2021/10/20 更新

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オオキ モトフミ
大木 基史
OHKI Motofumi
所属
教育研究院 自然科学系 生産デザイン工学系列 准教授
自然科学研究科 材料生産システム専攻 機能材料科学 准教授
工学部 工学科 准教授
職名
准教授
通称等の別名
M. OHKI
外部リンク

学位

  • 博士(工学) ( 2002年6月   長岡技術科学大学 )

  • 修士(工学) ( 1995年3月   長岡技術科学大学 )

研究キーワード

  • 構造・機能材料

  • 機械材料・材料力学

  • 複合材料・表界面工学

研究分野

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 材料力学、機械材料  / 材料評価学・材料強度学

経歴(researchmap)

  • 新潟大学   工学部 工学科   准教授

    2017年4月 - 現在

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  • 新潟大学   自然科学研究科 材料生産システム専攻 機能材料科学   准教授

    2009年11月 - 現在

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  • 新潟大学   工学部 機能材料工学科 材料開発工学   准教授

    2009年11月 - 2017年3月

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  • 新潟大学   工学部 機能材料工学科 材料開発工学   助教

    2007年4月 - 2009年10月

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  • 新潟大学   工学部 機能材料工学科 材料開発工学   助手

    1997年4月 - 2007年3月

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経歴

  • 新潟大学   工学部 工学科   准教授

    2017年4月 - 現在

  • 新潟大学   自然科学研究科 材料生産システム専攻 機能材料科学   准教授

    2009年11月 - 現在

  • 新潟大学   材料開発工学   准教授

    2009年11月 - 2017年3月

  • 新潟大学   材料開発工学   助教

    2007年4月 - 2009年10月

  • 新潟大学   材料開発工学   助手

    1997年4月 - 2007年3月

所属学協会

  • (一社)粉体粉末冶金協会

    2018年9月 - 現在

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  • 日本材料試験技術協会

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  • (一社)日本溶射学会

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  • (公社)日本材料学会

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  • (一社)日本機械学会

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委員歴

  • (一社)日本溶射学会   第37期代議員  

    2017年6月 - 現在   

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  • 日本材料試験技術協会   編集部会長  

    2017年5月 - 現在   

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  • 日本材料試験技術協会   常任理事  

    2013年5月 - 現在   

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  • (一社)日本機械学会   北陸信越支部 第47期総会・講演会 実行委員  

    2009年12月 - 2010年3月   

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  • 日本材料試験技術協会   理事  

    2009年4月 - 2013年3月   

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  • (一社)日本機械学会   M&M2010材料力学カンファレンス 実行委員  

    2008年12月 - 2010年10月   

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  • 日本材料試験技術協会   協会誌4月号編集委員  

    2007年5月 - 2009年3月   

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  • (一社)日本機械学会   第15回機械材料・材料加工技術講演会 実行委員  

    2007年5月 - 2007年11月   

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  • (一社)日本溶射学会   中部支部評議員  

    2007年4月 - 2008年4月   

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  • (一社)溶接学会   東部支部代議員  

    2006年9月 - 2007年9月   

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  • (公社)日本材料学会   第55期通常総会・学術講演会 実行委員  

    2005年10月 - 2006年5月   

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  • (公社)日本材料学会   北陸信越支部常議員  

    2005年4月 - 現在   

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論文

  • Interfacial Strength of Plasma-sprayed Hydroxyapatite Coatings 査読

    M. Ohki, S. Takahashi, R. Jinnai, T. Hoshina

    Journal of Thermal Spray Technology   29 ( 5 )   1119 - 1133   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • プラズマ溶射ハイドロキシアパタイトコーティング材の界面強度に及ぼす基材表面粗さおよび後熱処理の影響 査読

    大木基史, 神内蘭, 星名信輝, 北代翔人, 湯本康太, 齋藤浩

    溶射   57 ( 1 )   3 - 12   2020年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Influence of surface roughness on liquid droplet impingement erosion 査読

    K. FUJISAWA, M. OHKI, N. FUJISAWA

    Wear   432-433   202955   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Interfacial Strength of Plasma-sprayed Hydroxyapatite Coatings

    M. OHKI

    Conference Proceedings of International Thermal Spray Conference and Exposition 2019   93 - 98   2019年5月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  • Proposal for ISO 14577: Metallic materials – Instrumented Indentation test for hardness and materials parameters – Part 1: Test method (Verification of the calculation of Young's modulus for wide range of materials and test forces ranging from micro to ma 査読

    T. ISHIBASHI, Y. YOSHIKAWA, M. YAMAMOTO, K. MIYAHARA, T. YAMAMOTO, M. OHKI, S. KATAYAMA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   62 ( 3 )   20 - 28   2017年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Proposal for ISO 14577: Metallic materials – Instrumented Indentation test for hardness and materials parameters – Part 1: Test method (Verification of the calculation of Young's modulus for wide range of materials and test forces with already calibrated 査読

    T. ISHIBASHI, Y. YOSHIKAWA, S. KATAYAMA, K. MIYAHARA, M. OHKI, T. YAMAMOTO, M. YAMAMOTO

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   62 ( 2 )   2 - 11   2017年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 炭素繊維強化熱可塑性プラスチック材の曲げ試験による機械的特性評価および破壊挙動解析 査読

    大木基史, 森下一, 高岡謙伍, 齋藤浩

    材料試験技術   61 ( 3 )   43 - 49   2016年9月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • ヤコウガイ蓋の硬さ特性評価 —琉球列島先史時代遺跡から発掘された貝器の硬さ等に関する一考察— 査読

    基 昭夫, 神 雅彦, 大木 基史

    材料試験技術   60 ( 4 )   32 - 37   2015年10月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本材料試験技術協会  

    琉球列島先史時代遺跡から出土する貝蓋器の使用用途を推定するため,貝蓋外表面有機物層や断面石灰質層の硬さ値および弾性率測定を行った.その結果,現在使用されている鋼製切削器具とほぼ同等の硬さ値を有していること,これより切削器具としての用途が推定されることを示した.

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  • 拡散接合を伴うWC薄膜の形成および機械的特性評価 査読

    大木 基史, 鈴木 智之, 齋藤 浩

    材料試験技術   59 ( 3 )   29 - 39   2014年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    拡散接合とタングステンシート炭化の同時進行による,WC薄膜の新規施工プロセスを試行した.薄膜施工後の試験片に対して,各種観察及び分析を行い,微細組織的特徴を把握するとともに,微小硬さ試験および引張密着強度試験による機械的特性評価を行い,微細組織的特徴の影響を考察した.得られた各種結果から,新規WC薄膜施工プロセスの可能性を示した.

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  • Theoretical and Experimental Study on Nanoindentation Test in Diamond (2nd. Evaluation and discussion about theoretical and experimental indentation curves for a single crystal Diamond planes (111) and (100), and confirmation for usefulness of Nanoindenta 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Motofumi OHKI, Satoshi TAKAGI, Takashi YAMAMOTO, Kensuke MIYAHARA, Masayuki YAMAMOTO

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   59 ( 2 )   2 - 16   2014年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    異方性を示す立方晶ダイヤモンドの機械的特性測定におけるナノインデンテーション試験の有用性を確認するために,フックの法則の一般式を示した上で数種類の単結晶ダイヤモンド試験片におけるナノインデンテーション試験を実施し,各結晶方向でのヤング率およびポアソン比で計算された理想的ナノインデンテーション曲線と,同方向での実験結果を比較・検討した.理論曲線と実験曲線との一致度合いは概ね良好であったことから,ダイヤモンドのヤング率測定におけるナノインデンテーション試験の有用性が示された.

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  • Theoretical and Experimental Study on Nanoindentation Test in Diamond (1st. Comparison between theoretical and experimental indentation curves for Diamond and those for Tungsten and Fused silica) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Satoshi TAKAGI, Motofumi OHKI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   58 ( 2 )   15 - 22   2013年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2種の単結晶ダイヤモンド試験片,単結晶タングステン試験片および溶融石英試験片に対して,マイクロビッカース圧子を用いたナノインデンテーション試験を実施するとともに,AFMを用いて圧子先端形状測定を行った。その結果,著者らが提案してきた圧子先端形状解析手法および弾性接触解析手法は,ダイヤモンド試験片に対しても適用可能であることを明らかにした。

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  • プラズマ溶射ハイドロキシアパタイトコーティング材のスクラッチ試験による密着性評価 査読

    大木 基史, 青木 翔, 矢野 勝三, 齋藤 浩

    材料試験技術   58 ( 1 )   3 - 11   2013年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ハイドロキシアパタイト(HAp)コーティングにおけるコーティング/基材間の密着性評価手法として,本研究ではスクラッチ試験方式に着目した.Griffithのエネルギーバランス手法に基づいた密着エネルギーWによる評価をHApコーティング材のスクラッチ試験に適用した結果,スクラッチ損傷挙動に圧子押込み速度が及ぼす影響や,生理食塩水浸漬による界面密着性の低下を定量的に評価可能であることを明らかにした.

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  • Proposal for ISO 14577: Metallic materials – Instrumented Indentation test for hardness and materials parameters – Part 1: Test method (3rd. Influence on computed Young’s modulus by different indenter’s tip profile and material property) 査読

    Motofumi OHKI, Tatsuya ISHIBASHI, Shigeo KATAYAMA, Satoshi TAKAGI, Yusuke YOSHIKAWA, Masayuki FUJITSUKA, Satoshi IWATSUBO

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   57 ( 4 )   140 - 149   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    前報で提案した最大投影面積Apmと実際の最大接触深さhr(除荷開始点での接線と横軸との交点)の関係式,および押込み弾性係数の算出式の適用範囲を確認するため,異なる圧子先端形状を持つ4つのマイクロビッカース圧子による押込み試験データから押込み弾性係数を算出した。相当球直径関数による圧子先端形状解析はより詳細な圧子先端形状の把握が可能な事,また算出した押込み弾性係数は高精度であり,一部で見られた押込み弾性係数の試験力依存性は試験片自身の特性に依存している事を明らかにした。

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  • Proposal for ISO14577 : Metallic materials - Instrumented Indentation test for hardness and materials parameters - Part 1: Test method (1st. Re-evaluation of unloading curve’s profile at neighborhood of unloading starting point and discussion of real maxi 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI, Satoshi TAKAGI, Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Satoshi IWATSUBO, Masayuki FUJITSUKA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   56 ( 2 )   54 - 63   2011年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    押込み弾性係数の押込み深さ依存性を検討する第一段階として,溶融石英・ガラス・炭素鋼試験片に対する押込み試験から得られた実験結果の除荷曲線形状を解析するとともに,Oliverらの実験結果に対しても同様の解析を行った。その結果,いずれの除荷曲線においても除荷開始点近傍の試験力と除荷変位の関係は直線であり,よって実際の最大接触深さはISO14577-1において定義されているhr(除荷開始点での接線と横軸との交点)となる事を明らかにした。

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  • Proposal for ISO14577 : Metallic materials - Instrumented Indentation test for hardness and materials parameters - Part 1: Test method (2nd. Discussion for relationships between maximum projected area and real maximum contact depth, and computing method o 査読

    Motofumi OHKI, Tatsuya ISHIBASHI, Satoshi TAKAGI, Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Satoshi IWATSUBO, Masayuki FUJITSUKA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   56 ( 2 )   64 - 75   2011年4月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    押込み弾性係数の押込み深さ依存性を検討する第二段階として,第一報で得られた知見に基づき最大投影面積Apmと実際の最大接触深さhr(除荷開始点での接線と横軸との交点)の関係式および押込み弾性係数算出式を導出した。またApmとhrの関係から面積関数となる多項式二次近似式を求めると共に,除荷曲線直線近似の最適範囲を決定した。算出した押込み弾性係数は押込み深さ依存性が小さく高精度である事を示した。

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  • 計装化押込み試験によるしゃ熱コーティング材のトップコートヤング率評価 査読

    大木 基史, 石橋 達弥

    材料試験技術   55 ( 2 )   11 - 19   2010年4月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2種類の圧子形状と対応する解析方法を伴う,計装化押込み試験およびトップコートヤング率算出をしゃ熱コーティング材トップコート試験片に対して行い,圧子形状および解析方法の影響について考察した。また参照用として,同条件の試験片による曲げ試験およびトップコートヤング率算出を実施し,上述の押込み試験から算出したトップコートヤング率と比較・検討した。<br />
    その結果,球状圧子における算出ヤング率が低く試験力依存性かつ3点曲げ試験結果との良好な一致を示す事を明らかにした.また,三角錐圧子における算出ヤング率の著しい試験力依存の原因は,試験・解析方法に起因する押込み寸法効果および材料の組織的特徴の影響が重畳したものと推察される。

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  • 自動車シートの座面強度の実験的・理論的解析 査読

    本宮 嘉弘, 石橋 達弥, 大木 基史, 山内 春夫

    材料試験技術   55 ( 2 )   26 - 32   2010年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    自動車前面が衝突する交通事故において,シートベルトを装着しエアバッグが展開したにもかかわらず前席乗員が内臓損傷により死亡または重傷を負うという事例が散見される。この原因として,シート座面の下方への大きな変形に起因するサブマリン現象(ラップベルトの上方へのずれ)の発生が考えられる。<br />
    本論文では,まずシート座面の静的圧縮試験を行い,シート構造と圧縮強度の関係について検討した。加えて,シート座面強度のCAE解析を行い,構造の変更による座面強度向上への寄与に関する知見を得た。最後に,得られた結果に基づきシート座面に求められる圧縮強度に関する提言を行った。

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  • Correction Method of Young's Modulus Measurement for Top Coat of Thermal Barrier Coatings by Instrumented Indentation Test with Spherical Indenter 査読

    Motofumi OHKI, Tatsuya ISHIBASHI

    Journal of Solid Mechanics and Materials Engineering   4 ( 2 )   286 - 293   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    これまで筆者らは,計装化押込み試験を利用したしゃ熱コーティング材のトップコートヤング率算出にあたって,ISO14577で規定されている方式とは異なる,球状圧子を用いたHertzの弾性接触理論に基づくヤング率算出理論の適用を提案してきた。本論文では,トップコートヤング率算出の際の校正用試験片の差異による影響を検討した。<br />
    その結果,鋼製硬さ基準片HMV500の使用を伴うトップコートヤング率算出において,試験力依存性が低く均一な結果が得られる事を明らかにした。

    DOI: 10.1299/jmmp.4.286

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  • Collaborative Research on Adhesion Strength of Thermal Barrier Coatings in JSMS 査読

    OKAZAKI Masakazu, ITOH Akihiro, FUKANUMA Hirotaka, OHNO Naoyuki, KANEKO Hideaki, KAWAMURA Masashi, YAMAZAKI Yasuhiro, NAMBA Kouichi, OGAWA Kazuhiro, OHKI Motofumi, FUJIYAMA Kazunari, WAKI Hiroyuki, ARAI Masayuki, SEKIHARA Masaru

    Journal of Solid Mechanics and Materials Engineering   4 ( 2 )   252 - 263   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本機械学会  

    This paper introduces the brief summary of the recent collaboration test results on thermal barrier coatings (TBCs) in the JSMS Subcommittee, which covers the measurements of elastic modulus, tensile strength, residual stress and thermal conductivity of the TBC specimens. Here, the round-robin TBC specimens consisting of 8% yttria stabilized zirconia, CoNiCrAlY alloy bond coat and Ni-base superalloy were prepared by plasma spraying method. The isothermal exposure and the thermal cycles were applied to the TBC specimens by several conditions at high temperatures, to measure both the residual stress and the remaining adhesion strength of the ceramic top, as well as to characterize the thermally grown oxide at the top coat/bond coat interface. The round-robin test results clearly demonstrated that the adhesion strength was significantly changed by the application of thermal cycles and the isothermal exposure. Of particular important results was found in the remaining adhesion strength that were strongly dependent on the testing method to give the thermal cycles.

    DOI: 10.1299/jmmp.4.252

    CiNii Article

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  • 衝突実験によるシート座面変形とシートベルト損傷に関する研究−シート座面強度に関する安全規準の提案− 査読

    本宮 嘉弘, 石橋 達弥, 山内 春夫, 大木 基史

    日本交通科学協議会誌   9 ( 1 )   25 - 34   2009年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    自動車前面が衝突する交通事故において,シートベルトを装着しエアバッグが展開したにもかかわらず前席乗員が内臓損傷により死亡または重傷を負うという事例が散見され,その中でシート座面が下方へ大きく変形している場合がある。この変形の原因として,衝突時の乗員の前方移動に際してラップベルトにより腰部が下方に引張られる状態となることによる,座面前方での下向きの荷重の作用等が考えられる。この変形によりラップベルトが上方にずれる,いわゆるサブマリン現象が生じる可能性がある。<br />
    本論文では,ダミーを乗せた実車による衝突実験を実施し,衝突時の車両の変形,ダミーの挙動,シート座面の変形などを車内外に設置した高速度カメラにより撮影記録した。その結果,衝突時のダミーの挙動,シート座面の変形挙動,車体とダミーの減速度,シートベルトの延伸状況,ハンドルの変形状況,ダミーの損傷状況等を確認した。また映像記録の詳細な解析およ

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  • HOT-DIPすずめっき材の中間合金層成長および密着性評価 査読

    大木 基史, 石橋 達弥, 鈴木 亘, 荒井 実里

    材料試験技術   54 ( 2 )   26 - 33   2009年4月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    HOT-DIP法によって施工されたすずめっき材において,施工中に形成される金属間化合物η-Cu6Sn5層,および施工後の150℃程度の熱的負荷により生じる金属間化合物ε-Cu3Sn層の2種の中間合金層の存在が報告されている。これらは加熱温度および時間の増大に伴い成長し,また高硬度である事から過度の中間合金層成長はHOT-DIPすずめっき材が本来有している可塑性の低減およびそれに起因する接触面間の電気的抵抗の増大,または接触に伴う中間合金層でのき裂発生およびはく離・脱落を導く可能性がある。一方,JIS H8504:めっきの密着性試験方法が規定されているが,一般的なめっき皮膜の基材−めっき間の密着性を評価するためのものであり,上述した中間合金層成長に伴う密着性の低下への考慮はなされていない。<br />
    そこで本論文では,中間合金層成長後のHOT-DIPすずめっき材における密着性評価方法の確立を目的として,まず各種熱処理による中間合金層成長挙動の定量化を行った。加え

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  • 弾性接触近傍を含む超微小押込み深さ領域における各種マイクロビッカース硬さ基準片(HMV)の特性 査読

    吉川 裕輔, 石橋 達弥, 片山 繁雄, 大木 基史, 高木 智史

    材料試験技術   54 ( 2 )   74 - 84   2009年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    超微小押込み試験用の標準試料として,均一性に優れ弾性回復の割合が高い特性を有する非晶質かつ透明なガラス系試料(溶融石英やガラス)が主に用いられているが,マクロレンジ荷重における割れの発生や光学的くぼみ測定の困難さという問題もある。一方,金属製硬さ基準片においては光学的くぼみ測定が比較的容易であり,また従来のマイクロビッカース硬さ(MHV)やビッカース硬さ(HV)との連続評価性という利点を有している。<br />
    本論文では,マイクロビッカース圧子による極超微小領域(10nm未満)〜マイクロ領域(数mm程度)に至る広範囲な押込み深さ領域において,市販のマイクロビッカース硬さ基準片の(HMV)特性を,既報の相当球直径理論による圧子形状係数の決定および弾性接触理論曲線との比較,マルテンス硬さHM・HMの変動係数C.V.・インデンテーション硬さHITからの換算ビッカース硬さHV(HIT)の各パラメータ算出,により定量的に解析・把握することで検討した

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  • シート座面強度とシートベルト損傷との関係 査読

    本宮 嘉弘, 石橋 達弥, 山内 春夫, 大木 基史

    自動車技術会論文集   40 ( 2 )   269 - 275   2009年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ここ数年の交通事故鑑定時において,前席でシートベルトを装着しエアバッグが展開したにもかかわらず,乗員が内臓損傷により死亡または重傷を負うという事例が散見される。このような事例においては,シート座面が下方に変形することによる乗員のサブマリン現象(通常,骨盤前上部にかかっている3点式シートベルトの腰ベルト部分が,何らかの原因により骨盤から外れて上方にずれる現象)が生じ,シートベルトが腹部に食い込む原因となっている可能性が考えられる。<br />
    本論文ではまず,実際に乗員が内臓損傷により死亡または重傷を負った衝突事故事例の紹介から,シート座面の下方への変形が実際に生じていることを示した。加えて,自動車シートの座面強度に関する基礎的知見を得るとともに車種や年式による強度の違いを明らかにするために,メーカー・年式・車種の異なる運転席シートについてシート座面の準静的強度試験を行った。その結果,事故事例車シートと

    DOI: 10.11351/jsaeronbun.40.269

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  • Practical Nanoindentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (11th. Exact quantification method of profile coefficients for Microvickers nanoindentation indenter’s tip profile using corresponding ball diameter function) 査読

    Yusuke YOSHIKAWA, Tatsuya ISHIBASHI, Shigeo KATAYAMA, Motofumi OHKI, Satoshi TAKAGI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   53 ( 2 )   101 - 107   2008年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    既報の同名論文第8報における約20nm以下の押込み変位領域における実験と理論の不一致の原因を,実際に用いたマイクロビッカースナノインデンテーション用圧子先端形状の詳細な解析結果から検討した。<br />
    圧子先端形状の詳細な解析を行うにあたり,相当球直径関数DB(CP)の概念を導入した。この関数DB(CP)は,第8報中の押込み試験時に使用した一部の圧子に該当する圧子先端形状である回転双曲面体に対して線形関係を有することから,DB(CP)の導入により回転双曲面体圧子の先端形状を明確に定義できることが示された。また,上述の圧子における圧子先端形状は2種類の回転双曲面体から成り立っていること,および2種類の回転双曲面体に対する形状係数A,B,θnはDB(CP)の使用で正確に特定可能であることが解析結果から明らかとなった。<br />
    最後に,特定された形状係数を用いて算出された弾性接触理論曲線HR(CP)と実験値との比較を行ったところ,両者の値は約20 nm以下の押込み変位領

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  • 島津超微小ダイナミック硬度計DUH-201Sとダイヤモンド球状圧子を併用したマイクロレンジ押込み試験によるヤング率評価 査読

    大木 基史, 石橋 達弥, 吉川 裕輔

    材料試験技術   53 ( 2 )   93 - 100   2008年4月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ISO 14577におけるマイクロレンジに対応する押込み試験装置である島津製作所製DUH - 201Sは,幅広い押込み深さ・荷重範囲,低価格および取り扱いの容易さから,既に国内外で約600台の販売実績を有している。<br />
    そこで本研究では,DUH-201Sを利用した材料物性の実用的押込み解析手法の確立を図るため,0.5〜2 Nの押込み荷重範囲におけるダイヤモンド球状圧子を用いた押込み試験を各種試験片に対して行った。得られた押込み除荷曲線試験データより,球状圧子の先端球径補正を伴う,圧子軸と試験機の弾性変形量を考慮した球圧子のヤング率算出理論を用いてヤング率算出を試みた。更にHertzの弾性接触理論に基づく圧子と試験片との弾性接触解析を行い,算出した試験片ヤング率の妥当性を検討した。

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  • APPLICATION OF INDENTATION TEST TO THE EVALUATION OF TBC YOUNG’S MODULUS

    Motofumi OHKI, Tatsuya ISHIBASHI, Jun KINOSHITA, Hiroki UCHIYAMA

    Proceedings of Recent Advancement of Theory and Practice in Hardness Measurement HARDMEKO 2007   38 - 43   2007年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    円錐圧子を用いたトップコート単体試験片に対する押込み試験および有限要素法解析を行い,トップコートヤング率の荷重依存性は試験片構造およびトップコート破壊に起因する事,等を明らかにした.

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  • DIFFERENCES OF PERFORMANCE BETWEEN THE STEEL STANDARD BLOCKS FOR HARDNESS MADE IN JAPANESE AND THAT IN GERMANY IN THE DISPLACEMENT RANGE FROM NANO TO MICROMETER

    Yusuke YOSHIKAWA, Shigeo KATAYAMA, Satoshi TAKAGI, Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI

    Proceedings of Recent Advancement of Theory and Practice in Hardness Measurement HARDMEKO 2007   44 - 49   2007年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    幅広い荷重域に対応可能な金属製硬さ基準片について,数種類の日本製およびドイツ製基準片に対して超微小押込み試験を実施した.算出硬さ値の安定性の観点から比較を行い,硬さ基準片としての適性を明らかにした.

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  • Practical Nanoindentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (10th. Exact relationships and equations of contact depths for the conical indenter in ISO14577-1, and comparisons of ε values between ISO and authors for ball and conical indenter 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Yusuke YOSHIKAWA, Motofumi OHKI, Masayuki FUJITSUKA, Satoshi TAKAGI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   52 ( 2 )   25 - 31   2007年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    以前報告した先端に丸みを有する角錐圧子および球圧子における接触深さの関係式の導出と同様に,円錐圧子における接触深さの正確で一般化した関係式の導出を行った.また,関係式中の係数に関してISO14577-1との比較を行い,係数が試験片の弾性パラメータに応じて変化する事を示した.

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  • Practical Nanoindentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (9th. Exact relationships and equations of contact depths for the rounded tip of pyramidal indenter and/or ball indenter in ISO 14577-part1) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   51 ( 2 )   55 - 61   2006年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    先端に丸みを有する角錐圧子および球圧子における,接触深さの正確で一般化した関係式を弾性接触理論より導出するとともに,幾つかの特殊な条件下での関係式も検討した.また,導出した特殊条件化での関係式はISO14577-1において規格化された数式と一致する事を示した.

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  • Influence of load dependency and coating anisotropy on calculated Young's modulus of TBCs by indentation test 査読

    Motofumi Ohki, Tatsuya Ishibashi, Jun Kinoshita

    MATERIALS TRANSACTIONS   47 ( 4 )   1170 - 1177   2006年4月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPAN INST METALS  

    Thermal Barrier Coatings (TBCs) are developed as a method for increasing the operation gas temperature of gas turbines for electric power stations, and recently they are applied to 1500 degrees C class gas turbines. On the other hand, they have been reported that the repetition of thermal stress caused by a difference in the thermal expansion coefficient between thermal barrier ceramic layer and metallic layer in TBCs promotes Coating damage. Therefore, understanding the accurate value of top-coat (TC) Young's modulus that can estimate the extent of generated thermal stress is necessary to ensure material reliability. However, because TBCs are formed as a composite material of combined thin layer coatings, the essential problem that TBCs can't apply to general materials estimation experiment is obvious.
    We have studied the estimation of TC Young's modulus by using indentation hardness tests. In the former paper, we reported that the calculated TC Young's modulus for TBCs specimens depends on the indentation load. Therefore, we first discuss such dependency in the present paper. As a result, we clearly show that the reason for the load dependency of the calculated TC Young's modulus below 147N of indentation load is the effect of under-coat (UC) and calculating TC Young's modulus by using this procedure can eliminate the UC effect until an indentation load of 9.8 N. In addition, we examine the fracture behavior of TC following the indentation process and discuss the reason why does calculated TC Young's modulus decrease above 147 N.
    We also discuss the influence of TC anisotropy on calculated TC Young's modulus, and then we confirm that the influence of TC anisotropy rarely appears using this procedure.

    DOI: 10.2320/matertrans.47.1170

    Web of Science

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  • Practical Nanoindentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (8th. Elastic indentation experiments with truncated Microvickers indenter and comparison between experimental results and calculated values using elastic indentation equations) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI, Shigeo KATAYAMA, Satoshi TAKAGI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   50 ( 2 )   43 - 49   2005年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    異なる圧子先端形状を有する2種類のナノインデンテーション装置を用いた超微小押込み試験から得られた押込み−除荷曲線と,それぞれの圧子先端形状(回転双曲面形状及び球形状)から導出された理論的弾性接触曲線との比較が行われ,良好な一致を示す事を確認した.

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  • Practical Nanoindentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (7th. AFM profiles of Microvickers indenter tip and elastic indentation equations between the hyperboloid of revolution indenter and plane specimen) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI, Shigeo KATAYAMA, Satoshi TAKAGI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   50 ( 2 )   35 - 42   2005年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2種類のマイクロビッカース圧子のAFMによる先端形状解析結果から,日本製と比較してドイツ製の圧子先端は回転双曲面形状に近い事が確認されたため,回転双曲面形状圧子と平滑試験片表面の弾性押込み式を導出・提案するとともに,弾性押込み曲線における指数が圧子形状に伴い変化する事を示した.

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  • 押込み試験方式を利用したしゃ熱コーティング材のヤング率測定法 査読

    大木 基史, 石橋 達弥, 鈴木 隆之, 高橋 雅士

    溶射   41 ( 4 )   152 - 159   2004年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    丸みをおびた円錐圧子によるヤング率算出式をしゃ熱コーティング材トップコートのヤング率算出に適用した.その結果,計装化ロックウェル試験機より計装化ユニバーサル試験機を用いた低荷重域の結果で高精度ヤング率算出が可能な事,大荷重域における算出ヤング率の精度低下は試験片構造およびトップコート破壊に起因する可能性を示した.

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  • Practical Nano-indentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (5th. Comparison between the calculated truncation length of the Berkovich indenter tip with the expanded nano-indentation theory and that with the AFM testing) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI, Shigeo TAKAGI, Masayuki FUJITSUKA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   49 ( 2 )   25 - 32   2004年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    以前提案した角錐圧子を用いた実用的微小押込み理論における,特性の異なる2種類の較正用試験片からの試験機較正係数および圧子先端のトランケーション算出法に関して,実験結果から得られた圧子先端のトランケーション値とAFMによる実測値との定量的一致,および得られたトランケーションを用いて算出された弾性接触曲線と押込み−除荷実験曲線との良好な一致を確認した.

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  • Practical Nano-indentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (6th. Influence of the geometrical shape of a triangular pyramid indenter on the hardness value HIBerko. during indentation over the wide load ranging from 0.2 mN to 2000 mN) 査読

    Motofumi OHKI, Tatsuya ISHIBASHI, Satoshi TAKAGI, Masayuki FUJITSUKA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   49 ( 2 )   33 - 40   2004年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    普及型ナノインデンテーション装置である島津DUH-201Sを用いた幅広い荷重範囲における押込み試験結果より,特性の異なる2種類の較正用試験片からの試験機較正係数および圧子先端のトランケーションの決定を行うとともに硬さ値算出を行った.試験装置が算出する硬さ値は荷重依存性を示したのに対して本報で示した算出方法ではほぼ均一の硬さ値分布が得られる事を確認した.

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  • 超微小硬さ試験機を利用したHOT-DIPすずめっきの膜厚測定 査読

    大木 基史, 石橋 達哉, 宮路 葉, 初谷 栄治, 天野 裕久, 中福 頼綱

    銅と銅合金   42 ( 1 )   188 - 192   2003年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    HOT-DIPすずめっき材の中間合金層およびすずめっき層の簡便かつ高精度な層厚さ測定方法の開発を目的として,すずめっき材表面からの三角錐圧子を用いた押込み試験および硬さ値変化を利用した層厚さ測定を試みた.実験結果より,硬さ値が変化する押込み深さを基準とした総めっき厚さ算出式および中間合金層厚さ算出式を提案した.

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  • Indentation Theory and Experiments of the Truncated Conical Indenter (2nd. Experiments and Confirmation of the Extended Indentation Theory Over the Wide Load Range Using the Instrumented Universal Indentation Tester & Rockwell Hardness Tester) 査読

    Hirohisa AMANO, Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI, Hajime SAKURAI, Masayuki FUJITSUKA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   48 ( 3 )   9 - 16   2003年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    以前提案した丸みをおびた円錐圧子による押込み理論およびヤング率算出式を用いて,計装化ロックウェル硬さ試験機及び計装化ユニバーサル硬さ試験機から得られた大荷重域における押込み試験結果よりヤング率を算出した.その結果,計装化ユニバーサル硬さ試験機から得られた結果においては数%以内の精度でヤング率が算出可能な事を確認した.

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  • Practical Nano-indentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (4th. Application of the expanded theory to the wide load ranging from 0.98mN to 980mN) 査読

    Masayuki FUJITSUKA, Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   48 ( 3 )   17 - 25   2003年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    以前提案した圧子先端のトランケーションおよび試験機弾性変形量の影響を考慮した角錐圧子を用いた実用的微小押込み理論について,試験機較正係数および圧子先端のトランケーションに関して特性の異なる2種類の較正用試験片を用いた決定法を提案するとともに,ガラス試験片および金属試験片での幅広い荷重範囲において数%以内の精度でヤング率及び硬さ値が算出可能な事を示した.

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  • Practical Nano-indentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (3rd. Expanded Theory to High Elastic Material Using Tester with Linear Elastic Deformation) 査読

    Masayuki FUJITSUKA, Tatsuya ISHIBASHI, Motofumi OHKI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   48 ( 2 )   22 - 30   2003年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    前報で提案した角錐圧子を用いた実用的微小押込み理論の拡張を試みるとともに,新たな硬さ値の定義を提案した.ヤング率および硬さ値を算出した結果,ヤング率に関しては全ての金属試験片で,また硬さ値に関しても大半の試験片で数%以内の精度を有する事を確認した.

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  • プラズマ溶射セラミックコーティング材の熱サイクル損傷特性に関する研究 査読

    大木 基史

    2002年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(その他)  

    しゃ熱コーティング材の熱サイクル損傷の定量化および損傷挙動の詳細な検討,長時間高温保持熱サイクル試験方法の構築,しゃ熱特性劣化メカニズムの解明,という各項目について,2層構造および傾斜組成TBCを用いた検討を行い,傾斜組成TBCは真空雰囲気中では優れた熱サイクル損傷特性を持つが,大気中では高温酸化の影響を顕著にうける事,2層構造TBCの損傷挙動は熱応力の繰返しに依存する事,等を明らかにした.

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  • Damage Mechanism of Functionally Graded Thermal Barrier Coatings in Thermal Cycling

    Motofumi OHKI, Yoshiharu MUTOH, Masashi TAKAHASHI, Tatsuya ISHIBASHI

    Proceedings of International Thermal Spray Conference   '02   777 - 781   2002年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    2層構造および傾斜組成しゃ熱コーティング材に対する長時間高温保持熱サイクル試験を実施し,熱応力解析,成分分析およびトップコート気孔率測定を行った.熱サイクル損傷挙動に傾斜層酸化,熱応力および焼結進行が影響を及ぼす事を明らかにした.

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  • Practical Nano-indentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (2nd. Experiments of the triangular pyramidal indenter and implementation of the theory) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Masayuki FUJITSUKA, Hirohisa AMANO, Motofumi OHKI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   47 ( 1 )   8 - 17   2002年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    前報で提案した圧子先端のトランケーションおよび試験機弾性変形量の影響を考慮した角錐圧子を用いた実用的微小押込み理論に関して新たな試験機弾性変形量の算出方法を提案するとともにヤング率算出式を導出した.導出した算出式を用いて微小押込み試験データからヤング率を算出した結果,数%以内の精度でヤング率が算出可能な事を確認した.

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  • Study on evaluation method of determining Young's modulus using ultramicro hardness tester with small ball indenter

    M Fujitsuka, H Amano, T Ishibashi, M Ohki, S Sukigara

    JOINT INTERNATIONAL CONFERENCE IMEKO TC3/TC5/TC20   1685   257 - 262   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:V D I-V D E - VERLAG GMBH  

    The aim of this study is to determine Young's modulus by means of measured indentation load, depth and elastic recovery displacement of an indenter during loading and unloading processes using a developed horizontal ultramicro hardness tester. In order to determine correctly Young's modulus of materials in narrower and shallower area of nanometer or micrometer level, authors use very small ball indenters that are made by bearing ball of a diameter in 0.3mm and 0.5mm. Several metal specimens [carbon steel, stainless steel, high tension brass and aluminum alloy] are used in test. Young's moduli of metal specimens calculated on the ball indentation theory show good agreements with that of uniaxial compression test. As a result, effectiveness of evaluation method of determining Young's modulus with a small ball indenter is confirmed.

    Web of Science

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  • Study of Vickers Hardness Testing for Visco-elastic Materials

    Masayuki FUJITSUKA, Tatsuya ISHIBASHI, Hirohisa AMANO, Motofumi OHKI, Tetsuya IWATA

    Proceedings of International Conference on Advanced Polymers and Processing ICAPP 2001 YONEZAWA   174 - 175   2001年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    高分子及び複合材料に対して計装化ビッカース硬さ試験を実施し,実験結果からビッカース硬さ値およびヤング率を算出した.算出値に対する押込み保持時間の影響について明らかにした.

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  • Evaluation of Material Characteristics for the Plastic and Composite Materials Using Rockwell Hardness Test

    Hirohisa AMANO, Tatsuya ISHIBASHI, Masayuki FUJITSUKA, Motofumi OHKI, Hajime SAKURAI

    Proceedings of International Conference on Advanced Polymers and Processing ICAPP 2001 YONEZAWA   172 - 173   2001年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    高分子及び複合材料に対する計装化ロックウェル硬さ試験結果から硬さ値およびヤング率を算出した.算出値に対する平均ひずみ速度の影響について明らかにした.

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  • 傾斜組成しゃ熱コーティングの熱サイクル損傷特性 査読

    大木 基史, 武藤 睦治, 高橋 雅士, 石橋 達弥

    溶射   38 ( 4 )   190 - 199   2001年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2層構造しゃ熱コーティング材および傾斜組成しゃ熱コーティング材に対して,大気雰囲気中長時間高温保持熱サイクル試験を実施するとともに,熱応力解析,傾斜層成分分析およびトップコート気孔率測定を行った.熱サイクル損傷発生挙動に傾斜層酸化,熱応力およびトップコート焼結進行が影響を及ぼす事を明らかにした.

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  • Practical Nano-indentation Theory and Experiments of the Pyramidal Indenter (1st. Theoretical Equation Including Both Terms about the Elastic Deformation of the Tester and the Truncation of the Round Tip) 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Masayuki FUJITSUKA, Motofumi OHKI

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   46 ( 3 )   2 - 10   2001年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    これまでに提案してきた理想的形状の三角錐圧子を用いた微小押込み理論式に対して,理想的形状からのずれである圧子先端のトランケーション,および試験機弾性変形量の影響を考慮した,角錐圧子を用いた実用的微小押込み理論を導出した.またトランケーションおよび弾性変形量の算出方法も併せて提案した.

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  • A test method for fatigue crack propagation along interface between ceramic coating and substrate

    Y Mutoh, Y Miyashita, JQ Xu, D Higuchi, M Ohki

    SECOND INTERNATIONAL CONFERENCE ON EXPERIMENTAL MECHANICS   4317   286 - 291   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:SPIE-INT SOC OPTICAL ENGINEERING  

    Ceramic thermal barrier coatings (TBC) are increasingly applied to high temperature structures, such as gas-turbine components. Spalling is one of serous damage mode of TBC, which includes fatigue crack initiation and propagation along the interface. In the present study, a new test method for realizing fatigue crack initiation and propagation along the interface has been successfully developed. From the results of fatigue crack growth tests and boundary element method analysis, it has been found that is K-i = K rootK(1)(2) + K-2(2) a suitable parameter for evaluating crack growth behavior of an interface crack under mix mode..

    DOI: 10.1117/12.429587

    Web of Science

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  • Indentation Theory of the Round Tip Triangular Pyramidal Indenter Neglective Elastic Deformation of the Indenter's Holding Part 査読

    Tatsuya ISHIBASHI, Sachiko SUKIGARA, Motofumi OHKI, Masayuki FUJITSUKA

    Journal of Material Testing Research Association of JAPAN   45 ( 3 )   16 - 24   2000年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    先端に丸みをおびた三角錐圧子を用いた押込み理論として,圧子保持具部の弾性変形量を無視出来る極微小荷重域での押込み理論を球圧子の理論を基礎として相当球圧子の概念を導入する事で導出・提案した.またガラス試験片に対する平均接触圧力の算出より,弾性接触から弾塑性接触への明瞭な遷移を確認した.

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  • Thermal Cycle Damage of Wear – Resistant Ceramic Coatings 査読

    Motofumi OHKI, T. C. HWU, Yoshiharu MUTOH

    Transactions of the Indian Institute of Metals   53 ( 3 )   135 - 140   2000年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    自動車エンジン部品等を想定した耐摩耗・低摩擦特性を有する2種類のアルミナ−セリア−ジルコニア溶射皮膜に対して真空雰囲気中熱サイクル試験を実施するとともに熱伝導率測定・熱応力解析およびIF法による破壊じん性測定を行った.両者の表面損傷挙動の違いは,発生する熱応力及び皮膜のじん性の相違に起因する事を明らかにした.

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  • 球圧子の押込み理論を基礎とした角錐圧子の押込みに関する研究(第2報,ISO提案式も含めた鈍角な頂角を持つ角錐圧子の押込みを利用したヤング率算出理論式に関する検討) 査読

    石橋 達弥, 鋤柄 佐千子, 大木 基史

    材料試験技術   44 ( 3 )   19 - 23   1999年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    四角錐圧子を用いた微小押込み理論として,前報と同様に球圧子の押込み理論に対して相当球圧子の概念を導入する事で四角錐圧子による押込み・除荷過程に拡張した押込み理論,および三角錐および四角錐圧子におけるヤング率算出式を提案した.また,実際の押込み試験データから,ヤング率算出に関する本報での提案式およびISOにおいて規格化された算出式の定量的比較を行い,本報での提案式の優位性を確認した.

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  • 耐摩耗プラズマ溶射セラミックコーティングの熱サイクル損傷特性 査読

    大木 基史, タン・チェク・フウ, 武藤 睦治, 北 英紀, 海野 泰明

    溶射   36 ( 1 )   12 - 19   1999年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    自動車エンジン部品等を想定した耐摩耗・低摩擦特性を有する2種類のアルミナ−セリア−ジルコニア溶射皮膜に対して真空雰囲気中熱サイクル試験を実施するとともに熱伝導率測定・熱応力解析およびIF法による破壊じん性測定を行った.両者の表面損傷挙動の違いは,発生する熱応力及び皮膜のじん性の相違に起因する事を明らかにした.

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  • 遮熱コーティング材の熱サイクル損傷および遮熱特性 査読

    大木 基史, 武藤 睦治, 大原 稔, 高橋 雅士, 石橋 達弥

    溶接学会論文集   16 ( 3 )   395 - 404   1998年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    しゃ熱コーティング材の大気雰囲気中熱サイクル付与による熱サイクル損傷特性およびしゃ熱特性変化の詳細な検討を行うために,2層構造しゃ熱コーティング材に対して短時間および長時間高温保持熱サイクル試験を実施し,発生する表面損傷評価および熱伝導率測定を行った.熱サイクル損傷の発生挙動は熱応力繰返しに依存するのに対して,しゃ熱特性は高温保持時間に依存して劣化する事を明らかにした.

    DOI: 10.2207/qjjws.16.395

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  • 球圧子の押込み理論を基礎とした角錐圧子の押込みに関する研究(第1報,三角錐圧子の極微小押込み理論式) 査読

    石橋 達弥, 鋤柄 佐千子, 大木 基史

    材料試験技術   43 ( 3 )   22 - 28   1998年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    三角錐圧子を用いた微小押込み理論構築の第一歩として,球圧子においてこれまで提案されてきた押込み理論を基礎とし,相当球圧子の概念を導入する事で三角錐圧子による押込み・除荷過程に拡張した押込み理論を提案した.また,硬さ基準片に対する押込み実験結果から,提案した理論の妥当性を確認した.

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  • Thermal barrier function and damage of plasma-sprayed coatings for corrosion protection

    Y Mutoh, M Ohki, J Lira-Oliveres, M Takahashi

    CORROSION AND ITS CONTROLS, VOLS I AND II   357 - 366   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:ELSEVIER SCIENCE BV  

    Two kinds of thermal cycle test in air, which had different holding times (short (10min) and long (23h) holding time), wart: carried out to investigate both the thermal cycle damage and the thermal barrier function of plasma-sprayed coatings. Surface cracks vertical to the coating surface nucleated during the thermal cycling were found in the SEM observations of the coating surface. The surface tracking behavior was dominated by thermal stress cycling, while the holding time during thermal cycle did not influence the cracking behavior. From the SEM observations and X-ray analysis, a thin stable Al2O3 layer, which prevented to diffuse metallic elements from the CoNiCrAlY under-coat layer, was formed at the interface between CoNiCrAlY under-coat and PSZ top-coat layers during thermal cycling. No delamination crack was observed. Thermal conductivity increased with increasing number of thermal cycles, which indicates the degradation of thermal barrier function. From the porosity measurements, it was found that the increase of thermal conductivity was mainly due to the decrease of porosity. No diffusion of elements was detected in the PSZ top-coat layer. No change in thermal conductivity was found during thermal cycling in Vacuum atmosphere. Therefore, surface diffusion at the interparticle hair crack and at the sharp corner of pores under oxygen pressure seemed to be dominant phenomena to decrease porosity.

    Web of Science

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  • 傾斜機能しゃ熱コーティング材の真空中における熱サイクル損傷特性 査読

    大木 基史, 武藤 睦治, 東和田 隆司, 足立 茂, 高橋 雅士

    材料   46 ( 8 )   939 - 945   1997年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    真空雰囲気中での熱サイクル付与によるしゃ熱コーティング材の損傷発生挙動を検討するため,SEM内でその場観察可能な熱サイクル試験機を設計・製作し熱サイクル試験を行った.SEMによる表面損傷観察,熱伝導率測定,熱応力解析,等の検討より,コーティングの傾斜組成化により約200℃の熱サイクル温度上昇を可能にする事を確認した.

    DOI: 10.2472/jsms.46.939

    Scopus

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  • EFFECT OF THERMAL CYCLE ON THERMAL BARRIER PROPERTIES OF THERMAL BARRIER COATINGS

    Motofumi OHKI, M. KAMARAJ, Yoshiharu MUTOH, Masashi TAKAHASHI

    Proceedings of Asian Pacific Conference for Fracture and Strength '96   99 - 104   1996年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    2層構造および傾斜組成しゃ熱コーティング材に対する長時間高温保持熱サイクル試験を実施し,損傷評価および熱伝導率測定を行った.傾斜層損傷に及ぼす酸化雰囲気の影響,しゃ熱特性劣化に及ぼす高温保持の影響およびその原因について明らかにした.

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書籍等出版物

  • Ceramic interfaces: properties and applications

    J. LIRA –, OLIVARES, M. OHKI, Y. MUTOH, Y. KINEMUCHI, M. TAKAHASHI( 担当: 共著 ,  範囲: 共著部分 p. 297-313,共著のため本人分担部分抽出不可能)

    IOM Communications  1998年10月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

    大気雰囲気中高温曝露によるしゃ熱コーティング材熱伝導率上昇の影響を検討するため, Y-PSZプラズマ溶射試験片およびY-PSZ粉末HIP試験片を用いた熱伝導率測定,微細組織観察,X線回折を行った結果,熱伝導率上昇は微細気孔の縮小・消滅及び粒子間ネッキングの増加に起因する事を確認した.

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MISC

  • 医工連携とコーティング技術 招待

    大木基史

    溶射技術   37 ( 3 )   2018年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

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  • 炭素繊維強化熱可塑性プラスチックの製品開発

    森下一, 大木基史

    材料試験技術   60 ( 3 )   42 - 48   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • 記載が望まれる計装化押込み試験用参照試験片の機械的特性と圧子の形状

    石橋 達弥, 吉川 裕輔, 高木 智史, 片山 繁雄, 大木 基史

    材料試験技術   60 ( 2 )   11 - 19   2015年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本材料試験技術協会  

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  • ハイドロキシアパタイト(HAp)コーティングの形成および密着強度特性評価 招待

    大木 基史

    メカニカル・サーフェス・テック   2015年 ( 2月 )   16 - 18   2015年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:株式会社メカニカル・テック社  

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  • ナノインデンテーション試験における新しいヤング率算出方法の理論的および実験的検討

    大木 基史

    材料試験技術   58 ( 2 )   31 - 40   2013年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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  • インデンテーション法による溶射皮膜の機械的特性評価

    大木 基史

    溶射   44 ( 1 )   7 - 14   2007年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本溶射協会  

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  • 組成傾斜しゃ熱コーティング材の熱サイクル損傷特性 招待

    大木 基史

    溶射技術   22 ( 2 )   45 - 58   2002年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:産報出版  

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産業財産権

  • 高硬度・耐磨耗性部材および高硬度・耐磨耗性部材の製造方法

    大木基史

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    出願人:国立大学法人 新潟大学

    出願番号:特願2020-187486  出願日:2020年11月

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  • シングルセンサー式押込み試験システム

    石橋 達弥, 大木 基史, 武士俣 斎宏, 佐藤 隼輔

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    出願人:国立大学法人 新潟大学

    出願番号:特願304545  出願日:2006年11月

    公開番号:特開122164  公開日:2008年5月

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受賞

  • 日本材料試験技術協会 協会賞

    2017年4月   日本材料試験技術協会   炭素繊維強化熱可塑性プラスチック材の曲げ試験による機械的特性評価および破壊挙動解析

    大木基史, 森下一, 高岡謙伍, 齋藤浩

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 日本材料試験技術協会 協会賞

    2009年4月   日本材料試験技術協会  

    石橋 達弥, 大木 基史, 吉川 裕輔

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

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  • 日本材料試験技術協会 協会賞

    2005年4月   日本材料試験技術協会  

    石橋 達弥, 大木 基史, 高木 智史, 藤塚 将行

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

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  • 日本溶射協会 論文賞

    2002年5月   日本溶射協会  

    大木 基史, 武藤 睦治, 高橋 雅士, 石橋 達弥

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  • 日本溶射協会 奨励賞

    2000年5月   日本溶射協会  

    大木 基史

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 計装化押込み試験による多孔質コーティング材料の弾性係数測定手法の確立

    2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    大木基史

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 立方晶窒化ホウ素(cBN)含有硬質薄膜形成手法の確立およびその機械的特性評価

    2015年4月 - 2018年3月

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    資金種別:競争的資金

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  • 炭素繊維強化熱可塑性プラスチック材(CFRTP)の機械的特性評価

    2014年4月 - 2018年3月

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    資金種別:競争的資金

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  • ハイドロキシアパタイト(HAp)コーティング材の密着強度特性評価

    2011年4月 - 現在

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    資金種別:競争的資金

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  • 拡散熱処理によるWC系硬質薄膜形成手法の確立およびその機械的特性評価

    2006年4月 - 現在

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    資金種別:競争的資金

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  • 遮熱コーティング材(TBCs)の機械的特性評価手法の確立

    2003年4月 - 現在

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    資金種別:競争的資金

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  • 高温条件下でのHOT-DIPすずめっき材の機械的特性評価

    2002年4月 - 2013年3月

    共同研究 

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    資金種別:競争的資金

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  • しゃ熱コーティング材料の損傷検出および評価システムの構築

    2000年10月 - 2002年3月

    科学研究費助成事業  奨励研究A

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    資金種別:競争的資金

    本研究は,ガスタービン翼等の高温部材の高効率化(高温化)のため付加される,しゃ熱コーティング(Thermal Barrier Coating, TBC)の熱サイクル損傷特性評価および評価法の確立を主目的としている.今年度はその一環として,熱サイクル付与によってコーティング試験片表面および側面で発生する損傷(垂直き裂および層間はく離き裂)の定量化に際して,科研費設備備品費により購入した(株)キーエンス社製高精細マイクロスコープVH-5000一式を,従来は走査型電子顕微鏡(SEM)にてしか行えなかった熱サイクル付与後の試験片損傷観察に適用することを試みた.熱サイクル試験としては,異なる二種類の雰囲気(大気雰囲気中および真空雰囲気中)での長時間高温保持(1000℃-22時間加熱, 2時間冷却)熱サイクル試験である.またコーティングの種類としては,既に実機に適用されている二層構造コーティングに加えて,コーティング厚さ方向の組成が連続的に変化する傾斜組成コーテ

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  • 計装化押込み試験による材料の弾性特性評価手法の確立

    1997年4月 - 現在

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    資金種別:競争的資金

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  • 遮熱コーティング材(TBCs)の熱サイクル損傷特性および遮熱特性評価

    1993年4月 - 現在

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    資金種別:競争的資金

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担当経験のある授業科目(researchmap)

  • 技術英語

    機関名:新潟大学

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  • 卒業研修

    機関名:新潟大学

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  • 材料評価学

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料工学実験II

    機関名:新潟大学

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  • 基礎材料組織学

    機関名:新潟大学

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  • 計測工学

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料強度特論

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料評価学特論

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料評価学特論

    機関名:新潟大学

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  • 工学リテラシー入門(化学材料分野)

    機関名:新潟大学

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  • 卒業研修

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料強度特論

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料工学実験II

    機関名:新潟大学

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  • 技術英語

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料組織学

    機関名:新潟大学

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  • 材料評価学

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料工学実験II

    機関名:新潟大学

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  • 化学実験

    機関名:新潟大学

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  • 計測工学

    機関名:新潟大学

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  • 論文輪講

    機関名:新潟大学

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  • 卒業研究

    機関名:新潟大学

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  • 材料評価学

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料組織学

    機関名:新潟大学

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  • 技術英語

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料工学実験II

    機関名:新潟大学

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  • 工学リテラシー入門(機能材料工学科)

    機関名:新潟大学

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  • 卒業研修

    機関名:新潟大学

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  • 情報機器操作入門

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料評価学特論

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料評価学特論

    機関名:新潟大学

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  • 機能性材料強度特論

    機関名:新潟大学

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  • 研究発表演習・発表

    機関名:新潟大学

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  • 計測工学

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料科学文献詳読Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料科学演習

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料科学セミナーⅡ

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料科学文献詳読Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料科学セミナーⅠ

    機関名:新潟大学

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  • 材料生産システム特定研究Ⅰ

    機関名:新潟大学

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  • 材料生産システム特定研究Ⅱ

    機関名:新潟大学

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  • 卒業研究

    機関名:新潟大学

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  • 工学リテラシー入門(機能材料工学科)

    機関名:新潟大学

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  • 卒業研修

    機関名:新潟大学

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  • 論文輪講

    機関名:新潟大学

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  • 材料評価学

    機関名:新潟大学

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  • 技術英語

    機関名:新潟大学

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  • 機能材料組織学

    機関名:新潟大学

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  • 工業製品評価学特論

    機関名:新潟大学

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  • 機械要素設計論

    機関名:新潟大学

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  • 化学実験

    機関名:新潟大学

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  • 数理基礎演習(機能材料の数理)

    機関名:新潟大学

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  • スタディスキルズ(機能材料工学)

    機関名:新潟大学

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  • 材料強度演習

    機関名:新潟大学

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担当経験のある授業科目

  • 論文輪講I

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 技術英語I

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 論文輪講II

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 技術英語II

    2020年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 材料科学実験II

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 総合技術科学演習

    2019年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 基礎材料組織学

    2018年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 材料科学概論

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 工学リテラシー入門(化学材料分野)

    2017年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 情報機器操作入門

    2014年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能性材料評価学特論

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能性材料強度特論

    2013年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能材料科学演習

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 材料評価学

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能材料科学文献詳読Ⅱ

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業研究

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能材料科学セミナーⅡ

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 工学リテラシー入門(機能材料工学科)

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 卒業研修

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 材料生産システム特定研究Ⅱ

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 研究発表演習・発表

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 論文輪講

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 計測工学

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 材料生産システム特定研究Ⅰ

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能材料組織学

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能材料科学セミナーⅠ

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 機能材料科学文献詳読Ⅰ

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 技術英語

    2010年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 工業製品評価学特論

    2010年
    -
    2011年
    機関名:新潟大学

  • 機械要素設計論

    2010年
    -
    2011年
    機関名:新潟大学

  • 数理基礎演習(機能材料の数理)

    2009年
    機関名:新潟大学

  • 化学実験

    2007年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

  • 材料強度演習

    2006年
    -
    2009年
    機関名:新潟大学

  • スタディスキルズ(機能材料工学)

    2003年
    -
    2008年
    機関名:新潟大学

  • 機能材料工学実験II

    2002年
    -
    現在
    機関名:新潟大学

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教育活動に関する受賞

  • 平成26年度 新潟大学学長教育賞

    2015年3月   新潟大学  

    受賞者:大木 基史

  • 平成17年度 新潟大学工学部教育賞

    2006年3月   新潟大学工学部  

その他教育活動及び特記事項

  • 平成26年度新潟大学学長教育賞 特別講演「授業システムの構築と双方向性の実現を通した授業改善」

    2015年3月

  • 教育GP「つもり学習からの脱却」 -材料系における「工学リテラシー入門」の実施報告-

    2010年8月

 

社会貢献活動

  • 第98回 界面接合研究委員会

    役割:講師

    (一社)溶接学会  2015年1月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業

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  • 製造現場で必要な数学・物理・化学の基礎講座

    役割:講師

    (一財)燕三条地場産業振興センター  (一財)燕三条地場産業振興センター  2014年6月 - 現在

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    対象: 社会人・一般, 企業

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  • シンポジウム「医療分野におけるプラズマ溶射皮膜の現状と課題」

    役割:パネリスト, 講師

    (一社)日本溶射学会  第99回(2014年春季)全国講演大会  2014年6月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業

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  • 第12期・第4回 溶射技術研究会

    役割:講師

    日本溶射学会中部支部  2014年1月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業

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  • 第4回 ハイパーいこう会

    役割:出演, 講師

    新潟大学産学連携推進機構  2013年9月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業

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  • 第3回 日独TBCワークショップ

    役割:出演

    2013年5月

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    対象: 研究者, 企業

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  • 平成23年度 高度技術研修

    役割:講師

    2011年9月

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    対象: 教育関係者

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  • 新潟大学地域懇談会

    役割:出演, 講師

    2009年1月

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    対象: 研究者, 社会人・一般, 企業

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  • 直江津高校 出張講義

    役割:出演, 講師

    2008年12月

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    対象: 高校生

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メディア報道

  • 新潟大学 地域懇談会(佐渡会場)

    新潟大学産学地域連携推進センター,佐渡市,佐渡産業創造塾,他  2013年3月

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