2021/12/01 更新

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ミシマ タケヒト
三島 健人
MISHIMA Takehito
所属
医歯学総合病院 手術部 特任講師
職名
特任講師
通称等の別名
三島健人
外部リンク

学位

  • 博士(医学) ( 2008年3月   新潟大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 心臓血管外科学  / 心臓血管外科学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学医歯学総合病院   特任講師

    2021年4月 - 現在

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  • 新潟大学   医歯学総合病院 手術部   助教

    2018年7月 - 2021年3月

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  • 新潟大学   医歯学総合病院 心臓血管外科   特任助教

    2018年4月 - 2018年6月

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  • 新潟大学   医歯学総合病院 魚沼地域医療教育センター   特任講師

    2015年4月 - 2016年3月

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経歴

  • 新潟大学   医歯学総合病院 手術部   特任講師

    2021年4月 - 現在

  • 新潟大学   医歯学総合病院 手術部   助教

    2018年7月 - 2021年3月

  • 新潟大学   医歯学総合病院 心臓血管外科   特任助教

    2018年4月 - 2018年6月

  • 新潟大学   医歯学総合病院 魚沼地域医療教育センター   特任講師

    2015年4月 - 2016年3月

学歴

  • 新潟大学   医学系研究科   生体機能調節医学

    2004年4月 - 2008年3月

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    国名: 日本国

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  • 新潟大学   医学部   医学科

    1995年4月 - 2001年3月

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    国名: 日本国

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論文

  • 著明な右心不全を呈した心室ペースメーカリードによる三尖弁閉鎖不全症に対して三尖弁形成術を施行した1例 査読

    三島健人

    心臓   46 ( 6 )   742 - 746   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本心臓財団  

    症例は 74 歳男性.1991 年に洞不全症候群に対して VVI ペースメーカ埋め込み,1995 年にリード断裂に対し<br />
    リードの追加を施行.2009年にジェネレータ交換のために入院した際,顔面浮腫,腹部膨満あり,三尖弁閉鎖<br />
    不全(TR)4 度を指摘された.2011 年 4 月肝障害,腎不全をきたし入院.ペースメーカによる高度の TR が症状<br />
    の原因と考えられ手術となった.術前の CT 検査では腹水を認め,心エコー検査では,三尖弁尖は離開し TR4<br />
    度を認め,また僧帽弁閉鎖不全(MR)2 度も認めた.人工心肺心停止下に僧帽弁輪の形成術を施行した後,三尖<br />
    弁を観察すると,2 本のリードのうち使用していない古いリードが後尖とその腱索に癒着し後尖の動きを妨げ<br />
    ていた.この癒着を剝離し,古いリードを抜去した.三尖弁の弁尖に明らかな異常は認められず,著明な三尖<br />
    弁輪の拡大に対し弁輪形成を施行した.使用しているリードはそのまま温存できた.術後の心エコー検査で<br />
    MR は消失,TR は 1 度となり,腹

    DOI: 10.11281/shinzo.46.742

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  • Severe aortic regurgitation resulting from a downward displacement of anterior aortic annulus and fibrous strands in the bicuspid aortic valve. 査読

    三島健人

    Annals of thoracic and cardiovascular surgery   16 ( 1 )   57 - 59   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Annals of thoracic and cardiovascular surgery  

    Aortic regurgitation is occasionally caused by fibrous strands and more rarely by downward displacement of the aortic annulus. The present report describes an 18-year-old man with aortic regurgitation resulting from an anterior-posterior type of bicuspid aortic valve with fibrous strands and downward displacement of the anterior aortic annulus. A pair of fibrous strands at the anterior cusp of the bicuspid valve lifted the free margin of the cusp, and the anterior cusp originated from the intraventricular septum. We considered that the aortic regurgitation was due to poor coaptation of the cusps because of these two conditions. After resection of the cusps and the strands, the aortic valve was replaced at the intra-annular position.

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  • 腱索・乳頭筋断裂を伴わない外傷性三尖弁閉鎖不全症の1例 査読

    三島健人

    心臓   41 ( 11 )   1276 - 1279   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本心臓財団  

    DOI: 10.11281/shinzo.41.1276

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  • 上行大動脈に仮性瘤を伴った大動脈弁位感染性心内膜炎の1例 査読

    三島健人

    日本心臓血管外科学会雑誌   38 ( 4 )   293 - 296   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本心臓血管外科学会  

    症例は62歳男性.感染性心内膜炎を発症.抗菌剤で感染徴候は改善したが大動脈弁および僧帽弁での重度の逆流を認め手術適応となった.術前CT検査で無冠尖直上の大動脈後壁に径約20 mm大の仮性瘤を認め,感染性心内膜炎に合併した上行大動脈仮性瘤の診断で手術を行った.大動脈弁は無冠尖弁尖に感染を認めたが,弁輪には明らかな変化を認めなかった.瘤は大動脈内壁が陥没したような形状で,同部の外側面には血液の浸出を認めたが,無冠尖弁尖と動脈瘤間の大動脈壁には感染の連続性はなかった.Composite graftを用いたベントール手術および僧帽弁形成術を行い,術後一過性に右冠動脈の閉塞を生じたものの概ね良好に経過した.病理組織検査では無冠尖に著明な炎症細胞浸潤があり,動脈瘤は内膜,中膜を欠いた仮性動脈瘤であった.感染性心内膜炎の診療に際しては,全身のあらゆる血管に動脈瘤形成の可能性があることを念頭におく必要があると考えられた.

    DOI: 10.4326/jjcvs.38.293

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  • プロスタグランディンE1製剤による血管平滑筋細胞培養系におけるVEGF-A splice variantの発現パターン変化(Real-time PCRを用いたラットVEGF-A splice variantの定量化) 査読

    三島 健人

    新潟医学会雑誌   122 ( 7 )   363 - 371   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

    血管内皮細胞増殖因子(VEGF-A)は血管の再生において重要な役割をすることが示されているが, splicingによるいくつかのvariantの存在が知られている. また, アンタゴニストとして働くvariantの存在も最近示されている. しかし, これらを分離して検出する抗体が存在しないことから, 今回real-time PCRを用いた定量性のある検出系を開発した. 一方, 閉塞性動脈硬化症の治療にはプロスタグランディンE1製剤が頻用されるが, 血管拡張作用, 血小板凝集抑制作用は良く理解されているものの, 動脈硬化性病変の主役を演じる血管平滑筋細胞に対する影響は十分に知られていない. プロスタグランディンE1とリポ化プロスタグランディンE1製剤およびそのdrug delivery systemであるlipid microsphereの血管平滑筋細胞に対する効果を検討するために, 今回開発した機能性VEGF-AmRNA splice variant (VEGF-A120, VEGF-A164, VEGF-A188)および抑制性splice variant (VEGF-A164b)の定量法を用いた. ラット血管平滑筋細胞培養系において血清刺激とプロス

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