2026/01/07 更新

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サトウ ミユキ
佐藤 美由紀
SATO Miyuki
所属
教育研究院 医歯学系 保健学系列 教授
医学部 保健学科 看護学専攻 教授
保健学研究科 保健学専攻 看護学 教授
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(老年学) ( 2015年3月   桜美林大学 )

  • 修士(看護学) ( 2009年3月   北海道医療大学 )

研究キーワード

  • 公衆衛生看護、住民主体、地域づくり、事業評価、アクションリサーチ

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / 公衆衛生看護、老年学、住民主体、地域づくり、事業評価、

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   大学院保健学研究科 看護学専攻

    2022年4月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 佐久大学   看護学部

    2018年4月 - 2022年3月

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    国名:日本国

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  • 神奈川工科大学   看護学部

    2015年4月 - 2018年3月

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  • 人間総合科学大学   保健医療学部看護学科

    2011年4月 - 2015年3月

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    国名:日本国

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  • 北海道医療大学   看護福祉学部 看護学科

    2009年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

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  • 北海道大学   医学部 保健学科 看護学専攻

    2007年10月 - 2008年3月

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    国名:日本国

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経歴

  • 新潟大学   保健学研究科 保健学専攻 看護学   教授

    2022年4月 - 現在

  • 新潟大学   医学部 保健学科 看護学専攻   教授

    2022年4月 - 現在

  • 新潟大学   教育研究院 医歯学系 保健学系列   教授

    2022年4月 - 現在

  • 佐久大学   看護学部   教授

    2018年4月 - 2022年3月

  • 神奈川工科大学   看護学部   准教授

    2015年4月 - 2018年3月

  • 人間総合科学大学   保健医療学部看護学科   助教

    2011年4月 - 2015年3月

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    国名:日本国

  • 北海道医療大学   看護福祉学部   助教

    2009年4月 - 2011年3月

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学歴

  • 桜美林大学大学院   老年学研究科   老年学専攻博士後期課程

    2009年4月 - 2015年3月

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  • 北海道医療大学大学院   看護福祉学研究科   看護学専攻博士前期課程

    2007年4月 - 2009年3月

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    国名: 日本国

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委員歴

  • 日本老年社会科学会   理事  

    2022年7月 - 現在   

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  • 日本老年社会科学会   機関紙編集委員  

    2017年4月 - 現在   

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  • 日本老年社会科学会   論文賞選考委員  

    2016年9月 - 2019年9月   

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  • 日本保健福祉学会   幹事  

    2012年9月 - 現在   

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  • 日本地域看護学会   第13回日本地域看護学会学術集会実行委員  

    2009年9月 - 2010年12月   

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  • 北海道公衆衛生学会   評議員  

    2008年10月 - 2011年11月   

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取得資格

  • 保健師

  • 看護師

  • 精神保健福祉士

  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)

 

論文

  • 住民主体による健康なまちづくり

    佐久大学看護研究雑誌   11   7 - 8   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 高齢者の主体的社会参加促進型ヘルスプロモーション

    佐藤美由紀

    老年社会科学   40   308 - 315   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • アクションリサーチにより創出された住民主体の交流事業の10年後の評価 査読

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    応用老年学   11 ( 1 )   49 - 60   2017年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本応用老年学会  

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  • アクションリサーチによる地域高齢者の社会参加促進型ヘルスプロモーション・プログラムのプロセス

    佐藤美由紀, 若山好美, 齊藤恭平, 芳賀博

    老年社会科学   38 ( 1 )   3 - 20   2016年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本老年社会科学会 ; 1979-  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016256423

  • 地域在住高齢者・行政・研究者の協働により創出された地域活動が自主化に至るまでのプロセスとその効果アクションリサーチを用いた取り組み 査読

    佐藤美由紀, 安齋紗保理, 齊藤恭平, 芳賀博

    応用老年学   9 ( 1 )   4 - 18   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本応用老年学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016092746

  • 住民関与者からみた社会的ネットワーク形成を目指したプロジェクトの効果と課題 査読

    安齋 紗保理, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    応用老年学   9 ( 1 )   100 - 112   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本応用老年学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016092753

  • 地域高齢者における社会参加促進型ヘルスプロモーションに関する介入研究 アクションリサーチに基づく地域活動の創出とその効果

    佐藤美由紀

    2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:学位論文(博士)  

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  • 地域社会における高齢者に対する役割期待と遂行のための促進要因 フォーカス・グループ・インタビュー法を用いて 査読

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 他3名

    日本保健福祉学会誌   21 ( 1 )   25 - 34   2014年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本保健福祉学会  

    目的 本研究は、住民が話し合いを通じて地域社会における高齢者の役割を見直し、その役割を実践することを通じて社会参加を促進するためのアクションリサーチによる地域介入の第1段階として実施した。本研究の目的は、地域社会における高齢者に対する役割期待と役割遂行のための促進要因を住民の視点で明らかにし、地域の独自性と住民の主体性に基づく社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの計画と実践に結びつけることである。方法 札幌市に近接する中核市O地区に居住する地域活動に関心のある30〜60歳未満7名と60歳以上7名の2グループに対するフォーカス・グループ・インタビューを2010年5月に実施した。インタビューから得られた結果をカテゴリー化し分析した。結果 地域社会における高齢者に対する役割期待は、[高齢者をささえる][子育てのサポート][世代間交流][親しい近所つきあい][自治会運営][美化活動]の6カテゴリーであった。高齢者の役割遂行を促進する要因は、《高齢者》《地域住民》《社会環境》の3つの大カテゴリーが抽出された。結論 地域コミュニティの関係づくりは、役割期待及び役割遂行の促進要因の両方に関連する根幹的なものであることが推察された。フォーカス・グループ・インタビューを通じて参加者の思いや気づきを表出し、地域の共通課題が認識されたことは、コミュニティのエンパワメント・プロセスの始まりでもあった。

    DOI: 10.20681/hwelfare.21.1_25

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2015043946

  • 農村で生活する高齢者の「ストレングス」につちえの質的分析 アセット・モデルを用いた分析 査読

    井上智代, 成田太一, 山下優子, 佐藤美由紀, 伊藤直子, 渡辺修一郎

    日本農村医学界雑誌   74 ( 1 )   2025年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 看護基礎教育における早期体験実習としての離島実習の意義 査読

    成田太一, 西方真弓, 長澤寮, 井上智代, 山下優子, 有森直子, 中村勝, 佐藤美由紀

    新潟大学保健学雑誌   21 ( 1 )   29 - 36   2025年3月

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  • コロナ禍における認知症家族介護者による地域密着型電話相談が相談者に与えた効果-東京都A市における質問紙調査結果より 査読

    川口桂嗣, 佐藤美由紀, 長田久雄, 芳賀博

    老年学雑誌   15   33 - 45   2025年

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  • 慢性呼吸器疾患患者の病気の診断から在宅酸素療法導入後の家族の思い 査読

    礪波利圭, 佐藤美由紀, 小林恵子

    日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   33 ( 1 )   121 - 126   2024年11月

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  • 嚥下機能が低下した超高齢者の摂食・嚥下ケアを担う家族介護者の体験 査読

    堀由美子, 小林恵子, 成田太一, 佐藤美由紀

    日本保健福祉学会誌   31 ( 1 )   1 - 12   2024年9月

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  • 中間看護管理者の職務遂行上の困難 新任期と新任期以降の中間看護管理者の比較 査読

    戸部理絵, 佐藤美由紀

    日本看護学会誌   19 ( 1 )   115 - 121   2024年5月

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  • 日本における難病患者の社会参加に関する研究の動向 査読

    山下優子, 井上智代, 成田太一, 佐藤美由紀

    月刊難病と在宅ケア   30 ( 1 )   35 - 38   2024年4月

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  • A小学校の教職員の足の健康と靴に関する認識と行動の変化 児童を対象とする啓発活動に触れて 査読

    宮原 香里, 細谷 たき子, 坂江 千寿子, 柿澤 美奈子, 佐藤 美由紀, 井手段 幸樹, 二神 真理子, 小林 睦, 花里 由美子

    佐久大学看護・福祉研究   2 ( 1 )   11 - 18   2024年3月

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  • 地域共生社会の構築における理学療法士の役割と多職種連携

    佐藤美由紀

    日本予防理学療法学会雑誌   2   52 - 55   2023年

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    担当区分:筆頭著者  

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  • A小学校児童の足爪トラブル実態調査と関連する要因

    二神真理子, 小林睦, 坂江千寿子, 細谷たき子, 佐藤美由紀, 柿澤美奈子, 宮原香里, 井手段幸樹, 依田晶子

    保健の科学   65 ( 1 )   63 - 68   2023年

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  • A小学校4年生から6年生児童の足裏アーチと運動の関連

    小林睦, 二神真理子, 三池克明, 細谷たき子, 佐藤美由紀, 柿澤美奈子, 宮原香里, 井手段幸樹, 坂江千寿子

    佐久大学看護・福祉研究   1   47 - 55   2023年

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  • 介護予防・日常生活支援総合事業を利用者した虚弱高齢者における要介護認定に関連する要因

    古畑洋子, 佐藤美由紀, 細谷たき子

    佐久大学看護研究雑誌   14   11 - 21   2022年

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  • 佐久大学看護学部カリキュラム改正のプロセス

    水野照美, 鈴木千衣, 鶴岡章子, 佐藤美由紀, 安川揚子, 柿澤美奈子, 二神真理子, 宮原香里

    佐久大学看護研究雑誌   14   63 - 731   2022年

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  • エジプト・日本教育パートナーシップ「エジプト看護管理研修」を実施して

    束田吉子, 吉川三枝子, 松下由美子, 中嶋智子, 八尋道子, 細谷たき子, 佐藤美由紀

    佐久大学看護研究雑誌   14   87 - 97   2022年

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  • 認知症の人が暮らしやすい地域環境づくりのためのボランティア活動に関連する要因 認知症キャラバンメイトの活動に焦点を当てて

    竹生 礼子, 工藤 禎子, 川添 恵理子, 若山 好美, 佐藤 美由紀

    北海道医療大学看護福祉学部紀要   ( 28 )   1 - 12   2021年12月

  • 看護職・介護職の業務用シューズの選び方および満足度と新たなシューズの提案 査読

    三池 克明, 柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 塩入とも子, 森本彩, 松下由美子, 坂江千寿子

    佐久大学信州短期大学部紀要   2021年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 看護師用通信販売カタログから見えるナースシューズの実態 査読

    塩入とも子, 森本 彩, 坂江 千寿子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 松下 由美子, 三池 克明

    佐久大学看護研究雑誌   12   29 - 37   2020年10月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • ポジティブ心理学的介入に基づくうつ予防教室終了後の自主グループ活動への継続参加に関する要因 査読

    安順姫, 佐藤美由紀, 芳賀博

    応用老年学   14   4 - 12   2020年8月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 看護・介護職の足と業務用シューズに対する意識

    柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 坂江千寿子

    第50回日本看護学会論文集ヘルスプロモーション   63 - 66   2020年3月

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    掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

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  • 地域在住の虚弱高齢者における社会活動に関連する要因 査読

    安齋紗保理, 佐藤 美由紀, 芳賀博, 他3名

    老年学雑誌   8 ( 8 )   17 - 31   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:桜美林大学老年学総合研究所  

    虚弱高齢者の社会活動の参加を促進するための基礎資料を得ることを目的に、虚弱高齢者における社会活動に関連する要因について検討した。K県A市在住の要支援・要介護認定者を除いた65~79歳の地域在住高齢者2000名を対象に、郵送による配票・回収のアンケート調査を実施し、1491名(男性816名、女性645名、不明30)より回答を得た。分析対象である虚弱高齢者は1491名中167名と11.2%であり、虚弱高齢者における社会活動は6点満点中1.3±1.6点であった。社会活動への参加は「町内会や自治会活動」が35.4%と最も多かった。虚弱高齢者の社会活動と基本属性、身体的側面、心理的側面、社会的側面の相関を分析したところ、有意な関連がみられた項目は性別、IADL(Instrumental Activities of Daily Living)、運動機能、WHO-5精神健康状態簡易版(S-WHO5-J)、日本語版Lubben Social Network Scale短縮版(LSNS-6)(家族・親戚)、LSNS-6(友人)、地域貢献意識であった。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/default/link?pub_year=2018&ichushi_jid=J06208&link_issn=&doc_id=20181113140001&doc_link_id=http%3A%2F%2Fid.nii.ac.jp%2F1598%2F00001767%2F&url=http%3A%2F%2Fid.nii.ac.jp%2F1598%2F00001767%2F&type=%E6%A1%9C%E7%BE%8E%E6%9E%97%E5%A4%A7%E5%AD%A6%EF%BC%9A%E6%A1%9C%E7%BE%8E%E6%9E%97%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AA&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F80264_3.gif

  • 地域在住高齢者における筋骨格系の痛みに対する対処方法の実態 査読

    安齋紗保里, 佐藤美由紀, 他3名

    日本公衆衛生雑誌   65   61 - 71   2018年2月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 要支援・要介護高齢者における主観的健康感の関連要因の特徴:同一地域の一般高齢者との比較 査読

    池田晋平, 植木章三, 佐藤美由紀, 他4名

    老年社会科学   39 ( 3 )   341 - 351   2017年10月

  • 在宅要支援・要介護高齢者の主観的健康感に尿失禁と心理・社会的要因が及ぼす 影響の検討 査読

    池田晋平, 植木章三, 佐藤美由紀, 他6名

    作業療法   34 ( 5 )   509 - 518   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本作業療法士協会 ; 1982-  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016039917

  • 介護施設入所高齢者の主観的幸福感とその要因

    川井文子, 中野博子, 佐藤美由紀, 他2名

    応用老年学   9 ( 1 )   31 - 42   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本応用老年学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2016092748

  • 都市部の地域包括ケアシステム構築における課題と方策 行政と在宅医療の視点から-都市部の地域包括ケアシステム構築における課題と方策 行政と在宅医療の視点から- 査読

    佐藤美由紀, 山科典子, 芳賀博, 他4名

    応用老年学   8 ( 1 )   63 - 73   2014年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本応用老年学会  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2015020325

  • 地域在宅高齢者の社会貢献活動に関連する要因

    竹之下信子, 佐藤美由紀, 芳賀博, 池邉敏子

    千葉科学大学紀要   6   119 - 129   2013年2月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 高齢者のボランティア活動および社会活動と他者・社会への貢献に関する満足度との関連 査読

    岡本 秀明, 安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 齊藤 恭平, 木村 みどり, 山崎 幸子, 安村 誠司, 大沼 由香, 高橋 和子, 芳賀 博

    日本公衆衛生学会総会抄録集   71回   347 - 347   2012年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 認知症の人と家族が暮らしやすい地域をつくるための啓発活動に関する促進要因 認知症キャラバンメイト活動者の自由記載の分析認知症の人と家族が暮らしやすい地域をつくるための啓発活動に関する促進要因 認知症キャラバンメイト活動者の自由記載の分析 査読

    工藤 禎子, 竹生 礼子, 佐藤美由紀

    北海道医療大学看護福祉学部紀要   8 ( 1 )   31 - 38   2012年3月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 認知症キャラバンメイト登録者の活動阻害要因 未活動者の自由記載の分析 査読

    工藤禎子, 竹生礼子, 佐藤美由紀

    北海道医療大学看護福祉学部紀要   18   9 - 16   2011年12月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 地域在宅高齢者に対する参加型学習活動の設定と健康度やQOLへの効果

    齊藤恭平, 佐藤美由紀, 芳賀博

    ライフデザイン学研究   7 ( 7 )   213 - 222   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東洋大学ライフデザイン学部  

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  • 高齢者の社会的ネットワークの規模と地域活動および健康との関連

    高橋 和子, 大沼 由香, 安村 誠司, 山崎 幸子, 木村 みどり, 岡本 秀明, 斉藤 恭平, 佐藤 美由紀, 安斎 紗保理, 芳賀 博

    日本公衆衛生学会総会抄録集   70回   305 - 305   2011年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 地域高齢者の家庭内役割とQOLの関連 査読

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    日本保健福祉学会誌   17 ( 2 )   11 - 19   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 認知症についての啓発認知症についての啓発と地域づくりをめざす認知症キャラバンメイト登録者の活動と意識 北海道における市町村の人口規模別の分析 査読

    竹生礼子, 工藤禎子, 佐藤美由紀

    日本地域看護学会誌   13 ( 2 )   23 - 30   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本地域看護学会  

    目的:認知症に関する啓発と地域づくりを担う北海道の認知症キャラバンメイトの活動状況と意識について,市町村の人口規模別に明らかにすることを目的とした.方法:対象者は国の認知症100万人キャラバン事業の研修を受講した北海道内の全登録者1,996人である.自記式無記名の調査票を郵送で配布回収した.調査項目は,基本属性,活動市町村の認知症ケア体制の認識(地域ケア会議,キャラバンメイト組織の有無等),活動状況,活動の意識(満足感・負担感・自己評価・活動継続意向)である.分析は人口を1万人未満,1〜5万人未満,5〜10万人未満,10〜30万未満,30万人以上の5区分にし,区分別に各変数のクロス集計とx^2検定およびデータ特性に合った各分析を行った.結果と考察:有効回答は901人であり,ケアマネジャー39.6%,保健師11.2%であった.キャラバンメイトとしての活動ありが64.7%,啓発のための講師経験ありは39.2%であった.最も活動経験ありの割合が多かったのは5〜10万人であった.「学ぶことが多い」「活動を継続したい」など活動継続に肯定的な意向が多く,これらには人口規模の差はみられなかった.人口規模別にみると,1万人未満は活動負担感ありが多く,5〜10万人は活動満足感が高く,30万人以上は活動の自己評価が低かった.キャラバンメイトの活動継続意向の高さを活かすためには,人口規模に即したキャラバンメイトの組織化や行政からの支援の必要性が示唆された.

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  • 1歳6カ月児の父親の育児サポートに関する母親の認知に関連する要因 査読

    明野聖子, 澤田あずさ, 工藤禎子, 佐藤美由紀

    日本地域看護学会誌   13 ( 1 )   83 - 90   2010年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本地域看護学会  

    目的:1歳6カ月児の父親の育児サポートに関する母親の認知とそれに関連する要因を明らかにすることを目的とした.方法:A市の1歳6カ月児健康診査を受診した児の母親323人を対象に,無記名自記式質問紙調査を実施した.郵送回収法により,有効回答の得られた161人(有効回答率49.8%)を分析対象とした.調査項目は,基本属性,父親の育児サポートに関する母親の認知尺度10項目,父親の帰宅時間,労働時間,父親の育児参加状況,育児協力者,母親の育児幸福感尺度39項目であった.分析は,父親の育児サポートに関する母親の認知と各項目を2区分し比較を行った.結果:父親の育児サポートに関する母親の認知において,8割以上の母親が父親の情緒的サポートについて肯定的に回答していた.父親の育児サポートに関する母親の認知得点が高いことと有意な関連がみられた項目は,「母親の職業がある」,「子どもが第1子」,「一番の育児協力者が父親」,「父親の帰宅時間が21時前」,父親の育児参加時間が「平日1〜2時間以上」「休日半日以上」,「父親に任せて外出できる時間が1〜2時間以上」,母親の育児幸福感の合計点と下位尺度「希望と生きがい」「子どもから必要とされること」「夫への感謝の念」など5因子の得点が高いことであった.考察:母親が父親からの育児サポートを期待できると捉えることには,父親が育児に関わっていると母親が感じていること,出産や子育てを通して親や家族としての実感や喜びを感じていることの重要性が示唆された.

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2011142889

  • 認知症キャラバンメイトの活動志向性とその関連要因 査読

    若山好美, 工藤禎子, 竹生礼子, 佐藤美由紀

    日本在宅ケア学会誌   13 ( 2 )   34 - 41   2010年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 地域高齢者における介護認定状況別家庭内役割の検討-要支援・要介護者に焦点を当てて- 査読

    佐藤美由紀

    北海道医療大学看護福祉学部紀要   16   91 - 97   2009年11月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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  • 住民主体の「高齢者ささえあい地図」づくりを通した地域のエンパワメントとその支援 査読

    佐藤美由紀, 山田薫, 吉田明弘

    保健師ジャーナル   65 ( 3 )   224 - 232   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:医学書院  

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    その他リンク: http://search.jamas.or.jp/link/ui/2009128539

  • 農村の高齢者における役割とQOLの関連

    佐藤美由紀

    2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:学位論文(修士)  

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書籍等出版物

  • これからの地域看護学 多様性と包括性をふまえた看護実践に向けて

    山下優子, 成田太一, 井上智代, 佐藤美由紀( 担当: 共著 ,  範囲: 第Ⅱ部第5章 3.妊娠期から終末期までの各ライフステージの特徴 多様性を踏まえて)

    朝倉書店  2025年3月  ( ISBN:9784254330137

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  • これからの地域看護学 多様性と包括性をふまえた看護実践に向けて

    佐藤美由紀( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第Ⅱ部第5章 1.ライフコースアプローチとは 2.ライフコースアプローの理論的背景)

    朝倉書店  2025年3月  ( ISBN:9784254330137

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MISC

  • アクションリサーチにより創出された住民主体による地域活動の長期的効果

    佐藤美由紀, 若山好美, 吉田裕人, 芳賀博

    第77 回日本公衆衛生学会総会(郡山)   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • A小学学校における児童の6年間の足部変化 –アーチ形成と母趾の状態に注目してー

    坂江千寿子, 二神真理子, 小林睦, 三池克明, 宮原香里, 細谷たき子, 花里由美子, 依田晶子, ベーレルッツ、ベーレ操, 柿澤美奈子, 井手段幸樹, 佐藤美由紀, 中田覚子, 阿藤幸子, 石坂俊也

    第4回 日本フットケア・足病医学会学術集会 宜野湾市   2023年12月

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  • 外反扁平状態である児童への介入内容と足部アーチの変化

    宮原香里, 細谷たき子, 坂江千寿子, ベーレルッツ、ベーレ操, 花里由美子, 依田晶子, 二神真理子, 小林睦, 柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 井手段幸樹

    第4回 日本フットケア・足病医学会学術集会 宜野湾市   2023年12月

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  • 認知症家族介護者による認知症介護電話相談の有用性と課題:A市民との意見交換・アンケート結果より

    川口桂嗣, 佐藤美由紀, 中武延, 長田久雄, 芳賀博

    第18回日本応用老年学会大会   2023年10月

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  • 日本における難病患者の社会参加に関する研究の動向

    山下優子, 井上智代, 成田太一, 佐藤美由紀

    第28回日本難病看護学会学術集会 新潟市   2023年9月

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  • ICTを活用した離島漁村における公衆衛生看護学実習の工夫と今後の課題

    成田太一, 井上智代, 山下優子, 佐藤美由紀

    日本ルーラルナーシング学会第18回学術集会 津南町   2023年9月

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  • 長野県東信地区A小学校における保護者の足や靴に関する認識 第2報~靴の選び方や履き方に関する意識・知識・行動の比較~

    井手段幸樹, 柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 細谷たき子, 小林睦, 宮原香里, 二神真理子, 坂江千寿子

    第17回信州公衆衛生学会   2023年8月

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  • 長野県東信地区A小学校における保護者の足や靴に関する認識(第2報) 靴の選び方や履き方に関する意識・知識・行動の比較

    井手段 幸樹, 柿澤 美奈子, 細谷 たき子, 小林 睦, 宮原 香里, 二神 真理子, 坂江 千寿子, 佐藤 美由紀

    信州公衆衛生雑誌   18 ( 1 )   42 - 43   2023年8月

  • Feelings of Family Members of Patients with Chronic Respiratory Disease Before and After the Introduction of Home Oxygen Therapy

    Rika Tonami, Miyuki Sato, Keiko Kobayashi

    16th International Family Nursing Conference, Dublin   2023年6月

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  • 家族会による認知症介護電話相談の特徴 相談記録の分析から

    佐藤美由紀, 川口桂嗣, 長田久雄, 芳賀博

    日本老年社会科学会 第65回大会 横浜   2023年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • A小学校4年生から6年生児童の足裏アーチと運動の関連

    小林 睦, 二神 真理子, 三池 克明, 細谷 たき子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 宮原 香里, 井手段 幸樹, 坂江 千寿子

    佐久大学看護・福祉研究   1 ( 1 )   47 - 55   2023年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:佐久大学  

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  • A小学校児童の足爪トラブル実態調査と関連する要因

    二神 真理子, 小林 睦, 坂江 千寿子, 細谷 たき子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 宮原 香里, 井手段 幸樹, 依田 晶子

    保健の科学   65 ( 1 )   63 - 68   2023年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)杏林書院  

    2020年8月1日から31日にA小学校の1から6年生、293名に児童の足爪トラブルの実態調査と関連する要因を保護者による問診票(足の爪切り実施者、爪切り間隔、スクエアオフカットの切り方等)と研究者による健康診断場面による足の観察(深爪、巻き爪、割れ等)にて調査した。173名(男子85名、女子88名)からデータが得られた。足爪のトラブルは「あり」76名(43.9%)、学年別では6年生26名中19名で最も多かった。足のトラブルは深爪41件(42.7%)、爪割れ23件(24.0%)、巻き爪9件(9.4%)であった。足爪トラブルが「ある」児童は「ない」児童に比べ「本人」が爪を切っている割合が有意に高かった。爪の切り方と足爪トラブルには有意差は見られなかった。足爪トラブルが「ある」児童は「ない」児童と比較し、爪切りの間隔を「わかっていない」割合が有意に高かった。本人が切っている場合、本人以外と比較しトラブルのある割合が有意に高かった。

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  • アクションリサーチを用いたコロナ禍における認知症家族介護者による電話相談の評価

    佐藤美由紀, 川口桂嗣, 長田久雄, 芳賀博

    81回日本公衆衛生学会総会 甲府   2022年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地域高齢者の携帯端末等の活用状況とフレイル傾向や社会的つながり等との関係

    植木章三, 佐藤敬広, 吉田裕人, 佐藤美由紀, 芳賀博

    第81回日本公衆衛生学会総会 甲府   2022年11月

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  • アクションリサーチを用いたコロナ禍における認知症家族介護者による電話相談の効果:電話相談利用者のアンケート結果より

    川口桂嗣, 佐藤美由紀, 芳賀博

    第17回日本応用老年学会 北九州   2022年11月

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  • 老衰により嚥下機能が低下した要介護者の摂食・嚥下ケアを担う家族介護者の体験

    堀由美子, 佐藤美由紀, 小林恵子

    日本保健福祉学会第35回学術集会 京都(web)   2022年10月

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  • 長野県東信地区A小学校保護者の足や靴に関する認識 足爪トラブルと靴に焦点を当てて

    井手段幸樹, 柿澤美奈子, 佐藤美由紀, 細谷たき子, 小林睦, 宮原香里, 二神真理子, 坂江千寿子

    第15回信州公衆衛生学会(WEB)   2021年11月

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  • 長野県東信地区A小学校保護者の足や靴に関する認識 保護者の足爪トラブルと靴に焦点を当てて

    井手段 幸樹, 柿澤 美奈子, 佐藤 美由紀, 細谷 たき子, 小林 睦, 宮原 香里, 二神 真理子, 坂江 千寿子

    信州公衆衛生雑誌   16 ( 1 )   44 - 45   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:信州公衆衛生学会  

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  • A小学校における児童の足爪トラブルの実態と爪のケアとの関連

    二神 真理子, 小林 睦, 坂江 千寿子, 細谷 たき子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 宮原 香里, 井手段 幸樹, 依田 晶子

    小児保健研究   80 ( 講演集 )   159 - 159   2021年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(公社)日本小児保健協会  

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  • 看護・介護職の足と業務用シューズに対する意識

    柿澤 美奈子, 三池 克明, 塩入 とも子, 森本 彩, 佐藤 美由紀, 松下 由美子, 坂江 千寿子

    日本看護学会論文集: ヘルスプロモーション   ( 50 )   63 - 66   2020年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本看護学会  

    病院9施設と老人保健施設・特別養護老人ホーム10施設の看護・介護職508名(看護職370名、介護職131名、その他7名)にアンケートを行い、「現在履いている業務用シューズ」「足爪のトラブルの有無・内容」「靴の履き方・歩き方の教育を受けた経験の有無」などについて調査した。結果、現在履いている業務用シューズは、回答のあった500名中「サンダルタイプ」が57名(11.4%)、「閉鎖型シューズタイプ」が443名(88.6%)で、閉鎖型シューズの種類は「組紐」226名(45.2%)、「マジックベルト」108名(21.6%)、「ローファー・スリッポン」103名(20.6%)、その他6名(1.2%)であった。足爪のトラブルが「ある」と答えたのは407名(80.1%)で、トラブルの内容(複数例あり)は足のむくみ198件、角質化172件、巻き爪・陥入爪123件、外反母趾111件、胼胝83件などであった。靴の履き方・歩き方の教育を受けた経験があるのは56名(11.1%)であった。業務用シューズに関する困りごとや不満について自由記述で回答を求めたところ162名から回答があり、質的帰納的に分析した結果、1)靴の選択肢が少ない、2)購入時に試し履きして選べない、3)足に合う靴がない、4)靴選びは難しい、5)機能性・快適性・デザイン性が悪い、6)これまでに満足した良い靴はない、7)素材と使用状況によって靴の清潔が保ちにくい、8)性能が良くても消耗品である業務用シューズにはお金をかけたくない、の以上8カテゴリーが抽出された。

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    その他リンク: https://search.jamas.or.jp/default/link?pub_year=2020&ichushi_jid=J06555&link_issn=&doc_id=20200422260016&doc_link_id=1904659&url=https%3A%2F%2Fkango-sakuin.nurse.or.jp%2Fnid%2F1904659&type=%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E7%B4%A2%E5%BC%95Web&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00014_2.gif

  • Awareness about Foot Troubles and Foot Health in Nurses and Care Workers

    Miyuki Sato, Katuaki Mike, Aya Morimoto, Tomoko Shioiri, Minako kakizawa, Yumiko Matsushita, Chizuko Sakae

    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 看護師用通信販売カタログから見えるナースシューズの実態

    塩入 とも子, 森本 彩, 坂江 千寿子, 佐藤 美由紀, 柿澤 美奈子, 松下 由美子, 三池 克明

    佐久大学看護研究雑誌   12 ( 1 )   29 - 37   2019年11月

  • 看護・介護職への支給靴に関する実態調査.

    柿澤美奈子, 三池克明, 塩入とも子, 森本彩, 佐藤美由紀, 松下由美子, 坂江千寿子

    第50回日本看護学会-看護管理-学術集会抄録集, 306.   2019年10月

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  • 看護・介護職の業務用シューズの困りごとや不満に対する意識

    柿澤美奈子, 三池克明, 塩入とも子, 森本彩, 佐藤美由紀, 松下由美子, 坂江千寿子

    第50回日本看護学会 ヘルスプロモーション学術集会抄録集, 159.   2019年9月

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  • アクションリサーチによる地域のつながりづくりの効果と課題

    佐藤美由紀, 若山好美, 吉田裕人, 芳賀博

    日本老年社会科学会第61回大会(仙台)   2019年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • うつ予防教室終了後の自主活動継続のための支援のあり方.

    安順姫, 佐藤美由紀, 芳賀 博

    日本老年社会科学会第61回大会(仙台)   2019年6月

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された住民主体の地域活動が 7 年間継続された影響と課題:地域活動の参加者の視点から

    若山 好美, 佐藤美由紀

    第7回日本公衆衛生看護学会学術集会(宇部市)   2018年1月

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  • 忘れによる生活の支障の有無別にみた高齢者の日常の心配と対処方法

    田中裕子, 工藤禎子, 若山好美, 表山知里, 青柳道子, 太田眞智子, 佐藤美由紀

    第22回日本在宅ケア学会学術集会(北星学園大学)   2017年7月

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  • 高齢者主体により10年間継続された地域活動の課題:アクションリサーチによる高齢者の役割見直しに基づく地域活動

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第22回日本在宅ケア学会学術集会(北星学園大学)   2017年7月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 都市部における高齢者の居住継続意向の関連要因 災害への対応、およびソーシャル・キャピタルの視点から

    表山知里, 工藤禎子, 田中裕子, 若山好美, 青柳道子, 太田眞智子, 佐藤美由紀, 鈴木英樹, 浅野葉子, 朝日まどか

    第22回日本在宅ケア学会学術集会(北星学園大学)   2017年7月

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  • IADL障害のある地域在住高齢者における社会活動の特徴

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 池田 晋平, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    老年社会科学   39 ( 2 )   223 - 223   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本老年社会科学会  

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  • アクションリサーチにより創出された高齢者主体の地域活動が10年間継続された要因

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    日本老年社会科学会第59回大会(名古屋国際会議場)   2017年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 要支援・要介護高齢者における主観的健康感の関連要因の特徴 同一地域の一般高齢者との比較

    池田 晋平, 植木 章三, 柴 喜崇, 新野 直明, 渡辺 修一郎, 佐藤 美由紀, 安齋 紗保理, 田中 典子, 芳賀 博

    老年社会科学   39 ( 2 )   197 - 197   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本老年社会科学会  

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された主体的地域活動が10年間継続された効果 (4)交流事業を創出したN地区における参加群と非参加群の比較

    佐藤美由紀, 小野寺さやか, 若山雄大, 芝山江美子

    第5回日本公衆衛生看護学会学術集会(宮城県仙台国際センター)   2017年1月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • インドネシアブナケン島におけるプライマリ・ヘルス・ケア

    芝山江美子, 中谷啓子, 佐藤美由紀, 橋本真由美

    国際看護研究会第19回学術集会(京都市国際交流会館)   2016年11月

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  • 限界集落に生活し続ける思いについて:90歳男性の事例から

    芝山江美子, 佐藤美由紀, 町田理恵

    第75回日本公衆衛生学会総会(於グランフロント大阪)   2016年10月

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された主体的地域活動が10年間継続された効果その2:高齢者および支援者の視点から

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芝山江美子, 芳賀博

    第75回日本公衆衛生学会総会(於グランフロント大阪)   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 高齢者の役割見直しにより創出された主体的地域活動が10年間継続された効果その3:住民相互の学習事業を創出したY地区における参加群と非参加群の比較

    佐藤美由紀, 芳賀博

    第11回日本応用老年学会大会(於大阪大学豊中キャンパス)   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 高齢者の役割見直しに基づく社会参加促進プログラム 10年後の効果

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    日本老年社会科学会第58回大会(松山大学)   2016年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Effectiveness of the Social Participation Promotion Program for the Elderly

    Miyuki Sato, Kyohei SAITO, Hiroshi HAGA

    10th Asia / Oceania Congress of Gerontology and Geriatrics 2015(Chiang Mai, Thailand)   2015年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地域在住高齢者の筋骨格系の痛みへの対処方法の実態とその関連

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    日本公衆衛生学会総会抄録集   74回   374 - 374   2015年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 農村高齢者における 社会との関わりと関連要因

    佐藤美由紀

    日本地域看護学会第18回学術集会(パシフィコ横浜)   2015年8月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地域社会における高齢者の役割の見直しに基づく地域活動創出に至るプロセスと促進・阻害要因

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 芳賀博

    第73回日本公衆衛生学会総会(栃木県総合文化センター)   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 都市部在住高齢者における痛みに対する行動的対処方略とIADLの関連

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    第73回日本公衆衛生学会総会(於栃木県総合文化センター)   2014年11月

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  • 都市部在住高齢者における痛みに対する行動的対処方略とIADLの関連

    安齋 紗保理, 佐藤 美由紀, 柴 喜崇, 吉田 裕人, 芳賀 博, 植木 章三

    日本公衆衛生学会総会抄録集   73回   460 - 460   2014年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 住民の視点による社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの効果と課題

    佐藤美由紀, 安齋紗保理, 芳賀博

    第9回日本応用老年学会大会(桜美林大学淵野辺キャンパス)   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • アクションリサーチによる社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの長期的効果 住民の主体性に基づく地域社会における高齢者の役割の見直しと創出

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第56回老年社会科学学会(下呂交流会館アクティブ)   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 地域包括ケアシステムにおける在宅医療体制と連携に対する課題と方策の検討

    佐藤 美由紀, 山科 典子, 安齋 紗保理, 請井 繁樹, 植木 章三, 柴 喜崇, 新野 直明, 渡辺 修一郎, 芳賀 博

    日本公衆衛生学会総会抄録集   72回   428 - 428   2013年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本公衆衛生学会  

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  • 地域包括ケアシステムにおける在宅医療体制と連携に対する課題と方策の検討 ―病院と行政職員に対するフォーカスグループインタビューから―

    佐藤美由紀, 山科典子, 安齋紗保理, 請井繁樹, 植木章三, 柴喜崇, 新野直明, 渡辺修一郎, 芳賀博

    第72回日本公衆衛生学会総会 (三重県総合文化センター)   2013年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • アクションリサーチによる都市部高齢者の地域活動が自主化に至るまでのプロセス

    安齋紗保理, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 岡本秀明, 芳賀博

    第55回日本老年社会科学学会大会(大阪国際会議場)   2013年6月

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  • アクションリサーチによる社会参加促進型ヘルスプロモーションプログラムの短期的効果 地域社会における高齢者の役割の見直しと創出

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第55回日本老年社会科学学会大会(大阪国際会議場)   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • The status quo of how well the nurses in general hospitals grasp the hearing abilities of the elderly clients.

    Keiko Morita, Aiko Furuta, Tomoko Sano, Naoko Itoh, Hisao Osada, Tazuko Kamibayashi, Yukiko Mogami, Miyuki Sato

    The 20th World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul 2013 (韓国ソウル)   2013年6月

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  • 地域のつながりづくりを広げるキャンペーン活動の評価

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第 16 回日本健康福祉政策学会・学術大会(東京家政大学)   2012年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 高齢者のボランティア活動および社会活動と他者・社会への貢献に関する満足度との関連

    岡本秀明, 安斎紗保理, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 木村みどり, 山崎幸子, 安村誠司, 大沼由香, 高橋和子, 芳賀博

    第71回日本公衆衛生学会総会 (山口)   2012年10月

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  • 住民が高齢者に期待する 地域における役割と関連要因 地域在住の成人とシニアへの フォーカスグループインタビューによる検討

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 堀籠はるえ, 鈴木佑子, 矢野麗子, 芳賀博

    日本保健福祉学会第25回学術集会(広島県立大学)   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • アクションリサーチによる都市部高齢者の役割の見直しに基づく地域活動創出の介入過程 どのように地域のキーパーソンと出会い、住民組織や関係機関を巻き込んだのか

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 安齋沙保理, 岡本秀明, 高橋和子, 山崎幸子, 木村みどり, 大沼由香, 安村誠司, 芳賀博

    第54回日本老年社会科学学会大会(佐久大学)   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 農村における高齢者の地域組織の加入と居住地区との関連 農村地区と市街地区高齢者の比較から

    佐藤美由紀, 若山好美, 工藤禎子

    第15回日本地域看護学会学術集会(聖路加看護大学)   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 都市部における高齢者の社会的ネットワークの形成に関する介入研究:介入地区と対照地区のベースライン調査結果の比較

    芳賀博, 佐藤美由紀, 安斎紗保理, 安村誠司

    第7回日本応用老年学会年次総会(神戸大学)   2011年11月

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  • 地域貢献意欲が高い高齢者におけるボランティア活動の関連要因

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 若山好美, 堀籠はるえ, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 高齢者の社会的ネットワークの規模と地域活動および健康との関連

    高橋和子, 大沼由香, 安村誠司, 山崎幸子, 木村みどり, 岡本秀明, 齊藤恭平, 佐藤美由紀, 安斎紗保理, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011年10月

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  • 地域在住高齢者の社会的ネットワークに関する要因 世帯構成別の検討

    安斎紗保理, 岡本秀明, 齊藤恭平, 佐藤美由紀, 木村みどり, 山崎幸子, 安村誠司, 高橋和子, 大沼由香, 高橋和子, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011年10月

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  • 要介護認定の有無別による地域高齢者の社会活動に関連する要因

    木村みどり, 山崎幸子, 安村誠司, 高橋和子, 大沼由香, 岡本秀明, 齊藤恭平, 佐藤美由紀, 安斎紗保理, 芳賀博

    第70回日本公衆衛生学会(秋田県民会館)   2011年10月

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  • Community Development For People With Dementia Through Caravan-mate-Volunteer Project

    Yoshiko kudo, Reiko Takeu, Eriko Kawazoe, Yoshimi Wakayama, Miyuki Sato, Yumi Kuwabara, seiko akeno

    第2回日韓地域看護学会 共同学術集会 (神戸)   2011年7月

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  • 小地域における高齢者の役割見直しと創造をめざしたプログラムの展開過程(第1報)住民とともに歩むアクションリサーチ

    佐藤美由紀, 芳賀博, 齊藤恭平, 若山好美, 堀籠はるえ, 岡本麗子, 鈴木祐子

    第53回日本老年社会科学学会大会(ハイアットリージェンシー東京)   2011年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 郊外地域における住民のグループワークによる高齢者の役割の見直し(第1報):地域住民が高齢者に期待している役割

    堀籠はるえ, 佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博, 岡本麗子, 若山好美, 鈴木祐子

    日本保健福祉学会第23回学術集会(桜美林大学大学院四谷キャンパス)   2010年10月

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  • 郊外地域における住民のグループワークによる高齢者の役割の見直し(第2報):役割の見直しと実践に向けた具体策の検討

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博, 鈴木祐子, 若山好美, 堀籠はるえ, 岡本麗子

    日本保健福祉学会第23回学術集会(桜美林大学大学院四谷キャンパス)   2010年10月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 農村高齢者の抑うつ状態と関連要因、-社会心理的要因を中心に‐

    佐藤美由紀, 工藤禎子, 竹生礼子, 明野聖子, 川添恵理子

    日本地域看護学会第13回学術集会(札幌かでる2.7)   2010年7月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 認知症キャラバンメイト登録者が活動について感じていること-第1報 活動組織なし・未活動非専門職の視点

    工藤禎子, 竹生礼子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ, 川添恵理子

    日本地域看護学会第13回学術集会(札幌かでる2.7)   2010年7月

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  • 認知症キャラバンメイト登録者が活動について感じていること-第2報 活動組織なし・未活動専門職の視点

    竹生礼子, 工藤禎子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ, 川添恵理子

    日本地域看護学会第13回学術集会(札幌かでる2.7)   2010年7月

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  • 認知症高齢者が暮らしやすい地域づくりをめざすボランティア活動に関連する要因;認知症キャラバンメイトの活動状況からの検討

    竹生礼子, 工藤禎子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ

    日本老年看護学会第14回学術集会 (札幌コンベンションセンター)   2009年9月

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  • 農村在宅高齢者における介護認定状況別家庭内役割の検討;要支援・要介護者に焦点を当てて

    佐藤美由紀, 芳賀博, 工藤禎子, 竹生礼子, 明野聖子, 川添恵理子, 若山好美

    第6回北海道医療大学看護福祉学部学会 (北海道医療大学サテライトキャンパス)   2009年9月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 退院計画に関する研究の動向

    川添恵理子, 工藤禎子, 竹生礼子, 明野聖子, 佐藤美由紀

    第6回北海道医療大学看護福祉学部学会(北海道医療大学サテライトキャンパス)   2009年9月

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  • 認知症高齢者が暮らしやすい地域づくりをめざすボランティア(認知症キャラバンメイト)の市町村規模別にみた活動状況と意向

    竹生礼子, 工藤禎子, 若山好美, 佐藤美由紀, 明野聖子, 桑原ゆみ

    第12回日本地域看護学会学術集会(海外職業訓練協会国際能力開発支援センター(千葉))   2009年8月

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  • 農村における高齢者の地域組織加入とQOLの関連

    佐藤美由紀, 芳賀博, 柴田博, 工藤禎子, 斉藤恭平, 竹生礼子, 若山好美, 桑原ゆみ, 明野聖子

    第51回日本老年社会科学会(パシフィコ横浜)   2009年6月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 北海道の農村における家庭内役割とQOLの関連

    佐藤美由紀, 芳賀博, 柴田博, 齊藤恭平, 工藤禎子

    第67回日本公衆衛生 学会総会(福岡)   2008年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 在宅高齢者に対する健康づくり活動のプロセス

    齊藤恭平, 佐藤美由紀, 芳賀博, 柴田博

    第67回日本公衆衛生学会総会 (福岡国際会議場)   2008年11月

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  • 高齢者への役割設定を目的としたボランティア・ナビゲーションマップの作成プロセス

    齊藤恭平, 佐藤美由紀, 山田薫, 芳賀博

    第66回日本公衆衛生学会総会 (愛媛)   2007年10月

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  • 今金町における高齢者ケアに係わる職員の主体的学習組織づくり

    佐藤美由紀

    北海道医療大学看護福祉学部学会第4回学術大会 (北海道医療大学サテライトキャンパス)   2007年9月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 高齢者に対する役割設定と健康度等の関連(第2報) 学習的役割の設定とその効果

    斎藤恭平, 山田薫, 佐藤美由紀, 藤田喜枝子, 伊藤弓月, 本田春彦, 芳賀博

    第65回日本公衆衛生学会総会 (富山)   2006年10月

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  • 高齢者に対する役割設定と健康度等の関連(第1報)専門家の介入プロセス

    斎藤恭平, 佐藤美由紀, 藤田喜枝子, 伊藤弓月, 芳賀博

    第65回日本公衆衛生学会総会 (富山)   2006年10月

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発(第2報)

    砂山圭子, 斎藤しのぶ, 高岸久江, 谷内浩子, 本山静生, 佐藤園子, 奥塚美智代, 阿部浩美, 佐藤美由紀, 山本純子, 鈴木久枝, 坂田朋子, 佐久間えりか, 守田孝恵

    第65回日本公衆衛生学会総会 (富山)   2006年10月

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発(第2報)

    砂山圭子, 山本純子, 阿部浩美, 佐藤園子, 坂田朋子, 斉藤しのぶ, 本山静生, 奥塚美知子代, 佐藤美由紀, 柳内高岸久江, 奥塚美智代, 山本純子, 谷内浩子, 鈴木久枝, 伊東美知子, 井沼登志江子, 和家佐日登美, 津田志保, 小野原利子, 川口雅枝, 守田孝恵, 佐久間えりか

    平成17年度地域保健総合推進事業発表会 (東京)   2006年3月

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発 保健事業評価シートの作成と試用結果

    砂山圭子, 高岸久江, 奥塚美智代, 山本純子, 阿部浩美, 佐藤園子, 坂田朋子, 斎藤しのぶ, 本山静生, 佐藤美由紀, 谷内浩子, 鈴木久枝, 守田孝恵, 佐久間えりか

    第64回日本公衆衛生学会総会 (札幌コンベンションセンター)   2005年10月

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  • 在宅高齢者の役割の実態と健康度・QOLの関連

    斎藤恭平, 佐藤美由紀, 藤田喜枝子, 伊藤弓月, 芳賀博

    第64回日本公衆衛生学会総会 (札幌コンベンションセンター)   2005年10月

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  • 保健活動展開過程見直しプログラムの開発(第1報)

    砂山圭子, 山本純子, 阿部浩美, 佐藤園子, 坂田朋子, 斉藤しのぶ, 本山静生, 奥塚美知子代, 佐藤美由紀, 高岸久江, 奥塚美智代, 山本純子, 谷内浩子, 鈴木久枝, 川口雅枝, 守田孝恵, 佐久間えりか

    平成16年度地域保健総合推進事業発表会 (東京)   2005年3月

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  • 痴呆性高齢者の介護家族における受容過程と支援について 査読

    佐藤美由紀, 菅志伸

    第63回日本公衆衛生学会 (島根)   2004年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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講演・口頭発表等

  • 地域共生社会における多職種連携

    佐藤美由紀

    第9回日本予防理学療法学会学術大会 東京  2022年11月 

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    開催年月日: 2022年11月

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  • 大学院における『学際的』な老年学教育の評価

    佐藤美由紀, 卜部吉文, 早崎広司, 牛嘯麈

    日本老年社会科学会第64回大会、東京  2022年7月 

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    開催年月日: 2022年7月

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  • 高齢者の役割見直しに基づいた住民主体による安全に暮らせる地域づくり

    佐藤美由紀

    第5回公衆衛生看護学会学術集会(仙台市)  2017年1月 

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    開催年月日: 2017年1月

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  • 高齢者の役割見直しに基づく社会参加促進プログラム の長期的効果"

    佐藤美由紀, 齊藤恭平, 芳賀博

    第23回ヘルスリサーチフォーラム(東京都千代田放送会館)  2016年12月 

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    開催年月日: 2016年12月

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  • 認知症高齢者が暮らしやすい地域づくりを目指すボランティアの活動と意向

    工藤禎子, 竹生礼子, 若山好美, 佐藤美由紀, 桑原ゆみ, 明野聖子

    文部科学省学術研究高度化推進事業学術フロンティア推進事業平成19年度報告(札幌)  2008年9月 

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    開催年月日: 2008年9月

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  • にいがたヘルスアカデミー2024 成果発表会

    佐藤美由紀

    にいがたヘルスアカデミー 新潟市(SN@P)  2025年2月 

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  • 自治体保健師の役割

    佐藤美由紀

    令和6年度 新発田市保健師研修会(第2回) 健康長寿アクティブ交流センター交流室  2025年2月 

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  • シンポジウム22 日本健康教育学会共催 地域の社会課題の解決にアクションリサーチをどのように活用するか 地域での高齢者を対象とした課題解決型アクションリサーチ 招待

    佐藤美由紀

    第83回日本公衆衛生学会総会 札幌コンベンションセンター  2024年10月 

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  • 地方の特徴を生かした医療と福祉と ~「住みよいまちづくり」のプロジェクトの活動を通して~

    佐藤美由紀

    新潟看護ケア研究学会第16回学術集会  2024年10月 

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  • PDCAサイクルに基づく保健活動の施策化にむけて

    佐藤美由紀

    令和6年度保健師専門研修Ⅲ 新潟県庁西回廊大会議室  2024年10月 

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  • リーダー的立場の保健師に求められる次世代を担う後輩保健師の育成 ~新潟県内の新任期保健師活動実態調査から見えるもの~

    佐藤美由紀

    令和6年度全国保健師長会新潟県支部研修会 新潟市ガレッソホールコープシティ花園ホールC  2024年6月 

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  • 公衆衛生看護における専門能力の獲得

    佐藤美由紀

    令和6年度保健師専門研修Ⅰに係る打ち合わせ 新潟大学2階看護学専攻共同研究室  2024年5月 

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  • にいがたケンジュプロジェクト 招待

    佐藤美由紀

    BSN新潟放送ラジオ  2023年12月 

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    会議種別:メディア報道等  

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  • にいがたヘルスアカデミー中間発表会壁打ち会 招待

    佐藤美由紀

    新潟県福祉保健部主催 新潟市  2023年12月 

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  • にいがたケンジュプロジェクト 招待

    佐藤美由紀

    BSN新潟放送ラジオ  2023年12月 

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    会議種別:メディア報道等  

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  • 地域包括支援センターにおける 地域診断 招待

    佐藤美由紀

    新潟市主催、地域包括支援センター研修会 新潟市  2023年12月 

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  • 地域の茶の間を活用した 地域保健活動とフォトボイス 招待

    佐藤美由紀

    NPO法人はーもにープロジェクト主催、研修会  2023年10月 

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  • PDCAサイクルに基づく保健師活動の施策化 招待

    佐藤美由紀

    保健師専門研修Ⅲ  2023年10月 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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  • 公衆衛生看護における専門能力の獲得 招待

    佐藤美由紀

    新潟県福祉保健部主催、保健師専門研修Ⅰ 新潟市  2023年7月 

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  • にいがたヘルスアカデミー中間発表会壁打ち会 招待

    佐藤美由紀

    新潟県福祉保健部主催 新潟市  2023年7月 

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  • 地域包括支援センターにおける 地域診断 日常感じている地域課題を地域診断してみよう 招待

    佐藤美由紀

    新発田市主催、地域包括支援センター研修会 新発田市  2023年3月 

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  • にいがたヘルスアカデミー中間発表会壁打ち会 招待

    佐藤美由紀

    新潟県福祉保健部主催、保健師専門研修Ⅰ 新潟市  2022年9月 

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  • 公衆衛生看護における専門能力の獲得 招待

    佐藤美由紀

    新潟県福祉保健部主催、保健師専門研修Ⅰ 新潟市  2022年9月 

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  • 地域の変化を誘発する参加型アクションリサーチの理論と実際事例討論

    佐藤美由紀

    第56回健康社会学セミナー  2016年7月 

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  • 高齢者の健康づくりと地域づくり ~住み慣れた地域で元気に暮らすために~

    佐藤美由紀

    厚愛地区保健師研修会  2016年1月 

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  • 効果的な保健福祉活動をすすめるために ~実践例をとおして事業の企画、評価を学ぶ~

    佐藤美由紀

    第1回渡島振興局保健環境部八雲地域保健室管内保健師研修機会  2011年9月 

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  • 効果的な事業企画運営、評価について ~みて、きいて、つないで動かす保健師活動の実践から~

    佐藤美由紀

    第Ⅰ回檜山振興局管内保健師研修会  2011年9月 

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  • 人々が自らの健康を守るために

    佐藤美由紀

    北海道立檜山北高校 模擬講義  2010年7月 

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受賞

  • 奨励賞

    2018年6月   日本老年社会科学学会  

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  • 論文賞

    2017年6月   日本老年社会科学学会   アクションリサーチによる地域高齢者の社会参加促進型ヘルスプロモーション・プログラムのプロセス

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  • 優秀ポスター賞

    2023年6月   第65回日本老年社会科学会大会   家族会による認知症介護電話相談の特徴:相談記録の分析から

    佐藤美由紀

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  • 第31回日本老年学会総会合同ポスター賞受賞

    2019年6月   日本老年学会  

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共同研究・競争的資金等の研究

  • フォトボイスを用いた認知症の人の家族介護者交流プログラムの開発と地域社会への発信

    研究課題/領域番号:23K10229

    2023年4月 - 2027年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 美由紀, 芳賀 博, 服部 ユカリ

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    配分額:4680000円 ( 直接経費:3600000円 、 間接経費:1080000円 )

    令和5年度は、①A県内における認知症の人の家族介護者支援に関する現状把握、②研究体制の構築、③研究フィールド候補地との調整・依頼、④フォトボイスの効果評価用質問紙の作成に取り組んだ。
    ①A県内における認知症の人の家族介護者支援に関する現状把握では、当事者組織が主催している家族の集いおよびB市地域包括支援センターが主催している家族の集いに計3回参加した。
    ②研究体制の構築では、研究分担者・研究協力者との打ち合わせを1回開催し、研究の進め方等についての検討およびフォトボイスの研修を実施した。また、認知症の人と家族介護者支援の有識者を研究協力者に迎えた。
    ③研究フィールド候補地との調整・依頼では、C市に打診したが、承諾を得られなかった。
    ④フォトボイスの効果評価用質問紙の作成では、研究分担者・協力者とで検討し、質問項目を決定した。

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  • アダプテッド・スポーツを高齢者と共につくり広める活動のフレイル改善・予防効果

    研究課題/領域番号:20K10543

    2020年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    植木 章三, 佐藤 美由紀, 芳賀 博, 吉田 裕人

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    令和2年度は、研究開始時点からCOVID-19の感染拡大の影響を受け、研究対象地域で実施を計画していた介入研究がすべて停止し、研究分担者や研究協力者、協力を依頼している自治体担当者間の打ち合わせをメールとオンライン会議により行い、年度内に当初予定していたベースライン調査が不可能であることが確認され、大幅な研究内容とスケジュールの変更が必要となることが確認された。したがって、介入前の調査対象者の状況を確認するためのベースライン調査を令和2年度は断念し、令和3年度に実施することとし、今年度は令和元年度に予備的実施した地位高齢者のスマホやICT機器によるSNS活用に関する意識調査結果を検討し学会で報告した(日本公衆衛生学会)。また、介入方法の一つである、高齢ボランティアリーダーの上位リーダーを対象とした研修会が対象の地域高齢者を一堂に会しての開催が不可能となったため、年度内に2回、限定した少人数とのオンライン研修会に切り替え実施した。予定していた年10回の研修会が実施できなかったことから、2回のオンライン研修会では、地域に普及させるアダプテッド・スポーツのあり方の伝達と、そのモデルとなる種目案を提示し、研修会参加者とその可能性について意見交換を行い、令和3年度の研修会で作成するアダプテッド・スポーツプログラムのモデルの一つを提示した。作成したプログラムの内容をSNSで発信し情報共有するためのICT機器を活用した研修会が実施できなかったため、令和3年度の研修会に持ち越しになった。以上のことから、令和2年度は、介入プログラムとなるアダプテッド・スポーツのモデルの一つを提案し、オンライン会議を2回開催するに留まったことから、次年度に研修会で伝達する内容を検討する意味で、先行研究をもとに地域高齢者のスポーツのあり方について論考し学術雑誌に報告した(老年社会科学に掲載)。

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  • 当事者参加型アクションリサーチによる認知症の人と家族介護者にやさしい共生社会創造

    研究課題/領域番号:18K10623

    2018年4月 - 2023年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 美由紀, 芳賀 博, 長田 久雄

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    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    2018年度に東京都A市で実施した認知症の家族介護者アンケート結果により、早期認知症や友人・近隣の理解が得られていない介護者は気軽に相談できる場を求めていることが明らかになった。また、コロナ禍のため、対面による認知症カフェや交流会が中止され、相談の場を失った家族介護者のストレス増大や孤立が懸念された。東京都A市の家族介護者会のメンバーと話し合いを繰り返し、上記課題の対応策として、2021年4月から家族介護の当事者4名による認知症介護電話相談を開始した。電話相談実施にあたり、関係機関にチラシを配布した。チラシ配布は家族介護者による訪問及び郵送により実施した。電話相談は毎週月曜日午後に実施した。2021年度は46回実施し、相談は実23件、のべ37件であった。
    また、相談対応している家族介護者と月1回オンラインミーティングを実施し、電話相談の振り返りを行い、情報の交換・共有及び課題の整理と対応策の検討を行った。相談件数の伸び悩みに対して、福祉関連のイベント会場において電話相談認知度チェックとPRの実施、医師会を通じて市内医療機関(270部)と民生児童委員(220部)へチラシを配布し、市内全町内会(2,000ヵ所)にチラシを掲示した。
    電話相談のプロセス評価として、家族介護者4名に対してフォーカスグループを実施した。フォーカスグループの結果、課題として、<相談件数が少ない><相談技術に関する課題><継続支援時の課題>、特徴として<地域密着型><ピアサポート>が抽出された。電話相談に従事している家族介護者は、【電話相談の施策化】と【当事者により問題解決ができる地域力の創出】を目指していた。

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  • 住民主体による高齢者の地域活動促進プログラムの健康増進及び介護予防への長期効果

    研究課題/領域番号:16K01770

    2016年4月 - 2019年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    芳賀 博, 吉田 裕人, 佐藤 美由紀, 若山 好美

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    担当区分:研究分担者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    住民主体により創出された活動の長期効果と課題を明らかにすることを目的とした。地域活動は住民のつながりを強め、加齢に伴う高齢者の社会参加の低下を有意に抑制することが示された。活動能力及び生きがい得点の変化においても有意ではないものの同様の傾向が示された。しかし、介入地区と対照地区の要支援・要介護の新規発生率には、差がみられなかった。地域活動のリーダーと参加者に対するインタビューにおいて、地域活動が参加者の楽しみや心身の健康づくり、参加者同士のゆるやかなつながりや見守り、さらには、新たな課題の解決に役立っていることが示された。また、参加者の高齢化や固定化が課題であることが示された。

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  • 高齢者の社会参加促進プログラムは健康増進や近隣ネットワーク形成に寄与したか

    研究課題/領域番号:15K11900

    2015年4月 - 2018年3月

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 美由紀, 芳賀 博, 齊藤 恭平

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究の目的は、高齢者の地域社会における役割の見直しにより創出された住民主体による地域活動の10年後の効果ならびに地域活動の継続要因と課題を明らかにすることである。住民主体による地域活動は、参加者の精神的健康や社会参加を促進させるとともに、地域社会の互助機能を高めることが示唆された。一方、介護予防効果は認められなかった。活動の継続要因として、活動開始時の行政による手厚いサポート、自治会活動としての公認など活動しやすい環境づくりの重要性が示唆された。課題は高齢化の進行により後継者がいないため、高齢者のみによる運営に限界が近づいていることであった。

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  • 独居高齢者の生活上の危機と危機管理の方法に関する研究

    研究課題/領域番号:15K11862

    2015年4月 - 2018年3月

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    工藤 禎子, 佐藤 美由紀, 若山 好美, 青柳 道子, 鈴木 英樹, 浅野 葉子, 朝日 まどか, 田中 裕子, 本野 純子, 表山 知里, 荒 厚子, 太田 眞智子

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    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    本研究は、在宅で生活している高齢者の生活上の危機とその管理の内容を明らかにすることを目的に行った。2016年に、2自治体における郵送調査を実施し、回収した4292件を分析した。
    分析の結果、多くの高齢者が危機と感じる項目は「災害」「屋外での転倒・事故」「心身の衰え」「断水・停電等の生活の障害」「認知症」だった。独居高齢者は他の世帯形態の人に比べ、不安と感じている項目が多かった。危機への対処は、健康管理、防犯、火災予防などを70%以上の人が実施していた。独居高齢者は、人的ネットワークを活用した危機管理を実施しているが、火災や災害のための物理的環境の整備が課題であることを明確にした。

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  • 高齢者の地域社会における役割の見直しに基づくヘルスプロモーションプログラムの評価

    研究課題/領域番号:23593402

    2011年 - 2013年

    制度名:科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究種目:基盤研究(C)

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 美由紀, 芳賀 博, 齊藤 恭平

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    本研究の目的は、札幌市に近接する地区においてアクションリサーチにより実施した高齢者の地域社会における役割の見直しに基づくヘルスプロモーションプログラムのプロセス評価及び長期的効果を量的と質的方法により検証することである。当初、住民は義務的参加であったが、危機感の高まり、課題の共有、相互作用の高まり、住民間の確執を乗り越えるなどの経過を経て、主体的に地域活動を創出し参加するに至った。介入地区は対照地区よりもボランティア活動(p=0.047)と近隣のコミュニケーション(p=0.057)が活発になった。住民や行政等のインタビューにおいても地域のつながりの深まり、社会参加の促進が効果として挙げられた。

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  • 高齢者の地域社会における役割の見直しに基づくヘルスブロモーションブログラムの効果

    研究課題/領域番号:21890237

    2010年4月 - 2011年3月

    制度名:科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究種目:2010年度研究活動スタート支援

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 美由紀

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2314000円 ( 直接経費:1780000円 、 間接経費:534000円 )

    本研究の目的は、高齢者の役割の見直しに基づくヘルスプロモーションプログラムを作成し、それを地域高齢者に実践してもらうことによる介入効果を検証するとともに、その介入プロセスを明らかにすることである。本研究は、住民同士の話し合いを基盤とした4つのステージで構成された参加型アクションリサーチアプローチを用いた。その後、ヘルスプロモーションプログラムの効果を評価した。ヘルスプロモーションプログラムは、地域高齢者の主体的活動を創出し、地域高齢者全体の健康増進に有効であると示唆された。本研究のプログラムは、介護予防一次予防や保健福祉向上のための政策づくりに寄与すると考えられた。

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  • 高齢者の役割づくりに基づく社会的ネットワークの形成に関する地域介入研究

    研究課題/領域番号:22300232

    2010年 - 2012年

    制度名:科学研究費助成事業

    研究種目:基盤研究(B)

    提供機関:日本学術振興会

    芳賀 博, 安村 誠司, 高橋 和子, 斉藤 恭平, 岡本 秀明, 関戸 好子, 山崎 幸子, 大沼 由香, 佐藤 美由紀, 平尾 由美子, 木村 みどり, 安斎 紗保理, 山科 典子

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    配分額:13260000円 ( 直接経費:10200000円 、 間接経費:3060000円 )

    本研究の目的は、住民、行政、研究者の協働によって高齢者の地域活動促進プログラムを作成し、その実践が高齢者の社会関係及び健康に及ぼす影響を明らかにすることである。地域特性の異なる座間市、福島市、大崎市を対象地域に設定した。3 市とも介入地区と対照地区の介入前後の社会活動及び健康度の変化に有意差は認められなかったが、座間市では活動促進プログラムへの参加者は、非参加者に比べて身体的健康度が有意に増加した。

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  • 高齢者の地域社会における役割の見直しに基づくヘルスブロモーションブログラムの効果

    研究課題/領域番号:21890237

    2009年 - 2010年

    制度名:科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究種目:2009年度若手研究(スタートアップ)

    提供機関:日本学術振興会

    佐藤 美由紀

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2314000円 ( 直接経費:1780000円 、 間接経費:534000円 )

    本研究の目的は、高齢者の役割の見直しに基づくヘルスプロモーションプログラムを作成し、それを地域高齢者に実践してもらうことによる介入効果を検証するとともに、その介入プロセスを明らかにすることである。本研究は、住民同士の話し合いを基盤とした4つのステージで構成された参加型アクションリサーチアプローチを用いた。その後、ヘルスプロモーションプログラムの効果を評価した。ヘルスプロモーションプログラムは、地域高齢者の主体的活動を創出し、地域高齢者全体の健康増進に有効であると示唆された。本研究のプログラムは、介護予防一次予防や保健福祉向上のための政策づくりに寄与すると考えられた。

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職務上の実績に関する事項

  • 北海道今金町保健師

    1987年4月 - 2007年3月

 

担当経験のある授業科目

  • 看護学特論II

    2025年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 健康危機管理実践論

    2025年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • コミュニティ・アセスメント演習

    2025年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 健康政策論

    2025年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学技術演習

    2025年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域・在宅看護論演習

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域・在宅看護論実習

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズ (看護)

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 健康教育・グループ支援の技法

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 健康相談・家庭訪問の技法

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 佐渡学概論:佐渡島の自然と人々の営み

    2024年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • コミュニティ・アセスメントの技法

    2024年
    機関名:新潟大学

  • 保健学総合

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護活動論II

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護活動論I

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 看護学特論I

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 保健医療福祉行政論

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 学校・産業保健論

    2023年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 医療情報統計科学

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学特論I

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学原論

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学実習

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 新潟地域看護学実習

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護管理論

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域保健学実習

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 保健学特定研究(看護学)

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域・国際看護学特講演習

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域・国際看護学特講

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 保健学特別研究(看護学)

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学実習IV

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学実習III

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学実習II

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学実習I

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学演習II

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学演習I

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学特論III

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 家族看護学特論

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域看護学特論II

    2022年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 地域保健管理論

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 在宅生活支援看護実習

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 在宅生活支援看護演習

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学演習

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学III

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学I

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

  • 公衆衛生看護学II

    2022年
    -
    2023年
    機関名:新潟大学

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