2025/08/31 更新

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ヨコノ トモエ
横野 知江
YOKONO Tomoe
所属
教育研究院 医歯学系 保健学系列 准教授
医学部 保健学科 看護学専攻 准教授
職名
准教授
外部リンク

学位

  • 保健学博士 ( 2008年3月   東京大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 基礎看護学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   医学部 保健学科 看護学専攻   准教授

    2015年4月 - 現在

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経歴

  • 新潟大学   医学部 保健学科 看護学専攻   准教授

    2015年4月 - 現在

所属学協会

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論文

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MISC

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講演・口頭発表等

  • 重症急性呼吸窮迫症候群に対する腹臥位用エアセルドーナツ型顔面枕の開発 ~健常人でのパイロットスタディ~

    横野知江, 森川妙子

    第34回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会  2025年6月 

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    開催年月日: 2025年6月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 特定行為研修を組み込んだ感染管理認定 看護師教育課程(B課程)の教育効果に 関する実態調査

    横野 知江, 齋藤 あや, 田中 美央, 成田 太一, 内山 美枝子

    日本看護科学学会 第44回日本看護科学学会学術集会  2024年12月 

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    開催年月日: 2024年12月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 網膜硝子体手術後の腹臥位時に使用する顔面枕選択方法の検討

    横野 知江, 木山 久優奈, 内山 美枝子

    第12回看護理工学会学術集会  2024年11月 

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    開催年月日: 2024年11月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 本邦の重症急性呼吸窮迫症候群に対する腹臥位療法時の褥瘡予防・管理に関する文献検討.

    横野知江

    第32回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会,2023.7.8,9,仙台.  2023年7月 

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    開催年月日: 2023年7月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 室温28℃の環境が健常人の頭部温湿度に及ぼす影響.

    横野知江, 内山美枝子, 坂上百重, 柏美智, 室, の環境が健常人の頭部温湿度に及ぼす影響, 回看護理工学会学術集会, 神戸

    第11回看護理工学会学術集会  2023年6月 

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    開催年月日: 2023年6月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 在宅褥瘡管理で必要な皮膚・排泄ケア認定看護師のコンピテンシー 招待

    横野知江

    第31回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会  2022年5月 

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    開催年月日: 2022年5月

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

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  • 在宅褥瘡管理を円滑に行うための皮膚・排泄ケア認定看護師のコンピテンシー 招待

    横野知江

    看護薬理学会カンファレンス2021  2021年12月 

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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  • WOCNによる在宅訪問に向けた実態調査

    泉田貴美子, 横野知江

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会第30回学術集会  2021年7月 

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    開催年月日: 2021年7月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 顔面枕におけるMDRPU(医療関連機器圧迫創傷)リスク因子の検討

    横野知江

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会第30回学術集会  2021年7月 

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    開催年月日: 2021年7月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 在宅褥瘡管理を円滑に行うための皮膚・排泄ケア認定看護師のコンピテンシー

    横野知江, 須釜淳子, 真田弘美

    2021年7月 

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    開催年月日: 2021年7月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 病院回復期リハビリテーション病棟の排便ケアに関する実態調査

    泉田貴美子, 横野知江

    2021年7月 

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    開催年月日: 2021年7月

    会議種別:ポスター発表  

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  • 一施設におけるRaped Response Team(RRT)要請に 関する実態調査

    大川 玲子, 横野 知江, 小山 諭, 内山 美枝子, 大野 直子

    第46回日本外科系連合学会学術集会  2021年6月 

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    開催年月日: 2021年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

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  • Choice of the face pillow for patients maintaining a prone position after vitrectomy

    Mukawa C, Yokono T

    第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学会学術集会  2020年7月 

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    開催年月日: 2020年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 医学部入学者選抜システムからみた2年次医学・看護学合同多職種連携教育の効果

    河内 泉, 鈴木 利哉, 横野 知江, 住吉 智子, 赤石 隆夫, 大滝 慶樹, 小山 司, 行田 正晃, 石津 貞二, 武藤 唯子, 須貝 拓朗, 土田 正則, 佐藤 昇, 染矢 俊幸

    医学教育  2020年7月  (一社)日本医学教育学会

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    開催年月日: 2020年7月

    記述言語:日本語  

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  • Availability of a microbead cushion for patients maintaining a prone position after vitrectomy

    Tomoe Yokono, Mieko Uchiyama, Momoe Sakagami, Michi Kashiw, Sobika Sivarasa

    8th Asia Pacific Enterostomal Therapy Nurse Association  2019年11月 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語  

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  • 地域一体型NSTの現状と課題 地域包括ケアシステム 在宅栄養管理実践に向けての課題

    小山 諭, 小林 恵子, 齋藤 智子, 横野 知江, 堀田 かおり, 八百坂 志保, 高橋 美佳子, 松井 美嘉子, 牧野 令子, 川村 美和子

    学会誌JSPEN  2019年9月  (一社)日本臨床栄養代謝学会

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語  

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  • 生命危機場面における病棟看護師の躊躇の実態調査

    大野 直子, 横野 知江, 内山 美枝子, 小山 諭

    日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

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    開催年月日: 2019年2月

    記述言語:日本語  

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  • 生命危機場面における病棟看護師の看護行為への満足度の実態調査

    大野 直子, 横野 知江, 内山 美枝子, 小山 諭

    日本集中治療医学会雑誌  2019年2月  (一社)日本集中治療医学会

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    開催年月日: 2019年2月

    記述言語:日本語  

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  • RRT(Rapid Response Team)要請に至るまでの病棟看護師の対応~一症例からの考察~

    大川玲子, 大野直子, 横野知江

    第22回日本救急看護学会学術集会  2020年12月 

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    記述言語:日本語  

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  • 生命危機場面における一般病棟看護師のチーム連携阻害要因の明確化

    大野直子, 横野知江, 内山美枝子, 小山諭

    新潟看護ケア研究学会 第9回学術集会  2018年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • マタニティ・ヨーガにおける妊娠末期女性の身体的・精神的変化の検証

    齊藤 里佳, 横野 知江, 奥田 明子, 飯島 淳彦, 今村 孝, 前田 義信, 木竜 徹, 内山 美枝子

    看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集  2017年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 香りカプセルを吸着させた『安らぎアロマシート』の開発

    横野 知江, 坂上 百重, 柏 美智, 内山 美枝子, 田口 佳成, 久保 泰雄

    看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集  2017年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師のストレス対処方法の実態

    横野知江

    新潟看護ケア研究学会 第7回学術集会  2015年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

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  • 尿または便失禁を有する女性患者におけるIncontinence-associated dermatitis(IAD)発生と会陰部環境との関係

    市川 佳映, 真田 弘美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 松尾 淳子, 木下 幸子, 西澤 知江, 須釜 淳子

    日本老年泌尿器科学会誌  2014年11月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師の経験年数と調整力の関連

    西澤 知江, 真田 弘美, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 松尾 淳子, 木下 幸子, 市川 佳映, 須釜 淳子

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2014年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 特定行為を実施する皮膚・排泄ケア認定看護師の業務のタイムスタディ

    酒井 透江, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 溝上 祐子, 井内 映美, 藤本 由美子, 佐藤 文, 松本 勝, 須釜 淳子, 真田 弘美

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2014年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師が実施する特定行為における安全性を担保するためのスキル

    酒井 透江, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 溝上 祐子, 井内 映美, 藤本 由美子, 佐藤 文, 松本 勝, 須釜 淳子, 真田 弘美

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2014年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚障害発生時の受診行動につなげるABCD-Stomaを活用した教育教材の評価と課題

    紺家 千津子, 木下 幸子, 真田 弘美, 須釜 淳子, 松井 優子, 松尾 淳子, 西澤 知江, 大桑 麻由美

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2014年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 認定看護師の役割開発に必要な能力とそのプロセス

    西澤 知江

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2014年1月 

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    記述言語:日本語  

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  • 地域住民の女性に対する筋肉量と骨量の評価および健康行動との関連 サルコペニア予防の保健指導の必要性

    臺 美佐子, 西澤 知江, 松井 希代子, 大桑 麻由美, 須釜 淳子

    日本看護科学学会学術集会講演集  2013年12月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師が褥瘡管理活動を行う上で抱えるストレス

    西澤 知江, 真田 弘美, 南 由起子, 須釜 淳子, 大桑 麻由美, 紺家 千津子, 松井 優子, 木下 幸子, 松尾 淳子, 市川 佳映

    日本褥瘡学会誌  2013年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 褥瘡保有者の退院前後連携における皮膚・排泄ケア認定看護師参画の効果

    栃折 綾香, 池野 二三子, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 須釜 淳子

    日本褥瘡学会誌  2013年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 産学官共同で運営する地域密着型保健室"よろず保健室"の活動状況

    塚谷 理子, 東本 知華, 清水 順市, 西澤 知江, 安達 竜矢

    リハビリテーション連携科学  2013年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師による褥瘡保有者退院後療養先の医療・福祉職への褥瘡ケア支援

    栃折 綾香, 池野 二三子, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 須釜 淳子

    日本褥瘡学会誌  2013年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 高齢者における車椅子用体圧分散クッション利用時の底づきの実態

    福田 守良, 臺 美佐子, 西澤 知江, 松本 勝, 野口 博史, 仲上 豪二朗, 田端 恵子, 大桑 麻由美, 真田 弘美, 須釜 淳子

    日本褥瘡学会誌  2013年6月 

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    記述言語:日本語  

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  • 認定看護師活動を推進するために 活動の実際と期待されること 認定看護師の役割開発に必要な能力とそのプロセス

    西澤 知江

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2013年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 地域の褥瘡ケアに従事する看護・福祉職の実践と抱える問題

    栃折 綾香, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 須釜 淳子

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌  2013年4月 

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    記述言語:日本語  

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  • 皮膚外観の定量的解析と虚血肢重症度との関連

    大桑 麻由美, 臺 美佐子, 西澤 知江, 須釜 淳子, 大竹 裕志, 酒井 透江, 油谷 和恵, 前馬 宏子

    日本下肢救済・足病学会誌  2013年2月 

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    記述言語:日本語  

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  • がん患者におけるデュアルフィットエアマットレス使用時の寝心地と褥瘡予防の検討

    丸谷 晃子, 岩崎 清美, 越田 貴美子, 西澤 知江, 大桑 麻由美, 須釜 淳子

    日本創傷治癒学会プログラム・抄録集  2012年12月 

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    記述言語:日本語  

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  • 地域医療における褥瘡管理成功に至る要因・プロセスに関する研究

    西澤 知江, 松尾 淳子, 稲垣 美佐子, 須釜 淳子, 真田 弘美, 仲上 豪二朗, 大江 真琴, 紺家 千津子, 大桑 麻由美, 松井 優子, 繁田 佳映

    日本褥瘡学会誌  2012年8月 

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    記述言語:日本語  

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  • 地域住民の健康リテラシー啓発・促進への取り組み 「健康の知恵袋教室」の開催

    光村 実香, 西澤 知江, 須釜 淳子, 繁田 佳映, 大竹 茂樹

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2011年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 一中規模企業労働者のメンタルヘルスに関する実態調査

    西澤 知江, 須釜 淳子, 河合 薫, 中山 和弘, 戸ヶ里 泰典, 繁田 佳映, 光村 実香, 大竹 茂樹

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2011年10月 

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    記述言語:日本語  

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  • 地域在住者を対象とした皮膚とスキンケアに関する調査 60歳以上の女性について

    繁田 佳映, 須釜 淳子, 西澤 知江, 光村 実香, 大竹 茂樹

    日本公衆衛生学会総会抄録集  2011年10月 

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    記述言語:日本語  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 網膜硝子体術後患者が腹臥位持続可能な安楽性を追求した顔面枕コンセプトの開発

    研究課題/領域番号:20K10681

    2020年4月 - 2024年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    横野 知江, 飯島 淳彦, 内山 美枝子

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    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    第2段階(2021年度)は、Face Pillow使用時の生体反応、形態学的変化、主観の評価を行うことであった。昨年度の課題として挙がっていた評価方法、評価指標の検討を行った。前年度のプレテストの結果から形状、素材の異なる顔面枕の評価のアウトカム指標は、①Medical Device Related Pressure Ulcer(医療関連機器圧迫創傷、以下MDRPU)及び②顔面浮腫を候補とした。まず、①をアウトカム指標として、形状、素材の異なる3種類の顔面枕(ウレタン製箱型枕、ウレタン製U字枕、ビーズ製U字枕)におけるMDRPUのリスク因子について検討した。その結果、ウレタン製の場合、そうでない場合と比較し、27倍、明瞭な発赤が生じるリスクがあることが明らかとなった。ウレタン製の硬度はビーズ製と比べ10tone以上高かったため、素材の硬度が影響した可能性が考えられ、素材の種類のみならず、素材自体の硬さも考慮に入れて検討する必要性が示唆された。次に、②をアウトカム指標として、形状、素材の異なる上記3種類の顔面枕における顔面浮腫のリスク因子について検討した。その結果、浮腫の有無と素材、形状は統計学的有意な関連はみられなかった。今回の実験では、画像により浮腫の定量評価を行ったことから、適切に評価できたのかどうか課題が残った。そのため、顔面浮腫の定量評価方法について文献調査を行った。その結果、疾患由来でない顔面の浮腫に対して定量的評価を行うには、3D画像撮影による体積測定といった簡易的に実施できる測定機器の使用が適当と考えられた。したがって、今後、適切な測定機器を使用した顔面浮腫測定によって再評価し、アウトカム評価指標としての妥当性を検証する必要がある。

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  • 時間に追われる人の継続を支援するマインドフルネストレーニングの即時効果の検討

    研究課題/領域番号:20K10628

    2020年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    坂上 百重, 内山 美枝子, 横野 知江

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    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    本年度は、マインドフルネストレーニング(以下トレーニング)の即時効果の検討に向け、データ収集を開始した。介入に用いるトレーニングには、呼吸へ注意を集中を向け現在をありのままに体験する実践(以下:呼吸法)とした。現在、この呼吸法を用い、実践継続の初期において実践者がどのような主観的な身体的、心理的変化を体験しているのか、また、実践によりマインドフルネスの状態に変化が確認できるのか、短期継続効果に関しデータ収集を進めている。

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  • 抗がん剤脱毛時の頭皮悪化が予測できるウィッグ装着型ウェアラブル端末の開発

    研究課題/領域番号:19H03931

    2019年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    内山 美枝子, 横野 知江, 柏 美智, 坂上 百重, 玉井 奈緒, 峰松 健夫, 黒瀬 雅之, 坂井 さゆり, 李 鎔範, 飯島 淳彦, 奥田 明子, 小山 諭

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    配分額:17030000円 ( 直接経費:13100000円 、 間接経費:3930000円 )

    本研究は、抗がん剤投与における頭皮の炎症レベルとの関連を見つけるために、①抗がん剤投与による頭皮炎症レベルの決定と②炎症レベルを教師データとし、入力データに頭皮状態の測定結果を採用した機械学習(人工知能の1つ)を、新潟大学ビックデータアクティベーションにて行うことで医学的なエビデンスをつけた抗がん剤投与中の頭皮の炎症レベルと頭皮状態の変化シグナルと関連を提示することを目的とし、時系列的に悪化が予測できるウィッグ装着型のウェアラブル端末の開発を最終目標としている。今年度は①温湿度に着目し、外部環境にかかわる頭部状態の検証及び②頭皮の画像解析の方策の検討を行った。①方法は、毛髪を有した健常女性35名、脱毛がありウィッグを装着している女性4名、計39名を対象に,人工気候室にて、2条件の設定下(①:温度28℃・湿度50%、②:温度30℃・湿度50%)で15分の軽作業による滞在中の頭部内の温湿度測定を行った。測定部位は頭頂部(以下A)、右側頭部(以下B)、左側頭部(以下C)、後頭部(以下D)の4か所とした。結果、測定部位による温湿度について全対象の測定結果から、①条件では温度は(34・55℃)が高値で湿度はD(50.97%)が高値であった。②条件ではC(35.30℃)がすべての部位より高値であり、湿度はD(50.85%)と最も高値を示した。②乳がんによる抗がん剤治療を受けた患者4名、健常者34名についてUSBマイクロスコープを用いて頭部画像を撮影し、グレーレベル同時生起行列(GLCM)を用いた特徴量解析をした結果、GLCM特徴量のうち、均質性、明度・彩度、相関、逆差分では脱毛頭皮と健常者の頭皮の間に有意差がみられた。脱毛頭皮と健常者の頭皮の状態は異なると考えられ、脱毛時の頭皮構造と不快症状との関連について検証を進める一助となることが示唆された。

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師の在宅褥瘡管理コンピテンシーリストの開発

    研究課題/領域番号:16K12291

    2016年4月 - 2021年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    横野 知江, 須釜 淳子, 小山 諭, 真田 弘美

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    2019年度は、在宅における皮膚・排泄ケア認定看護師(以下WOCN)の役割及びコンピテンシーの明確化を目的に、在宅褥瘡管理経験が5年以上あり、かつ訪問看護師と同行訪問経験がある全国のWOCNにインタビューを行った。インタビュー内容は、①業務内容と責任、②在宅での褥瘡管理の実態、③在宅での褥瘡管理についてうまくいった体験とうまくいかなかった体験、④WOCNとして在宅で褥瘡管理を行う上で必要となる努力及び能力、⑤在宅褥瘡管理を取り巻く医療制度について思うこと、⑥在宅で褥瘡管理に関わる際の周囲のサポート状況、⑦在宅で褥瘡管理を継続する上でのモチベーションであった。その他、対象者背景、在宅褥瘡管理経験年数、特定行為研修履修の有無、褥瘡管理体制を組織化するための調整スキル自己評価尺度の評価を行った。在宅褥瘡管理経験が5年以上あり、かつ訪問看護師と同行訪問経験があるWOCN7名(以下在宅経験群)と対照群として在宅褥瘡管理経験が5年未満の方2名(以下対照群)にインタビューを行った。
    現在、分析途中であるが、WOCNが所属する施設の環境の理解度が、在宅で円滑に活動できるか否かに影響していた。このことは、調整スキル自己評価尺度の結果からも示唆された。在宅経験群は、調整スキル自己評価尺度の5項目「対病棟管理者」「対スタッフナース」「対医師」「対管理者」「対褥瘡管理に関わるチームスタッフ」すべてにおいて、調整スキル発揮率が80-91%と高かった。一方、在宅褥瘡管理経験が5年未満では、調整スキル発揮率は70-82%であった。特に「対病棟管理者」は75%「対褥瘡管理に関わるチームスタッフ」79%であった。以上から、在宅で褥瘡管理を実施することと、所属施設の褥瘡管理体制の調整は何等かの関係があることが考えられた。現在分析途中であり、対象者数も少ないため、引き続き対象者を増やし検討予定である。

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  • ストレス対処能力の高い医療チームリーダーを育成するEラーニング教材の有効性の検討

    研究課題/領域番号:26861852

    2014年4月 - 2017年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:若手研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    横野 知江

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    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    本研究は皮膚・排泄ケア認定看護師が医療チームのリーダーとして組織を管理する知識とスキルを身につけると共に、活動に対する精神的サポートを含めた教育をすべく、調整力及びストレス対処力を教育するプログラムを開発し、その有効性について検証した。その結果、プログラム実施前後の調整力尺度及び心理的well-being得点には統計学的有意差は見られなかった。しかしながら、本プログラムは、【ストラテジー習得】【頭や心の整理可能】【勇気づけられる】内容であり、 本プログラムを真に必要としている対象者にフォーカスを当てた内容に改善し、物理的負担を軽減することで、有効なプログラムとして活用できる可能性が示唆された。

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  • 振動による重症虚血肢患者の虚血性疼痛緩和と創傷治癒がもたらすQOL向上の検討

    研究課題/領域番号:25463401

    2013年4月 - 2016年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    大桑 麻由美, 中谷 壽男, 真田 弘美, 臺 美佐子, 横野 知江

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    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

    末梢動脈疾患(peripheral arteial desease:PAD)患者の中でも重症虚血肢(critical limb ischemia:CLI)を呈する患者が経験する下肢疼痛を「振動ケア」によって緩和できるかを検証した。下肢末梢循環促進効果は60%の対象者に得られた。経皮酸素分圧値では平均8.2mmHg上昇した。自覚症状がある対象者の57%に症状緩和効果があった。QOL調査票による変化では、総合点では有意な変化はなく、2項目(symptom、pain)において有意な変化を認めた。「振動ケア」の有効性が得られた今回の対象者の分析からABI0.8がカットオフ値として見出された。

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  • ストレス対処能力の高い医療チームリーダーを育成するEラーニング教材の開発

    2012年4月 - 2013年3月

    制度名:科学研究費補助金

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    資金種別:競争的資金

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師が褥瘡管理体制を組織化するための調整力自己評価尺度開発

    2009年4月 - 2010年3月

    制度名:その他の研究制度

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    資金種別:競争的資金

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  • 皮膚・排泄ケア認定看護師が病院において褥瘡管理体制を組織化するためのコンピテンシーモデルの構築

    2003年4月 - 2008年3月

    制度名:科学研究費補助金

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    資金種別:競争的資金

    本研究の目的は、皮膚・排泄ケア認定看護師の褥瘡管理におけるコンピテンシーモデルを構築することである。経験年数3年以上の皮膚・排泄ケア認定看護師を対象に半構造化面接を行い、グラウンデッド・セオリーアプローチの継続的比較分析法を用いて分析した。その結果、皮膚・排泄ケア認定看護師の褥瘡管理のコンピテンシーは『褥瘡を治癒させることを目指し、卓越した褥瘡管理技術を駆使しながら、横断的活動をするために多職種との関係を調整する能力』に集約された。

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  • 褥瘡状態の変化と看護師の褥瘡ケアに関するコンピテンシーの変化の関連

    2003年4月 - 2005年3月

    制度名:その他の研究制度

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    資金種別:競争的資金

    本研究の目的は,褥瘡管理プログラム導入後の看護師のコンピテンシーの変化を明らかにすることである。褥瘡管理プログラムは3段階で導入した。プログラム導入前後に看護師に対して半構造化面接を行い、質的記述的に分析を行った。その結果、プログラム導入後、褥瘡の予防と治療に関するコンピテンシーが身につくことが明らかになった。

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • チーム医療実践論

    機関名:新潟大学

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  • 基礎看護学演習

    機関名:新潟大学

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  • 保健学特別研究(看護学)

    機関名:新潟大学

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  • チーム医療実習

    機関名:新潟大学

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  • 基礎看護学実習

    機関名:新潟大学

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  • 看護療法特論

    機関名:新潟大学

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  • 基礎看護学特論Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • フィジカルアセスメント

    機関名:新潟大学

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  • 基礎看護学実習Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 発達段階別対象論

    機関名:新潟大学

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  • フィジカルアセスメント演習

    機関名:新潟大学

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  • 診療援助技術演習

    機関名:新潟大学

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  • 看護過程展開技術演習Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 生活援助技術演習

    機関名:新潟大学

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  • 看護過程展開技術演習Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 基礎看護学実習Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 生活援助論

    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • 保健理工学概論

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 臨床課題解決基礎演習

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 多職種連携

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 保健学総合

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護過程展開技術演習

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 家庭看護学

    2023年
    機関名:新潟大学

  • 看護療法演習

    2023年
    機関名:新潟大学

  • 看護理論

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 成人・老年看護学特講演習

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 成人・老年看護学特講

    2021年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 保健学特定研究(看護学)

    2021年
    機関名:新潟大学

  • 保健学特別研究(看護学)

    2021年
    機関名:新潟大学

  • ケアの基本理念と実際

    2020年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 基礎臨床統合Ⅱ

    2020年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 看護理論

    2020年
    機関名:新潟大学

  • 看護研究

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護工学

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズ (看護)

    2019年
    機関名:新潟大学

  • 基礎臨床統合Ⅰ

    2018年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • チーム医療実践論

    2018年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 保健学特別研究(看護学)

    2017年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学実習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学特論Ⅱ

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学演習

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • フィジカルアセスメント

    2016年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • チーム医療実習

    2016年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 看護療法特論

    2016年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 看護過程展開技術演習Ⅱ

    2016年
    -
    2019年
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅱ

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 診療援助技術演習

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • フィジカルアセスメント演習

    2015年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 生活援助論

    2015年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 生活援助技術演習

    2015年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 看護過程展開技術演習Ⅰ

    2015年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 基礎看護学実習Ⅰ

    2015年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

  • 発達段階別対象論

    2015年
    -
    2021年
    機関名:新潟大学

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