結果を「日本経営学会 第93回大会」で発表した。
    「本国側の構造転換」の説明に移る。構造転換の一例としては、流通チャネルや開発体制の転換等が挙げられる。文化製品の国際展開の議論では、進出先の国のみが考察対象となる傾向にある。しかし、調査した事例では、海外進出を契機に、本国側の構造が転換し、その転換により国際普及が促進される、という現象が見られた。本年度は、この現象も考察し、その成果の一部を「国際ビジネス研究学会 第26回全国大会」で発表した。
    以上の他に、未公表の実績も存在する。本年度は、ワイン業界の関係者に対する訪問調査と公刊統計によるマクロデータ分析も行った。これらの成果は、著書の一部に活用される形で、将来的に最終目的に貢献する。

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  • 人口減少地域における異文化接触の実態と地域活性型教育プログラムに関する研究

    研究課題/領域番号:19K00816  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    山田 陽子, 岸 保行, 李 健泳

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究では、異文化接触の相手との関係性の違いを、「日本人組織の中で働く外国人」と「日本人組織の外にいる外国人」とに分ける。年度初めに研究メンバーで行った数回の打ち合わせの結果、令和元年度は、日本人組織の外にいる外国人と日本人との間で行われる異文化コミュニケーションの一つのタイプとして、新潟を訪れる訪日外国人旅行者と彼らを迎える地域の人との間で行われるコミュニケーションに焦点をあてることにした。打ち合わせ時に行った検討内容をふまえて、調査方法と調査項目を検討し、新潟を訪れる訪日外国人旅行者と彼らを迎える地域の人との間で行われるコミュニケーションの現状について理解を深めるためのインタビュー調査を、夏以降、実施した。
    また、訪日外国人旅行者に関する既存統計や調査結果、異文化間コミュニケーションの研究分野の先行研究に基づいた文献研究を行い、地方を訪れる訪日外国人旅行者と彼らを迎える地域の人との間で行われるコミュニケーションのかたちを探った。考察内容は論文としてまとめ、『新潟大学経済論集』第108号(2020年3月発行)で発表した。
    さらに、考察の過程で、地方を訪れる訪日外国人旅行者と彼らを迎える地域の人との間で行われるコミュニケーションにおける日本語の使用状況について知見を得る必要性が出てきた。そのため、やさしい日本語でのコミュニケーションを試みている新潟県外の一地方都市で実態調査を行った。

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  • 日本酒の海外市場での浸透メカニズム

    研究課題/領域番号:18K01832  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    岸 保行, 浜松 翔平

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    2019年度は、2018年度に実施してきた国内と海外でおこなった調査の結果をワーキングペーパーにまとめる作業をおこない、調査結果の整理をおこなった。
    また、2018年度までの調査結果を国際学会(EGOS:European Group for Organization Studies)のクラフト研究のセッションで発表をおこなった。発表後のフロアとの質疑応答では、特定の文化や歴史に埋め込まれたクラフト製品が、海外の異なる文化的文脈の中で生産されるようになることが、従来の伝統的な文化的なクラフトの国内市場へ与える影響は大きいのではないかといった大変に示唆に富む助言を得た。そのため、国際学会で得た助言に基づき、再度、海外で生産されているクラフト生産拠点の調査をおこなった。具体的には、台湾でSakeを現地生産している霧峰農協酒蔵の再調査をおこなった。どのような経緯でSakeの酒蔵が台湾の地で創設されたのか、伝統的な日本酒をどのようにとらえて生産しているのかについて再度現地調査を実施した。
    また、国際学会では、輸出が国内市場に与える影響についての質問も受けた。そのため、日本酒の海外展開と国内市場との関連性に関する視点も入れ込み、再度、国内の酒蔵へ輸出に対する取り組みについてのヒアリング調査を実施した。その調査成果については既に国内学会で発表済みである。
    さらに、日本酒の輸出の初期に結成された日本酒輸出協会という民間団体の代表者へのヒアリングをおこない、戦後、日本酒が海外に輸出されるようになってきた背景から、近年の最新の動向に関する概略について、特に流通の観点からのヒアリングをおこなった。2018年度には中国北部のSake市場調査を実施し、2019年度には中国南部のSake市場調査を予定していたが、その調査を2019年度の後半に予定していたため、Covid-19の世界的な感染拡大の影響で調査中止を余儀なくされてしまった。

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  • 多国籍企業における人的資源管理(HRM)の強さと人材育成に関する国際比較研究

    研究課題/領域番号:18H00895  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    白木 三秀, 山本 崇雄, 細萱 伸子, 岸 保行, 飛田 正之

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    配分額:9100000円 ( 直接経費:7000000円 、 間接経費:2100000円 )

    3年計画の2年目である2019年度は、関連の文献収集・研究のレビューを継続的に実施し、それを継続しながら、あるいはそれらを踏まえた上で、「多国籍企業におけるHRMの強さ」、すなわちどのようなHRMの要素がどのような条件において近位アウトカムに資するのかに関する枠組みの作成、変数の抽出などに資するために、日本国内、アジア各国での企業並びに従業員に対するヒアリング調査を幅広く行う予定であった。業種を特定化するかしないかという検討も行う必要があるが、これまで研究蓄積のある自動車産業、即ち完成車メーカー、ティア・ワン、ティア・ツーに当てはまる企業を中心に電機産業などにも視野を広げながら研究を進めてきたが、総合的な研究に資するため、他の業界、特に小売りやサービス系の業界も視野に入れていく予定であった。前者は日本の世界本社から海外子会社にノウハウを移転していくのが中心であったが、後者の場合には必ずしもその図式が妥当せず、別のスキームが適用されていることも想定されるためである。
    当初の計画では、アンケート調査に先立ってヒアリングを継続的に実施するが、ヒアリングはテーマとの関係で、企業では各レベルのHRM担当者ならびにライン・マネジャーに対して実施する必要があり、同時に、同企業での従業員からのヒアリングも必要となるが、それは、従業員は各施策を受ける立場にあり、その認知の在り方がHRMの強さを大きく規定すると考えられるからである。
    実査のため、北米と東南アジアにおける複数企業を2月から3月にかけて手分けして訪問すべく、アポイントを取り、日程も決まっていたが、コロナウイルスの流行が急速に広がり、企業におけるグループ企業間の移動が禁止となり、我々社外のリサーチャーの訪問も延期せざるを得なくなった。
    このため、実査に関する計画は大きく停滞をきたし、3年目に改めて実施することのやむなきに至った。

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  • 日本酒の海外市場での浸透メカニズム

    2018年4月

    日本学術振興会: 科学研究費助成事業 

    岸 保行

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    日本酒の海外市場での浸透メカニズム

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  • 地域活性型異文化コミュニケーション教育プログラムの構築―新潟モデルの提案―

    研究課題/領域番号:16K13257  2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    山田 陽子, 李 健泳, 澤村 明, 岸 保行

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    配分額:2990000円 ( 直接経費:2300000円 、 間接経費:690000円 )

    地方における文化背景を異にする人々がともに働く職場(以下、マルチカルチャーな職場)の現状について理解を深めるために、アンケート調査とインタビュー調査を行った。そして、調査結果を分析し、地方におけるマルチカルチャーな職場で働くために必要な能力についての知見を得た。その上で、日本人大学生のそうした能力を高める教育プログラム案を試作・実践し、その有効性と課題を明らかにした。

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  • 日本酒のグローバル展開に関する複眼的研究-現場発の理論創造-

    研究課題/領域番号:15K13033  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    岸 保行, 浜松 翔平

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2990000円 ( 直接経費:2300000円 、 間接経費:690000円 )

    本研究では,日本酒の開発,生産から販売そして消費までの間でおこなわれる一連の情報の生成とその流通の過程を考察することで,どのようなアクターが存在し,それぞれの段階でどのような情報を生成しているのかについて,理論的枠組みを提示することができた。日本酒の開発から消費までの間では,生産の現場で生産情報が生成されていた。それが商社や問屋に引き渡され,そこで分類情報が生成されていた。分類情報を基に,最終的な消費の現場であるレストランや小売店で,適合情報が生成されていた。これらの3つの情報(3M information)の生成が,それぞれの現場でおこなわれていた。

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  • 人的資源管理制度の”強度”に関する国際比較研究:日本、アジア、中南米間の比較

    研究課題/領域番号:15H03386  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    白木 三秀, 山本 崇雄, 細萱 伸子, 岸 保行, 飛田 正之

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    配分額:8320000円 ( 直接経費:6400000円 、 間接経費:1920000円 )

    日本の自動車関連企業3社(O社・I社・A社)の事例研究では、HRのグローバル化が進展する中、グローバルな人事制度とローカルな人事制度をどのようにバランスと整合性を担保するのかが大きな課題となっているが、地域本社に大きな権限を与えていく方向性が明らかとなった。
    メキシコ人を雇用する日系、メキシコ系、他の外資系企業に対して実証研究を行った。HRMアウトカムは、プラス・マイナスの行動アウトカムと関連し、最終的には従業員の職務成果に結びついている。我々の分析枠組みは、研究面のみならず、外国企業のHRM施策に対する現地の労働者の認知がどのようなものかに関しても現実的な理解を促進する。

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  • 中国日系ものづくり工場で働く中国人ワーカーの職業意識

    2011年4月 - 2014年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    岸 保行

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    中国日系ものづくり工場で働く中国人ワーカーの職業意識に関する研究

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  • 中国日系ものづくり工場で働く中国人ワーカーの職業意識

    研究課題/領域番号:23730470  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    岸 保行

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    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    本研究プロジェクトでは、中国に進出した日本のものづくり企業で働く中国人従業員の職業意識を探ることを目的に、質問票調査を実施した。
    上海とその近郊(南方)に進出した日本のものづくり企業4社から調査の協力を戴き、合計228サンプルを回収した。また、北方に関しては、大連理工大学・方明豪准教授のサポートを受け、大連とその周辺に進出した日本企業で働く306名からサンプルを回収した。南方の調査では、企業からの調査への協力を取り付けることが難しかったため、個人単位での質問票の配布・回収となった。南方、北方をあわせて534サンプルを回収し、日本のものづくり企業で働く中国人従業員の職業意識を分析した。

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  • 日系企業のアジアマネジメントとセンス・メーキング

    2009年4月 - 2011年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    岸 保行

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    日系企業のアジアマネジメントとセンス・メーキングに関する研究

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  • 日系企業のアジアマネジメントとセンス・メーキング

    研究課題/領域番号:21730426  2009年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    岸 保行

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    配分額:2600000円 ( 直接経費:2000000円 、 間接経費:600000円 )

    台湾・香港・中国に進出した日系企業で働く現地人マネジャーたちは、日系ものづくり企業での長期の勤続を経て自らの地位を高めていた。多くの日本人スタッフとの協働体験や思い出を共有することで、日本人スタッフや日本の本社との信頼関係を構築させ、お互いの理解を増幅させていた。このような過程は、まさに日系企業内部における「第二次社会化(secondary socialization) (Berger & Luckmann 1966=1977)」の過程であり、Weick(1995=1999)のいう「センス・メーキング(sensemaking)」の過程そのものであった。

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 卒業論文

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 経営学概論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡA

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 経営管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 演習Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動演習

    機関名:新潟大学

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  • 特別演習(組織行動論研究)

    機関名:新潟大学

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  • 経営学概論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡA(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠB

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡB

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動特論

    機関名:新潟大学

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  • 卒業論文(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠB(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡB(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 経営管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 経営管理論

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 経営管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 経営学概論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡA(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 東アジア社会研究基礎

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動演習

    機関名:新潟大学

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  • 特別演習(組織行動論研究)

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動特論

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡA(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡA

    機関名:新潟大学

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  • 経営学基礎

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動論研究

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動特論

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 卒業論文

    機関名:新潟大学

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  • 日本酒学A-1

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡB

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠB

    機関名:新潟大学

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  • 企業経営論

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動特論

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動演習

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 卒業論文

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA

    機関名:新潟大学

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  • 日本酒学A-2

    機関名:新潟大学

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  • 新潟中小企業魅力発信演習

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠA

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡA

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動特論

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 特定研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 卒業論文

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 経営管理論

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 課題研究Ⅲ

    機関名:新潟大学

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  • 卒業論文(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 人的資源管理論Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動演習

    機関名:新潟大学

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  • 東アジア社会研究基礎

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅠB(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • 演習ⅡB(岸保行)

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(経営学科)

    機関名:新潟大学

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  • 組織行動特論

    機関名:新潟大学

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  • 経営管理論

    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • スタディスキルズI

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 特定研究III

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズII

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 特定研究Ⅰ

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 日本酒学B

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 日本酒学A-1

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 日本酒学A-2

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 企業経営特殊講義

    2018年
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズ(経済学科)

    2018年
    機関名:新潟大学

  • 特定研究Ⅱ

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 組織行動論入門

    2017年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 新潟中小企業魅力発信演習

    2017年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 経営学基礎

    2016年
    機関名:新潟大学

  • 企業経営論

    2016年
    機関名:新潟大学

  • 組織行動論研究

    2015年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅠA(岸保行)

    2014年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅡA(岸保行)

    2014年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 東アジア社会研究基礎

    2014年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅠB(岸保行)

    2014年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文(岸保行)

    2014年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅡB(岸保行)

    2014年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 人的資源管理論Ⅱ

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅡA

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅡB

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅰ

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅠA

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅱ

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 人的資源管理論

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 人的資源管理論Ⅰ

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 演習ⅠB

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 課題研究Ⅲ

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 組織行動特論

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 組織行動演習

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業論文

    2013年
    -
    2019年
    機関名:新潟大学

  • 経営学概論Ⅰ

    2013年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 経営管理論Ⅰ

    2013年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 経営管理論

    2013年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

  • 特別演習(組織行動論研究)

    2013年
    -
    2014年
    機関名:新潟大学

  • 演習Ⅲ

    2013年
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズ(経営学科)

    2012年
    -
    2018年
    機関名:新潟大学

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