2026/02/02 更新

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フシキ タダヨシ
伏木 忠義
FUSHIKI Tadayoshi
所属
教育研究院 人文社会科学系 教育学系列 教授
教育学部 自然情報講座 教授
自然科学研究科 数理物質科学専攻 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 2003年3月   東京大学 )

研究分野

  • 自然科学一般 / 応用数学、統計数学

  • 情報通信 / 統計科学

経歴(researchmap)

  • 情報・システム研究機構 統計数理研究所

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  • 新潟大学 教育学部 自然情報講座

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経歴

  • 新潟大学   教育研究院 人文社会科学系 教育学系列   教授

    2025年4月 - 現在

  • 新潟大学   自然科学研究科 数理物質科学専攻   教授

    2025年4月 - 現在

  • 新潟大学   教育学部 自然情報講座   教授

    2025年4月 - 現在

  • 新潟大学   教育学部 自然情報講座   准教授

    2014年4月 - 2025年3月

  • 新潟大学   教育学研究科 教科教育専攻   准教授

    2014年4月 - 2025年3月

 

論文

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 日本人の国民性の統計的研究:継承と発展

    研究課題/領域番号:23H00062

    2023年4月 - 2027年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(A)

    提供機関:日本学術振興会

    前田 忠彦, 朴 堯星, 吉川 徹, 小林 大祐, 尾崎 幸謙, 伏木 忠義

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    配分額:48750000円 ( 直接経費:37500000円 、 間接経費:11250000円 )

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  • 調査不能バイアスの調整に有用な変数に関する研究

    研究課題/領域番号:15K00043

    2015年4月 - 2019年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    伏木 忠義

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    配分額:2340000円 ( 直接経費:1800000円 、 間接経費:540000円 )

    調査不能バイアスの調整に用いられる補助変数に関して複数の実データ分析とコンピュータ・シミュレーションを行った.実データ分析において複数の変数選択手法を比較した.当初の予想では,変数選択の方法が推定結果に大きな影響を与えると考えていたが,今回の分析では得られた結果には,研究開始当初予想していたよりも大きな違いはなかった.特殊な設定においては余分な補助変数が増えても推定精度はそれほど大きく悪化するわけではないことがコンピュータ・シミュレーション等でも確認された.

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  • パラデータを活用した訪問調査法の精度管理と不能バイアス補正に関する研究

    研究課題/領域番号:15H03424

    2015年4月 - 2018年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    前田 忠彦, 松本 渉, 高田 洋, 伏木 忠義, 吉川 徹, 加藤 直子

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    配分額:16120000円 ( 直接経費:12400000円 、 間接経費:3720000円 )

    訪問面接調査や留置調査など調査員が介在する調査法,Web調査などそれ以外の調査モードを含む様々な調査で実施の際に付帯的に得られる調査プロセスに関する「調査パラデータ」を解析し,調査の精度管理に有用な情報を得ることを目指した検討を行った。また,調査不能率が高い場合に懸念される調査不能バイアスの影響を評価したり,それを調整する方法についての研究を行った。面接調査等の訪問記録や,電話調査での発信記録を分析することによって,調査員の行動をよりよく理解することができるようになり,調査員教育に生かすことができる。また他の調査モードで得られる回答所要時間のデータなどで回答者行動の理解を深めることができる。

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  • 予測問題におけるベイズとブートストラップに関する研究

    研究課題/領域番号:20700260

    2008年 - 2009年

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:若手研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    伏木 忠義

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    配分額:1300000円 ( 直接経費:1000000円 、 間接経費:300000円 )

    既存のデータをもとに将来のデータの値を予測する問題は統計科学において広く興味をもたれている問題のひとつである.本研究では,ブートストラップ法とよばれる方法を使って構成される予測とベイズ法とよばれる方法を使って構成される予測の間の関係や予測精度について理論と数値実験の両方で検証した.また,実データを用いた解析では予測性能の評価が重要になるため,予測性能をよりよく評価するための方法を開発した.

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  • アンサンブル法の統計的予測問題への適用

    研究課題/領域番号:17700286

    2005年 - 2007年

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:若手研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    伏木 忠義

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    配分額:1800000円 ( 直接経費:1800000円 )

    これまでと同様に,Kullback-Leiblerダイバージェンスを損失関数とした統計的予測問題を考えた.昨年,サンプル数がモデルの大きさに比べて大きいとはいえない状況で,ブートストラップ予測を構成するときに問題が生じることを示し,その問題を解決する方法を考えた.具体的には,Rubinが提案したベイジアン・ブートストラップを用いて予測分布を構成する手法を提案した.昨年度は,ベイジアン・ブートストラップを用いた予測分布について,漸近理論を用いて理論解析を行うとともに,簡単なモデルを使って理論の確認を行ったが,本年度は実データを用いて現実的な状況でその有効性を調べた.Boston郊外の家の値段を,その地域の犯罪率,ある広さ当たりの住居地の占める割り合い,街に占める小売店以外の会社の広さの割り合いといった量をもとにして予測するBoston Housing Dataなどのデータを用いて,ベイジアン・ブートストラップ予測,ブートストラップ予測,プラグイン予測の予測性能の比較を行った.複雑な現象を扱う場合には,大きなモデルを使う必要があるが,サンプル数とパラメータ数が近い状況となる.そのような状況ではブートストラップ予測では問題が生じることがあり,ベイジアン・ブートストラップ予測の安定性が確認された.漸近理論を用いたブートストラップ予測のプラグイン予測に対する予測の改良分は2次のオーダーであり,データ数が大きな場合は小さな量となると考えらけるが,このような状況では予測の改良分は大きく,本手法の有効性が確認された.また,本年度は,これらの結果をまとめ,論文として投稿した.

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担当経験のある授業科目

  • 数学・数学教育学研究入門

    2021年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 微分積分学I

    2020年
    機関名:新潟大学

  • 統計学特講

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • ベイズ統計学概論

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 応用解析学II

    2017年
    機関名:新潟大学

  • 統計学特論Ⅰ

    2016年
    機関名:新潟大学

  • 応用解析学I

    2016年
    機関名:新潟大学

  • スタディ・スキルズH

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 小学校算数

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 数学科教材開発研究特論

    2015年
    -
    2016年
    機関名:新潟大学

  • 解析学特論II

    2015年
    機関名:新潟大学

  • 統計学II

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業研究

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 統計学I

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 情報数学II

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 情報数学I

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • くらしと数理

    2014年
    -
    2017年
    機関名:新潟大学

  • 情報教育論

    2014年
    -
    2015年
    機関名:新潟大学

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