Updated on 2024/06/18

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SATO Miyuki
 
Organization
Academic Assembly Institute of Medicine and Dentistry Health Sciences Professor
Faculty of Medicine School of Health Sciences Nursing Professor
Graduate School of Health Sciences Health Sciences - Professor
Title
Professor
External link

Degree

  • 博士(老年学) ( 2015.3   桜美林大学 )

  • 修士(看護学) ( 2009.3   北海道医療大学 )

Research Interests

  • 公衆衛生看護、住民主体、地域づくり、事業評価、アクションリサーチ

Research Areas

  • Life Science / Gerontological nursing and community health nursing  / 公衆衛生看護、老年学、住民主体、地域づくり、事業評価、

Research History (researchmap)

  • Niigata University   Graduate School of Health Sciences

    2022.4

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    Country:Japan

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  • Saku University

    2018.4 - 2022.3

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    Country:Japan

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  • Kanagawa Institute of Technology

    2015.4 - 2018.3

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    Country:Japan

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  • University of Human Arts and Sciences

    2011.4 - 2015.3

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  • Health Sciences University of Hokkaido   School of Nursing and Social Services Department of Nursing

    2009.4 - 2011.3

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    Country:Japan

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  • Hokkaido University   School of Medicine Department of Health Sciences

    2007.10 - 2008.3

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    Country:Japan

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Research History

  • Niigata University   Health Sciences, Graduate School of Health Sciences   Professor

    2022.4

  • Niigata University   Nursing, School of Health Sciences, Faculty of Medicine   Professor

    2022.4

  • Niigata University   Health Sciences, Institute of Medicine and Dentistry, Academic Assembly   Professor

    2022.4

  • Saku University   Professor

    2018.4 - 2022.3

  • Kanagawa Institute of Technology   Associate Professor

    2015.4 - 2018.3

  • University of Human Arts and Sciences   Assistant Professor

    2011.4 - 2015.3

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    Country:Japan

  • Health Sciences University of Hokkaido   Assistant Professor

    2009.4 - 2011.3

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    Country:Japan

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Education

  • 桜美林大学大学院   老年学研究科   老年学専攻博士後期課程

    2009.4 - 2015.3

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  • 北海道医療大学大学院   看護福祉学研究科   看護学専攻博士前期課程

    2007.4 - 2009.3

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    Country: Japan

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Committee Memberships

  • 日本老年社会科学会   理事  

    2022.7   

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  • 日本老年社会科学会   機関紙編集委員  

    2017.4   

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  • 日本老年社会科学会   論文賞選考委員  

    2016.9 - 2019.9   

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  • 日本保健福祉学会   幹事  

    2012.9   

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  • 日本地域看護学会   第13回日本地域看護学会学術集会実行委員  

    2009.9 - 2010.12   

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  • 北海道公衆衛生学会   評議員  

    2008.10 - 2011.11   

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Qualification acquired

  • Health Nurse

  • General Nurse

  • Psychiatric Social Worker

  • Care Manager

 

Papers

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MISC

  • アクションリサーチにより創出された住民主体による地域活動の長期的効果

    佐藤美由紀, 若山好美, 吉田裕人, 芳賀博

    第77 回日本公衆衛生学会総会(郡山)   2018.10

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    Authorship:Lead author  

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  • A小学学校における児童の6年間の足部変化 –アーチ形成と母趾の状態に注目してー

    坂江千寿子, 二神真理子, 小林睦, 三池克明, 宮原香里, 細谷たき子, 花里由美子, 依田晶子, ベーレルッツ、ベーレ操, 柿澤美奈子, 井手段幸樹, 佐藤美由紀, 中田覚子, 阿藤幸子, 石坂俊也

    第4回 日本フットケア・足病医学会学術集会 宜野湾市   2023.12

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  • 認知症家族介護者による認知症介護電話相談の有用性と課題:A市民との意見交換・アンケート結果より

    川口桂嗣, 佐藤美由紀, 中武延, 長田久雄, 芳賀博

    第18回日本応用老年学会大会   2023.10

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  • ICTを活用した離島漁村における公衆衛生看護学実習の工夫と今後の課題

    成田太一, 井上智代, 山下優子, 佐藤美由紀

    日本ルーラルナーシング学会第18回学術集会 津南町   2023.9

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  • 日本における難病患者の社会参加に関する研究の動向

    山下優子, 井上智代, 成田太一, 佐藤美由紀

    第28回日本難病看護学会学術集会 新潟市   2023.9

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  • 長野県東信地区A小学校における保護者の足や靴に関する認識 第2報~靴の選び方や履き方に関する意識・知識・行動の比較~

    井手段幸樹, 柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 細谷たき子, 小林睦, 宮原香里, 二神真理子, 坂江千寿子

    第17回信州公衆衛生学会   2023.8

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  • 長野県東信地区A小学校における保護者の足や靴に関する認識(第2報) 靴の選び方や履き方に関する意識・知識・行動の比較

    井手段 幸樹, 柿澤 美奈子, 細谷 たき子, 小林 睦, 宮原 香里, 二神 真理子, 坂江 千寿子, 佐藤 美由紀

    信州公衆衛生雑誌   18 ( 1 )   42 - 43   2023.8

  • Feelings of Family Members of Patients with Chronic Respiratory Disease Before and After the Introduction of Home Oxygen Therapy

    Rika Tonami, Miyuki Sato, Keiko Kobayashi

    16th International Family Nursing Conference, Dublin   2023.6

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  • 家族会による認知症介護電話相談の特徴 相談記録の分析から

    佐藤美由紀, 川口桂嗣, 長田久雄, 芳賀博

    日本老年社会科学会 第65回大会 横浜   2023.6

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    Authorship:Lead author  

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  • A小学校4年生から6年生児童の足裏アーチと運動の関連

    小林 睦, 二神 真理子, 三池 克明, 細谷 たき子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 宮原 香里, 井手段 幸樹, 坂江 千寿子

    佐久大学看護・福祉研究   1 ( 1 )   47 - 55   2023.3

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    Language:Japanese   Publisher:佐久大学  

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  • A小学校児童の足爪トラブル実態調査と関連する要因

    二神 真理子, 小林 睦, 坂江 千寿子, 細谷 たき子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 宮原 香里, 井手段 幸樹, 依田 晶子

    保健の科学   65 ( 1 )   63 - 68   2023.1

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    Language:Japanese   Publisher:(株)杏林書院  

    2020年8月1日から31日にA小学校の1から6年生、293名に児童の足爪トラブルの実態調査と関連する要因を保護者による問診票(足の爪切り実施者、爪切り間隔、スクエアオフカットの切り方等)と研究者による健康診断場面による足の観察(深爪、巻き爪、割れ等)にて調査した。173名(男子85名、女子88名)からデータが得られた。足爪のトラブルは「あり」76名(43.9%)、学年別では6年生26名中19名で最も多かった。足のトラブルは深爪41件(42.7%)、爪割れ23件(24.0%)、巻き爪9件(9.4%)であった。足爪トラブルが「ある」児童は「ない」児童に比べ「本人」が爪を切っている割合が有意に高かった。爪の切り方と足爪トラブルには有意差は見られなかった。足爪トラブルが「ある」児童は「ない」児童と比較し、爪切りの間隔を「わかっていない」割合が有意に高かった。本人が切っている場合、本人以外と比較しトラブルのある割合が有意に高かった。

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  • アクションリサーチを用いたコロナ禍における認知症家族介護者による電話相談の評価

    佐藤美由紀, 川口桂嗣, 長田久雄, 芳賀博

    81回日本公衆衛生学会総会 甲府   2022.11

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    Authorship:Lead author  

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  • 地域高齢者の携帯端末等の活用状況とフレイル傾向や社会的つながり等との関係

    植木章三, 佐藤敬広, 吉田裕人, 佐藤美由紀, 芳賀博

    第81回日本公衆衛生学会総会 甲府   2022.11

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  • アクションリサーチを用いたコロナ禍における認知症家族介護者による電話相談の効果:電話相談利用者のアンケート結果より

    川口桂嗣, 佐藤美由紀, 芳賀博

    第17回日本応用老年学会 北九州   2022.11

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  • 老衰により嚥下機能が低下した要介護者の摂食・嚥下ケアを担う家族介護者の体験

    堀由美子, 佐藤美由紀, 小林恵子

    日本保健福祉学会第35回学術集会 京都(web)   2022.10

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  • 長野県東信地区A小学校保護者の足や靴に関する認識 足爪トラブルと靴に焦点を当てて

    井手段幸樹, 柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 細谷たき子, 小林睦, 宮原香里, 二神真理子, 坂江千寿子

    第15回信州公衆衛生学会(WEB)   2021.11

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  • 長野県東信地区A小学校保護者の足や靴に関する認識 保護者の足爪トラブルと靴に焦点を当てて

    井手段 幸樹, 柿澤 美奈子, 佐藤 美由紀, 細谷 たき子, 小林 睦, 宮原 香里, 二神 真理子, 坂江 千寿子

    信州公衆衛生雑誌   16 ( 1 )   44 - 45   2021.8

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    Language:Japanese   Publisher:信州公衆衛生学会  

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  • A小学校における児童の足爪トラブルの実態と爪のケアとの関連

    二神 真理子, 小林 睦, 坂江 千寿子, 細谷 たき子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 宮原 香里, 井手段 幸樹, 依田 晶子

    小児保健研究   80 ( 講演集 )   159 - 159   2021.5

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    Language:Japanese   Publisher:(公社)日本小児保健協会  

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  • 看護・介護職の足と業務用シューズに対する意識

    柿澤 美奈子, 三池 克明, 塩入 とも子, 森本 彩, 佐藤 美由紀, 松下 由美子, 坂江 千寿子

    日本看護学会論文集: ヘルスプロモーション   ( 50 )   63 - 66   2020.4

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    Language:Japanese   Publisher:日本看護学会  

    病院9施設と老人保健施設・特別養護老人ホーム10施設の看護・介護職508名(看護職370名、介護職131名、その他7名)にアンケートを行い、「現在履いている業務用シューズ」「足爪のトラブルの有無・内容」「靴の履き方・歩き方の教育を受けた経験の有無」などについて調査した。結果、現在履いている業務用シューズは、回答のあった500名中「サンダルタイプ」が57名(11.4%)、「閉鎖型シューズタイプ」が443名(88.6%)で、閉鎖型シューズの種類は「組紐」226名(45.2%)、「マジックベルト」108名(21.6%)、「ローファー・スリッポン」103名(20.6%)、その他6名(1.2%)であった。足爪のトラブルが「ある」と答えたのは407名(80.1%)で、トラブルの内容(複数例あり)は足のむくみ198件、角質化172件、巻き爪・陥入爪123件、外反母趾111件、胼胝83件などであった。靴の履き方・歩き方の教育を受けた経験があるのは56名(11.1%)であった。業務用シューズに関する困りごとや不満について自由記述で回答を求めたところ162名から回答があり、質的帰納的に分析した結果、1)靴の選択肢が少ない、2)購入時に試し履きして選べない、3)足に合う靴がない、4)靴選びは難しい、5)機能性・快適性・デザイン性が悪い、6)これまでに満足した良い靴はない、7)素材と使用状況によって靴の清潔が保ちにくい、8)性能が良くても消耗品である業務用シューズにはお金をかけたくない、の以上8カテゴリーが抽出された。

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/default/link?pub_year=2020&ichushi_jid=J06555&link_issn=&doc_id=20200422260016&doc_link_id=1904659&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1904659&type=%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E7%B4%A2%E5%BC%95Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_2.gif

  • Awareness about Foot Troubles and Foot Health in Nurses and Care Workers

    Miyuki Sato, Katuaki Mike, Aya Morimoto, Tomoko Shioiri, Minako kakizawa, Yumiko Matsushita, Chizuko Sakae

    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science   2020.2

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    Authorship:Lead author  

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  • 看護師用通信販売カタログから見えるナースシューズの実態

    塩入 とも子, 森本 彩, 坂江 千寿子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 松下 由美子, 三池 克明

    佐久大学看護研究雑誌   12 ( 1 )   29 - 37   2019.11

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    Language:Japanese   Publisher:佐久大学看護学部  

    【目的】看護師用通信販売カタログに、掲載されているナースシューズの実態を明らかにする。【研究方法】通信販売A社のカタログに、掲載中の全てのナースシューズを対象とし、種類・甲の固定方法・価格・重量をデータとして単純集計した。また、ナースシューズの特長について、大見出しのキャッチフレーズを抽出し、カテゴリー化した。【結果】掲載されていたナースシューズの種類は352点で、その内訳は靴型が50.3%、2WAYが14.8%、サンダル型が34.9%であった。サンダル型を除いた靴型と2WAYの計199点における甲の固定方法は、『甲の固定機能がある』が47.2%、『甲の固定機能がない』が52.8%であった。平均価格は3,943円、平均重量は204.9gであった。製品の特長としては、快適性、効率性、外観、安全性の4つが抽出された。【考察】カタログに掲載されているナースシューズの種類は多いが、サンダル型に代表される踵の不安定なものや甲の固定が充分にできないものが多く、足のトラブルにつながることが推測される。これらの中から自分な足に合い、足を守るナースシューズを選択することは難しい。購入者である看護師は、ナースシューズの選び方、履き方の知識が必要である。(著者抄録)

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    Other Link: https://search.jamas.or.jp/default/link?pub_year=2019&ichushi_jid=J05567&link_issn=&doc_id=20200122560003&doc_link_id=https%3A%2F%2Fsaku.repo.nii.ac.jp%2Frecords%2F257&url=https%3A%2F%2Fsaku.repo.nii.ac.jp%2Frecords%2F257&type=%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%9A%E4%BD%90%E4%B9%85%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AA&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F80108_3.gif

  • 看護・介護職への支給靴に関する実態調査.

    柿澤美奈子, 三池克明, 塩入とも子, 森本彩, 佐藤美由紀, 松下由美子, 坂江千寿子

    第50回日本看護学会-看護管理-学術集会抄録集, 306.   2019.10

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  • 看護・介護職の業務用シューズの困りごとや不満に対する意識

    柿澤美奈子, 三池克明, 塩入とも子, 森本彩, 佐藤美由紀, 松下由美子, 坂江千寿子

    第50回日本看護学会 ヘルスプロモーション学術集会抄録集, 159.   2019.9

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  • アクションリサーチによる地域のつながりづくりの効果と課題

    佐藤美由紀, 若山好美, 吉田裕人, 芳賀博

    日本老年社会科学会第61回大会(仙台)   2019.6

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    Authorship:Lead author  

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  • うつ予防教室終了後の自主活動継続のための支援のあり方.

    安順姫, 佐藤美由紀, 芳賀 博

    日本老年社会科学会第61回大会(仙台)   2019.6

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された住民主体の地域活動が 7 年間継続された影響と課題:地域活動の参加者の視点から

    若山 好美, 佐藤美由紀

    第7回日本公衆衛生看護学会学術集会(宇部市)   2018.1

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  • 忘れによる生活の支障の有無別にみた高齢者の日常の心配と対処方法

    田中裕子, 工藤禎子, 若山好美, 表山知里, 青柳道子, 太田眞智子, 佐藤美由紀

    第22回日本在宅ケア学会学術集会(北星学園大学)   2017.7

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  • 都市部における高齢者の居住継続意向の関連要因 災害への対応、およびソーシャル・キャピタルの視点から

    表山知里, 工藤禎子, 田中裕子, 若山好美, 青柳道子, 太田眞智子, 佐藤美由紀, 鈴木英樹, 浅野葉子, 朝日まどか

    第22回日本在宅ケア学会学術集会(北星学園大学)   2017.7

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  • 高齢者主体により10年間継続された地域活動の課題:アクションリサーチによる高齢者の役割見直しに基づく地域活動

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第22回日本在宅ケア学会学術集会(北星学園大学)   2017.7

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    Authorship:Lead author  

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  • IADL障害のある地域在住高齢者における社会活動の特徴

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 池田 晋平, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    老年社会科学   39 ( 2 )   223 - 223   2017.6

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    Language:Japanese   Publisher:日本老年社会科学会  

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  • アクションリサーチにより創出された高齢者主体の地域活動が10年間継続された要因

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    日本老年社会科学会第59回大会(名古屋国際会議場)   2017.6

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    Authorship:Lead author  

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  • 要支援・要介護高齢者における主観的健康感の関連要因の特徴 同一地域の一般高齢者との比較

    池田 晋平, 植木 章三, 柴 喜崇, 新野 直明, 渡辺 修一郎, 佐藤 美由紀, 安齋 紗保理, 田中 典子, 芳賀 博

    老年社会科学   39 ( 2 )   197 - 197   2017.6

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    Language:Japanese   Publisher:日本老年社会科学会  

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された主体的地域活動が10年間継続された効果 (4)交流事業を創出したN地区における参加群と非参加群の比較

    佐藤美由紀, 小野寺さやか, 若山雄大, 芝山江美子

    第5回日本公衆衛生看護学会学術集会(宮城県仙台国際センター)   2017.1

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    Authorship:Lead author  

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  • インドネシアブナケン島におけるプライマリ・ヘルス・ケア

    芝山江美子, 中谷啓子, 佐藤美由紀, 橋本真由美

    国際看護研究会第19回学術集会(京都市国際交流会館)   2016.11

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  • 限界集落に生活し続ける思いについて:90歳男性の事例から

    芝山江美子, 佐藤美由紀, 町田理恵

    第75回日本公衆衛生学会総会(於グランフロント大阪)   2016.10

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された主体的地域活動が10年間継続された効果その2:高齢者および支援者の視点から

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芝山江美子, 芳賀博

    第75回日本公衆衛生学会総会(於グランフロント大阪)   2016.10

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    Authorship:Lead author  

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された主体的地域活動が10年間継続された効果その3:住民相互の学習事業を創出したY地区における参加群と非参加群の比較

    佐藤美由紀, 芳賀博

    第11回日本応用老年学会大会(於大阪大学豊中キャンパス)   2016.10

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    Authorship:Lead author  

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  • 高齢者の役割見直しに基づく社会参加促進プログラム 10年後の効果

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    日本老年社会科学会第58回大会(松山大学)   2016.6

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    Authorship:Lead author  

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  • Effectiveness of the Social Participation Promotion Program for the Elderly

    Miyuki Sato, Kyohei SAITO, Hiroshi HAGA

    10th Asia / Oceania Congress of Gerontology and Geriatrics 2015(Chiang Mai, Thailand)   2015.10

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    Authorship:Lead author  

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  • 地域在住高齢者の筋骨格系の痛みへの対処方法の実態とその関連

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    日本公衆衛生学会総会抄録集   74回   374 - 374   2015.10

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    Language:Japanese   Publisher:日本公衆衛生学会  

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  • 農村高齢者における 社会との関わりと関連要因

    佐藤美由紀

    日本地域看護学会第18回学術集会(パシフィコ横浜)   2015.8

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    Authorship:Lead author  

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  • 地域社会における高齢者の役割の見直しに基づく地域活動創出に至るプロセスと促進・阻害要因

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 芳賀博

    第73回日本公衆衛生学会総会(栃木県総合文化センター)   2014.11

     More details

    Authorship:Lead author  

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  • 都市部在住高齢者における痛みに対する行動的対処方略とIADLの関連

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    第73回日本公衆衛生学会総会(於栃木県総合文化センター)   2014.11

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  • 都市部在住高齢者における痛みに対する行動的対処方略とIADLの関連

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    日本公衆衛生学会総会抄録集   73回   460 - 460   2014.10

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    Language:Japanese   Publisher:日本公衆衛生学会  

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  • 住民の視点による社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの効果と課題

    佐藤美由紀, 安齋紗保理, 芳賀博

    第9回日本応用老年学会大会(桜美林大学淵野辺キャンパス)   2014.10

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    Authorship:Lead author  

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  • アクションリサーチによる社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの長期的効果 住民の主体性に基づく地域社会における高齢者の役割の見直しと創出

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第56回老年社会科学学会(下呂交流会館アクティブ)   2014.6

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    Authorship:Lead author  

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  • 地域包括ケアシステムにおける在宅医療体制と連携に対する課題と方策の検討

    佐藤 美由紀, 山科 典子, 安齋 紗保理, 請井 繁樹, 植木 章三, 柴 喜崇, 新野 直明, 渡辺 修一郎, 芳賀 博

    日本公衆衛生学会総会抄録集   72回   428 - 428   2013.10

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    Language:Japanese   Publisher:日本公衆衛生学会  

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  • 地域包括ケアシステムにおける在宅医療体制と連携に対する課題と方策の検討 ―病院と行政職員に対するフォーカスグループインタビューから―

    佐藤美由紀, 山科典子, 安齋紗保理, 請井繁樹, 植木章三, 柴喜崇, 新野直明, 渡辺修一郎, 芳賀博

    第72回日本公衆衛生学会総会 (三重県総合文化センター)   2013.10

     More details

    Authorship:Lead author  

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  • アクションリサーチによる都市部高齢者の地域活動が自主化に至るまでのプロセス

    安齋紗保理, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 岡本秀明, 芳賀博

    第55回日本老年社会科学学会大会(大阪国際会議場)   2013.6

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  • アクションリサーチによる社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの短期的効果 地域社会における高齢者の役割の見直しと創出

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第55回日本老年社会科学学会大会(大阪国際会議場)   2013.6

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    Authorship:Lead author  

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  • The status quo of how well the nurses in general hospitals grasp the hearing abilities of the elderly clients.

    Keiko Morita, Aiko Furuta, Tomoko Sano, Naoko Itoh, Hisao Osada, Tazuko Kamibayashi, Yukiko Mogami, Miyuki Sato

    The 20th World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul 2013 (韓国ソウル)   2013.6

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  • 地域のつながりづくりを広げるキャンペーン活動の評価

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第 16 回日本健康福祉政策学会・学術大会(東京家政大学)   2012.11

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    Authorship:Lead author  

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  • 高齢者のボランティア活動および社会活動と他者・社会への貢献に関する満足度との関連

    岡本秀明, 安斎紗保理, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 木村みどり, 山崎幸子, 安村誠司, 大沼由香, 高橋和子, 芳賀博

    第71回日本公衆衛生学会総会 (山口)   2012.10

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  • 住民が高齢者に期待する 地域における役割と関連要因 地域在住の成人とシニアへの フォーカスグループインタビューによる検討

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 堀籠はるえ, 鈴木佑子, 矢野麗子, 芳賀博

    日本保健福祉学会第25回学術集会(広島県立大学)   2012.10

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    Authorship:Lead author  

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  • 農村における高齢者の地域組織の加入と居住地区との関連 農村地区と市街地区高齢者の比較から

    佐藤美由紀, 若山好美, 工藤禎子

    第15回日本地域看護学会学術集会(聖路加看護大学)   2012.6

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    Authorship:Lead author  

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  • アクションリサーチによる都市部高齢者の役割の見直しに基づく地域活動創出の介入過程 どのように地域のキーパーソンと出会い、住民組織や関係機関を巻き込んだのか

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 安齋沙保理, 岡本秀明, 高橋和子, 山崎幸子, 木村みどり, 大沼由香, 安村誠司, 芳賀博

    第54回日本老年社会科学学会大会(佐久大学)   2012.6

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    Authorship:Lead author  

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  • 都市部における高齢者の社会的ネットワークの形成に関する介入研究:介入地区と対照地区のベースライン調査結果の比較

    芳賀博, 佐藤美由紀, 安斎紗保理, 安村誠司

    第7回日本応用老年学会年次総会(神戸大学)   2011.11

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  • 地域貢献意欲が高い高齢者におけるボランティア活動の関連要因

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 堀籠はるえ, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011.10

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    Authorship:Lead author  

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  • 高齢者の社会的ネットワークの規模と地域活動および健康との関連

    高橋和子, 大沼由香, 安村誠司, 山崎幸子, 木村みどり, 岡本秀明, 齊藤恭平, 佐藤美由紀, 安斎紗保理, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011.10

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  • 地域在住高齢者の社会的ネットワークに関する要因 世帯構成別の検討

    安斎紗保理, 岡本秀明, 齊藤恭平, 佐藤美由紀, 木村みどり, 山崎幸子, 安村誠司, 高橋和子, 大沼由香, 高橋和子, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011.10

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  • 要介護認定の有無別による地域高齢者の社会活動に関連する要因

    木村みどり, 山崎幸子, 安村誠司, 高橋和子, 大沼由香, 岡本秀明, 齊藤恭平, 佐藤美由紀, 安斎紗保理, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011.10

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  • Community Development For People With Dementia Through Caravan-mate-Volunteer Project

    Yoshiko kudo, Reiko Takeu, Eriko Kawazoe, Yoshimi Wakayama, Miyuki Sato, Yumi Kuwabara, seiko akeno

    2011.7

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  • 小地域における高齢者の役割見直しと創造をめざしたプログラムの展開過程(第1報)住民とともに歩むアクションリサーチ

    佐藤美由紀, 芳賀博, 齊藤恭平, 若山好美, 堀籠はるえ, 岡本麗子, 鈴木祐子

    第53回日本老年社会科学学会大会(ハイアットリージェンシー東京)   2011.6

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    Authorship:Lead author  

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  • 郊外地域における住民のグループワークによる高齢者の役割の見直し(第1報):地域住民が高齢者に期待している役割

    堀籠はるえ, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博, 岡本麗子, 若山好美, 鈴木祐子

    日本保健福祉学会第23回学術集会(桜美林大学大学院四谷キャンパス)   2010.10

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  • 郊外地域における住民のグループワークによる高齢者の役割の見直し(第2報):役割の見直しと実践に向けた具体策の検討

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博, 鈴木祐子, 若山好美, 堀籠はるえ, 岡本麗子

    日本保健福祉学会第23回学術集会(桜美林大学大学院四谷キャンパス)   2010.10

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    Authorship:Lead author  

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  • 農村高齢者の抑うつ状態と関連要因、-社会心理的要因を中心に‐

    佐藤美由紀, 工藤禎子, 竹生礼子, 明野聖子, 川添恵理子

    日本地域看護学会第13回学術集会(札幌かでる2.7)   2010.7

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    Authorship:Lead author  

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  • 認知症キャラバンメイト登録者が活動について感じていること-第2報 活動組織なし・未活動専門職の視点

    竹生礼子, 工藤禎子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ, 川添恵理子

    日本地域看護学会第13回学術集会(札幌かでる2.7)   2010.7

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  • 認知症キャラバンメイト登録者が活動について感じていること-第1報 活動組織なし・未活動非専門職の視点

    工藤禎子, 竹生礼子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ, 川添恵理子

    日本地域看護学会第13回学術集会(札幌かでる2.7)   2010.7

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  • 認知症高齢者が暮らしやすい地域づくりをめざすボランティア活動に関連する要因;認知症キャラバンメイトの活動状況からの検討

    竹生礼子, 工藤禎子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ

    日本老年看護学会第14回学術集会 (札幌コンベンションセンター)   2009.9

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  • 農村在宅高齢者における介護認定状況別家庭内役割の検討;要支援・要介護者に焦点を当てて

    佐藤美由紀, 芳賀博, 工藤禎子, 竹生礼子, 明野聖子, 川添恵理子, 若山好美

    第6回北海道医療大学看護福祉学部学会 (北海道医療大学サテライトキャンパス)   2009.9

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    Authorship:Lead author  

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  • 退院計画に関する研究の動向

    川添恵理子, 工藤禎子, 竹生礼子, 明野聖子, 佐藤美由紀

    第6回北海道医療大学看護福祉学部学会(北海道医療大学サテライトキャンパス)   2009.9

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  • 認知症高齢者が暮らしやすい地域づくりをめざすボランティア(認知症キャラバンメイト)の市町村規模別にみた活動状況と意向

    竹生礼子, 工藤禎子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ

    第12回日本地域看護学会学術集会(海外職業訓練協会国際能力開発支援センター(千葉))   2009.8

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  • 農村における高齢者の地域組織加入とQOLの関連

    佐藤美由紀, 芳賀博, 柴田博, 工藤禎子, 斉藤恭平, 竹生礼子, 若山好美, 桑原ゆみ, 明野聖子

    第51回日本老年社会科学会(パシフィコ横浜)   2009.6

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    Authorship:Lead author  

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  • 北海道の農村における家庭内役割とQOLの関連

    佐藤美由紀, 芳賀博, 柴田博, 齊藤恭平, 工藤禎子

    第67回日本公衆衛生 学会総会(福岡)   2008.11

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    Authorship:Lead author  

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  • 在宅高齢者に対する健康づくり活動のプロセス

    齊藤恭平, 佐藤美由紀, 芳賀博, 柴田博

    第67回日本公衆衛生学会総会 (福岡国際会議場)   2008.11

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  • 高齢者への役割設定を目的としたボランティア・ナビゲーションマップの作成プロセス

    齊藤恭平, 佐藤美由紀, 山田薫, 芳賀博

    第66回日本公衆衛生学会総会 (愛媛)   2007.10

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  • 今金町における高齢者ケアに係わる職員の主体的学習組織づくり

    佐藤美由紀

    北海道医療大学看護福祉学部学会第4回学術大会 (北海道医療大学サテライトキャンパス)   2007.9

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    Authorship:Lead author  

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  • 高齢者に対する役割設定と健康度等の関連(第2報) 学習的役割の設定とその効果

    斎藤恭平, 山田薫, 佐藤美由紀, 藤田喜枝子, 伊藤弓月, 本田春彦, 芳賀博

    第65回日本公衆衛生学会総会 (富山)   2006.10

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  • 高齢者に対する役割設定と健康度等の関連(第1報)専門家の介入プロセス

    斎藤恭平, 佐藤美由紀, 藤田喜枝子, 伊藤弓月, 芳賀博

    第65回日本公衆衛生学会総会 (富山)   2006.10

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発(第2報)

    砂山圭子, 斎藤しのぶ, 高岸久江, 谷内浩子, 本山静生, 佐藤園子, 奥塚美智代, 阿部浩美, 佐藤美由紀, 山本純子, 鈴木久枝, 坂田朋子, 佐久間えりか, 守田孝恵

    第65回日本公衆衛生学会総会 (富山)   2006.10

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発(第2報)

    砂山圭子, 山本純子, 阿部浩美, 佐藤園子, 坂田朋子, 斉藤しのぶ, 本山静生, 奥塚美知子代, 佐藤美由紀, 柳内高岸久江, 奥塚美智代, 山本純子, 谷内浩子, 鈴木久枝, 伊東美知子, 井沼登志江子, 和家佐日登美, 津田志保, 小野原利子, 川口雅枝, 守田孝恵, 佐久間えりか

    平成17年度地域保健総合推進事業発表会 (東京)   2006.3

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発 保健事業評価シートの作成と試用結果

    砂山圭子, 高岸久江, 奥塚美智代, 山本純子, 阿部浩美, 佐藤園子, 坂田朋子, 斎藤しのぶ, 本山静生, 佐藤美由紀, 谷内浩子, 鈴木久枝, 守田孝恵, 佐久間えりか

    第64回日本公衆衛生学会総会 (札幌コンベンションセンター)   2005.10

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  • 在宅高齢者の役割の実態と健康度・QOLの関連

    斎藤恭平, 佐藤美由紀, 藤田喜枝子, 伊藤弓月, 芳賀博

    第64回日本公衆衛生学会総会 (札幌コンベンションセンター)   2005.10

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発(第1報)

    砂山圭子, 山本純子, 阿部浩美, 佐藤園子, 坂田朋子, 斉藤しのぶ, 本山静生, 奥塚美知子代, 佐藤美由紀, 高岸久江, 奥塚美智代, 山本純子, 谷内浩子, 鈴木久枝, 川口雅枝, 守田孝恵, 佐久間えりか

    平成16年度地域保健総合推進事業発表会 (東京)   2005.3

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  • 痴呆性高齢者の介護家族における受容過程と支援について Reviewed

    佐藤美由紀, 菅志伸

    第63回日本公衆衛生学会 (島根)   2004.11

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    Authorship:Lead author  

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Presentations

  • 地域共生社会における多職種連携

    佐藤美由紀

    第9回日本予防理学療法学会学術大会 東京  2022.11 

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    Event date: 2022.11

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  • 大学院における『学際的』な老年学教育の評価

    佐藤美由紀, 卜部吉文, 早崎広司, 牛嘯麈

    日本老年社会科学会第64回大会、東京  2022.7 

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    Event date: 2022.7

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  • 高齢者の役割見直しに基づいた住民主体による安全に暮らせる地域づくり

    佐藤美由紀

    第5回公衆衛生看護学会学術集会(仙台市)  2017.1 

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    Event date: 2017.1

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  • 高齢者の役割見直しに基づく社会参加促進プログラム の長期的効果"

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第23回ヘルスリサーチフォーラム(東京都千代田放送会館)  2016.12 

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    Event date: 2016.12

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  • 認知症高齢者が暮らしやすい地域づくりを目指すボランティアの活動と意向

    工藤禎子, 竹生礼子, 若山好美, 佐藤美由紀, 桑原ゆみ, 明野聖子

    文部科学省学術研究高度化推進事業学術フロンティア推進事業平成19年度報告(札幌)  2008.9 

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    Event date: 2008.9

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  • 地域の茶の間を活用した 地域保健活動とフォトボイス Invited

    佐藤美由紀

    NPO法人はーもにープロジェクト主催、研修会  2023.10 

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Awards

  • 奨励賞

    2018.6   日本老年社会科学学会  

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  • 論文賞

    2017.6   日本老年社会科学学会  

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  • 第31回日本老年学会総会合同ポスター賞受賞

    2019.6   日本老年学会  

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Research Projects

  • Effects of improving and preventing frailty using adaptive sport created and popularized by the community-dwelling elderly

    Grant number:20K10543

    2020.4 - 2023.3

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Research category:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

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    Authorship:Coinvestigator(s) 

    Grant amount:\4030000 ( Direct Cost: \3100000 、 Indirect Cost:\930000 )

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  • 当事者参加型アクションリサーチによる認知症の人と家族介護者にやさしい共生社会創造

    Grant number:18K10623

    2018.4 - 2023.3

    System name:科学研究費助成事業

    Research category:基盤研究(C)

    Awarding organization:日本学術振興会

    佐藤 美由紀, 芳賀 博, 長田 久雄

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    Grant amount:\4420000 ( Direct Cost: \3400000 、 Indirect Cost:\1020000 )

    2018年度に東京都A市で実施した認知症の家族介護者アンケート結果により、早期認知症や友人・近隣の理解が得られていない介護者は気軽に相談できる場を求めていることが明らかになった。また、コロナ禍のため、対面による認知症カフェや交流会が中止され、相談の場を失った家族介護者のストレス増大や孤立が懸念された。東京都A市の家族介護者会のメンバーと話し合いを繰り返し、上記課題の対応策として、2021年4月から家族介護の当事者4名による認知症介護電話相談を開始した。電話相談実施にあたり、関係機関にチラシを配布した。チラシ配布は家族介護者による訪問及び郵送により実施した。電話相談は毎週月曜日午後に実施した。2021年度は46回実施し、相談は実23件、のべ37件であった。
    また、相談対応している家族介護者と月1回オンラインミーティングを実施し、電話相談の振り返りを行い、情報の交換・共有及び課題の整理と対応策の検討を行った。相談件数の伸び悩みに対して、福祉関連のイベント会場において電話相談認知度チェックとPRの実施、医師会を通じて市内医療機関(270部)と民生児童委員(220部)へチラシを配布し、市内全町内会(2,000ヵ所)にチラシを掲示した。
    電話相談のプロセス評価として、家族介護者4名に対してフォーカスグループを実施した。フォーカスグループの結果、課題として、<相談件数が少ない><相談技術に関する課題><継続支援時の課題>、特徴として<地域密着型><ピアサポート>が抽出された。電話相談に従事している家族介護者は、【電話相談の施策化】と【当事者により問題解決ができる地域力の創出】を目指していた。

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  • Long-term Effect of a Resident-based Program to Promote Health and Prevent Care Dependency by Creating Community Activities for Elderly

    Grant number:16K01770

    2016.4 - 2019.3

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Research category:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    HAGA Hiroshi, WAKAYAMA yoshimi

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    Authorship:Coinvestigator(s) 

    Grant amount:\4030000 ( Direct Cost: \3100000 、 Indirect Cost:\930000 )

    This study examined the long-term effect and problems of community activities for the elderly, created by the residents. Community activities promoted communication among residents, and markedly improved elderly people’s levels of social participation, which had reduced with age. Similar tendencies were observed regarding the physical activities and worth living. On the other hand, there were no differences between intervention and control districts in the incidences that require care. Interviews with leaders and participants of community activities confirmed that these activities help participants find enjoyment, maintain their mental and physical health, connect with other participants in a relaxed setting, watch over those who need support, and solve the new subject within the community. The results also indicated the necessity of considering problem with participant’s aging and difficulty in attracting new participants.

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  • Have programs encouraging social participation in older adults contributed to health promotion and neighborhood network formation?

    Grant number:15K11900

    2015.4 - 2018.3

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Research category:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    SATO MIYUKI

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    Authorship:Principal investigator 

    Grant amount:\3900000 ( Direct Cost: \3000000 、 Indirect Cost:\900000 )

    The aim of this research was to clarify the effects of health promotion and neighborhood network formation after 10 years of community activities managed by and for residents, by reviewing the roles of older adults in the community, as well as the challenges and factors affecting the continuation of community activities. It was suggested that community activities managed by and for residents promote participants’ mental health and social participation and enhance mutual assistance within the community. However, no long-term care prevention effect was found. Activity continuation factors included strong support from the government at the start of the activity, official recognition as a community association, which suggested the importance of creating an environment amenable to activities. One challenge was the fact that, since there are no successors as aging progresses, these activities are reaching the limits of what can be managed by older adults alone.

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  • The contents of a crisis on the life and risk management among older people living alone

    Grant number:15K11862

    2015.4 - 2018.3

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research

    Research category:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    KUDO Yoshiko, SATO Miyuki, WAKAYAMA Yoshimi, AOYANAGI Michiko, SUZUKI Hideki, ASANO Yoko, ASAHI Madoka, TANAKA Yuko, HONNO Junko, OMOTEYAMA Chisato, ARA Atsuko, OOTA Machiko

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    Grant amount:\4810000 ( Direct Cost: \3700000 、 Indirect Cost:\1110000 )

    The purpose of this research was to clear the contents of a crisis on the life and the risk management of senior citizens living alone. A mail survey in 2 autonomous bodies in 2016 was put into effect and collected 4,292 cases were analyzed.
    The items many senior citizens feel a crisis were "accident" "fall at outdoor and accident" "decline of a mind and body" "the living obstacle by which it's for no water and a blackout" "being dementia". There were a lot of items which feel that senior citizens living alone was worried compared with person of the other household forms. More than 70 % of person was putting health care, crime prevention and fire prevention into effect for handle to a crisis. Senior citizens living alone were putting the risk management for which a human network was utilized into effect, but they had problems of shortage of physical environment setting for disaster or fires.

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  • Evaluation of health promotion programs based on a review of roles of the elderly in the communities

    Grant number:23593402

    2011 - 2013

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Research category:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    SATO MIYUKI, HAGA Hiroshi, SAITO Kyohei

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    Authorship:Principal investigator 

    Grant amount:\4810000 ( Direct Cost: \3700000 、 Indirect Cost:\1110000 )

    The objects of this research are to evaluate the health promotion program processes based on a review of the elderly in in the communities, implemented in areas adjacent to Sapporo City, using action research, and quantitatively and qualitatively to verify long-term effects. Originally, participation by the citizens was obligatory. However, regional activities were proactively created for participation, overcoming an increase in the sense of danger, sharing problems, increased mutual interaction, and feuds between the citizens. Comparing the "intervention areas" and the "control areas", the activities of the volunteers (p=0.047) and the communication with neighbors (p=0.057) became more active. Even in the interviews conducted with the residents and the administration, and others, the strengthening of regional bonds and the promotion of social participation were cited as examples of their effectiveness.

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  • The Effect of a Health Promotion Program Reconsidering New Social Roles of Elderly People in the Community

    Grant number:21890237

    2010.4 - 2011.3

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Research Activity Start-up

    Research category:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    SATO Miyuki

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    Authorship:Principal investigator 

    Grant amount:\2314000 ( Direct Cost: \1780000 、 Indirect Cost:\534000 )

    The purpose of this study was to investigate the effect of the intervention based on a health promotion program and to describe the process of the intervention in detail. We adopted 'community-based participatory action research approach' consisting of four stages based on discussions among the residents. Further, we evaluated the participants' practice for health promotion program. As a result, voluntary activities of the elderly residents in the community were produced and there were suggested to be useful to health promotion of the elderly residents in the community as a whole. The present program was considered to contribute to primary prevention and the planning of policies for health and welfare.

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  • Community interventions for establishing a social network based on the creation of roles for the elderly

    Grant number:22300232

    2010 - 2012

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research

    Research category:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    HAGA Hiroshi, YASUMURA Seiji, TAKAHASHI Kazuko, SAITO Kyohei, OKAMOTO Hideaki, SEKITO Yoshiko, YAMAZAKI Sachiko, OHNUMA Yuka, SATO Miyuki, HIRAO Yumiko, KIMURA Midori, ANZAI Saori, YAMASHINA Noriko

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    Grant amount:\13260000 ( Direct Cost: \10200000 、 Indirect Cost:\3060000 )

    This study aimed to prepare a program to promote social activities of elderly people through the cooperation of residents, the government, and researchers, and clarify its effects on the social relationships and health of the elderly. Zama, Fukushima, and Osaki Cities, with different regional characteristics, were studied. Although no significant change was observed in social activity and health in intervention and control districts of the 3 cities, physical health significantly improved in program participants compared with non-participants in Zama City.

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  • The Effect of a Health Promotion Program Reconsidering New Social Roles of Elderly People in the Community

    Grant number:21890237

    2009 - 2010

    System name:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Research Activity Start-up

    Research category:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up

    Awarding organization:Japan Society for the Promotion of Science

    SATO Miyuki

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    Authorship:Principal investigator 

    Grant amount:\2314000 ( Direct Cost: \1780000 、 Indirect Cost:\534000 )

    The purpose of this study was to investigate the effect of the intervention based on a health promotion program and to describe the process of the intervention in detail. We adopted 'community-based participatory action research approach' consisting of four stages based on discussions among the residents. Further, we evaluated the participants' practice for health promotion program. As a result, voluntary activities of the elderly residents in the community were produced and there were suggested to be useful to health promotion of the elderly residents in the community as a whole. The present program was considered to contribute to primary prevention and the planning of policies for health and welfare.

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Teaching Experience

  • 保健学総合

    2023
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護活動論II

    2023
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護活動論I

    2023
    Institution name:新潟大学

  • 看護学特論I

    2023
    Institution name:新潟大学

  • 保健医療福祉行政論

    2023
    Institution name:新潟大学

  • 学校・産業保健論

    2023
    Institution name:新潟大学

  • 地域保健学実習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域保健管理論

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 保健学特定研究(看護学)

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域・国際看護学特講演習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域・国際看護学特講

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 保健学特別研究(看護学)

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習IV

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習III

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習II

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学実習I

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学演習II

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学演習I

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論III

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 家族看護学特論

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論II

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 地域看護学特論I

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 医療情報統計科学

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護管理論

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学原論

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 在宅生活支援看護実習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 在宅生活支援看護演習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学実習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 新潟地域看護学実習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学演習

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学III

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学I

    2022
    Institution name:新潟大学

  • 公衆衛生看護学II

    2022
    Institution name:新潟大学

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